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Unity」に関連する技術ブログ

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こんにちは、広告システム開発部の八代です。 今年の4月に広告システム開発部に異動し、広告の知識やシステムに携わることが多くなってきたため、そこで得た知識と最近何かと話題になって来ているVRコンテンツを融合させたバーチャルインターネット広告(ゲーム広告)を簡単に作ってみました。 今回やりたいこと 現実世界の看板と同様に仮想世界の看板に広告を表示させるような簡易的なものを作ってみる。 環境 本記事では以下のソフトウェア・プラグインなどを用いています。 Ruby Ruby on Rails 4.2 Unity
最近進んでいる企業におけるAPI活用情報を共有し、さらに発展させていこうという取り組みが Enterprise APIs Hack-Night です。先日、その第一回目のイベントがありました。今回はそのイベントレポートになります。 最初にEnterprise APIs Hack-Night事務局 加藤さんより開会の挨拶がありました。 ビジネスのデジタル化におけるAPI活用事例 by Apigee Japan 清水さん 最初にキーフレーズとして「あらゆるデジタルビジネスはAPIが動かしている」をあげました。
こんにちは、上津原です。 またArduino関連です。以前はUnityを使ってそれぞれを動かしてみましたが、JSで動かせるんだぜ、ということを聞きやってみることにしました。 johnny-fiveって? johnny-five www.npmjs.com node.jsの説明は割愛するとして、johnny-fiveってなんじゃ?という話ですが、Firmataを利用して、JSからarduinoを動かすことができるワンダフルなライブラリです。 npm install johnny-five とやればインストー
こんにちは、リッテルラボラトリーの上野です。 今回は、クリエイターの日の制度を利用して、OculusRiftとKinectを使った全身没入型VRコンテンツと、段ボール製HMDを使ったARコンテンツを作成しました。 さらに、作ったものをニコニコ超会議に出展してきたので、その様子も一緒に紹介します。 OculusRiftとKinectを使った全身没入型VRコンテンツ OculusRiftを装着すると、思わず画面中の物に手を伸ばしたくなったり、歩いて近づいてみたくなりますよね。 その思いを実現すべく、Kinec
こんにちは、上津原です。 タイトル通りですが、Unity5が出たので早速移植をしてみました。 機能実装はしてないんですが、見た目がどれくらい変わるのか気になったのです。 ビフォー Unity4で作ったときのが以下です。 いやー、恥ずかしい!当時全力で作ったのですが、今の自分から見ると「あ~ららw」という感じにしか見えません。まあでも今もそれほど腕は進化してないんですけどね…。 さて、これらのモデルをまるっとUnity5に持ってきて、デフォルトマテリアルにちょっと色を付けた程度のもので作ってみたのが… アフ
こんにちは、上津原です。 今度はUnity x Arduinoの話です。 Unityは様々な開発プラットフォームとして活用されますが、なんとArduinoとつながります。 Arduino と言うのは、いわゆるマイコンボードで、いろんなセンサーとかモーターとかを動かすことが出来るやつです。 そしてこれとUnityをつなぐ、「 Uniduino 」というUnityアセットがあります。コレは名前のとおりですがUnityでArduinoを動かすためのものです。 コレを使えば、Oculusのヘッドトラッキング情報を
こんにちは、上津原です。 今回はこのブログでもお伝えし続けてきたRoom VRの全体的な概要をお伝えしようと思います。 背景 物件を購入するときに、どうしても物件そのものを確認できず購入をせざるを得ない状況が生まれる。この不便な状況を何とか打開できないだろうか?という考えから開始しました。 目的 上記のような、不便さを解決すること。また、それ以外の価値を見出すことを目的としています。 概要 3Dで作成した物件に、バーチャルリアリティを利用して内覧をし、今まで確認することのできなかった建設前の物件の確認やシ
