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NTTドコモビジネスが開発しているSBOM管理ソリューション「Threatconnectome」において、Trivyと同じ脆弱性データベースを使用しているにもかかわらず、特定のパッケージで脆弱性検出漏れが発生した事例を紹介します。 はじめに 1. Trivyにおけるパッケージの分類について バイナリパッケージとソースパッケージについて バイナリパッケージ ソースパッケージ バイナリパッケージとソースパッケージの分類の意図 Trivyにおける脆弱性検出の仕組み Threatconnectomeにおける脆弱性
Claude Code や Kiro といった AI 駆動の開発ツールや開発環境によりコーディングの生産性が飛躍的に高まっています。さらに、 AI DLC をはじめとした開発方法論が AI の適用範囲を開発プロセス全体に広げることで、 “本番リリースまでの時間” は数倍に短縮されつつあります。その生産性向上に着目が集まる一方で、 リリース速度が事業の成長を阻害するリスク が観測され始めています。 リスクは技術・ビジネス両面で発生します。技術面では、今まで年 1~2 回だった本番環境に影響するバグが週次で発
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「開発が遅い」と嘆くのは簡単です。でも本当に遅いのは“人”ではなく、“見えない仕組み”かもしれません。 ラクスの開発組織が大切にしているのは、「顧客志向」です。 そして私たちは お客様に価値を速く・確実に届けるための基盤づくり として開発生産性の向上に重きを置いています。 そのため各チームは、プロダクトの性質やお客様のニーズに合わせて、プロダクトごとに合理的な開発スタイルを選択しています。 そして、開発生産性に関わるデータを活用し、スタイルに合った施策を日々検証することで、価値提供のスピードと確実性を高め
Amazon CloudWatch の強化された自動ダッシュボードを活用することで、 Amazon CloudWatch Logs の使用パターン、コスト、潜在的な問題をより詳しく把握し、効率的な運用管理を実現できます。この記事では、使用状況を理解することの重要性、ダッシュボードの確認方法、そこから得られる知見について説明します。さらに、CloudWatch の使用状況とコストを把握するための他の便利なツールもご紹介します。 図1. CloudWatch Logs の新しい強化された自動ダッシュボードの一
本ブログは アサイクル株式会社様 と Amazon Web Services Japan 合同会社 が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの森です。 展示会やオンラインイベントなどの営業活動においては、顧客との重要な会話を正確に記録し、後続のフォローアップに活かすことが重要です。しかし、従来の手動による記録作業は営業担当者にとって大きな負担となっており、本来の営業活動に集中できないという課題がありました。今回は薬局 DX をリードする企業として「 ASKAN 」「 P
こんにちは。タイミーでデータサイエンティストをしている吉川です。 最近、生成AIを使ったプロジェクト管理の仕組みを試しているのですが、想像以上に働き方が変わったので、その体験を共有したいと思います。 TL;DR 「進捗を更新して」の一言で、5つの管理ファイルが自動更新される仕組みを作った 成果物作成時間が約50%削減(6.5時間→3.25時間)※体感ベース・タスクにより削減率は異なる LLMが「外部ツール」から「チームメンバー」に変わる感覚 秘訣は、Git管理されたMarkdownファイルにドキュメントを
こんにちは。アジャイルコーチの平井(しげ) です。
こんにちは!Salesforceグループの加藤です。
こんにちは。カケハシで開発ディレクターの笹尾です。 前編の方針を踏まえ、ここからは具体の記載方針と運用に踏み込みます。 はじめに ドキュメント設計はアーキテクチャ設計と同義です。求められるのは、スケールと複雑性に耐える持続可能な設計です。 最初から完璧は狙いません。想定できない課題も多いため、『作る→使う→直す』のループで育てながら、変化を受け入れやすい設計を目指します。 本記事を通して、ドキュメント成長過程の楽しさに触れ、チームがドキュメントに触れ合う機会を作る参考になれば幸いです。 実際の記載方針を設