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サイオステクノロジー株式会社 Saman 2026年3月末、広く使われているHTTPライブラリ Axios がサプライチェーン攻撃の標的になりました。 サプライチェーン攻撃とは、利用者が普段から信頼しているソフトウェアや配布経路を悪用して、マルウェアを届ける手口です。今回の事件は「有名なライブラリが乗っ取られた」という単純な話ではなく、現代のソフトウェア開発が持つ構造的な脆弱性を突いた、非常に巧妙なものでした。 本記事は、Elastic Security Labsが公開した調査・分析レポートを中心にもとに

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はじめに Snowflakeでエラー通知を受け取った際、失敗内容や原因をすぐに把握したい場面があります。 本記事では、クエリ履歴に記録されたエラー情報をSnowflake CortexのAI_COMPLETEで解析し、原因や対応案を生成してメール通知する仕組みを検証しました。 SnowflakeのAlertや監視機能でもエラー検知や通知は可能です。 一方で、原因調査や対応判断は人手に依存するケースが多く、初動対応に時間がかかることがあります。 本手法では生成AIを組み合わせることで、エラーの解釈・原因推定
はじめまして。SHIFTの情シス部門である コーポレートプラットフォーム部 の秋元です。
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はじめに Amazon OpenSearch Service を使用したベクトル検索では exact k-NN もしくは Approximate k-NN が使用されます。exact k-NN では総当たり的に近傍を探索することにより最も正確な検索が可能ですが、ベクトルデータ数に対して線形に実行時間が増えるため、大規模なデータセットに対しては深刻にパフォーマンスが悪化する可能性があります。一方で Approximate k-NN は精度を一定落とす代わりに高速な検索を実現する手法です。Amazon Ope
Microsoft Entra IDのextensionAttribute機能について解説。ユーザープロファイルにカスタム属性を追加するこの機能が、特定のアプリケーション連携(当社製品SKYMENU Mobileの例を含む)でどのように活用されるかを紹介します。
皆さん、こんにちは!Sky株式会社のライターです。Sky株式会社では、事業の一つとして、受託開発や技術者派遣を行っています。「エンジニアの多くがお客様先への常駐勤務になるの?」「常駐している社員は正しく評価されるの?」。そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事では、データを基にしたSky株式会社におけるエンジニアの働き方と、評価の仕組みをお伝えします!
本記事は 2026 年 03 月 31 日 に公開された “ Enabling nested transactions in Amazon DynamoDB using C# ” を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の嶋田 朱里が担当しました。 Amazon DynamoDB は、あらゆる規模の高性能アプリケーション向けに設計された、フルマネージド型のサーバーレス NoSQL データベースサービスです。この記事では、C# を使用して DynamoDB で ACID (原子性
この記事は社内のLTで発表したものです。 フロントエンドにおけるドメインモデリングについてあまり記事がないため2つのパートにわけて解説をしました。 今回はフロントエンドとサーバーサイドのドメインの違いにフォーカスして解説しています。 参考文献 WEBフロントエンドにおけるソフトウェア設計の考察 - Speaker Deck 現場で役立つシステム設計の原則 | 技術評論社 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計(Eric Evans 今関 剛 和智 右桂 牧野 祐子 今関 剛)|翔泳社の本
この記事は社内LTで発表したものです。 AI時代においてこれまで銀の弾丸とされていたOOUIでないUIが多く現れています。 この中でどのようにソフトウェアとしての価値を生み出せばよいのかを解説します。 前回の発表でフロントエンドのドメインモデリングは「操作」と「表示」という話をしました。 この内容がなかなかイメージがしづらいという方にとってフロントエンドのドメインモデリングがより深く理解できるよう構成しました。 参考文献 オブジェクト指向UIデザイン | 技術評論社 モードレスデザイン 意味空間の創造 |
皆さま、こんにちは! 駅メモ!開発チームエンジニアの id:szeto です。 今回は、毎月行う報酬配布作業について、これまで行っていた本番環境のCLIでのスクリプト実行から、管理画面(運営が駅メモ!のゲーム設定を閲覧・更新できるシステム)の操作に変更した事例を皆さまに共有したいと思います。この取り組みのおかげで、運用効率が約66%改善されました! これまでは本番サーバーにSSHでログインし、スクリプトを実行していましたが、Webブラウザから安全に、いくつかのクリックで操作できるように改善しました。この記
FastMCPのProxy機能とMiddlewareを使い、既存MCPサーバーのコードを変更せずにツールのフィルタリングや書き込み操作の制限を実現する方法を、Backlog MCP Serverを題材に解説します。
はじめに こんにちは。バンダイナムネクサス データ戦略部の山野です。 今回は、Google Cloudのサービスを活用してエンジニア向けの開発環境を刷新した事例をご紹介します。私たちの課題と、それをどう解決したかについて、具体的なポイントを深掘りしていきます。 経緯と背景 エンジニア向けの開発環境を、ユーザーと管理者の両方にとってより使いやすく、効率的にしたいという要望がありました。そのため、以下の点に注目して改善を試みました。 マネージドサービスを活用した運用の効率化: 弊チームでは、これまでエンジニア
TL;DR ML専門チーム以外でも様々なバックボーンを持つ人々がAI/MLに取り組むようになりました。 しかし、施策を実運用に乗せるためには、PoCからプロダクションシステムへ移行する必要があり、そこには独自の課題が存在します。 そこで、それらの課題を解決してボトルネックを解消し、全社のリソースを最大限に活用することで、AI/ML(機械学習)システムを社内で量産し、様々な施策をスピーディに実現できるように整えました。 背景・経緯 MLチームの紹介 こんにちは、株式会社バンダイナムコネクサスのデータ戦略部で
垣見です。 セキュリティ対策を検討する際、「とりあえずWAFを入れる」「ポートを閉じる」といった場当たり的な対応になっていませんか? システムの全体像を把握し、どこにどのようなリスクがあるのかを構造的に理解するための手法が「脅威モデリング(Threat Modeling)」です。 Well-Architectedフレームワークにも、SEC01-BP07 脅威モデルを使用して脅威を特定し、緩和策の優先順位を付けるで「やらない場合のリスクレベル:高」として載っています。 今回は、この脅威モデリングの考え方と、