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株式会社メドレー

株式会社メドレー の技術ブログ

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こんにちは!メドレー DevRel の重田です。 2024 年 12 月に実施したアドベントカレンダー(以下、アドカレ)について、「実施の目的〜実施してどうだったのか」を振り返ろうと思います。 ▼Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 https://qiita.com/advent-calendar/2024/medley なぜアドカレを実施したのか メドレーは採用・広報・テックブログ運営の各チームで連携して日々発信しています。 ▼株式会社メドレー note https://note.com/medley ▼テックブログ MEDLEY Developer Portal https://developer.medley.jp/entries/ その中でアドカレを実施した理由は大きく二つです。 社外に向けてメドレーエンジニア組織の情報発信量を増やすため 事業部を超えたエンジニア同士の知見/情報交換の機会を増やすため そして何より、アドベントカレンダーという年末行事をみんなでワイワイ楽しみたい気持ちで実施しました 🎅 こうした目的があり、テーマは絞らず社員一人一人のカラーが出るようにしました。 (個人的にはカジュアルに楽しんで参加してもらいたい、テーマを絞ることでハードルを上げたくなかったという思いもありました) どうやって運営をしたのか ▼ はじめに決めたこと 実施の目的 この取り組みの背景を明確にし、その目的をしっかりと定義することで、全員が共通認識を持って取り組めるようにしました。 執筆ガイドラインの作成 社外に向けて発信する記事であるため、記載ルールを明確に設定しました。ガイドラインがあることで、レビュー時の手戻りを最小限に抑え、スムーズに運営することを目指しました。 執筆場所(Qiita、Zenn、はてなブログなど) 執筆する媒体については、基本的に各自にお任せしました。各媒体での個人アカウントを用いて記事を作成し、その後、企業アカウントに紐付けることで管理を統一しています。 執筆〜公開までのタスクをドキュメント化 執筆から公開に至るまでのタスクを具体的にドキュメント化しました。これにより、全員が同じフローに沿って円滑に作業を進めることができました。 ▼ 気をつけたこと メドレーでは今回のアドカレをはじめ、社外へ情報発信をする際はしっかりとレビューをする体制を敷いています。 アドカレについては、公開前に必ずエンジニア視点での技術レビューと広報視点でのレビューのダブルチェックを実施していました。また、公開後は CTO・テックブログ運営チームで最終チェックをしていました。 今回のアドカレはカジュアルに楽しんで参加してもらう取り組みなので自由に執筆してもらいましたが、上場企業としてダブルチェックは欠かせません…! 社内の反応 スタート時は不安もありましたが、各方面から協力があり無事に枠を埋めることができました 🙌 「ブログ書こう!」と積極的に呼びかけてくれる場面もあり、メドレー社員の温かさにほっこりしていました…感謝です! また、以下のようにポジティブな反応をもらうことができました ✨ 最終的には目的であった、 社外に向けてメドレーエンジニア組織の情報発信量を増やすため 事業部を超えたエンジニア同士の知見/情報交換の機会を増やすため のどちらも実現できたと考えています。 最後に 人気があった記事や個人的に面白かったブログをいくつかピックアップします。 他にも素敵なブログがたくさんあるのでぜひご一読いただけると嬉しいです🙌✨ 耳コピアプリの個人開発記録:ドキュメントドリブンで描くプロダクト設計 _@nayucolony https://zenn.dev/medley/articles/personal-project-with-document-driven トイルの削減も、情報漏洩リスクの削減も、両方手に入れる。IAM Identity Center は欲張りなんだ _@yujittttttt https://developer.medley.jp/entry/2024/12/03/100122 私と地域 Ruby コミュニティとメドレーの関わり _@Kirika_K2 https://developer.medley.jp/entry/2024/12/12/180014 エンジニアがユーザーヒアリングやってみた _@eriririri https://qiita.com/eriririri/items/738274113dbc93e10d82 ルビと格闘した話 _@rio-song https://qiita.com/rio-song/items/94879fc82ce90253c5b4 EM やテックリードにチャレンジすることになったら考えたい「時間」のこと _@ymzkmct https://ymzkmct.hatenablog.com/entry/2024/12/22/100000 1,000 人を超える規模の組織で、全社生成 AI 推進プラットフォームとして Dify を導入し始めた話 _@terukura https://zenn.dev/medley/articles/54ad12a3557656 We’re hiring メドレーでは一緒に働く仲間を大募集しています! カジュアル面談も実施しておりますので、少しでもご興味のある方はぜひご応募お待ちしております! 募集の一覧 https://www.medley.jp/jobs/ 医療エンジニアリング領域盛り上がっています!メドレーについてお話します! https://pitta.me/matches/BtcyDvCvUZtx メドレーの開発チームについて知りたい方!ぜひお話ししましょう! https://pitta.me/matches/sNeEHMdSLZpB 株式会社メドレーのデザインについてお話します! https://pitta.me/matches/vshCmTBHhzCQ
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こんにちは!メドレー DevRel の重田です。 2024 年 12 月に実施したアドベントカレンダー(以下、アドカレ)について、「実施の目的〜実施してどうだったのか」を振り返ろうと思います。 ▼Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 https://qiita.com/advent-calendar/2024/medley なぜアドカレを実施したのか メドレーは採用・広報・テックブログ運営の各チームで連携して日々発信しています。 ▼株式会社メドレー note https://note.com/medley ▼テックブログ MEDLEY Developer Portal https://developer.medley.jp/entries/ その中でアドカレを実施した理由は大きく二つです。 社外に向けてメドレーエンジニア組織の情報発信量を増やすため 事業部を超えたエンジニア同士の知見/情報交換の機会を増やすため そして何より、アドベントカレンダーという年末行事をみんなでワイワイ楽しみたい気持ちで実施しました 🎅 こうした目的があり、テーマは絞らず社員一人一人のカラーが出るようにしました。 (個人的にはカジュアルに楽しんで参加してもらいたい、テーマを絞ることでハードルを上げたくなかったという思いもありました) どうやって運営をしたのか ▼ はじめに決めたこと 実施の目的 この取り組みの背景を明確にし、その目的をしっかりと定義することで、全員が共通認識を持って取り組めるようにしました。 執筆ガイドラインの作成 社外に向けて発信する記事であるため、記載ルールを明確に設定しました。ガイドラインがあることで、レビュー時の手戻りを最小限に抑え、スムーズに運営することを目指しました。 執筆場所(Qiita、Zenn、はてなブログなど) 執筆する媒体については、基本的に各自にお任せしました。各媒体での個人アカウントを用いて記事を作成し、その後、企業アカウントに紐付けることで管理を統一しています。 執筆〜公開までのタスクをドキュメント化 執筆から公開に至るまでのタスクを具体的にドキュメント化しました。これにより、全員が同じフローに沿って円滑に作業を進めることができました。 ▼ 気をつけたこと メドレーでは今回のアドカレをはじめ、社外へ情報発信をする際はしっかりとレビューをする体制を敷いています。 アドカレについては、公開前に必ずエンジニア視点での技術レビューと広報視点でのレビューのダブルチェックを実施していました。また、公開後は CTO・テックブログ運営チームで最終チェックをしていました。 今回のアドカレはカジュアルに楽しんで参加してもらう取り組みなので自由に執筆してもらいましたが、上場企業としてダブルチェックは欠かせません…! 社内の反応 スタート時は不安もありましたが、各方面から協力があり無事に枠を埋めることができました 🙌 「ブログ書こう!」と積極的に呼びかけてくれる場面もあり、メドレー社員の温かさにほっこりしていました…感謝です! また、以下のようにポジティブな反応をもらうことができました ✨ 最終的には目的であった、 社外に向けてメドレーエンジニア組織の情報発信量を増やすため 事業部を超えたエンジニア同士の知見/情報交換の機会を増やすため のどちらも実現できたと考えています。 最後に 人気があった記事や個人的に面白かったブログをいくつかピックアップします。 他にも素敵なブログがたくさんあるのでぜひご一読いただけると嬉しいです🙌✨ 耳コピアプリの個人開発記録:ドキュメントドリブンで描くプロダクト設計 _@nayucolony https://zenn.dev/medley/articles/personal-project-with-document-driven トイルの削減も、情報漏洩リスクの削減も、両方手に入れる。IAM Identity Center は欲張りなんだ _@yujittttttt https://developer.medley.jp/entry/2024/12/03/100122 私と地域 Ruby コミュニティとメドレーの関わり _@Kirika_K2 https://developer.medley.jp/entry/2024/12/12/180014 エンジニアがユーザーヒアリングやってみた _@eriririri https://qiita.com/eriririri/items/738274113dbc93e10d82 ルビと格闘した話 _@rio-song https://qiita.com/rio-song/items/94879fc82ce90253c5b4 EM やテックリードにチャレンジすることになったら考えたい「時間」のこと _@ymzkmct https://ymzkmct.hatenablog.com/entry/2024/12/22/100000 1,000 人を超える規模の組織で、全社生成 AI 推進プラットフォームとして Dify を導入し始めた話 _@terukura https://zenn.dev/medley/articles/54ad12a3557656 We’re hiring メドレーでは一緒に働く仲間を大募集しています! カジュアル面談も実施しておりますので、少しでもご興味のある方はぜひご応募お待ちしております! 募集の一覧 https://www.medley.jp/jobs/ 医療エンジニアリング領域盛り上がっています!メドレーについてお話します! https://pitta.me/matches/BtcyDvCvUZtx メドレーの開発チームについて知りたい方!ぜひお話ししましょう! https://pitta.me/matches/sNeEHMdSLZpB 株式会社メドレーのデザインについてお話します! https://pitta.me/matches/vshCmTBHhzCQ
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! 募集の一覧 | 株式会社メドレー メドレーの採用情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! 募集の一覧 | 株式会社メドレー メドレーの採用情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! 募集の一覧 | 株式会社メドレー メドレーの採用情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! 募集の一覧 | 株式会社メドレー メドレーの採用情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! 募集の一覧 | 株式会社メドレー メドレーの採用情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! https://www.medley.jp/jobs/
