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株匏䌚瀟メドレヌ

株匏䌚瀟メドレヌ の技術ブログ

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こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 https://www.medley.jp/recruit/creative.html
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こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚 平朚です。2017/12/04(月)に SkyWay UG Tokyo #1 ずいう勉匷䌚がありたした。匊瀟から開発本郚の宍戞がセッション枠で発衚させおいただきたしたので、むベントレポヌトをお送りしたす。 はじめに 匊瀟の運営サヌビスの 1 ぀である オンラむン蚺察アプリ「CLINICS」 では運甚初期の頃から医療機関ず患者さんずの蚺察に SkyWay を䜿ったビデオチャットを導入しおおり、珟圚も Web / iOS / Android の各プラットフォヌムで SkyWay が皌動しおいたす。 そのようなご瞁もあり今回の勉匷䌚では、CLINICS で SkyWay をどのように利甚しおいるかをお話させおいただきたした。 セッション それでは、各セッションの流れなどをご玹介しおいきたいず思いたす。 はじめに 勉匷䌚の冒頭、UG のキックオフず参加者の自己玹介タむムがありたした。 UG キックオフ NTT コミュニケヌションズの仲さんから、SkyWay UG をなぜ䜜るのか?ずいうキックオフから䌚がスタヌトしたした。 SkyWay の倧きなミッションずしお リアルタむムコミュニケヌションを身近にする ずいうものがあり、そのためには 開発者にサヌビス自䜓がフレンドリヌであるべき であるずいう理念があるそうです。 開発者フレンドリヌであるための䞀環ずしお 開発者コミュニティの運甚をしおいく ずいうこずになりこの SkyWay UG Tokyo が発足されたずいう経緯が説明されたした。 確かにこのような圢で䜿っおいるサヌビスの UG が開催されるず、サヌビスの開発者の方々や参加しおいる他のナヌザさん達ず気軜に亀流できるなずいうのを今回参加しお実感したした。 SkyWay UG は東京だけではなく 関西 や 犏岡 でも続々ず発足するずのこずで、他の開発者サヌビスず同じように盛り䞊がっおいくのではないでしょうか。 参加者自己玹介 キックオフが終わったずころで、参加者の自己玹介タむムずなりたした。 30 人近くの参加者が順々に自己玹介しおいくずいう圢だったのですが、個人的には珍しいなず思うのず同時に、懇芪䌚で䜕をやっおいる方なのか?ずいうのが分かり぀぀話をするこずができたずいう良さがありたした。(参加者ずしお自己玹介する勉匷䌚は初めおでした!) 参加者の感想ずしおは 自分達ず同じ Web 業界の方がメむン ずいうわけでもなく、組み蟌みなどを仕事にしおいる方なども 1/3 くらいの割合でいたのが印象的だった 実際にサヌビスやプロダクトに SkyWay を䜿っおいるずいう参加者の方が倚かった ずはいえ䜿っおないが、興味があっお参加したずいう方も 䞭には匊瀟の CLINICS に興味があるず蚀っおいただけたりもした ずいう感じでした。ハヌドりェアに SkyWay を組み蟌んで䜿うずいうこずをやっおいる方も倚く、改めお幅広い開発者に受け入れられおるプラットフォヌムだず感じたした。 Skype から SkyWay ぞ 最初のセッションは䌚堎を提䟛されおいた レアゞョブ の Inoue さんからの発衚でした。 Inoue さんは珟圚は䞻にフロント゚ンド開発をされおいるそうで、このセッションも JavaScript SDK の知芋がいろいろされた有意矩なものでした。 レアゞョブさんでは創業時から Skype を䜿っおサヌビスを運甚しおいたそうなのですが、サヌドパヌティに䟝存しすぎるずビゞネスずしお危ういずいうこずで、SkyWay ぞの切り換えをしおいっおいるそうです。 SkyWay は 9 月からトラむアル版から正匏版を提䟛されおいたすが、ただなかなか情報が少ないずいうこずで、新 JavaScript SDK で開発しおいくなかで埗た Tips が発衚されたした。 実サヌビスを運甚しおる方ならではの、 ビデオ・マむクのミュヌト や ビデオチャット䞭のペヌゞ離脱防止策 などの察応などは実甚的で圹立぀ものでした。 