TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/22〜3/28)の Claude Code は v2.1.83 がリリースされました。Desktop アプリでは Computer Use と Dispatch が research preview として登場し、CLI では Auto Mode やクラウド定期タスクが追加された大型アップデート週です。 この記事で分かること Computer Use で Claude が Mac の画面を直接操作できるようになったこと。設定方法とアプリごとの権限レベル。

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
『 先端技術ナビゲーター:量子AI・次世代技術の評価と展望 』 量子技術、次世代AIなど、実用化フェーズ手前の先端技術について、 技術的な深掘り調査と実装可能性の評価を行うマガジンです。 学術論文の体系的レビューを通じて、技術の現在地、解決すべき課題、 実用化までのマイルストーンを明確化。大手企業が中長期的な技術ロードマップを策定する際に、「この技術をいつ、どう取り入れるべきか」の判断を支援する知見を提供します。
はじめに こんにちは、WEAR開発部バックエンドブロックの小山です。普段は弊社サービスである WEAR のバックエンド開発を担当しています。 WEARではハイブリッド検索などの新たな検索体験の実現を目指しています。その実現に必要な ハイブリッド検索 はOpenSearch 2.11で導入された機能です。Elasticsearch 7.10.2では利用できないため、Amazon OpenSearch Service上のエンジンをOpenSearch 2.11.0以上へ移行する必要がありました。今回はOpen
慶應義塾大学の宮崎・中森・李です。私たちは、2025年度未踏IT人材発掘・育成事業において、高性能で耐故障なMySQLの開発に取り組みました。このプロジェクトで我々が開発したのは、MySQL互換DBMS「Kamo」です。 […]
はじめに こんにちは!サーバーサイドエンジニアの酒井です。 私たちのチームでは先頃、開発で利用している GitHub を Terraform によるリポジトリ管理に移行しようとし、断念するということがありました。この記事では、なぜそのような結論に至ったのか経緯を含め説明し、得られた知見を共有したいと思います。 課題 プロジェクトに着手した時点で、セーフィーにおける GitHub 運用にはいくつかの課題がありました。 一つ目は、「リポジトリに対するアクセス権の管理が不明瞭・非効率」であったことです。 セーフ
Kiro ProとAmazon Q Developer Pro、どっちがお得? こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Amazon Q Developer Pro契約者はKiroにも同じ認証情報でサインインして利用できますが、KiroとAmazon Q Developer Proで似た価格帯の$20と$19のプランがあるけど、どっちがお得なんだろう?と思い、リクエスト数を比較してみました。ただ、調べてみるとそもそもリクエストの数え方自体が違ったため、その違いを整理してみ
はじめに こんにちは。タイミーのデータアナリティクス部でデータアナリストをしているishidaです。普段は、タイミーのプロダクトに関する分析業務に従事しています。 タイミーのデータアナリスト(DA)チームでは、プロダクト施策の効果検証としてABテストを頻繁に実施しています。ABテストの業務は、大きく「 実験設計 」「 クエリ作成 」「 可視化・レポート 」の3工程に分かれますが、これらすべてをDAが担当しています。 施策の数が増えるにつれ、ABテストの “回転数” がボトルネックになりつつありました。そこ
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第一開発部の喜村です。 Google Cloud のアーキテクチャ設計では draw.io で構成図を書くことが多いですが、コンポーネントの配置や矢印の調整に思いのほか時間がかかります。 そこで、draw.io の MCP サーバーを Cursor に接続し、プロンプトだけで構成図を生成できるか試してみました。 draw.io と MCP について draw.io とは draw.io はフローチャートやネットワーク図など、さまざまな図を作成できる Web ベ