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! 募集の一覧 | 株式会社メドレー メドレーの採用情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォーム本部で Product Manager をしている佐藤です。2024 年 5 月にメドレーにジョインし、医療機関向けプロダクト開発に奔走しています。社内では ”papa”、家では”おじさん”と呼ばれ可愛がられています。 表題のとおり、メドレーは 2024/12/5-6 の 2 日間にわたって開催された『 pmconf 2024 』にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。pmconf は 2016 年から開催されており、Product Manager 向けのカンファレンスとしては国内最大(2024 年 6 月時点)の規模を誇ります。プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び・切磋琢磨する場として数々の発見・挑戦・苦悩が共有され、今年も大変刺激的な 2 日間となりました。 今回は Day 1 (オンライン配信)の舞台裏+ Day 2 (会場現地)の様子を、参加したメンバーの感想とあわせて皆さんにお伝えします! Day 1(オンライン配信) 1 日目は YouTube Live でのオンライン開催。今年のテーマ “QUEST.” に沿って、日々の探究から生まれた濃密な経験や知見が 5 トラック・ 40 セッションに渡って展開されました。 メドレーからは私が登壇し、入社直後にぶつかった壁と、それを乗り越える過程で発見した『新任 PdM に求められる行動様式』について皆様にシェアする…つもりだったのですが…なんと当日全く声が出ないという想定外の事態に…。急遽 CLINICS の Product Manager 田所にプレゼンをお願いする展開となりました。 (突然の代打登壇を抜群の安定感で進める田所と、恐縮そうな顔をしつつ本番中に手元で台本を update している私) ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます!そして突然の変更にも関わらず臨機応変に対応してくださった運営メンバーの皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。 なお Day 1 は前述のとおり 5 トラック構成なので「どれかを選ぶとその他は選べない」という Product Manager らしい意思決定が求められるのですが、後日 YouTube にアーカイブ動画がアップされるので安心して選んだセッションに集中することができます。今年のアーカイブもすでにアップされていますので、ぜひご視聴ください。 プロダクトマネージャーカンファレンス / pmconf ちなみにメドレーが提供している患者向け総合医療アプリ「 CLINICS(クリニクス) 」を利用すると、例えば会議の合間にオンライン診療・オンライン服薬指導を受けられるのはもちろんのこと、その処方薬を薬局から Uber Eats が即日配送してくれるという多忙な皆さまに最適なサービスがスタートしました。 おかげで私も速やかに処方薬を服用することができ、重症化する前に声を取り戻せました。宣伝のために身体を張ったことにしておきます。 心からオススメです。 メドレー、患者向け総合医療アプリ「CLINICS」で処方薬の当日配達を開始 〜Uber Eats との連携で、オンライン診療・服薬指導後に全国の Pharms 導入薬局を通じた即時配送が可能に〜 | 株式会社メドレー Day 2 (ベルサール羽田空港) 2 日目はオンサイト開催。 会場は空港ターミナル直結のベルサール羽田空港でした。 定員 300 名をゆうに超える申込みがあり早期にキャンセル待ちになっていましたが、それだけに参加されていた皆さんの熱量は想像以上でした。 メドレーからは人材プラットフォーム・医療プラットフォームそれぞれの PdM に採用・広報チームも加わり、メイン会場の展示ブースを中心に多くの皆様と交流させていただきました。 会場ではパネルディスカッションに始まり、ワークショップ形式の Open Space Technology (OST) 、ブースを巡るスタンプラリーなど多数のイベントが展開され、至るところでエネルギッシュなやり取りを見ることができました。 ワークショップ時間以外メドレーブースも終始盛況で、事業やプロダクトについて様々な角度から質問をいただきました(メンバー一同、脳にたくさん汗をかく 1 日でした)。 医療 UX の「ここなんとかならない?」 iOSDC 2024 や DroidKaigi 2024 同様、メドレーブースでは展開しているプロダクト群の紹介に加え、アンケートパネルを用いて参加者の方々に医療体験に関するお悩みを伺いました。 pmconf 2024 での結果はこちら! 待ち時間が長い!問診票を毎回書いたり、同じことを聞かれるのが面倒!病院探しに時間がかかる・オンラインで予約したい! …という項目に票が集まる結果となりました。 これらの課題は私たちメドレーが患者向けに提供している総合医療アプリ「CLINICS」で解決・解消を目指しているもので、すでに提供済みのオンライン予約・事前問診・キャッシュレス決済等のお話をさせていただくと「 こんなに機能あるんですね 」「 めちゃくちゃ便利! 」という反応をいただくことが多かったです。 嬉しい反面、価値を届けきるためのアクションをもっと積み重ねていかなくては…と痛感する時間でもありました。 終わりに メドレーはこれからも、医療ヘルスケアの未来をつくるために、様々なプロダクト・サービスを構想し、開発し、提供していきます。 最後に改めて、pmconf 2024 の運営の皆様、登壇されたスピーカーの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした!そして、刺激的な 2 日間をありがとうございました! メドレーでは一緒に働く仲間を募集しています この記事やブースなどでメドレーに興味を持ってくださった皆さま、ぜひご連絡をお待ちしております。カジュアル面談などのアレンジも可能ですので、お気軽にお問い合わせください! 募集の一覧 | 株式会社メドレー メドレーの採用情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こちらの記事は Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 はじめに はじめまして。医療プラットフォーム事業部 プロダクト開発室 Dentis開発グループでグループマネジャーをしている牧(X: @Kirika_K2 )と申します。 メドレーには2019年に入社し、以来、歯科医院向けのクラウドサービス Dentis の立ち上げ、プロダクト開発に携わっています。 Dentisは医療機関の予約・受付・問診・カルテの記録・会計業務・保険請求業務までをトータルでサポートするクラウドシステムで、主にRuby on RailsとReactで作られています。 日々歯科医療ドメインでお客様の声に向き合いながら、医療DXを推進しています。 着実に成長しているプロダクトですので、もしご興味ありましたら、カジュアル面談等受け付けておりますので、お声がけください。(宣伝終) 普段はプロダクト開発に従事していますが、プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbを主催しておりまして、メドレーでも地域Rubyコミュニティ支援という形で、表参道.rbのスポンサー企業として、協力してもらっています。 今回のAdvent Calendarでは、一地域Rubyコミュニティオーガナイザーの立場から見たメドレーの地域Rubyコミュニティとの関わりについて書こうと思います。 表参道.rbと私の関わり 表参道.rbは2015年頃から始まった、表参道周辺のエンジニアが集まってRubyの周辺技術に関する情報交換をする地域Rubyコミュニティです。 毎月第1木曜日に開催しており、毎月1人10分程度のトークセッションを6〜7本と交流会を行っています。 一部例外があり、開催日が祝日等と重なる場合は、1週間ずらして第2木曜日に開催しています。 ちょうど今月の第1木曜日は島根県松江市で、RubyWorld Conference 2025が開催されており、表参道.rbに普段来てもらっている多くの方も松江に集合しているので、第2木曜日の開催になります。(つまり今日です!) 毎月第2週は、後ほどお話する六本木.rbが定期開催されており、合同開催という形での開催しています。 どちらも楽しいコミュニティですので、是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/ 私は、2018年頃から運営に関わり始め、その後メドレーに入社し、職場が六本木に変わった後も続けていました。 コロナ禍によるオンライン開催移行、そしてオフライン開催の復活 2020年にコロナ禍になり、オフラインでの開催ができなくなり半年ほど開催を見送っていたこともありましたが、オンライン開催に移行して開催してきました。 ちょうどコロナ禍で混乱していた頃、コミュニティを活動休止にするか、オンライン開催に移行するか悩みましたが、一度中止にしてしまうと再開するきっかけを失ってしまう可能性もあったため、これまで通りの頻度で開催することに決めました。 またオンラインに移行するにあたって、もくもく会など、これまでと異なる形式での開催も考えましたが、いくつかのコミュニティがオンラインに移行している中、トークセッションがあるコミュニティは貴重、という意見をいただき、これまで通りの形式で進めていくことにしました。 オンライン開催の時は人の集まりが良くない時もあり、5名ぐらいで開催することもありましたが、毎回誰かが発表ネタを持ち込んでくれ、また発表が少なかった日は、少人数で余った時間をディスカッションに充てることができたので、これはこれで面白みがありました。 また普段遠方で表参道.rbに参加できないような方にも参加していただいていたので、今も表参道.rbが続いているのは、当時少人数でも途切れないようにコミュニティを支えてくださった方々のお陰です。とてもありがたいことですね。 御存知のとおり、コロナ禍は長く続くことになり、オンラインでの開催は2020年11月から2023年6月まで行われました。 RubyKaigiがオフライン開催に戻り、2023年の松本での開催から東京に戻った後、表参道.rbもオフラインに戻すことを考え始めました。 その際に必要になるのが開催する会場です。当時はまだオフラインで会場を提供していただける場所は多くなく、まず最初に相談したのは自分の勤務先であるメドレーでした。 メドレーでは過去にRubyコミュニティのために会場提供をしたことはありませんでしたが、私が地域Rubyコミュニティの主催を継続していたこともあり、活動を後押ししていただけ、快く会場提供と懇親会の予算をつけてもらえました。 表参道.rb #87 では弊社が会場提供させていただいております! #omotesandorb #ruby https://t.co/PDmvLeqLPN #omotesandorb — メドレー ディベロッパー公式 (@medley_dev) June 16, 2023 ありがたいことに、この回の表参道.rbに参加してくださった方の中から、「自分の会社でも会場提供したい」という申し出を受け、現在の表参道.rbは10社ぐらいの企業から会場スポンサードをしていただき、毎回開催会場を変えながら、継続しています。 そして、今年2024年8月に表参道.rbはめでたく100回目の開催を迎えました。 本当に様々な人に支えられて開催できた100回開催だな、と思います。 表参道rb 100回〜〜!!👏👏👏👏👏 #omotesandorb #roppongirb pic.twitter.com/1qe2aJWMcZ — あっきー🍺ツクリンクEM (@kuronekopunk) August 1, 2024 六本木.rbの復活とメドレーとの関わり ちょうど今年のはじめぐらいの頃に、表参道.rbに参加されていたryoskさん(X: @ryosk7 )から六本木.rbを再始動させたいという話があり、会場を探しているという話がありました。 六本木.rbは六本木周辺の企業で働くエンジニアが集まるRubyコミュニティで、コロナ前までは時々開催されていたようですが、こちらもコロナで休止していたコミュニティでした。 メドレーは六本木の企業ということもあり、表参道.rb同様に六本木.rbも支援してもらいたいということで会社に相談したところ、こちらも会場提供と懇親会予算をつけてもらえることになりました。 この時メドレーはRubyKaigi 2024のRubyスポンサーとして協賛しており、最終日の基調講演前のスポンサーセッション枠をもらったタイミングだったため、どうせなら、盛大に宣伝してもらおうということで、弊社VPoEの山崎にも地域.rb支援の件について紹介してもらいました。 ただいま発表がありましたが、 Roppongi.rb が復活します!!!