TECH PLAY

スクラム」に関連する技術ブログ

781 件中 181 - 195 件目
こんにちは。株式会社ペライチのイネイブリングチームのスクラムマスター兼バックエンドエンジニアの城戸です。 ペライチは複数の機能開発チームがあり、イネイブリングチームは複数チームにまたがって全体的な共通課題の解決を担っています。 本記事では、イネイブリングチームの活動の一環として障害の分析や振り返りを行う中、発見された複雑な SQL をモブプログラミング形式でリファクタリングした経験を共有します。 ※技術的な知見の発信というより、活動レポと思ってもらえると幸いです。 目次 あらすじ:障害対応と SQL リフ
Self-Introduction Hello. This is Koyama ( @_koyasoo ) from KINTO Technologies. Since the beginning of this year, I've been dedicated to promoting Agile practices and working full-time as a Scrum Master, supporting my team in growing stronger every day
こんにちは。元自動車メーカー生産技術出身でAWSへ転身した、変わり種ソリューションアーキテクトの岩根です。 さて、ものづくりの DX が叫ばれて久しい昨今、「データドリブンな意思決定」という言葉を聞く機会も増えていると思います。AWS の製造業に携わるメンバーでも、お客様とデータドリブンについてディスカッションすることが多いです。私個人としてもそれはテーマとなっており、例えば 「 Amazon QuickSight で製造サプライチェーンのデータドリブンな意思決定を実現する 」でご紹介したような可視化の考
合同会社makigai(マキガイ) の貝瀬です。2024年6月からスクラムマスターとして、介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」に関わる組織やプロセスの改善を支援しています。 カイポケリニューアルプロジェクトでは、LeSS(Large Scale Scrum:大規模スクラム)を導入しています。本記事では2025年1月に実施した座談会の続編(Part2)をご紹介します。 Part1については以下の記事をご参照ください。 tech.bm-sms.co.jp 人物紹介 キム ダソム(以下、キムPO
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、3/27(木)、3/28(金)に開催の「JaSST’25 Tokyo」にブースを出展いたします✨ JaSSTのイベントにブースを出展するのは今回が初の試みです。 ビットキーを初めて知る方も気軽にブースを楽しんでいただけるよう、イベント用の企画やノベルティグッズをご用意しました。 この記事では、ビットキーが出展するブースについてご紹介できればと思います。 JaSSTとは JaSST(ジャス
本記事では、ソフトウェアプロダクト開発において、スクラムから独立した エンジニア × デザイナ × マーケタ の少人数チーム(以下、ミニチーム)を作って活動することにより、事業優先度が低く後回しになりがちなユーザビリティの課題を解決していった事例や学びを紹介しています。 目次 目次 はじめに NeWorkとは NeWorkのチーム編成 エンジニアが自由にプロダクト改善に取り組むことの難しさ ミニチームの発足 ミニチームの課題解決フロー 1. 課題選定 2. 見つけた課題が解決する価値のある課題か見極める
ニフティにはベテランから若手まで、多種多様なエンジニアが働いています。その考え方やキャリアパスも人それぞれですが、基本的には社員自身が主体的にキャリアについて考え、自ら道を切り開いていく自由な風土があります。今回は「マイ ニフティ」のサービスを手掛ける開発メンバー3名にインタビュー。エンジニアから見たニフティという会社の環境について、キャリアパスについてなど、現場で働く開発者ならではのリアルな視点で話を聞きました。 自己紹介 K.Nさん 2009年入社。デザインチームにコーダーとして配属され、ウェブサイト
こんにちは、エンジニアのタカです。 突然ですが、Google Apps Script(以下、GAS)を実装していて、もっと効率的に作業したいと思ったことはありませんか? GASは手軽に業務効率化できる便利なツールですが、コード管理やデプロイの面で課題を感じている方もいるかもしれません。この記事では、GAS開発の課題を解決するツール「clasp」を既存のGASプロジェクトに導入する手順を解説します。 claspとは GitHub – google/clasp: Command Line Apps
若手エンジニアたちが最新の情報を共有し、スキルを高め合うことを目的としたイベント「NIFTY Tech Day 2025」が2025年2月8日、新宿ニフティ本社にて開催されました。 当日はメイン会場で繰り広げられたセッションの他、AIやChatBot、エンジニア向け脱出ゲームやスクラムラウンジ等、参加者が実際に体験できるブースに加え、豪華景品の当たる「ニフくじ」にもたくさんの方が訪れていました。 今回のイベントに運営チームとして関わった高田さんに、今回のイベントの目的について聞きました。 運営チームの高田
はじめに こんにちは!レバレジーズで”NALYSYS年末調整”という年末調整クラウドのPdMを担当している稲村です。 はじめに この記事に書かれていること この記事を読むとわかること PdMになって起きたこと 予期せぬ事態と怒涛のキャッチアップ コミュニケーションの大切さを痛感 「なんちゃってスクラム」からの脱却 QAで発覚した問題とチームの力 PMFへの不安と営業活動への挑戦 リリース直後の障害発生と冷静な対応 想定外の事態とコミュニケーション責任 まとめ 弊社にご興味のある方へ この記事に書かれている
はじめに こんにちは。NALYSYS開発部の部長を務めている山下と申します。 本記事では、私たちが開発している NALYSYS (ナリシス)というプロダクトと、それを支える開発部の様子や魅力をお伝えします。 はじめに 対象読者 この記事を読むとわかること NALYSYSとは? 日本が抱える社会問題 NALYSYS(ナリシス)とは NALYSYSのプロダクトラインナップと今後の展望 NALYSYS開発チームに迫る 技術スタック 開発手法 チーム構成・開発体制 製販一体の開発 ワークスタイル・雰囲気 キャリア
合同会社makigai(マキガイ) の貝瀬です。2024年6月からスクラムマスターとして、介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」に関わる組織やプロセスの改善を支援しています。 カイポケリニューアルプロジェクトにおけるLeSS(Large Scale Scrum:大規模スクラム)の適用範囲の広がりとともに、スクラムマスターも組織化しました。2025年1月に、スクラムマスターの1人である福田がファシリテーターとなり、LeSSの実践当事者を集めて座談会を実施したので、その模様をお届けします。 それ
プロダクト部の高原です。 今年度の上半期に、私たちプロダクト部門のマネージャー全員で「マネジメントポリシー」なるものを作成して部門内に宣言するという活動をしました。 この活動の、背景、ねらい、プロセス、作成後のこれまで、これから、などについてお話ししたいと思います。 マネジメントポリシーとは Management Policy というと「経営方針」「会社と社員の約束事」「組織の行動指針」などなど、そこそこ振れ幅がある言葉になりますが・・・ 私たちが作った「マネジメントポリシー」の位置づけは、「マネージャー
こんにちは こんにちは、2024年10月入社のたなちゅーです! 本記事では、2024年10,11月入社のみなさまに、入社直後の感想をお伺いし、まとめてみました。 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加下さったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! H.I 自己紹介 はじめまして。このたびモバイルアプリ開発グループに配属されましたH.Iです。 これまでAndroidの開発に携わってきましたが、新しい環境で皆さんとともに成長し、貢献できることを楽
こんにちは、shihorinとmahoです。 先日、 Women in Agile Tokyo 2025 というカンファレンスに参加してきました! 参加した感想や気づきを対談形式でお届けします。 登場人物の紹介 shihorin 2024年5月タイミーにジョインして専任スクラムマスターになりました。 maho HRから社内転職でスクラムマスターになりました。スクラムマスター歴2年目に突入。 参加して思ったこと shihorin : mahoさん、Women in Agileお疲れ様でした!参加してみてどう