TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/22〜3/28)の Claude Code は v2.1.83 がリリースされました。Desktop アプリでは Computer Use と Dispatch が research preview として登場し、CLI では Auto Mode やクラウド定期タスクが追加された大型アップデート週です。 この記事で分かること Computer Use で Claude が Mac の画面を直接操作できるようになったこと。設定方法とアプリごとの権限レベル。

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
G-gen の佐々木です。当記事では、Artifact Registry で不要になったイメージを自動削除する クリーンアップポリシー について、特定のイメージが削除されないように条件付きの 保持ポリシー を組み合わせて使う方法を解説します。 クリーンアップポリシーとは 機能の概要 保持ポリシーを使用するケース 保持ポリシーで設定可能な条件 当記事のユースケース 設定方法 保持対象イメージへのタグの付与 ドライラン ポリシーの適用 クリーンアップポリシーとは 機能の概要 Artifact Registry
本記事は 年度末の振り返りウィーク 5日目の記事です。 🌸 4日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 📅 はじめに 現地参加したイベント AWS Summit 2025 Cloud Native Days Winter 2025(以降CNDW2025) なぜ技術イベントに参加したのか? 現地orオンライン イベントに参加するメリット 初心者ならではのメリットは? さいごに はじめに こんにちは!2年目SEの福田です。 「振り返りウィーク」ということで、今年度初めて技術イベントに現地参加した感想と個人的に感じた参加のメリ
こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。
キャリアプロダクト開発部の森 @jiskanulo です。 私ごとですが今年で45歳、WEBサービスの開発歴は20年以上になります。世間的にはベテランエンジニアとかシニアエンジニアとかと称される類だと自認しています。 そんな私ですが2026年1月に基本情報技術者試験を受験して合格しました。 この記事は、ベテランエンジニアが基本情報技術者試験をスキル棚卸しツールとして活用した体験と、受験しなくても使えるセルフチェックの方法を紹介します。 www.ipa.go.jp 受験の動機 結果 得意と苦手が可視化された
はじめに 「導入したAIの予測精度をさらに引き上げたい」「AIの判定をより安定させて、現場のビジネスに深く定着させたい」――。AIモデルを開発・提供する当社にも、ビジネスを前進させるためのこうした前向きなご相談が頻繁に寄せられます。AIのみならず、データを活用したプロジェクトを成功に導き、期待以上の投資対効果(ROI)を生み出す最大の鍵。それは、AIに入力される 「データ」の品質 です。私たちAIベンダーは、日々モデルのアルゴリズムを磨き上げ、最高精度のエンジンを開発しています。 しかし、その最先端のAI
New Relicを活用し、AIシステムの挙動を詳細にモニタリング。プロンプトとレスポンスの追跡で更なるオブザーバビリティを実現。
LIFULL HOME'S不動産査定 ・ ホームズマンション売却 の開発をしている、ジョン ヨンソクです。 今、私たちのエンジニアリングの世界は大きな転換期にあります。生成AIの登場によって、開発のスピード感や求められるスキルセットが劇的に変化しているからです。 そんな中、私はチーム内の「生成AI活用」を促進するための活動に取り組みました。今回は一人のエンジニアとして、チームと向き合いながら、どのようにメンバーとAIの距離を縮めていったのか、その試行錯誤のプロセスを綴ります。 一方的な「レクチャー」を避け
みなさんこんにちは!ワンキャリアで、ソフトウェアエンジニアをしている宮下( X:kosukein38 )です。最近は暖かい日も続いておりますが、その一方で花粉が辛くて、目のかゆみと格闘する日々を過ごしています🤧 さて、今回は「Sentryエラー通知のオオカミ少年化を止める」というテーマで、直近のチームでの取り組みをご紹介します。
『先端技術ナビゲーター:量子AI・次世代技術の評価と展望』 量子技術、次世代AIなど、実用化フェーズ手前の先端技術について、技術的な深掘り調査と実装可能性の評価を行うマガジンです。学術論文の体系的レビューを通じて、技術の現在地、解決すべき課題、実用化までのマイルストーンを明確化。大手企業が中長期的な技術ロードマップを策定する際に、「この技術をいつ、どう取り入れるべきか」の判断を支援する知見を提供します。
インシデント発生時の根本原因分析は、クラウドアプリケーション運用において最も時間がかかり、ストレスの大きい作業の一つです。エンジニアは複数のサービスにまたがるテレメトリデータを迅速に相関づけ、デプロイ履歴を確認し、複雑なアプリケーションの依存関係を把握しなければなりません。しかもそのすべてを、サービス復旧というプレッシャーの中で行う必要があります。AWS DevOps Agent は、運用チームに自律的な調査能力をもたらすことでこのパラダイムを変革し、平均復旧時間 (MTTR) を数時間から数分に短縮しま
垣見です。 AWS IAM Identity Centerの一時的な権限昇格を実現するOSSソリューション「Temporary elevated access management(以下、TEAM)」ですが、「結局どういう仕組みで動いてるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。 今回は、TEAMの仕組みを掘り下げて解説していきます。 TEAMを使っていない方でも、DynamoDB Streamsを使ったイベント駆動型サーバレスシステムの実装例としても面白いかもしれません。 はじめに TEAMの構成
本投稿は、 Sagar Desarda と Yutaka Okaによる記事 「 Amazon CloudFront now supports mTLS authentication to origins 」を翻訳したものです。  Amazon CloudFront  は相互TLS(mTLS)機能をカスタマーオリジンに拡張しました。これにより、ビューワーからカスタマーオリジンまでの接続パス全体を通じた、真のエンドツーエンド認証が可能になります。CloudFront は
こんにちは、エス・エム・エスでプロダクト推進本部人事をしている韓( @ssket0809 )です。 2026年3月20日〜22日に開催された PHPerKaigi 2026 に、エス・エム・エスがスポンサーとして参加しました。ブース出展もおこない、多くのエンジニアの方々と交流させていただきました。 phperkaigi.jp イベントスタッフの皆さん、参加された皆さん、そして弊社ブースでアンケートに答えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。 この記事では、スポンサー参加の背景、ブースで取り組ん
はじめに こんにちは。この記事はニフティの坂野とmoriです。この記事は共同執筆したものになります。 チームで開発をしていると、python,node.js等の実行環境やlinter,formatter等周辺ツールのバージョンを揃えたい、という場面は多いと思います。 そこでまず思いつくのがdevcontainerですが、ケースバイケースでオーバーエンジニアリングになりがちだと思っています。 やりたいのは「ツールのバージョンを揃える」だけなのに、コンテナ丸ごと用意するのは重すぎます。 Dockerfileや