TECH PLAY

Microservices」に関連する技術ブログ

745 件中 556 - 570 件目
イノベーションセンターの三島です。 本記事では、RFC や Internet-Draft に準拠したコントローラーやプロトコルライブラリの開発について、 NTT Com が公開中の Segment Routing (SR) 用のコントローラー、 Pola PCE の開発経験を基にご紹介します。 商用機器と相互接続可能なコントローラー・プロトコルライブラリを開発してみたい方、SR をはじめとするネットワークを運用中で、機能拡張が可能なコントローラーを導入してみたい方は是非ご覧ください! 以降では、コントロー
はじめに こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの石田です。 本記事では、Aurora Serverless v2を本番導入するにあたってどのような検討をし、どのように導入していったか、また導入後に得られた効果について紹介します。 はじめに Aurora Serverless とは 背景 比較検討 比較内容 方針の決定 アーキテクチャ 導入 1. Aurora Serverless v2を手動で構築 2. AWS CloudFormationでProvisioned型Aurora My
みなさんこんにちは! 金融ソリューション事業部リースソリューション部の寺山です。本年から所属部署が変わりました。 今回は業務中に発見した Terraform の Tips を紹介する短めの記事となります。 先に結論 Terraform CloudのRemoteモードについて Remoteモード時のローカルplan時間の課題 解決方法と私がハマったポイント 注意点 先に結論 タイトルを先に回収しますと、ローカル plan 時間が大幅に改善された .terraformignore は以下です。 # ignor
こんにちは。株式会社ペライチのフロントエンドエンジニアの荒瀬です。 2023 年 1 月末に弊社の新サービス、ペライチなんでもマーケットがリリースされました。 https://mkt.peraichi.com/ こちらのペライチなんでもマーケットは、新たな試みとして既存のペライチのアーキテクチャとは異なる構成でフロントエンドを開発しています。 Nuxt3 を採用したので、その過程や開発してみての所感などを簡単ではありますがフロントエンドを中心にまとめてみました。 構成 Nuxt3 Apollo Serve
プロダクトエンジニアリング部の海老澤です。 普段は LIFULL HOME'S の賃貸部門のフロントエンド開発をしています。 近年、LIFULL の開発部門では「開発生産性」という言葉が取り沙汰されるようになりました。 LIFULL HOME'Sの主要リポジトリは10年以上運用され続け、今も多くの開発者によって日々改修され続けています。 長い年月の中で小さな設計ミスも積み重なって大きくなり、ちょっとした実装でも入念な調査が必要となり開発生産低下の要因となっていました。 また10年以上前に採用したフレームワ
はじめに こんにちは、レバレジーズ株式会社の髙橋です。2020年に新卒エンジニアとして入社して以降、エンジニア向けQ&Aサイト「teratail」のメンバーとして働いています。最初の2年弱を企画メンバーとして過ごした後に、開発メンバーとしてのキャリアを今日まで進めてきました。 本記事では、新卒から2年弱を開発せずに過ごした結果、 どのような経験をし、 どのような能力を身につけ、 どのようなエンジニアへと成長して行ったのか を、時系列に沿って以下の7章綴りでお送りいたします。 入社前から変わらない、私のキャ
株式会社ココナラ 事業開発グループ 開発チームのかもと申します。 昨年10周年を迎えたココナラは、積み重ねた日々を体現するような巨大なプロダクトに成長しています。 一部はBFFやマイクロサービスのようなモダンなアーキテクチャに置き換えられていますが、まだまだ全てを分離するには至っていません。 巨大なプロダクトには大量のテストコードがつきものです。 そんなコードに手を入れ、GitHubにpushすると、レビューをお願いする前に何が起こるでしょうか? そう、CI待ちです。私が勝手に呼んでいるだけなので、一般的
Bookmark Icon
Flyway導入
背景紹介 自己紹介 こんにちは。KINTOテクノロジーズ Globalグループ、DevOpsチームの李琳です。2017年までは中国でエンジニア、プロジェクトマネージャー、大学の先生を経験し、 2018年から日本で働き始めました。 子供を二人持っている母ですが、リスキルしながら仕事をしています。 DevOpsチームの紹介 GlobalグループのDevOpsチームは今年から実働開始しました。Globalグループは多国籍のグループで、DevOpsチームメンバーたちの母国語はそれぞれ日本語、中国語、英語ですので、
こんにちは、スタンバイのTech blogの運営担当の青山です。 あっという間に年末年始休みも終わり、気持ち新たに仕事初めを迎えられましたでしょうか。 みなさま、本年もスタンバイをよろしくお願いいたします。   さて、2023年の1回目のTech Blogの記事ということで、今回は、スタンバイの技術的軌跡をまとめた弊社CTO明石の 「2022年スタンバイアドベントカレンダー」の12月25日の記事 を、こちらでもご紹介します。 はじめに (※本記事は、「Stanby Advent Calendar2022」
はじめに この記事は BASE Advent Calendar 2022 の25日目の記事です。 CTOの川口 ( id:dmnlk ) です。 毎年技術ブログチームに勝手に組み込まれています。 タイトルと画像が一致してないのはデザインテンプレに合わせづらかっただけなので気にしないでください。 BASEでのエンジニアリングマネージャーについて エンジニアリングマネージャー(以下EM)は各社によって定義が分かれていることと思います。 どこに責任を持ってもらうか、という点が異なっており下記エントリーがまとまっ
この記事は、カケハシ Advent Calendar 2022 の 24 日目 の記事になります。 こんにちは、木村です。(@kimutyam) 医薬品発注管理最適化領域の新規事業のテックリード兼エリアPO、プラットフォームドメイン全体のアーキテクト、データ基盤チームのアーキテクトサポートの3つを兼務しているエンジニアです。直近はプラットフォームドメインの領域のテナント管理の立ち上げに集中をしています。 プラットフォームドメインとは カケハシはMusubiを始めとした5つのサービスを提供しています。これら
LIFULL札幌開発拠点で働くエンジニアの村田です。 札幌では本格的に雪が降り始め、寒さが非常に厳しい時期になってきました。 本エントリーは、 LIFULL Advent Calendar 2022 、12月22日の記事であり、LIFULLのプロダクトの可観測性を向上させた話をさせていただきます。 背景 LIFULLではマイクロサービスプラットフォームとして内製の「KEEL」というPaaSを用意し、それを利用してアプリケーションを開発することで開発者の生産性の向上を図ってきました。 KEELについての詳し
みなさんこんにちは! 金融ソリューション事業部の市場系ソリューション1部の寺山です。12 月に入ってから一気に寒くなったように感じます。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の 12 月 22 日の記事です。 昨年の アドベントカレンダー でテックブログに参加して以来、普段の業務においても「何か記事にできることはないかな?」と考えるようになり、一周り充実した1年でした! 今回は、 AWS Fargate で実行した Web アプリケーション(バックエンド API )の
はじめに こんにちは、クラウド&ネットワークサービス部で SDPF のベアメタルサーバー・ハイパーバイザーの開発をしている山中です。 先日 GitHub Actions self-hosted runners のオートスケーリング構成の紹介(クラウドサービス開発を支える CI の裏側) の記事で、自作の runner controller と Docker を用いた、オンプレミスでの CI 環境構成についてご紹介しました。 今回の記事では、構築した CI 環境上で動かしている workflow の