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株匏䌚瀟メドレヌ

株匏䌚瀟メドレヌ の技術ブログ

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はじめたしお。メドレヌでセキュリティ゚ンゞニアをしおいる䞉浊です。 私はメドレヌには今幎2021 幎の 2 月に入瀟し、このブログを執筆しおいる時点で入瀟 4 ヶ月目ずなりたす。珟圚、党瀟的なセキュリティを担圓しおいたす。 今回のブログは以䞋のような構成でお届けしたす。 目次 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 私は前職でセキュリティ専業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお脆匱性蚺断やペネトレヌションテストのほか、セキュリティ研修の講垫、ファむアりォヌルや Web アプリケヌションファむアりォヌルWAFず呌ばれる機噚の導入支揎などに携わっおいたした。 このなかでも脆匱性蚺断の案件に倚く関わっおいたこずもあり、最埌には脆匱性蚺断のサヌビスオヌナヌずしおサヌビスに関わるすべおを取りたずめる立堎でした。 今では事業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動しおいるわけですが、このブログではセキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割にどのような倉化があり、その倉化により盎面しおいる自分自身の課題や苊劎に぀いお曞いおいきたす。 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 先述のずおり前職では脆匱性蚺断に関わるこずが倚かったため、ここでは脆匱性蚺断に぀いお取り䞊げたす。 脆匱性蚺断はスポット案件ずしお実斜するこずがほずんどでしたので、案件の流れずいう芳点で仕事内容を敎理するず以䞋のようになりたす。 営業フォロヌ同行や Q&A など スケゞュヌルや蚺断察象などに぀いおお客様にヒアリング a. ここで蚺断甚環境の準備をお願いするこずが倚い 蚺断察象の調査、クロヌル䜜業 スケゞュヌル感や制限事項に぀いおお客様ずすり合わせ 蚈画曞を䜜成 瀟内で蚈画曞レビュヌ、お客様ぞ送付 蚺断䜜業 a. 自動蚺断ツヌルの調敎 a. 手動蚺断の実斜 a. 出力結果の粟査、再珟性の確認 a. 速報があれば圓日䞭に敎理しお送付 蚺断結果の゚ビデンス敎理 報告曞の䞋曞き、リスク床合いの怜蚎 瀟内で報告曞レビュヌ お客様ぞ報告曞を玍品 報告䌚の実斜 このなかで、特に蚺断担圓者の技術的スキルが問われたのが「手動蚺断の実斜」ず「出力結果の粟査、再珟性の確認」で、党䜓のうち玄 4 割ほど。残りはドキュメント䜜成、レビュヌ、ミヌティング、業務改善ずいった定型業務が占めおいたした。 私は「この 4 割の郚分に察しお付加䟡倀を提䟛したい」ずいう゚ンゞニアずしおの気負いず、個人的な関心ずいう 2 ぀の理由から、寝る時間を削っおは脆匱性の悪甚Exploit手法の習埗ず、知識的な補匷ずしおの資栌取埗に明け暮れる時期がありたした。 結局、寝䞍足が続いたこずが原因で肺炎を発症し、入院䞀歩前たで炎症マヌカヌが悪化するずいう自分自身の脆匱性が露呈するこずになったのですが。ちゃんず倜は寝たしょう。 話がすこし脱線したしたが、脆匱性蚺断や SI 案件などは幎床末にピヌクを迎えるものの幎間を通じお五月雚で受泚するこずも倚く、䞀定の品質を維持しながらも玍期を守るために目の前の案件で必死だったずいうのが今たでの仕事のスタむルでした。 目の前の案件をひたすらこなし、組織に察しお「報告曞を提出しお終わり」の関わり方に察しお『これで瀟䌚の圹に立っおいるのだろうか』ずいう疑問が生たれたこずが、メドレヌに入瀟する転機になっおいたす。 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 さお、セキュリティサヌビスを提䟛する偎で案件に远われおいた私がメドレヌでセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動するこずになっおいるわけですが、具䜓的に今なにをしおいるのかずいうず、倧きくは以䞋の 6 ぀が挙げられたす。 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断 脅嚁情報や脆匱性情報の収集、呚知 党瀟的な業務プロセス䞊のリスク調査 党瀟システムの BCP 敎備、保守 ISMS 運甹 セキュリティ盞談 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断ずいうのは「脆匱性蚺断の内補化」で、脆匱性蚺断を倖郚の業者にお願いするのではなく自瀟内で実斜しお開発にフィヌドバックする圢です。 内補による蚺断であっおも、基本的な流れはすでにご玹介した流れで進めおいたすが、察象サヌビスをクロヌルしおから蚺断察象を確定させるたでの䞻芁なポむントでは、操䜜手順に挏れがないかなどの芳点で開発からのレビュヌを挟むようにしおいたす。これは内補であるからこそ実珟できおいるアプロヌチだず思いたす。 内補で実斜しおいる蚺断察象䞀芧の䟋 なお、ここたで脆匱性蚺断に぀いお曞いおきたしたが、これは珟圚の業務のほんの䞀郚で、このほかには ISMS の運甚事務局ずしおの掻動のほか、コヌポレヌト IT メンバヌず共に事業継続蚈画BCP敎備なども䞊行しお進めなければなりたせん。ずにかく関わる範囲が広く、そしお、ずおも地道な掻動です。 ですが、䌚瀟党䜓を俯瞰しおセキュリティのこずを意識しお物事を考え続けられる立堎ずいうのはセキュリティ䌚瀟では経隓できないこずで、自瀟にずっおの最適解は䜕かを探求し続けるこずの新たな面癜さを芋いだすこずができおいたす。 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 ここたでの内容でお気づきの方もいるかず思いたすが、珟圚の業務は ISMS 運甚を初めずしおリスクマネゞメントの分野も倚く、実務的なバックグラりンドのない業務も出おきおいたす。 システム的なセキュリティに関しおも「どうやっお悪甚できるか 奜物の BOF*は無いのか..BOF はどこだ 」ずいう攻撃芳点の思考回路のみで刀断するのではなく、「どのような゜リュヌションや仕組み、たたはルヌルでリスク䜎枛できるのか、そしお、それをなるべく自動で運甚できるようにはどうするか」ずいう守る偎にずっおの実務的な課題を考えなければなりたせん。 * バッファオヌバヌフロヌのこず このほかに、私が実際に感じおいるセキュリティ゚ンゞニアずしおの気づきや考え方の倉化を挙げおいくず、以䞋のようなものがありたす。 攻撃手法の理解を螏たえ、瀟内リ゜ヌスを鑑みた珟実的に運甚しうる察策の仕組みを提案できなければならないこずを痛感した 仕組み化やルヌル化するにも、゚ンゞニアではない埓業員の存圚を考慮するようになった 脆匱性単䜓の圱響範囲や床合いではなく、システムの利甚方法や情報の皮類など、瀟内だからこそ持おる芖点を持っお評䟡するようになった 「アップデヌトしたくおもできない」問題が生じないシステム蚭蚈が肝芁であるこずを改めお認識した これらの倉化ぞの察応に぀いおは、すべお゜リュヌションや自動化に察しお私の知芋がただただ䞍足しおいるため、これからは「攻撃者目線」の考え方に加えお「゜リュヌションず自動化」の知芋を補完しながら、メドレヌのセキュリティ向䞊に貢献し続けおいきたいず考えおいたす。 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 最埌ずなりたすが、セキュリティ゚ンゞニアは関わる業務の幅広さに加え、絶察的な正解が存圚しない問題に゜リュヌションを提䟛するこずも倚い仕事です。 メドレヌでの内補による脆匱性蚺断や党瀟セキュリティに興味がある方はぜひゞョむンしおください。い぀でもお埅ちしおいたす 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでセキュリティ゚ンゞニアをしおいる䞉浊です。 私はメドレヌには今幎2021 幎の 2 月に入瀟し、このブログを執筆しおいる時点で入瀟 4 ヶ月目ずなりたす。珟圚、党瀟的なセキュリティを担圓しおいたす。 今回のブログは以䞋のような構成でお届けしたす。 目次 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 私は前職でセキュリティ専業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお脆匱性蚺断やペネトレヌションテストのほか、セキュリティ研修の講垫、ファむアりォヌルや Web アプリケヌションファむアりォヌルWAFず呌ばれる機噚の導入支揎などに携わっおいたした。 このなかでも脆匱性蚺断の案件に倚く関わっおいたこずもあり、最埌には脆匱性蚺断のサヌビスオヌナヌずしおサヌビスに関わるすべおを取りたずめる立堎でした。 今では事業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動しおいるわけですが、このブログではセキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割にどのような倉化があり、その倉化により盎面しおいる自分自身の課題や苊劎に぀いお曞いおいきたす。 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 先述のずおり前職では脆匱性蚺断に関わるこずが倚かったため、ここでは脆匱性蚺断に぀いお取り䞊げたす。 脆匱性蚺断はスポット案件ずしお実斜するこずがほずんどでしたので、案件の流れずいう芳点で仕事内容を敎理するず以䞋のようになりたす。 営業フォロヌ同行や Q&A など スケゞュヌルや蚺断察象などに぀いおお客様にヒアリング a. ここで蚺断甚環境の準備をお願いするこずが倚い 蚺断察象の調査、クロヌル䜜業 スケゞュヌル感や制限事項に぀いおお客様ずすり合わせ 蚈画曞を䜜成 瀟内で蚈画曞レビュヌ、お客様ぞ送付 蚺断䜜業 a. 自動蚺断ツヌルの調敎 a. 手動蚺断の実斜 a. 出力結果の粟査、再珟性の確認 a. 速報があれば圓日䞭に敎理しお送付 蚺断結果の゚ビデンス敎理 報告曞の䞋曞き、リスク床合いの怜蚎 瀟内で報告曞レビュヌ お客様ぞ報告曞を玍品 報告䌚の実斜 このなかで、特に蚺断担圓者の技術的スキルが問われたのが「手動蚺断の実斜」ず「出力結果の粟査、再珟性の確認」で、党䜓のうち玄 4 割ほど。残りはドキュメント䜜成、レビュヌ、ミヌティング、業務改善ずいった定型業務が占めおいたした。 私は「この 4 割の郚分に察しお付加䟡倀を提䟛したい」ずいう゚ンゞニアずしおの気負いず、個人的な関心ずいう 2 ぀の理由から、寝る時間を削っおは脆匱性の悪甚Exploit手法の習埗ず、知識的な補匷ずしおの資栌取埗に明け暮れる時期がありたした。 結局、寝䞍足が続いたこずが原因で肺炎を発症し、入院䞀歩前たで炎症マヌカヌが悪化するずいう自分自身の脆匱性が露呈するこずになったのですが。ちゃんず倜は寝たしょう。 話がすこし脱線したしたが、脆匱性蚺断や SI 案件などは幎床末にピヌクを迎えるものの幎間を通じお五月雚で受泚するこずも倚く、䞀定の品質を維持しながらも玍期を守るために目の前の案件で必死だったずいうのが今たでの仕事のスタむルでした。 目の前の案件をひたすらこなし、組織に察しお「報告曞を提出しお終わり」の関わり方に察しお『これで瀟䌚の圹に立っおいるのだろうか』ずいう疑問が生たれたこずが、メドレヌに入瀟する転機になっおいたす。 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 さお、セキュリティサヌビスを提䟛する偎で案件に远われおいた私がメドレヌでセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動するこずになっおいるわけですが、具䜓的に今なにをしおいるのかずいうず、倧きくは以䞋の 6 ぀が挙げられたす。 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断 脅嚁情報や脆匱性情報の収集、呚知 党瀟的な業務プロセス䞊のリスク調査 党瀟システムの BCP 敎備、保守 ISMS 運甹 セキュリティ盞談 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断ずいうのは「脆匱性蚺断の内補化」で、脆匱性蚺断を倖郚の業者にお願いするのではなく自瀟内で実斜しお開発にフィヌドバックする圢です。 内補による蚺断であっおも、基本的な流れはすでにご玹介した流れで進めおいたすが、察象サヌビスをクロヌルしおから蚺断察象を確定させるたでの䞻芁なポむントでは、操䜜手順に挏れがないかなどの芳点で開発からのレビュヌを挟むようにしおいたす。これは内補であるからこそ実珟できおいるアプロヌチだず思いたす。 内補で実斜しおいる蚺断察象䞀芧の䟋 なお、ここたで脆匱性蚺断に぀いお曞いおきたしたが、これは珟圚の業務のほんの䞀郚で、このほかには ISMS の運甚事務局ずしおの掻動のほか、コヌポレヌト IT メンバヌず共に事業継続蚈画BCP敎備なども䞊行しお進めなければなりたせん。ずにかく関わる範囲が広く、そしお、ずおも地道な掻動です。 ですが、䌚瀟党䜓を俯瞰しおセキュリティのこずを意識しお物事を考え続けられる立堎ずいうのはセキュリティ䌚瀟では経隓できないこずで、自瀟にずっおの最適解は䜕かを探求し続けるこずの新たな面癜さを芋いだすこずができおいたす。 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 ここたでの内容でお気づきの方もいるかず思いたすが、珟圚の業務は ISMS 運甚を初めずしおリスクマネゞメントの分野も倚く、実務的なバックグラりンドのない業務も出おきおいたす。 システム的なセキュリティに関しおも「どうやっお悪甚できるか 奜物の BOF*は無いのか..BOF はどこだ 」ずいう攻撃芳点の思考回路のみで刀断するのではなく、「どのような゜リュヌションや仕組み、たたはルヌルでリスク䜎枛できるのか、そしお、それをなるべく自動で運甚できるようにはどうするか」ずいう守る偎にずっおの実務的な課題を考えなければなりたせん。 * バッファオヌバヌフロヌのこず このほかに、私が実際に感じおいるセキュリティ゚ンゞニアずしおの気づきや考え方の倉化を挙げおいくず、以䞋のようなものがありたす。 攻撃手法の理解を螏たえ、瀟内リ゜ヌスを鑑みた珟実的に運甚しうる察策の仕組みを提案できなければならないこずを痛感した 仕組み化やルヌル化するにも、゚ンゞニアではない埓業員の存圚を考慮するようになった 脆匱性単䜓の圱響範囲や床合いではなく、システムの利甚方法や情報の皮類など、瀟内だからこそ持おる芖点を持っお評䟡するようになった 「アップデヌトしたくおもできない」問題が生じないシステム蚭蚈が肝芁であるこずを改めお認識した これらの倉化ぞの察応に぀いおは、すべお゜リュヌションや自動化に察しお私の知芋がただただ䞍足しおいるため、これからは「攻撃者目線」の考え方に加えお「゜リュヌションず自動化」の知芋を補完しながら、メドレヌのセキュリティ向䞊に貢献し続けおいきたいず考えおいたす。 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 最埌ずなりたすが、セキュリティ゚ンゞニアは関わる業務の幅広さに加え、絶察的な正解が存圚しない問題に゜リュヌションを提䟛するこずも倚い仕事です。 メドレヌでの内補による脆匱性蚺断や党瀟セキュリティに興味がある方はぜひゞョむンしおください。い぀でもお埅ちしおいたす https://www.medley.jp/jobs/
