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スクラム」に関連する技術ブログ

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こんにちは。BASE BANK 株式会社 Dev Division にて、 Engineering Manager をしている東口( @hgsgtk )です。 弊チームではプロダクト開発のリズムの中で振り返りを継続的に行っていますが、YOT という振り返りワークを作成、使用しています。BASE 社内の他チームでも「YOT っていう振り返り方法があるらしい!」と興味を持ってもらい活用されていたり、社外でもスクラムやアジャイル関連のカンファレンスでの登壇でちらっと紹介した際に「それ良さそう!」と一定の反響があ
はじめに みなさん、こんにちは! メディカルケア事業部の『看護のお仕事』にてシステム担当をしている渡辺と申します。私は2020年に新卒で入社し、同年7月からメディカルケア事業部のエンジニアとして配属されました。職種や経験年数に関わらず自発的な提案を受け入れて任せるレバレジーズの企業文化の下、私も配属後から開発プロセスの改善案を出すうちに、去年の終わり頃から媒体の責任者となり、『看護のお仕事』のサイト品質改善のためにさまざまな施策の実装を行っています。 今回は、『看護のお仕事』で開発プロセス改善を行ったこと
2021年4月にエス・エム・エスに入社した阿部です。現在は介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の障害福祉サービス事業所向けの機能開発を行っています。まだ入社して半年ではありますが、私がなぜ転職という道を選んだのか、入社して感じた前職との違い、などをお伝えしたいと思います。 現在転職を考えておられる方、エス・エム・エスに興味を持っていただいている方のご参考になれば幸甚です。 転職の契機と企業選択の理由 ここではまず、私がなぜ転職をしたのか、その理由をお話したいと思います。 私は、前職は新卒で日本を代表
三河からこんにちは、名古屋支社の北河です。 6月26日のスクラムフェス大阪2021に引き続き、10月2日のスクラムフェス三河2021でも登壇しましたので、簡単ですが発表内容の紹介をしたいと思います。 ...
こんにちは。BASE BANK 株式会社にて、 Engineering Manager をしている東口( @hgsgtk )です。この度 スクラムフェス三河2021 にて 振り返りを積み上げて自分たちのプラクティスとして昇華•体得していくための仕組みと考え方 というテーマで登壇しました。 スクラムフェス三河とは スクラムフェス三河 はスクラムの学びの場として愛知県の三河で開催されたスクラムに関するカンファレンスイベントです。 スクラムフェス三河はスクラムの学びの場です。 スクラムの初心者からエキスパートま
モバイルファクトリーのエンジニアは、NFTマーケットプレイスの「ユニマ」や位置ゲームの「駅メモ!」など様々な事業の開発をしています。そんなエンジニアたちが、普段、どのようなことを考えているのか。3人のエンジニアに聞いてみました。 この記事に出てくる人たち チームによって性質は異なるのだから、課題に応じて、開発の進め方を変える ワークログを書くのは楽しい 可視化するのは、組織開発においても、当然サービス開発、エンジニアリングでも大事 可視化は目的ではない 楽しく仕事をする。そのために斧を研ぐ 理想を知らない
LIFULLプロダクトエンジニアリング部の堀です。具体的にはLIFULL HOME'Sの開発を行っています。私はその中でも賃貸領域の開発を担当するグループに所属しています。 今回は、エンジニア・企画・デザイナー3職種混合チームで、少し今までとは違った形でスクラム開発に取り組んだのでその話をしたいと思います。 テーマは「3職種上流」 です。 前提 本記事の立ち位置 これまでの課題感 3職種上流で効率良い開発 3職種上流とは 半期の目標設定 施策検討 施策ブレスト会 UT(ユーザーテスト)実施 デイリースクラ
