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はじめに こんにちは。スタメンでエンジニアをしております、 mental-space1532 と申します!今回は、昨年10月に配属されてからエンジニア3ヶ月でOSSに貢献した経験についてお伝えできればと思います。 早速ですが、私は元々プロダクト職ではありませんでした。現在新卒2年目ですが、当初はビジネス職として入社し、1年半ほどインサイドセールスとして勤務しておりました。要はエンジニアとしてはスタートラインに立ったばかりの人間です(大学も文系です!)。似た境遇の方々や、OSSへの貢献を検討されている方の参
.entry .entry-content .table-of-contents > li > ul { display: none; } はじめに こんにちは。SRE部会員ID基盤SREブロックの田中です。 ZOZOではマイクロサービスの増加に伴い、昨今高度化するサイバー攻撃に対応しつつ、各システム間のセキュリティとその統一性を維持するための仕組みが求められていました。なかでも、認可基盤の統一は長年にわたる重要な課題のひとつでした。 そこで今回、Istioを活用することで認可機能をアプリケーションから切
さくらのクラウドでは、Microsoft Entra IDをIDaaSとしてユーザーのプロビジョニングおよびシングルサインオン(SSO)を実現できます。手順を詳しく紹介します。
1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 タイミーでは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、日々膨大なマッチングデータや行動データを活用して、プロダクトの価値向上や意思決定の高度化に取り組んでいます。 ありがたいことに、最近は採用活動を通じて多くの方とカジュアル面談でお話しする機会が増えています。その中で、非常によくいただくのが「DSGはどのような組織体制で、どのようにコ
こんにちは。KINTOテクノロジーズ(KTC)でKINTOの中古車ECサイトのディレクターをしている かーびー です。 KINTO 中古車 とは、「KINTOの新車返却車両」の中から状態の良いクルマのみを、クルマのプロが厳選して提供する「高品質な中古車サブスクリプションサービス」です。 今回は、KINTOの中古車に関わる有志のメンバーで試験的に実施した「ユーザーインタビューわいわい会」の取り組みと、そこから得られた気づきや学びについてご紹介します。 「ユーザーインタビューわいわい会」とは? 私たちは、ご契
本記事は ブログ書き初めウィーク 3日目の記事です。 📝 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 📅 はじめに 二次情報の限界 Reactの公式ドキュメントから学ぶ「一次情報」の価値 「体験」から始まるチュートリアル 技術の裏付け 公式ドキュメントを味方にするルール ① Whyは公式、Howは二次情報 ②まずはサンプルコードを ③ 深追いを管理する 実践例 おわりに はじめに はじめまして。新入社員の安島です。 社会人としての時間の流れの速さに驚きながら、気がつけば年を越していました。そして今年はついに、お年
はじめに みなさん、こんにちは😊 Insight EdgeでUIUXデザイナーをしている酒井です! 2020年のコロナ禍以降、オンラインでの会議が主流になった昨今ですが、オンライン会議で「ちゃんと関係者全員で話をしたはずなのに、後から認識がズレていた」と感じたことはありませんか? 同じ言葉を使っていたのに、思い描いていたイメージは人それぞれ違っていた...そんな経験は、決して珍しくないはずです。 初めて聞くテーマや、普段あまり関わらない領域の話では、内容を正しく捉えるだけでも意外と難しいものです。 その中
こんにちは、エンジニアの id:mp0liiu です。 非常に遅くなってしまいましたが、昨年の7/4にPerlの最新安定バージョンである5.42がリリースされたので新機能や変更点についてまとめます。 source::encoding プラグマが追加され、デフォルトで有効に スコープ内のソースコードに期待する文字コードの指定をするプラグマ source::encoding が追加されました。 指定できるのは ascii と utf8 のみです。 use source::encoding 'ascii' する
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 2025年はSpec Driven DevelopmentやAI-DLCなどといった新しい開発手法が注目を集める年になりました。 ファインディでも新しい開発手法への取り組みを進
XI本部 クラウド イノベーション センター所属、2年目の米田です。 今回は、 AWS サービス上でのコンテナイメージの運用と、それをより効率的に実現するFutureVulsについて、基礎的な部分を中心に共有させていただきます。 本ブログは、 10月下旬にあった社内向けの勉強会 にて発表させていただいた内容を含んだものになっており、少し振り返りながら改めてまとめさせていただきました。 勉強会当日は100名以上の参加者となり、そのような場での発表は私自身とても良い経験でした。勉強会にご参加いただいた方、コメ
エージェントが IDE のエラーを見逃す理由 初期のコーディングエージェントには大きな問題がありました。AI が生成したコードは一見正しく見えても、IDE が検出したエラーがエージェントには見えないのです。エージェントは追加のツールを実行しない限り、これらのエラーを認識できませんでした。その結果、エージェントは自信を持って次のタスクに進む一方で、コードベースには技術的負債が蓄積されていきました。 これは、診断情報を活用していないコーディングエージェントに共通する根本的な課題です。 現代の IDE のほとん
Kiro を最初にローンチしたとき、私たちは初期ユーザーの一部を困惑させる意図的な決断を下しました。「すべてのタスクを一括実行」ボタンを実装しなかったのです。各タスクの後に必ずエージェントと確認する必要がありました。これは見落としではありません。意図的な設計でした。 スピードとコントロールの間の緊張 「なぜ仕様のすべてのタスクを一度に実行できないのか?」は、6 か月前のローンチ後に最も多く寄せられた質問の 1 つでした。このリクエストは理にかなっていました。仕様には 5 個、10 個、時には 20 個以上
カケハシではクラウド型電子薬歴「Musubi」をはじめとする各プロダクト、そしてカケハシのさらなる成長を目指し、SRE(Site Reliability Engineering)の体制を整えているところです。 今回、SREメンバー3名にインタビューしたところ、「CTO・VPoE経験者もお迎えしたい」という声がありました。一般的なマネジメント経験の枠を超えた「経営・技術戦略」の視座を持つリーダーを求めているのはなぜか?詳しく話を聞いてみました。 会社としてのさらなる成長を見据えたSRE体制に SREチーム
こんにちは。株式会社SHIFTでサービスディレクターをしております、小田長です。 普段は、サービスの成長戦略や戦術をデザイン思考の手法を使いながら構造化し、 デザイン・エンジニアリング・ビジネスのバランスをとりつつ形にしていく仕事をしています。
はじめまして、株式会社SHIFT、25新卒の中村圭汰です。 この度2025年度の プロジェクトマネージャ試験に合格しました。 イエーイ