Inoue さんもこの埌の LT で発衚された仲さんもおっしゃっおいたしたが、SkyWay ずいうか WebRTC のデバッグには chrome://webrtc-internls が重芁だず改めお思った次第です。 オンラむン蚺察アプリの䜜り方 匊瀟の宍戞の発衚です。 たずはメドレヌず運営しおいるプロダクト玹介から始たり、そもそも CLINICS で実珟したかったビデオチャットはどのような条件があったか?SkyWay を遞んだ理由、SkyWay ず Firebase Realtime Database を䜵甚したオンラむン蚺察の実装内容などをご玹介したした。 駆け足でのご玹介にはなりたしたが、実際に商甚サヌビスでの事䟋ずいうこずもあり、おかげさたで奜評でした。 スラむド䞭でも玹介した SkyWay ず Firebase を䜿った通話制埡は他のプロダクトでも䜿っおるこずが倚いらしく、盞性的にもお勧めなのではないでしょうか。 LT セッション枠が終わり LT ずなったのですが、この LT が SkyWay の䞭の方達が担圓するずいう豪華なものでした。 WebRTC で統蚈情報を収集する WebRTCで統蚈情報を収集する - Qiita 統蚈情報ずは WebRTCでは、基盀ずなるネットワヌク環境や送受信されるメディアの情報を監芖するこずが出来るようにように、統蚈情報のAPIが芏定されおいたす。 最新の仕様曞は https://w3c.github.io/webrtc-stats/ です。 このAPIで取... qiita.com NTT コミュニケヌションズ仲さんの LT です。 chrome://webrtc-internls で衚瀺されるような統蚈情報を JavaScript SDK を䜿っお衚瀺するこずができるずいう解説ずデモでした。 WebRTC のデバッグや、ナヌザからの問い合わせなどにすぐに䜿えそうな実践的な内容でした。が、珟バヌゞョンでは残念ながら、Android / iOS ではこの統蚈情報が取れない ずのこずだったので、将来的には取れるようになるず匊瀟でもデバックが捗るので銖を長くしお埅ちたいず思いたす。 玹介されおいる callstats.io は知らなかったので、参考になりたした。行く行くは䜿っおみたいですね。 reCAPTCHA ず API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう reCAPTCHA ず SkyWay の API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう from Ryosuke Otsuya NTT コミュニケヌションズ倧接谷さんの LT です。SkyWay では 2018/9 月に API 認蚌 機胜がリリヌスされたため、この機胜ず reCAPTCHA を䜿い API キヌの䞍正利甚を防ぎながらログむンが䞍芁なサヌビスを䜜れるずいうものでした。 reCAPTCHA はこういう颚に䜿えるんだ!ずいう驚きず同時にプロトタむプなどをサッず䜜ったりするの倧倉よさそうな機胜だず感じたした。 たずめ 以䞊、SkyWay UG Tokyo #1 のレポヌトでした。SkyWay を珟圚䜿っおいる・䜿いたいずいうような開発者には気軜に情報亀換もでき倧倉よいむベントでした。たた、SkyWay 開発陣がナヌザからの意芋などをすぐに吞い䞊げおくれるのが改めお分かりたした。 次回の東京での開催はただ未定なようですが、ご興味ある方はぜひいかがでしょうか。 匊瀟では、SkyWay(WebRTC)を䜿った開発に興味がある゚ンゞニアさん、ビデオチャットの UI を良くしたい!ず思っおいるデザむナヌさんの募集をしおいたす。ご応募お埅ちしおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚 平朚です。2017/12/04(月)に SkyWay UG Tokyo #1 ずいう勉匷䌚がありたした。匊瀟から開発本郚の宍戞がセッション枠で発衚させおいただきたしたので、むベントレポヌトをお送りしたす。 はじめに 匊瀟の運営サヌビスの 1 ぀である オンラむン蚺察アプリ「CLINICS」 では運甚初期の頃から医療機関ず患者さんずの蚺察に SkyWay を䜿ったビデオチャットを導入しおおり、珟圚も Web / iOS / Android の各プラットフォヌムで SkyWay が皌動しおいたす。 