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Oracle」に関連する技術ブログ

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こんにちは、技術2課の杉村です。私、築30年ほどの1K・5.5畳のアパートに住んでいるのですが、もう少し広くて新しいところに引っ越したいなという欲が沸いています。しかし引っ越しにはお金もかかるし、時間がかかるので大変です。AWS DMSのように、生活に影響を与えずにじわじわと引っ越すことってできないんですかね...前回の「【事前チェック編】OracleをDMSで移行してみる」にて、AWS Database Migration Service(以下、DMS)を用いてOracle Databaseを移行する際
こんにちは、技術2課の杉村です。もはや夏本番。真夏日が続きますが、体調はいかがでしょうか。人間の体はマイグレーションしようと思っても替えが無いので、大事にしたいものです。さて今回は、なにかと噂のDatabase Migration Service(以下、DMS)を利用してOracle DatabaseをAWSに移行する方法をご紹介いたします。今回は事前チェック編。まずは移行の方法を検討し、あなたのOracle DatabaseがDMSで移行するのに適しているか、確認してみましょう。その前に、DMSの基本的
RESTful APIがIT業界で普及していますが、その反面で様々な限界も見えてきています。一つのリソースをパーマネントリンクで扱う分には簡単ですが、一覧や関連データを取得する、さらに一覧の絞り込みをしたいとなった時に突然煩雑になってしまいます。 そうした中で考えられているのがREST APIに置き換わる技術です。 OData Microsoftが提唱しているプロトコルで、HTTP/HTTPSを使います。クエリを記述することでデータの取得はもちろん新規登録や更新、削除も可能です。開発ツールも充実しており、
APIの利用者が増えないという悩みは良く聞くところです。そのために行いたい施策を紹介します。 1. インタフェースを他と合わせる もしすでに同分野においてAPIが存在するのであれば、そこに合わせたAPI設計を選択するという手があります。あえて独自性を貫くのは、あまり良い選択肢ではありません。開発者にとっても似たAPIは乗り換え対象にもなるので、全く別な構成よりは似ている方が手軽と言えます。 ただしGoogleとOracleの裁判で見るように、APIにも著作権が認められようとしています(最終的な判決は執筆時
APIの作り出すエコシステムは単にAPIを使う側、提供する側に限られていると思っていませんか。実際には周辺サービスが拡充していきます。今回はそんな周辺サービスの例を紹介します。そこから自社の新しいビジネスが思いつくかも知れません。 API解析 すでにAPIを提供している場合、その利用動向を知ることでさらに強化すべき領域であったり、逆に提供を停止すべき機能が見えてきます。Webサイトであればアクセス解析に相当するものであり、APIの場合はプロキシを立てて解析する場合やパケットを分析するものがあります。 AP
第一報(2015/09/17 17:35) サポート窓口から、緊急のお知らせです。 既にお気づきのお客様もいらっしゃるかと思いますが、RDSのメンテナンスリクエストがマネージメントコンソールから確認できます。 これはRDSが稼動するEC2インスタンスのOSをアップグレードする必要があるためです。 対象はMySQL、PostgreSQLの基盤になります。Oracle、SQLServerは対象外となります。 以下の手順でRDSが稼働するEC2インスタンスのOSをアップグレードすることができます。 (今回、ご留
皆さんこんにちは。 4月からAWS事業部に配属された舘岡(たておか)と申します。 弊社では技術情報の紹介や解説を社外に向けて発信するエンジニアブログを公開しているのですが、私もエンジニアの端くれとして投稿したいと思います。 Amazon RDS(Amazon Relational Database Services)とは Amazon RDS(以下RDS)とはAmazon Web Services(以下、AWS)が提供している時間貸しのリレーショナルデータベースサービスです。 MySQLやMS SQL S
追記:現在、VPC+RDS(Oracle)からのDBLinkは対応しています。 (参照 → VPC の DB インスタンスで使用するデータベースリンクの調整) こんにちは、開発の千葉(@kachina_t)です。 今回はVPC内に起動したRDSのOracleから、別データベース・インスタンスへのDBLinkについて 検証したので投稿したいと思います。 まず、OracleのDBLinkについて簡単に触れておきたいと思います。 細かい説明は下記のリンクを参照して頂きたいのですが、 簡単に言うと別データベース・
みなさんこんにちは!インフラエンジニアの柳瀬です! TwitterやFacebookを見ていると、RDSのOracle対応はとても反響があったようですね。 つい昨日もRoute53が正式版となり、ELBではZone Apexのサポートとセキュリティグループ機能が追加されました。 そんな中、ELBはひっそりと(?)IPv6にも対応しているようです。(現在はUS-EastとEU-Westリージョンのみ) AWS Management Consoleからも以下のように簡単に確認が出来ました。 Managemen