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Oracle」に関連する技術ブログ

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SRE部 佐竹です。 期限が差し迫った RDS for Oracle 11g の EOS (End of support) に関連して記載します。本ブログは、AWS公式のデータベースブログの日本語翻訳記事となります。
技術4課の宮本です。先日スタンディングデスクを導入したのですが、2日目にして何故か首を痛めてしまいました。人間の身体って脆いですね。 さて、今回は先日のブログ DWH製品の注目株!! Snowflake をさわってみた の続編です。前回はWebインターフェースでクエリを実行しましたが、今回はCLIクライアントである SnowSQL を試してみたいと思います。PostgreSQL でいうところの psql 、Oracle でいうところの sqlplus に相当するツールです。 SnowSQL のインストール
SRE2課 佐竹です。 5月に入ってフォーラムに更新がありましたので、それを反映しております。 はじめに Oracle Database のサポート期限について ここまでのポイント 18c, 19c って何? Oracle DB 8i, 9i, 10g, 11g, 12c の最後の文字の意味は? RDS for Oracle の End of Support の整理 RDS for Oracle 11g (11.2.0.4) の End of Support タイムライン RDS for Oracle 1
CS課佐竹です。 久しぶりに Oracle DB(オラクルデータベース) のエラー対応について記載します。 はじめに ORA-28040: 一致する認証プロトコルがありません 回避策 マネジメントコンソールから確認 参考情報 まとめ はじめに 2019年11月20日、以下のリリースが発表されました。本日はこのリリースがどういうシーンで役に立つのか記載します。 Amazon RDS for Oracle now supports ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER and ALLOWE
PS課の杉村です。RDSのメモリ使用率が高くて心配になることはないでしょうか。 たとえRDSのメモリ使用率が80%~90%といった高い水準になっていても、それ自体をあまり心配する必要はない、という内容についてご説明します。 CloudWatchを利用するとRDSの各種パフォーマンス情報を閲覧することができます。 例えばFreeableMemoryメトリクスを見ることで、RDSの使われていないメモリ領域を確認することができます。 Oracle RDSを例にとります。 あるお客様で、Oracle RDSのメモ
エニグモ データ活用推進室 @kmt47 です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2018の5日目 です。 自己紹介 2018年4月に エニグモ に入社しました。 社会人経験、エンジニア経験は、かれこれ20年を超えました。 あえて分類するとデータベースエンジニアになるでしょうか。 SIer 時代は、ご多分に漏れず、PG, PL, PMなど経験しましたが… その頃は「DBといえば Oracle 」という時代でしたので、 Oracle は7から9iくらいまでかなりやりました。 そこか
少しお久しぶりです。PS課佐竹です。 昔、データベースを保守していた経験から、RDSは興味深いサービスの1つです。 ここ最近、興味深いアップデートが3つありましたのでご紹介いたします。 1. Amazon RDS for Oracle、最大 32TiB のデータベースストレージサイズをサポート ストレージサイズ変更時の注意点 2. Amazon RDS for MySQL, MariaDB and PostgreSQL が 最大 32TiB のサイズをサポート マネジメントコンソールで確認してみた 3.A
技術4課の渡辺です。 最近、OracleデータベースをRDS for Oracleへ移行する案件を担当することが増えてきました。 そこで「パラメータ何にしましょう?」という話になり、「RDSのデフォルト値ってどうなってるの?」となることが多くあります。 調査対象 DBエンジンはOracle Standard Edition Two 12.1.0.2.v12 db.m4ファミリー(db.m4.large、db.m4.xlarge、db.m4.2xlarge、db.m4.4xlarge) パラメータグループの
「センスがあるね」 人生を全うし終わるまでに言われてみたい言葉ランキング第9位です。 がしかし、「センス」とは何かがわからず、思わず叫びたくなる今日この頃。 代わりに、AWS上で動作させるOracleのライセンスについて書いてみます。 はじめに オンプレミスで動作させていたOracle DatabaseをAWS上に移行する場合、EC2上に構成する場合(Oracle Database on EC2)とRDSとして構成する場合(RDS for Oracle Database)の2つの構成方法があります。 それ
こんにちは。エンジニアのmickey-STRANGEです。 今回はめんどくさがりによるめんどくさがりのための スマホ アプリ開発 についてお話したいと思います。 とはいえ、このブログの内容では スマホ アプリは作りません。 タイトル詐欺ぎりぎりですが、嘘はついていませんので、そういう認識でお楽しみいただけますと幸いです。 構成 GitHub Pages Web Storage IndexedDB 1.DBに接続する 2.オブジェクトストアにアクセスする 3.IndexedDBの注意点 まとめ 構成 先に書
こんにちは、技術2課の杉村です。私、築30年ほどの1K・5.5畳のアパートに住んでいるのですが、もう少し広くて新しいところに引っ越したいなという欲が沸いています。しかし引っ越しにはお金もかかるし、時間がかかるので大変です。AWS DMSのように、生活に影響を与えずにじわじわと引っ越すことってできないんですかね...前回の「【事前チェック編】OracleをDMSで移行してみる」にて、AWS Database Migration Service(以下、DMS)を用いてOracle Databaseを移行する際
こんにちは、技術2課の杉村です。もはや夏本番。真夏日が続きますが、体調はいかがでしょうか。人間の体はマイグレーションしようと思っても替えが無いので、大事にしたいものです。さて今回は、なにかと噂のDatabase Migration Service(以下、DMS)を利用してOracle DatabaseをAWSに移行する方法をご紹介いたします。今回は事前チェック編。まずは移行の方法を検討し、あなたのOracle DatabaseがDMSで移行するのに適しているか、確認してみましょう。その前に、DMSの基本的
RESTful APIがIT業界で普及していますが、その反面で様々な限界も見えてきています。一つのリソースをパーマネントリンクで扱う分には簡単ですが、一覧や関連データを取得する、さらに一覧の絞り込みをしたいとなった時に突然煩雑になってしまいます。 そうした中で考えられているのがREST APIに置き換わる技術です。 OData Microsoftが提唱しているプロトコルで、HTTP/HTTPSを使います。クエリを記述することでデータの取得はもちろん新規登録や更新、削除も可能です。開発ツールも充実しており、
APIの利用者が増えないという悩みは良く聞くところです。そのために行いたい施策を紹介します。 1. インタフェースを他と合わせる もしすでに同分野においてAPIが存在するのであれば、そこに合わせたAPI設計を選択するという手があります。あえて独自性を貫くのは、あまり良い選択肢ではありません。開発者にとっても似たAPIは乗り換え対象にもなるので、全く別な構成よりは似ている方が手軽と言えます。 ただしGoogleとOracleの裁判で見るように、APIにも著作権が認められようとしています(最終的な判決は執筆時
APIの作り出すエコシステムは単にAPIを使う側、提供する側に限られていると思っていませんか。実際には周辺サービスが拡充していきます。今回はそんな周辺サービスの例を紹介します。そこから自社の新しいビジネスが思いつくかも知れません。 API解析 すでにAPIを提供している場合、その利用動向を知ることでさらに強化すべき領域であったり、逆に提供を停止すべき機能が見えてきます。Webサイトであればアクセス解析に相当するものであり、APIの場合はプロキシを立てて解析する場合やパケットを分析するものがあります。 AP