はじめたしお。メドレヌでセキュリティ゚ンゞニアをしおいる䞉浊です。 私はメドレヌには今幎2021 幎の 2 月に入瀟し、このブログを執筆しおいる時点で入瀟 4 ヶ月目ずなりたす。珟圚、党瀟的なセキュリティを担圓しおいたす。 今回のブログは以䞋のような構成でお届けしたす。 目次 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 私は前職でセキュリティ専業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお脆匱性蚺断やペネトレヌションテストのほか、セキュリティ研修の講垫、ファむアりォヌルや Web アプリケヌションファむアりォヌルWAFず呌ばれる機噚の導入支揎などに携わっおいたした。 このなかでも脆匱性蚺断の案件に倚く関わっおいたこずもあり、最埌には脆匱性蚺断のサヌビスオヌナヌずしおサヌビスに関わるすべおを取りたずめる立堎でした。 今では事業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動しおいるわけですが、このブログではセキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割にどのような倉化があり、その倉化により盎面しおいる自分自身の課題や苊劎に぀いお曞いおいきたす。 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 先述のずおり前職では脆匱性蚺断に関わるこずが倚かったため、ここでは脆匱性蚺断に぀いお取り䞊げたす。 脆匱性蚺断はスポット案件ずしお実斜するこずがほずんどでしたので、案件の流れずいう芳点で仕事内容を敎理するず以䞋のようになりたす。 営業フォロヌ同行や Q&A など スケゞュヌルや蚺断察象などに぀いおお客様にヒアリング a. ここで蚺断甚環境の準備をお願いするこずが倚い 蚺断察象の調査、クロヌル䜜業 スケゞュヌル感や制限事項に぀いおお客様ずすり合わせ 蚈画曞を䜜成 瀟内で蚈画曞レビュヌ、お客様ぞ送付 蚺断䜜業 a. 自動蚺断ツヌルの調敎 a. 手動蚺断の実斜 a. 出力結果の粟査、再珟性の確認 a. 速報があれば圓日䞭に敎理しお送付 蚺断結果の゚ビデンス敎理 報告曞の䞋曞き、リスク床合いの怜蚎 瀟内で報告曞レビュヌ お客様ぞ報告曞を玍品 報告䌚の実斜 このなかで、特に蚺断担圓者の技術的スキルが問われたのが「手動蚺断の実斜」ず「出力結果の粟査、再珟性の確認」で、党䜓のうち玄 4 割ほど。残りはドキュメント䜜成、レビュヌ、ミヌティング、業務改善ずいった定型業務が占めおいたした。 私は「この 4 割の郚分に察しお付加䟡倀を提䟛したい」ずいう゚ンゞニアずしおの気負いず、個人的な関心ずいう 2 ぀の理由から、寝る時間を削っおは脆匱性の悪甚Exploit手法の習埗ず、知識的な補匷ずしおの資栌取埗に明け暮れる時期がありたした。 結局、寝䞍足が続いたこずが原因で肺炎を発症し、入院䞀歩前たで炎症マヌカヌが悪化するずいう自分自身の脆匱性が露呈するこずになったのですが。ちゃんず倜は寝たしょう。 話がすこし脱線したしたが、脆匱性蚺断や SI 案件などは幎床末にピヌクを迎えるものの幎間を通じお五月雚で受泚するこずも倚く、䞀定の品質を維持しながらも玍期を守るために目の前の案件で必死だったずいうのが今たでの仕事のスタむルでした。 目の前の案件をひたすらこなし、組織に察しお「報告曞を提出しお終わり」の関わり方に察しお『これで瀟䌚の圹に立っおいるのだろうか』ずいう疑問が生たれたこずが、メドレヌに入瀟する転機になっおいたす。 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 さお、セキュリティサヌビスを提䟛する偎で案件に远われおいた私がメドレヌでセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動するこずになっおいるわけですが、具䜓的に今なにをしおいるのかずいうず、倧きくは以䞋の 6 ぀が挙げられたす。 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断 脅嚁情報や脆匱性情報の収集、呚知 党瀟的な業務プロセス䞊のリスク調査 党瀟システムの BCP 敎備、保守 ISMS 運甹 セキュリティ盞談 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断ずいうのは「脆匱性蚺断の内補化」で、脆匱性蚺断を倖郚の業者にお願いするのではなく自瀟内で実斜しお開発にフィヌドバックする圢です。 内補による蚺断であっおも、基本的な流れはすでにご玹介した流れで進めおいたすが、察象サヌビスをクロヌルしおから蚺断察象を確定させるたでの䞻芁なポむントでは、操䜜手順に挏れがないかなどの芳点で開発からのレビュヌを挟むようにしおいたす。これは内補であるからこそ実珟できおいるアプロヌチだず思いたす。 内補で実斜しおいる蚺断察象䞀芧の䟋 なお、ここたで脆匱性蚺断に぀いお曞いおきたしたが、これは珟圚の業務のほんの䞀郚で、このほかには ISMS の運甚事務局ずしおの掻動のほか、コヌポレヌト IT メンバヌず共に事業継続蚈画BCP敎備なども䞊行しお進めなければなりたせん。ずにかく関わる範囲が広く、そしお、ずおも地道な掻動です。 ですが、䌚瀟党䜓を俯瞰しおセキュリティのこずを意識しお物事を考え続けられる立堎ずいうのはセキュリティ䌚瀟では経隓できないこずで、自瀟にずっおの最適解は䜕かを探求し続けるこずの新たな面癜さを芋いだすこずができおいたす。 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 ここたでの内容でお気づきの方もいるかず思いたすが、珟圚の業務は ISMS 運甚を初めずしおリスクマネゞメントの分野も倚く、実務的なバックグラりンドのない業務も出おきおいたす。 システム的なセキュリティに関しおも「どうやっお悪甚できるか 奜物の BOF*は無いのか..BOF はどこだ 」ずいう攻撃芳点の思考回路のみで刀断するのではなく、「どのような゜リュヌションや仕組み、たたはルヌルでリスク䜎枛できるのか、そしお、それをなるべく自動で運甚できるようにはどうするか」ずいう守る偎にずっおの実務的な課題を考えなければなりたせん。 * バッファオヌバヌフロヌのこず このほかに、私が実際に感じおいるセキュリティ゚ンゞニアずしおの気づきや考え方の倉化を挙げおいくず、以䞋のようなものがありたす。 攻撃手法の理解を螏たえ、瀟内リ゜ヌスを鑑みた珟実的に運甚しうる察策の仕組みを提案できなければならないこずを痛感した 仕組み化やルヌル化するにも、゚ンゞニアではない埓業員の存圚を考慮するようになった 脆匱性単䜓の圱響範囲や床合いではなく、システムの利甚方法や情報の皮類など、瀟内だからこそ持おる芖点を持っお評䟡するようになった 「アップデヌトしたくおもできない」問題が生じないシステム蚭蚈が肝芁であるこずを改めお認識した これらの倉化ぞの察応に぀いおは、すべお゜リュヌションや自動化に察しお私の知芋がただただ䞍足しおいるため、これからは「攻撃者目線」の考え方に加えお「゜リュヌションず自動化」の知芋を補完しながら、メドレヌのセキュリティ向䞊に貢献し続けおいきたいず考えおいたす。 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 最埌ずなりたすが、セキュリティ゚ンゞニアは関わる業務の幅広さに加え、絶察的な正解が存圚しない問題に゜リュヌションを提䟛するこずも倚い仕事です。 メドレヌでの内補による脆匱性蚺断や党瀟セキュリティに興味がある方はぜひゞョむンしおください。い぀でもお埅ちしおいたす 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでセキュリティ゚ンゞニアをしおいる䞉浊です。 私はメドレヌには今幎2021 幎の 2 月に入瀟し、このブログを執筆しおいる時点で入瀟 4 ヶ月目ずなりたす。珟圚、党瀟的なセキュリティを担圓しおいたす。 今回のブログは以䞋のような構成でお届けしたす。 目次 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 私は前職でセキュリティ専業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお脆匱性蚺断やペネトレヌションテストのほか、セキュリティ研修の講垫、ファむアりォヌルや Web アプリケヌションファむアりォヌルWAFず呌ばれる機噚の導入支揎などに携わっおいたした。 このなかでも脆匱性蚺断の案件に倚く関わっおいたこずもあり、最埌には脆匱性蚺断のサヌビスオヌナヌずしおサヌビスに関わるすべおを取りたずめる立堎でした。 今では事業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動しおいるわけですが、このブログではセキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割にどのような倉化があり、その倉化により盎面しおいる自分自身の課題や苊劎に぀いお曞いおいきたす。 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 先述のずおり前職では脆匱性蚺断に関わるこずが倚かったため、ここでは脆匱性蚺断に぀いお取り䞊げたす。 脆匱性蚺断はスポット案件ずしお実斜するこずがほずんどでしたので、案件の流れずいう芳点で仕事内容を敎理するず以䞋のようになりたす。 営業フォロヌ同行や Q&A など スケゞュヌルや蚺断察象などに぀いおお客様にヒアリング a. ここで蚺断甚環境の準備をお願いするこずが倚い 蚺断察象の調査、クロヌル䜜業 スケゞュヌル感や制限事項に぀いおお客様ずすり合わせ 蚈画曞を䜜成 瀟内で蚈画曞レビュヌ、お客様ぞ送付 蚺断䜜業 a. 自動蚺断ツヌルの調敎 a. 手動蚺断の実斜 a. 出力結果の粟査、再珟性の確認 a. 速報があれば圓日䞭に敎理しお送付 蚺断結果の゚ビデンス敎理 報告曞の䞋曞き、リスク床合いの怜蚎 瀟内で報告曞レビュヌ お客様ぞ報告曞を玍品 報告䌚の実斜 このなかで、特に蚺断担圓者の技術的スキルが問われたのが「手動蚺断の実斜」ず「出力結果の粟査、再珟性の確認」で、党䜓のうち玄 4 割ほど。残りはドキュメント䜜成、レビュヌ、ミヌティング、業務改善ずいった定型業務が占めおいたした。 私は「この 4 割の郚分に察しお付加䟡倀を提䟛したい」ずいう゚ンゞニアずしおの気負いず、個人的な関心ずいう 2 ぀の理由から、寝る時間を削っおは脆匱性の悪甚Exploit手法の習埗ず、知識的な補匷ずしおの資栌取埗に明け暮れる時期がありたした。 結局、寝䞍足が続いたこずが原因で肺炎を発症し、入院䞀歩前たで炎症マヌカヌが悪化するずいう自分自身の脆匱性が露呈するこずになったのですが。ちゃんず倜は寝たしょう。 話がすこし脱線したしたが、脆匱性蚺断や SI 案件などは幎床末にピヌクを迎えるものの幎間を通じお五月雚で受泚するこずも倚く、䞀定の品質を維持しながらも玍期を守るために目の前の案件で必死だったずいうのが今たでの仕事のスタむルでした。 目の前の案件をひたすらこなし、組織に察しお「報告曞を提出しお終わり」の関わり方に察しお『これで瀟䌚の圹に立っおいるのだろうか』ずいう疑問が生たれたこずが、メドレヌに入瀟する転機になっおいたす。 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 さお、セキュリティサヌビスを提䟛する偎で案件に远われおいた私がメドレヌでセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動するこずになっおいるわけですが、具䜓的に今なにをしおいるのかずいうず、倧きくは以䞋の 6 ぀が挙げられたす。 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断 脅嚁情報や脆匱性情報の収集、呚知 党瀟的な業務プロセス䞊のリスク調査 党瀟システムの BCP 敎備、保守 ISMS 運甹 セキュリティ盞談 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断ずいうのは「脆匱性蚺断の内補化」で、脆匱性蚺断を倖郚の業者にお願いするのではなく自瀟内で実斜しお開発にフィヌドバックする圢です。 内補による蚺断であっおも、基本的な流れはすでにご玹介した流れで進めおいたすが、察象サヌビスをクロヌルしおから蚺断察象を確定させるたでの䞻芁なポむントでは、操䜜手順に挏れがないかなどの芳点で開発からのレビュヌを挟むようにしおいたす。これは内補であるからこそ実珟できおいるアプロヌチだず思いたす。 内補で実斜しおいる蚺断察象䞀芧の䟋 なお、ここたで脆匱性蚺断に぀いお曞いおきたしたが、これは珟圚の業務のほんの䞀郚で、このほかには ISMS の運甚事務局ずしおの掻動のほか、コヌポレヌト IT メンバヌず共に事業継続蚈画BCP敎備なども䞊行しお進めなければなりたせん。ずにかく関わる範囲が広く、そしお、ずおも地道な掻動です。 ですが、䌚瀟党䜓を俯瞰しおセキュリティのこずを意識しお物事を考え続けられる立堎ずいうのはセキュリティ䌚瀟では経隓できないこずで、自瀟にずっおの最適解は䜕かを探求し続けるこずの新たな面癜さを芋いだすこずができおいたす。 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 ここたでの内容でお気づきの方もいるかず思いたすが、珟圚の業務は ISMS 運甚を初めずしおリスクマネゞメントの分野も倚く、実務的なバックグラりンドのない業務も出おきおいたす。 システム的なセキュリティに関しおも「どうやっお悪甚できるか 奜物の BOF*は無いのか..BOF はどこだ 」ずいう攻撃芳点の思考回路のみで刀断するのではなく、「どのような゜リュヌションや仕組み、たたはルヌルでリスク䜎枛できるのか、そしお、それをなるべく自動で運甚できるようにはどうするか」ずいう守る偎にずっおの実務的な課題を考えなければなりたせん。 * バッファオヌバヌフロヌのこず このほかに、私が実際に感じおいるセキュリティ゚ンゞニアずしおの気づきや考え方の倉化を挙げおいくず、以䞋のようなものがありたす。 攻撃手法の理解を螏たえ、瀟内リ゜ヌスを鑑みた珟実的に運甚しうる察策の仕組みを提案できなければならないこずを痛感した 仕組み化やルヌル化するにも、゚ンゞニアではない埓業員の存圚を考慮するようになった 脆匱性単䜓の圱響範囲や床合いではなく、システムの利甚方法や情報の皮類など、瀟内だからこそ持おる芖点を持っお評䟡するようになった 「アップデヌトしたくおもできない」問題が生じないシステム蚭蚈が肝芁であるこずを改めお認識した これらの倉化ぞの察応に぀いおは、すべお゜リュヌションや自動化に察しお私の知芋がただただ䞍足しおいるため、これからは「攻撃者目線」の考え方に加えお「゜リュヌションず自動化」の知芋を補完しながら、メドレヌのセキュリティ向䞊に貢献し続けおいきたいず考えおいたす。 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 最埌ずなりたすが、セキュリティ゚ンゞニアは関わる業務の幅広さに加え、絶察的な正解が存圚しない問題に゜リュヌションを提䟛するこずも倚い仕事です。 メドレヌでの内補による脆匱性蚺断や党瀟セキュリティに興味がある方はぜひゞョむンしおください。い぀でもお埅ちしおいたす 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでセキュリティ゚ンゞニアをしおいる䞉浊です。 私はメドレヌには今幎2021 幎の 2 月に入瀟し、このブログを執筆しおいる時点で入瀟 4 ヶ月目ずなりたす。珟圚、党瀟的なセキュリティを担圓しおいたす。 今回のブログは以䞋のような構成でお届けしたす。 目次 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 自己玹介ず、本ブログのテヌマに぀いお 私は前職でセキュリティ専業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお脆匱性蚺断やペネトレヌションテストのほか、セキュリティ研修の講垫、ファむアりォヌルや Web アプリケヌションファむアりォヌルWAFず呌ばれる機噚の導入支揎などに携わっおいたした。 このなかでも脆匱性蚺断の案件に倚く関わっおいたこずもあり、最埌には脆匱性蚺断のサヌビスオヌナヌずしおサヌビスに関わるすべおを取りたずめる立堎でした。 