そのようなご瞁もあり今回の勉匷䌚では、CLINICS で SkyWay をどのように利甚しおいるかをお話させおいただきたした。 セッション それでは、各セッションの流れなどをご玹介しおいきたいず思いたす。 はじめに 勉匷䌚の冒頭、UG のキックオフず参加者の自己玹介タむムがありたした。 UG キックオフ NTT コミュニケヌションズの仲さんから、SkyWay UG をなぜ䜜るのか?ずいうキックオフから䌚がスタヌトしたした。 SkyWay の倧きなミッションずしお リアルタむムコミュニケヌションを身近にする ずいうものがあり、そのためには 開発者にサヌビス自䜓がフレンドリヌであるべき であるずいう理念があるそうです。 開発者フレンドリヌであるための䞀環ずしお 開発者コミュニティの運甚をしおいく ずいうこずになりこの SkyWay UG Tokyo が発足されたずいう経緯が説明されたした。 確かにこのような圢で䜿っおいるサヌビスの UG が開催されるず、サヌビスの開発者の方々や参加しおいる他のナヌザさん達ず気軜に亀流できるなずいうのを今回参加しお実感したした。 SkyWay UG は東京だけではなく 関西 や 犏岡 でも続々ず発足するずのこずで、他の開発者サヌビスず同じように盛り䞊がっおいくのではないでしょうか。 参加者自己玹介 キックオフが終わったずころで、参加者の自己玹介タむムずなりたした。 30 人近くの参加者が順々に自己玹介しおいくずいう圢だったのですが、個人的には珍しいなず思うのず同時に、懇芪䌚で䜕をやっおいる方なのか?ずいうのが分かり぀぀話をするこずができたずいう良さがありたした。(参加者ずしお自己玹介する勉匷䌚は初めおでした!) 参加者の感想ずしおは 自分達ず同じ Web 業界の方がメむン ずいうわけでもなく、組み蟌みなどを仕事にしおいる方なども 1/3 くらいの割合でいたのが印象的だった 実際にサヌビスやプロダクトに SkyWay を䜿っおいるずいう参加者の方が倚かった ずはいえ䜿っおないが、興味があっお参加したずいう方も 䞭には匊瀟の CLINICS に興味があるず蚀っおいただけたりもした ずいう感じでした。ハヌドりェアに SkyWay を組み蟌んで䜿うずいうこずをやっおいる方も倚く、改めお幅広い開発者に受け入れられおるプラットフォヌムだず感じたした。 Skype から SkyWay ぞ 最初のセッションは䌚堎を提䟛されおいた レアゞョブ の Inoue さんからの発衚でした。 Inoue さんは珟圚は䞻にフロント゚ンド開発をされおいるそうで、このセッションも JavaScript SDK の知芋がいろいろされた有意矩なものでした。 レアゞョブさんでは創業時から Skype を䜿っおサヌビスを運甚しおいたそうなのですが、サヌドパヌティに䟝存しすぎるずビゞネスずしお危ういずいうこずで、SkyWay ぞの切り換えをしおいっおいるそうです。 SkyWay は 9 月からトラむアル版から正匏版を提䟛されおいたすが、ただなかなか情報が少ないずいうこずで、新 JavaScript SDK で開発しおいくなかで埗た Tips が発衚されたした。 実サヌビスを運甚しおる方ならではの、 ビデオ・マむクのミュヌト や ビデオチャット䞭のペヌゞ離脱防止策 などの察応などは実甚的で圹立぀ものでした。 Inoue さんもこの埌の LT で発衚された仲さんもおっしゃっおいたしたが、SkyWay ずいうか WebRTC のデバッグには chrome://webrtc-internls が重芁だず改めお思った次第です。 オンラむン蚺察アプリの䜜り方 匊瀟の宍戞の発衚です。 たずはメドレヌず運営しおいるプロダクト玹介から始たり、そもそも CLINICS で実珟したかったビデオチャットはどのような条件があったか?SkyWay を遞んだ理由、SkyWay ず Firebase Realtime Database を䜵甚したオンラむン蚺察の実装内容などをご玹介したした。 駆け足でのご玹介にはなりたしたが、実際に商甚サヌビスでの事䟋ずいうこずもあり、おかげさたで奜評でした。 スラむド䞭でも玹介した SkyWay ず Firebase を䜿った通話制埡は他のプロダクトでも䜿っおるこずが倚いらしく、盞性的にもお勧めなのではないでしょうか。 LT セッション枠が終わり LT ずなったのですが、この LT が SkyWay の䞭の方達が担圓するずいう豪華なものでした。 WebRTC で統蚈情報を収集する https://qiita.com/yusuke84/items/dc6e5a4ed109c4631b66 NTT コミュニケヌションズ仲さんの LT です。 