🎉 六本木周辺の企業さんのお力を借りてオフライン開催をします。 6月13日はメドレーさんのオフィスをお借りします。 これからconnpassの方も展開します! よろしくお願いします🙌 #rubykaigi https://t.co/zo2t6KGPrj — ryosk7🦎 (@ryosk7) May 17, 2024 RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor として協賛しました! - MEDLEY Developers Portal それ以来、六本木.rbはメドレーを含む4社で月1回の定期開催しています。 メドレーさんのオフィスに着きました! 今日はこちらでRoppongi.rbを行います。 #roppongirb pic.twitter.com/UioFP3FEyY — ryosk7🦎 (@ryosk7) June 13, 2024 地域Rubyコミュニティ支援に伴う、ポジティブな効果 このような活動を続けてきて、会社にどのような変化があったかについて触れたいと思います。 まず1つ目は「普段の仕事で会わない社内の人たちと社外のイベントで顔を合わせるようになった」ことです。 2022年RubyKaigiの様子、この年はコロナ休止からのリブートということもあり、ブース出展もなかったので、自分しか参加してなかった 2023年RubyKaigiの様子、会場の様子を見てきて欲しいと言われた若手エンジニアと。実はこの時写真を撮ってもらった人が、その後新卒としてメドレーに入るというミラクルが起きました 2024年RubyKaigiの様子、スポンサーブースにて 社内でRubyのイベントを告知するようになってから、参加してくれる人も増えました。 先日のKaigi on Railsでも、業務とは関係なく来たと言う人達で集まる一幕もあり、変化を感じた部分でもありました。 もう一つは、やはり社外への認知で、今年のRubyKaigi 2024ではRubyスポンサーでブースを出していたのですが、「表参道.rbで会社に行ったことがあります」と教えてくださる人が数名いらっしゃったり、今年入社された方が「表参道.rbに参加したことがあります」と教えてくださったり、少なからずポジティブな側面があるなぁ、と感じることがありました。こういった声が定期的に聞けるのはスポンサードしている側としてはとても嬉しいです。 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わり さて、ここまではメドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについてお話してきました。 ここからは私の所感について書きます。ここから先は私がオーガナイザーとして普段コミュニティ活動について考えていることですので、特段会社から何か言われているということではありません。誤解なきようお願いします(笑 会社から見ると「地域.rbのスポンサードをしました!」、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見ると「地域.rbを開催しました!」という話で終わるのですが、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーをしつつ、会社として地域.rbの支援をする、という立場でみると、少し違った見え方になります。 企業がこういったスポンサードを行う際には、一定の費用対効果を考える必要があるからです。 私もスポンサードする側の立場から、そういった事情を抜きにすれば、「知名度向上のために積極的に行うべき」「採用面にも少なからずポジティブに働いている」と主張することはできますし、実際そういった側面はあると思います。しかし、それがどの程度プラスに働いているのかを正しく計測する方法がないため、基本的にはコミュニティはボランティアに近い形で支援してもらうことになります。 そういったものは、長く続くとは限りませんし、普段ご支援いただいている会社の窓口担当の方や、決済責任者が変わるだけで状況は変わります。 これについては、オーガナイザーとしては仕方ないものと考えており、コミュニティを持続可能なものにするために、最大限努力をする必要があると考えています。 以前表参道.rb 100回のときに、「表参道.rb 100回に寄せて」というタイトルで、「コミュニティが継続していくためにはどうすればよいか」というお話をさせていただきました。 その中で、コミュニティが継続するための3要素「主催者のやる気・スポンサード企業・参加者」の3つを挙げ、コミュニティが長く続くためにどうするべきか、というお話をさせていただきました。 「表参道.rb 100回に寄せて」 メドレーも現在は地域Rubyコミュニティを無償で応援している立場ではありますが、これが未来永劫続くかは分かりません。が、可能な限り長期間支援できるように、一地域Rubyコミュニティのオーガナイザーとして、そして会社の中の人として、努力したいと思っています。 まとめ 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについて書かせていただきました。 メドレーでは、表参道.rbと六本木.rbの地域Rubyコミュニティの支援をしており、定期的にメドレーでも開催しております。 もし、ご興味ありましたら是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/
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こちらの記事は Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 はじめに はじめまして。医療プラットフォーム事業部 プロダクト開発室 Dentis開発グループでグループマネジャーをしている牧(X: @Kirika_K2 )と申します。 メドレーには2019年に入社し、以来、歯科医院向けのクラウドサービス Dentis の立ち上げ、プロダクト開発に携わっています。 Dentisは医療機関の予約・受付・問診・カルテの記録・会計業務・保険請求業務までをトータルでサポートするクラウドシステムで、主にRuby on RailsとReactで作られています。 日々歯科医療ドメインでお客様の声に向き合いながら、医療DXを推進しています。 着実に成長しているプロダクトですので、もしご興味ありましたら、カジュアル面談等受け付けておりますので、お声がけください。(宣伝終) 普段はプロダクト開発に従事していますが、プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbを主催しておりまして、メドレーでも地域Rubyコミュニティ支援という形で、表参道.rbのスポンサー企業として、協力してもらっています。 今回のAdvent Calendarでは、一地域Rubyコミュニティオーガナイザーの立場から見たメドレーの地域Rubyコミュニティとの関わりについて書こうと思います。 表参道.rbと私の関わり 表参道.rbは2015年頃から始まった、表参道周辺のエンジニアが集まってRubyの周辺技術に関する情報交換をする地域Rubyコミュニティです。 毎月第1木曜日に開催しており、毎月1人10分程度のトークセッションを6〜7本と交流会を行っています。 一部例外があり、開催日が祝日等と重なる場合は、1週間ずらして第2木曜日に開催しています。 ちょうど今月の第1木曜日は島根県松江市で、RubyWorld Conference 2025が開催されており、表参道.rbに普段来てもらっている多くの方も松江に集合しているので、第2木曜日の開催になります。(つまり今日です!) 毎月第2週は、後ほどお話する六本木.rbが定期開催されており、合同開催という形での開催しています。 どちらも楽しいコミュニティですので、是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/ 私は、2018年頃から運営に関わり始め、その後メドレーに入社し、職場が六本木に変わった後も続けていました。 コロナ禍によるオンライン開催移行、そしてオフライン開催の復活 2020年にコロナ禍になり、オフラインでの開催ができなくなり半年ほど開催を見送っていたこともありましたが、オンライン開催に移行して開催してきました。 ちょうどコロナ禍で混乱していた頃、コミュニティを活動休止にするか、オンライン開催に移行するか悩みましたが、一度中止にしてしまうと再開するきっかけを失ってしまう可能性もあったため、これまで通りの頻度で開催することに決めました。 またオンラインに移行するにあたって、もくもく会など、これまでと異なる形式での開催も考えましたが、いくつかのコミュニティがオンラインに移行している中、トークセッションがあるコミュニティは貴重、という意見をいただき、これまで通りの形式で進めていくことにしました。 オンライン開催の時は人の集まりが良くない時もあり、5名ぐらいで開催することもありましたが、毎回誰かが発表ネタを持ち込んでくれ、また発表が少なかった日は、少人数で余った時間をディスカッションに充てることができたので、これはこれで面白みがありました。 また普段遠方で表参道.rbに参加できないような方にも参加していただいていたので、今も表参道.rbが続いているのは、当時少人数でも途切れないようにコミュニティを支えてくださった方々のお陰です。とてもありがたいことですね。 御存知のとおり、コロナ禍は長く続くことになり、オンラインでの開催は2020年11月から2023年6月まで行われました。 RubyKaigiがオフライン開催に戻り、2023年の松本での開催から東京に戻った後、表参道.rbもオフラインに戻すことを考え始めました。 その際に必要になるのが開催する会場です。当時はまだオフラインで会場を提供していただける場所は多くなく、まず最初に相談したのは自分の勤務先であるメドレーでした。 メドレーでは過去にRubyコミュニティのために会場提供をしたことはありませんでしたが、私が地域Rubyコミュニティの主催を継続していたこともあり、活動を後押ししていただけ、快く会場提供と懇親会の予算をつけてもらえました。 表参道.rb #87 では弊社が会場提供させていただいております! #omotesandorb #ruby https://t.co/PDmvLeqLPN #omotesandorb — メドレー ディベロッパー公式 (@medley_dev) June 16, 2023 ありがたいことに、この回の表参道.rbに参加してくださった方の中から、「自分の会社でも会場提供したい」という申し出を受け、現在の表参道.rbは10社ぐらいの企業から会場スポンサードをしていただき、毎回開催会場を変えながら、継続しています。 そして、今年2024年8月に表参道.rbはめでたく100回目の開催を迎えました。 本当に様々な人に支えられて開催できた100回開催だな、と思います。 表参道rb 100回〜〜!!👏👏👏👏👏 #omotesandorb #roppongirb pic.twitter.com/1qe2aJWMcZ — あっきー🍺ツクリンクEM (@kuronekopunk) August 1, 2024 六本木.rbの復活とメドレーとの関わり ちょうど今年のはじめぐらいの頃に、表参道.rbに参加されていたryoskさん(X: @ryosk7 )から六本木.rbを再始動させたいという話があり、会場を探しているという話がありました。 六本木.rbは六本木周辺の企業で働くエンジニアが集まるRubyコミュニティで、コロナ前までは時々開催されていたようですが、こちらもコロナで休止していたコミュニティでした。 メドレーは六本木の企業ということもあり、表参道.rb同様に六本木.rbも支援してもらいたいということで会社に相談したところ、こちらも会場提供と懇親会予算をつけてもらえることになりました。 この時メドレーはRubyKaigi 2024のRubyスポンサーとして協賛しており、最終日の基調講演前のスポンサーセッション枠をもらったタイミングだったため、どうせなら、盛大に宣伝してもらおうということで、弊社VPoEの山崎にも地域.rb支援の件について紹介してもらいました。 ただいま発表がありましたが、 Roppongi.rb が復活します!!!🎉 六本木周辺の企業さんのお力を借りてオフライン開催をします。 6月13日はメドレーさんのオフィスをお借りします。 これからconnpassの方も展開します! よろしくお願いします🙌 #rubykaigi https://t.co/zo2t6KGPrj — ryosk7🦎 (@ryosk7) May 17, 2024 RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor として協賛しました! - MEDLEY Developers Portal それ以来、六本木.rbはメドレーを含む4社で月1回の定期開催しています。 メドレーさんのオフィスに着きました! 今日はこちらでRoppongi.rbを行います。 #roppongirb pic.twitter.com/UioFP3FEyY — ryosk7🦎 (@ryosk7) June 13, 2024 地域Rubyコミュニティ支援に伴う、ポジティブな効果 このような活動を続けてきて、会社にどのような変化があったかについて触れたいと思います。 