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ネットワーク」に関連する技術ブログ

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著:ぴよすけ(エンジニア歴3年目→4年目になりました!)
はじめに こんにちは!人事チームで新卒採用担当を担当している今泉です! ドライブが趣味で、昨年ついに愛車のマツダのCX-3で日本三大酷道を全て走りました。おすすめは国道418号の温見峠区間です(初心者の方にはおすすめできないので、ドライブ慣れした上でしっかり準備して行ってくださいね!) ニフティでは新卒の学生さん向けに毎年夏のインターンシップを開催しています。 ブログ執筆中の6月下旬時点ではインターンシップコンテンツの企画や準備などを進めていまして、今決まっている内容の詳細をお伝えします! 今年のインター
はじめに こんにちは。ZOZO研究所の研究員の川島、ZOZOのデータサイエンティストの吉本・広渡です。2025年5月27日(火)から5月30日(金)にかけて大阪で開催された『2025年度 人工知能学会全国大会(JSAI2025)』に参加しました。この記事では我々が気になったセッションの内容をご紹介します。 はじめに JSAI2025とは セッションレポート [2M5-OS-37b] AIを用いた空間・時系列データのモデリング手法と応用 [2M5-OS-37b-01] (OS招待講演)地理空間情報を活用した
30年以上にわたり金融IT基盤に携わる中で得た経験と知識をもとに、「やらかしがちな」技術的課題について、IPA[1]の非機能要求グレード[2]に沿って解説します。 ※筆者は非機能要求グレード初版の執筆に関わった経験があり、行間を含めて解説します。 全体構成 「非機能要求グレードの歩き方」シリーズ全体の構成は、「非機能要求グレードの歩き方 Index」を参照ください。 本記事(vol.8)では、Vol.7と併せて、「C.2 保守運用」に焦点を当てて解説します。 C.2 保守運用(Vol.7再掲) 中項目「C
こんにちは、イノベーションセンターの安井です。 この記事では、Open XR Opticsという新しい光伝送技術が実装されたトランシーバーの実機検証結果をご紹介します。 本記事で以下を扱います。 1つの光信号を複数に分け、柔軟な帯域保証を可能にする新技術「Open XR Optics」 実機を用いた検証により、その基本性能、障害からの復旧挙動、そして実用上の注意点 5G基地局やデータセンター間接続など、将来のネットワークを支える技術の展望(可能性と課題) P2MP技術 Open XR Opticsとは 検
※本ページに記載の部署名・役職名・所属は2025年6月12日現在の情報です こんにちは。Sqripts編集部です。 2025年6月11日(水)~6月13日(金)に幕張メッセで開催されたインターネットテクノロジーのイベント「 Interop Tokyo 2025 」に参加してきました。 今回は、6月12日に行われた基調講演のひとつ、株式会社AGEST、KELA株式会社、ULTRA RED Ltd.の3社による「 【悪用の実態】漏洩クレデンシャルと脆弱性~民間企業でも取り組める防御策を徹底解説~ 」についてレ
こんにちは、Insight EdgeのLead Engineerの日下です。 今回は、DEAPライブラリを利用した遺伝的アルゴリズムをAWS Lambdaで分散並列実行した話を紹介しようと思います。 目次 目次 背景と課題 並列化の方法の検討 どこを並列化するか? どのように並列化するか? 実装の方針 呼び出し側コード Lambda側コード その他 Lambdaを呼び出すためのDEAPへのmap実装 呼び出し側コード Lambda側コード 今回の実装の工夫ポイント 改善の評価 まとめ 前提 クラウド基盤:
G-genの杉村です。Google が公開するオープンソースの AI エージェント Gemini CLI について解説します。 概要 Gemini CLI とは 料金 初期設定 インストール 認証 Cloud Shell での利用 リモートサーバー等での利用 使い方 対話型実行 非対話型実行 プロジェクトごとのコンテキスト設定 Gemini Code Assist との連携(エージェントモード) プライバシーポリシーとデータ保護 Gemini モデルに関するデータ保護 Gemini CLI の統計情報 概
こんにちは。こんばんは。 開発生産性の可視化・分析をサポートする Findy Team+ 開発のフロントエンドリードをしている @shoota です。 ファインディのフロントエンドでは多くのプロダクトで Nx を用いたモノレポを構築しています。 tech.findy.co.jp Findy Team+ のフロントエンドもNxを採用し、各パッケージ間の依存関係の管理やライブラリのマイグレーションなどの恩恵を受けています。 なかでも強力なキャッシュ機構をベースとしたCIの高速化はなくてはならない存在となってい
はじめに はじめまして。NTTデータの奥村です。 最近は内部向けのちょっとしたドキュメントをMarkdown形式で記載することは結構あるのかなと思います。GitHubなどのリポジトリサービスやNotionなどのドキュメント共有サービスを全員が利用できればよいのですが、コストや組織のポリシーなどの関係でそうしたサービスが利用できないケースだと、関係者限定でMarkdownのファイルを見やすい形で共有するのに困ることがあります。 本記事では、上記のようなケースで役に立つ仕組みをAmazon Web Servi
6 月 16 日週のメインイベントは、セキュリティに焦点を当てた AWS re:Inforce カンファレンス でした。 ブログチームは、今では風物詩となった re: Cap 記事を書いて、発表を要約し、トップブログ記事へのリンクを掲載しました 。 それをさらに要約すると、 強化された IAM Access Analyzer 機能 、 ルートユーザーに対する MFA の義務付け 、 AWS Network Firewall への脅威インテリジェンス統合 といった新しいセキュリティイノベーションがいくつか発
はじめに こんにちは、クラウドエースの木村です。 近年、AI エージェント技術は目覚ましい進化を遂げています。単一の指示に応答する従来のチャットボットとは異なり、自律的に思考し、計画を立て、複雑なタスクを実行する能力を持つようになりました。 この先進的なエージェント開発を支援するため、Google は、Google Cloud NEXT'25 にて Agent Development Kit (ADK) を発表しました。 本記事では、ADK をこれから利用する開発者の方を対象に、公式サンプルの中からデータ
はじめに こんにちは、クラウドエースの NW ギルド に所属している清水です。 デジタルトランスフォーメーション(DX)やマルチクラウドの普及に伴い、企業のネットワークはますます複雑化しています。従来の WAN が抱えるコスト、パフォーマンス、セキュリティの課題を解決するソリューションとして、Google Cloud が提供する「Cloud WAN」が注目されています。 この記事では、 Cloud WAN の概要から、構成する主要なサービス、具体的なユースケースまでを、構成図のイメージを交えながら徹底解説
こんにちは、SCSKの嶋谷です。 これまでに3度SaaS型監視サービスMackerelに関する記事を投稿してきた結果、先日Mackerelアンバサダーを拝命いたしました。今後もアンバサダーとしてMackerelを広めていきたいです。 今回の記事もMackerelに関する記事になっています。 弊社が提供している監視サービスではOracle Databaseの監視をしたいというお客様が一定数います。 Mackerelでは、DBのクエリ実行回数やテーブルロックの回数を監視する機能がありますが、それだけでは不足し
G-genの福井です。Cloud Run から Cloud SQL に対し、内部通信と IAM データベース認証を使用してセキュアに接続する手順を紹介します。 はじめに 当記事の概要 内部通信での接続 IAM データベース認証 事前準備 API の有効化 環境変数の設定 環境構築 ネットワーク環境の構築 Cloud SQL インスタンスの作成 アプリケーションの準備 ディレクトリ構成 アプリケーションソース Cloud Run へのデプロイ サービスアカウントの作成と権限付与 Cloud SQL ユーザー