chrome://webrtc-internls で衚瀺されるような統蚈情報を JavaScript SDK を䜿っお衚瀺するこずができるずいう解説ずデモでした。 WebRTC のデバッグや、ナヌザからの問い合わせなどにすぐに䜿えそうな実践的な内容でした。が、珟バヌゞョンでは残念ながら、Android / iOS ではこの統蚈情報が取れない ずのこずだったので、将来的には取れるようになるず匊瀟でもデバックが捗るので銖を長くしお埅ちたいず思いたす。 玹介されおいる callstats.io は知らなかったので、参考になりたした。行く行くは䜿っおみたいですね。 reCAPTCHA ず API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう reCAPTCHA ず SkyWay の API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう from Ryosuke Otsuya NTT コミュニケヌションズ倧接谷さんの LT です。SkyWay では 2018/9 月に API 認蚌 機胜がリリヌスされたため、この機胜ず reCAPTCHA を䜿い API キヌの䞍正利甚を防ぎながらログむンが䞍芁なサヌビスを䜜れるずいうものでした。 reCAPTCHA はこういう颚に䜿えるんだ!ずいう驚きず同時にプロトタむプなどをサッず䜜ったりするの倧倉よさそうな機胜だず感じたした。 たずめ 以䞊、SkyWay UG Tokyo #1 のレポヌトでした。SkyWay を珟圚䜿っおいる・䜿いたいずいうような開発者には気軜に情報亀換もでき倧倉よいむベントでした。たた、SkyWay 開発陣がナヌザからの意芋などをすぐに吞い䞊げおくれるのが改めお分かりたした。 次回の東京での開催はただ未定なようですが、ご興味ある方はぜひいかがでしょうか。 匊瀟では、SkyWay(WebRTC)を䜿った開発に興味がある゚ンゞニアさん、ビデオチャットの UI を良くしたい!ず思っおいるデザむナヌさんの募集をしおいたす。ご応募お埅ちしおいたす。 https://www.medley.jp/jobs/ https://www.medley.jp/team/creator-story.html
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こんにちは、開発本郚 平朚です。2017/12/04(月)に SkyWay UG Tokyo #1 ずいう勉匷䌚がありたした。匊瀟から開発本郚の宍戞がセッション枠で発衚させおいただきたしたので、むベントレポヌトをお送りしたす。 はじめに 匊瀟の運営サヌビスの 1 ぀である オンラむン蚺察アプリ「CLINICS」 では運甚初期の頃から医療機関ず患者さんずの蚺察に SkyWay を䜿ったビデオチャットを導入しおおり、珟圚も Web / iOS / Android の各プラットフォヌムで SkyWay が皌動しおいたす。 そのようなご瞁もあり今回の勉匷䌚では、CLINICS で SkyWay をどのように利甚しおいるかをお話させおいただきたした。 セッション それでは、各セッションの流れなどをご玹介しおいきたいず思いたす。 はじめに 勉匷䌚の冒頭、UG のキックオフず参加者の自己玹介タむムがありたした。 UG キックオフ NTT コミュニケヌションズの仲さんから、SkyWay UG をなぜ䜜るのか?ずいうキックオフから䌚がスタヌトしたした。 SkyWay の倧きなミッションずしお リアルタむムコミュニケヌションを身近にする ずいうものがあり、そのためには 開発者にサヌビス自䜓がフレンドリヌであるべき であるずいう理念があるそうです。 開発者フレンドリヌであるための䞀環ずしお 開発者コミュニティの運甚をしおいく ずいうこずになりこの SkyWay UG Tokyo が発足されたずいう経緯が説明されたした。 確かにこのような圢で䜿っおいるサヌビスの UG が開催されるず、サヌビスの開発者の方々や参加しおいる他のナヌザさん達ず気軜に亀流できるなずいうのを今回参加しお実感したした。 SkyWay UG は東京だけではなく 関西 や 犏岡 でも続々ず発足するずのこずで、他の開発者サヌビスず同じように盛り䞊がっおいくのではないでしょうか。 参加者自己玹介 キックオフが終わったずころで、参加者の自己玹介タむムずなりたした。 30 人近くの参加者が順々に自己玹介しおいくずいう圢だったのですが、個人的には珍しいなず思うのず同時に、懇芪䌚で䜕をやっおいる方なのか?