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Ruby」に関連する技術ブログ

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こんにちは。dely株式会社でAndroidチームのマネージャーをやっているうめもり(Twitter: @kr9ly )です。 この記事は「dely #2 Advent Calendar 2020」の7日目の記事です。 6日目の記事は、 knchst さんによる「エンジニアの僕が初めてプロダクトマネージャーをする上で特に意識したこと」でした。僕も人に依頼するときは菓子折り持って行ってその場で食べてもらってから依頼することにします。 www.notion.so 「dely #1 Advent Calenda
はじめに こんにちは、今年の6月に エニグモ に入社したサーバーサイドエンジニアの橋本です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2020 の6日目の記事です。 みなさんは テキストエディタ は何を使っていますか? 会社を見渡すと Vim が一番多いような気がしますが、私は VSCode を使ってます。 正直、 エニグモ に入社するまではツールを入れる程度でそこまでカスタマイズしていなかったのですが、入社してからは諸先輩方の開発スピードに圧倒され、これはツールやショートカットキーを駆
こんにちは、サーバーサイドエンジニアの寺田です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2020 の 4日目の記事です。 みなさんはエンジニアへの転職!と聞くとどんなことをイメージするでしょうか??? もちろん スキルアップ できそうといったポジティブなイメージもあると思いますが、 沸沸とこんな心の声が聞こえてきそうです。。。 自分のプログラミングのスキルでやっていけるのだろうか。。。 まともな導入もなくいきなり業務にポーン!あとはよろしく!ってされそう スキルアップ できると思ったの
この記事は Perl Advent Calendar 2020 と モバイルファクトリー Advent Calendar 2020 2日目の記事です。 こんにちは。 id:kfly8 です。 今年、会社の勉強会の時間を使ってちょこちょこと、 perl-users.jp を静的サイト化しました。 せっかくなので、2008年から2010年の記事を読み返したのですが、勉強になりました。 温故知新というと大仰ですが、昔から今にかけての変化も触れながら、 個人的に面白かった記事をいくつか紹介してみたいと思います。
はじめに こんにちは!  delyサーバーサイドエンジニアの望月 ( @0000_pg )です クラシルのアプリを中心にサーバーサイドを担当しています 今年もdelyのアドベントカレンダーが始まりました 🎉 adventar.org adventar.org 今年は開発部の人数も増えてきたので カレンダーを1と2にわけて行うことになりました 去年は2日目だったので 今年はトップバッターをやることにしました💪 本日公開された dely #2 Advent Calendar 2020 のほうの記事は デザイナ
こんにちは。WEARバックエンドエンジニアの id:takanamito です。先日リリースしたWEARの新プッシュ通知基盤の紹介をしようと思います。 新プッシュ通知基盤開発の背景と目的 WEAR では既にiOS/Androidアプリに向けたプッシュ通知配信基盤が存在していました。 しかし、かなり昔につくられた基盤ということで運用にコストがかかったり、必要な機能が足りていなかったりします。 例えば、ユーザー全体にプッシュ通知を送りたい場合に以下のような問題が存在しました。 ログイン済みユーザーにしかプッシ
はじめに Webスクレイピングの基本事項 Webスクレイピング(Scraping)とは Webスクレイピングの活用シーン Webスクレイピングの基本的な仕組み Webスクレイピングの注意事項 取得先への攻撃とみなされたり、規約違反や、著作権法違反に問われることもある 取得先の変更に影響を受ける 取得先がAPIを公開しているならそちらを活用する方が良い Webスクレイピングの実践方法 Webスクレイピングを実践するには 1. ベンダーのサービスやツールを利用する 2. 自分でプログラムを作成する なぜPyt
