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Oracle」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 12 月 1 ~ 5 日にかけて、 AWS re:Invent 2025 が開催されます。これに伴い、 2025 年 AWS re:Invent 速報  が YouTube ライブで配信されます。re:Invent は日本時間の深夜からスタートしているので、なかなか情報のキャッチアップが難しいところがありますが、この速報は金曜日の 12:00 – 13:00 に開催され、お昼時間帯にスマホなどでご覧
SCSK 池田です。 2025年11月12日(日本時間)に、ついにLifeKeeper v10がリリースされました。 Linux版はv9がリリースされた2015年9月から10年ぶり、Windows版はv8.0.1がリリースされた2014年3月から11年半ぶりのメジャーバージョンアップとなります。 今回は、v10になりどのような点が変わったのかについて、ご紹介したいと思います。 ライセンス体系 Linux版とWindows版が統合 こちらの図が示すように、これまでLinux版とWindows版とは別のバージ
本記事は、2025 年 10 月 23 日に公開された How D2L transformed educational analytics using visual data preparation in Amazon Quick Sight を翻訳したものです。翻訳は Public Sector PSA の西川継延が担当しました。 この投稿は、D2L の Surekha Rao と Andrew Wooster が共同で執筆しました。 D2L では、世界の学習方法を変革することをミッションとしています。
本投稿は、Suchindranath Hegde と Mahesh Kansaraと Leonid Slepukhinと Sridhar Ramasubramanian による記事 「 Data masking and performance improvements in AWS DMS 3.5.4 」を翻訳したものです。 AWS Database Migration Service (AWS DMS) のレプリケーションエンジンバージョン 3.5.4 で新機能が利用可能になったことをお知らせできること
はじめに こんにちは、AIチームの長澤 ( @sp_1999N ) です。 この度 Oracle AI World 2025 にスポンサーとして参加してきました。 本ブログでは Oracle AI World (OAW) の概要とともに各種トピックスをご紹介できればと思います。 Partner Award 受賞 OAW やセッションのご紹介の前に、この度弊社 AI Shift がグローバルに受賞頂けたので、そちらの紹介からさせてください。 Oracle はさまざまな企業と協業しており、 PartnerNe
NULLを許容した列のソート結果はRDBMSによって異なり、Oracleでは一番下、SQL ServerとMySQLでは一番上に配置されます。各RDBMSでNULLの順番は制御可能ですが、移植性に影響します。標準SQLの使用が推奨されます。
こんにちは、SCSKの前田です。 いつも TechHarmony をご覧いただきありがとうございます。 今回は、Windows 版 LifeKeeper / DataKeeper の最新バージョン v8.11.0 に追加された新機能を中心に、製品の進化ポイントをご紹介します。 はじめに Windows 版 LifeKeeper 製品の最新バージョンでは、 新機能の追加 に加え、 バグ修正・機能強化 、そして アップグレード時の注意点 がリリースノートに記載されています。 本記事では、それらの内容をわかりや
本投稿は、 Suchindranath Hegde と Mahesh Kansara と Sridhar Ramasubramanian による記事 「 Data consistency with AWS DMS data resync 」を翻訳したものです。 この投稿では、 AWS Database Migration Service の データの再同期機能について詳しく説明します。これは DMS バージョン 3.6.1 で導入された機能で、データベース移行中のデータの不整合を検出して解決するので、手動
本投稿は、 Sameer Malik 、Anvesh Koganti、Shubham Singhによる記事「 Implement network connectivity patterns for Oracle Database@AWS 」を翻訳したものです。 Oracle Database@AWS (ODB@AWS)は、 Amazon Web Services(AWS) データセンター内に配置されたOracle Cloud Infrastructure(OCI)が管理するOracle Exadataイン
SCSK LifeKeeper担当 池田です。 HAクラスタウェアには、様々な製品が巷にあふれています。 その中からどの製品を選定したら良いかという点は、皆さんの悩みどころかと思います。 SCSKでは様々なHAクラスタウェアの構築実績がありますが、その豊富な経験をもとに、いくつかのHAクラスタウェア製品とLifeKeeperとの機能の比較をしてみようと思います。 HAクラスタウェア製品の機能比較 HAクラスタウェア製品とLifeKeeperとを機能の違いで評価してみました。 機能 LifeKeeper A
本投稿は、 Sameer Malik とNitin Saxenaによる記事「 Getting started with Amazon EC2 bare metal instances for Amazon RDS for Oracle and Amazon RDS Custom for Oracle 」を翻訳したものです。 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Oracle は、クラウドでのOracle Databaseのデプロイを簡単にセ
本投稿は、 Tom AdamskiとAditya Santhanamによる記事「 Oracle Database@AWS network connectivity using Amazon VPC Lattice 」を翻訳したものです。 Oracle Database(ODB)@AWS が北米リージョンで 一般利用可能 になり、Amazon Web Services(AWS)データセンター内のOracle Exadataインフラストラクチャ(OCIが管理)とユーザーのAWSおよびオンプレミス・ネットワーク
本投稿は、 Channy Yunによる記事 「Introducing Oracle Database@AWS for simplified Oracle Exadata migrations to the AWS Cloud」 を翻訳したものです。 2025年7月8日、AWS 内の Oracle Real Application Clusters (RAC) を含む Oracle Exadata ワークロード向けの新製品である Oracle Database @AWS の一般提供について発表しました。 過
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 残暑が厳しいですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?早く涼しくなると良いですね・・・ アップデートの前に一つ宣伝をさせてください。 今月、9月25日にデータベースパフォーマンスの最適化をテーマに、MariaDBとAWSの専門家によるイベントを予定しています!MariaDBを利用する方に限らず、RDSのパフォーマンス最適化をお考えのデータベース管理者やアプリケーション開発者の方がいらっしゃいましたらぜひご活
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。先日の夏休みには、実家に帰省して押し入れの整理をしていました。 来る 9/18 には AI ネイティブな未来を見据えたクラウドへのマイグレーションとモダナイゼーションがテーマの AWS Innovate: Migrate and Modernize が開催されます。実家の押し入れの如くどこから手をつければいいか悩むけど、放っておくとどんどん大変になる…。そんなレガシーシステムの”整理術”について是非学びを深めていただければと思います。 先