まず1つ目は「普段の仕事で会わない社内の人たちと社外のイベントで顔を合わせるようになった」ことです。 2022年RubyKaigiの様子、この年はコロナ休止からのリブートということもあり、ブース出展もなかったので、自分しか参加してなかった 2023年RubyKaigiの様子、会場の様子を見てきて欲しいと言われた若手エンジニアと。実はこの時写真を撮ってもらった人が、その後新卒としてメドレーに入るというミラクルが起きました 2024年RubyKaigiの様子、スポンサーブースにて 社内でRubyのイベントを告知するようになってから、参加してくれる人も増えました。 先日のKaigi on Railsでも、業務とは関係なく来たと言う人達で集まる一幕もあり、変化を感じた部分でもありました。 もう一つは、やはり社外への認知で、今年のRubyKaigi 2024ではRubyスポンサーでブースを出していたのですが、「表参道.rbで会社に行ったことがあります」と教えてくださる人が数名いらっしゃったり、今年入社された方が「表参道.rbに参加したことがあります」と教えてくださったり、少なからずポジティブな側面があるなぁ、と感じることがありました。こういった声が定期的に聞けるのはスポンサードしている側としてはとても嬉しいです。 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わり さて、ここまではメドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについてお話してきました。 ここからは私の所感について書きます。ここから先は私がオーガナイザーとして普段コミュニティ活動について考えていることですので、特段会社から何か言われているということではありません。誤解なきようお願いします(笑 会社から見ると「地域.rbのスポンサードをしました!」、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見ると「地域.rbを開催しました!」という話で終わるのですが、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーをしつつ、会社として地域.rbの支援をする、という立場でみると、少し違った見え方になります。 企業がこういったスポンサードを行う際には、一定の費用対効果を考える必要があるからです。 私もスポンサードする側の立場から、そういった事情を抜きにすれば、「知名度向上のために積極的に行うべき」「採用面にも少なからずポジティブに働いている」と主張することはできますし、実際そういった側面はあると思います。しかし、それがどの程度プラスに働いているのかを正しく計測する方法がないため、基本的にはコミュニティはボランティアに近い形で支援してもらうことになります。 そういったものは、長く続くとは限りませんし、普段ご支援いただいている会社の窓口担当の方や、決済責任者が変わるだけで状況は変わります。 これについては、オーガナイザーとしては仕方ないものと考えており、コミュニティを持続可能なものにするために、最大限努力をする必要があると考えています。 以前表参道.rb 100回のときに、「表参道.rb 100回に寄せて」というタイトルで、「コミュニティが継続していくためにはどうすればよいか」というお話をさせていただきました。 その中で、コミュニティが継続するための3要素「主催者のやる気・スポンサード企業・参加者」の3つを挙げ、コミュニティが長く続くためにどうするべきか、というお話をさせていただきました。 「表参道.rb 100回に寄せて」 メドレーも現在は地域Rubyコミュニティを無償で応援している立場ではありますが、これが未来永劫続くかは分かりません。が、可能な限り長期間支援できるように、一地域Rubyコミュニティのオーガナイザーとして、そして会社の中の人として、努力したいと思っています。 まとめ 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについて書かせていただきました。 メドレーでは、表参道.rbと六本木.rbの地域Rubyコミュニティの支援をしており、定期的にメドレーでも開催しております。 もし、ご興味ありましたら是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/
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こちらの記事は Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 はじめに はじめまして。医療プラットフォーム事業部 プロダクト開発室 Dentis開発グループでグループマネジャーをしている牧(X: @Kirika_K2 )と申します。 メドレーには2019年に入社し、以来、歯科医院向けのクラウドサービス Dentis の立ち上げ、プロダクト開発に携わっています。 Dentisは医療機関の予約・受付・問診・カルテの記録・会計業務・保険請求業務までをトータルでサポートするクラウドシステムで、主にRuby on RailsとReactで作られています。 日々歯科医療ドメインでお客様の声に向き合いながら、医療DXを推進しています。 着実に成長しているプロダクトですので、もしご興味ありましたら、カジュアル面談等受け付けておりますので、お声がけください。(宣伝終) 普段はプロダクト開発に従事していますが、プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbを主催しておりまして、メドレーでも地域Rubyコミュニティ支援という形で、表参道.rbのスポンサー企業として、協力してもらっています。 今回のAdvent Calendarでは、一地域Rubyコミュニティオーガナイザーの立場から見たメドレーの地域Rubyコミュニティとの関わりについて書こうと思います。 表参道.rbと私の関わり 表参道.rbは2015年頃から始まった、表参道周辺のエンジニアが集まってRubyの周辺技術に関する情報交換をする地域Rubyコミュニティです。 毎月第1木曜日に開催しており、毎月1人10分程度のトークセッションを6〜7本と交流会を行っています。 一部例外があり、開催日が祝日等と重なる場合は、1週間ずらして第2木曜日に開催しています。 ちょうど今月の第1木曜日は島根県松江市で、RubyWorld Conference 2025が開催されており、表参道.rbに普段来てもらっている多くの方も松江に集合しているので、第2木曜日の開催になります。(つまり今日です!) 毎月第2週は、後ほどお話する六本木.rbが定期開催されており、合同開催という形での開催しています。 どちらも楽しいコミュニティですので、是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/ 私は、2018年頃から運営に関わり始め、その後メドレーに入社し、職場が六本木に変わった後も続けていました。 コロナ禍によるオンライン開催移行、そしてオフライン開催の復活 2020年にコロナ禍になり、オフラインでの開催ができなくなり半年ほど開催を見送っていたこともありましたが、オンライン開催に移行して開催してきました。 ちょうどコロナ禍で混乱していた頃、コミュニティを活動休止にするか、オンライン開催に移行するか悩みましたが、一度中止にしてしまうと再開するきっかけを失ってしまう可能性もあったため、これまで通りの頻度で開催することに決めました。 またオンラインに移行するにあたって、もくもく会など、これまでと異なる形式での開催も考えましたが、いくつかのコミュニティがオンラインに移行している中、トークセッションがあるコミュニティは貴重、という意見をいただき、これまで通りの形式で進めていくことにしました。 オンライン開催の時は人の集まりが良くない時もあり、5名ぐらいで開催することもありましたが、毎回誰かが発表ネタを持ち込んでくれ、また発表が少なかった日は、少人数で余った時間をディスカッションに充てることができたので、これはこれで面白みがありました。 また普段遠方で表参道.rbに参加できないような方にも参加していただいていたので、今も表参道.rbが続いているのは、当時少人数でも途切れないようにコミュニティを支えてくださった方々のお陰です。とてもありがたいことですね。 御存知のとおり、コロナ禍は長く続くことになり、オンラインでの開催は2020年11月から2023年6月まで行われました。 RubyKaigiがオフライン開催に戻り、2023年の松本での開催から東京に戻った後、表参道.rbもオフラインに戻すことを考え始めました。 その際に必要になるのが開催する会場です。当時はまだオフラインで会場を提供していただける場所は多くなく、まず最初に相談したのは自分の勤務先であるメドレーでした。 メドレーでは過去にRubyコミュニティのために会場提供をしたことはありませんでしたが、私が地域Rubyコミュニティの主催を継続していたこともあり、活動を後押ししていただけ、快く会場提供と懇親会の予算をつけてもらえました。 表参道.rb #87 では弊社が会場提供させていただいております! #omotesandorb #ruby https://t.co/PDmvLeqLPN #omotesandorb — メドレー ディベロッパー公式 (@medley_dev) June 16, 2023 ありがたいことに、この回の表参道.rbに参加してくださった方の中から、「自分の会社でも会場提供したい」という申し出を受け、現在の表参道.rbは10社ぐらいの企業から会場スポンサードをしていただき、毎回開催会場を変えながら、継続しています。 そして、今年2024年8月に表参道.rbはめでたく100回目の開催を迎えました。 本当に様々な人に支えられて開催できた100回開催だな、と思います。 表参道rb 100回〜〜!!👏👏👏👏👏 #omotesandorb #roppongirb pic.twitter.com/1qe2aJWMcZ — あっきー🍺ツクリンクEM (@kuronekopunk) August 1, 2024 六本木.rbの復活とメドレーとの関わり ちょうど今年のはじめぐらいの頃に、表参道.rbに参加されていたryoskさん(X: @ryosk7 )から六本木.rbを再始動させたいという話があり、会場を探しているという話がありました。 六本木.rbは六本木周辺の企業で働くエンジニアが集まるRubyコミュニティで、コロナ前までは時々開催されていたようですが、こちらもコロナで休止していたコミュニティでした。 メドレーは六本木の企業ということもあり、表参道.rb同様に六本木.rbも支援してもらいたいということで会社に相談したところ、こちらも会場提供と懇親会予算をつけてもらえることになりました。 この時メドレーはRubyKaigi 2024のRubyスポンサーとして協賛しており、最終日の基調講演前のスポンサーセッション枠をもらったタイミングだったため、どうせなら、盛大に宣伝してもらおうということで、弊社VPoEの山崎にも地域.rb支援の件について紹介してもらいました。 ただいま発表がありましたが、 Roppongi.rb が復活します!!!🎉 六本木周辺の企業さんのお力を借りてオフライン開催をします。 6月13日はメドレーさんのオフィスをお借りします。 これからconnpassの方も展開します! よろしくお願いします🙌 #rubykaigi https://t.co/zo2t6KGPrj — ryosk7🦎 (@ryosk7) May 17, 2024 RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor として協賛しました! - MEDLEY Developers Portal それ以来、六本木.rbはメドレーを含む4社で月1回の定期開催しています。 メドレーさんのオフィスに着きました! 今日はこちらでRoppongi.rbを行います。 #roppongirb pic.twitter.com/UioFP3FEyY — ryosk7🦎 (@ryosk7) June 13, 2024 地域Rubyコミュニティ支援に伴う、ポジティブな効果 このような活動を続けてきて、会社にどのような変化があったかについて触れたいと思います。 まず1つ目は「普段の仕事で会わない社内の人たちと社外のイベントで顔を合わせるようになった」ことです。 2022年RubyKaigiの様子、この年はコロナ休止からのリブートということもあり、ブース出展もなかったので、自分しか参加してなかった 2023年RubyKaigiの様子、会場の様子を見てきて欲しいと言われた若手エンジニアと。実はこの時写真を撮ってもらった人が、その後新卒としてメドレーに入るというミラクルが起きました 2024年RubyKaigiの様子、スポンサーブースにて 社内でRubyのイベントを告知するようになってから、参加してくれる人も増えました。 先日のKaigi on Railsでも、業務とは関係なく来たと言う人達で集まる一幕もあり、変化を感じた部分でもありました。 