こんにちは、上津原です。 相変わらずUnrealEngine4に翻弄されて頭から煙を出しています。 そろそろ機関車トーマスの異名を得てもいい頃かもしれません。 さて、今回は丸1日半ハマったHTTP通信がやっとこさ動いたので残しておこうと思います。 BluePrintで出来なかったからC++だ! 最初はBluePrintでさくっとできるんだろう、だって今21世紀だぜ?とか思っていたのですが甘かったです。そんなノードは用意されていませんでした。 そういうわけでコードで書くしかなくなり、1年半ぶりにC++を触る
こんにちは、UE4に悪戦苦闘中の上津原です。 Rayの作成ができたので記事にしておきます。 Rayってなんじゃ? Rayとは 指定した一定距離内にオブジェクトがあるかどうか確かめるもの です。 オブジェクトががあればそのオブジェクトを取得できます。 これを応用すれば、遠くにあるものを動かしたりできるのです!ヒューカックイイ! 実際のBluePrint 実際作ったものはこちらです。 大きい画像はこちら ※今回のBPはFPSの状態を基本としています。 簡単な説明 基本として「Single Line Trace
こんにちは、上津原です。 最近Unityに加え、Unreal Engine4( https://www.unrealengine.com/ )も触り始めました。 Unityと使い勝手が違うので、チュートリアルを見て勉強しながら操作しているのですが、忘れないうちに記事にしてしまおうと思います。 Unreal Engineとは、 Unreal Engine(アンリアルエンジン)は、Epic Gamesより開発されたゲームエンジンである。1998年にファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS) である『
こんにちは 上津原です。 今回から実装編に入っていきます。 基本的に実装編では、各機能がどんなふうにできていったかを紹介していきたいと思います。 今回は 「朝~夜の日照のシミュレーション」 について話をしていきます。 OculusRiftでSkyboxがぶれて見える件 普通にUnityでやるようにSkyboxを設定すると、Riftを通してみたとき、タブって見えます。 これは、OculusRiftのSDKでは、立体になるように左右の目でちょっとずれた映像を出しているのですが、Skyboxに関しては左右が全く
どうも上津原です。 今回は、実装時に初心者だから(だと思う)つまずいたポイントと、どう解決したかをUnity操作、Oculus Rift対応それぞれに分けて紹介していきたいと思います。 教える立場の人は、完全初心者が3Dゲームに手を出すとどういうところにぶつかるのか? これから始める人は、ぶつかる前にどこを押さえておけばいいのか? それらの参考になれば嬉しいです。 では、Unity操作編、始まりです! 3Dゲームの基本 3Dゲームには、Z軸や重力、当たり判定、ライティング、カメラ…いろいろな要素が絡みます
こんにちは、上津原です。 Oculus Riftというヘッドマウントディスプレイがあります。 以前紹介しました。( http://nextdeveloper.hatenablog.com/entry/2013/12/05/102157 ) それを利用し3Dデータで作られた部屋をバーチャルリアリティで内見できるアプリケーション「Room VR」を開発しました。 オプションとして 目線の高さ変更 建物の高さ変更 朝昼夕晩の光さし方の確認 物の移動、配置、削除 などの機能も盛り込んでおり、これを利用することによ
こんにちは上津原です。 今回はUnityネタです。 現在Unity3Dを触っているのですがやっと面白くなってきました! そしてそこで、調べてなかなか出てこなかった「一人称視点でモノを浮き上がらせて移動させる方法」について書いてみようと思います。 具体的に説明すると こんな風に下に落ちているオブジェクトを こんな風に中心点で維持して持ち上げる方法ということになります。 調べてみると、方法は2種類ありました。 MainCameraをParentにする方法 FiexdJointを活用する方法 それぞれ紹介してい
ネクストにもOculus Riftがやって来ました! Oculus Riftとは http://www.oculusvr.com/ OculusVR社が開発中のバーチャルリアリティヘッドマウントディスプレイです。 6軸ヘッドトラッキング機能がついていて、首を右に向ければ右を見れるし、上を見れば上を見れる。 視野角も非常に広く高い没入感を得られます。 早速なので、Unity上で開発環境を作ってみましょう。 ※Oculus Rift SDKを動かすにはUnityProが必要です。 1.Oculus Riftデ