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2026年3月7日、AWSユーザーコミュニティ「JAWS-UG」主催の国内最大規模イベント JAWS DAYS 2026 に参加しました。 本記事では、 JAWS DAYS 2026「AWS IAMは誰の責任か?」(登壇: 辻 水月氏 / KINTOテクノロジーズ) に参加して得られたIAMの権限管理に関するセッションの知見と、自分のAWSアカウントで試した検証事例を紹介します。 セッション内容 課題:インフラチームがボトルネックに ABACで「枠の中の自由」をつくる 任せるための最低限の仕組み 自分のA

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こんにちは、AI ShiftのLinです。 この記事は AI Shift Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 Lead Forward Deployed EngineerのLinです。東京側のFDEチームと沖縄のAI Operationチームをリードしています。 この記事の要約 この記事では、Forward Deployed Engineer(FDE)という職種について紹介します。FDEは、お客様の業務に最も近い場所で働くエンジニアです。技術とビジネスの両面から課題解決に取り
サーバーワークス - Advent Calendar 2025 からこんにちは。 アプリケーションサービス部の千葉です。 気づけば年末。 大掃除は部屋だけでなく、毎日使っている Mac の中身も対象にしたいところです。 今回は、年末のタイミングでやっておきたい Mac 内部の大掃除 Tips をまとめました。 不要なデータを削除して、気持ちよく新年を迎えましょう。 ※: ご利用は自己責任でお願いします。(勢いあまって必要なものまで削除しないように注意してください 🧹 1. ごみ箱を空にしよう 削除したつも
このブログは、 “ AWS re:Invent 2025: A transformative moment for healthcare and life sciences ” の翻訳です。 今年で14回目を迎える AWS re:Invent には、6万人を超える経営陣、開発者、業界のリーダーがラスベガスに集結し、最先端のデータ・AI イノベーションを体験しました。数十の新サービス発表、数百のデモンストレーション、数千のセッションが開催される中、ヘルスケア・ライフサイエンス分野の企業が注目の的となりました
はじめに こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です! 長らく動画変換を支えてきた Amazon Elastic Transcoder(以下 Elastic Transcoder)の EOL(サポート終了)が発表されました。AWS 公式でも AWS Elemental MediaConvert(以下 MediaConvert)への移行 が強く推奨されています。 弊社が運営する「TUNAG」でも、これまで Elastic Transcoder と MediaConvert が混在していましたが、この度 M
こんにちは。SCSKの末本です。 本記事では、AWSで構築しているシステムの保守運用をする中で発生した事象と、その解決策についてご紹介します。   発生した事象 今回のシステムは、Amazon Elastic Container Service(以下 ECS)を利用しており、1タスクで複数のコンテナを構成する環境です。 発生した事象は、 AWS_ECS_TASK_PATCHING_RETIREMENT によって ECS のタスクが生まれ変わる際、クライアントからのアクセスに対して一時的に HTT
LifeKeeperの『困った』を『できた!』に変える!サポート事例から学ぶトラブルシューティング&再発防止策 こんにちは、SCSKの前田です。 いつも TechHarmony をご覧いただきありがとうございます。 LifeKeeperを導入し、システムの高可用性を実現する上で、アプリケーションリソースの保護は非常に重要な要素です。しかし、アプリケーションARKは、その特性ゆえに、設定のわずかな見落とし、予期せぬ通信障害、そしてバージョンアップによる仕様変更など、多岐にわたる要因で『困った』事態に直面する
こんにちは。SCSKの井上です。 運用効率化を実現するためには、収集したデータを適切に可視化し、現状を一目で把握できる仕組みが重要です。New Relicでは、テンプレートを使って簡単にダッシュボードを構築できます。この記事で、New Relicで収集したデータの可視化方法を習得し、運用効率化につながる一助になれば幸いです。   はじめに ダッシュボード機能を活用し、CPU使用率やメモリ、レスポンスタイム、エラー率などの指標をグラフ化し、折れ線グラフで時系列の変化を表示すれば、リアルタイム監視に
この記事は、 Building a Credit Card Payment Processing Platform on AWS を翻訳したものです。 金融サービス業界(FSI)は大きな変革のただ中にあり、デジタル化が果たす重要な役割を考慮すると、電子決済はこの変革の中心的存在です。決済のキャッシュレス化が進展する中、業界がインクルージョン(包摂性)を促進する役割は重要な優先事項となっています。デジタル経済の革新と発展は、世界経済の安定した基盤として機能する決済によって支えられています。カード決済取引の裏
前回の記事 では、取り組みの背景や概要をご紹介しました。今回は、ツールを開発するにあたり検討した 要件定義 についてお話しします。   業務要件(システム要件) 今回のツールは、AWS環境の設計・構築に関わるメンバーが、 構築フェーズ完了後にパラメータシートを効率的に作成する ことを目的としています。従来は、AWSコンソールを開き、設定値を目視で確認しながらExcelに転記するという作業が必要でしたが、この工程は非常に時間がかかり、ヒューマンエラーのリスクも高いものでした。 そこで、要件定義では
SKYDIV Desktop Clientのファイル管理機能について説明しています。管理者が指定したファイルのアップロード・ダウンロードを安全に行うための仕組みや、利用者が意識せずに必要なファイルを配付する方法を解説しています。
はじめに こんにちは。楽楽販売の開発を担当しているuemuraです。 楽楽販売では11月に、初のAI機能をリリースしました。 楽楽販売をご契約いただいたお客様が導入準備をスムーズに進められるように支援する、チャット形式の機能となっています。 プレスリリースはこちら 。 本機能の開発PJは楽楽販売にとって(また私自身にとっても) 初のAI機能開発 、 初のアジャイル×スクラム開発 となっており、新しいこと尽くめでした。 AI機能を開発する難しさもさることながら、アジャイル×スクラム開発にもなかなか苦戦したた
みなさん、こんにちは。SCSKの津田です。 LifeKeeper は、オンプレミスの物理サーバから仮想基盤、各種クラウドサービスまで、幅広い環境で導入・運用できる高可用性クラスタソフトウェアです。 SIOSによると、近年ではクラウド環境への導入が全体の約半数を占めるまでに拡大しており、当チームでも設計・構築案件の多くがクラウド基盤上で展開されています。 とはいえ、多くの企業システムでは今なおオンプレミス環境が主軸として稼働しており、物理サーバや仮想基盤で LifeKeeper を利用したいというニーズも依
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/24付の記事です 。 こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 re:Invent2025の直前に、Network Firewall Proxyという機能のプレビューが開始されました。 リリース記事 AWS Network Firewall Proxy のプレビューのご紹介 - AWS AWS の新機能についてさらに詳しく知るには、 AWS Network Fire
こんにちは、Luup Androidチームの土谷です。 今回は、私たちのチームで採用している静的解析ツール detekt のルール設定について紹介します。 Luupでは「標準機能の活用」と「独自ルールの実装」を使い分け、コード品質を仕組みで守る体制を整えています。 detektについて簡単におさらい detektは、Kotlinプロジェクトのための静的コード解析ツールです。静的コード解析とは、プログラムを実際に実行することなく、ソースコードを分析して問題点を見つける手法のことです。detektは、皆さんの