もう一つは、やはり社外への認知で、今年のRubyKaigi 2024ではRubyスポンサーでブースを出していたのですが、「表参道.rbで会社に行ったことがあります」と教えてくださる人が数名いらっしゃったり、今年入社された方が「表参道.rbに参加したことがあります」と教えてくださったり、少なからずポジティブな側面があるなぁ、と感じることがありました。こういった声が定期的に聞けるのはスポンサードしている側としてはとても嬉しいです。 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わり さて、ここまではメドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについてお話してきました。 ここからは私の所感について書きます。ここから先は私がオーガナイザーとして普段コミュニティ活動について考えていることですので、特段会社から何か言われているということではありません。誤解なきようお願いします(笑 会社から見ると「地域.rbのスポンサードをしました!」、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見ると「地域.rbを開催しました!」という話で終わるのですが、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーをしつつ、会社として地域.rbの支援をする、という立場でみると、少し違った見え方になります。 企業がこういったスポンサードを行う際には、一定の費用対効果を考える必要があるからです。 私もスポンサードする側の立場から、そういった事情を抜きにすれば、「知名度向上のために積極的に行うべき」「採用面にも少なからずポジティブに働いている」と主張することはできますし、実際そういった側面はあると思います。しかし、それがどの程度プラスに働いているのかを正しく計測する方法がないため、基本的にはコミュニティはボランティアに近い形で支援してもらうことになります。 そういったものは、長く続くとは限りませんし、普段ご支援いただいている会社の窓口担当の方や、決済責任者が変わるだけで状況は変わります。 これについては、オーガナイザーとしては仕方ないものと考えており、コミュニティを持続可能なものにするために、最大限努力をする必要があると考えています。 以前表参道.rb 100回のときに、「表参道.rb 100回に寄せて」というタイトルで、「コミュニティが継続していくためにはどうすればよいか」というお話をさせていただきました。 その中で、コミュニティが継続するための3要素「主催者のやる気・スポンサード企業・参加者」の3つを挙げ、コミュニティが長く続くためにどうするべきか、というお話をさせていただきました。 「表参道.rb 100回に寄せて」 メドレーも現在は地域Rubyコミュニティを無償で応援している立場ではありますが、これが未来永劫続くかは分かりません。が、可能な限り長期間支援できるように、一地域Rubyコミュニティのオーガナイザーとして、そして会社の中の人として、努力したいと思っています。 まとめ 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについて書かせていただきました。 メドレーでは、表参道.rbと六本木.rbの地域Rubyコミュニティの支援をしており、定期的にメドレーでも開催しております。 もし、ご興味ありましたら是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/
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こちらの記事は Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 はじめに はじめまして。医療プラットフォーム事業部 プロダクト開発室 Dentis開発グループでグループマネジャーをしている牧(X: @Kirika_K2 )と申します。 メドレーには2019年に入社し、以来、歯科医院向けのクラウドサービス Dentis の立ち上げ、プロダクト開発に携わっています。 Dentisは医療機関の予約・受付・問診・カルテの記録・会計業務・保険請求業務までをトータルでサポートするクラウドシステムで、主にRuby on RailsとReactで作られています。 日々歯科医療ドメインでお客様の声に向き合いながら、医療DXを推進しています。 着実に成長しているプロダクトですので、もしご興味ありましたら、カジュアル面談等受け付けておりますので、お声がけください。(宣伝終) 普段はプロダクト開発に従事していますが、プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbを主催しておりまして、メドレーでも地域Rubyコミュニティ支援という形で、表参道.rbのスポンサー企業として、協力してもらっています。 今回のAdvent Calendarでは、一地域Rubyコミュニティオーガナイザーの立場から見たメドレーの地域Rubyコミュニティとの関わりについて書こうと思います。 表参道.rbと私の関わり 表参道.rbは2015年頃から始まった、表参道周辺のエンジニアが集まってRubyの周辺技術に関する情報交換をする地域Rubyコミュニティです。 毎月第1木曜日に開催しており、毎月1人10分程度のトークセッションを6〜7本と交流会を行っています。 一部例外があり、開催日が祝日等と重なる場合は、1週間ずらして第2木曜日に開催しています。 ちょうど今月の第1木曜日は島根県松江市で、RubyWorld Conference 2025が開催されており、表参道.rbに普段来てもらっている多くの方も松江に集合しているので、第2木曜日の開催になります。(つまり今日です!) 毎月第2週は、後ほどお話する六本木.rbが定期開催されており、合同開催という形での開催しています。 どちらも楽しいコミュニティですので、是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/ 私は、2018年頃から運営に関わり始め、その後メドレーに入社し、職場が六本木に変わった後も続けていました。 コロナ禍によるオンライン開催移行、そしてオフライン開催の復活 2020年にコロナ禍になり、オフラインでの開催ができなくなり半年ほど開催を見送っていたこともありましたが、オンライン開催に移行して開催してきました。 ちょうどコロナ禍で混乱していた頃、コミュニティを活動休止にするか、オンライン開催に移行するか悩みましたが、一度中止にしてしまうと再開するきっかけを失ってしまう可能性もあったため、これまで通りの頻度で開催することに決めました。 またオンラインに移行するにあたって、もくもく会など、これまでと異なる形式での開催も考えましたが、いくつかのコミュニティがオンラインに移行している中、トークセッションがあるコミュニティは貴重、という意見をいただき、これまで通りの形式で進めていくことにしました。 オンライン開催の時は人の集まりが良くない時もあり、5名ぐらいで開催することもありましたが、毎回誰かが発表ネタを持ち込んでくれ、また発表が少なかった日は、少人数で余った時間をディスカッションに充てることができたので、これはこれで面白みがありました。 また普段遠方で表参道.rbに参加できないような方にも参加していただいていたので、今も表参道.rbが続いているのは、当時少人数でも途切れないようにコミュニティを支えてくださった方々のお陰です。とてもありがたいことですね。 御存知のとおり、コロナ禍は長く続くことになり、オンラインでの開催は2020年11月から2023年6月まで行われました。 RubyKaigiがオフライン開催に戻り、2023年の松本での開催から東京に戻った後、表参道.rbもオフラインに戻すことを考え始めました。 その際に必要になるのが開催する会場です。当時はまだオフラインで会場を提供していただける場所は多くなく、まず最初に相談したのは自分の勤務先であるメドレーでした。 メドレーでは過去にRubyコミュニティのために会場提供をしたことはありませんでしたが、私が地域Rubyコミュニティの主催を継続していたこともあり、活動を後押ししていただけ、快く会場提供と懇親会の予算をつけてもらえました。 表参道.rb #87 では弊社が会場提供させていただいております! #omotesandorb #ruby https://t.co/PDmvLeqLPN #omotesandorb — メドレー ディベロッパー公式 (@medley_dev) June 16, 2023 ありがたいことに、この回の表参道.rbに参加してくださった方の中から、「自分の会社でも会場提供したい」という申し出を受け、現在の表参道.rbは10社ぐらいの企業から会場スポンサードをしていただき、毎回開催会場を変えながら、継続しています。 そして、今年2024年8月に表参道.rbはめでたく100回目の開催を迎えました。 本当に様々な人に支えられて開催できた100回開催だな、と思います。 表参道rb 100回〜〜!!👏👏👏👏👏 #omotesandorb #roppongirb pic.twitter.com/1qe2aJWMcZ — あっきー🍺ツクリンクEM (@kuronekopunk) August 1, 2024 六本木.rbの復活とメドレーとの関わり ちょうど今年のはじめぐらいの頃に、表参道.rbに参加されていたryoskさん(X: @ryosk7 )から六本木.rbを再始動させたいという話があり、会場を探しているという話がありました。 六本木.rbは六本木周辺の企業で働くエンジニアが集まるRubyコミュニティで、コロナ前までは時々開催されていたようですが、こちらもコロナで休止していたコミュニティでした。 メドレーは六本木の企業ということもあり、表参道.rb同様に六本木.rbも支援してもらいたいということで会社に相談したところ、こちらも会場提供と懇親会予算をつけてもらえることになりました。 この時メドレーはRubyKaigi 2024のRubyスポンサーとして協賛しており、最終日の基調講演前のスポンサーセッション枠をもらったタイミングだったため、どうせなら、盛大に宣伝してもらおうということで、弊社VPoEの山崎にも地域.rb支援の件について紹介してもらいました。 ただいま発表がありましたが、 Roppongi.rb が復活します!!!🎉 六本木周辺の企業さんのお力を借りてオフライン開催をします。 6月13日はメドレーさんのオフィスをお借りします。 これからconnpassの方も展開します! よろしくお願いします🙌 #rubykaigi https://t.co/zo2t6KGPrj — ryosk7🦎 (@ryosk7) May 17, 2024 RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor として協賛しました! - MEDLEY Developers Portal それ以来、六本木.rbはメドレーを含む4社で月1回の定期開催しています。 メドレーさんのオフィスに着きました! 今日はこちらでRoppongi.rbを行います。 #roppongirb pic.twitter.com/UioFP3FEyY — ryosk7🦎 (@ryosk7) June 13, 2024 地域Rubyコミュニティ支援に伴う、ポジティブな効果 このような活動を続けてきて、会社にどのような変化があったかについて触れたいと思います。 まず1つ目は「普段の仕事で会わない社内の人たちと社外のイベントで顔を合わせるようになった」ことです。 2022年RubyKaigiの様子、この年はコロナ休止からのリブートということもあり、ブース出展もなかったので、自分しか参加してなかった 2023年RubyKaigiの様子、会場の様子を見てきて欲しいと言われた若手エンジニアと。実はこの時写真を撮ってもらった人が、その後新卒としてメドレーに入るというミラクルが起きました 2024年RubyKaigiの様子、スポンサーブースにて 社内でRubyのイベントを告知するようになってから、参加してくれる人も増えました。 先日のKaigi on Railsでも、業務とは関係なく来たと言う人達で集まる一幕もあり、変化を感じた部分でもありました。 もう一つは、やはり社外への認知で、今年のRubyKaigi 2024ではRubyスポンサーでブースを出していたのですが、「表参道.rbで会社に行ったことがあります」と教えてくださる人が数名いらっしゃったり、今年入社された方が「表参道.rbに参加したことがあります」と教えてくださったり、少なからずポジティブな側面があるなぁ、と感じることがありました。こういった声が定期的に聞けるのはスポンサードしている側としてはとても嬉しいです。 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わり さて、ここまではメドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについてお話してきました。 ここからは私の所感について書きます。