TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

はじめに PSSLの佐々木です。 AIコーディングアシスタントの進化により、テストコードの自動生成が身近になりました。しかし、ここに大きな落とし穴があります。 AIが実装コードを見ながらテストを書くと、実装のロジックをそのままテストにコピーしてしまう ので仕様の不具合に気づくことができません。 これを「トートロジカルテスト(同義反復テスト)」と呼びます。 // 実装コード function calculateTax(price: number): number { return Math.floor(pr

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
こんにちは、サービス開発の丸山です。 今回は 2021年 9月 15日に発売された『New Relic 実践入門』を読んだので、感想や気づいたことなどを書いてみたいと思います。 www.seshop.com この本はNew Relic Japanの方から献本いただいたものです。 (New Relic Japanさん この度はご恵贈いただきありがとうございました!) 目次は以下のようになっています。 ■Part 1 New Relicを知る 第1章 オブザーバビリティの重要性 1.1 オブザーバビリティとは
マルチクラウド対応の暗号化ツール「SOPS」を用いた秘密情報管理について記事化しました。
サービスエンジニアリング本部アプリケーション開発グループの岡本です。 私の前回の投稿 からおよそ1年が経ちました。 本記事では エニグモ 社内で行われている勉強会の中から、私も参加している通称「若手勉強会(Slackのチャンネル名は#junior_workshop)」の取り組みについてご紹介します。 勉強会の概要 こちらの勉強会は「Web開発における基礎知識を身に着ける」をテーマに掲げ、経験の浅いアプリケーションエンジニアの知識の底上げを目指して2020年の6月から開始しました。二週間に一回のペースで業務
概要 久しぶりに長いタイトルを書いてしまいましたが、当エントリーではタイトル通りTrend Micro Cloud One Conformity(以後C1C)のReport機能を活用して既存AWS環境をチェックし、AWS Well Architectedのベストプラクティス準拠を目指していく 1つの考え方 についてご紹介します。 ※当エントリーには、執筆者個人の見解を含みます。情報の取捨選択は自己責任でお願いします。 概要 AWS Well-Architected Tool について 個人的に考える当ツー
全国2,000万人のイオンファンの皆様こんばんは。 セールスエンジニアの加藤GO!GOGOGO!です。 僕ぐらいになりますと、週に20回はイオンに買い物へ出かけるのですが、 いつも利用する店舗に待望のレジゴーが導入されました! 早速試してみたのでレポートします! レジゴーって何? スマホの専用アプリを使って、買い物途中に商品のJANコードをスマホでスキャンし、 レジでそのまま決済に進めるというハイパーウルトラ便利なセルフレジシステムです。 最近、スーパー各社はこぞって同様の仕組みを導入してますよね。 まさ
営業部 佐竹です。今回は、AWS Managed Microsoft AD(MSAD) へ EC2 インスタンス構築時にシームレスに参加させる方法を実際に検証してみました。
こんにちは。クルーズ株式会社CTOの鈴木です。 DB インスタンス のOS/ MariaDB のバージョンアップの前段作業として5回目では「 DB容量を1.6TB⇒1.1TBに減らした話 」をしました。 ちなみにですがDB容量削減という意味ではまだまだ削減の余地はあるものの、プログラム面の改修も大幅に入れないといけないため上記のデータ削減が終わった段階でDB インスタンス のバージョンアップを先行させました。 またRDSの利用についても、まずはDB インスタンス へのリク エス トを減らすことが先なので今
はじめに 皆さん初めましてmonga3です。 今回は Linux 上で文字列を処理することに便利な sed コマンド について紹介していきます。 sed コマンドの基本から実務での使用方法を交えて説明します。 Linux の理解をより深めたい方へ以下関連おすすめブログ ・ ls コマンド 【使い方 まとめ】 ・ find コマンド 【使い方 まとめ】 ・ sed コマンド【使い方 まとめ】 ・ vi コマンド【使い方まとめ】 ・ よく使うLinuxコマンド一覧【最新版】 ・ Linuxのファイル操作でよく
目次 はじめに AWSとは AWSの主要サービス 環境準備 Webサーバーの構築 動作確認 終わりに はじめに 初めましてこんにちは!新卒1年目のkirrksです。今回は、一度は耳にしたことがある クラウド サービス「 AWS 」に フォーカスし、Webサーバーの構築を通して AWS の主要サービスはそれぞれどのような使い方をするのかをざっく りと学べる内容となっております。 「 AWS ってどんなのも?」「 AWS を利用してサーバ構築をしてみたい」 という 方々のお力になれればと思います。今回は初めて
こんにちは、MNTSQでサーバーサイドエンジニアのようなものをやっている西村です。今回は比較的簡単に Ruby on Rails のアプリを高速化する方法を書いてみようと思います。 内容的にはタイトルのとおり、平易なものが多いのですが、頻度高く見かけるものをまとめてみました。 preload/include/eager_loadを利用してN+1を回避する Rails では紐づくレコードが芋づる式になりがちで、N+1問題がよく発生します。弊社では grape というgemを利用して API を作成しています
Summary This post is my hobby and has nothing to do with work. I have wanted Extensible Records (a library in Haskell ) for a long time. The time has finally come. The language features we need to implement it are there in C++ 20! Therefore, this post wil
こんにちは。結婚指輪・婚約指輪のクチコミサイト「Ringraph」でエンジニアをしているさー( @__south__373 )です。 先日、これから約一年かけて取り組んでいくRingraphシステムのロードマップを作成したので、内容の宣言と共にどうやって作り上げたのか紹介したいと思います。 Ringraphが掲げている合言葉 本題に入る前に、今回のロードマップを決める判断材料の一つとなった、チームが掲げている合言葉をご紹介させてください。 Ringraphでは”指輪探しの「代名詞」になる&#8
概要 当エントリーでは、以下エントリーで構築したNutanix Clusters on AWS(以後NCA) 環境をAWSインフラ視点で眺めていきながら自分の為のメモも兼ねて情報を残します。 blog.serverworks.co.jp 概要 前提 NCAの構成図 ネットワーク関連 VPC CIDR Subnet一覧 Route Table Internet Gateway一覧 NAT Gateway一覧 Elastic Network Interface(ENI)一覧 Security Group(SG
概要 Nutanix Clusters on AWS環境を構築する機会に恵まれたのでその際の手順や関連情報を残します。 当エントリーでは、どのような手順で構築し、どのような形でAWSインフラが生成されるのかといった視点でご紹介します。 画面キャプチャーは執筆時点(2021/10)の内容となり、最新のものと異なる場合がある可能性がある点ご注意ください。 概要 Nutanix Clusters on AWS (NCA)とは 作業の前に My Nutanix の Organizations 設定 1. Nuta
こんにちは。スマートキャンプ エンジニアの中田です。 皆さんはGoのORMには何を使われていますか? 有名どころだと機能の豊富な GORM や取得データのマッピング部分だけを担うシンプルな sqlx 、 最近だとテーブル定義からモデルコードの自動生成してくれる SQLBoiler など、Goには多くのORMがあります。 筆者のORM遍歴は以下のようになってます。 Active Record(Ruby on Rails): 2年ほど GORM(Go): 半年ほど 弊社のプロダクトのバックエンドは Ruby