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Microservices」に関連する技術ブログ

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基盤本部(開発部門)の小野田です。 私は 2019 年に中途採用で BIGLOBE に入社して以来、主に既存システムのリニューアル案件に関わり、その中で、モデリングの経験を多く積んできました。本記事では業務で得たモデリングの知見を基に 鉄道料金計算問題 を再モデリングした結果と 1 年前のモデリング結果とを比較して、1 年間でどれだけスキルアップしたかを紹介したいと思います。ここで紹介する内容は、同じ名前のオブジェクトでも性質が異なれば別の値オブジェクト ( V alue O bject: VO ) とし
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証を行っている「技術推進課」の堀内( id:yhoriuchi )です。 今回、先行技術検証の取り組みである「技術推進プロジェクト」で調査を行なったメッセージキュー(MQ)について紹介します。 調査項目としてMQを選定した理由とゴール よくある話として、画面操作からのバッチ実行制御(実行順序制御、リトライ制御、エラー制御など)は非同期に動作するため実装が複雑化しやすいという問題を抱えています。 この「非同期な実行制御」をメッセージキュー製品で解決し、コードベース
こんにちは。LIFULL でネイティブアプリのスペシャリストをしている菊地です。 普段は LIFULL HOME'S アプリ(iOS, Android)の開発チームで Tech Lead をしています。 2020年12月3日(木)、4日(金)に開催された Google Developers ML Summit に BigQuery で実現するユーザーの傾向に合わせたレコメンドシステム というセッションで登壇させていただきました。 cloudonair.withgoogle.com 当日はまさかのトップバッ
この記事は アーキテクチャテスト Advent Calendar 2020 - Qiita の 25 日目のエントリです。 qiita.com こんにちわ。株式会社 ラク スで「楽楽 労務 」を開発している @kawanamiyuu です。遅くなりましたが、先月開催された JJUG CCC 2020 Fall の登壇レポートです。 イベント概要 プロポーザル 登壇資料 登壇に対する反応 登壇を終えて イベント概要 日時 2020 年 11 月 7 日 (土) 開催形式 オンライン(事前録画放送+リアルタイ
はじめに こんにちは。ECプラットフォーム部のAPI基盤チームに所属している籏野 @gold_kou と申します。普段は、GoでAPI GatewayやID基盤(認証マイクロサービス)の開発をしています。 ZOZOテクノロジーズでは、2020年11月5日に ZOZO Technologies Meetup〜ZOZOTOWNシステムリプレイスの裏側〜 を開催しました。その中で発表された API Gatewayによるマイクロサービスへのアクセス制御 に関して、当日話せなかった内容も含めて、API Gatewa
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スでは有り難いことにサービスが順調に成長しています。今後の成長に対応できるようにするために、継続的な検討課題としてより拡大可能な アーキテクチャ の検討を行っています。 拡大成長可能な ウェブアプリケーション (のバックエンド) アーキテクチャ としてすぐに挙がるのが「 マイクロサービス アーキテクチャ 」だと思い
はじめに こんにちは、サーバーサイドエンジニアの @hokita です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2020 の 16 日目の記事です。 弊社が運営する BUYMA は現状モノレポで管理されており、10年以上も運営しているサービスなのでソースも肥大化していて、メンテナンスが難しくなってきました。 そこで現在、本体から少しずつマイクロサービスに切り離していこうとしています。 その取組の中で配送処理の一部をマイクロサービス化する作業に携わることができました。今回は BUYMA
こんにちは! dely開発部GMの井上( @gomesuit )です。 この記事は「 dely #2 Advent Calendar 2020 」の13日目の記事です。 昨日はサーバサイドエンジニアのyamanoiさんの「 Cloud Runで手軽にサーバーレス・SSR 」という記事でした。 adventar.org adventar.org 目次 目次 はじめに プロダクト開発における技術選定の捉え方 プロダクト開発における意思決定って何 意思決定はどのように行われるか 意思決定において必要な情報とは
こんにちは。サービス開発課の尾崎です。 普段は自社サービスであるCloud Automatorの開発や運用を担当しています。 re:invent 2020のセッションレポートをお届けします。参加したセッションは「Open-source observability at AWS」です。 どうしてこのセッションに参加したのか マイクロサービス化の流れに乗りで、昨今はobservabilityも非常に注目されています。 また、マイクロサービスはKubernetesなどに代表されるようにオープンソースの役割がとて
こんにちは、ECプラットフォーム部の濱砂とSRE部の杉山、柴田です。普段はZOZOTOWNのリプレイスや運用に携わっています。 ZOZOTOWNでは、アプリケーションレイヤーで使用しているキャッシュストアをAmazon ElastiCache(以下、ElastiCache)にリプレイスしました。本記事では、リプレイスに至った背景や方法、発生した課題などについてご紹介します。 プロジェクトの概要 キャッシュストアのリプレイスとは ZOZOTOWNでは、現在 システムリプレイス を進めています。その中で、We
技術開発部改めKEELチームの相原です。 今回はLIFULLの全社アプリケーション実行基盤 KEEL について紹介いたします。 全社アプリケーション実行基盤 KEEL とは KEELとはLIFULLグループ全体で利用することを目的としたKubernetesベースのアプリケーション実行基盤です。 keel は船の竜骨を意味する英単語で、 spinnaker/keel や keel-hq/keel と名前が被ってしまっていますが、LIFULLという船を支える屋台骨となるため2018年初頭から開発・運用を続けて
技術広報の syoneshin です。 今回は当社の開発組織メンバー達に 読んでよかった 自身が影響を受けた 他者にも読んでほしいと思った という観点で 『おすすめの技術書』 とおすすめポイントを聞きました。 質問:皆さんの「おススメの技術書」 を教えてください。 【目次】 おすすめの技術書ランキング 『リーダブルコード―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)』 『マスタリングTCP/IP 入門編』 『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作
こんにちは、ZOZOテクノロジーズ CTO室の池田( @ikenyal )です。 ZOZOテクノロジーズでは、11/5に ZOZO Technologies Meetup〜ZOZOTOWNシステムリプレイスの裏側〜 を開催しました。 zozotech-inc.connpass.com 本イベントでは、ZOZOテクノロジーズがどのようにリプレイスを進めているかをお伝えするイベントで、AWS・Kubernetes・GitHub Actions・Go・ElastiCacheなどをどのように活用しているかをお伝え
こんにちはプラットフォームSREの亀井と 三神 です。 先日開催されました CloudNative Days Tokyo 2020 にて私達が取り組んできたID基盤リプレイスプロジェクトについて登壇してきました! ID基盤リプレイスプロジェクトはモノリスな環境をリプレイスするプロジェクトの1つであり、マイクロサービス化とそれに伴うメンバーの教育について挑戦した案件ですので是非とも御覧ください。 CNDTについて CloudNative Days Tokyo(以下、CNDT)は CloudNative Da
こんにちは、株式会社 ラク スで先行技術検証や、ビジネス部門に技術情報を提供する取り組みを行っている技術推進課に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「 開 ( か ) 発の 未 ( み ) 来に 先 ( せん ) 手をうつプロジェクト(通称:かみせんプロジェクト)」 改め 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがあります。 2020年度上期に「