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スクラム」に関連する技術ブログ

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1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 タイミーでは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、日々膨大なマッチングデータや行動データを活用して、プロダクトの価値向上や意思決定の高度化に取り組んでいます。 ありがたいことに、最近は採用活動を通じて多くの方とカジュアル面談でお話しする機会が増えています。その中で、非常によくいただくのが「DSGはどのような組織体制で、どのようにコ
はじめに カイポケコネクトの開発推進チームでエンジニアをしている @_kimuson です。 チームで「リファインメント文字起こしからLLMにチケット詳細を自動でメンテナンスしてもらう」という活用を試したところ非常に感触が良かったので紹介しようと思います! 課題 まず前提としてカイポケリニューアルではLeSS *1 を採用しており、スプリントを回す各チームが協業することでプロダクトを前に進めています。 われわれのチームは主にフロントエンドの開発生産性向上をミッションに置き、メンバー2人で一通りのスクラムイ
はい、亀井です。 yykamei という名前でインターネットではやらせてもらっています。所属はタイミーです。 Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)に、ボランティアスタッフとして参加しました。 今年は会場が変わったこともあり、運営側としても新たな挑戦が多い年でした。今回は「運営としての学び」と、セッションや対話から得られた「実践知としての学び」という二つの視点から、今年のRSGTを振り返ります。 ボランティアスタッフとして見た「現場」と「適応」 今年の大
こんにちは。キャディ株式会社Analysis Platform Groupでバックエンドエンジニアをしている森谷( @yudmo_ )です。 2025年11月にジョインし、現在は機械学習推論のためのインフラやバックエンドの構築や運用を担当しています。 2026年1月7日から3日間にわたり開催された Regional Scrum Gathering Tokyo 2026 (以下、RSGT)に、今年も実行委員として参加してきました。スタッフとしての活動がメインでしたが、印象に残ったセッションや、RSGTならで
はじめに NTTビジネスソリューションズの辻本です。 この記事では、NTTの国産LLM「tsuzumi」を用いたRAG実装をガイドするとともに、ベースモデル(RAGなし)とRAG構成を同一の質問で実行し、精度・応答時間の実測値に基づいて効果を比較検証した結果を紹介します。 なお、本記事中で扱うサービス(Microsoft Azureなど)に関する記載は2025年11月時点の情報に基づきます。また、比較検証結果は筆者の実行環境・設定に依存し、 記事内で掲載しているコードは、理解しやすさを優先した簡略版(抜粋
.entry .entry-content .table-of-contents > li > ul { display: none; } はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部プロジェクト推進部PMOブロックの三谷です。普段はPMOとして、 ファッションコーディネートアプリ WEAR の開発組織が企画を実現する上で発生する様々な課題の解決サポートを行っています。 WEARは2014年のローンチ以来アップデートを繰り返し、様々な機能をリリースしてきました。その中で、1つ1つの案件が大きくなっ
はじめに # アジャイルグループの石田です。 第1回:導入 の続編です。前回は、 スクラムガイド拡張パック を参考に、AIがスクラムを強化する可能性の一つとして「経験的プロセス制御」の強化について触れました。 スクラムマスターとして、スクラムというプロセスにAIを活用することで、チームが実践するスクラムの三本柱「透明性・検査・適応」をより強化することができます。 透明性へのアプローチ # 本記事では、三本柱の第一歩である「透明性」に着目します。ここでいう透明性とは、単に見えるようにすることではなく、チーム
電通 総研 クロス イノベーション 本部の山下です。2025年11月-12月にかけて開催されたKiroの Hackathon イベントであるKiroweenに参加しましたので、そのレポートをお送りします。 このイベントはKiroを使ってアプリケーションを開発することを目的とした ハッカソン イベントです。 作るもののテーマがハロウィンをモチーフにしたイベントになっています。 参加要件など 以下のような参加要件になっていました。 実際の詳細は 公式サイト をご覧ください。 基本的にKiroを使ってアプリケー
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの岩根です。3号目となった月間 AWS 製造ブログでは、re:Invent 2025 の注目セッションを中心に、re:Invent 特集としてお届けします。先月号は こちら です。未読の方はあわせてご覧ください。 このブログでは開催予定のイベントや直近1カ月に発表された製造関連のブログ・サービスのアップデート・事例などをお届けしています。国内だけでなく海外の情報も含めていますので、リンク先には英語の記事・動画も含まれていますが、解説を加えていますのでご興味あ
.entry .entry-content .table-of-contents > li > ul { display: none; } 1. はじめに 検索基盤部 検索基盤ブロックの佐藤( @satto_sann )、岡田( @ryokada33 )、SRE部 検索基盤SREブロックの富田( @kei_gnu622 )です。 ZOZOTOWNアプリ用に検索機能を提供していたオンプレサーバー上のレガシーなAPIを、約1年かけてクラウド環境へ全面リプレイスしました。 このリプレイスプロジェクトでは スパイ
こんにちは、ミイダステックオフィスです。技術書『 リーダブルコード 』や『Clean Architecture』の翻訳者として知られる角 征典さんを講師にお招きし、「アンクル・ボブに学ぶクラフトマンシップ」をテーマとした社内勉強会を開催しました。 ソフトウェアが社会の中核を担うようになった今、エンジニアはどのような姿勢でコードと向き合うべきなのか。今回の勉強会では、技術トレンドや個別の実装テクニックにとどまらず、 エンジニアとしての倫理、規律、そして仕事への向き合い方 について、改めて考える時間となりまし
Developer Engagementブロックの @ikkou です。2025年もいよいよ終わりに近づいてきました。この季節の風物詩、「アドベントカレンダー」には皆さんも参加されましたか? ZOZOは例年アドベントカレンダーに参加し、2020年以降、記事数を100本→125本→175本→225本→275本と増加、そして今年は過去最高の計300本の記事を公開しました! 本記事ではその概要をお伝えします。 ZOZO Advent Calendar 2025 今年は合計11個のカレンダーを完走し、12月1日か
はじめに スクラム開発では、スプリントを通じて価値ある成果を継続的に届けるために、いくつかのイベントが定期的に行われます。 その中でも スプリントレビュー は、スプリントで達成された成果を確認し、ステークホルダーと共に今後の方向性を検討する重要なイベントです。 本記事では、スプリントレビューの概要・目的・基本的な進め方について解説していきます。 スクラムをこれから始める方はもちろん、すでに実践しているものの「どう進めればよいか迷っている」方にとって、スプリントレビューの本来の意図を理解し、より価値ある場に