TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(94件)

おすすめの記事

ファインディの森( @jiskanulo )と西村( @sontixyou )です。 2026年6月11日に開催されたAnthropic主催のイベント「Code w/ Claude: Extended | Tokyo」に終日参加してきました。 claude.com 本記事はその参加レポートです。私たちがセッションを聴いてどう感じたか、セッションの内容をどう活かすかの感想も書いていきます。 Workshopで気になったセッション How we Claude Code Ship your first Mana

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
はじめに みなさんは普段FIDO2を使ったログインを利用していますか? FIDO2は、公開鍵暗号方式を利用したセキュアな認証を実現するための標準規格です。ユーザはセキュリティキーと呼ばれるデバイスを利...
コーヒーが好きな木谷映見です。 先日こちらのブログで、Aurora Serverless PostgreSQL 互換バージョンにフェデレーテッドクエリする手順を記載しました。 blog.serverworks.co.jp 今回は Aurora Serverless MySQL 互換バージョンにフェデレーテッドクエリしてみます。 実施手順概要 AWS 検証環境の準備 EC2 インスタンスに psql をインストールして Redshift Serverless に接続する Aurora Serverless
技術課の山本です。 近所の南アルプスでも紅葉が始まっていました。 Transit Gateway を使用して、AWS Network Firewall Endpoint の集約を考えてみる。 AWS Network Firewall を使用して、VPC内の通信を監査することが増えてきたように感じます。 そこでよく考慮に挙がるのが、Endpoint の集約です。 Endpoint は従量課金になるため、Endpointの母数を減らし、いろいろなサービスが1つの Endpoint を使うように構成しよう、と皆
はじめに この夏の 土用の丑の日 に鰻を食べれなかったので、この秋は秋刀魚を絶対に食べることを目標にしているアプリケーションサービス部の森です。 今回は、たまたまOSをクリーンインストールしたので、 新たにPythonをインストールすることになったので、 備忘録がてらブログに情報を残そうと思います。 前提条件 MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) Apple M1 macOS Monterey(12.6) 工場出荷状態 zsh 2022/10/24現在 インストール では、Pyt
コーヒーが好きな木谷映見です。 今回は、Amazon Redshift Serverless をプライベートサブネットに作成して S3 バケットからデータを COPY できるように設定します。 背景 構成図 S3 バケットの作成 サンプルデータ格納 EC2 インスタンスに psql をインストールして Redshift Serverless に接続する S3 ゲートウェイ型 VPC エンドポイントの作成 拡張された VPC のルーティングをオンにする S3 バケットからデータを COPY する テーブルの
コーヒーが好きな木谷映見です。 Amazon Redshift を作成する際、多くの方は業務データ保護の観点でプライベートサブネットに作成されるのではないでしょうか。 「プライベートサブネットに作成したのだからもう安心」と思われるのはまだ早く、Redshift 側で拡張された VPC のルーティングの設定を行ったり、VPC エンドポイントを作成したりする必要がある場合があります。 今回は Redshift の「拡張された VPC のルーティング」という機能についてまとめていきます。 拡張された VPC の
クラウドエースでデータ ML エンジニアをやっている神谷と申します。業務では、データ基盤構築やデータ分析に取り組んでいます。本記事では、軽量なワークフローをサーバレスでサクッと作れる Workflows を使って、依存関係のあるデータ パイプラインを構築するにはどういった実装方法が望ましいか検討・検証します。 1. はじめに 本記事では、Workflows を使って依存関係のあるデータ パイプラインを構築するための実装方法について検討・検証します。Google Cloud でデータパイプラインを構築するに
こんにちは。セーフィー株式会社 モバイルエンジニアの渡部です。 今回は、モバイル開発のデザイン作成で活用しているツール「Figma」についてお話ししたいと思います。 Figmaとは 基本的な構成 Figma導入までのいきさつ Figmaで解決できたこと Figma vs XD XD Figma 最後に Figmaとは UIデザインやワイヤーフレーム作成のためのアプリケーションです。 デスクトップ版も用意されていますが、メインはWebアプリケーションとして提供されています。 動作が軽快で、リアルタイムでの共
こんにちは、2022年10月にサーバワークスに入社した大城と申します。現在AS部IE課で研修中で、沖縄からリモート勤務でAWSを勉強しています。本記事でS3を利用して簡単なダウンロードサイトを作ってみたいと思います。 はじめに awslabs について AWS JavaScript S3 Explorer ユースケース 構成 構築手順の前提 構築手順 最後に はじめに 円安が騒がれる現在もS3は1ヶ月、1GBあたり3.5円(2022年10月時点)という価格でデータを保存することができます。99.99999
こんにちは、クラウドエースの吉崎です。 フルマネージドのコンテナ実行基盤である Cloud Run は、サービス作成時に URL が自動で生成され、簡単にインターネットに公開できることをご存知でしょうか。 簡単に公開できる反面、インターネットに公開するので、初めてデプロイしたときは「あ、やばいインターネットから大量のアクセスが来てしまう」と思いました。 しかし、それは本当でしょうか? 本稿では、Cloud Run をインターネットに公開して「本当にインターネットから大量のアクセスが来てしまうのか」を検証し
こんにちは。フォトウエディング・前撮りのクチコミ情報サイト「Photorait (フォトレイト)」のエンジニアリングマネージャーをしている武田( @takedajs )です。 弊社ではエンジニアの「やりがい」と「技術力」の向上を目的とした技術推進委員会という組織をエンジニアリングマネージャーとテックリードが中心となって運営しています。 今回は技術推進委員会が運営している 「WP HACK DAY」 の第4回目を開催したので紹介します! 目次 WP HACK DAY とは? 前回(WP HACK DAY #
はじめましてLuupのiOSエンジニア大瀧です。 今回はiOSチーム初稿ということでLUUP iOSアプリの開発体制や採用技術、現状の課題について書いていきます。 開発体制 LUUPアプリのiOSチームは現在正社員2名で業務委託のメンバーが4人となっています。 技術顧問として@tarunonさんに在籍いただいていてiOS開発の技術的なリードやSPM対応&マルチモジュール化など実際に手を動かしていただいてもらっています。隔週で@tarunonさんに質問会を設けていただいていて社員としては最高の福利厚生ですね
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター の山下です。 今回は、Ansible Vaultを利用して、Ansibleを使う場合に機密情報を安全に扱う方法について紹介します。 ansibleと機密情報の管理についての課題 Ansibleを使ってデプロイなどを自動化していると、 Amazon Web Services ( AWS ) の機密情報やパスワード、 SSH に利用する 秘密鍵 といった機密情報を扱う場面があります。また、Ansibleを利用している場合はplayb
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター の山下です。 今回は、Ansible Vaultを利用して、Ansibleを使う場合に機密情報を安全に扱う方法について紹介します。 ansibleと機密情報の管理についての課題 Ansibleを使ってデプロイなどを自動化していると、 Amazon Web Services ( AWS ) の機密情報やパスワード、 SSH に利用する 秘密鍵 といった機密情報を扱う場面があります。また、Ansibleを利用している場合はplayb
はじめましてLuupのiOSエンジニア大瀧です。 今回はiOSチーム初稿ということでLUUP iOSアプリの開発体制や採用技術、現状の課題について書いていきます。 開発体制 LUUPアプリのiOSチームは現在正社員2名で業務委託のメンバーが4人となっています。 技術顧問として@tarunonさんに在籍いただいていてiOS開発の技術的なリードやSPM対応&マルチモジュール化など実際に手を動かしていただいてもらっています。隔週で@tarunonさんに質問会を設けていただいていて社員としては最高の福利厚生ですね