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Microservices」に関連する技術ブログ

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オブザーバビリティー? “observability” という言葉をよく聞くようになりました。以前よりは、ですが。長くて、カタカナで書いても正しく書けたか自信がないです。上に書いたのも、変換をミスったりして二度ほど書き直しました。そもそも手元の IME で変換できていないような気がしています。Internationalization を i18n と書くように、o11y という表現もあるようですが、もう何がなんだかです。 意味合いとしては、システムの “見える化&rdq
はじめに こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの大澤と立花です。 本記事ではマイクロサービスのカナリアリリースに関して私達が抱えていた課題と、それをFlaggerによるプログレッシブデリバリー導入でどのように改善したのかを紹介します。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤におけるカナリアリリース手段の変遷については以下のテックブログで紹介しておりますので気になった方はご参照ください。現在はIstio VirtualServiceの加重ルーティングを用いたカナリアリリースに一本化して
はじめに こんにちは。ECプラットフォーム部の北原です。普段はZOZOTOWNのバックエンドの開発、運用に携わっており、現在は会員機能を司るマイクロサービスの開発を進めています。 今回はZOZOTOWNのGo言語におけるマイクロサービス開発の共通規約を守るための取り組みを紹介します。 マイクロサービス開発の課題 ZOZOTOWNでは複数のマイクロサービスでGo言語を使っています。マイクロサービスではトレース、ヘッダー処理、認証関連などの機能をサービス毎に持つことはよくあると思います。一方で、マイクロサービ
こんにちは。ソリューションプロフェッショナルグループの新崎です。 最近「intdash で収集したデータをユーザー所有のクラウドストレージに転送する」という機能開発を担当しました。ユーザー所有のクラウドストレージにアクセスするためにはユーザー環境の認証情報が必要になります。しかし、認証情報をそのまま受け取ってしまうとセキュリティ対策として管理コストが大きくなったり、ユーザー自身で頻繁に認証情報のローテーションをしていただかなければならなくなったりと、サービスとしてのユーザビリティにも影響が出てしまいます。
はじめに こんにちは、マイグレーションチームの寺嶋です。 本記事では、ZOZOTOWNのマイクロサービスにおけるデータベースを参照したユニットテストの改善で得られた知見や工夫について紹介します。 背景と課題 ZOZOTOWNでは、数年前からリプレイスプロジェクトが実施されており、いくつものマイクロサービスが誕生しました。初期にJavaで作られたマイクロサービスのユニットテストが開発環境のデータベースを参照しており、テストで利用しているデータが更新・削除されてしまうとテストに失敗してしまうことが度々起きてい
DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する7回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの奥井( @HirokiOkui )です。 連載第7回では、Qmonus Value Streamの中核を担うコンポーネントであるAssemblyLineについて深堀りします。 第2回 および 第6回 で解説したとおり、Qmonus Value Streamでは、AssemblyLineという独自のリソースを定義してCI/CDパイプラインを構成します。 AssemblyLineは、 Tek
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの渡辺です。普段はZOZOMATやZOZOGLASSなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 先日私達のチームでは、EKS環境にArgo CDを導入し、デプロイパイプラインのリアーキテクトを行いました。 開発環境では、Argo CD Image Updater(以下、Image Updaterとする)を活用したスピーディなデプロイ設計をしました。詳しくは「EKS環境へArgo CD Image Updaterを導入し、デプ
こんにちは。 株式会社ココナラ(以降、弊社と表記)の技術戦略室でエンジニアをしているSSです。 弊社では安全にリリースするためにさまざまな取り組みを行なっており、その1つとしてCIツールを活用しています。 CIツールを使うことで「自動テストを実行」「構文/フォーマットのチェック」が自動化でき、コードの品質を担保しやすくなります。 一方で、規模の増大とともに実行時間が伸びていくため、ある程度の規模になるとCIにかかる時間が無視できなくなります。 マイクロサービス化してCI対象コードを分割するなどの解消方法は
DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する6回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの奥井 ( @HirokiOkui ) です。 連載第6回では、パラメータを効率的に管理するためのQmonus Value Streamの取り組みについて紹介します。 第3回 で解説したとおり、Qmonus Value StreamではInfrastructure as Code(以後IaC)およびCI/CDパイプラインを記述するためにCUE言語を用いています。 CUE言語は洗練されたデー
はじめに こんにちは。SRE部の巣立( @ksudate )です。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤では、GitHub Actionsを利用したCDパイプラインを構築しています。しかし、管理するマイクロサービスが増えるにつれて運用負荷が高まりつつありました。 本記事では、ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤のCDパイプラインが抱える課題と、それらをFlux2でどのように解決したのかを紹介します。また、Flux2の導入にあたり工夫したポイントを紹介します。 目次 はじめに 目次 Flux2の導入背景
こんにちは。経営企画室の伊藤です。 フォルシアでは通年、積極的にキャリア採用を行っており、大手マスメディアや旅行会社、金融業界の出身者など様々なバックグラウンドをもった社員が活躍しています。 今回は2019年に新卒で入社し、エンジニアのユニットリーダーとしてはもちろん、広報活動や経営者とともに会社課題を検討するチームでも活躍する webエンジニアの谷井 嶺太(たにい・りょうた)さんのインタビューを前後編でご紹介します。 (※所属、業務内容は取材時点の内容となります。) まずは前編「フォルシアエンジニアの魅
はじめに KINTOテクノロジーズで KINTO FACTORY のリードエンジニアをしている 中西 葵 です。現在KINTO FACTORYプロジェクトでは今後の対応車種や商品の拡充、全国展開を見据えてシステムの見直しを行っており、システム開発もモダンな技術や開発フローを取り入れている先進的なプロジェクトです。 本記事ではKINTO FACTORYで取り組んでいるスキーマファースト開発について解説します。 スキーマファースト開発とは? スキーマファイルを定義しコードジェネレーターを使用してコードを生成し
こんにちは。 この記事ではIoTチームから、LuupのIoTってざっくりどういう仕組みなの?をお伝えできたらなと考えています。 IoTチームって何やっているの? 主に自転車やキックボードをインターネット経由で取り扱う部分がIoTの部分になります。 IoTチームがやっていることをなんとなく囲うと以下のような感じです。 LUUP のシステム構成図(21年10月時点) 車両(自転車やキックボード)とおしゃべり(通信)をする仕組みになります。通信といってもいろいろな内容があり、下記のようなものがあります。 車両の
こんにちは。 この記事ではIoTチームから、LuupのIoTってざっくりどういう仕組みなの?をお伝えできたらなと考えています。 IoTチームって何やっているの? 主に自転車やキックボードをインターネット経由で取り扱う部分がIoTの部分になります。 IoTチームがやっていることをなんとなく囲うと以下のような感じです。 LUUP のシステム構成図(21年10月時点) 車両(自転車やキックボード)とおしゃべり(通信)をする仕組みになります。通信といってもいろいろな内容があり、下記のようなものがあります。 車両の
スタンバイでは、様々な技術勉強会やイベントに登壇をしております。 本記事では、これまで登壇した勉強会やイベントでお話した内容や資料をまとめさせていただきました。 スタンバイにおけるECS on FargateからEKS on Fargateへ移行した話/CloudNative Days 2021 by吉田 芳弘 マイクロサービスアーキテクチャな組織、システムにSLOを導入している話/Observability Conference 2022 by小林良太郎 自然言語処理スタートアップに学ぶ実践事例/ML