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小西秀和です。 前回、AWS CDKで別リージョンにスタックをデプロイしてパラメータをリージョン間で受け渡す方法 -AWS CDKカスタムリソースの実装例の記事でAWS CDKでスタックをクロスリージョンにデプロイし、パラメータをAWS CDKカスタムリソースでリージョン間の受け渡しをする例を紹介しました。 今回はその記事の続編として、前回記事で作成したAWS CDKカスタムリソースを使用して実際にAWS Certificate Manager(ACM)証明書をデプロイする方法を紹介します。 パラメータを
営業部 佐竹です。 本日は、Route 53 Resolver の Outbound Endpoint を利用し、Amazon Provided DNS に AWS Managed Microsoft AD (MSAD) を名前解決させる方法を紹介いたします。
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初めまして。 ラク スでインフラを担当していますru369と申します。 今回は 冗長化 についてご参考になればいいなと思い、本記事にまとめさせていただきました。 ▼まずは冗長化の意味から! ▼keepalivedを使って冗長化 サーバの情報 諸々インストール 冗長化の確認等に利用するシェルスクリプト3つ keepalivedの設定ファイル keepalivedを起動と冗長化の状態確認 ▼動作テスト 1.MASTER側のkeepalived/nginxを停止したらBACKUP側にVirtual IPが付与さ
こんにちは。NewsPicks Androidアプリエンジニアの sefwgweo です。 突然ですが、皆様はニュースアプリにおけるアプリ開発ってどんなイメージをお持ちでしょうか。なぜこんな問いかけをするかというと、カジュアル面談や採用面談をしていると、わりとそこそこの割合で「ニュースアプリで何をそんなに沢山開発することがあるんですか?」という質問をいただくためです。 しかも、ニュースアプリやそれに近しいアプリ開発に関わった経験がある方から質問されることが多かったのも印象的でした。 そんな時は、だいたい以
New Relic実践入門 監視からオブザーバビリティへの変革 書評 -後編- こんにちはCloud Automator、SREチームの尾崎です。 Cloud AutomtorのSREチームは2021年に発足したチームでこれまでの機能開発業務に加えて、サービスの信頼性向上のための業務も責任を持って行うチームとなっています。 SREチームの取り組みなどはまた別のブログ記事で紹介できればと考えています。 前編の blog.serverworks.co.jp ではNew Relic株式会社様から提供いただいた「
WordPress のセキュリティ診断ツール WPScan 近年、不正アクセスの増加により、セキュリティに対する関心も高まりつつあります。さくらインターネットでも Web改ざん検知サービス やSSLの契約数が伸びてきているようですが、それでもやはり不正アクセスは絶えないのが現状です。 狙われるのはメールパスワード、そして WordPress さくらのレンタルサーバのサポート経験上、しばしば目にする不正アクセスは、メールパスワードの漏洩による大量メール送信です。しかし、これは比較的対策が簡単です。意識してパ
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