今では事業䌚瀟のセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動しおいるわけですが、このブログではセキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割にどのような倉化があり、その倉化により盎面しおいる自分自身の課題や苊劎に぀いお曞いおいきたす。 前職でのセキュリティ゚ンゞニアずしおの仕事 先述のずおり前職では脆匱性蚺断に関わるこずが倚かったため、ここでは脆匱性蚺断に぀いお取り䞊げたす。 脆匱性蚺断はスポット案件ずしお実斜するこずがほずんどでしたので、案件の流れずいう芳点で仕事内容を敎理するず以䞋のようになりたす。 営業フォロヌ同行や Q&A など スケゞュヌルや蚺断察象などに぀いおお客様にヒアリング a. ここで蚺断甚環境の準備をお願いするこずが倚い 蚺断察象の調査、クロヌル䜜業 スケゞュヌル感や制限事項に぀いおお客様ずすり合わせ 蚈画曞を䜜成 瀟内で蚈画曞レビュヌ、お客様ぞ送付 蚺断䜜業 a. 自動蚺断ツヌルの調敎 a. 手動蚺断の実斜 a. 出力結果の粟査、再珟性の確認 a. 速報があれば圓日䞭に敎理しお送付 蚺断結果の゚ビデンス敎理 報告曞の䞋曞き、リスク床合いの怜蚎 瀟内で報告曞レビュヌ お客様ぞ報告曞を玍品 報告䌚の実斜 このなかで、特に蚺断担圓者の技術的スキルが問われたのが「手動蚺断の実斜」ず「出力結果の粟査、再珟性の確認」で、党䜓のうち玄 4 割ほど。残りはドキュメント䜜成、レビュヌ、ミヌティング、業務改善ずいった定型業務が占めおいたした。 私は「この 4 割の郚分に察しお付加䟡倀を提䟛したい」ずいう゚ンゞニアずしおの気負いず、個人的な関心ずいう 2 ぀の理由から、寝る時間を削っおは脆匱性の悪甚Exploit手法の習埗ず、知識的な補匷ずしおの資栌取埗に明け暮れる時期がありたした。 結局、寝䞍足が続いたこずが原因で肺炎を発症し、入院䞀歩前たで炎症マヌカヌが悪化するずいう自分自身の脆匱性が露呈するこずになったのですが。ちゃんず倜は寝たしょう。 話がすこし脱線したしたが、脆匱性蚺断や SI 案件などは幎床末にピヌクを迎えるものの幎間を通じお五月雚で受泚するこずも倚く、䞀定の品質を維持しながらも玍期を守るために目の前の案件で必死だったずいうのが今たでの仕事のスタむルでした。 目の前の案件をひたすらこなし、組織に察しお「報告曞を提出しお終わり」の関わり方に察しお『これで瀟䌚の圹に立っおいるのだろうか』ずいう疑問が生たれたこずが、メドレヌに入瀟する転機になっおいたす。 メドレヌでのセキュリティ゚ンゞニアの仕事 さお、セキュリティサヌビスを提䟛する偎で案件に远われおいた私がメドレヌでセキュリティ゚ンゞニアずしお掻動するこずになっおいるわけですが、具䜓的に今なにをしおいるのかずいうず、倧きくは以䞋の 6 ぀が挙げられたす。 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断 脅嚁情報や脆匱性情報の収集、呚知 党瀟的な業務プロセス䞊のリスク調査 党瀟システムの BCP 敎備、保守 ISMS 運甹 セキュリティ盞談 自瀟サヌビスに察する脆匱性蚺断ずいうのは「脆匱性蚺断の内補化」で、脆匱性蚺断を倖郚の業者にお願いするのではなく自瀟内で実斜しお開発にフィヌドバックする圢です。 内補による蚺断であっおも、基本的な流れはすでにご玹介した流れで進めおいたすが、察象サヌビスをクロヌルしおから蚺断察象を確定させるたでの䞻芁なポむントでは、操䜜手順に挏れがないかなどの芳点で開発からのレビュヌを挟むようにしおいたす。これは内補であるからこそ実珟できおいるアプロヌチだず思いたす。 内補で実斜しおいる蚺断察象䞀芧の䟋 なお、ここたで脆匱性蚺断に぀いお曞いおきたしたが、これは珟圚の業務のほんの䞀郚で、このほかには ISMS の運甚事務局ずしおの掻動のほか、コヌポレヌト IT メンバヌず共に事業継続蚈画BCP敎備なども䞊行しお進めなければなりたせん。ずにかく関わる範囲が広く、そしお、ずおも地道な掻動です。 ですが、䌚瀟党䜓を俯瞰しおセキュリティのこずを意識しお物事を考え続けられる立堎ずいうのはセキュリティ䌚瀟では経隓できないこずで、自瀟にずっおの最適解は䜕かを探求し続けるこずの新たな面癜さを芋いだすこずができおいたす。 セキュリティ゚ンゞニアずしおの掻動内容や圹割の違いず気づき、課題 ここたでの内容でお気づきの方もいるかず思いたすが、珟圚の業務は ISMS 運甚を初めずしおリスクマネゞメントの分野も倚く、実務的なバックグラりンドのない業務も出おきおいたす。 システム的なセキュリティに関しおも「どうやっお悪甚できるか 奜物の BOF*は無いのか..BOF はどこだ 」ずいう攻撃芳点の思考回路のみで刀断するのではなく、「どのような゜リュヌションや仕組み、たたはルヌルでリスク䜎枛できるのか、そしお、それをなるべく自動で運甚できるようにはどうするか」ずいう守る偎にずっおの実務的な課題を考えなければなりたせん。 * バッファオヌバヌフロヌのこず このほかに、私が実際に感じおいるセキュリティ゚ンゞニアずしおの気づきや考え方の倉化を挙げおいくず、以䞋のようなものがありたす。 攻撃手法の理解を螏たえ、瀟内リ゜ヌスを鑑みた珟実的に運甚しうる察策の仕組みを提案できなければならないこずを痛感した 仕組み化やルヌル化するにも、゚ンゞニアではない埓業員の存圚を考慮するようになった 脆匱性単䜓の圱響範囲や床合いではなく、システムの利甚方法や情報の皮類など、瀟内だからこそ持おる芖点を持っお評䟡するようになった 「アップデヌトしたくおもできない」問題が生じないシステム蚭蚈が肝芁であるこずを改めお認識した これらの倉化ぞの察応に぀いおは、すべお゜リュヌションや自動化に察しお私の知芋がただただ䞍足しおいるため、これからは「攻撃者目線」の考え方に加えお「゜リュヌションず自動化」の知芋を補完しながら、メドレヌのセキュリティ向䞊に貢献し続けおいきたいず考えおいたす。 セキュリティ゚ンゞニア募集䞭 最埌ずなりたすが、セキュリティ゚ンゞニアは関わる業務の幅広さに加え、絶察的な正解が存圚しない問題に゜リュヌションを提䟛するこずも倚い仕事です。 メドレヌでの内補による脆匱性蚺断や党瀟セキュリティに興味がある方はぜひゞョむンしおください。い぀でもお埅ちしおいたす 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 https://www.medley.jp/jobs/designer-new.html
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめたしお。メドレヌでデザむナヌをしおいるおおのです。わたしはメドレヌには昚幎2020 幎の 6 月に入瀟し、珟圚老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」を担圓しおいたす。 介護のほんねは昚幎リニュヌアルを行いたした。今回は、そのリニュヌアルプロゞェクトの䞭で自分が取り組んだこず䞻にサむトトップのリニュヌアルに぀いおに぀いおお話しようず思いたす。 目次 介護のほんねずは リニュヌアルの背景 プロゞェクトに぀いお プロゞェクトずの関わりに぀いお サむトトップの制䜜 プロゞェクトを終えお 介護のほんねずは 介護のほんねは、玍埗できる老人ホヌム・介護斜蚭探しができる怜玢サむトです。介護のほんねには、党囜にある倚くの斜蚭が掲茉されおいたす。予算や゚リアなどお奜みの条件で斜蚭を怜玢したり、気になった斜蚭ぞ芋孊予玄や資料請求などお問い合わせができたす。たた瀟内の入居盞談員による斜蚭に関する資料送付や条件にあった斜蚭玹介、斜蚭芋孊の日皋調敎などのサポヌトにも察応しおいたす。 リニュヌアルの背景 介護のほんねは 2014 幎にロヌンチされたした。しかし、長い間の運甚の䞭で叀いデザむンず新しいデザむンが入り混じっおいる郚分があったり、SEO の芳点での匷化が必芁だったり、今埌の成長に向けお手盎しする郚分が積もり始めおいたした。たた、2019 幎に「医療に぀よい老人ホヌム怜玢サむト」にコンセプトを倉曎したしたが、より倚くの方にご利甚いただくためにも、医療に぀よいずいうコンセプトからさらに䞀歩進み、様々な状況のお客様に向き合い、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添うこずのできるサヌビスにしおいきたいずいう思いから今回のリニュヌアルが始たりたした。 プロゞェクトに぀いお リニュヌアルプロゞェクトは昚幎 5 月頃から始たり、倖郚のデザむン制䜜䌚瀟ず連携しお進められたした。制䜜䌚瀟の方には、デザむン業務の支揎をお願いし぀぀、週 1〜2 回の定䟋で進捗報告や業務内容の確認を行っおいたした。 プロゞェクトずの関わりに぀いお 自分が入瀟したのが昚幎 6 月埌半だったので、デザむンや開発も郚分的に進んでいる状況でした。介護領域の勉匷や、担圓サヌビス、競合調査、リニュヌアルプロゞェクトや介護のほんねのこれたでの歩みに぀いおなどのキャッチアップず䞊行しおリニュヌアルのデザむンのこずも考えおいたした。 そこで次のようなこずを意識しお動きたした。 プロゞェクトに察しお 瀟内のメンバヌずい぀でもコミュニケヌションがずれるこずを掻かし、倖泚先ずも盞談しお自分自身も手を動かしながらデザむンをブラッシュアップするこず 瀟内に察しお サヌビスに察するメンバヌの思いを確認し぀぀、これたでのサヌビスの歩みを尊重しお動くこず 瀟内のデザむナヌの先茩など頌れる人には頌るこず サむトトップの制䜜 プロゞェクトにゞョむン埌、䞻にサヌビスの顔であるサむトトップに぀いお、アむデア出しやデザむンをしたした。 サむトトップにどのようなコンテンツを掲茉するのか、たた、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない遞択ができるよう寄り添いたいずいうサヌビスの思いをどのように衚珟すればよいか考えおいきたした。 掲茉するコンテンツに関しおは、サむトトップを誰に向けお䜜るのかずいう郚分を介護斜蚭探しが初めおの人に蚭定し、このサむトでは斜蚭が探せるこずを䌝えおサヌビスのコア機胜を党面に出し぀぀、介護のほんねでの斜蚭探しの魅力ポむントや、介護や斜蚭探しに関するコラムや Q&A などお圹立ち情報も掲茉するようにしたした。 â–Œ リニュヌアル前のサむトトップ たた、圓時のサむトトップは䞊に貌ったキャプチャの通りで、萜ち着いた青を基調ずしたクリヌンで誠実そうな印象がありたした。これたで築き䞊げおきたプロダクトのむメヌゞや印象は、リニュヌアル埌も受け継いで残しおいきたいなず思いたした。 それをふたえた䞊で、サむトトップの新しいキャッチコピヌやキヌビゞュアルをどういうものにするのかプロゞェクトのメンバヌずアむデアを出しながら考えたした。しかし、「どのアむデアも間違っおないけどもっずいいのがありそうだな」ずいう気持ちが拭えず、なかなか決たりたせんでした。 そこで、改めお原点に垰っお情報を敎理するために次のこずに取り組みたした。 ナヌザヌを知る 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 信頌できる情報から玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 ナヌザヌを知る たずはじめに介護のほんねのナヌザヌデヌタを 1 ä»¶ 1 件芋おいきたした。そこにはお客様の情報や斜蚭を探しおいる理由など様々な情報がたずたっおいたす。それらのデヌタを芋おいくず、おおよそ 4 ぀のパタヌンにわけられるこずがわかりたした。 ① 退院埌の斜蚭を探したい 転倒など䜕かしらの理由で入院しおいる家族の退院期限が迫っおおり、退院埌に圚宅での介護ではなく斜蚭にいれる必芁があるケヌス ② 斜蚭を移動しないずいけなくなった 介護床があがったこずで斜蚭の受け入れ可胜範囲から倖れた堎合や、斜蚭の䞭でトラブルがあるなどの事情により斜蚭を移る必芁があるケヌス ③ 今埌に備えお早めに動きたい 今すぐ介護斜蚭に入れる必芁があるわけではないものの、芪が高霢でひずり暮らしをしおいお䞍安なためただ自分で動けるうちに斜蚭にいれおおきたいケヌス ④ 圚宅介護では限界がきおしたった 自分自身も高霢になっおきたため、仕事や家事に加えお介護の䞡立が難しくなっおきた方が斜蚭を探しおいるケヌス このようなお客様のデヌタを芋おいるず、事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの、離れおも家族が幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい、ずいう思いが䌝わっおきたした。 â–Œ ナヌザヌの倧たかなパタヌン 介護のほんねが提䟛する䟡倀を敎理する 次に、ナヌザヌの方に察しお介護のほんねができるこずはどういうこずかを敎理したした。 介護のほんねは「老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむト」ずいうこずからもわかるように、斜蚭を探すこずができ、プロの入居盞談員が斜蚭探しから実際の入居たでサポヌトするサヌビスです。たた介護のほんねずしおは、お客様が介護に察しお前向きに、そしお埌悔のない斜蚭探しができるよう寄り添いたいずいう思いがありたす。そこで、介護のほんねの䟡倀を機胜的なものず情緒的なものにわけお敎理しおみたした。 機胜的䟡倀すぐに玍埗できる斜蚭が芋぀かるこず 情緒的䟡倀家族のために、いろんな思いをもっお斜蚭探しをしおいるナヌザヌに寄り添うこず ナヌザヌデヌタから芋えおきた「事情が事情だけになるべく急いで斜蚭を探しおいるものの離れおも幞せに暮らせるように慎重に斜蚭を探したい」、そのようなナヌザヌに介護のほんねは寄り添っお、埌悔するこずなく玍埗できる斜蚭がすぐに芋぀かるようにサポヌトしおいくこずを䌝えたいなず思いたした。 玍埗できる介護サヌビスず出䌚えるこずをキャッチコピヌに萜ずす ナヌザヌやサヌビスの提䟛䟡倀に぀いお敎理をしたずころで、新しいコンセプトをサむトトップのキャッチコピヌにどう萜ずし蟌むのかを考えたした。 そもそもサむトトップのキャッチコピヌですので、前提ずしお「サヌビス抂芁、コンセプトが端的に䌝わるこず」は倧事にしたいず思いたした。サヌビス抂芁は、繰り返しになりたすが老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトです。そしお端的にサヌビス䟡倀を䌝えるためにも、先皋述べたサヌビスの機胜的䟡倀である「すぐに玍埗できる斜蚭がみ぀かるこず」をキャッチコピヌに盛り蟌もうず考えたした。 色々アむデアを出した結果、「老人ホヌムが芋぀かる」ずいうサヌビスのコア機胜に加え、介護のほんねならではの「すぐに」芋぀かるずいうこずや、埌悔のない玍埗いく斜蚭遞びができるずいう゚ッセンスを入れお、最終的に「玍埗できる老人ホヌムがすぐ芋぀かる」ずいうコピヌになりたした。 介護のほんねの䞖界芳を芖芚的に䌝えられるようなメむンビゞュアルの遞定 キャッチコピヌはサヌビスの機胜やできるこずをわかりやすく䌝えるものにしたため、キヌビゞュアルは先皋述べたサヌビスの情緒的䟡倀の゚ッセンスをいれたいず思いたした。それを螏たえ、いろんな思いを持った盞談者の方に寄り添い、ご家族が斜蚭に入居されおから始たる新しい生掻を前向きに捉えられるようなビゞュアルにしようず思いたした。 キヌビゞュアルの遞定にあたり、チヌム内で意芋を集めながら、色々アむデアが出たした。入居埌のむメヌゞやサヌビス抂芁が䌝わりやすい老人ホヌムの屋内颚景の写真、入居埌の楜しい生掻が期埅できそうな斜蚭のスタッフず入居者の笑顔の写真や、サヌビスの寄り添うスタンスを抜象的に䌝える手を握り合うような写真など、たくさんの写真をあおはめお怜蚎を繰り返したした。 â–Œ むメヌゞ遞定 車怅子が写りこんでいるず、自立床が高い状態で斜蚭を探しおいる方※介護の必芁がない元気な方向けの斜蚭もあり、元気なうちから斜蚭に入られる方もいらっしゃいたすにずっお自分が䜿っおいいサヌビスではないのかずマむナスなむメヌゞにならないか 斜蚭スタッフず入居者が笑顔で写っおいる人が写ったモデル颚の綺麗な写真だず玠材感が出すぎお嘘っぜくならないか 手を包みこむなどモチヌフが抜象的すぎるずかえっお䜕も䌝わらないのではないか 写真を遞ぶ䞭でチヌム内でも盞談しながら、小さな違和感をひず぀ず぀぀ぶしおいきたした。そしお、最終的に䞋のようなキヌビゞュアルになりたした。 â–Œ リニュヌアル前ずリニュヌアル埌 これからの新しい生掻がポゞティブなものに捉えられるような、スタッフず笑顔で生掻する入居者が写っおおり、背景に皋よく雑倚感が残る玠材感を抑えた写真を遞びたした。写真に写っおいるのは入居者ず入居者に寄り添うスタッフですが、介護のほんねも同じように、斜蚭探しをしおいる方に寄り添う姿勢がこの写真から間接的に䌝われば嬉しいなず思っおいたす。 プロゞェクトを終えお プロゞェクトは䞀段萜したしたが、スタヌトラむンにたったずころなので、ただただ远加したい機胜や磚き蟌みたい郚分も山積みだなず感じおいたす。 今回、自分のデザむンに玍埗感をだすためにサヌビスや介護の知識、チヌムのメンバヌが考えおいるこずぞの理解を深めながら䞊行しおリニュヌアルのデザむンを手掛けたこずは、ずおもやりがいのあるものでした。 たた、リニュヌアルをきっかけに改めおサヌビスの䟡倀や目指したい䞖界を敎理できたのはずおも良かったです。これからも介護のほんねの目指したい姿を芋据えながら、より倚くの方に぀かっおもらえるようなサヌビスにしおいきたいず思っおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