本記事は 2026 年 3 月 16 日 に公開された「 Agentic AI in the Enterprise Part 2: Guidance by Persona 」を翻訳したものです。 これは、AWS Generative AI Innovation Center (以下「GenAIIC」)による2部構成シリーズのPart IIです。Part Iをご覧になっていない方は、「 Agentic AIの運用化 Part 1: ステークホルダー向けのガイド 」をご参照ください。 Agentic AIへの
本記事は 2026 年 3 月 6 日 に公開された「 Operationalizing Agentic AI Part 1: A Stakeholder’s Guide 」を翻訳したものです。 Agentic AIは、単にオンにする機能ではありません。仕事の定義、担当者、意思決定の方法そのものを変革するものです。 多くの企業が、これを痛感しています。Agentic AIのパイロットプロジェクトを立ち上げても、実際の業務プロセスやシステム、ガバナンスに直面した途端に行き詰まってしまうのです。曖昧なユースケ
小西秀和です。 私はこれまで、設計に多くの時間をかけて熟考し、コードの品質にこだわり、それらを支える技術的な知識を深く積み上げることに情熱を燃やしてきました。そして、AWSの全認定資格を取得し、Japan AWS Top Engineerにも選出していただきました。知識と技術の蓄積こそが自分の価値だと信じていました。しかし、つい最近、その価値観を自己否定することにしました。 この記事では、AI時代にエンジニアが何に価値を置くべきか、何を手放し何を磨くべきかについて、私自身の経験と考察をまとめています。これ
はじめに 私たちは、マイナビでの業務で推薦システムの開発や面接対話システムの開発プロジェクトで自然言語処理の技術を使っています。 その知見を深めるべく、2026年3月9日〜13日に栃木県宇都宮市で開催された「 NLP2026 (言語処理学会 第32回年次大会)」に現地参加し、各種発表を聴講しました。 この記事では会場の様子や講演、ポスターセッションの様子をお伝えし、気になった発表についていくつかご紹介します。 言語処理学会とは 言語処理学会が主催する言語処理に関する理論から応用まで幅広く研究発表が行われま
はじめに KINTOテクノロジーズでインフラエンジニアをしているyassanです。 先日、GitHub Actionsのワークフローを意図せず大量に起動してしまい、 社内のCI/CDパイプラインを約1時間にわたって止めてしまう という事故を起こしました。 この記事では、小さなミスがどう連鎖して大きな障害になったのか、そしてそこから何を学んだのかをお話しします。 前提:コメント駆動のCI/CDパイプライン 私たちのチームでは、Terraformのインフラコードを管理するリポジトリでGitHub Action
毎日の日報作成を自動化!Googleカレンダーから予定と時間を抽出してSlackに通知するGASを作ってみた 毎日欠かさず書く日報。でも、カレンダーを見返しながら「このMTGは何分だったっけ…」「この作業には何時間かかって…」と計算してフォーマットに転記する作業、地味に面倒じゃないですか? 特に新卒や中途の受け入れ、トレーナー業務などで予定がぎっしり詰まっている日は、日報を書く時間すら惜しいものです。 そこで今回は、Google Apps Script (GAS) を使って、Googleカレンダーの予定か
サイオステクノロジー株式会社 Saman 2026年3月末、広く使われているHTTPライブラリ Axios がサプライチェーン攻撃の標的になりました。 サプライチェーン攻撃とは、利用者が普段から信頼しているソフトウェアや配布経路を悪用して、マルウェアを届ける手口です。今回の事件は「有名なライブラリが乗っ取られた」という単純な話ではなく、現代のソフトウェア開発が持つ構造的な脆弱性を突いた、非常に巧妙なものでした。 本記事は、Elastic Security Labsが公開した調査・分析レポートを中心にもとに
はじめに こんにちは。 開発本部 開発1部 デリッシュリサーチでデータエンジニアをしている吉田です。 今回は、DatabricksのUnity Catalog管理下のテーブルを、自然言語で検索できるClaude Codeスキルを構築した話を紹介します。 背景 以前の記事 では、Databricks Managed MCP Serverを通してUnity Catalog Functionを実行することでテーブルのスキーマ情報を取得する方法を紹介しました。 この仕組みは便利でしたが、テーブルのパスを把握してい