ここから先は私がオーガナイザーとして普段コミュニティ活動について考えていることですので、特段会社から何か言われているということではありません。誤解なきようお願いします(笑 会社から見ると「地域.rbのスポンサードをしました!」、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見ると「地域.rbを開催しました!」という話で終わるのですが、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーをしつつ、会社として地域.rbの支援をする、という立場でみると、少し違った見え方になります。 企業がこういったスポンサードを行う際には、一定の費用対効果を考える必要があるからです。 私もスポンサードする側の立場から、そういった事情を抜きにすれば、「知名度向上のために積極的に行うべき」「採用面にも少なからずポジティブに働いている」と主張することはできますし、実際そういった側面はあると思います。しかし、それがどの程度プラスに働いているのかを正しく計測する方法がないため、基本的にはコミュニティはボランティアに近い形で支援してもらうことになります。 そういったものは、長く続くとは限りませんし、普段ご支援いただいている会社の窓口担当の方や、決済責任者が変わるだけで状況は変わります。 これについては、オーガナイザーとしては仕方ないものと考えており、コミュニティを持続可能なものにするために、最大限努力をする必要があると考えています。 以前表参道.rb 100回のときに、「表参道.rb 100回に寄せて」というタイトルで、「コミュニティが継続していくためにはどうすればよいか」というお話をさせていただきました。 その中で、コミュニティが継続するための3要素「主催者のやる気・スポンサード企業・参加者」の3つを挙げ、コミュニティが長く続くためにどうするべきか、というお話をさせていただきました。 「表参道.rb 100回に寄せて」 メドレーも現在は地域Rubyコミュニティを無償で応援している立場ではありますが、これが未来永劫続くかは分かりません。が、可能な限り長期間支援できるように、一地域Rubyコミュニティのオーガナイザーとして、そして会社の中の人として、努力したいと思っています。 まとめ 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについて書かせていただきました。 メドレーでは、表参道.rbと六本木.rbの地域Rubyコミュニティの支援をしており、定期的にメドレーでも開催しております。 もし、ご興味ありましたら是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/
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こちらの記事は Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 はじめに はじめまして。医療プラットフォーム事業部 プロダクト開発室 Dentis開発グループでグループマネジャーをしている牧(X: @Kirika_K2 )と申します。 メドレーには2019年に入社し、以来、歯科医院向けのクラウドサービス Dentis の立ち上げ、プロダクト開発に携わっています。 Dentisは医療機関の予約・受付・問診・カルテの記録・会計業務・保険請求業務までをトータルでサポートするクラウドシステムで、主にRuby on RailsとReactで作られています。 日々歯科医療ドメインでお客様の声に向き合いながら、医療DXを推進しています。 着実に成長しているプロダクトですので、もしご興味ありましたら、カジュアル面談等受け付けておりますので、お声がけください。(宣伝終) 普段はプロダクト開発に従事していますが、プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbを主催しておりまして、メドレーでも地域Rubyコミュニティ支援という形で、表参道.rbのスポンサー企業として、協力してもらっています。 今回のAdvent Calendarでは、一地域Rubyコミュニティオーガナイザーの立場から見たメドレーの地域Rubyコミュニティとの関わりについて書こうと思います。 表参道.rbと私の関わり 表参道.rbは2015年頃から始まった、表参道周辺のエンジニアが集まってRubyの周辺技術に関する情報交換をする地域Rubyコミュニティです。 毎月第1木曜日に開催しており、毎月1人10分程度のトークセッションを6〜7本と交流会を行っています。 一部例外があり、開催日が祝日等と重なる場合は、1週間ずらして第2木曜日に開催しています。 ちょうど今月の第1木曜日は島根県松江市で、RubyWorld Conference 2025が開催されており、表参道.rbに普段来てもらっている多くの方も松江に集合しているので、第2木曜日の開催になります。(つまり今日です!) 毎月第2週は、後ほどお話する六本木.rbが定期開催されており、合同開催という形での開催しています。 どちらも楽しいコミュニティですので、是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/ 私は、2018年頃から運営に関わり始め、その後メドレーに入社し、職場が六本木に変わった後も続けていました。 コロナ禍によるオンライン開催移行、そしてオフライン開催の復活 2020年にコロナ禍になり、オフラインでの開催ができなくなり半年ほど開催を見送っていたこともありましたが、オンライン開催に移行して開催してきました。 ちょうどコロナ禍で混乱していた頃、コミュニティを活動休止にするか、オンライン開催に移行するか悩みましたが、一度中止にしてしまうと再開するきっかけを失ってしまう可能性もあったため、これまで通りの頻度で開催することに決めました。 またオンラインに移行するにあたって、もくもく会など、これまでと異なる形式での開催も考えましたが、いくつかのコミュニティがオンラインに移行している中、トークセッションがあるコミュニティは貴重、という意見をいただき、これまで通りの形式で進めていくことにしました。 オンライン開催の時は人の集まりが良くない時もあり、5名ぐらいで開催することもありましたが、毎回誰かが発表ネタを持ち込んでくれ、また発表が少なかった日は、少人数で余った時間をディスカッションに充てることができたので、これはこれで面白みがありました。 また普段遠方で表参道.rbに参加できないような方にも参加していただいていたので、今も表参道.rbが続いているのは、当時少人数でも途切れないようにコミュニティを支えてくださった方々のお陰です。とてもありがたいことですね。 御存知のとおり、コロナ禍は長く続くことになり、オンラインでの開催は2020年11月から2023年6月まで行われました。 RubyKaigiがオフライン開催に戻り、2023年の松本での開催から東京に戻った後、表参道.rbもオフラインに戻すことを考え始めました。 その際に必要になるのが開催する会場です。当時はまだオフラインで会場を提供していただける場所は多くなく、まず最初に相談したのは自分の勤務先であるメドレーでした。 メドレーでは過去にRubyコミュニティのために会場提供をしたことはありませんでしたが、私が地域Rubyコミュニティの主催を継続していたこともあり、活動を後押ししていただけ、快く会場提供と懇親会の予算をつけてもらえました。 表参道.rb #87 では弊社が会場提供させていただいております! #omotesandorb #ruby https://t.co/PDmvLeqLPN #omotesandorb — メドレー ディベロッパー公式 (@medley_dev) June 16, 2023 ありがたいことに、この回の表参道.rbに参加してくださった方の中から、「自分の会社でも会場提供したい」という申し出を受け、現在の表参道.rbは10社ぐらいの企業から会場スポンサードをしていただき、毎回開催会場を変えながら、継続しています。 そして、今年2024年8月に表参道.rbはめでたく100回目の開催を迎えました。 本当に様々な人に支えられて開催できた100回開催だな、と思います。 表参道rb 100回〜〜!!👏👏👏👏👏 #omotesandorb #roppongirb pic.twitter.com/1qe2aJWMcZ — あっきー🍺ツクリンクEM (@kuronekopunk) August 1, 2024 六本木.rbの復活とメドレーとの関わり ちょうど今年のはじめぐらいの頃に、表参道.rbに参加されていたryoskさん(X: @ryosk7 )から六本木.rbを再始動させたいという話があり、会場を探しているという話がありました。 六本木.rbは六本木周辺の企業で働くエンジニアが集まるRubyコミュニティで、コロナ前までは時々開催されていたようですが、こちらもコロナで休止していたコミュニティでした。 メドレーは六本木の企業ということもあり、表参道.rb同様に六本木.rbも支援してもらいたいということで会社に相談したところ、こちらも会場提供と懇親会予算をつけてもらえることになりました。 この時メドレーはRubyKaigi 2024のRubyスポンサーとして協賛しており、最終日の基調講演前のスポンサーセッション枠をもらったタイミングだったため、どうせなら、盛大に宣伝してもらおうということで、弊社VPoEの山崎にも地域.rb支援の件について紹介してもらいました。 ただいま発表がありましたが、 Roppongi.rb が復活します!!!🎉 六本木周辺の企業さんのお力を借りてオフライン開催をします。 6月13日はメドレーさんのオフィスをお借りします。 これからconnpassの方も展開します! よろしくお願いします🙌 #rubykaigi https://t.co/zo2t6KGPrj — ryosk7🦎 (@ryosk7) May 17, 2024 RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor として協賛しました! - MEDLEY Developers Portal それ以来、六本木.rbはメドレーを含む4社で月1回の定期開催しています。 メドレーさんのオフィスに着きました! 今日はこちらでRoppongi.rbを行います。 #roppongirb pic.twitter.com/UioFP3FEyY — ryosk7🦎 (@ryosk7) June 13, 2024 地域Rubyコミュニティ支援に伴う、ポジティブな効果 このような活動を続けてきて、会社にどのような変化があったかについて触れたいと思います。 まず1つ目は「普段の仕事で会わない社内の人たちと社外のイベントで顔を合わせるようになった」ことです。 2022年RubyKaigiの様子、この年はコロナ休止からのリブートということもあり、ブース出展もなかったので、自分しか参加してなかった 2023年RubyKaigiの様子、会場の様子を見てきて欲しいと言われた若手エンジニアと。実はこの時写真を撮ってもらった人が、その後新卒としてメドレーに入るというミラクルが起きました 2024年RubyKaigiの様子、スポンサーブースにて 社内でRubyのイベントを告知するようになってから、参加してくれる人も増えました。 先日のKaigi on Railsでも、業務とは関係なく来たと言う人達で集まる一幕もあり、変化を感じた部分でもありました。 もう一つは、やはり社外への認知で、今年のRubyKaigi 2024ではRubyスポンサーでブースを出していたのですが、「表参道.rbで会社に行ったことがあります」と教えてくださる人が数名いらっしゃったり、今年入社された方が「表参道.rbに参加したことがあります」と教えてくださったり、少なからずポジティブな側面があるなぁ、と感じることがありました。こういった声が定期的に聞けるのはスポンサードしている側としてはとても嬉しいです。 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わり さて、ここまではメドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについてお話してきました。 ここからは私の所感について書きます。ここから先は私がオーガナイザーとして普段コミュニティ活動について考えていることですので、特段会社から何か言われているということではありません。誤解なきようお願いします(笑 会社から見ると「地域.rbのスポンサードをしました!」、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見ると「地域.rbを開催しました!」という話で終わるのですが、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーをしつつ、会社として地域.rbの支援をする、という立場でみると、少し違った見え方になります。 企業がこういったスポンサードを行う際には、一定の費用対効果を考える必要があるからです。 私もスポンサードする側の立場から、そういった事情を抜きにすれば、「知名度向上のために積極的に行うべき」「採用面にも少なからずポジティブに働いている」と主張することはできますし、実際そういった側面はあると思います。しかし、それがどの程度プラスに働いているのかを正しく計測する方法がないため、基本的にはコミュニティはボランティアに近い形で支援してもらうことになります。 そういったものは、長く続くとは限りませんし、普段ご支援いただいている会社の窓口担当の方や、決済責任者が変わるだけで状況は変わります。 これについては、オーガナイザーとしては仕方ないものと考えており、コミュニティを持続可能なものにするために、最大限努力をする必要があると考えています。 以前表参道.rb 100回のときに、「表参道.rb 100回に寄せて」というタイトルで、「コミュニティが継続していくためにはどうすればよいか」というお話をさせていただきました。 その中で、コミュニティが継続するための3要素「主催者のやる気・スポンサード企業・参加者」の3つを挙げ、コミュニティが長く続くためにどうするべきか、というお話をさせていただきました。 「表参道.rb 100回に寄せて」 メドレーも現在は地域Rubyコミュニティを無償で応援している立場ではありますが、これが未来永劫続くかは分かりません。が、可能な限り長期間支援できるように、一地域Rubyコミュニティのオーガナイザーとして、そして会社の中の人として、努力したいと思っています。 まとめ 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについて書かせていただきました。 メドレーでは、表参道.rbと六本木.rbの地域Rubyコミュニティの支援をしており、定期的にメドレーでも開催しております。 もし、ご興味ありましたら是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/
