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はじめに こんにちは、NTTデータに勤務する一人のオジサンです。 これまでC/C++言語を使って、がっつりとポインタやら参照やらに向き合いながら、プログラムを書いてきました。構造体と仲良くなり、クラスに振り回され、newとdeleteに責任を持つ。そんな人生でした。 しかし時代は変わり、AIだ、データサイエンスだ、機械学習だと騒がれる中、「とりあえずPythonに触れないとまずい」という危機感に駆られて、Pythonの世界へ足を踏み入れた。。。 そんなオジサンの独り言です。 勘違いがあっても、大目にみてく

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APIというとシステマチックな仕組みなので、中小企業とくにスタートアップが取るべき施策であるかのように感じてしまうでしょう。しかし、実際のところ大企業ほどAPI施策に向いています。この記事ではその理由について取り上げたいと思います。 数多くある事業 大企業においてはスタートアップと異なり、複数の事業展開をしているケースが殆どです。そして、それらは全く関係のない事業同士ではなく、シナジーを生むように設計されているはずです。そして顧客によっては複数のサービスを契約しているでしょう。 しかしそのシナジーは自社内
こんにちは、LT大会運営委員の鎌田(裕)です。 全国的に梅雨入りし、じめじめした天気が続いていますね。 すっきり晴れた天気が好きな私は、早くも梅雨明けが待ち遠しいです。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日にLT大会を開催しています。 配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を!サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされている動
こんにちは、フロントエンドエンジニアの茨木です。 VASILYでは通期でエンジニアインターンを募集しており、厳しい選考を突破した学生をインターン生として受け入れています。中にはインターン後選考に進んで内定を獲得するケースもあります。フロントエンドチームでも3月に来たT君が短期インターンを経てめでたく内定しました。本記事では、彼の事例をご紹介したいと思います。サマーインターンを考えている方々の参考になれば幸いです。 学生について T君は電気系の学科で勉強している大学4年生です。フロントエンドの経験はインター
こんにちは、技術4課の多田です。時期は梅雨ですが、もう夏のような暑い日々が続いていますね。。こう言う気温差にやられて体調を崩さないように気をつけたいものです。さて、今回はAWS Certificate Manager(以下、ACM)の更新の話題です。ACMのメリットの一つに証明書の有効期限を自動更新する機能がありますが、高橋のブログにもありますように自動更新ができない条件があります。AWS Certificate Manager(ACM)の証明書更新の注意ポイント私が担当しているお客様にて手動更新を行う機
SREの 深尾 です。kurashiru [クラシル] のインフラを担当しています。 タイトルのとおり、クラシルのwebサイトではRailsを使っており、1サーバあたり10,000人程度のアクセスに耐えることができます。実際には余裕を持たせて5,000人/サーバを目安にスケールさせており、TV CMをガンガンやったり、国内外のTV番組で特集されたり、芸能人にSNSで拡散されても動じませんが、実は過去に1度だけWebサイトがダウンしてしまったことがあります。それは2017年3月1
こんにちは!制作部 デザイナーの森本です。 最近は、スマートフォンなどの端末の解像度が上がってきているため、アイコンであっても大きな画像が必要になりますが、多用するとページの描画速度の低下にも繋がってしまいます。 そこで、画像を多用せずとも高解像に対応できる「アイコンフォント」を簡単に作る方法をご紹介いたします。 今回は最近使ってみて一番シンプルで使いやすいと感じたジェネレーターサイト「IcoMoon」を使い、 SVGからアイコンフォントを作成していきます。 IcoMoonとは? SVG形式のアイコンデー
はじめに 技術1課の白鳥です。 「今流行りの機械学習を、実際に動かしながら勉強してみたいけど、実行環境を構築するだけでもきつい」 「せっかく参考書を買ったのに、掲載されているコードが正常に実行できない」 という悩みを持つ人は多いと思います。私もそんな感じです。 そこでこの記事では、AWSの Deep Learning AMI で実行環境を構築し、 参考書 Python機械学習プログラミング に掲載されているコードを実行してみます。 私が検証した条件では、第13章まである中で、第12章まではサンプルコードを
