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はじめに Webアプリケーションの開発者の方であれば、自身の開発したアプリのパフォーマンスを気にしたことがあるのではないかと思います。 実際にChromeに同梱されている「Lighthouse」やオンラインサービスの「PageSpeedInsights」、「webpagetest」といったツールを使って計測したことがある方も多いのではないでしょうか。 ただ、単発で計測するのが簡単ですが、長期的な動向を見たいという場合これらのツールだけで測るのは難しいかと思います。 そこで、Webアプリのパフォーマンスを長
こんにちは。SCSKの磯野です。 Cloud Run jobsを利用するにあたり、VPC/NAT/IPアドレスの作成単位や設計に迷ったので、当チームで最終的に採用したものをご紹介します。 なぜ(Why) その方針としたのか、 どのように(How) 実装したのか、という2つの観点で記載しています。 前提 当チームに存在するCloud Run jobsの種類 当チームでは、Cloud Run jobsを用いて外部からのデータ取得を行っています。一般公開されているデータから、購入しているデータまで、さまざまなデ
こんにちは。SCSKの松渕です。 2025年5月のGoogle I/Oでパブリックベータ版が公開され、 8月7日に正式リリース された、 Jules(ジュール) を試し てみました! さわりだけしか使えておりませんが、 時代はここまで来た のか・・・と感激してます。 はじめに Julesとは AWSのKiro同様、 AIエージェント型統合開発環境(Agentic IDE) と呼ばれるものです。 単なるAIコーディングアシスタントではなく、まるで プログラマの同僚のように、バグ修正や新機能の実装を 自律的に
こんにちは。クラウドエース株式会社で Google Cloud 認定トレーナーをしている廣瀬 隆博です。近日中にヘヴィメタルのお祭りが開催されるのですが、今年は出演バンドの傾向が大きく変わりました。一言でいえば若返りを目指しているような印象ですが、それには賛否両論あるようで、私の周りでも「今年はとても楽しみ」「今年は参加を止めておこう」といった両極端な意見が出ていたりします。とはいえ、大御所と呼ばれるバンドは高齢となったことで活動休止や解散をすることもあり、今年は変革を狙ったのではないかと感じています。
はじめに 高度に接続された現代社会では、モノのインターネット(IoT)機器が、家庭やオフィス、産業との関わり方を一変させています。スマートテクノロジーは今や家庭から自動車、産業機器にまで普及しています。これらのデバイスをリモートで制御することは不可欠であり、生産性、ユーザーエクスペリエンス、リスク管理の向上をもたらします。このブログでは、AWS IoT デバイスに安全かつ効果的にリモートコマンドを送信する方法について説明します。 IoT デバイスにリモートアクションを送信することは、スマートソリューション
G-genの杉村です。Google Cloud の Identity-Aware Proxy (IAP)で、プロジェクトの所属組織とは異なる Google Workspace 組織の Google アカウントからのアクセスを許可する方法を解説します。 はじめに Identity-Aware Proxy(IAP)とは デフォルトの挙動と課題 カスタム OAuth クライアントの利用 注意点 設定手順の概要 OAuth 同意画面の設定 カスタム OAuth クライアントの作成 IAP にカスタム OAuth
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/13付の記事です 。 Catoのサポート窓口では、日々たくさんのお問い合わせをいただいています。 機能の仕様から、実際にご利用中に発生したトラブルまで、その内容はさまざま。 中でも特に多いと感じるのが、 Catoクライアントの接続不具合に関するお問い合わせ です。 そこで本ブログでは、 これまでに多く寄せられた接続トラブルの原因TOP5 をご紹介します! また、こうしたトラブルが発生した際に役立つ基本的な切り分け方法についてもご紹介します。 このブログが少しで
はじめに 昨今の開発環境においては、オンプレミスであってもコンテナアプリケーションを稼働させたいというニーズが高まっています。 その様なオンプレミスかつ外部インターネットに接続できない閉域環境などでも、効率的かつセキュアな開発基盤の整備は欠かせません。 こうした環境では、GitHubのようなパブリックサービスは利用が難しいため、自社内で完結できるソースリポジトリおよびCI/CDプラットフォームとしてGitLabが有力な選択肢として挙げられます。 閉域環境において、CI/CDとKubernetesやOpen
この記事は Proven Practices for Succeeding with a Multicloud Strategy を翻訳したものです。 企業戦略家としての経験から、マルチクラウドに関する議論は多くの場合、混乱と矛盾したアドバイスに悩まされていることがわかります。マルチクラウド戦略を採用しないよう警告するアドバイザーもいれば、採用しなければ業界全体の変革に乗り遅れると指摘するアドバイザーもいます。マルチクラウド戦略の採用には正当な理由がありますし、また反対も同様です。成功には、マルチクラウド
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 アップデートの前に一つ宣伝させてください。 AWS Innovate の次回開催が決まり、登録ページが公開されています。今回は、マイグレーション&モダナイゼーションがテーマで、実践手法とそれを支えるAWSテクノロジーを学ぶことができる内容となっています。ご調整の上、ぜひご参加ください! AWS Innovate: Migrate and Modernize 2025 年 9 月 18 日 | 13:00 –
2025 年 6 月 から 7 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS サービス別資料集 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 Amazon Aurora 概要編 AWS が提供するマネ
2025年7月4日、 経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) が実施 する Generative AI Accelerator Challenge (GENIAC) の一環として実施している基盤モデル開発支援事業の第3期 (2025年4月公募) における採択事業者のキックオフが行われ、本事業の採択事業者が発表されました。今回 AWS は NVIDIA H100 Tensor Core GPU を搭載する Amazon EC2 P5 インスタンス ( p5.48xlar
.table-of-contents ul ul { display: none; } はじめに こんにちは。データサイエンス部検索グロースブロックの伊澤です。私は、2025年7月13日から17日までイタリア・パドヴァで開催されたSIGIR 2025(Special Interest Group on Information Retrieval)に現地参加してきました。本記事では、基調講演やワークショップ、各セッションにおいて特に興味深かったトピックをいくつか取り上げてご紹介します。 SIGIR 2025
はじめにここ数年、生成モデルは人工知能の分野で革新的なツールとして浮上し、研究者や業界のリーダーから大きな注目を集めています。生成モデルは、ディープラーニング技術の進歩に基づき、高品質の画像や動画など...
はじめに - Vol.13 本記事では、IPA[1] が公開する 非機能要求グレード[2] の 「B. 性能・拡張性」に含まれるバッチ処理関連の小項目を対象に、 金融 IT 基盤に 30 年以上携わって得た知見をもとに “やらかしがちな” 技術課題と対策を解説します。 筆者は非機能要求グレード初版の執筆に関わった経験があり、行間を含め解説します。 シリーズ全体の構成は 👉 非機能要求グレードの歩き方 Index をご覧ください。 B.1 業務処理量 オンラインと同様バッチ処理も業務処理量と増大度を定めます