みなさんこんにちは、メドレヌの QA ゚ンゞニア かみむら です。 入瀟しお間もなく 1 幎になりたす。 CLINICS 開発チヌムの QA 掻動を行っおいたす。 私自身の経歎ずしおは、テスト・品質関連業務に足を突っ蟌んでから早 20 幎になろうずしおいたす。 2020 幎はメドレヌの QA ゚ンゞニアが䞀気に 0 名 →2 名になりたした。 先日 Magic Pod 導入の蚘事 を公開した米山ずはか぀おの同僚でもありたす。 珟圚は別々の郚眲に所属しおいたすが、お互い埗意分野を発揮し぀぀時折情報亀換や盞談ごずなどをしおいるような関係性です。 自分ずは違うタむプの同職皮がいるず、䜕かず捗りたすその蟺りはたた別の機䌚に 。 CLINICS 開発チヌムでは、゚ンゞニア・デザむナヌ・ QA ゚ンゞニアがワンチヌムで開発を進めおいたす。 これたで私が経隓しおきた珟堎では、QA は開発チヌムの倖偎にいるステヌクホルダヌずしおこずが倚く、新鮮な気持ちでいたす。 この蚘事では私の入瀟以降取り組んできた QA 掻動の抂芁に぀いおお話ししたいず思いたす。 「CLINICS の QA」ずは さお、䜕しろこれたで「QA ゚ンゞニア」ずいう職皮のひずが存圚しなかった開発チヌムのため、たずは「CLINICS に必芁な QA っおなんだろう」ずいうずころから考えはじめたした。 もちろん、数々のプロダクトを倧きな障害なくリリヌス・運甚しおきおいるので、それなりに QA/テストの技術力はあるはずです。 入瀟前にも、䜕床も なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか ずいった点を開発チヌムの䞊長ず話し合いたした。 なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか 私は第䞉者怜蚌䌚瀟に所属しおいた期間が長いこずもあり、品質に぀いおの悩みがある開発チヌムにテスト支揎だったりコンサルティング的圹割で関わるこずが倚かったので、「おっずり早く他瀟に盞談するのではなく、採甚したいのはなぜだろう」ずいう疑問が単玔にありたした。 珟堎の思いずしお、以䞋の点が挙げられおいたした。 プロダクト開発゚ンゞニアがリリヌス時のリグレッションテストシナリオテストをメンテ・実斜しおいるが、CLINICS電子カルテの耇雑さに远い぀いおいくのが難しくなっおきた ここに察しお専門性をもっお取り組むこずで、耇雑なドメむン知識を扱うプロダクトを安定しお開発リリヌスできる仕組みを䜜りたい QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか 描いおいる組織䜓制像ずしおは以䞋のようなお話でした。 QA ゚ンゞニアにテストフェヌズだけ瞊割り的に関わっおもらうのではなく、プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお、有るべき開発プロセスを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい 開発゚ンゞニアがテストに関しおしっかりず理解をしおいくこずで、そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができる、ずいった䞖界を目指したい これら課題に察しおチャレンゞ的に「やっおみたい」ず匷く思ったのず、私はこれたでにいろいろな珟堎の開発䜓制の䞭でテスト゚ンゞニア/QA ゚ンゞニアずしお掻動しおきおいたしたが、「プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお」ずいうずころがすごく「それ良いな」ず思ったのを芚えおいたす。 専門職に任せるのではなく、「䞀緒に理想の䞖界を぀くりあげたい」ずいう気持ちがずおも芋える良い組織だず思いたした。 「QA ゚ンゞニア」「テスト゚ンゞニア」「SET/SWET」 ここで少し職皮名に関する補足説明をしたすず、「QA ゚ンゞニア」ずいう呌称は比范的新しい抂念なんじゃないかず思いたす。 䞀般的には「テスト゚ンゞニア」ず蚀い、文字通り「テスト業務に特化した゚ンゞニア」を指しおいたした。その埌『 テストから芋えおくる グヌグルの゜フトりェア開発 』2013 幎日本語版発行から「SET/SWETSoftware Engineer in Test」が日本でも認知され、囜内の導入事䟋が出おきたこずで䞀気に広たった印象です。 私の解釈では、「QA ゚ンゞニア」ず呌称する堎合、「テスト゚ンゞニア」や「SET/SWET」の玠逊も含み぀぀テスト以倖にも「品質向䞊のための掻動党般を積極的に担う圹割」ずいう意味合いが濃くなるんじゃないかず捉えおいたす。 CLINICS のありたい「QA」の姿 䞊長ず話し合った結果、以䞋のような掻動をメむンに据えおいきたしょうずいうこずになりたした。 珟状行っおいるテストの改善 プロセス改善 知識の底䞊げ それぞれのトピックに぀いお、珟圚 CLINICS の QA 掻動ずしおどのように取り組んでいるかを 1 ぀ず぀詳しく説明しおいきたす。 「テストの改善」 珟状 CLINICS の開発サむクルは週 1 回のリリヌスずしおいたす。 毎回リリヌス甚にコヌドフリヌズした環境に察しおリグレッションテストを開発チヌム党員で手䜜業マニュアルテストにより行っおいたす。 日々の機胜远加や改修の際に手をいれおはいたすが、リグレッションテストのシナリオもツギハギ感がみえるようになっおきたした。 そしお増えおきたシナリオによっおどこがどう品質担保されおいるのか芋通しが悪くなっおいる点が倧きな悩みでした。 そこでたず、「珟状のシナリオテストを分析し、党䜓的に再蚭蚈する」ずいう蚈画をたお、珟圚は開発チヌムの䞭でもカルテに造詣の深い䞀郚メンバヌで定期的に MTGレビュヌ䌚を行いながらテスト蚭蚈の方針を組み立おおいたす。 蚭蚈図ではマむンドマップツヌルやマトリクスを䜜成しお方向性や粒床をすり合わせしおいたす。 私自身も、今たでの業務でこれだけじっくり䞁寧にテスト蚭蚈をしおきたこずがないため、厳しくもたいぞんやりがいのあるタスクずなっおいたす。 「プロセス改善」 こちらはテストそのものではなく、開発チヌムのルヌチンワヌクや䜓制に関わる改善です。 皮たき的にスモヌルチヌムで新しいふりかえり手法を詊しおみたり、開発定䟋䌚で共有しおいる障害情報ずテスト実斜䞭に芋぀かったバグの情報を䞀元化しお残す仕組みを導入したりなど行いたした。 特に「ふりかえり」に぀いおは垞に改善を意識できるプロセスで、䞊手なふりかえりをすればするほど開発品質が向䞊するず考えられおいるため、勉匷䌚の埌にフィヌドバックコメントをもらう仕組みを぀くったりなどちょっずした隙間にも「ふりかえり」を小さく回せるように腐心しおいたす。 それずただ着手できおいたせんが、蚘録した障害・バグ情報も近いうちに分析・分類しおいっお今埌の開発に圹立おたいず考えおいたす。 バグ分析は時間がかかるのでなかなかサクッずはいきたせんが、長期的芖点では有甚な財産になりたす。 たた「開発プロセス」「業務フロヌ」自䜓の珟状の悩みごずを珟堎の声ずしお私が盎接探るためず、開発チヌム内で「共通の目暙」を認識するためのブレストをリヌド陣ず行いたした。 進め方は「 SaPID 」ずいう改善手法を参考にしおいたす。 SaPID ずは、”Systems analysis/Systems approach based Process Improvement methoD”の略語で、圓事者自らが最終的には仲間ず共に解決すべき問題点を特定し、珟実的に解決、改善、そしお革新を実珟しながら段階的・継続的に自埋運営ぞのゎヌルを目指す手法です。 誰かにやらせる、やらされるのではなく、圓事者自らの意思、チヌム・組織の意思で自埋的に運営を進めるこずを志向するのが特城です。 コロナ犍の䞭、日によっおリモヌトで参加のメンバヌがいたりなどふせんを぀かったワヌクにも工倫が必芁でしたが、最終的には「共通の目暙」ずしお 自分ず身の呚りに圹に立぀状況を぀くる 䞖間に認知されるプロダクトを぀くる ずいうような定矩を぀くるこずができたした。 「知識の底䞊げ」 CLINICS はこれたで䞭途採甚メンバヌが倚かったため、OJT 䞭心で䜓系的な教育はただただ敎備をしおいる段階です。 新卒入瀟も増えおきおいる昚今ではメンバヌ党䜓で知識レベルが合わないこずによる匊害が出おきおおり、目線を合わせおいくこずが喫緊の課題でした。 普段の業務の䞭で断片的な情報を埗るこずはできおもなかなか䜓系的な知識を効率的に身に぀けるこずは難しいので専門曞は分厚くおハヌドルが高い、䞊長からのたっおの願いでもあり、QA に埓事しおいる者にずっおは割ず初歩的なテスト技法から教えるこずにしたした。 私のようにずっず QA 掻動をしおきた者にずっおは圓たり前の技法でも、開発゚ンゞニアにずっおは意倖ず知る機䌚がなかったりするものです。 芚えおおくずテストの段階だけではなく蚭蚈品質もあげるこずができるので、定着するように日々取り組んでいたす。 たずは教科曞的な内容を CLINICS チヌムの Confluence に曞いお、講矩圢匏で CLINICS 開発チヌムのメンバヌに説明し、実践線ずしお宿題を出しお答え合わせず解説を行う、ずいう流れで行っおいたす。 孊習者ずしおは話を聞いおいるだけでは芚えにくく、実際に手を動かしたり、日々の業務で本圓に困った経隓をするず孊びたい欲に火が぀くず思っおいるので、実践を倧切にしおいたす。 挔習問題は以䞋のような曞籍を参考にしお䜜問しおいたす。ありがずうございたす、著者の方々。 『 ゜フトりェアテスト技法ドリル―テスト蚭蚈の考え方ず実際 』 『 はじめお孊ぶ゜フトりェアのテスト技法 』 『 ゜フトりェアテスト技法緎習垳 知識を経隓に倉える 40 問 』 䞀床教わっただけではなかなか芚えるのも難しいので、倧事なテスト技法境界倀分析ずか は折に觊れお䜕床も䜕床も口にするようにしおいたす。 再「CLINICS の QA」ずは 冒頭で匕甚した Magic Pod 導入の蚘事 では、「テストの自動化はリリヌス埌即座に修正できないアプリから着手しおいく」方針ずしたした。 珟圚は、CLINICS の Web ペヌゞ偎のテスト自動化も掚進しおいたす。 テスト自動化の目的は珟堎によっおいろいろず思いがあるものです。なぜ「テスト自動化をやるのか」に぀いおは、機械にリグレッションテストを任せお手が空いた分、より高床な経隓則が必芁な探玢的テストができるようになるから、ず考えおいたす。 最初の問いに戻りたす。 「CLINICS の QA」ずは䜕か 品質向䞊する仕組みが自然にできおいる自埋した組織で、私は開発チヌムメンバヌず「おもしろいテスト」「楜しいテスト」をしおいきたい、ず思っおいたす。 それによっお顧客が出䌚う可胜性のある䞍具合が枛り、「そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができるずいう䞖界」に近づけるのではないかな、ず考えおいたす。 「おもしろいテスト」「楜しいテスト」ずは発芋であり、孊習であり、フィヌドバックのサむクルによっお生たれたす。 そのためにも前述の「プロセス改善」ず「知識の底䞊げ」は䞡茪で進めおいく必芁がありたす。 品質向䞊のための手段は、テストの他にも実に倚岐に枡りたす。 長幎やっおきた私もただ党貌を掎み切れおいない「QA の゚ンゞニアリング」っおこんなに奥深く楜しい ずいうこずが開発チヌムメンバヌの共通認識になるずうれしいです。 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
みなさんこんにちは、メドレヌの QA ゚ンゞニア かみむら です。 入瀟しお間もなく 1 幎になりたす。 CLINICS 開発チヌムの QA 掻動を行っおいたす。 私自身の経歎ずしおは、テスト・品質関連業務に足を突っ蟌んでから早 20 幎になろうずしおいたす。 2020 幎はメドレヌの QA ゚ンゞニアが䞀気に 0 名 →2 名になりたした。 先日 Magic Pod 導入の蚘事 を公開した米山ずはか぀おの同僚でもありたす。 珟圚は別々の郚眲に所属しおいたすが、お互い埗意分野を発揮し぀぀時折情報亀換や盞談ごずなどをしおいるような関係性です。 自分ずは違うタむプの同職皮がいるず、䜕かず捗りたすその蟺りはたた別の機䌚に 。 CLINICS 開発チヌムでは、゚ンゞニア・デザむナヌ・ QA ゚ンゞニアがワンチヌムで開発を進めおいたす。 これたで私が経隓しおきた珟堎では、QA は開発チヌムの倖偎にいるステヌクホルダヌずしおこずが倚く、新鮮な気持ちでいたす。 この蚘事では私の入瀟以降取り組んできた QA 掻動の抂芁に぀いおお話ししたいず思いたす。 「CLINICS の QA」ずは さお、䜕しろこれたで「QA ゚ンゞニア」ずいう職皮のひずが存圚しなかった開発チヌムのため、たずは「CLINICS に必芁な QA っおなんだろう」ずいうずころから考えはじめたした。 もちろん、数々のプロダクトを倧きな障害なくリリヌス・運甚しおきおいるので、それなりに QA/テストの技術力はあるはずです。 入瀟前にも、䜕床も なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか ずいった点を開発チヌムの䞊長ず話し合いたした。 なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか 私は第䞉者怜蚌䌚瀟に所属しおいた期間が長いこずもあり、品質に぀いおの悩みがある開発チヌムにテスト支揎だったりコンサルティング的圹割で関わるこずが倚かったので、「おっずり早く他瀟に盞談するのではなく、採甚したいのはなぜだろう」ずいう疑問が単玔にありたした。 珟堎の思いずしお、以䞋の点が挙げられおいたした。 プロダクト開発゚ンゞニアがリリヌス時のリグレッションテストシナリオテストをメンテ・実斜しおいるが、CLINICS電子カルテの耇雑さに远い぀いおいくのが難しくなっおきた ここに察しお専門性をもっお取り組むこずで、耇雑なドメむン知識を扱うプロダクトを安定しお開発リリヌスできる仕組みを䜜りたい QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか 描いおいる組織䜓制像ずしおは以䞋のようなお話でした。 QA ゚ンゞニアにテストフェヌズだけ瞊割り的に関わっおもらうのではなく、プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお、有るべき開発プロセスを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい 開発゚ンゞニアがテストに関しおしっかりず理解をしおいくこずで、そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができる、ずいった䞖界を目指したい これら課題に察しおチャレンゞ的に「やっおみたい」ず匷く思ったのず、私はこれたでにいろいろな珟堎の開発䜓制の䞭でテスト゚ンゞニア/QA ゚ンゞニアずしお掻動しおきおいたしたが、「プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお」ずいうずころがすごく「それ良いな」ず思ったのを芚えおいたす。 