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CTO の川口( id:dmnlk )です。 最近、社内で「とりあえず HTML にして置いておくね」という会話を当たり前のように耳にするようになりました。きっかけは、社内 HTML をホストするだけのささやかな環境をひとつ用意したことです。たったそれだけのことなのに、気づけばエンジニア以外のメンバーまで使い始め、社内の情報の流れそのものが変わっていきました。 この記事では、なぜそんな環境を作ったのか、どう作ったのか、そして実際に何が変わったのかを書きます。 きっかけ:AI が生むドキュメントは「流通する

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AWS 認定とは AWS 認定 は、AWS が提供するクラウドサービスに関する公式の認定資格制度です。AWS のサービスやクラウドの知識・スキルを証明するもので、エンジニアだけでなく、クラウドに関わるビジネス担当者や IT 職種全般のスキルの証明に活用されています。認定は 4 つのレベルに分かれており、計 12 種類の認定があります(2026 年 3 月時点/ベータ版を除く)。12 種類の認定は「 認定の取得パス 」として、8 つの系統(アーキテクチャや DevOps、AI/ML など)、それに紐づく16
SCSKの畑です。 今年度の Web アプリケーション開発関連のテーマは大体書きたいもの書けたからもう良いかなと思ってたんですが、本件がそれなりに大変だったことを今更思い出したので備忘として残しておこうと思います。   背景 本 Web アプリケーションの開発を始めたのが 2024 年の 5 月頃だったと思うのですが、その時点での最新版は Nuxt.js が 3.x 系、Nuxt UI が 2.x 系でした。事前調査で Nuxt.js は 2.x 系と 3.x 系で仕様がかなり異なることが分かっ
エンジニアのキャリアにおいて、技術を極め続けるICとしての道が理想とされることも多い一方で、現実には企業によってICキャリアが用意されていないことも少なくはありません。 もし、あなたがQA技術者のトップとしてだけではなく、QAマネージャーという立場で誰かの将来も同時に背負うことになったとき、一体どう立ち振る舞うべきでしょうか。連載の最終章となる今回は、前回までとは少し趣を変え、マネージャーの観点も含めて「メンバーと一人の人間としてどう向き合うべきか」というテーマでお話しします。 記事一覧:AI時代だからこ
1. はじめに Amazon Web Services(AWS)でハイブリッドネットワークを設計する際、 Direct Connect + Transit Gateway + Site-to-Site VPN という構成が採用されることがあります。 金融・公共系のシステムでセキュリティ要件が厳格で、専用線でかつ暗号化が必須といった場合などです。 このとき、多くの方が 「Transit Gatewayを使うならTransit VIFを使う」 と自然に考えるのではないでしょうか。 しかしSite-to-Sit
生成AI初心者エンジニアが3ヵ月でAI駆動開発を習得するまで こんにちは。LIFULL HOME'S の CRMで開発を担当しているソンです。 2025年4月に復職してから、業務では生成AIをほぼ使ったことがない状態でしたが、社内ではAI活用や導入が活発に進み始めていました。エンジニアチーム内ではAI活用の開発手法を学ぶ社内研修が行われており、自分も参加して実際にAIを活用した開発を経験できていました。そしてAI活用開発プロジェクトの担当になったとき、本格的に生成AIを利用した開発を始めようとしていました
1. マイクロサービスアーキテクチャでの変更容易性 マイクロサービスアーキテクチャ(MSA)がよく聞かれるようになり、「それで変更しやすくなるんでしょ?」という期待も一緒に耳にします。 ただし、MSAは何かインストールしたら実現されるような技術や製品ではありません。分割・デプロイ(リリース)・運用・体制などの組み合わせで実現するもので、狙った効果を得るには守るべき条件がいくつもあります。 本記事では、MSAを変更容易性の観点でひも解いて、MSAの何がそれに効くのか、そのためにすべきことを考えてみたいと思い
はじめにこんにちは、iOSアプリエンジニアのKiichiです。LINE iOSアプリでアプリ内ブラウザなど、Webまわりの開発を担当しています。普段はUIKitをベースに機能改善や新機能開発を進めつつ...
皆さんこんにちは 3月からM&Aクラウドにジョインしました。 Satouuuuuuです。 前職ではSESとしていろんな現場のお仕事をやってました。 今回、転職を始めたタイミングでCTOの荒井さんからスカウトメッセージをいただき、とりあえずカジュ面でお話聞いてみようという感じからJoinが決まりました。 (ちゃんとCTOの荒井さんがカジュ面で出てきて感動しましたw) 入社の決め手&今回の転職で求めていた事 アーキテクチャ的なところであったり、しっかりレビューするなどの文化に触れたい 開発スキルを伸ばしたい、
LINEヤフー株式会社では、技術に関するイベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。最新情報は各リンク先でご確認ください。タイミングによっては、申し込み開始前や既に満席となっていることがあります。...
高火力 DOKはコンテナー型のGPUサービスで、NVIDIA V100やH100を実行時間課金で利用できるサービスです。 今回はこの高火力 DOKを使って、Animagine XL 4.0を試してみました。 注意 この画 […]
「Google Cloud Next Tokyo」はGoogle Cloudが年に1回開催するイベントの日本版で、クラウド技術の最新情報や事例の紹介に加え多彩なワークショップなどを含み、今年は2025年8月5日(火)と6日(水)の2日間、東京ビッグサイトで開催されました。 本記事は8月5日のセッションでunerryの3名が登壇した「Vertex AIで実現:購買データ x 約1億IDの人流データによる次世代広告ターゲティング」を書き起こし風にレポートします。 (実際の発言から編集を加えています) ※人員数
こんにちは、unerry CTOの伊藤です。 2025年9月、データサイエンティスト上野優人が、北海道で開催された「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、 「位置情報データと購買データを活用した広告セグメントの開発」 に関する発表を行いました。 今回の発表は8月の「Google Cloud Next Tokyo」での登壇に続くもので、最先端技術の実装に新卒のエンジニアが挑んだ記録でもあります。 講演内容の核心となる技術、そして若きデータサイエンティストとしての挑戦の舞台裏について、上野に話を聞きまし
サプライ開発部 部長 藤田善光 インタビュー 広告配信の世界では、ミリ秒単位の処理速度と膨大なトラフィック処理能力が求められます。ユーザーがページを開いた瞬間に広告が表示される。その裏側では、毎秒膨大なリクエストが発生し、それを低レイテンシで処理し続けるシステムが動いています。 その基盤を支えるのが、ジーニーのサプライ開発部です。 CPUやLinuxといった低レイヤー技術まで踏み込みながら、広告配信基盤のパフォーマンスを最大化し続ける。その設計と運用を担う組織を率いる藤田善光に、技術戦略、組織体制、そして
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第4弾は、「2025 Japan AWS Top Engineers」 を受賞された 畑 健治(はた けんじ)さん。 Japan AWS Top Engineers は、特定の AWS 認定資格を持ち、AWS ビジネス拡大につながる技
1. はじめに CCSP(Certified Cloud Security Professional)とは、ISC2が認定する国際的なクラウドセキュリティ資格です。 クラウドセキュリティに関するアーキテクチャ、データセキュリティ、インフラ/アプリケーション、運用、ガバナンスといった領域を、特定ベンダーに依存せず横断的かつ体系的に扱う点が特徴です。 私は約3か月の試験対策を行い、2025年10月にCCSPに合格しました。 本記事では、取得するメリット、試験対策、受験を通じて感じたことなどを、セキュリティコン