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Oracle」に関連する技術ブログ

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CI部 佐竹です。 本日は、RDS for Oracle の r5 に追加されたメモリ強化インスタンスクラスのアップデートについて記載します。スペックと利用料の一覧表も独自に用意しました。BYOL モデルでのみ利用可能であり、プロセッサライセンスでお困りであった方には朗報となる機能です。これにより、メモリはそのままに Oracle のライセンス費用を削減できる可能性があります。
はじめに アップデート内容 AWS Lambda から Amazon Elastic File System にアクセスする機能が大阪リージョンに登場 AWS Outposts が大阪リージョンに登場 Amazon RDS for Oracleで r5インスタンスクラスのvCPU数を調整できるように AWS Managed Services がセルフサービスレポートを提供開始 その他のアップデート 最後に はじめに 今回は、 06/24のアップデートについて紹介していきます。 こちらの内容については、Yo
はじめに アップデート内容 ①AWS X-RayがVPCエンドポイントをサポート ②Amazon Elastic File Systemがリソース識別子の文字数をアップデート ③AWS App2ContainerでAWS App Runnerへのデプロイが可能に ④Amazon Forecastで、3倍の履歴データで5倍のアイテムの予測生成が可能に ⑤Amazon Rekognitionのテキスト検出機能がアップデート ⑥Service QuotasコンソールでAmazon Keyspacesのサービスク
はじめに アップデート内容 ①CloudFrontで軽量エッジコンピューティング機能のCloudFront Functionsを発表 ②Amazon VPCがVPCピアリングの価格を変更 ③RDS for Oracle と RDS for PostgreSQLで暗号化クロスリージョン自動バックアップをサポート ④IAMでリソースにアクセスするAWSサービスのアクセス管理が簡単に ⑤Amazon Redshiftでクロスアカウントデータ共有のプレビューが発表 ⑥大阪リージョンで利用可能サービスの追加 htt
CI部佐竹です。 Oracle社が Oracle Database 12.2.0.2 のバージョンにおいてサポートの終了期限を発表したため、それに伴い RDS for Oracle でも同バージョンの提供を終了します。本ブログではこのスケジュールを整理するのが目的となります。
SRE部 佐竹です。 期限が差し迫った RDS for Oracle 11g の EOS (End of support) に関連して記載します。本ブログは、AWS公式のデータベースブログの日本語翻訳記事となります。
技術4課の宮本です。先日スタンディングデスクを導入したのですが、2日目にして何故か首を痛めてしまいました。人間の身体って脆いですね。 さて、今回は先日のブログ DWH製品の注目株!! Snowflake をさわってみた の続編です。前回はWebインターフェースでクエリを実行しましたが、今回はCLIクライアントである SnowSQL を試してみたいと思います。PostgreSQL でいうところの psql 、Oracle でいうところの sqlplus に相当するツールです。 SnowSQL のインストール
SRE2課 佐竹です。 5月に入ってフォーラムに更新がありましたので、それを反映しております。 はじめに Oracle Database のサポート期限について ここまでのポイント 18c, 19c って何? Oracle DB 8i, 9i, 10g, 11g, 12c の最後の文字の意味は? RDS for Oracle の End of Support の整理 RDS for Oracle 11g (11.2.0.4) の End of Support タイムライン RDS for Oracle 1
CS課佐竹です。 久しぶりに Oracle DB(オラクルデータベース) のエラー対応について記載します。 はじめに ORA-28040: 一致する認証プロトコルがありません 回避策 マネジメントコンソールから確認 参考情報 まとめ はじめに 2019年11月20日、以下のリリースが発表されました。本日はこのリリースがどういうシーンで役に立つのか記載します。 Amazon RDS for Oracle now supports ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER and ALLOWE
PS課の杉村です。RDSのメモリ使用率が高くて心配になることはないでしょうか。 たとえRDSのメモリ使用率が80%~90%といった高い水準になっていても、それ自体をあまり心配する必要はない、という内容についてご説明します。 CloudWatchを利用するとRDSの各種パフォーマンス情報を閲覧することができます。 例えばFreeableMemoryメトリクスを見ることで、RDSの使われていないメモリ領域を確認することができます。 Oracle RDSを例にとります。 あるお客様で、Oracle RDSのメモ
エニグモ データ活用推進室 @kmt47 です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2018の5日目 です。 自己紹介 2018年4月に エニグモ に入社しました。 社会人経験、エンジニア経験は、かれこれ20年を超えました。 あえて分類するとデータベースエンジニアになるでしょうか。 SIer 時代は、ご多分に漏れず、PG, PL, PMなど経験しましたが… その頃は「DBといえば Oracle 」という時代でしたので、 Oracle は7から9iくらいまでかなりやりました。 そこか
少しお久しぶりです。PS課佐竹です。 昔、データベースを保守していた経験から、RDSは興味深いサービスの1つです。 ここ最近、興味深いアップデートが3つありましたのでご紹介いたします。 1. Amazon RDS for Oracle、最大 32TiB のデータベースストレージサイズをサポート ストレージサイズ変更時の注意点 2. Amazon RDS for MySQL, MariaDB and PostgreSQL が 最大 32TiB のサイズをサポート マネジメントコンソールで確認してみた 3.A
技術4課の渡辺です。 最近、OracleデータベースをRDS for Oracleへ移行する案件を担当することが増えてきました。 そこで「パラメータ何にしましょう?」という話になり、「RDSのデフォルト値ってどうなってるの?」となることが多くあります。 調査対象 DBエンジンはOracle Standard Edition Two 12.1.0.2.v12 db.m4ファミリー(db.m4.large、db.m4.xlarge、db.m4.2xlarge、db.m4.4xlarge) パラメータグループの
「センスがあるね」 人生を全うし終わるまでに言われてみたい言葉ランキング第9位です。 がしかし、「センス」とは何かがわからず、思わず叫びたくなる今日この頃。 代わりに、AWS上で動作させるOracleのライセンスについて書いてみます。 はじめに オンプレミスで動作させていたOracle DatabaseをAWS上に移行する場合、EC2上に構成する場合(Oracle Database on EC2)とRDSとして構成する場合(RDS for Oracle Database)の2つの構成方法があります。 それ
こんにちは。エンジニアのmickey-STRANGEです。 今回はめんどくさがりによるめんどくさがりのための スマホ アプリ開発 についてお話したいと思います。 とはいえ、このブログの内容では スマホ アプリは作りません。 タイトル詐欺ぎりぎりですが、嘘はついていませんので、そういう認識でお楽しみいただけますと幸いです。 構成 GitHub Pages Web Storage IndexedDB 1.DBに接続する 2.オブジェクトストアにアクセスする 3.IndexedDBの注意点 まとめ 構成 先に書