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Ruby on Rails」に関連する技術ブログ

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みなさんこんにちは!ワンキャリアで共通基盤チームのリーダーを務めている鶴瀬 ( Github: @tsuru-kazu )です。 この 1 年間、共通基盤チームのリーダーとして、ONE CAREER for Engineer の求人機能開発や視聴ログ基盤の構築など、複数のプロダクトを横断する大規模なプロジェクトに携わってきました。これらの経験を通じて、技術的なスキルだけでなく、プロジェクトマネジメントやチームリーダーシップなど、エンジニアとしての幅広い成長を実感しています。 本記事では、この 1 年間で経
こんにちは!カイゴジョブの開発をしております @katorie です。普段はRuby on Railsを使ってプロダクトの改善や新機能開発に取り組んでいます。 すでにこのブログでは弊社の学生支援によってRubyKaigi 2025に参加した学生の皆さんのレポートが公開されておりますが、ご覧いただけましたでしょうか? 私からは、子連れで参加したRubyKaigi 2025についてお伝えしたい思います。あくまで私個人の感想とともに一例としてのご紹介になりますが、RubyKaigi に参加するスタイルのひとつと
こんにちは、 Retasusan です。 普段は大学に通いながら、京都のスタートアップでRuby on Railsを使ったアプリケーションを書いていますが、「Rubyエンジニア」と胸を張って名乗れるほどRubyについて詳しいかと言われると正直まだまだです…。 そんな自分が、日本最大級のRubyカンファレンス RubyKaigi 2025 に初参加してきたので、現地の空気感や交流の様子を中心にまとめてみました! RubyKaigiとの出会い 最初にRubyKaigiを知ったのは、 Kyoto Tech Ta
2025年4月16日から18日の3日間 、 愛媛県松山市 にて、RubyKaigi 2025 が開催されました。 https://rubykaigi.org/2025/ タイミーでは、昨年に続き、世界中で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度を活用し、 新卒内定者やインターン生を含む総勢16名 が現地でカンファレンスに参加しました。 この記事では、現地参加した各エンジニアの印象に残ったセッションとその感想をまとめてお届けします。 今回はその第4回で、Day3の
2025年4月16日から18日の3日間 、 愛媛県松山市 にて、RubyKaigi 2025が開催されました。 rubykaigi.org タイミーでは、昨年に続き、世界中で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度を活用し、 新卒内定者やインターン生を含む総勢16名 が現地でカンファレンスに参加しました。 この記事では、現地参加した各エンジニアの印象に残ったセッションとその感想をまとめてお届けします。 今回はその第3回で、 前回 に引き続きDay2の内容をまとめ
始めに こんにちは。株式会社ペライチの開発部長の佐藤です。 ペライチでは、長年の機能開発を経てアプリケーション基盤がモノリシックに育ってきました。 また、 CakePHP, Backbone.js など、時を経て利用者が少なくなってきた FW をベースに開発をされていました。 サービスの拡大に向けて、このままのアーキテクチャで開発を続けることは、長期的に生産性低下につながるリスクがあると考え、マイクロサービス化、技術要素の刷新、統一を進めています。 その中でも今回は、とあるバックエンドサービスを Cake
はじめまして、都内の大学でコンピュータサイエンスを専攻している小野です。インターネット上ではゆう猫( @yuneko1127 )と名乗っています。RubyKaigi 2025には、株式会社エス・エム・エスから学生支援を受けて参加しました。この記事では、RubyKaigiに学生が初めて参加した経験やRubyKaigi 2025の面白かったセッションなどについて紹介します。 rubykaigi.org 参加の経緯 自分は専攻として情報科学を学習しているものの、専門はコンピュータビジョンとヒューマンコンピュータ
みなさんこんにちは! ワンキャリアで就活サイト「ONE CAREER」のバックエンド開発を担当しています宮下(X: kosukein38 )です。 入社して3ヶ月が経ちましたので、振り返りを行いたいと思います!
DevHRチームからのお知らせです。 ワンキャリアは、2025年5月1日、プロダクト開発部の部長として、シニアエンジニアリングマネージャーの山口拓弥が就任したことをお知らせいたします。 プロダクト開発部 部長就任の背景
Developer Engagementブロックの @ikkou です。2025年4月16日から18日の3日間にわたり愛媛県は松山市の 愛媛県県民文化会館 で「 RubyKaigi 2025 」が開催されました。ZOZOは例年通りプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。 technote.zozo.com 本記事では、前半はWEARのバックエンドエンジニアが気になったセッションを紹介します。後半では、ZOZOの協賛ブースの様子と各社のブースにおけるコーディネートを写真中心に報告しま
はじめに こんにちは!タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 本記事では、タイミーで実施したProduction Readiness Checkの取り組みを紹介します。 Production Readiness Checkとは プロダクションレディネスチェック(Production Readiness Check)とは、 「サービスが本番環境で安定して運用できる状態にあるかどうかを評価」 するプロセスのことです。 UberのSREの知見から書かれた書籍 プ
こんにちは! Findy Team+ 開発チームでEMをしている ham です。 今年もRubyKaigi 2025に参加してきました。 私はコロナ後に三重県で開催されたときから4年連続で参加しているのですが、今年も興味深いセッションがたくさんあり、Rubyが着実に進化していることを感じることができました! 本記事では、その中の1つである「 The Ruby One-Binary Tool, Enhanced with Kompo 」で紹介された「 Kompo 」について、実際に試してみた結果と所感を紹介
こんにちは。ファインディでソフトウェアエンジニアをしている nipe0324 です。 先日、愛媛県松山市で開催されていたRubyKaigi 2025 に参加してきました。 様々なセッションに参加し、他社のエンジニアと話す中で多くの刺激をうけました。特に印象深かったのは、Sansanさん、TwoGateさん、Timeeさんなどの企業がRubyの型を導入して運用していたことです。 本記事では、N番煎じですが、 Findy転職のRailsプロジェクトにSorbetを入れて型を試してみました。 Rubyの型に興味
先日、愛媛県松山市で開催されたRubyの国際カンファレンス「RubyKaigi 2025」に弊社バックエンドエンジニアが参加してまいりました。 本記事では、RubyKaigiの概要から、delyのブース出展の様子、注目したセッション、そして懇親会での交流まで、現地の熱気を余すことなくレポートします! rubykaigi.org みんなで集合写真 RubyKaigiとは RubyKaigiは、プログラミング言語Rubyに関する世界的な技術カンファレンスです。Ruby言語処理系の深い部分にまで踏み込んだ議論が
はじめに こんにちは!ファインディでFindy Team+を開発している中嶋( @nakayama__bird )です! RubyKaigi 2025に参加してきました! 今回のRubyKaigiが初参加で楽しみ半分緊張半分だったのですが最高な3日間でした! Rubyを使う人、Rubyを作る人、そしてRubyで遊ぶ人などたくさんの出会いがあり、日頃の業務でRuby on Railsに触れるのとはまた違った視点でRubyを考えるきっかけとなりました。 複数のセッションに参加した中で特に関心を持ったruby.