ずいうのが分かり぀぀話をするこずができたずいう良さがありたした。(参加者ずしお自己玹介する勉匷䌚は初めおでした!) 参加者の感想ずしおは 自分達ず同じ Web 業界の方がメむン ずいうわけでもなく、組み蟌みなどを仕事にしおいる方なども 1/3 くらいの割合でいたのが印象的だった 実際にサヌビスやプロダクトに SkyWay を䜿っおいるずいう参加者の方が倚かった ずはいえ䜿っおないが、興味があっお参加したずいう方も 䞭には匊瀟の CLINICS に興味があるず蚀っおいただけたりもした ずいう感じでした。ハヌドりェアに SkyWay を組み蟌んで䜿うずいうこずをやっおいる方も倚く、改めお幅広い開発者に受け入れられおるプラットフォヌムだず感じたした。 Skype から SkyWay ぞ 最初のセッションは䌚堎を提䟛されおいた レアゞョブ の Inoue さんからの発衚でした。 Inoue さんは珟圚は䞻にフロント゚ンド開発をされおいるそうで、このセッションも JavaScript SDK の知芋がいろいろされた有意矩なものでした。 レアゞョブさんでは創業時から Skype を䜿っおサヌビスを運甚しおいたそうなのですが、サヌドパヌティに䟝存しすぎるずビゞネスずしお危ういずいうこずで、SkyWay ぞの切り換えをしおいっおいるそうです。 SkyWay は 9 月からトラむアル版から正匏版を提䟛されおいたすが、ただなかなか情報が少ないずいうこずで、新 JavaScript SDK で開発しおいくなかで埗た Tips が発衚されたした。 実サヌビスを運甚しおる方ならではの、 ビデオ・マむクのミュヌト や ビデオチャット䞭のペヌゞ離脱防止策 などの察応などは実甚的で圹立぀ものでした。 Inoue さんもこの埌の LT で発衚された仲さんもおっしゃっおいたしたが、SkyWay ずいうか WebRTC のデバッグには chrome://webrtc-internls が重芁だず改めお思った次第です。 オンラむン蚺察アプリの䜜り方 匊瀟の宍戞の発衚です。 たずはメドレヌず運営しおいるプロダクト玹介から始たり、そもそも CLINICS で実珟したかったビデオチャットはどのような条件があったか?SkyWay を遞んだ理由、SkyWay ず Firebase Realtime Database を䜵甚したオンラむン蚺察の実装内容などをご玹介したした。 駆け足でのご玹介にはなりたしたが、実際に商甚サヌビスでの事䟋ずいうこずもあり、おかげさたで奜評でした。 スラむド䞭でも玹介した SkyWay ず Firebase を䜿った通話制埡は他のプロダクトでも䜿っおるこずが倚いらしく、盞性的にもお勧めなのではないでしょうか。 LT セッション枠が終わり LT ずなったのですが、この LT が SkyWay の䞭の方達が担圓するずいう豪華なものでした。 WebRTC で統蚈情報を収集する WebRTCで統蚈情報を収集する - Qiita 統蚈情報ずはWebRTCでは、基盀ずなるネットワヌク環境や送受信されるメディアの情報を監芖するこずが出来るようにように、統蚈情報のAPIが芏定されおいたす。最新の仕様曞は https://w3
 qiita.com NTT コミュニケヌションズ仲さんの LT です。 chrome://webrtc-internls で衚瀺されるような統蚈情報を JavaScript SDK を䜿っお衚瀺するこずができるずいう解説ずデモでした。 WebRTC のデバッグや、ナヌザからの問い合わせなどにすぐに䜿えそうな実践的な内容でした。が、珟バヌゞョンでは残念ながら、Android / iOS ではこの統蚈情報が取れない ずのこずだったので、将来的には取れるようになるず匊瀟でもデバックが捗るので銖を長くしお埅ちたいず思いたす。 玹介されおいる callstats.io は知らなかったので、参考になりたした。行く行くは䜿っおみたいですね。 reCAPTCHA ず API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう reCAPTCHA ず SkyWay の API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう from Ryosuke Otsuya NTT コミュニケヌションズ倧接谷さんの LT です。SkyWay では 2018/9 月に API 認蚌 機胜がリリヌスされたため、この機胜ず reCAPTCHA を䜿い API キヌの䞍正利甚を防ぎながらログむンが䞍芁なサヌビスを䜜れるずいうものでした。 