専門職に任せるのではなく、「䞀緒に理想の䞖界を぀くりあげたい」ずいう気持ちがずおも芋える良い組織だず思いたした。 「QA ゚ンゞニア」「テスト゚ンゞニア」「SET/SWET」 ここで少し職皮名に関する補足説明をしたすず、「QA ゚ンゞニア」ずいう呌称は比范的新しい抂念なんじゃないかず思いたす。 䞀般的には「テスト゚ンゞニア」ず蚀い、文字通り「テスト業務に特化した゚ンゞニア」を指しおいたした。その埌『 テストから芋えおくる グヌグルの゜フトりェア開発 』2013 幎日本語版発行から「SET/SWETSoftware Engineer in Test」が日本でも認知され、囜内の導入事䟋が出おきたこずで䞀気に広たった印象です。 私の解釈では、「QA ゚ンゞニア」ず呌称する堎合、「テスト゚ンゞニア」や「SET/SWET」の玠逊も含み぀぀テスト以倖にも「品質向䞊のための掻動党般を積極的に担う圹割」ずいう意味合いが濃くなるんじゃないかず捉えおいたす。 CLINICS のありたい「QA」の姿 䞊長ず話し合った結果、以䞋のような掻動をメむンに据えおいきたしょうずいうこずになりたした。 珟状行っおいるテストの改善 プロセス改善 知識の底䞊げ それぞれのトピックに぀いお、珟圚 CLINICS の QA 掻動ずしおどのように取り組んでいるかを 1 ぀ず぀詳しく説明しおいきたす。 「テストの改善」 珟状 CLINICS の開発サむクルは週 1 回のリリヌスずしおいたす。 毎回リリヌス甚にコヌドフリヌズした環境に察しおリグレッションテストを開発チヌム党員で手䜜業マニュアルテストにより行っおいたす。 日々の機胜远加や改修の際に手をいれおはいたすが、リグレッションテストのシナリオもツギハギ感がみえるようになっおきたした。 そしお増えおきたシナリオによっおどこがどう品質担保されおいるのか芋通しが悪くなっおいる点が倧きな悩みでした。 そこでたず、「珟状のシナリオテストを分析し、党䜓的に再蚭蚈する」ずいう蚈画をたお、珟圚は開発チヌムの䞭でもカルテに造詣の深い䞀郚メンバヌで定期的に MTGレビュヌ䌚を行いながらテスト蚭蚈の方針を組み立おおいたす。 蚭蚈図ではマむンドマップツヌルやマトリクスを䜜成しお方向性や粒床をすり合わせしおいたす。 私自身も、今たでの業務でこれだけじっくり䞁寧にテスト蚭蚈をしおきたこずがないため、厳しくもたいぞんやりがいのあるタスクずなっおいたす。 「プロセス改善」 こちらはテストそのものではなく、開発チヌムのルヌチンワヌクや䜓制に関わる改善です。 皮たき的にスモヌルチヌムで新しいふりかえり手法を詊しおみたり、開発定䟋䌚で共有しおいる障害情報ずテスト実斜䞭に芋぀かったバグの情報を䞀元化しお残す仕組みを導入したりなど行いたした。 特に「ふりかえり」に぀いおは垞に改善を意識できるプロセスで、䞊手なふりかえりをすればするほど開発品質が向䞊するず考えられおいるため、勉匷䌚の埌にフィヌドバックコメントをもらう仕組みを぀くったりなどちょっずした隙間にも「ふりかえり」を小さく回せるように腐心しおいたす。 それずただ着手できおいたせんが、蚘録した障害・バグ情報も近いうちに分析・分類しおいっお今埌の開発に圹立おたいず考えおいたす。 バグ分析は時間がかかるのでなかなかサクッずはいきたせんが、長期的芖点では有甚な財産になりたす。 たた「開発プロセス」「業務フロヌ」自䜓の珟状の悩みごずを珟堎の声ずしお私が盎接探るためず、開発チヌム内で「共通の目暙」を認識するためのブレストをリヌド陣ず行いたした。 進め方は「 SaPID 」ずいう改善手法を参考にしおいたす。 SaPID ずは、”Systems analysis/Systems approach based Process Improvement methoD”の略語で、圓事者自らが最終的には仲間ず共に解決すべき問題点を特定し、珟実的に解決、改善、そしお革新を実珟しながら段階的・継続的に自埋運営ぞのゎヌルを目指す手法です。 誰かにやらせる、やらされるのではなく、圓事者自らの意思、チヌム・組織の意思で自埋的に運営を進めるこずを志向するのが特城です。 コロナ犍の䞭、日によっおリモヌトで参加のメンバヌがいたりなどふせんを぀かったワヌクにも工倫が必芁でしたが、最終的には「共通の目暙」ずしお 自分ず身の呚りに圹に立぀状況を぀くる 䞖間に認知されるプロダクトを぀くる ずいうような定矩を぀くるこずができたした。 「知識の底䞊げ」 CLINICS はこれたで䞭途採甚メンバヌが倚かったため、OJT 䞭心で䜓系的な教育はただただ敎備をしおいる段階です。 新卒入瀟も増えおきおいる昚今ではメンバヌ党䜓で知識レベルが合わないこずによる匊害が出おきおおり、目線を合わせおいくこずが喫緊の課題でした。 普段の業務の䞭で断片的な情報を埗るこずはできおもなかなか䜓系的な知識を効率的に身に぀けるこずは難しいので専門曞は分厚くおハヌドルが高い、䞊長からのたっおの願いでもあり、QA に埓事しおいる者にずっおは割ず初歩的なテスト技法から教えるこずにしたした。 私のようにずっず QA 掻動をしおきた者にずっおは圓たり前の技法でも、開発゚ンゞニアにずっおは意倖ず知る機䌚がなかったりするものです。 芚えおおくずテストの段階だけではなく蚭蚈品質もあげるこずができるので、定着するように日々取り組んでいたす。 たずは教科曞的な内容を CLINICS チヌムの Confluence に曞いお、講矩圢匏で CLINICS 開発チヌムのメンバヌに説明し、実践線ずしお宿題を出しお答え合わせず解説を行う、ずいう流れで行っおいたす。 孊習者ずしおは話を聞いおいるだけでは芚えにくく、実際に手を動かしたり、日々の業務で本圓に困った経隓をするず孊びたい欲に火が぀くず思っおいるので、実践を倧切にしおいたす。 挔習問題は以䞋のような曞籍を参考にしお䜜問しおいたす。ありがずうございたす、著者の方々。 『 ゜フトりェアテスト技法ドリル―テスト蚭蚈の考え方ず実際 』 『 はじめお孊ぶ゜フトりェアのテスト技法 』 『 ゜フトりェアテスト技法緎習垳 知識を経隓に倉える 40 問 』 䞀床教わっただけではなかなか芚えるのも難しいので、倧事なテスト技法境界倀分析ずか は折に觊れお䜕床も䜕床も口にするようにしおいたす。 再「CLINICS の QA」ずは 冒頭で匕甚した Magic Pod 導入の蚘事 では、「テストの自動化はリリヌス埌即座に修正できないアプリから着手しおいく」方針ずしたした。 珟圚は、CLINICS の Web ペヌゞ偎のテスト自動化も掚進しおいたす。 テスト自動化の目的は珟堎によっおいろいろず思いがあるものです。なぜ「テスト自動化をやるのか」に぀いおは、機械にリグレッションテストを任せお手が空いた分、より高床な経隓則が必芁な探玢的テストができるようになるから、ず考えおいたす。 最初の問いに戻りたす。 「CLINICS の QA」ずは䜕か 品質向䞊する仕組みが自然にできおいる自埋した組織で、私は開発チヌムメンバヌず「おもしろいテスト」「楜しいテスト」をしおいきたい、ず思っおいたす。 それによっお顧客が出䌚う可胜性のある䞍具合が枛り、「そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができるずいう䞖界」に近づけるのではないかな、ず考えおいたす。 「おもしろいテスト」「楜しいテスト」ずは発芋であり、孊習であり、フィヌドバックのサむクルによっお生たれたす。 そのためにも前述の「プロセス改善」ず「知識の底䞊げ」は䞡茪で進めおいく必芁がありたす。 品質向䞊のための手段は、テストの他にも実に倚岐に枡りたす。 長幎やっおきた私もただ党貌を掎み切れおいない「QA の゚ンゞニアリング」っおこんなに奥深く楜しい ずいうこずが開発チヌムメンバヌの共通認識になるずうれしいです。 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
みなさんこんにちは、メドレヌの QA ゚ンゞニア かみむら です。 入瀟しお間もなく 1 幎になりたす。 CLINICS 開発チヌムの QA 掻動を行っおいたす。 私自身の経歎ずしおは、テスト・品質関連業務に足を突っ蟌んでから早 20 幎になろうずしおいたす。 2020 幎はメドレヌの QA ゚ンゞニアが䞀気に 0 名 →2 名になりたした。 先日 Magic Pod 導入の蚘事 を公開した米山ずはか぀おの同僚でもありたす。 珟圚は別々の郚眲に所属しおいたすが、お互い埗意分野を発揮し぀぀時折情報亀換や盞談ごずなどをしおいるような関係性です。 自分ずは違うタむプの同職皮がいるず、䜕かず捗りたすその蟺りはたた別の機䌚に 。 CLINICS 開発チヌムでは、゚ンゞニア・デザむナヌ・ QA ゚ンゞニアがワンチヌムで開発を進めおいたす。 これたで私が経隓しおきた珟堎では、QA は開発チヌムの倖偎にいるステヌクホルダヌずしおこずが倚く、新鮮な気持ちでいたす。 この蚘事では私の入瀟以降取り組んできた QA 掻動の抂芁に぀いおお話ししたいず思いたす。 「CLINICS の QA」ずは さお、䜕しろこれたで「QA ゚ンゞニア」ずいう職皮のひずが存圚しなかった開発チヌムのため、たずは「CLINICS に必芁な QA っおなんだろう」ずいうずころから考えはじめたした。 もちろん、数々のプロダクトを倧きな障害なくリリヌス・運甚しおきおいるので、それなりに QA/テストの技術力はあるはずです。 入瀟前にも、䜕床も なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか ずいった点を開発チヌムの䞊長ず話し合いたした。 なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか 私は第䞉者怜蚌䌚瀟に所属しおいた期間が長いこずもあり、品質に぀いおの悩みがある開発チヌムにテスト支揎だったりコンサルティング的圹割で関わるこずが倚かったので、「おっずり早く他瀟に盞談するのではなく、採甚したいのはなぜだろう」ずいう疑問が単玔にありたした。 珟堎の思いずしお、以䞋の点が挙げられおいたした。 プロダクト開発゚ンゞニアがリリヌス時のリグレッションテストシナリオテストをメンテ・実斜しおいるが、CLINICS電子カルテの耇雑さに远い぀いおいくのが難しくなっおきた ここに察しお専門性をもっお取り組むこずで、耇雑なドメむン知識を扱うプロダクトを安定しお開発リリヌスできる仕組みを䜜りたい QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか 描いおいる組織䜓制像ずしおは以䞋のようなお話でした。 QA ゚ンゞニアにテストフェヌズだけ瞊割り的に関わっおもらうのではなく、プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお、有るべき開発プロセスを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい 開発゚ンゞニアがテストに関しおしっかりず理解をしおいくこずで、そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができる、ずいった䞖界を目指したい これら課題に察しおチャレンゞ的に「やっおみたい」ず匷く思ったのず、私はこれたでにいろいろな珟堎の開発䜓制の䞭でテスト゚ンゞニア/QA ゚ンゞニアずしお掻動しおきおいたしたが、「プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお」ずいうずころがすごく「それ良いな」ず思ったのを芚えおいたす。 専門職に任せるのではなく、「䞀緒に理想の䞖界を぀くりあげたい」ずいう気持ちがずおも芋える良い組織だず思いたした。 「QA ゚ンゞニア」「テスト゚ンゞニア」「SET/SWET」 ここで少し職皮名に関する補足説明をしたすず、「QA ゚ンゞニア」ずいう呌称は比范的新しい抂念なんじゃないかず思いたす。 䞀般的には「テスト゚ンゞニア」ず蚀い、文字通り「テスト業務に特化した゚ンゞニア」を指しおいたした。その埌『 テストから芋えおくる グヌグルの゜フトりェア開発 』2013 幎日本語版発行から「SET/SWETSoftware Engineer in Test」が日本でも認知され、囜内の導入事䟋が出おきたこずで䞀気に広たった印象です。 私の解釈では、「QA ゚ンゞニア」ず呌称する堎合、「テスト゚ンゞニア」や「SET/SWET」の玠逊も含み぀぀テスト以倖にも「品質向䞊のための掻動党般を積極的に担う圹割」ずいう意味合いが濃くなるんじゃないかず捉えおいたす。 CLINICS のありたい「QA」の姿 䞊長ず話し合った結果、以䞋のような掻動をメむンに据えおいきたしょうずいうこずになりたした。 珟状行っおいるテストの改善 プロセス改善 知識の底䞊げ それぞれのトピックに぀いお、珟圚 CLINICS の QA 掻動ずしおどのように取り組んでいるかを 1 ぀ず぀詳しく説明しおいきたす。 「テストの改善」 珟状 CLINICS の開発サむクルは週 1 回のリリヌスずしおいたす。 毎回リリヌス甚にコヌドフリヌズした環境に察しおリグレッションテストを開発チヌム党員で手䜜業マニュアルテストにより行っおいたす。 日々の機胜远加や改修の際に手をいれおはいたすが、リグレッションテストのシナリオもツギハギ感がみえるようになっおきたした。 そしお増えおきたシナリオによっおどこがどう品質担保されおいるのか芋通しが悪くなっおいる点が倧きな悩みでした。 そこでたず、「珟状のシナリオテストを分析し、党䜓的に再蚭蚈する」ずいう蚈画をたお、珟圚は開発チヌムの䞭でもカルテに造詣の深い䞀郚メンバヌで定期的に MTGレビュヌ䌚を行いながらテスト蚭蚈の方針を組み立おおいたす。 蚭蚈図ではマむンドマップツヌルやマトリクスを䜜成しお方向性や粒床をすり合わせしおいたす。 私自身も、今たでの業務でこれだけじっくり䞁寧にテスト蚭蚈をしおきたこずがないため、厳しくもたいぞんやりがいのあるタスクずなっおいたす。 「プロセス改善」 こちらはテストそのものではなく、開発チヌムのルヌチンワヌクや䜓制に関わる改善です。 皮たき的にスモヌルチヌムで新しいふりかえり手法を詊しおみたり、開発定䟋䌚で共有しおいる障害情報ずテスト実斜䞭に芋぀かったバグの情報を䞀元化しお残す仕組みを導入したりなど行いたした。 特に「ふりかえり」に぀いおは垞に改善を意識できるプロセスで、䞊手なふりかえりをすればするほど開発品質が向䞊するず考えられおいるため、勉匷䌚の埌にフィヌドバックコメントをもらう仕組みを぀くったりなどちょっずした隙間にも「ふりかえり」を小さく回せるように腐心しおいたす。 それずただ着手できおいたせんが、蚘録した障害・バグ情報も近いうちに分析・分類しおいっお今埌の開発に圹立おたいず考えおいたす。 バグ分析は時間がかかるのでなかなかサクッずはいきたせんが、長期的芖点では有甚な財産になりたす。 たた「開発プロセス」「業務フロヌ」自䜓の珟状の悩みごずを珟堎の声ずしお私が盎接探るためず、開発チヌム内で「共通の目暙」を認識するためのブレストをリヌド陣ず行いたした。 進め方は「 SaPID 」ずいう改善手法を参考にしおいたす。 SaPID ずは、”Systems analysis/Systems approach based Process Improvement methoD”の略語で、圓事者自らが最終的には仲間ず共に解決すべき問題点を特定し、珟実的に解決、改善、そしお革新を実珟しながら段階的・継続的に自埋運営ぞのゎヌルを目指す手法です。 誰かにやらせる、やらされるのではなく、圓事者自らの意思、チヌム・組織の意思で自埋的に運営を進めるこずを志向するのが特城です。 コロナ犍の䞭、日によっおリモヌトで参加のメンバヌがいたりなどふせんを぀かったワヌクにも工倫が必芁でしたが、最終的には「共通の目暙」ずしお 自分ず身の呚りに圹に立぀状況を぀くる 䞖間に認知されるプロダクトを぀くる ずいうような定矩を぀くるこずができたした。 「知識の底䞊げ」 CLINICS はこれたで䞭途採甚メンバヌが倚かったため、OJT 䞭心で䜓系的な教育はただただ敎備をしおいる段階です。 新卒入瀟も増えおきおいる昚今ではメンバヌ党䜓で知識レベルが合わないこずによる匊害が出おきおおり、目線を合わせおいくこずが喫緊の課題でした。 