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掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

はじめに 近年、国内外の企業ではランサムウェアをはじめとしたサイバー攻撃が相次ぎ、事業継続に深刻な影響を与える事例が増えている。例えば、アサヒグループHDでは2025年9月に大規模なランサムウェア攻撃が発生し、基幹システム停止や出荷業務中断、さらには個人情報流出の可能性が生じるなど甚大な被害が報告された[1]。 また2024年6月には、ドワンゴが運営する「ニコニコ」サービスがランサムウェアを含む大規模サイバー攻撃を受け、データセンター内の仮想マシンが暗号化され、サービス全般が停止する事態に陥った[2]。こ

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本記事は 2026 年 3 月 6 日に公開された “ AWS Load Balancer Controller adds general availability support for Kubernetes Gateway API ” を翻訳したものです。 AWS は最近、 Amazon Web Services (AWS) Load Balancer Controller による Kubernetes Gateway API サポートの一般提供を発表しました。これまで、AWS Load Balanc
日本語化 テーマの変更 既存テーマの切り替え オリジナルテーマの作成 新しいテーマ用ディレクトリの作成 デフォルトテーマのコピー テーマ内容の編集 まとめ こんにちは、アプリケーションサービス本部の上田です。 本日ついに!楽しみに待っていたジョジョの奇妙な冒険第7部のスティール・ボール・ランが配信開始です!! 仕事終わったら晩酌しながら視聴します👍 さて、本題ですが今回はちょっと小ネタ的な内容で、Keycloakのテーマ変更と日本語化を行ってみます。 そもそも最初の段階でやっておけよという意見もありますが
はじめに こんにちは、株式会社スタメン 東京プロダクト組織のエンジニアリングマネージャー まっきーです。先日、 EMConf 2026 に参加してきました。EMとして日々悩みながら手を動かしている身として、組織のあり方・マネジメントの考え方・技術と人の接点まで、自分に刺さるセッションが多いカンファレンスでした。 今回の記事は、印象的だったセッションと、参加して得られた気付きを参加レポートとしてまとめたものになります。 冒険する組織のつくりかた 2026.emconf.jp 「軍事的マネジメント」から「冒険
0.はじめに NTTデータの鶴ヶ崎です。 公共分野の技術戦略組織に所属しており、普段はクラウド(主にAmazon Web Services(AWS))を用いたシステム構築等を行っています。 今回は、以下2つを使っていて違いが分からなかったので比較と、使い分け方針を検討してみようと思います。 CloudTrail Lake CloudTrailログが連携されたCloudWatch Logs Insights 1.CloudTrail Lakeとは CloudTrail Lakeとは、監査/セキュリティ調査/
はじめに ビジネスdアプリ開発チームの徳原です。 私は地元の金融機関で12年間営業職として勤務した後、IT業界へキャリア転換しました。 本記事では、これまで私が転職で経験したことやキャリアの自律に向けた取り組みについて紹介します。 目次 はじめに これまでのキャリア 金融機関からIT業界へ 前職(外資コンサル)でのSE業務 キャリアを動かしたきっかけ 継続的な学習 前職のインフラ運用業務で苦戦したこと 前職のアプリ開発で苦戦したこと 現職へ転職することになったきっかけ 現職の業務とキャリアの広がり 学習の
目次 目次 0. はじめに 1. レビューされる側だった頃の問題点 2. レビューと設計の関係性 2.1 なぜレビューが必要なのか 2.2 なぜ「設計」が関係するのか 3. コードレビュー指摘の傾向から学んだこと 3.1. 様々な設計原則 3.2. 設計指摘を具体的に理解する 3.3. 設計指摘をものにするためには? 4. before / after で見る設計指摘の具体例 4.1. SRP: 「責務が多い」と言われたケース before: 1つのクラスに複数の責務がある after: 責務ごとに分離す
