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こんにちは。SCSKで全世界のZabbixが止まらない事を祈っている、小寺です。 Zabbixの6.0から新しくHA機能が実装されています。このHA機能はZabbixServerのサービスのみを冗長化する機能の為、データベースの冗長化が別途必要な状況になっています。 ZabbixにおいてデータベースのI/Oがボトルネックになることが多い点を踏まえ、MySQLを用いてどの冗長化方式がパフォーマンスに優れているか、実機検証を行いました。 1. DRBD 9.0 の構築・設定 DRBD 9系で、Protocol
こんにちは、SCSKの坂木です。 今回は、 生成AI(Gemini3.0)を活用して、フローチャートからAmazon Lexのチャットボットを自動構築 するという検証を行ってみました。 「AWSでチャットボットを作りたいけど、Lexの構築は設定項目が多くて難しい…」 「Lexのコンソール画面だけだと、会話全体の流れ(全体図)が見えづらい…」 そんな悩みを持つ方向けに、フローチャートさえあれば、あとはAIにお任せ というワークフローが可能か試してみた記録です。   Amazon Lexについて A
こんにちは。株式会社SHIFTでサービスディレクターをしております、小田長です。 普段は、サービスの成長戦略や戦術をデザイン思考の手法を使いながら構造化し、デザイン・エンジニアリング・ビジネスのバランスをとりつつ形にしていく仕事をしています。
本ブログは 2025 年 6 月 30 日に公開された AWS Blog “ AWS Certificate Manager now supports exporting public certificates ” を翻訳したものです。 AWS Certificate Manager (ACM) は、AWS サービスやオンプレミス、ハイブリッドアプリケーション向けのパブリックおよびプライベート TLS 証明書のプロビジョニング、管理、デプロイを簡素化するサービスです。多様なワークロードに対する ACM の
こんにちは、SCSKの坂木です。 本記事では、 保存前処理 の中でも計算処理に焦点を当て、以下の3つの機能について、具体的な設定例を交えながら解説します。 乗数 差分 1秒あたりの差分   保存前処理について 保存前処理とは、Zabbixが監視対象から取得したデータを データベースに保存する直前に、その値を加工・変換するための機能 です。例えば、取得したデータの単位を変換(バイト→ビットなど)したり、累積し続けるデータから「前回からどれだけ増えたか」という差分や速度を計算したりできます。 これに
! この記事の対象読者 採用活動を「業務外の雑務」と感じてしまい、少し距離を置いているエンジニアの方 チームの採用がうまくいかず、リソース不足に悩むテックリードやマネージャーの方 自身のエンジニアとしての視野や可能性を広げたいと考えている方 はじめに 「採用は人事の仕事で、エンジニアはコードを書くことに集中すべき」 そんな風に、採用活動を少し遠いものに感じている方は多いかもしれません。 私はこれまで人事部で10年ほど採用に携わってきましたが、現在は開発現場におり、techと人事を繋ぐ立場として採用もお手伝
こんにちは。SCSKの北川です。 今回はServiceNowのナレッジ管理におけるフィードバック機能についてまとめました。 本記事は執筆時点(2026年1月)の情報です。最新の情報は製品ドキュメントを参考にしてください。 ナレッジ記事のフィードバック 「フィードバック」は ユーザーがナレッジ記事の有用性や改善点を評価・コメントできる機能 です。この機能を活用することにより、記事の品質向上や継続的な改善が可能になります。 ナレッジ記事のフィードバックを送信する4つの方法 記事にフラグを設定する。 記事を評価
こんにちは。SCSKの井上です。 この記事では、New RelicのInfrastructure エージェント導入後に、インフラ基盤を監視するための画面の見方を解説します。CPU、メモリ、ネットワークトラフィックなどの観測方法を理解することで、インフラ基盤のボトルネックを把握できるようになります。 はじめに アプリケーションを安定して動作させるためには、インフラ基盤を正常に稼働させることが不可欠です。ハードウェア性能に関するデータを観測し、インフラ関連の情報を一元管理することで、システム全体を把握し、健全
本記事は 新人ブログマラソン2025 1/22付の記事です。 みなさん、初めまして。2025年度に入社した新人の杉山です。 AWS歴はまだまだ浅い私ですが、資格勉強やハンズオン、そして実際の案件対応を通じて、日々学習に励んでいます! 今後も、学んだことや気づいたことなどをブログで発信していきますので、AWS初心者の奮闘記にぜひお付き合いください! 今回の記事では、私が実際に体験したAmazon SNS(Simple Notification Service)のサブスクリプションが、誤って削除されてしまう原
本ブログは株式会社 Works Human Intelligence 様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 Works Human Intelligence (以下、WHI) は「人に真価を。」をコーポレートブランドに掲げ、日本の大手企業および公共・公益法人向け統合型人事システム COMPANY の開発・販売・サポートの他、HR 関連サービスの提供を行っています。WHI は人事部門が定型業務ではなく戦略的な業務に取り組めるよう尽力しており、今回は AWS
AWS を学んでいて、思わず 「 Gatewayと名の付くサービス多くないか? 」 と感じたことがありました。 Direct Connect Gateway、Transit Gateway、API Gateway、NAT Gateway、ゲートウェイ型 VPC エンドポイントなど。 AWS SAP(Solutions Architect Professional)の勉強中に混乱したのが正直なところです。 AWSのGateway系サービスを主題に、Azureとの比較を通して役割を整理しました。 A
はじめに NTT西日本エンタープライズビジネス営業部の吉田泰隆です。 本記事ではAWSが提供する生成AIアシスタント「Amazon Q」の性能を3つの観点で検証・評価してみました。 1観点1記事、合計3つの連載となりますので、最後までお読みいただけると嬉しいです。 気になる記事からの閲覧も大歓迎です。 Amazon Qでどこまでできるのか?~1.リソースコントロール編~ Amazon Qでどこまでできるのか?~2.セキュリティ編~ Amazon Qでどこまでできるのか?~3.トラブルシューティング編~ (
前回の記事では、新しいプロジェクトとPackage要素を作成しました。 /blogs/2026/01/15/sysmlv2-tool-syson-pkg/ 本記事では、構造定義の要の1つである Part Definitionを作成します。 執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では前回同様 v2025.8.0を使用します。 最新リリースの挙動は一部異なる可能性がありますのでご了承ください。 モデリングの題材は、SysMLv2の仕様書 A Annex: Exampl
G-gen の川村です。この記事では、Google の画像生成 AI モデルである Gemini 3 Pro Image、通称 Nano Banana Pro について紹介します。 はじめに 当記事について Nano Banana Pro とは Nano Banana と Nano Banana Pro Nano Banana Pro の利用 概要 Google Workspace での利用 API 経由での利用 特徴 解像度と画質 日本語テキスト描写 思考モード Google 検索との連携 利用手順 G
本記事は ブログ書き初めウィーク 4日目の記事です。 📝 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 📅 1. はじめに 2. AWS の操作方法 2.1. AWS マネジメントコンソール 2.2. AWS CLI(Command Line Interface) 2.3. AWS SDK(Software Development Kit) 3. KMS とは 3.1. 直接暗号化 3.2. エンベロープ暗号化 4. boto3を使用したKMSの暗号化 4.1. 直接暗号化 4.2. エンベロープ暗号化 5. おわ

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