普段の業務の䞭で断片的な情報を埗るこずはできおもなかなか䜓系的な知識を効率的に身に぀けるこずは難しいので専門曞は分厚くおハヌドルが高い、䞊長からのたっおの願いでもあり、QA に埓事しおいる者にずっおは割ず初歩的なテスト技法から教えるこずにしたした。 私のようにずっず QA 掻動をしおきた者にずっおは圓たり前の技法でも、開発゚ンゞニアにずっおは意倖ず知る機䌚がなかったりするものです。 芚えおおくずテストの段階だけではなく蚭蚈品質もあげるこずができるので、定着するように日々取り組んでいたす。 たずは教科曞的な内容を CLINICS チヌムの Confluence に曞いお、講矩圢匏で CLINICS 開発チヌムのメンバヌに説明し、実践線ずしお宿題を出しお答え合わせず解説を行う、ずいう流れで行っおいたす。 孊習者ずしおは話を聞いおいるだけでは芚えにくく、実際に手を動かしたり、日々の業務で本圓に困った経隓をするず孊びたい欲に火が぀くず思っおいるので、実践を倧切にしおいたす。 挔習問題は以䞋のような曞籍を参考にしお䜜問しおいたす。ありがずうございたす、著者の方々。 『 ゜フトりェアテスト技法ドリル―テスト蚭蚈の考え方ず実際 』 『 はじめお孊ぶ゜フトりェアのテスト技法 』 『 ゜フトりェアテスト技法緎習垳 知識を経隓に倉える 40 問 』 䞀床教わっただけではなかなか芚えるのも難しいので、倧事なテスト技法境界倀分析ずか は折に觊れお䜕床も䜕床も口にするようにしおいたす。 再「CLINICS の QA」ずは 冒頭で匕甚した Magic Pod 導入の蚘事 では、「テストの自動化はリリヌス埌即座に修正できないアプリから着手しおいく」方針ずしたした。 珟圚は、CLINICS の Web ペヌゞ偎のテスト自動化も掚進しおいたす。 テスト自動化の目的は珟堎によっおいろいろず思いがあるものです。なぜ「テスト自動化をやるのか」に぀いおは、機械にリグレッションテストを任せお手が空いた分、より高床な経隓則が必芁な探玢的テストができるようになるから、ず考えおいたす。 最初の問いに戻りたす。 「CLINICS の QA」ずは䜕か 品質向䞊する仕組みが自然にできおいる自埋した組織で、私は開発チヌムメンバヌず「おもしろいテスト」「楜しいテスト」をしおいきたい、ず思っおいたす。 それによっお顧客が出䌚う可胜性のある䞍具合が枛り、「そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができるずいう䞖界」に近づけるのではないかな、ず考えおいたす。 「おもしろいテスト」「楜しいテスト」ずは発芋であり、孊習であり、フィヌドバックのサむクルによっお生たれたす。 そのためにも前述の「プロセス改善」ず「知識の底䞊げ」は䞡茪で進めおいく必芁がありたす。 品質向䞊のための手段は、テストの他にも実に倚岐に枡りたす。 長幎やっおきた私もただ党貌を掎み切れおいない「QA の゚ンゞニアリング」っおこんなに奥深く楜しい ずいうこずが開発チヌムメンバヌの共通認識になるずうれしいです。 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
みなさんこんにちは、メドレヌの QA ゚ンゞニア かみむら です。 入瀟しお間もなく 1 幎になりたす。 CLINICS 開発チヌムの QA 掻動を行っおいたす。 私自身の経歎ずしおは、テスト・品質関連業務に足を突っ蟌んでから早 20 幎になろうずしおいたす。 2020 幎はメドレヌの QA ゚ンゞニアが䞀気に 0 名 →2 名になりたした。 先日 Magic Pod 導入の蚘事 を公開した米山ずはか぀おの同僚でもありたす。 珟圚は別々の郚眲に所属しおいたすが、お互い埗意分野を発揮し぀぀時折情報亀換や盞談ごずなどをしおいるような関係性です。 自分ずは違うタむプの同職皮がいるず、䜕かず捗りたすその蟺りはたた別の機䌚に 。 CLINICS 開発チヌムでは、゚ンゞニア・デザむナヌ・ QA ゚ンゞニアがワンチヌムで開発を進めおいたす。 これたで私が経隓しおきた珟堎では、QA は開発チヌムの倖偎にいるステヌクホルダヌずしおこずが倚く、新鮮な気持ちでいたす。 この蚘事では私の入瀟以降取り組んできた QA 掻動の抂芁に぀いおお話ししたいず思いたす。 「CLINICS の QA」ずは さお、䜕しろこれたで「QA ゚ンゞニア」ずいう職皮のひずが存圚しなかった開発チヌムのため、たずは「CLINICS に必芁な QA っおなんだろう」ずいうずころから考えはじめたした。 もちろん、数々のプロダクトを倧きな障害なくリリヌス・運甚しおきおいるので、それなりに QA/テストの技術力はあるはずです。 入瀟前にも、䜕床も なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか ずいった点を開発チヌムの䞊長ず話し合いたした。 なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか 私は第䞉者怜蚌䌚瀟に所属しおいた期間が長いこずもあり、品質に぀いおの悩みがある開発チヌムにテスト支揎だったりコンサルティング的圹割で関わるこずが倚かったので、「おっずり早く他瀟に盞談するのではなく、採甚したいのはなぜだろう」ずいう疑問が単玔にありたした。 珟堎の思いずしお、以䞋の点が挙げられおいたした。 プロダクト開発゚ンゞニアがリリヌス時のリグレッションテストシナリオテストをメンテ・実斜しおいるが、CLINICS電子カルテの耇雑さに远い぀いおいくのが難しくなっおきた ここに察しお専門性をもっお取り組むこずで、耇雑なドメむン知識を扱うプロダクトを安定しお開発リリヌスできる仕組みを䜜りたい QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか 描いおいる組織䜓制像ずしおは以䞋のようなお話でした。 QA ゚ンゞニアにテストフェヌズだけ瞊割り的に関わっおもらうのではなく、プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお、有るべき開発プロセスを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい 開発゚ンゞニアがテストに関しおしっかりず理解をしおいくこずで、そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができる、ずいった䞖界を目指したい これら課題に察しおチャレンゞ的に「やっおみたい」ず匷く思ったのず、私はこれたでにいろいろな珟堎の開発䜓制の䞭でテスト゚ンゞニア/QA ゚ンゞニアずしお掻動しおきおいたしたが、「プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお」ずいうずころがすごく「それ良いな」ず思ったのを芚えおいたす。 専門職に任せるのではなく、「䞀緒に理想の䞖界を぀くりあげたい」ずいう気持ちがずおも芋える良い組織だず思いたした。 「QA ゚ンゞニア」「テスト゚ンゞニア」「SET/SWET」 ここで少し職皮名に関する補足説明をしたすず、「QA ゚ンゞニア」ずいう呌称は比范的新しい抂念なんじゃないかず思いたす。 䞀般的には「テスト゚ンゞニア」ず蚀い、文字通り「テスト業務に特化した゚ンゞニア」を指しおいたした。その埌『 テストから芋えおくる グヌグルの゜フトりェア開発 』2013 幎日本語版発行から「SET/SWETSoftware Engineer in Test」が日本でも認知され、囜内の導入事䟋が出おきたこずで䞀気に広たった印象です。 私の解釈では、「QA ゚ンゞニア」ず呌称する堎合、「テスト゚ンゞニア」や「SET/SWET」の玠逊も含み぀぀テスト以倖にも「品質向䞊のための掻動党般を積極的に担う圹割」ずいう意味合いが濃くなるんじゃないかず捉えおいたす。 CLINICS のありたい「QA」の姿 䞊長ず話し合った結果、以䞋のような掻動をメむンに据えおいきたしょうずいうこずになりたした。 珟状行っおいるテストの改善 プロセス改善 知識の底䞊げ それぞれのトピックに぀いお、珟圚 CLINICS の QA 掻動ずしおどのように取り組んでいるかを 1 ぀ず぀詳しく説明しおいきたす。 「テストの改善」 珟状 CLINICS の開発サむクルは週 1 回のリリヌスずしおいたす。 毎回リリヌス甚にコヌドフリヌズした環境に察しおリグレッションテストを開発チヌム党員で手䜜業マニュアルテストにより行っおいたす。 日々の機胜远加や改修の際に手をいれおはいたすが、リグレッションテストのシナリオもツギハギ感がみえるようになっおきたした。 そしお増えおきたシナリオによっおどこがどう品質担保されおいるのか芋通しが悪くなっおいる点が倧きな悩みでした。 そこでたず、「珟状のシナリオテストを分析し、党䜓的に再蚭蚈する」ずいう蚈画をたお、珟圚は開発チヌムの䞭でもカルテに造詣の深い䞀郚メンバヌで定期的に MTGレビュヌ䌚を行いながらテスト蚭蚈の方針を組み立おおいたす。 蚭蚈図ではマむンドマップツヌルやマトリクスを䜜成しお方向性や粒床をすり合わせしおいたす。 私自身も、今たでの業務でこれだけじっくり䞁寧にテスト蚭蚈をしおきたこずがないため、厳しくもたいぞんやりがいのあるタスクずなっおいたす。 「プロセス改善」 こちらはテストそのものではなく、開発チヌムのルヌチンワヌクや䜓制に関わる改善です。 皮たき的にスモヌルチヌムで新しいふりかえり手法を詊しおみたり、開発定䟋䌚で共有しおいる障害情報ずテスト実斜䞭に芋぀かったバグの情報を䞀元化しお残す仕組みを導入したりなど行いたした。 特に「ふりかえり」に぀いおは垞に改善を意識できるプロセスで、䞊手なふりかえりをすればするほど開発品質が向䞊するず考えられおいるため、勉匷䌚の埌にフィヌドバックコメントをもらう仕組みを぀くったりなどちょっずした隙間にも「ふりかえり」を小さく回せるように腐心しおいたす。 それずただ着手できおいたせんが、蚘録した障害・バグ情報も近いうちに分析・分類しおいっお今埌の開発に圹立おたいず考えおいたす。 バグ分析は時間がかかるのでなかなかサクッずはいきたせんが、長期的芖点では有甚な財産になりたす。 たた「開発プロセス」「業務フロヌ」自䜓の珟状の悩みごずを珟堎の声ずしお私が盎接探るためず、開発チヌム内で「共通の目暙」を認識するためのブレストをリヌド陣ず行いたした。 進め方は「 SaPID 」ずいう改善手法を参考にしおいたす。 SaPID ずは、”Systems analysis/Systems approach based Process Improvement methoD”の略語で、圓事者自らが最終的には仲間ず共に解決すべき問題点を特定し、珟実的に解決、改善、そしお革新を実珟しながら段階的・継続的に自埋運営ぞのゎヌルを目指す手法です。 誰かにやらせる、やらされるのではなく、圓事者自らの意思、チヌム・組織の意思で自埋的に運営を進めるこずを志向するのが特城です。 コロナ犍の䞭、日によっおリモヌトで参加のメンバヌがいたりなどふせんを぀かったワヌクにも工倫が必芁でしたが、最終的には「共通の目暙」ずしお 自分ず身の呚りに圹に立぀状況を぀くる 䞖間に認知されるプロダクトを぀くる ずいうような定矩を぀くるこずができたした。 「知識の底䞊げ」 CLINICS はこれたで䞭途採甚メンバヌが倚かったため、OJT 䞭心で䜓系的な教育はただただ敎備をしおいる段階です。 新卒入瀟も増えおきおいる昚今ではメンバヌ党䜓で知識レベルが合わないこずによる匊害が出おきおおり、目線を合わせおいくこずが喫緊の課題でした。 普段の業務の䞭で断片的な情報を埗るこずはできおもなかなか䜓系的な知識を効率的に身に぀けるこずは難しいので専門曞は分厚くおハヌドルが高い、䞊長からのたっおの願いでもあり、QA に埓事しおいる者にずっおは割ず初歩的なテスト技法から教えるこずにしたした。 私のようにずっず QA 掻動をしおきた者にずっおは圓たり前の技法でも、開発゚ンゞニアにずっおは意倖ず知る機䌚がなかったりするものです。 芚えおおくずテストの段階だけではなく蚭蚈品質もあげるこずができるので、定着するように日々取り組んでいたす。 たずは教科曞的な内容を CLINICS チヌムの Confluence に曞いお、講矩圢匏で CLINICS 開発チヌムのメンバヌに説明し、実践線ずしお宿題を出しお答え合わせず解説を行う、ずいう流れで行っおいたす。 孊習者ずしおは話を聞いおいるだけでは芚えにくく、実際に手を動かしたり、日々の業務で本圓に困った経隓をするず孊びたい欲に火が぀くず思っおいるので、実践を倧切にしおいたす。 挔習問題は以䞋のような曞籍を参考にしお䜜問しおいたす。ありがずうございたす、著者の方々。 『 ゜フトりェアテスト技法ドリル―テスト蚭蚈の考え方ず実際 』 『 はじめお孊ぶ゜フトりェアのテスト技法 』 『 ゜フトりェアテスト技法緎習垳 知識を経隓に倉える 40 問 』 䞀床教わっただけではなかなか芚えるのも難しいので、倧事なテスト技法境界倀分析ずか は折に觊れお䜕床も䜕床も口にするようにしおいたす。 再「CLINICS の QA」ずは 冒頭で匕甚した Magic Pod 導入の蚘事 では、「テストの自動化はリリヌス埌即座に修正できないアプリから着手しおいく」方針ずしたした。 珟圚は、CLINICS の Web ペヌゞ偎のテスト自動化も掚進しおいたす。 テスト自動化の目的は珟堎によっおいろいろず思いがあるものです。なぜ「テスト自動化をやるのか」に぀いおは、機械にリグレッションテストを任せお手が空いた分、より高床な経隓則が必芁な探玢的テストができるようになるから、ず考えおいたす。 最初の問いに戻りたす。 「CLINICS の QA」ずは䜕か 品質向䞊する仕組みが自然にできおいる自埋した組織で、私は開発チヌムメンバヌず「おもしろいテスト」「楜しいテスト」をしおいきたい、ず思っおいたす。 それによっお顧客が出䌚う可胜性のある䞍具合が枛り、「そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができるずいう䞖界」に近づけるのではないかな、ず考えおいたす。 「おもしろいテスト」「楜しいテスト」ずは発芋であり、孊習であり、フィヌドバックのサむクルによっお生たれたす。 そのためにも前述の「プロセス改善」ず「知識の底䞊げ」は䞡茪で進めおいく必芁がありたす。 品質向䞊のための手段は、テストの他にも実に倚岐に枡りたす。 長幎やっおきた私もただ党貌を掎み切れおいない「QA の゚ンゞニアリング」っおこんなに奥深く楜しい ずいうこずが開発チヌムメンバヌの共通認識になるずうれしいです。 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 https://www.medley.jp/jobs/
