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TensorFlow」に関連する技術ブログ

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2024年6月22日(土)に Kotlin Fest 2024 が開催されました。Kotlin Festは「Kotlinを愛でる」というビジョンを掲げた技術カンファレンスです。タイミーのAndroidエンジニアはエンジニアの成長を支援する制度の一つである Kaigi Pass を利用して参加しました。 本投稿では、Kotlin Fest 2024に参加したメンバー(中川、haru、みかみ、 しゃむ 、 むらた 、 tick-tack )が気になったセッションや感想のレポートします! メンバーによるレポート
はじめに はじめまして!事業戦略部の松本です。ビジネスサイドでSafie API関連のサポートを担当しています。 本記事ではSafie APIとDeep Learningを利用して、飼い猫達を画像分類し給仕DXをしたのでお伝えしていきたいと思います。 はじめに やりたいこと Safie APIとは どうするか 画像取得APIを実行してみる 猫を学習 モデルを学習する関数 実行するタイミングを決める いつでもどこでも見られるようにする やりたいこと 我が家には飼い猫のチャチャ(メス: 2歳7か月)とクロ(オ
はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部のジンです。 クラウドエースの IT エンジニアリングを担う システム開発統括部 の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのが データソリューション部 です。 今回は2024年4月4日にリリースされた、BigQuery ML の モデル モニタリング関数 について紹介します。 これらの関数を使用すると、BigQuery ML でトレーニング データとサービング データのデータスキューやデ
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud でマネージドな Jupyter ノートブック環境を利用できる、2種類のノートブックソリューション(Colab Enterprise / Vertex AI Workbench)を解説します。また、Colab Enterprise と Vertex AI Workbench の違いや、選定の基準についても簡単にご紹介します。 Colaboratory と Google Cloud のノートブックソリューション Colaboratory Goog
はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部の松本です。 普段は、データ基盤や MLOps を構築したり、Google Cloud 認定トレーナーとしてトレーニングを提供しております。 クラウドエース データソリューション部 について クラウドエースのITエンジニアリングを担う システム開発統括部 の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのが データソリューション部 です。 弊社では、新たに仲間に加わってくださる方を募集しています
1. はじめに 2012年から始まった深層学習の発展の過程で、さまざまな学習フレームワークが登場しました。中でもPyTorchとTensorflowは最も広く使われており、それぞれのフレームワークが支持されている背景には、柔軟性、拡張性、そして使いやすさがあります。 一方で、これらのフレームワークはその機能を拡張し続けてきた結果として、全体として非常に巨大で複雑なライブラリになっています。そのため、独自に機能拡張を行いたいユーザーにとっては扱いづらく、性能的にもオーバーヘッドを感じさせることがあります。
このビジネスアナリティクスに関する ブログシリーズのパート1 は、ビジネスアナリティクス(BA)の基本概念とその重要性について解説しました。今回のパート2では、BAと密接に連携しつつ、企業のデータ利活用を強化するビジネスインテリジェンス(BI)と予測分析・データサイエンスの相互関係に焦点を当てます。これらの手法は、企業がデータに基づく意思決定を行う上で重要な役割を果たし、相互に補完し合いますが、それぞれのアプローチと目的には違いがあり、この違いを理解し、目的に応じて適切な手法を選択することが、効果的なデー
はじめに 基盤モデル がAIの新潮流となりました。基盤モデルというとやはり大規模言語モデルが人気ですが、リクルートでは、画像
カケハシでデータサイエンティストとして働いている蓑田です。 こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2023 の8日目の記事になります。 今回はTensorFlow Probability(以降、TFPと呼ぶ)を使って独自の確率分布を定義するための方法について書いていこうと思います。 みなさんさまざまな領域でデータを活用されていると思いますが、得られたデータの背後には色々な事象が存在しています。たとえばカケハシでは薬局での処方データや採用している医薬品のデータが得られていますが、同じ効用
何の記事? AIで画像に 悪夢 のような変換を施す手法を紹介します! 例)集合体が苦手な方は閲覧注意です… ※画像はtensorflowより引用 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ この手法を TensorFlowのチュートリアル 通りに実装する際の流れの解説とTips 実際に試した例 を紹介する記事です! 何に使うの? 画像認識でDNN(Deep Neural Network)がちゃんと学習できているのかを可視化できる 深層学習ではモデルの予測が何を根拠に判断されているかが分から
この記事は、Luup Advent Calendar の 2日目の記事です。 こんにちは、Data Scienceチームの長谷川(@chase0213)です。今回は、同チームインターン生の伊東さん(@RikuIto)と行ったユーザーコメントの分類についてお話します。 普段、Data Scienceチームでは、時系列データや地理空間情報に関する分析や研究開発を主として行っていますが、今回は少し主軸から外れたテーマでお話しします。 はじめに Luup では、ユーザーの皆様に快適にサービスをご利用いただけるよう
はじめに 初めまして。 クラウドエースの中野(大)と申します。 今回は Google Cloud の各プロダクトの SLA についてまとめてみようと思います。 この記事の位置付け パブリッククラウドを選定する際の要素の一つとして SLA ( SLAで保証される月間稼働率 ) が挙げられると思います。 このようなリストで同様のサービスで SLA が比較でき、1ページにまとまっていた方が見やすいと思い作成しました。 これからどのパブリッククラウドを利用しようか迷っている方や、今後 Google Cloud を
背景 生成系 AI の応用の幅が広がる技術としてマルチモーダルなモデルがあります。マルチモーダルではモデルの入出力に複数の異なるデータ形式を用いることができます。例えば Amazon Bedrock の Stable Diffusion ではテキストを入力に画像を生成することができます。画像とテキストという異なるデータ形式の入出力をするためマルチモーダルなモデルといえます。他にも入力した画像の説明文章をテキストとして出力できる BLIP-2 (Bootstrapping Language-Image Pr