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G-genの杉村です。Google Cloud の Identity-Aware Proxy (IAP)で、プロジェクトの所属組織とは異なる Google Workspace 組織の Google アカウントからのアクセスを許可する方法を解説します。 はじめに Identity-Aware Proxy(IAP)とは デフォルトの挙動と課題 カスタム OAuth クライアントの利用 注意点 設定手順の概要 OAuth 同意画面の設定 カスタム OAuth クライアントの作成 IAP にカスタム OAuth
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/13付の記事です 。 Catoのサポート窓口では、日々たくさんのお問い合わせをいただいています。 機能の仕様から、実際にご利用中に発生したトラブルまで、その内容はさまざま。 中でも特に多いと感じるのが、 Catoクライアントの接続不具合に関するお問い合わせ です。 そこで本ブログでは、 これまでに多く寄せられた接続トラブルの原因TOP5 をご紹介します! また、こうしたトラブルが発生した際に役立つ基本的な切り分け方法についてもご紹介します。 このブログが少しで
はじめに 昨今の開発環境においては、オンプレミスであってもコンテナアプリケーションを稼働させたいというニーズが高まっています。 その様なオンプレミスかつ外部インターネットに接続できない閉域環境などでも、効率的かつセキュアな開発基盤の整備は欠かせません。 こうした環境では、GitHubのようなパブリックサービスは利用が難しいため、自社内で完結できるソースリポジトリおよびCI/CDプラットフォームとしてGitLabが有力な選択肢として挙げられます。 閉域環境において、CI/CDとKubernetesやOpen
この記事は Proven Practices for Succeeding with a Multicloud Strategy を翻訳したものです。 企業戦略家としての経験から、マルチクラウドに関する議論は多くの場合、混乱と矛盾したアドバイスに悩まされていることがわかります。マルチクラウド戦略を採用しないよう警告するアドバイザーもいれば、採用しなければ業界全体の変革に乗り遅れると指摘するアドバイザーもいます。マルチクラウド戦略の採用には正当な理由がありますし、また反対も同様です。成功には、マルチクラウド
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 アップデートの前に一つ宣伝させてください。 AWS Innovate の次回開催が決まり、登録ページが公開されています。今回は、マイグレーション&モダナイゼーションがテーマで、実践手法とそれを支えるAWSテクノロジーを学ぶことができる内容となっています。ご調整の上、ぜひご参加ください! AWS Innovate: Migrate and Modernize 2025 年 9 月 18 日 | 13:00 –
2025 年 6 月 から 7 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS サービス別資料集 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 Amazon Aurora 概要編 AWS が提供するマネ
2025年7月4日、 経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) が実施 する Generative AI Accelerator Challenge (GENIAC) の一環として実施している基盤モデル開発支援事業の第3期 (2025年4月公募) における採択事業者のキックオフが行われ、本事業の採択事業者が発表されました。今回 AWS は NVIDIA H100 Tensor Core GPU を搭載する Amazon EC2 P5 インスタンス ( p5.48xlar
.table-of-contents ul ul { display: none; } はじめに こんにちは。データサイエンス部検索グロースブロックの伊澤です。私は、2025年7月13日から17日までイタリア・パドヴァで開催されたSIGIR 2025(Special Interest Group on Information Retrieval)に現地参加してきました。本記事では、基調講演やワークショップ、各セッションにおいて特に興味深かったトピックをいくつか取り上げてご紹介します。 SIGIR 2025
はじめにここ数年、生成モデルは人工知能の分野で革新的なツールとして浮上し、研究者や業界のリーダーから大きな注目を集めています。生成モデルは、ディープラーニング技術の進歩に基づき、高品質の画像や動画など...
はじめに - Vol.13 本記事では、IPA[1] が公開する 非機能要求グレード[2] の 「B. 性能・拡張性」に含まれるバッチ処理関連の小項目を対象に、 金融 IT 基盤に 30 年以上携わって得た知見をもとに “やらかしがちな” 技術課題と対策を解説します。 筆者は非機能要求グレード初版の執筆に関わった経験があり、行間を含め解説します。 シリーズ全体の構成は 👉 非機能要求グレードの歩き方 Index をご覧ください。 B.1 業務処理量 オンラインと同様バッチ処理も業務処理量と増大度を定めます
G-genの杉村です。BigQuery に組み込まれた AI アシスタント機能である Gemini in BigQuery を解説します。当機能では、SQL の自動生成やデータ変換、メタデータの自動生成など、データ分析の様々なタスクを効率化することができます。 はじめに Gemini in BigQuery とは データの保護 自然言語によるクエリ 料金と割り当て 利用料金 使用可能な機能 割り当て(Quota) 準備 API の有効化 IAM 権限の付与 Conversational Analytics
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/11付の記事です 。 こんにちは。角田です。 これまでSASEの概要やメリットなどを解説する記事を書いてきましたが、今回はその第3弾となります。 ※過去の解説記事は以下をご参照ください。 【SASE簡単解説】SASEとは? 初心者が1から解説 SASE簡単解説シリーズ第1弾!  「近年バズワードとして注目されていることは知っているが、調べてみてもよく分からない。」これを機にSASEを理解したい、という方に向けて、超初心者向けの「SASEとは?」を1から丁寧に説
  本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/10付の記事です 。 こんにちは SCSK中山です。   今回は夏休みの自由研究ということで、自由研究チックな内容にしたいと思いまして、AWS上でCloud InterConnect × vSocketで冗長構成を組めるかを試してみようかと思います。 通常、Cato Networksを利用してAWSなどのクラウドサービスと接続する場合、「Cloud InterConnect」または「vSocket」のどちらかを選択します。冗長化を組む際
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/9付の記事です 。 この記事では、CatoクラウドでのBGPの使用事例をご紹介します。 早速ですが、Socketに設定するLAN側のルーティングは「Static Route」と「BGP」が使用できます。 Catoクラウド内はBGPでルート交換がされており、お客様拠点のCato Socketに設定するLAN側のルーティング情報をCatoクラウド側に再配送することで、ネットワーク全体で到達性が確保できるという仕組みです。 ただ、お客様拠点内でBGPを使用しているケ
こんにちは、SCSKの齋藤です。 皆さん、日々のクラウドセキュリティ運用で、こんな課題に直面していませんか? 「あれ、このVMのポート、外部に開けっ放しじゃないか?」 「新しいストレージバケットが作られたけど、パブリック公開の設定になってないか心配だ…」 「不審なアクセスアラートが多すぎて、どれから対応すべきか分からない…」 クラウド環境は、その柔軟性とスケーラビリティでビジネスに多大な恩恵をもたらしますが、同時にセキュリティ管理の複雑性を増大させます。複数のプロジェクト、多種多様なサービス、日々刻々と変