本記事は 2026/2/24に投稿された Well-Architected design for resiliency with Oracle Database@AWS を翻訳した記事です。 Oracle Database@AWS は、Amazon Web Services(AWS)データセンター内で Oracle Cloud Infrastructure(OCI)によって管理される Oracle Exadata インフラストラクチャを使用する データベースサービス を通じて、エンタープライズグレードのデ
はじめに こんにちは。グローバルシステム部 バックエンドブロックの髙橋と松浦です。私たちはZOZOMETRY・ZOZOMAT・ZOZOGLASSなどのシステムを開発、運用しています。 今回、エンジニアリング全般の知見を深めるため、2026年2月21日にオーストラリア・メルボルンで開催された DDD Melbourne に参加しました。この記事ではDDD Melbourneに現地参加した経験や、セッションを通じて学んだ内容を紹介します。 はじめに DDD Melbourneとは 現地の様子 気になったセッシ
本日、AWS Console for SAP Applications の提供開始を発表します。これは、AWS 上で稼働する SAP HANA ベースのアプリケーションを登録・管理するための、アプリケーション中心のビューを SAP のお客様に提供する新しい一元管理エクスペリエンスです。このコンソールは、登録済みの SAP アプリケーションの表示、ランディングゾーンのセットアップ状況の把握、SAP ワークロードが使用するリソースの可視化を行うための統合ダッシュボードを提供します。アプリケーション詳細ページで
イベント概要 自動車・製造業を中心にCAEワークロードを実行されているお客様向けに、本年2月(東京リージョンは3月)に一般提供開始した Hpc8aインスタンス をはじめとしたAWSの最新ソリューション、並びにその基盤となるアーキテクチャを提供するAMD様、業界内で強力なリーダーシップを有するSIパートナー様や主要なアプリケーションベンダーの皆様から最新情報をお届けする集中イベントを、4月20日週に東京・大阪・名古屋 3か所のロードショーの形で実施いたします。AWSでグローバルにCAEワークロード責任者を務
はじめに 医療プラットフォーム本部 プラットフォーム開発室 SREグループの吉田です。医療機関向けSaaSである CLINICS の安定稼働とシステム信頼性の向上に取り組んでいます。 CLINICSではメインDBとしてMongoDBを使用しており、以下の3つの目標を掲げて、DBM(Database Monitoring)を導入しました。 なおCLINICSでは監視・オブザーバビリティ基盤としてDatadogをすでに活用(*1)していたため、Datadog DBM(Database Monitoring)を
視覚言語モデル 【連載】自然言語処理の研究動向 第9回 2026.3.25 株式会社Laboro.AI リードMLリサーチャー 趙 心怡 概 要 視覚言語モデル(VLM)の登場は、画像情報をベースとした言語生成を可能にし、視覚理解のあり方を劇的な変化へと導きました。かつては画像とテキストを対応付ける研究が中心でしたが、現在のモデルはゼロショット学習や自由度の高いマルチモーダル生成を実現するまでに至っています。本稿では、VLMのこれまでの進化を3段階に整理した上で、次なる「第4の波」として期待される視覚知能
Webシステムへのアクセスログを分析し、海外からのアクセスや、環境情報、Git情報、ログイン画面を探す試行、PHPやVPNの脆弱性を狙った攻撃など、多様な攻撃とその手口を解説。IPアドレス制限による防御の重要性を強調します。
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 4/9(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #96」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 藤本 匠海 クラウドエンジニア 2025 Japan AWS Jr. Champion 2025 Japan All AWS Cert
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社第1開発部の高牟禮です。 昨今、AI を活用したコーディング支援ツールが急速に普及しています。 Google が提供する AI 開発ツールにも様々なものがあり、最近では Jules なども話題に上がりますが、本格的に「 AI エージェントを活用した開発」を自身の開発環境に組み込む際、公式ブログでも比較されている以下の2つのツールが非常に強力な選択肢となります。 Google Antigravity: Google が提供する AI ネイティブな統合開発環境(ID