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こちらの記事は Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 はじめに はじめまして。医療プラットフォーム事業部 プロダクト開発室 Dentis開発グループでグループマネジャーをしている牧(X: @Kirika_K2 )と申します。 メドレーには2019年に入社し、以来、歯科医院向けのクラウドサービス Dentis の立ち上げ、プロダクト開発に携わっています。 Dentisは医療機関の予約・受付・問診・カルテの記録・会計業務・保険請求業務までをトータルでサポートするクラウドシステムで、主にRuby on RailsとReactで作られています。 日々歯科医療ドメインでお客様の声に向き合いながら、医療DXを推進しています。 着実に成長しているプロダクトですので、もしご興味ありましたら、カジュアル面談等受け付けておりますので、お声がけください。(宣伝終) 普段はプロダクト開発に従事していますが、プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbを主催しておりまして、メドレーでも地域Rubyコミュニティ支援という形で、表参道.rbのスポンサー企業として、協力してもらっています。 今回のAdvent Calendarでは、一地域Rubyコミュニティオーガナイザーの立場から見たメドレーの地域Rubyコミュニティとの関わりについて書こうと思います。 表参道.rbと私の関わり 表参道.rbは2015年頃から始まった、表参道周辺のエンジニアが集まってRubyの周辺技術に関する情報交換をする地域Rubyコミュニティです。 毎月第1木曜日に開催しており、毎月1人10分程度のトークセッションを6〜7本と交流会を行っています。 一部例外があり、開催日が祝日等と重なる場合は、1週間ずらして第2木曜日に開催しています。 ちょうど今月の第1木曜日は島根県松江市で、RubyWorld Conference 2025が開催されており、表参道.rbに普段来てもらっている多くの方も松江に集合しているので、第2木曜日の開催になります。(つまり今日です!) 毎月第2週は、後ほどお話する六本木.rbが定期開催されており、合同開催という形での開催しています。 どちらも楽しいコミュニティですので、是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/ 私は、2018年頃から運営に関わり始め、その後メドレーに入社し、職場が六本木に変わった後も続けていました。 コロナ禍によるオンライン開催移行、そしてオフライン開催の復活 2020年にコロナ禍になり、オフラインでの開催ができなくなり半年ほど開催を見送っていたこともありましたが、オンライン開催に移行して開催してきました。 ちょうどコロナ禍で混乱していた頃、コミュニティを活動休止にするか、オンライン開催に移行するか悩みましたが、一度中止にしてしまうと再開するきっかけを失ってしまう可能性もあったため、これまで通りの頻度で開催することに決めました。 またオンラインに移行するにあたって、もくもく会など、これまでと異なる形式での開催も考えましたが、いくつかのコミュニティがオンラインに移行している中、トークセッションがあるコミュニティは貴重、という意見をいただき、これまで通りの形式で進めていくことにしました。 オンライン開催の時は人の集まりが良くない時もあり、5名ぐらいで開催することもありましたが、毎回誰かが発表ネタを持ち込んでくれ、また発表が少なかった日は、少人数で余った時間をディスカッションに充てることができたので、これはこれで面白みがありました。 また普段遠方で表参道.rbに参加できないような方にも参加していただいていたので、今も表参道.rbが続いているのは、当時少人数でも途切れないようにコミュニティを支えてくださった方々のお陰です。とてもありがたいことですね。 御存知のとおり、コロナ禍は長く続くことになり、オンラインでの開催は2020年11月から2023年6月まで行われました。 RubyKaigiがオフライン開催に戻り、2023年の松本での開催から東京に戻った後、表参道.rbもオフラインに戻すことを考え始めました。 その際に必要になるのが開催する会場です。当時はまだオフラインで会場を提供していただける場所は多くなく、まず最初に相談したのは自分の勤務先であるメドレーでした。 メドレーでは過去にRubyコミュニティのために会場提供をしたことはありませんでしたが、私が地域Rubyコミュニティの主催を継続していたこともあり、活動を後押ししていただけ、快く会場提供と懇親会の予算をつけてもらえました。 表参道.rb #87 では弊社が会場提供させていただいております! #omotesandorb #ruby https://t.co/PDmvLeqLPN #omotesandorb — メドレー ディベロッパー公式 (@medley_dev) June 16, 2023 ありがたいことに、この回の表参道.rbに参加してくださった方の中から、「自分の会社でも会場提供したい」という申し出を受け、現在の表参道.rbは10社ぐらいの企業から会場スポンサードをしていただき、毎回開催会場を変えながら、継続しています。 そして、今年2024年8月に表参道.rbはめでたく100回目の開催を迎えました。 本当に様々な人に支えられて開催できた100回開催だな、と思います。 表参道rb 100回〜〜!!👏👏👏👏👏 #omotesandorb #roppongirb pic.twitter.com/1qe2aJWMcZ — あっきー🍺ツクリンクEM (@kuronekopunk) August 1, 2024 六本木.rbの復活とメドレーとの関わり ちょうど今年のはじめぐらいの頃に、表参道.rbに参加されていたryoskさん(X: @ryosk7 )から六本木.rbを再始動させたいという話があり、会場を探しているという話がありました。 六本木.rbは六本木周辺の企業で働くエンジニアが集まるRubyコミュニティで、コロナ前までは時々開催されていたようですが、こちらもコロナで休止していたコミュニティでした。 メドレーは六本木の企業ということもあり、表参道.rb同様に六本木.rbも支援してもらいたいということで会社に相談したところ、こちらも会場提供と懇親会予算をつけてもらえることになりました。 この時メドレーはRubyKaigi 2024のRubyスポンサーとして協賛しており、最終日の基調講演前のスポンサーセッション枠をもらったタイミングだったため、どうせなら、盛大に宣伝してもらおうということで、弊社VPoEの山崎にも地域.rb支援の件について紹介してもらいました。 ただいま発表がありましたが、 Roppongi.rb が復活します!!!🎉 六本木周辺の企業さんのお力を借りてオフライン開催をします。 6月13日はメドレーさんのオフィスをお借りします。 これからconnpassの方も展開します! よろしくお願いします🙌 #rubykaigi https://t.co/zo2t6KGPrj — ryosk7🦎 (@ryosk7) May 17, 2024 RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor として協賛しました! - MEDLEY Developers Portal それ以来、六本木.rbはメドレーを含む4社で月1回の定期開催しています。 メドレーさんのオフィスに着きました! 今日はこちらでRoppongi.rbを行います。 #roppongirb pic.twitter.com/UioFP3FEyY — ryosk7🦎 (@ryosk7) June 13, 2024 地域Rubyコミュニティ支援に伴う、ポジティブな効果 このような活動を続けてきて、会社にどのような変化があったかについて触れたいと思います。 まず1つ目は「普段の仕事で会わない社内の人たちと社外のイベントで顔を合わせるようになった」ことです。 2022年RubyKaigiの様子、この年はコロナ休止からのリブートということもあり、ブース出展もなかったので、自分しか参加してなかった 2023年RubyKaigiの様子、会場の様子を見てきて欲しいと言われた若手エンジニアと。実はこの時写真を撮ってもらった人が、その後新卒としてメドレーに入るというミラクルが起きました 2024年RubyKaigiの様子、スポンサーブースにて 社内でRubyのイベントを告知するようになってから、参加してくれる人も増えました。 先日のKaigi on Railsでも、業務とは関係なく来たと言う人達で集まる一幕もあり、変化を感じた部分でもありました。 もう一つは、やはり社外への認知で、今年のRubyKaigi 2024ではRubyスポンサーでブースを出していたのですが、「表参道.rbで会社に行ったことがあります」と教えてくださる人が数名いらっしゃったり、今年入社された方が「表参道.rbに参加したことがあります」と教えてくださったり、少なからずポジティブな側面があるなぁ、と感じることがありました。こういった声が定期的に聞けるのはスポンサードしている側としてはとても嬉しいです。 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わり さて、ここまではメドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについてお話してきました。 ここからは私の所感について書きます。ここから先は私がオーガナイザーとして普段コミュニティ活動について考えていることですので、特段会社から何か言われているということではありません。誤解なきようお願いします(笑 会社から見ると「地域.rbのスポンサードをしました!」、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見ると「地域.rbを開催しました!」という話で終わるのですが、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーをしつつ、会社として地域.rbの支援をする、という立場でみると、少し違った見え方になります。 企業がこういったスポンサードを行う際には、一定の費用対効果を考える必要があるからです。 私もスポンサードする側の立場から、そういった事情を抜きにすれば、「知名度向上のために積極的に行うべき」「採用面にも少なからずポジティブに働いている」と主張することはできますし、実際そういった側面はあると思います。しかし、それがどの程度プラスに働いているのかを正しく計測する方法がないため、基本的にはコミュニティはボランティアに近い形で支援してもらうことになります。 そういったものは、長く続くとは限りませんし、普段ご支援いただいている会社の窓口担当の方や、決済責任者が変わるだけで状況は変わります。 これについては、オーガナイザーとしては仕方ないものと考えており、コミュニティを持続可能なものにするために、最大限努力をする必要があると考えています。 以前表参道.rb 100回のときに、「表参道.rb 100回に寄せて」というタイトルで、「コミュニティが継続していくためにはどうすればよいか」というお話をさせていただきました。 その中で、コミュニティが継続するための3要素「主催者のやる気・スポンサード企業・参加者」の3つを挙げ、コミュニティが長く続くためにどうするべきか、というお話をさせていただきました。 「表参道.rb 100回に寄せて」 メドレーも現在は地域Rubyコミュニティを無償で応援している立場ではありますが、これが未来永劫続くかは分かりません。が、可能な限り長期間支援できるように、一地域Rubyコミュニティのオーガナイザーとして、そして会社の中の人として、努力したいと思っています。 まとめ 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについて書かせていただきました。 メドレーでは、表参道.rbと六本木.rbの地域Rubyコミュニティの支援をしており、定期的にメドレーでも開催しております。 もし、ご興味ありましたら是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/