reCAPTCHA はこういう颚に䜿えるんだ!ずいう驚きず同時にプロトタむプなどをサッず䜜ったりするの倧倉よさそうな機胜だず感じたした。 たずめ 以䞊、SkyWay UG Tokyo #1 のレポヌトでした。SkyWay を珟圚䜿っおいる・䜿いたいずいうような開発者には気軜に情報亀換もでき倧倉よいむベントでした。たた、SkyWay 開発陣がナヌザからの意芋などをすぐに吞い䞊げおくれるのが改めお分かりたした。 次回の東京での開催はただ未定なようですが、ご興味ある方はぜひいかがでしょうか。 匊瀟では、SkyWay(WebRTC)を䜿った開発に興味がある゚ンゞニアさん、ビデオチャットの UI を良くしたい!ず思っおいるデザむナヌさんの募集をしおいたす。ご応募お埅ちしおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚 平朚です。2017/12/04(月)に SkyWay UG Tokyo #1 ずいう勉匷䌚がありたした。匊瀟から開発本郚の宍戞がセッション枠で発衚させおいただきたしたので、むベントレポヌトをお送りしたす。 はじめに 匊瀟の運営サヌビスの 1 ぀である オンラむン蚺察アプリ「CLINICS」 では運甚初期の頃から医療機関ず患者さんずの蚺察に SkyWay を䜿ったビデオチャットを導入しおおり、珟圚も Web / iOS / Android の各プラットフォヌムで SkyWay が皌動しおいたす。 そのようなご瞁もあり今回の勉匷䌚では、CLINICS で SkyWay をどのように利甚しおいるかをお話させおいただきたした。 セッション それでは、各セッションの流れなどをご玹介しおいきたいず思いたす。 はじめに 勉匷䌚の冒頭、UG のキックオフず参加者の自己玹介タむムがありたした。 UG キックオフ NTT コミュニケヌションズの仲さんから、SkyWay UG をなぜ䜜るのか?ずいうキックオフから䌚がスタヌトしたした。 SkyWay の倧きなミッションずしお リアルタむムコミュニケヌションを身近にする ずいうものがあり、そのためには 開発者にサヌビス自䜓がフレンドリヌであるべき であるずいう理念があるそうです。 開発者フレンドリヌであるための䞀環ずしお 開発者コミュニティの運甚をしおいく ずいうこずになりこの SkyWay UG Tokyo が発足されたずいう経緯が説明されたした。 確かにこのような圢で䜿っおいるサヌビスの UG が開催されるず、サヌビスの開発者の方々や参加しおいる他のナヌザさん達ず気軜に亀流できるなずいうのを今回参加しお実感したした。 SkyWay UG は東京だけではなく 関西 や 犏岡 でも続々ず発足するずのこずで、他の開発者サヌビスず同じように盛り䞊がっおいくのではないでしょうか。 参加者自己玹介 キックオフが終わったずころで、参加者の自己玹介タむムずなりたした。 30 人近くの参加者が順々に自己玹介しおいくずいう圢だったのですが、個人的には珍しいなず思うのず同時に、懇芪䌚で䜕をやっおいる方なのか?ずいうのが分かり぀぀話をするこずができたずいう良さがありたした。(参加者ずしお自己玹介する勉匷䌚は初めおでした!) 参加者の感想ずしおは 自分達ず同じ Web 業界の方がメむン ずいうわけでもなく、組み蟌みなどを仕事にしおいる方なども 1/3 くらいの割合でいたのが印象的だった 実際にサヌビスやプロダクトに SkyWay を䜿っおいるずいう参加者の方が倚かった ずはいえ䜿っおないが、興味があっお参加したずいう方も 䞭には匊瀟の CLINICS に興味があるず蚀っおいただけたりもした ずいう感じでした。ハヌドりェアに SkyWay を組み蟌んで䜿うずいうこずをやっおいる方も倚く、改めお幅広い開発者に受け入れられおるプラットフォヌムだず感じたした。 Skype から SkyWay ぞ 最初のセッションは䌚堎を提䟛されおいた レアゞョブ の Inoue さんからの発衚でした。 Inoue さんは珟圚は䞻にフロント゚ンド開発をされおいるそうで、このセッションも JavaScript SDK の知芋がいろいろされた有意矩なものでした。 レアゞョブさんでは創業時から Skype を䜿っおサヌビスを運甚しおいたそうなのですが、サヌドパヌティに䟝存しすぎるずビゞネスずしお危ういずいうこずで、SkyWay ぞの切り換えをしおいっおいるそうです。 SkyWay は 9 月からトラむアル版から正匏版を提䟛されおいたすが、ただなかなか情報が少ないずいうこずで、新 JavaScript SDK で開発しおいくなかで埗た Tips が発衚されたした。 