こんにちは、技術広報チームです! ラク スの開発組織ではこの1年半、技術広報に力を入れ、会社の技術的な取り組みの発信を行ってきました。 ちょうど2021年8月末に エンジニア・デザイナー採用サイト の技術コンテンツを強化してリニューアルしたタイミングでもあり、 ここまでの取り組みを振り返ってみたいと思います。 ラクスの技術広報について 取り組みのきっかけ ゴールの考え方 やってきたこと 採用Webサイトを技術情報のハブにアップデート 外部イベント登壇 エンジニア登壇実績のご紹介(一部) 主催イベント 10
こんにちは!LIFULLのプロダクトエンジニアリング部の井上です。 エンジニアリングマネージャーをやっています。 今回は、私が管掌する組織で「大規模スクラム」という、スクラムを拡張して複数チームで運用する開発手法へチャレンジし、生産性向上を図った話をしようと思います。 結論 結論から伝えますと、組織を俯瞰して管理する立場からすると、一定レベル、メンバー主体で合理的に動ける仕組みをつくれた実感をもてました! その反面、経験値不足もありますが本質的な組織的なスクラム開発が実践できているか?と言うと、まだまだ改
技術広報の yayawowo です。 iPhone や iPod のモバイルデ バイス をお持ちの皆様、 「 Podcast(ポッドキャスト) 」という無料のアプリをご存知でしょうか? 是非ご自身のモバイルデ バイス をご確認ください。 Podcast ( ポッドキャスト )がデフォルトで既にインストールされているはずです。 インターネットを通じて配信された音声や動画を無料で視聴できるサービスとなっており、暇つぶしや勉強にも役立つ 最強アプリ なんです! 今回は、エンジニアやデザイナーの皆様向けにTech
新型コロナウイルスの影響で、世界的にリモートワークで仕事を行う人が増えています。この記事は、新型コロナウイルスの流行に巻き込まれた当初の記憶を思い出しながら、コロナ下で本格的なリモートワークを始めたエス・エム・エスのいち社員が、どうやってリモートワークと向き合ってきたか書き起こしてみたものです。 試用期間の終わりと新型コロナウイルス流行の始まり とまどい リモートワークの風景 オンラインホワイトボードサービス ビデオ通話サービス リモートワークは「正しい」のか 試用期間の終わりと新型コロナウイルス流行の始
はじめに ANGEL Dojoとは 自信をもって人前へ「リハする」 コンセプト サービス概要 学んだこと Working Backwardsの考え アジャイル・スクラム開発 まとめ 追記 はじめに PE部の谷です。 AWSJ様が主催するANGEL(APN Next Generation Engineer Leaders)Dojoという疑似プロジェクトに参加しています。 9月3日に最終発表があり、仕上げの真っ最中です。 少し早いですが、もうすぐ終わりということで振り返っていきましょう。 ANGEL Dojo
こんにちは。QAグループ所属のQAエンジニア松谷(まつや)です。 LIFULLでは新卒エンジニアに27日間の研修を行なっています。 その研修の中で、 丸一日を使ったテストワークショップ も行われています。 今回はそのテストワークショップについてご紹介します。 キーワードは「テストを考えられる」 です。      LIFULLの開発体制とQAグループについて まずは認識を合わせるためにLIFULLの開発体制とQAグループの業務について説明します。 LIFULLでは月に200件ほどの施策がリリースされています
平日の夕方にオンラインで開催しているカジュアルな勉強会「IIJ Technical NIGHT」を9月6日(月)18:30からオンラインで開催します。 今回のテーマは「アジャイル・スクラム」です。 I...
エス・エム・エスで、チーム開発の支援を主に担当している西村( @nawoto )です。今回は、チームを支援するうえで心がけている視点について書いてみます。 ソフトウェアとチーム開発について 弊社のようなサービス開発を行なっている会社だけでなく、今は多くの事業においてソフトウェアの存在が不可欠になっています。事業を成長させていくのは簡単でシンプルではありません。そのため、事業に寄りそっていくソフトウェアづくり自体も複雑な課題に対峙することになり、一筋縄ではいきません。 僕は、ソフトウェアづくりには誰かスーパ