LIFULL HOME'S事業本部 技術開発部 の冨田です。 LIFULLエンジニアのインタビューを通して、なかで働くエンジニアはどんな人なのか、どんなことをしているのか、を知ってもらうきっかけになればと思い、このような取り組みを始めました。 ゲスト紹介 本日のゲストはおなじく LIFULL HOME'S事業本部 技術開発部 の磯野さんです。 過去には iOSアプリのLIFULL HOME’S やオンプレミスからクラウドへのサーバ移行、 Zipkinの導入 なども担当され、現在はLIFULL
初めまして、BASE iOS エンジニアの大木です。 6/5-6/9の日程で行われたWWDCに参加してきました。 初参加だったのですが、いつもの業務から離れてiOSの技術的な内容を聞いたり同じiOSエンジニアと議論したり大変有意義な時間を過ごせました。 発表内容は他の方やメディアがまとめていると思いますので、ここではそこにはあまり触れず雰囲気をお伝えできればと思います。 会場について 宿泊先 初日 セッション Lab The Bash トラブル 荷物検査の後、iPhoneを失くしかける ホテルの差し込み型
ここ最近お財布が薄い竹永です。お財布の死因はネットワーク機器のIYHです。 学生の時から既にLEDがチカチカしてるやかましい機械が好きだったのですが、自由なお財布を手に入れてから物欲が暴発しっぱなしです。 そんな訳で、僕のおうちはファンファンチカチカやかましいですし、DCに行く機会が(かなり少ないですが)あれば行きますし、Interopなんかはもうお祭りです。 今年は比較的手が空いていたので、お祭り気分でInterop 2017に行ってきました。 Interopってなに WikipediaのInterop
初めまして、データチームの上月です。 今回はVASILYテックブログ初の論文紹介、テーマは 自己回帰型モデル(Autoregressive, AR)です。 はじめに VASILYではIQONの類似画像検索にAutoencoderを適用しています。 具体的にはアイテム画像で学習したAutoencoderの潜在変数を特徴量として類似画像検索を行っていますが、背景やモデルの影響を受けやすいなどの課題があります。 この問題は「潜在変数にどのような情報を持たせるか」を調整することで解決できる可能性が高く、潜在変数の
こんにちは、LT大会運営委員の多田です。今回でブログの記事投稿でいくと、LT大会も30回目を迎えていました。今後も発信し続けていこうと思いますので、ご期待頂ければと思います! LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日にLT大会を生放送しています。 配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を!サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされ
S3はファイルの格納庫としても使え、静的Webホスティングもできる汎用性のあるサービスですが、S3にアップロード可能なオブジェクトは、いくつかの制限があります。 オブジェクトキーとメタデータ - Amazon Simple Storage Service このドキュメントの中に以下の記述があります。 キー名は一続きの Unicode 文字で、UTF-8 にエンコードすると最大で 1,024 バイト長になります。 S3のオブジェクトに格納するキー名の長さはあまり意識したことがなかったのですが、 簡単なスクリ
こんちには、Cloud Automatorの柳瀬です。 6月1日で構成レビュー機能がリリースされて1年が経ちました。 リリースされた当時と比較すると構成レビューのポリシー数も倍に増え、ご活用頂いているお客様に増えております。お客様が増えてくるとフィードバックを頂けるようになり、ブラッシュアップのサイクルが出来上がります。 「ポリシーセット内の各ポリシーはどのようなタイミングで評価されますか?」というご質問を頂いておりましたので、先日のリリースでポリシーセット作成画面で以下のような改善を致しました。 レビュ
こんにちは。エンジニアの山本です。 5/23に開催された、 【 ヒカ☆ラボ 】大規模サービスがリスクをとってまでモダンな開発環境にリプレイスした理由~ここだけの苦労話や手法を交えお話します~  というイベントに参加 & 登壇してまいりましたのでレポートします。 今回のイベントのテーマは レガシー改善 という、長年継続しているサービスでは避けては通れないものでした。 弊社のサービスである BUYMA もローンチから10年以上経ち、溜まりに溜まった技術的負債を日々返済しています。 Reactを導入した