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おすすめの記事

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン の募集を開始しました。本プログラムは AWS 上で Vision-Language-Action (VLA) をはじめとしたロボット基盤モデル等を開発する、日本に法人または拠点を持つ企業・団体を支援するものです。データ収集・前処理からモデルトレーニング、シミュレーション、実環境へのデプロイまでの一連のパイプライン構築を支援し、AI のロボティクスへ

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こんにちは SCSKの酒井です。 ServiceNowのナレッジ機能にて、テンプレートを作成する機会があったので、その方法を紹介させていただきます。 本記事は執筆時点(2026年2月)の情報です。最新の情報は製品ドキュメントを参考にしてください。 投稿の経緯 ユーザー管理を行っている中で気づいたことと、実装修正の対応中に得た気づきを2点ほどまとめました。 どちらも細かい内容ですが、もし同様の作業をされる際の参考になればと思い、共有します。   1. 個人アカウントのMFAリセット手順 事象 Se
New RelicネットワークオブザーバビリティのカスタムMIB設定完全ガイド。PySMIでのMIB変換、SNMP Walk実機確認、YAMLプロファイル作成手順を詳しく解説。ベンダー固有メトリクスの監視を実現。
こんにちは!SCSKの野口です。 別の記事で、LangChainを利用したチャンキングのデモを行いました。 その際に、日本語のチャンキング結果が文字化けしてしまうという事象が発生したので、後学のためのに記事にまとめます。 事象 記事内で行った3つのデモの中で、デモ2(分割アルゴリズムの比較)では固定長分割のためにLangChainの「TokenTextSplitter」を利用してチャンキングを行おうとしていました。具体的なコードは下記となります。 from langchain_text_splitters
本ブログは 2025 年 11 月 11 日に公開された AWS Science News “ Amazon launches private AI bug bounty to strengthen Nova models ” を翻訳したものです。 本日 (2025 年 11 月 11 日)、Amazon は Amazon Nova 基盤モデルを含む特定の Amazon AI モデルおよびアプリケーションを対象としたプライベート AI バグバウンティプログラムの開始を発表しました。このプログラムは、セキュ
こんにちは!SCSKの野口です。 前回の記事では、RAGの全体像(Indexing / Retrieval / Augmentation / Generation)と、「LLMの性能そのものより、前段の設計で品質が決まる」ことを整理しました。 (シリーズ1:RAGの基本情報 / 第1回)RAGとは:全体像、なぜ必要か、基本フローと設計の勘所 RAG(検索拡張生成)の定義、なぜ必要か、基本フロー(Indexing/検索/補強/生成)を整理します。 blog.usize-tech.com 2026.01.27
こんにちは、広野です。 最近 Amazon API Gateway REST API を検証用途で作成する機会があり、検証用とは言え認証なしで公開するのは嫌だなぁ、、、ということで、API キーを使用したものを AWS CloudFormation でデプロイしました。普段 Amazon Cognito 認証とのセットで作成しているので、REST API を単体で作成する機会がなく、今さら?になりました。 Amazon API Gateway はときどき細かいアップデートが入っているみたいで、以前よりもオ
本記事は 2026 年 2 月 4 日に公開された Venugopalan Vasudevan、Dinesh Balaaji Prabakaran、Sureshkumar Natarajan、Anjan Dave による “ AWS Transform custom: AI-driven Java modernization to reduce tech debt ” を翻訳したものです。 今日の急速に進化するソフトウェア環境において、Java アプリケーションの保守とモダナイゼーションは、多くの組織が直
こんにちは。SCSKの太田です。   TechHarmonyは初投稿ですので、つたない部分はご容赦ください。 本記事では Azure でのランサムウェア対策 について最近プレビューとなった機能を紹介と思います。 概要 2025年11月に Microsoft Defender for Cloud 統合を使用した Azure Backup での脅威検出 の機能がプレビューとなりました。 ■何ができるのか?? →VM バックアップに対して、ランサムウェア感染の可能性を検出し、復元ポイントの正常性を評価
G-gen の三浦です。当記事では Google Antigravity を使用し、バイブコーディングで目標管理アプリを開発する手順と、Browser Agent によるデバッグの流れを紹介します。 概要 Google Antigravity とは リリースステージ 使用可能なモデル データの保護 検証手順 検証 インストール 初期設定 日本語化とルール設定 自然言語による開発 Browser Agent によるデバッグ 概要 Google Antigravity とは Google Antigravit
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 今月のブログイベントについてお知らせします! 2月のブログイベントは「AI・MLウィーク」です! NRIネットコムのメンバーによるAI・ML(機械学習)に関する記事をお楽しみください! 記事掲載日と記事内容 更新され次第、こちらの記事にもリンクを掲載します。ぜひ、ご期待ください! 2/16(月):清水さくら tech.nri-net.com 2/17(火):福井晃貴 2/18(水):小山ちひろ 2/19(木):宇都木夢香 2/20(金):小野内貴啓 過去の関連ブログ
ども!最近 Claude Code に設計レビューを頼んでみている龍ちゃんです。 Claude に「この設計レビューして」と投げると、一般論しか返ってこないんですよね。「スケーラビリティを考慮しましょう」とか「セキュリティに配慮してください」とか。いや、それはそうなんだけど、 見てほしい観点を伝えてないから AIも答えようがない。 「OWASP Top 10 を確認して」とか「このフレームワークの公式ドキュメントと照合して」とか、 具体的な観点を渡せば AI の出力が変わる 。でも毎回それをゼロから調べて
レビューで殴られた話 ども!最近レビューで「伝え方がよくねえ」と言われて凹んでいる龍ちゃんです。 最近こんなレビューをもらいまして。一番刺さったのがこれです。 「誰に向けて書かれているのかわからない、読む気が失せる」 「結論までが長い、知らない単語への配慮もない」 まあ自覚はあるんですよね。自分のブログ、どちらかといえばメモに近い。やったことをまとめて出してるだけで、読者を考えたことなんてないですねw。 というわけで、「伝え方」の部分をまるっきりAIに丸投げできないかなと思っていたんです。検証した内容とか
Figmaの手作業から脱却したい ども!最近は図解の自動化にハマっている龍ちゃんです。 技術ブログの図解、みんなどうしてますか? 僕は以前、Figmaで人力で図を作ってたんですよね。アーキテクチャ図とかフロー図とか、1つ作るのに結構な時間がかかる。ブログの本数が増えるほど、だんだん図を作るのが億劫になってきて。 で、 SVG図解自動生成 、 HTML図解自動生成 と試行錯誤を重ねてきました。過去記事を読んでなくても今回の記事だけで完結するので、安心してください。 やっていることはシンプルで、Claude
こんにちは!SCSK江嶋です。 本記事では、Azureのサービスを用いたRAGの構築方法について説明します。 そもそもRAGとは? AzureでRAGを構築する際、どのサービスをどう使えばいい? Azure AI Search、Azure OpenAIって聞いたことあるけど何者? 上記のような疑問を持っている 入門者 向けに記事を書きます。少しでも参考になると幸いです!   RAG(Retrieval Augmented Generation)とは RAGの概要 RAG(Retrieval Au