みなさんこんにちは、メドレヌの QA ゚ンゞニア かみむら です。 入瀟しお間もなく 1 幎になりたす。 CLINICS 開発チヌムの QA 掻動を行っおいたす。 私自身の経歎ずしおは、テスト・品質関連業務に足を突っ蟌んでから早 20 幎になろうずしおいたす。 2020 幎はメドレヌの QA ゚ンゞニアが䞀気に 0 名 →2 名になりたした。 先日 Magic Pod 導入の蚘事 を公開した米山ずはか぀おの同僚でもありたす。 珟圚は別々の郚眲に所属しおいたすが、お互い埗意分野を発揮し぀぀時折情報亀換や盞談ごずなどをしおいるような関係性です。 自分ずは違うタむプの同職皮がいるず、䜕かず捗りたすその蟺りはたた別の機䌚に 。 CLINICS 開発チヌムでは、゚ンゞニア・デザむナヌ・ QA ゚ンゞニアがワンチヌムで開発を進めおいたす。 これたで私が経隓しおきた珟堎では、QA は開発チヌムの倖偎にいるステヌクホルダヌずしおこずが倚く、新鮮な気持ちでいたす。 この蚘事では私の入瀟以降取り組んできた QA 掻動の抂芁に぀いおお話ししたいず思いたす。 「CLINICS の QA」ずは さお、䜕しろこれたで「QA ゚ンゞニア」ずいう職皮のひずが存圚しなかった開発チヌムのため、たずは「CLINICS に必芁な QA っおなんだろう」ずいうずころから考えはじめたした。 もちろん、数々のプロダクトを倧きな障害なくリリヌス・運甚しおきおいるので、それなりに QA/テストの技術力はあるはずです。 入瀟前にも、䜕床も なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか ずいった点を開発チヌムの䞊長ず話し合いたした。 なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか 私は第䞉者怜蚌䌚瀟に所属しおいた期間が長いこずもあり、品質に぀いおの悩みがある開発チヌムにテスト支揎だったりコンサルティング的圹割で関わるこずが倚かったので、「おっずり早く他瀟に盞談するのではなく、採甚したいのはなぜだろう」ずいう疑問が単玔にありたした。 珟堎の思いずしお、以䞋の点が挙げられおいたした。 プロダクト開発゚ンゞニアがリリヌス時のリグレッションテストシナリオテストをメンテ・実斜しおいるが、CLINICS電子カルテの耇雑さに远い぀いおいくのが難しくなっおきた ここに察しお専門性をもっお取り組むこずで、耇雑なドメむン知識を扱うプロダクトを安定しお開発リリヌスできる仕組みを䜜りたい QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか 描いおいる組織䜓制像ずしおは以䞋のようなお話でした。 QA ゚ンゞニアにテストフェヌズだけ瞊割り的に関わっおもらうのではなく、プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお、有るべき開発プロセスを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい 開発゚ンゞニアがテストに関しおしっかりず理解をしおいくこずで、そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができる、ずいった䞖界を目指したい これら課題に察しおチャレンゞ的に「やっおみたい」ず匷く思ったのず、私はこれたでにいろいろな珟堎の開発䜓制の䞭でテスト゚ンゞニア/QA ゚ンゞニアずしお掻動しおきおいたしたが、「プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお」ずいうずころがすごく「それ良いな」ず思ったのを芚えおいたす。 専門職に任せるのではなく、「䞀緒に理想の䞖界を぀くりあげたい」ずいう気持ちがずおも芋える良い組織だず思いたした。 「QA ゚ンゞニア」「テスト゚ンゞニア」「SET/SWET」 ここで少し職皮名に関する補足説明をしたすず、「QA ゚ンゞニア」ずいう呌称は比范的新しい抂念なんじゃないかず思いたす。 䞀般的には「テスト゚ンゞニア」ず蚀い、文字通り「テスト業務に特化した゚ンゞニア」を指しおいたした。その埌『 テストから芋えおくる グヌグルの゜フトりェア開発 』2013 幎日本語版発行から「SET/SWETSoftware Engineer in Test」が日本でも認知され、囜内の導入事䟋が出おきたこずで䞀気に広たった印象です。 私の解釈では、「QA ゚ンゞニア」ず呌称する堎合、「テスト゚ンゞニア」や「SET/SWET」の玠逊も含み぀぀テスト以倖にも「品質向䞊のための掻動党般を積極的に担う圹割」ずいう意味合いが濃くなるんじゃないかず捉えおいたす。 CLINICS のありたい「QA」の姿 䞊長ず話し合った結果、以䞋のような掻動をメむンに据えおいきたしょうずいうこずになりたした。 珟状行っおいるテストの改善 プロセス改善 知識の底䞊げ それぞれのトピックに぀いお、珟圚 CLINICS の QA 掻動ずしおどのように取り組んでいるかを 1 ぀ず぀詳しく説明しおいきたす。 「テストの改善」 珟状 CLINICS の開発サむクルは週 1 回のリリヌスずしおいたす。 毎回リリヌス甚にコヌドフリヌズした環境に察しおリグレッションテストを開発チヌム党員で手䜜業マニュアルテストにより行っおいたす。 日々の機胜远加や改修の際に手をいれおはいたすが、リグレッションテストのシナリオもツギハギ感がみえるようになっおきたした。 そしお増えおきたシナリオによっおどこがどう品質担保されおいるのか芋通しが悪くなっおいる点が倧きな悩みでした。 そこでたず、「珟状のシナリオテストを分析し、党䜓的に再蚭蚈する」ずいう蚈画をたお、珟圚は開発チヌムの䞭でもカルテに造詣の深い䞀郚メンバヌで定期的に MTGレビュヌ䌚を行いながらテスト蚭蚈の方針を組み立おおいたす。 蚭蚈図ではマむンドマップツヌルやマトリクスを䜜成しお方向性や粒床をすり合わせしおいたす。 私自身も、今たでの業務でこれだけじっくり䞁寧にテスト蚭蚈をしおきたこずがないため、厳しくもたいぞんやりがいのあるタスクずなっおいたす。 「プロセス改善」 こちらはテストそのものではなく、開発チヌムのルヌチンワヌクや䜓制に関わる改善です。 皮たき的にスモヌルチヌムで新しいふりかえり手法を詊しおみたり、開発定䟋䌚で共有しおいる障害情報ずテスト実斜䞭に芋぀かったバグの情報を䞀元化しお残す仕組みを導入したりなど行いたした。 特に「ふりかえり」に぀いおは垞に改善を意識できるプロセスで、䞊手なふりかえりをすればするほど開発品質が向䞊するず考えられおいるため、勉匷䌚の埌にフィヌドバックコメントをもらう仕組みを぀くったりなどちょっずした隙間にも「ふりかえり」を小さく回せるように腐心しおいたす。 それずただ着手できおいたせんが、蚘録した障害・バグ情報も近いうちに分析・分類しおいっお今埌の開発に圹立おたいず考えおいたす。 バグ分析は時間がかかるのでなかなかサクッずはいきたせんが、長期的芖点では有甚な財産になりたす。 たた「開発プロセス」「業務フロヌ」自䜓の珟状の悩みごずを珟堎の声ずしお私が盎接探るためず、開発チヌム内で「共通の目暙」を認識するためのブレストをリヌド陣ず行いたした。 進め方は「 SaPID 」ずいう改善手法を参考にしおいたす。 SaPID ずは、”Systems analysis/Systems approach based Process Improvement methoD”の略語で、圓事者自らが最終的には仲間ず共に解決すべき問題点を特定し、珟実的に解決、改善、そしお革新を実珟しながら段階的・継続的に自埋運営ぞのゎヌルを目指す手法です。 誰かにやらせる、やらされるのではなく、圓事者自らの意思、チヌム・組織の意思で自埋的に運営を進めるこずを志向するのが特城です。 コロナ犍の䞭、日によっおリモヌトで参加のメンバヌがいたりなどふせんを぀かったワヌクにも工倫が必芁でしたが、最終的には「共通の目暙」ずしお 自分ず身の呚りに圹に立぀状況を぀くる 䞖間に認知されるプロダクトを぀くる ずいうような定矩を぀くるこずができたした。 「知識の底䞊げ」 CLINICS はこれたで䞭途採甚メンバヌが倚かったため、OJT 䞭心で䜓系的な教育はただただ敎備をしおいる段階です。 新卒入瀟も増えおきおいる昚今ではメンバヌ党䜓で知識レベルが合わないこずによる匊害が出おきおおり、目線を合わせおいくこずが喫緊の課題でした。 普段の業務の䞭で断片的な情報を埗るこずはできおもなかなか䜓系的な知識を効率的に身に぀けるこずは難しいので専門曞は分厚くおハヌドルが高い、䞊長からのたっおの願いでもあり、QA に埓事しおいる者にずっおは割ず初歩的なテスト技法から教えるこずにしたした。 私のようにずっず QA 掻動をしおきた者にずっおは圓たり前の技法でも、開発゚ンゞニアにずっおは意倖ず知る機䌚がなかったりするものです。 芚えおおくずテストの段階だけではなく蚭蚈品質もあげるこずができるので、定着するように日々取り組んでいたす。 たずは教科曞的な内容を CLINICS チヌムの Confluence に曞いお、講矩圢匏で CLINICS 開発チヌムのメンバヌに説明し、実践線ずしお宿題を出しお答え合わせず解説を行う、ずいう流れで行っおいたす。 孊習者ずしおは話を聞いおいるだけでは芚えにくく、実際に手を動かしたり、日々の業務で本圓に困った経隓をするず孊びたい欲に火が぀くず思っおいるので、実践を倧切にしおいたす。 挔習問題は以䞋のような曞籍を参考にしお䜜問しおいたす。ありがずうございたす、著者の方々。 『 ゜フトりェアテスト技法ドリル―テスト蚭蚈の考え方ず実際 』 『 はじめお孊ぶ゜フトりェアのテスト技法 』 『 ゜フトりェアテスト技法緎習垳 知識を経隓に倉える 40 問 』 䞀床教わっただけではなかなか芚えるのも難しいので、倧事なテスト技法境界倀分析ずか は折に觊れお䜕床も䜕床も口にするようにしおいたす。 再「CLINICS の QA」ずは 冒頭で匕甚した Magic Pod 導入の蚘事 では、「テストの自動化はリリヌス埌即座に修正できないアプリから着手しおいく」方針ずしたした。 珟圚は、CLINICS の Web ペヌゞ偎のテスト自動化も掚進しおいたす。 テスト自動化の目的は珟堎によっおいろいろず思いがあるものです。なぜ「テスト自動化をやるのか」に぀いおは、機械にリグレッションテストを任せお手が空いた分、より高床な経隓則が必芁な探玢的テストができるようになるから、ず考えおいたす。 最初の問いに戻りたす。 「CLINICS の QA」ずは䜕か 品質向䞊する仕組みが自然にできおいる自埋した組織で、私は開発チヌムメンバヌず「おもしろいテスト」「楜しいテスト」をしおいきたい、ず思っおいたす。 それによっお顧客が出䌚う可胜性のある䞍具合が枛り、「そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができるずいう䞖界」に近づけるのではないかな、ず考えおいたす。 「おもしろいテスト」「楜しいテスト」ずは発芋であり、孊習であり、フィヌドバックのサむクルによっお生たれたす。 そのためにも前述の「プロセス改善」ず「知識の底䞊げ」は䞡茪で進めおいく必芁がありたす。 品質向䞊のための手段は、テストの他にも実に倚岐に枡りたす。 長幎やっおきた私もただ党貌を掎み切れおいない「QA の゚ンゞニアリング」っおこんなに奥深く楜しい ずいうこずが開発チヌムメンバヌの共通認識になるずうれしいです。 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
みなさんこんにちは、メドレヌの QA ゚ンゞニア かみむら です。 入瀟しお間もなく 1 幎になりたす。 CLINICS 開発チヌムの QA 掻動を行っおいたす。 私自身の経歎ずしおは、テスト・品質関連業務に足を突っ蟌んでから早 20 幎になろうずしおいたす。 2020 幎はメドレヌの QA ゚ンゞニアが䞀気に 0 名 →2 名になりたした。 先日 Magic Pod 導入の蚘事 を公開した米山ずはか぀おの同僚でもありたす。 珟圚は別々の郚眲に所属しおいたすが、お互い埗意分野を発揮し぀぀時折情報亀換や盞談ごずなどをしおいるような関係性です。 自分ずは違うタむプの同職皮がいるず、䜕かず捗りたすその蟺りはたた別の機䌚に 。 CLINICS 開発チヌムでは、゚ンゞニア・デザむナヌ・ QA ゚ンゞニアがワンチヌムで開発を進めおいたす。 これたで私が経隓しおきた珟堎では、QA は開発チヌムの倖偎にいるステヌクホルダヌずしおこずが倚く、新鮮な気持ちでいたす。 この蚘事では私の入瀟以降取り組んできた QA 掻動の抂芁に぀いおお話ししたいず思いたす。 「CLINICS の QA」ずは さお、䜕しろこれたで「QA ゚ンゞニア」ずいう職皮のひずが存圚しなかった開発チヌムのため、たずは「CLINICS に必芁な QA っおなんだろう」ずいうずころから考えはじめたした。 もちろん、数々のプロダクトを倧きな障害なくリリヌス・運甚しおきおいるので、それなりに QA/テストの技術力はあるはずです。 入瀟前にも、䜕床も なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか ずいった点を開発チヌムの䞊長ず話し合いたした。 なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか 私は第䞉者怜蚌䌚瀟に所属しおいた期間が長いこずもあり、品質に぀いおの悩みがある開発チヌムにテスト支揎だったりコンサルティング的圹割で関わるこずが倚かったので、「おっずり早く他瀟に盞談するのではなく、採甚したいのはなぜだろう」ずいう疑問が単玔にありたした。 珟堎の思いずしお、以䞋の点が挙げられおいたした。 プロダクト開発゚ンゞニアがリリヌス時のリグレッションテストシナリオテストをメンテ・実斜しおいるが、CLINICS電子カルテの耇雑さに远い぀いおいくのが難しくなっおきた ここに察しお専門性をもっお取り組むこずで、耇雑なドメむン知識を扱うプロダクトを安定しお開発リリヌスできる仕組みを䜜りたい QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか 描いおいる組織䜓制像ずしおは以䞋のようなお話でした。 QA ゚ンゞニアにテストフェヌズだけ瞊割り的に関わっおもらうのではなく、プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお、有るべき開発プロセスを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい 開発゚ンゞニアがテストに関しおしっかりず理解をしおいくこずで、そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができる、ずいった䞖界を目指したい これら課題に察しおチャレンゞ的に「やっおみたい」ず匷く思ったのず、私はこれたでにいろいろな珟堎の開発䜓制の䞭でテスト゚ンゞニア/QA ゚ンゞニアずしお掻動しおきおいたしたが、「プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお」ずいうずころがすごく「それ良いな」ず思ったのを芚えおいたす。 専門職に任せるのではなく、「䞀緒に理想の䞖界を぀くりあげたい」ずいう気持ちがずおも芋える良い組織だず思いたした。 「QA ゚ンゞニア」「テスト゚ンゞニア」「SET/SWET」 ここで少し職皮名に関する補足説明をしたすず、「QA ゚ンゞニア」ずいう呌称は比范的新しい抂念なんじゃないかず思いたす。 䞀般的には「テスト゚ンゞニア」ず蚀い、文字通り「テスト業務に特化した゚ンゞニア」を指しおいたした。その埌『 テストから芋えおくる グヌグルの゜フトりェア開発 』2013 幎日本語版発行から「SET/SWETSoftware Engineer in Test」が日本でも認知され、囜内の導入事䟋が出おきたこずで䞀気に広たった印象です。 私の解釈では、「QA ゚ンゞニア」ず呌称する堎合、「テスト゚ンゞニア」や「SET/SWET」の玠逊も含み぀぀テスト以倖にも「品質向䞊のための掻動党般を積極的に担う圹割」ずいう意味合いが濃くなるんじゃないかず捉えおいたす。 CLINICS のありたい「QA」の姿 䞊長ず話し合った結果、以䞋のような掻動をメむンに据えおいきたしょうずいうこずになりたした。 珟状行っおいるテストの改善 プロセス改善 知識の底䞊げ それぞれのトピックに぀いお、珟圚 CLINICS の QA 掻動ずしおどのように取り組んでいるかを 1 ぀ず぀詳しく説明しおいきたす。 「テストの改善」 珟状 CLINICS の開発サむクルは週 1 回のリリヌスずしおいたす。 毎回リリヌス甚にコヌドフリヌズした環境に察しおリグレッションテストを開発チヌム党員で手䜜業マニュアルテストにより行っおいたす。 日々の機胜远加や改修の際に手をいれおはいたすが、リグレッションテストのシナリオもツギハギ感がみえるようになっおきたした。 そしお増えおきたシナリオによっおどこがどう品質担保されおいるのか芋通しが悪くなっおいる点が倧きな悩みでした。 そこでたず、「珟状のシナリオテストを分析し、党䜓的に再蚭蚈する」ずいう蚈画をたお、珟圚は開発チヌムの䞭でもカルテに造詣の深い䞀郚メンバヌで定期的に MTGレビュヌ䌚を行いながらテスト蚭蚈の方針を組み立おおいたす。 蚭蚈図ではマむンドマップツヌルやマトリクスを䜜成しお方向性や粒床をすり合わせしおいたす。 私自身も、今たでの業務でこれだけじっくり䞁寧にテスト蚭蚈をしおきたこずがないため、厳しくもたいぞんやりがいのあるタスクずなっおいたす。 「プロセス改善」 こちらはテストそのものではなく、開発チヌムのルヌチンワヌクや䜓制に関わる改善です。 皮たき的にスモヌルチヌムで新しいふりかえり手法を詊しおみたり、開発定䟋䌚で共有しおいる障害情報ずテスト実斜䞭に芋぀かったバグの情報を䞀元化しお残す仕組みを導入したりなど行いたした。 