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こちらの記事は Medley(メドレー) Advent Calendar 2024 の12日目の記事です。 はじめに はじめまして。医療プラットフォーム事業部 プロダクト開発室 Dentis開発グループでグループマネジャーをしている牧(X: @Kirika_K2 )と申します。 メドレーには2019年に入社し、以来、歯科医院向けのクラウドサービス Dentis の立ち上げ、プロダクト開発に携わっています。 Dentisは医療機関の予約・受付・問診・カルテの記録・会計業務・保険請求業務までをトータルでサポートするクラウドシステムで、主にRuby on RailsとReactで作られています。 日々歯科医療ドメインでお客様の声に向き合いながら、医療DXを推進しています。 着実に成長しているプロダクトですので、もしご興味ありましたら、カジュアル面談等受け付けておりますので、お声がけください。(宣伝終) 普段はプロダクト開発に従事していますが、プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbを主催しておりまして、メドレーでも地域Rubyコミュニティ支援という形で、表参道.rbのスポンサー企業として、協力してもらっています。 今回のAdvent Calendarでは、一地域Rubyコミュニティオーガナイザーの立場から見たメドレーの地域Rubyコミュニティとの関わりについて書こうと思います。 表参道.rbと私の関わり 表参道.rbは2015年頃から始まった、表参道周辺のエンジニアが集まってRubyの周辺技術に関する情報交換をする地域Rubyコミュニティです。 毎月第1木曜日に開催しており、毎月1人10分程度のトークセッションを6〜7本と交流会を行っています。 一部例外があり、開催日が祝日等と重なる場合は、1週間ずらして第2木曜日に開催しています。 ちょうど今月の第1木曜日は島根県松江市で、RubyWorld Conference 2025が開催されており、表参道.rbに普段来てもらっている多くの方も松江に集合しているので、第2木曜日の開催になります。(つまり今日です!) 毎月第2週は、後ほどお話する六本木.rbが定期開催されており、合同開催という形での開催しています。 どちらも楽しいコミュニティですので、是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/ 私は、2018年頃から運営に関わり始め、その後メドレーに入社し、職場が六本木に変わった後も続けていました。 コロナ禍によるオンライン開催移行、そしてオフライン開催の復活 2020年にコロナ禍になり、オフラインでの開催ができなくなり半年ほど開催を見送っていたこともありましたが、オンライン開催に移行して開催してきました。 ちょうどコロナ禍で混乱していた頃、コミュニティを活動休止にするか、オンライン開催に移行するか悩みましたが、一度中止にしてしまうと再開するきっかけを失ってしまう可能性もあったため、これまで通りの頻度で開催することに決めました。 またオンラインに移行するにあたって、もくもく会など、これまでと異なる形式での開催も考えましたが、いくつかのコミュニティがオンラインに移行している中、トークセッションがあるコミュニティは貴重、という意見をいただき、これまで通りの形式で進めていくことにしました。 オンライン開催の時は人の集まりが良くない時もあり、5名ぐらいで開催することもありましたが、毎回誰かが発表ネタを持ち込んでくれ、また発表が少なかった日は、少人数で余った時間をディスカッションに充てることができたので、これはこれで面白みがありました。 また普段遠方で表参道.rbに参加できないような方にも参加していただいていたので、今も表参道.rbが続いているのは、当時少人数でも途切れないようにコミュニティを支えてくださった方々のお陰です。とてもありがたいことですね。 御存知のとおり、コロナ禍は長く続くことになり、オンラインでの開催は2020年11月から2023年6月まで行われました。 RubyKaigiがオフライン開催に戻り、2023年の松本での開催から東京に戻った後、表参道.rbもオフラインに戻すことを考え始めました。 その際に必要になるのが開催する会場です。当時はまだオフラインで会場を提供していただける場所は多くなく、まず最初に相談したのは自分の勤務先であるメドレーでした。 メドレーでは過去にRubyコミュニティのために会場提供をしたことはありませんでしたが、私が地域Rubyコミュニティの主催を継続していたこともあり、活動を後押ししていただけ、快く会場提供と懇親会の予算をつけてもらえました。 表参道.rb #87 では弊社が会場提供させていただいております! #omotesandorb #ruby https://t.co/PDmvLeqLPN #omotesandorb — メドレー ディベロッパー公式 (@medley_dev) June 16, 2023 ありがたいことに、この回の表参道.rbに参加してくださった方の中から、「自分の会社でも会場提供したい」という申し出を受け、現在の表参道.rbは10社ぐらいの企業から会場スポンサードをしていただき、毎回開催会場を変えながら、継続しています。 そして、今年2024年8月に表参道.rbはめでたく100回目の開催を迎えました。 本当に様々な人に支えられて開催できた100回開催だな、と思います。 表参道rb 100回〜〜!!👏👏👏👏👏 #omotesandorb #roppongirb pic.twitter.com/1qe2aJWMcZ — あっきー🍺ツクリンクEM (@kuronekopunk) August 1, 2024 六本木.rbの復活とメドレーとの関わり ちょうど今年のはじめぐらいの頃に、表参道.rbに参加されていたryoskさん(X: @ryosk7 )から六本木.rbを再始動させたいという話があり、会場を探しているという話がありました。 六本木.rbは六本木周辺の企業で働くエンジニアが集まるRubyコミュニティで、コロナ前までは時々開催されていたようですが、こちらもコロナで休止していたコミュニティでした。 メドレーは六本木の企業ということもあり、表参道.rb同様に六本木.rbも支援してもらいたいということで会社に相談したところ、こちらも会場提供と懇親会予算をつけてもらえることになりました。 この時メドレーはRubyKaigi 2024のRubyスポンサーとして協賛しており、最終日の基調講演前のスポンサーセッション枠をもらったタイミングだったため、どうせなら、盛大に宣伝してもらおうということで、弊社VPoEの山崎にも地域.rb支援の件について紹介してもらいました。 ただいま発表がありましたが、 Roppongi.rb が復活します!!!🎉 六本木周辺の企業さんのお力を借りてオフライン開催をします。 6月13日はメドレーさんのオフィスをお借りします。 これからconnpassの方も展開します! よろしくお願いします🙌 #rubykaigi https://t.co/zo2t6KGPrj — ryosk7🦎 (@ryosk7) May 17, 2024 RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor として協賛しました! - MEDLEY Developers Portal それ以来、六本木.rbはメドレーを含む4社で月1回の定期開催しています。 メドレーさんのオフィスに着きました! 今日はこちらでRoppongi.rbを行います。 #roppongirb pic.twitter.com/UioFP3FEyY — ryosk7🦎 (@ryosk7) June 13, 2024 地域Rubyコミュニティ支援に伴う、ポジティブな効果 このような活動を続けてきて、会社にどのような変化があったかについて触れたいと思います。 まず1つ目は「普段の仕事で会わない社内の人たちと社外のイベントで顔を合わせるようになった」ことです。 2022年RubyKaigiの様子、この年はコロナ休止からのリブートということもあり、ブース出展もなかったので、自分しか参加してなかった 2023年RubyKaigiの様子、会場の様子を見てきて欲しいと言われた若手エンジニアと。実はこの時写真を撮ってもらった人が、その後新卒としてメドレーに入るというミラクルが起きました 2024年RubyKaigiの様子、スポンサーブースにて 社内でRubyのイベントを告知するようになってから、参加してくれる人も増えました。 先日のKaigi on Railsでも、業務とは関係なく来たと言う人達で集まる一幕もあり、変化を感じた部分でもありました。 もう一つは、やはり社外への認知で、今年のRubyKaigi 2024ではRubyスポンサーでブースを出していたのですが、「表参道.rbで会社に行ったことがあります」と教えてくださる人が数名いらっしゃったり、今年入社された方が「表参道.rbに参加したことがあります」と教えてくださったり、少なからずポジティブな側面があるなぁ、と感じることがありました。こういった声が定期的に聞けるのはスポンサードしている側としてはとても嬉しいです。 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わり さて、ここまではメドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについてお話してきました。 ここからは私の所感について書きます。ここから先は私がオーガナイザーとして普段コミュニティ活動について考えていることですので、特段会社から何か言われているということではありません。誤解なきようお願いします(笑 会社から見ると「地域.rbのスポンサードをしました!」、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見ると「地域.rbを開催しました!」という話で終わるのですが、地域Rubyコミュニティのオーガナイザーをしつつ、会社として地域.rbの支援をする、という立場でみると、少し違った見え方になります。 企業がこういったスポンサードを行う際には、一定の費用対効果を考える必要があるからです。 私もスポンサードする側の立場から、そういった事情を抜きにすれば、「知名度向上のために積極的に行うべき」「採用面にも少なからずポジティブに働いている」と主張することはできますし、実際そういった側面はあると思います。しかし、それがどの程度プラスに働いているのかを正しく計測する方法がないため、基本的にはコミュニティはボランティアに近い形で支援してもらうことになります。 そういったものは、長く続くとは限りませんし、普段ご支援いただいている会社の窓口担当の方や、決済責任者が変わるだけで状況は変わります。 これについては、オーガナイザーとしては仕方ないものと考えており、コミュニティを持続可能なものにするために、最大限努力をする必要があると考えています。 以前表参道.rb 100回のときに、「表参道.rb 100回に寄せて」というタイトルで、「コミュニティが継続していくためにはどうすればよいか」というお話をさせていただきました。 その中で、コミュニティが継続するための3要素「主催者のやる気・スポンサード企業・参加者」の3つを挙げ、コミュニティが長く続くためにどうするべきか、というお話をさせていただきました。 「表参道.rb 100回に寄せて」 メドレーも現在は地域Rubyコミュニティを無償で応援している立場ではありますが、これが未来永劫続くかは分かりません。が、可能な限り長期間支援できるように、一地域Rubyコミュニティのオーガナイザーとして、そして会社の中の人として、努力したいと思っています。 まとめ 地域Rubyコミュニティのオーガナイザーから見た、メドレーと地域Rubyコミュニティとの関わりについて書かせていただきました。 メドレーでは、表参道.rbと六本木.rbの地域Rubyコミュニティの支援をしており、定期的にメドレーでも開催しております。 もし、ご興味ありましたら是非遊びに来てください。 表参道.rb https://omotesandorb.connpass.com/ 六本木.rb https://roppongirb.connpass.com/
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