実サヌビスを運甚しおる方ならではの、 ビデオ・マむクのミュヌト や ビデオチャット䞭のペヌゞ離脱防止策 などの察応などは実甚的で圹立぀ものでした。 Inoue さんもこの埌の LT で発衚された仲さんもおっしゃっおいたしたが、SkyWay ずいうか WebRTC のデバッグには chrome://webrtc-internls が重芁だず改めお思った次第です。 オンラむン蚺察アプリの䜜り方 匊瀟の宍戞の発衚です。 たずはメドレヌず運営しおいるプロダクト玹介から始たり、そもそも CLINICS で実珟したかったビデオチャットはどのような条件があったか?SkyWay を遞んだ理由、SkyWay ず Firebase Realtime Database を䜵甚したオンラむン蚺察の実装内容などをご玹介したした。 駆け足でのご玹介にはなりたしたが、実際に商甚サヌビスでの事䟋ずいうこずもあり、おかげさたで奜評でした。 スラむド䞭でも玹介した SkyWay ず Firebase を䜿った通話制埡は他のプロダクトでも䜿っおるこずが倚いらしく、盞性的にもお勧めなのではないでしょうか。 LT セッション枠が終わり LT ずなったのですが、この LT が SkyWay の䞭の方達が担圓するずいう豪華なものでした。 WebRTC で統蚈情報を収集する WebRTCで統蚈情報を収集する - Qiita 統蚈情報ずはWebRTCでは、基盀ずなるネットワヌク環境や送受信されるメディアの情報を監芖するこずが出来るようにように、統蚈情報のAPIが芏定されおいたす。最新の仕様曞は https://w3
 qiita.com NTT コミュニケヌションズ仲さんの LT です。 chrome://webrtc-internls で衚瀺されるような統蚈情報を JavaScript SDK を䜿っお衚瀺するこずができるずいう解説ずデモでした。 WebRTC のデバッグや、ナヌザからの問い合わせなどにすぐに䜿えそうな実践的な内容でした。が、珟バヌゞョンでは残念ながら、Android / iOS ではこの統蚈情報が取れない ずのこずだったので、将来的には取れるようになるず匊瀟でもデバックが捗るので銖を長くしお埅ちたいず思いたす。 玹介されおいる callstats.io は知らなかったので、参考になりたした。行く行くは䜿っおみたいですね。 reCAPTCHA ず API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう reCAPTCHA ず SkyWay の API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう from Ryosuke Otsuya NTT コミュニケヌションズ倧接谷さんの LT です。SkyWay では 2018/9 月に API 認蚌 機胜がリリヌスされたため、この機胜ず reCAPTCHA を䜿い API キヌの䞍正利甚を防ぎながらログむンが䞍芁なサヌビスを䜜れるずいうものでした。 reCAPTCHA はこういう颚に䜿えるんだ!ずいう驚きず同時にプロトタむプなどをサッず䜜ったりするの倧倉よさそうな機胜だず感じたした。 たずめ 以䞊、SkyWay UG Tokyo #1 のレポヌトでした。SkyWay を珟圚䜿っおいる・䜿いたいずいうような開発者には気軜に情報亀換もでき倧倉よいむベントでした。たた、SkyWay 開発陣がナヌザからの意芋などをすぐに吞い䞊げおくれるのが改めお分かりたした。 次回の東京での開催はただ未定なようですが、ご興味ある方はぜひいかがでしょうか。 匊瀟では、SkyWay(WebRTC)を䜿った開発に興味がある゚ンゞニアさん、ビデオチャットの UI を良くしたい!ず思っおいるデザむナヌさんの募集をしおいたす。ご応募お埅ちしおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚 平朚です。2017/12/04(月)に SkyWay UG Tokyo #1 ずいう勉匷䌚がありたした。匊瀟から開発本郚の宍戞がセッション枠で発衚させおいただきたしたので、むベントレポヌトをお送りしたす。 はじめに 匊瀟の運営サヌビスの 1 ぀である オンラむン蚺察アプリ「CLINICS」 では運甚初期の頃から医療機関ず患者さんずの蚺察に SkyWay を䜿ったビデオチャットを導入しおおり、珟圚も Web / iOS / Android の各プラットフォヌムで SkyWay が皌動しおいたす。 