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2025年6月14日、さくらインターネットが自社構築したマネージドHPCクラスタ「さくらONE」が、国際的なスパコンの処理性能ランキングTOP500(https://www.top500.org/lists/top500 […]
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ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のエンジニアの中村です。最近はデータ基盤の開発・運用や、プロダクト開発におけるAI利用のためのルール整備・ツール開発などに取り組んでいます。 NewsPicksではデータ基盤としてSnowflakeを運用しており1、Snowflakeのインフラ管理を行うためのツールとしてCDK for Terraform(CDKTF)を利用しています2。 本記事では、CDKTFを使ったSnowflakeインフラ管理の概要と、実際に運用して感じたメリット・デメリットについて紹介し
はじめに Microsoftが開催する一年に一度の大イベント、Microsoft Ignite 2025に現地(サンフランシスコ)参加してきました!AIを中心とした最新テクノロジーが次々と発表され、会場全体が大きな期待と熱気に包まれていました。 本レポートでは、その中でも特に注目度の高かった Microsoft 365 Copilot の Agent Mode と、Copilot Studio の新機能 についてご紹介します。 👇初日Opening Keynoteの朝。良い席で見るために7:00から並びま
生成AIが生み出す新しい負債「理解負債」について こんにちは! 株式会社ココナラのVP of Product Engineeringの村上です。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 25日目の記事です。 本内容は以下の登壇内容について深堀りしたものとなります。 https://sakuragaoka-tech.connpass.com/event/374785/ 登壇資料も合わせてご確認ください。 はじめに 「このコード、どういう意図で書いたんですか?」 PRレビューでの何
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の25日目の記事です。 はじめに システム開発において「誰が」「何を」「どこまで操作できるか」を制御する「認可(Authorization)」は、欠かせない要素です。ユーザーごとの権限や共有範囲が複雑になると、従来の仕組みでは表現しきれない場面も出てきます。 たとえば、 同じグループのメンバーは編集可能、それ以外は閲覧のみ あるユーザーが作成したデータを、同じ組織のメンバーにだけ共有したい といったケースは、ロールや属性だけでは捉えにくくな
2025年も残すところあとわずかとなりました。CTOの梶田です。 毎年恒例の振り返りブログ、今年も書いていきたいと思います! 本記事は aptpod Advent Calendar 2025 12月25日(最終日)の記事です。 Advent Calendar も継続して今年は8年目にもなりました! はじめに NTTドコモビジネス(旧NTT Com)様との資本業務提携 intdash V3 リリースとSaaS提供開始 -「スモールスタート」でより手軽に - 労働力不足に挑む:ロボティクスと建設DXの深化 2
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp はじめに 1. 成果の大きさに限界がある 2. 成果を出すための「筋力」がつかない 【1年目:インプット期】「やり方」を学ぶ 【2年目:実践・改善期】「自分で回す」 【3年目:成果・貢献期】「型」ができる 3. 年収の伸びは“過去3年の積み上げ”で決まる 4. 採用側からの見え方がポジティブに映りにくい とはいえ、「無理に3年働くべき」と言いたいわけではない は
本記事は 【Advent Calendar 2025】 25日目②の記事です。 🌟🎄 25日目① ▶▶&nbspMerry Christmas!! 🎅🎁 はじめに ネイティブ関数(NATIVE_DIMENSION)とは ユースケース Looker Studio標準では対応していないBigQuery関数を使いたい場合 UDF(ユーザー定義関数)で複雑な実装や処理の共通化をしたい場合 計算フィールドの設定方法 ネイティブ関数の有効化 計算フィールドの作成 JavaScript UDFを使用する場合 まとめ は
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/25付の記事です 。 こんにちは、SCSK木澤です。 12/1から続けてきた今年のアドベントカレンダーも、ついに今日でラストですね。 本日発信される記事で、合計25日間で33記事が発信されたかと思います。 年末の忙しいさなか、お読み頂いた皆様、発信いただいた寄稿者の方々ありがとうございました。 さて今年のアドベントカレンダー、私は他のテーマの検証が完了しませんでしたので、今年はAmazon SESの小ネタを発信したい思います
はじめに この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 MLOpsエンジニアの tomoppi です。データエンジニアリング部 データサイエンスグループ(以下DSG)に所属し、ML/LLM基盤の構築・改善に取り組んでいます。 2024年10月にタイミーへジョインし、気がつけば1年あまりが経ちました。2025年はLLM/LLMOpsに奔走した1年で、PoCを実施した施策の本番導入や、LLMの可観測性・プロンプトマネジメントに取り組み、走りながら考え
こんにちは、タイミーのデータサイエンスグループでマネージャーをしている菊地です。 本記事では、タイミーのデータサイエンス組織が直面した「認知負荷」や「優先順位」の課題に対し、チームトポロジーの考え方を取り入れて、どのように体制を見直したかを紹介します。 具体的には、データサイエンティストをストリームアラインドチームから「コンプリケイティッド・サブシステムチーム」へと再配置した背景と、その後のチーム間連携を円滑にするための「プロトコル」の設計・運用についてお話しします。 はじめに タイミーの開発組織ではチー
本記事は 【Advent Calendar 2025】 25日目①の記事です。 🌟🎄 24日目② ▶▶ 本記事 ▶▶ 25日目② 🎅🎁 1. はじめに こんにちは!アプリケーションエンジニア 2年目の松澤です。 突然ですが、皆さんは個人開発をやっていますか?私の将来の夢は、個人開発で世の中が熱中するサービスを作り、あわよくばお金をたくさん稼ぐことです(笑)。 しかし、業務でアプリケーション開発をしていると、なかなかインフラの知識が身につきづらいです。ローカルではアプリケーションを開発できても、それをデプロ