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Ubuntu」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちはサイオステクノロジーのぺんぎんです! 新卒1年目、初めてのブログ執筆です。よろしくお願いいたします! 私がlinuxの権限周りに振り回された体験記を執筆します。 今回はDockerコマンド実行時にsudo権限をつけないと実行できないエラーが発生したため、その解決方法を共有します。 前提条件 Ubuntu 24.04.1 LTS(WSL2上で利用) Docker version 28.1.1 概要 とある日、Dockerやubuntuの環境構築を終え、コンテナの勉強のためdocker-c
はじめに エッジでの人工知能(AI)は、スマートビデオデバイスの分野で人気を集めています。例えば、スマートホームカメラやビデオドアベルは、家庭での監視システムに革命をもたらしました。 単なる録画と遠隔閲覧ツールだったものが、知的な観測者へと進化しました。AI の導入により、現在のカメラは常にシーンを分析し、モーションイベントをユーザーに通知し、顔なじみの顔を認識し、荷物の配達を検知し、録画動作を動的に調整できるようになりました。 エンタープライズ監視カメラも同様の例です。これらのカメラは優れた解像度と高性
目次 はじめに 背景 現状の把握 AWS CodeBuild GitHub Actions デッドコード 改善したところ 不要なコード削除 キャッシュの有効活用 Codebuild GitHub Actions まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発 1 部トモニテグループのエンジニアの rymiyamoto です。 プロダクトを安心安全に提供するに当たり、CI/CD を用いてテストやデプロイを自動化することで、手作業を取り除いているのは昨今の流れです。 しかし、CI/CD のパイプラインを長い間運用
前回の記事では、さくらのクラウドでUbuntu仮想サーバを作成してDifyを起動し、OpenAIを活用したチャットボットを構築しました。 第二回のこの記事では、さくらの生成AIプラットフォームでGPUを用いたオープンソー […]
こんにちは、タイミーでPlatform Engineerをしている近藤です。 マージキュー上のエラー通知について GitHubのマージキューは、チームが効率的かつ安全にコードをリリースするために欠かせない仕組みです。特に、大規模なチームや頻繁にコードをデプロイするプロジェクトでは、マージキューがCI/CDプロセスの核となります。しかし、マージキュー上でエラーが発生した際、その通知を迅速に受け取ることが極めて重要です。通知が遅れたり、見落とされたりすると、次のような問題が生じる可能性があります。 リリースの
みなさんは最近、生成AIのトレンドでDifyというキーワードを聞いたことはありますでしょうか。この記事ではさくらの生成AIプラットフォームやGPUを活用し、ローカルLLMを用いたチャットボットを構築する過程を複数回連載で […]
GitHubマージキュー導入時のGitHub Actions CI設定変更 こんにちは、タイミーでPlatform Engineerをしている近藤です。 今回は、GitHubのマージキュー(Merge Queue)に対応するために、GitHub ActionsのCI設定を修正した話を紹介します。 TL;DR GitHubのマージキュー(Merge Queue)を導入する場合、以下の設定が必要です。 Rule Sets(Branch protection rule)で「Require status chec
エンジニア向けセキュリティ研修レポート: BadTodoListを活用した実践的チーム学習 2025.7.28 株式会社Laboro.AI システム開発エンジニア 田上 諭 概 要 当社でももちろん、AI開発に当たってセキュリティを重視しており、そのための取り組みの一環として、「BadTodoList」という教材を活用して、当社のエンジニアリング部のメンバーを対象にオンラインでセキュリティ研修を実施しました。参加者同士の活発な議論と実践的な演習が実施され、結論として大変有意義な研修となりました。その研修の
はじめに Git & GitLab入門ブログ Gitマスターへの道の第2回です。前回の「 Gitの基本とGitLab / GitHubについて 」では、Gitの基本を解説しました。 今回は、ローカルPCにGit、VSCodeを導入し、最初のコミットを行うまでの手順を解説します。Windows環境をメインに説明しますが、他のOSをご利用の方にも役立つ情報を含んでいます。 初期環境構築 Gitを使い始めるためには、まずお使いのPCにGitをインストールし、基本的な設定を行う必要があります。 今回のGi
はじめに こんにちは!Data Platformチームでデータエンジニアとして働いている @shota.imazeki です。 弊チームでは、従来の分析基盤を段階的に刷新する取り組みを進めており、その第一歩として、ECS上で動かしていたAirflowをAWS上のマネージドサービスである Amazon Managed Workflows for Apache Airflow(以下、MWAA)に移行しました。 もともとはインフラ管理の手間を減らすことが目的でしたが、結果としてバッチ処理時間が大幅に短縮されると
はじめに こんにちは、情報セキュリティ部の 兵藤 です。日々ZOZOの安全を守るためSOC業務に取り組んでいます。 ZOZOではGitHub Advanced Securityを導入、運用しております。本記事では、GitHub Advanced Securityに関する取り組みについて紹介します。 また、情報セキュリティ部ではその他にもZOZOを守るための取り組みを行っています。詳細については以下の「OpenCTIをSentinelに食わせてみた」をご覧ください。 techblog.zozo.com 目次
Q Developer 会話履歴継続を完全自動化 「また -r オプション忘れた...」 と思った経験ありませんか? 組織のSSO設定で認証情報が永続化できない環境では、毎回ログインが必要な上に、会話履歴の継続も忘れがちです。 そこで、チャットやログインの処理を expect で自動化、 qq コマンドを作成してみました。 •  -r  オプションを自動で付与、 会話履歴の継続忘れを防止 • ログイン時の エンター連打も完全自動化 • デバイス認証URLを 自動でブラウザオープン ※U
今回は、前回投稿した「OSパッチ適用を自動化させた後、結果をメールに通知させる方法」をAWS CDKで実装する方法をまとめました。   AWS Systems Manager の Patch Manager で OS パッチ適用を自動化してみた AWS Systems Manager でパッチ適用を自動化する方法をまとめてみました。 blog.usize-tech.com 2025.01.22 OSパッチ適用結果をメール通知してみた Amazon CloudWatch Logs に出力されたログ
はじめに こんにちは!重要な機能開発を任されて最近まで業務で手一杯だったなーがです。Windowsで開発環境を構築する際にGitやSSHなど、さまざまなツールの設定に時間を取られていませんか?PCを買い替えたり、突然PCが動かなくなったりしたときに新しい環境をセットアップするたびに同じ設定を繰り返すのは大変ですよね。 今回はそうした設定ファイルをGithubリポジトリとして管理することで、いつでも同じ開発環境を再現できる「 dotfiles 」という仕組みと、Windows環境に特化した具体的な構成をご紹
ご挨拶 ども!最近はClaudeのトークン数の消費が多くてちょいちょい制限にかかって、GitHub CopilotとGeminiも巡回ルートに入った龍ちゃんです。AIサービスにぶん投げている時間で、別の作業ができるってのが最高ですよね。チャットの代わりに音声入力したいですが、ずっと起動してるとPCパワーが足りなくなるのが難点です。 基礎から学ぶ Azure Static Web Apps × Bicep 入門 今回は「Azure Static Web Apps を Bicep(Infrastructure