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Python」に関連する技術ブログ

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G-gen の大津です。当記事では、Google Cloud(旧称 GCP)の Gemini 2.0 Pro と Text-to-Speech を使って、音声で応答するチャットボットの開発手順を紹介します。 当記事で開発するもの 画面イメージ できること できないこと 免責事項 ディレクトリ構成 プログラムの解説 システムプロンプトの作成と解説 ソースコードの解説 準備 UIの構築 処理 実行方法 ローカル環境での実行方法 プログラムの保存 実行方法 Cloud Run へのデプロイ方法 Cloud Ru
G-gen の杉村です。生成 AI のプロンプトおよびレスポンスのスクリーニングサービスである、Google Cloud の Model Armor を解説します。 概要 Model Armor とは 使用方法 対応言語 ユースケース 料金 検知機能 テンプレート テンプレートとは フィルタ Enforcement type(適用タイプ) 多言語対応 ロギング Floor setting(下限設定) 利用手順 API を有効化する テンプレートを作成する アプリケーションから Model Armor AP
AWS CodeBuild で並列テスト実行のサポートが開始されたことをお知らせします。これにより、テストスイートを同時に実行し、ビルド時間を大幅に短縮できます。 この記事のために作成したデモプロジェクト では、環境をプロビジョニングする時間を含め、テストの合計時間が 35 分から 6 分に短縮されました。 AWS マネジメントコンソール の次の 2 つのスクリーンショットは、その差を示しています。 テストスイートの順次実行 テストスイートの並列実行 継続的インテグレーション (CI) を大規模に実行する
1. 前書き 前回に引き続き、ホワイトペーパー「Elasticsearchを使った簡易RAGアプリケーションの作成」(*脚注1 1 )に記載した技術的要素を紹介いたします。 今回は、検索結果のハイライト表示です。 なお、このブログ内に記載しているソースコードおよび Elasticsearch 用のリクエストは、下記のgithub リポジトリでも公開しています。 blogs/2025-04-highlight at main · sios-elastic-tech/blogs A repository fo
はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部の橋野です。 今回は大規模言語モデル(以下、LLM)を活用したアプリケーションを分析・評価できるツールである Langfuse を触ってみたので試したことを記事にまとめてみました。 Langfuse の始め方 Langfuse を利用する際は、ホスティング方法として以下の2種類が用意されています。 セルフホスティング Langfuse アカウントを利用したホスティング 本記事では、Langfuse アカウントによるホスティング方法を推奨します。Free プラン
ビジネスdアプリ開発チームの立木です。現在、私たちのチームでは生成AIによる開発効率の向上を検討しています。その一環として、コードレビューの自動化を検討しています。 そこで、本記事では検証の一環として勉強も兼ねて、GoogleのLLM「Gemini」でコードレビューをするGitHub Actionsを自力で構築してみたのでその方法を紹介します。 Geminiとは Google AI Studio Vertex AI Google Gen AI SDK 着想の背景 コードレビューの観点 完成したもの ファイ
はじめに こんにちは。2023年12月からInsight Edgeに参画したData Scientistのカイオと申します。 入社してから幅広い分野のAIや機械学習だけでなく、API構築やクラウドと関わり海外出張までする機会があって非常に感謝しています。 最近、LLMを使ってPPTXを生成する案件に携わり得た知識を共有しようと思ってこの記事を書きました。 目次 PPTXファイルの構成 PythonによるPPTXライブラリ(python-pptx) わかった課題 まとめ PPTXファイルの構成 皆様ご存知だ
本記事は 2025 年 3 月 11 日に公開された “ Take control of your code with Amazon Q Developer’s new context features ” を翻訳したものです。 このブログでは、開発者が自分の開発ワークフローを完全にコントロールできるようになる、 Amazon Q Developer の強力な新機能を紹介します。これらの機能は現在 Visual Studio Code で利用可能で、ワークスペースコンテキスト、明示的なコンテキスト指定、プ
3 月 14 日に開催された第 5 回 AWS Pi Day に参加してくださった皆様、ありがとうございました。2021 年から開催されている AWS Pi Day は、データ管理、分析、AI におけるクラウドテクノロジーの変革のパワーをハイライトする主要なイベントへと成長し、2025 年は Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) のリリース 15 周年を記念するイベントとなりました。 2025 年のバーチャルイベントでは、 Amazon Web Service
はじめに こんにちは。Game Platform DevのDong Hun Ryoo、Takenaka、Zhang Youlu(Michael)、Hyungjung Leeです。私たちの組織は、ゲーム...
はじめに 私はAWSでの構築やPythonプログラムの改修・開発などを行う業務を担当しています。私の開発チームでは開発手法が古く、小規模なチームではあるものの、高品質でスピード感のある開発ができていないという問題がありました。 そこでGitとCI/CDを利用した開発手法を取り入れて、開発チームが高品質でスピード感のある開発ができるような案を考案してみました。チームへの導入はまだ途中ですが、導入背景・課題から構成や具体的な設計方針・運用ルールまでを記載している記事は少ないかと思いますので、同じような問題を抱
SCSKの畑です。 これまでのエントリで説明してきた Redshift テーブルデータのメンテナンスアプリケーションにテーブルデータの差分比較機能を実装しているのですが、バックエンド側についてどのように実装したのかを記載してみます。 アーキテクチャ図 性懲りもなく今回も。今回はバックエンド側の処理として実装しているため、以下図では AppSync から呼び出される Lambda が対象となります。ただ、Lambda ならではの話みたいなものは今回は正直ないです・・   背景 テーブルデータの差分
はじめに こんにちは。クラウドエースの荒木です。 ChatGPT や Claude などの生成 AI が日常生活やビジネスに浸透してきましたが、これらの AI の真価は外部システムと連携したときに発揮されます。しかし、この連携には大きな課題がありました。 これまで AI と外部システムを連携させるには、システムごとに個別の API 統合が必要で、認証方法やデータ形式、エラー処理など、細かな実装を繰り返す必要がありました。このような個別対応は開発効率を下げ、拡張性や保守性の面でも問題がありました。 そこで登
こんにちは、AI チームの長澤( @sp_1999N )です。 今回は Arize AI 社が開発・提供する LLM アプリケーション向けの監視ツール Phoenix の紹介および簡単なデモ構築を行いたいと思います。 Phoenix icon デモとして Chainlit で構築した簡易的なチャットサービスを、自前ホストした Phoenix サーバーで監視してみたいと思います。 Phoenix について Phoenix は LLM アプリケーション向けの監視ツールとして、オープンソースで開発・提供されてい