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プログラミング」に関連する技術ブログ

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はじめに はじめまして!株式会社エス・エム・エスで介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のQAを担当している柏尾です。 普段はQAチームで品質保証にかかわる業務を担当しています。 2025年5月ごろから品質保証の業務とは別で、カイポケ開発部内でのMonthly Win Sessionの運営をはじめました。 Win Sessionとは一般的に、メンバーそれぞれが「Win(成果や良かったこと)」を共有し、称賛し合う場です。 運営としての活動開始から約1年程度経過したので、今回はその経緯やどのような活動を実
はじめに 2025年新卒のブランドソリューション開発本部ZOZOMO部OMOブロックの東谷です! 私は筋トレが趣味なのですが、増量期(筋肉をつけるために体重を増やす時期)が終わろうとしています。早く痩せなきゃと思いつつ、つい揚げ物や甘いものを食べ、現実から逃げている今日この頃です。 早いもので入社からもう1年が経ちました。この1年を振り返って一番強く感じているのは、 スクラムは「アジャイル開発の手法」であると同時に、新卒にとっての最高の学習環境だった ということです。 配属直後の自分は、リファインメントの
本日、 Amazon Bedrock と Claude Platform on AWS で Claude Fable 5 が利用可能になったことをお知らせいたします。Claude Fable 5 は、Mythos レベルの機能をすべてのお客様が利用できるようにするとともに、より広く安全に使用できるように設計された強力な保護手段を備えています。Fable 5 は、テストされたほぼすべてのベンチマークで最先端であり、ソフトウェアエンジニアリング、ナレッジワークタスク、ビジョンにおいて並外れたパフォーマンスを発
お知らせ 2026年7月からオンラインでサーバーレスに関するワークショップを4件開催します。ぜひ、ご参加ください。 7/7 10:00〜12:00  Kiroによるサーバーレス開発 7/9 10:00〜12:00  イベント駆動アーキテクチャ・アプリケーションの構築 7/14 10:00〜12:00 AWS Lambda durable functions によるコード型ワークフロー 7/16 10:00〜12:00 AWS Lambda マネージドインスタンス 本記事は2026年2月
2026 年 6 月 5 日、 Amazon Bedrock における新しいコンソールエクスペリエンスをお知らせします。このコンソールでは、高いパフォーマンスと信頼性、および強力なセキュリティを実現するために構築された Amazon Bedrock の次世代推論エンジン上で、最新の AI モデルを用いて、実験、イテレーション、スケールできます。このコンソールは、最新の GPT、Claude、およびオープンウェイトモデルをサポートする bedrock-mantle エンドポイント向けに最適化された、刷新され
ループ処理で慣習的に使われる変数名「i, j, k」。なぜこの文字が使われるのか、その歴史を辿るとプログラミング言語「FORTRAN」に行き着きます。本記事では、さらにそのルーツである数学の慣習(indexのi、行列のi行j列)に触れ、「数学→FORTRAN→現代」という、プログラミングにおける命名規則の意外な歴史的背景を解説します。
G-gen の川村です。Google Workspace の生成 AI ツールである Gemini アプリや NotebookLM を安全に運用するためのセキュリティ設定や、管理者が注意すべき点について解説します。 はじめに 概要 付属の生成 AI ツール 生成 AI ツールの外部共有機能 エンタープライズグレードのデータ保護 機能へのアクセス制御 生成 AI サービスのアクセス制御 サイドパネルのアクセス制御 CAA によるゼロトラスト制御 シャドー IT 対策と端末管理 シークレットウィンドウの使用禁
大学生向けのプログラミング学習コミュニティ「POSSE」では、実践的な開発スキルやチームワークの向上を目指して、独自のカリキュラムを提供しています。 その中でもチーム開発は、個人の学習では得られない「チームでものをつくる力」を試される実践プログラムとなっており、約2 カ月間、企業から提示されたリアルな課題のもとで、プロダクト開発に取り組み、その成果を発表します。 2年生・3年生にとって学びの集大成となる取り組みで、要件定義から設計・開発・発表までを一貫して経験します。上級生となる4年生は後輩たちの取り組み
ランキング参加中プログラミング こんにちは。フロントエンドエンジニアをしているNokogiri(@nkgrnkgr)です。 はじめに カケハシのある新規プロダクト開発で、PdM やデザイナーが AI を使って実コードベースでプロトタイピングをするようになりました。進め方としてはわりと大きな変化です。 もちろん会社として全職種に対して AI の利用を推奨している背景もあり、PdM やデザイナー自身も AI を使うことには前向きでした。そのうえで、実際にプロトタイピングを始めるまでのハードルを越えるところを、
ソフトウェア開発現代史年表Ver2.08 はじめに デリバリーは速ければよいのか 改めて、Four Keysは何を測っているのか 「デプロイ」と「リリース」の混同がFour Keysを遠ざける Dave Farley氏とは 『Continuous Delivery』(2010) は何を変えたか 二つの意味を持つ「リリース」 AI時代に、継続的デリバリーはなぜ重要になるのか AI駆動開発を空回りさせないために 【告知】AI DevEx Conference 2026 - Future of Developm
SIerで積んできた経験は、事業会社でも通用するのか。運用やインフラ、リリース対応といったスキルは、大規模サービスの現場でどう生きるのか。キャリアを広げたいと考えたとき、多くのエンジニアが一度はこうし...
はじめに こんにちは、セーフィーのたかぎです。 新卒エンジニア向けの研修プログラムをより充実させたいと思いつつも、新しい講座を通常業務の傍らで一から用意するのはハードルが高いものです。 今回、Claude Codeを活用することで、これまで手が出せなかった新しい教材の作成に踏み切ることができました。 この記事では、Claude Codeを使って新卒研修の教材を実際に作った過程と、そこで得た知見を共有します。 なぜ今回できたのか 結論から言うと、生成AIの性能向上により教材のハードルが大幅に下がったからです
はじめに:AIに 取って代わられる 恐怖よりも、エンジニアとして学ぶべきことの多さに恐怖している 4月で、エンジニアとして4年目に突入しました。まだまだ、エンジニアとして未熟だと痛感する毎日でございます。私は、プロダクト開発に関わる傍ら、AIを組織に導入したりその後の活用を推進するプロジェクトにも属していました。 プロジェクトの進行で必要な知識をつけるために、AIモデルプロバイダーが発信する知識や、LT会・カンファレンス・社外の事例の記事を調べています。その中で感じているのは、エンジニアとして学ぶべきこと
プログラミング言語を選ぶとき、開発効率や学習コスト、エコシステムの充実度など、考慮すべき要素は多岐にわたります。OSS パッケージを標的にしたサプライチェーン攻撃の増加や脆弱性に対するゼロデイ攻撃の発生といった状況を踏まえると、「アプリケーションが依存するライブラリをどう管理するか」も技術選定の重要な軸となっています。 私の所属する Control Plane 部の認証認可グループでは、2025年から、 Go の利用を本格化しました。技術選定時に挙げられていたメリットの一つが、まさに依存管理にあります。
はじめに こんにちは、プラットフォーム部の 勝間田 です! 今回は書籍紹介記事の第2弾です! 昨年投稿した第一弾の記事は👇にあります。 tech.stmn.co.jp 今回はそれぞれ職種の異なる4人が各々GWで読んでよかった書籍について、紹介させていただきます! この記事で何か学びになったり、書籍を読むきっかけになったら嬉しいです! SREの知識地図—⁠—基礎知識から現場での実践まで 勝間田が紹介する本は、「SREの知識地図」という書籍です! gihyo.jp 私自身、今年からSRE業務に携わることになっ