はじめに こんにちは。 sts -250rrです。 いきなりですが、皆さま開発において フレームワーク は使われていますでしょうか? 世の中のサービスはもちろん、 ラク スのシステムにおいても様々な フレームワーク が使われているわけですが、 フレームワーク 自体も時代の流れに沿って、新しいものが出てきています。 新規サービスは新しい技術を、既存のサービスは新しい技術に置き換えていくなど日々試行錯誤をしている方もおられるかと思います。 今回はそんな Java フレームワーク を7つご紹介したいと思います。
こんにちは。SRE部MA基盤チームの川津です。 私たちのチームでは今年サービスを終了した「IQON」の10TBを超える大規模データをBigQueryからS3へ移行しました。本記事ではデータ移行を行った際に検討したこと、実際にどのようにデータ移行を行ったかを紹介します。 データ移行の経緯 IQONは2020年4月6日をもってサービスを終了しました。そのIQONではデータ分析にBigQueryを利用していましたが、Amazon Web Services(AWS)上にもIQONに関するリソースが存在します。その
こんにちは、ジャポニカ学習帳の表紙に昆虫が戻って来た 1 ことに喜んでいる、SRE部エンジニアの塩崎です。 先日、有名な投稿型メディアプラットフォームで投稿者のIPアドレスが漏洩するという事象が発生しました。我々ZOZOテクノロジーズが開発・運用しているWEARも、ユーザー投稿型のサービスであるという意味では同様であり、もしかしたら投稿者のIPアドレスを漏洩しているかもしれません。 本記事ではWEARがIPアドレス漏洩をしていないかどうかをクローリングで調査する手法、及びその結果問題がなかったということを
開発部門(基盤本部)でエンジニア育成を担当している高玉です。 BIGLOBEには登山部、麻雀部、ツーリングクラブなど様々な部活があります。今日はインドア派の部活、プロコン部についてご紹介します。 プロコン部とは ゆるくて多様なプロコン部 みんながいるから続けられる みんなのコードをチラ見せ コードゴルフ感ただようPython v.s. Rust ワンライナー F# JavaScriptで多倍長整数を扱う、だと!? まとめ プロコン部とは プロコンってご存知ですか? ここでいうプロコンは、ゲーム機用のPro
スタメンでエンジニアをしている 田中 です。 今回は決済プラットフォームであるStripeのサブスクリプションを扱う際に遭遇した問題について、発生した事象とその原因、および対策方法についてご紹介します。 なお、本記事ではStripeのサブスクリプションについての詳細は説明いたしません。また、対策方法についてはRubyのコードで記載します。RubyでStripeのサブスクリプションを扱う場合については、以下の記事にて紹介しているのでよろしければご参照ください。 【Ruby on Rails】Stripeのサ
こんにちは!フリーランスエンジニアの曽根田です。 本日は「Let'sリファクタリング!!」ということで、以下の内容でお届けさせていただきます。 はじめに ボクシル開発チームで取り組んできたこと リファクタリングに取り組むにあたっての背景 リファクタリングコードのサンプル Let's リファクタリング DB への問い合わせの削減(N+1 対策) 対策 1: categories と category_setting_items を予め読み込んでおき、キャッシュさせておく 対策 2: product_cate
オブジェクトの集まりを1つのオブジェクトとして扱いたいことってありますよね。 たとえば、トランプのようなカードゲームプログラムを書くときに、一枚一枚のカードはそれぞれオブジェクトにするとして、 プレイヤーの「手札」や「山札」はどのように扱えば良いのだろう...というような話です。 もちろん、標準の配列(Array)にしても良いのですが、たとえば山札には「カードを配る」手札なら「一枚捨てる」「絵柄で検索する」など、独自のメソッドをもたせたい場合にはやはり独自クラスを作りたくなります。 独自クラスを作ることで
こんにちは、LIFULL HOME'Sの売買領域でエンジニアチームのマネジメントを担当しています、長崎です。 ここ数年、LIFULL HOME'Sでは積極的に技術的負債解消に取り組んでおり、今回は私がマネジメントするチーム内でどのような取り組みをしているかをご紹介します。 技術的負債の解消はあらゆるサービスにおいて大きな問題となっており、すでに多くの事例が紹介されていますが、同じように我々の取り組みがどなたかの参考になれば幸いです。 LIFULL HOME'Sにおける技術的負債 これまでに下記エントリでも