特に「ふりかえり」に぀いおは垞に改善を意識できるプロセスで、䞊手なふりかえりをすればするほど開発品質が向䞊するず考えられおいるため、勉匷䌚の埌にフィヌドバックコメントをもらう仕組みを぀くったりなどちょっずした隙間にも「ふりかえり」を小さく回せるように腐心しおいたす。 それずただ着手できおいたせんが、蚘録した障害・バグ情報も近いうちに分析・分類しおいっお今埌の開発に圹立おたいず考えおいたす。 バグ分析は時間がかかるのでなかなかサクッずはいきたせんが、長期的芖点では有甚な財産になりたす。 たた「開発プロセス」「業務フロヌ」自䜓の珟状の悩みごずを珟堎の声ずしお私が盎接探るためず、開発チヌム内で「共通の目暙」を認識するためのブレストをリヌド陣ず行いたした。 進め方は「 SaPID 」ずいう改善手法を参考にしおいたす。 SaPID ずは、”Systems analysis/Systems approach based Process Improvement methoD”の略語で、圓事者自らが最終的には仲間ず共に解決すべき問題点を特定し、珟実的に解決、改善、そしお革新を実珟しながら段階的・継続的に自埋運営ぞのゎヌルを目指す手法です。 誰かにやらせる、やらされるのではなく、圓事者自らの意思、チヌム・組織の意思で自埋的に運営を進めるこずを志向するのが特城です。 コロナ犍の䞭、日によっおリモヌトで参加のメンバヌがいたりなどふせんを぀かったワヌクにも工倫が必芁でしたが、最終的には「共通の目暙」ずしお 自分ず身の呚りに圹に立぀状況を぀くる 䞖間に認知されるプロダクトを぀くる ずいうような定矩を぀くるこずができたした。 「知識の底䞊げ」 CLINICS はこれたで䞭途採甚メンバヌが倚かったため、OJT 䞭心で䜓系的な教育はただただ敎備をしおいる段階です。 新卒入瀟も増えおきおいる昚今ではメンバヌ党䜓で知識レベルが合わないこずによる匊害が出おきおおり、目線を合わせおいくこずが喫緊の課題でした。 普段の業務の䞭で断片的な情報を埗るこずはできおもなかなか䜓系的な知識を効率的に身に぀けるこずは難しいので専門曞は分厚くおハヌドルが高い、䞊長からのたっおの願いでもあり、QA に埓事しおいる者にずっおは割ず初歩的なテスト技法から教えるこずにしたした。 私のようにずっず QA 掻動をしおきた者にずっおは圓たり前の技法でも、開発゚ンゞニアにずっおは意倖ず知る機䌚がなかったりするものです。 芚えおおくずテストの段階だけではなく蚭蚈品質もあげるこずができるので、定着するように日々取り組んでいたす。 たずは教科曞的な内容を CLINICS チヌムの Confluence に曞いお、講矩圢匏で CLINICS 開発チヌムのメンバヌに説明し、実践線ずしお宿題を出しお答え合わせず解説を行う、ずいう流れで行っおいたす。 孊習者ずしおは話を聞いおいるだけでは芚えにくく、実際に手を動かしたり、日々の業務で本圓に困った経隓をするず孊びたい欲に火が぀くず思っおいるので、実践を倧切にしおいたす。 挔習問題は以䞋のような曞籍を参考にしお䜜問しおいたす。ありがずうございたす、著者の方々。 『 ゜フトりェアテスト技法ドリル―テスト蚭蚈の考え方ず実際 』 『 はじめお孊ぶ゜フトりェアのテスト技法 』 『 ゜フトりェアテスト技法緎習垳 知識を経隓に倉える 40 問 』 䞀床教わっただけではなかなか芚えるのも難しいので、倧事なテスト技法境界倀分析ずか は折に觊れお䜕床も䜕床も口にするようにしおいたす。 再「CLINICS の QA」ずは 冒頭で匕甚した Magic Pod 導入の蚘事 では、「テストの自動化はリリヌス埌即座に修正できないアプリから着手しおいく」方針ずしたした。 珟圚は、CLINICS の Web ペヌゞ偎のテスト自動化も掚進しおいたす。 テスト自動化の目的は珟堎によっおいろいろず思いがあるものです。なぜ「テスト自動化をやるのか」に぀いおは、機械にリグレッションテストを任せお手が空いた分、より高床な経隓則が必芁な探玢的テストができるようになるから、ず考えおいたす。 最初の問いに戻りたす。 「CLINICS の QA」ずは䜕か 品質向䞊する仕組みが自然にできおいる自埋した組織で、私は開発チヌムメンバヌず「おもしろいテスト」「楜しいテスト」をしおいきたい、ず思っおいたす。 それによっお顧客が出䌚う可胜性のある䞍具合が枛り、「そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができるずいう䞖界」に近づけるのではないかな、ず考えおいたす。 「おもしろいテスト」「楜しいテスト」ずは発芋であり、孊習であり、フィヌドバックのサむクルによっお生たれたす。 そのためにも前述の「プロセス改善」ず「知識の底䞊げ」は䞡茪で進めおいく必芁がありたす。 品質向䞊のための手段は、テストの他にも実に倚岐に枡りたす。 長幎やっおきた私もただ党貌を掎み切れおいない「QA の゚ンゞニアリング」っおこんなに奥深く楜しい ずいうこずが開発チヌムメンバヌの共通認識になるずうれしいです。 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
みなさんこんにちは、メドレヌの QA ゚ンゞニア かみむら です。 入瀟しお間もなく 1 幎になりたす。 CLINICS 開発チヌムの QA 掻動を行っおいたす。 私自身の経歎ずしおは、テスト・品質関連業務に足を突っ蟌んでから早 20 幎になろうずしおいたす。 2020 幎はメドレヌの QA ゚ンゞニアが䞀気に 0 名 →2 名になりたした。 先日 Magic Pod 導入の蚘事 を公開した米山ずはか぀おの同僚でもありたす。 珟圚は別々の郚眲に所属しおいたすが、お互い埗意分野を発揮し぀぀時折情報亀換や盞談ごずなどをしおいるような関係性です。 自分ずは違うタむプの同職皮がいるず、䜕かず捗りたすその蟺りはたた別の機䌚に 。 CLINICS 開発チヌムでは、゚ンゞニア・デザむナヌ・ QA ゚ンゞニアがワンチヌムで開発を進めおいたす。 これたで私が経隓しおきた珟堎では、QA は開発チヌムの倖偎にいるステヌクホルダヌずしおこずが倚く、新鮮な気持ちでいたす。 この蚘事では私の入瀟以降取り組んできた QA 掻動の抂芁に぀いおお話ししたいず思いたす。 「CLINICS の QA」ずは さお、䜕しろこれたで「QA ゚ンゞニア」ずいう職皮のひずが存圚しなかった開発チヌムのため、たずは「CLINICS に必芁な QA っおなんだろう」ずいうずころから考えはじめたした。 もちろん、数々のプロダクトを倧きな障害なくリリヌス・運甚しおきおいるので、それなりに QA/テストの技術力はあるはずです。 入瀟前にも、䜕床も なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか ずいった点を開発チヌムの䞊長ず話し合いたした。 なぜ他の手段ではなくQA ゚ンゞニアの採甚が必芁なのか 私は第䞉者怜蚌䌚瀟に所属しおいた期間が長いこずもあり、品質に぀いおの悩みがある開発チヌムにテスト支揎だったりコンサルティング的圹割で関わるこずが倚かったので、「おっずり早く他瀟に盞談するのではなく、採甚したいのはなぜだろう」ずいう疑問が単玔にありたした。 珟堎の思いずしお、以䞋の点が挙げられおいたした。 プロダクト開発゚ンゞニアがリリヌス時のリグレッションテストシナリオテストをメンテ・実斜しおいるが、CLINICS電子カルテの耇雑さに远い぀いおいくのが難しくなっおきた ここに察しお専門性をもっお取り組むこずで、耇雑なドメむン知識を扱うプロダクトを安定しお開発リリヌスできる仕組みを䜜りたい QA ゚ンゞニアにどんな圹割を期埅しおいるのか 描いおいる組織䜓制像ずしおは以䞋のようなお話でした。 QA ゚ンゞニアにテストフェヌズだけ瞊割り的に関わっおもらうのではなく、プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお、有るべき開発プロセスを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい 開発゚ンゞニアがテストに関しおしっかりず理解をしおいくこずで、そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができる、ずいった䞖界を目指したい これら課題に察しおチャレンゞ的に「やっおみたい」ず匷く思ったのず、私はこれたでにいろいろな珟堎の開発䜓制の䞭でテスト゚ンゞニア/QA ゚ンゞニアずしお掻動しおきおいたしたが、「プロダクト開発チヌムずしおひず぀になっお」ずいうずころがすごく「それ良いな」ず思ったのを芚えおいたす。 専門職に任せるのではなく、「䞀緒に理想の䞖界を぀くりあげたい」ずいう気持ちがずおも芋える良い組織だず思いたした。 「QA ゚ンゞニア」「テスト゚ンゞニア」「SET/SWET」 ここで少し職皮名に関する補足説明をしたすず、「QA ゚ンゞニア」ずいう呌称は比范的新しい抂念なんじゃないかず思いたす。 䞀般的には「テスト゚ンゞニア」ず蚀い、文字通り「テスト業務に特化した゚ンゞニア」を指しおいたした。その埌『 テストから芋えおくる グヌグルの゜フトりェア開発 』2013 幎日本語版発行から「SET/SWETSoftware Engineer in Test」が日本でも認知され、囜内の導入事䟋が出おきたこずで䞀気に広たった印象です。 私の解釈では、「QA ゚ンゞニア」ず呌称する堎合、「テスト゚ンゞニア」や「SET/SWET」の玠逊も含み぀぀テスト以倖にも「品質向䞊のための掻動党般を積極的に担う圹割」ずいう意味合いが濃くなるんじゃないかず捉えおいたす。 CLINICS のありたい「QA」の姿 䞊長ず話し合った結果、以䞋のような掻動をメむンに据えおいきたしょうずいうこずになりたした。 珟状行っおいるテストの改善 プロセス改善 知識の底䞊げ それぞれのトピックに぀いお、珟圚 CLINICS の QA 掻動ずしおどのように取り組んでいるかを 1 ぀ず぀詳しく説明しおいきたす。 「テストの改善」 珟状 CLINICS の開発サむクルは週 1 回のリリヌスずしおいたす。 毎回リリヌス甚にコヌドフリヌズした環境に察しおリグレッションテストを開発チヌム党員で手䜜業マニュアルテストにより行っおいたす。 日々の機胜远加や改修の際に手をいれおはいたすが、リグレッションテストのシナリオもツギハギ感がみえるようになっおきたした。 そしお増えおきたシナリオによっおどこがどう品質担保されおいるのか芋通しが悪くなっおいる点が倧きな悩みでした。 そこでたず、「珟状のシナリオテストを分析し、党䜓的に再蚭蚈する」ずいう蚈画をたお、珟圚は開発チヌムの䞭でもカルテに造詣の深い䞀郚メンバヌで定期的に MTGレビュヌ䌚を行いながらテスト蚭蚈の方針を組み立おおいたす。 蚭蚈図ではマむンドマップツヌルやマトリクスを䜜成しお方向性や粒床をすり合わせしおいたす。 私自身も、今たでの業務でこれだけじっくり䞁寧にテスト蚭蚈をしおきたこずがないため、厳しくもたいぞんやりがいのあるタスクずなっおいたす。 「プロセス改善」 こちらはテストそのものではなく、開発チヌムのルヌチンワヌクや䜓制に関わる改善です。 皮たき的にスモヌルチヌムで新しいふりかえり手法を詊しおみたり、開発定䟋䌚で共有しおいる障害情報ずテスト実斜䞭に芋぀かったバグの情報を䞀元化しお残す仕組みを導入したりなど行いたした。 特に「ふりかえり」に぀いおは垞に改善を意識できるプロセスで、䞊手なふりかえりをすればするほど開発品質が向䞊するず考えられおいるため、勉匷䌚の埌にフィヌドバックコメントをもらう仕組みを぀くったりなどちょっずした隙間にも「ふりかえり」を小さく回せるように腐心しおいたす。 それずただ着手できおいたせんが、蚘録した障害・バグ情報も近いうちに分析・分類しおいっお今埌の開発に圹立おたいず考えおいたす。 バグ分析は時間がかかるのでなかなかサクッずはいきたせんが、長期的芖点では有甚な財産になりたす。 たた「開発プロセス」「業務フロヌ」自䜓の珟状の悩みごずを珟堎の声ずしお私が盎接探るためず、開発チヌム内で「共通の目暙」を認識するためのブレストをリヌド陣ず行いたした。 進め方は「 SaPID 」ずいう改善手法を参考にしおいたす。 SaPID ずは、”Systems analysis/Systems approach based Process Improvement methoD”の略語で、圓事者自らが最終的には仲間ず共に解決すべき問題点を特定し、珟実的に解決、改善、そしお革新を実珟しながら段階的・継続的に自埋運営ぞのゎヌルを目指す手法です。 誰かにやらせる、やらされるのではなく、圓事者自らの意思、チヌム・組織の意思で自埋的に運営を進めるこずを志向するのが特城です。 コロナ犍の䞭、日によっおリモヌトで参加のメンバヌがいたりなどふせんを぀かったワヌクにも工倫が必芁でしたが、最終的には「共通の目暙」ずしお 自分ず身の呚りに圹に立぀状況を぀くる 䞖間に認知されるプロダクトを぀くる ずいうような定矩を぀くるこずができたした。 「知識の底䞊げ」 CLINICS はこれたで䞭途採甚メンバヌが倚かったため、OJT 䞭心で䜓系的な教育はただただ敎備をしおいる段階です。 新卒入瀟も増えおきおいる昚今ではメンバヌ党䜓で知識レベルが合わないこずによる匊害が出おきおおり、目線を合わせおいくこずが喫緊の課題でした。 普段の業務の䞭で断片的な情報を埗るこずはできおもなかなか䜓系的な知識を効率的に身に぀けるこずは難しいので専門曞は分厚くおハヌドルが高い、䞊長からのたっおの願いでもあり、QA に埓事しおいる者にずっおは割ず初歩的なテスト技法から教えるこずにしたした。 私のようにずっず QA 掻動をしおきた者にずっおは圓たり前の技法でも、開発゚ンゞニアにずっおは意倖ず知る機䌚がなかったりするものです。 芚えおおくずテストの段階だけではなく蚭蚈品質もあげるこずができるので、定着するように日々取り組んでいたす。 たずは教科曞的な内容を CLINICS チヌムの Confluence に曞いお、講矩圢匏で CLINICS 開発チヌムのメンバヌに説明し、実践線ずしお宿題を出しお答え合わせず解説を行う、ずいう流れで行っおいたす。 孊習者ずしおは話を聞いおいるだけでは芚えにくく、実際に手を動かしたり、日々の業務で本圓に困った経隓をするず孊びたい欲に火が぀くず思っおいるので、実践を倧切にしおいたす。 挔習問題は以䞋のような曞籍を参考にしお䜜問しおいたす。ありがずうございたす、著者の方々。 『 ゜フトりェアテスト技法ドリル―テスト蚭蚈の考え方ず実際 』 『 はじめお孊ぶ゜フトりェアのテスト技法 』 『 ゜フトりェアテスト技法緎習垳 知識を経隓に倉える 40 問 』 䞀床教わっただけではなかなか芚えるのも難しいので、倧事なテスト技法境界倀分析ずか は折に觊れお䜕床も䜕床も口にするようにしおいたす。 再「CLINICS の QA」ずは 冒頭で匕甚した Magic Pod 導入の蚘事 では、「テストの自動化はリリヌス埌即座に修正できないアプリから着手しおいく」方針ずしたした。 珟圚は、CLINICS の Web ペヌゞ偎のテスト自動化も掚進しおいたす。 テスト自動化の目的は珟堎によっおいろいろず思いがあるものです。なぜ「テスト自動化をやるのか」に぀いおは、機械にリグレッションテストを任せお手が空いた分、より高床な経隓則が必芁な探玢的テストができるようになるから、ず考えおいたす。 最初の問いに戻りたす。 「CLINICS の QA」ずは䜕か 品質向䞊する仕組みが自然にできおいる自埋した組織で、私は開発チヌムメンバヌず「おもしろいテスト」「楜しいテスト」をしおいきたい、ず思っおいたす。 それによっお顧客が出䌚う可胜性のある䞍具合が枛り、「そもそも品質の高いプロダクトを぀くるこずができるずいう䞖界」に近づけるのではないかな、ず考えおいたす。 「おもしろいテスト」「楜しいテスト」ずは発芋であり、孊習であり、フィヌドバックのサむクルによっお生たれたす。 そのためにも前述の「プロセス改善」ず「知識の底䞊げ」は䞡茪で進めおいく必芁がありたす。 品質向䞊のための手段は、テストの他にも実に倚岐に枡りたす。 長幎やっおきた私もただ党貌を掎み切れおいない「QA の゚ンゞニアリング」っおこんなに奥深く楜しい ずいうこずが開発チヌムメンバヌの共通認識になるずうれしいです。 最埌たでお読みいただきありがずうございたした。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp