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はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第一事業部の梅木です。 今回紹介するのは、2024年9月30日に GA となった Dataplex の「Managed connectivity pipelines」についてです。 Managed connectivity pipelines により、サードパーティソースのデータベースから Dataplex Catalog へメタデータをインポートする Workflows のパイプライン テンプレートが提供されました。 サードパーティソースの場合、従来は、メタ
この記事は、 Reducing long-term logging expenses by 4,800% with Amazon OpenSearch Service を翻訳したものです。 サーバーログ、サービスログ、アプリケーションログ、クリックストリーム、イベントストリームなどの時間制限のあるデータに Amazon OpenSearch Service を使用する場合、ストレージコストはソリューション全体における主要なコストの 1 つです。昨年、OpenSearch Service では、ログデータを
こんにちは!タイミーでデータアナリストをしているkantaと申します。 普段はマーケティングの皆様とCM施策やCRM関連の分析を担当したり、他部署向けの講習会を企画したりしております。11月から半年ほど育休を取得予定のため、育休前最後の仕事(?)として当ブログの執筆を担当いたします。 さて、今回は 「BigQuery + Looker Studioでt検定した話」 と題しまして、その方法をご紹介できればと思います。 なぜ BigQuery + Looker Studioでt検定をしたいのか? BigQue
目次 目次 はじめに 我々のチームについて ZOZOMETRYについて ZOZOMETRYでのBtoB開発で取り入れたこと プールモデルによるマルチテナント管理 Cognito+DBによるユーザー情報の管理 RLSによる行単位でのデータアクセス制御 RLSの利用を見送った理由 理由1 : コネクションプールの管理 理由2 : O/RマッパーでのRLSの利用 DDDにおけるテナントのアクセス制御 MySQLを採用した理由 AWS Auroraとの互換性 PostgreSQL独自の機能の不使用 チームの経験と
G-gen の杉村です。複数の Google Cloud プロジェクトの Cloud SQL インスタンスの情報一覧を取得する bash スクリプトを紹介します。 はじめに 概要 前提条件 免責事項 ソースコード 出力例 実行方法 入力ファイルの準備 スクリプトの実行 応用 はじめに 概要 当記事で紹介するのは、複数の Google Cloud プロジェクトに存在する Cloud SQL インスタンスの一覧を CSV ファイルに出力するためのスクリプトです。 当スクリプトを使うことで、Google Clo
こんにちは、カスタマーソリューションマネージャーの服部です。「 クラウドジャーニーの歩み方(前編) 」でクラウドジャーニーの Assess (評価)フェーズ、 Mobilize (移行準備)フェーズについてお話させていただきましたので、今回のブログでは Migration (移行)フェーズと Modernization (モダナイゼーション)フェーズにおける課題や取り組むべき活動についてご紹介していきます。 Migration(移行)フェーズ オンプレまたは他クラウドから 7R を基に移行方法を選択してA
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 10 月 31 日 (木) 14:00-18:00 に、 AWS AI Day を開催します。物理的に来場する点に加えて、ライブ配信での視聴が事前登録できるようになりました。現地では、QuizKnock が審査員を行う AI ハッカソン決勝戦、展示ブース、スピーカーと会話ができる Ask a Speaker の場があるため、可能でしたら来場いただいたほうが良いですが、お時間の都合で難しい場合は、ライブ配信をご
9 月 25 日、 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の C8g および M8g インスタンスの一般提供についてお知らせします。 C8g インスタンスは、 AWS Graviton4 ベース で、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC)、バッチ処理、ゲーム、動画エンコーディング、科学的モデリング、分散分析、CPU ベースの機械学習 (ML) 推論、広告配信など、コンピューティングを多用するワークロードに適しています。 同じく Graviton4 ベ
はじめに こんにちは、WEARバックエンド部バックエンドブロックの塩足です。普段は弊社サービスであるWEARのバックエンド開発・保守を担当しています。 WEARのバックエンドでは、これまで自動テスト環境としてCircleCIを使用していましたが、運用保守の改善を目的にGitHub Actionsへ移行しました。 今回は、GitHub Actionsへ移行する際に取り組んだ以下の3点について紹介します。 効率的にテストを分割してテストを並列実行する方法 失敗したテストのみを再実行する仕組みの構築 GitHu
本記事は、AWSのAuroraにてGraviton3(r7g)が東京リージョンで利用可能になったこと ...
はじめに 背景 Azure Data Factory利用時の注意点 Azure DatabricksとAzure Data Factoryの比較 Azure Databricksの利用方法 Azure Databricksの作成 クラスターの作成 PySparkの記述方法 storesコレクション ordersコレクション merged_storesコレクション 終わりに はじめに 電通 総研XI本部AIトランスフォーメーションセンターの岩本です。この記事では、Azure Cosmos DB for Mo
ファインディ株式会社でフロントエンドのリードをしております 新福( @puku0x )です。 GitHub Actionsは、CI/CD以外にも様々な業務の効率化に役立ちます。 この記事では、弊社で実施しているGitHub Actionsを使った自動化について紹介します。 自動化 担当者アサイン ラベル設定 リリース QAチェック項目の抽出 定期実行 まとめ 自動化 担当者アサイン 開発フローの中では、Pull requestを作ってからレビューに出すまでにいくつかのタスクを行うことがあります。 弊社では
カケハシでデータサイエンティストをしている島吉です。 カケハシのデータサイエンティストは、AI在庫管理のエンジニアと連携したり、機械学習を使う業務が多いため、データ分析にはPythonを使用することが多いです。 しかし、統計的な手法のライブラリはRに多く存在しています。 たとえば、現在の業務では、効果検証に傾向スコアマッチングを使用しており、さまざまな書籍でRを用いた使用例を多く見かけます。 そこで、PythonとRの両方を使用し、Rが適した部分はRで実装し、ほかの処理は使い慣れたPythonで実装しよう
こんにちは。最近BigQueryMLにハマっているSCSKの山口です。 もちろん今回もBigQueryMLに関するブログです。今回は 時系列予測 が可能な ARIMA+(ARIMA PLUS) でモデルを作成し、実際に使ってみようと思います。 時系列予測をするにあたって様々な知識が必要になりましたが、今回はできるだけ漏れなく最低限まとめています。少し長いですが最後まで読んでいただけると幸いです。 筆者はこんな人です。 ・Google Cloud歴:約2年 ・BigQueryのコンソール操作には慣れている
今回はPrometheusとGrafanaを使用してメトリクスを監視する方法をご紹介します。 なお、【メトリクス収集・監視】シリーズと題して他にも記事を投稿していきますので、併せてご確認ください。 Prometheus+Grafanaでメトリクスを監視する【メトリクス収集・監視】  ★本記事 Pushgatewayでメトリクスをプッシュする【メトリクス収集・監視】 Alertmanagerでアラートを通知する【メトリクス収集・監視】 Prometheusを冗長化構成(HA構成)にする方法と注意点【メトリク