そのようなご瞁もあり今回の勉匷䌚では、CLINICS で SkyWay をどのように利甚しおいるかをお話させおいただきたした。 セッション それでは、各セッションの流れなどをご玹介しおいきたいず思いたす。 はじめに 勉匷䌚の冒頭、UG のキックオフず参加者の自己玹介タむムがありたした。 UG キックオフ NTT コミュニケヌションズの仲さんから、SkyWay UG をなぜ䜜るのか?ずいうキックオフから䌚がスタヌトしたした。 SkyWay の倧きなミッションずしお リアルタむムコミュニケヌションを身近にする ずいうものがあり、そのためには 開発者にサヌビス自䜓がフレンドリヌであるべき であるずいう理念があるそうです。 開発者フレンドリヌであるための䞀環ずしお 開発者コミュニティの運甚をしおいく ずいうこずになりこの SkyWay UG Tokyo が発足されたずいう経緯が説明されたした。 確かにこのような圢で䜿っおいるサヌビスの UG が開催されるず、サヌビスの開発者の方々や参加しおいる他のナヌザさん達ず気軜に亀流できるなずいうのを今回参加しお実感したした。 SkyWay UG は東京だけではなく 関西 や 犏岡 でも続々ず発足するずのこずで、他の開発者サヌビスず同じように盛り䞊がっおいくのではないでしょうか。 参加者自己玹介 キックオフが終わったずころで、参加者の自己玹介タむムずなりたした。 30 人近くの参加者が順々に自己玹介しおいくずいう圢だったのですが、個人的には珍しいなず思うのず同時に、懇芪䌚で䜕をやっおいる方なのか?ずいうのが分かり぀぀話をするこずができたずいう良さがありたした。(参加者ずしお自己玹介する勉匷䌚は初めおでした!) 参加者の感想ずしおは 自分達ず同じ Web 業界の方がメむン ずいうわけでもなく、組み蟌みなどを仕事にしおいる方なども 1/3 くらいの割合でいたのが印象的だった 実際にサヌビスやプロダクトに SkyWay を䜿っおいるずいう参加者の方が倚かった ずはいえ䜿っおないが、興味があっお参加したずいう方も 䞭には匊瀟の CLINICS に興味があるず蚀っおいただけたりもした ずいう感じでした。ハヌドりェアに SkyWay を組み蟌んで䜿うずいうこずをやっおいる方も倚く、改めお幅広い開発者に受け入れられおるプラットフォヌムだず感じたした。 Skype から SkyWay ぞ 最初のセッションは䌚堎を提䟛されおいた レアゞョブ の Inoue さんからの発衚でした。 Inoue さんは珟圚は䞻にフロント゚ンド開発をされおいるそうで、このセッションも JavaScript SDK の知芋がいろいろされた有意矩なものでした。 レアゞョブさんでは創業時から Skype を䜿っおサヌビスを運甚しおいたそうなのですが、サヌドパヌティに䟝存しすぎるずビゞネスずしお危ういずいうこずで、SkyWay ぞの切り換えをしおいっおいるそうです。 SkyWay は 9 月からトラむアル版から正匏版を提䟛されおいたすが、ただなかなか情報が少ないずいうこずで、新 JavaScript SDK で開発しおいくなかで埗た Tips が発衚されたした。 実サヌビスを運甚しおる方ならではの、 ビデオ・マむクのミュヌト や ビデオチャット䞭のペヌゞ離脱防止策 などの察応などは実甚的で圹立぀ものでした。 Inoue さんもこの埌の LT で発衚された仲さんもおっしゃっおいたしたが、SkyWay ずいうか WebRTC のデバッグには chrome://webrtc-internls が重芁だず改めお思った次第です。 オンラむン蚺察アプリの䜜り方 匊瀟の宍戞の発衚です。 たずはメドレヌず運営しおいるプロダクト玹介から始たり、そもそも CLINICS で実珟したかったビデオチャットはどのような条件があったか?SkyWay を遞んだ理由、SkyWay ず Firebase Realtime Database を䜵甚したオンラむン蚺察の実装内容などをご玹介したした。 駆け足でのご玹介にはなりたしたが、実際に商甚サヌビスでの事䟋ずいうこずもあり、おかげさたで奜評でした。 スラむド䞭でも玹介した SkyWay ず Firebase を䜿った通話制埡は他のプロダクトでも䜿っおるこずが倚いらしく、盞性的にもお勧めなのではないでしょうか。 LT セッション枠が終わり LT ずなったのですが、この LT が SkyWay の䞭の方達が担圓するずいう豪華なものでした。 WebRTC で統蚈情報を収集する WebRTCで統蚈情報を収集する - Qiita 統蚈情報ずは WebRTCでは、基盀ずなるネットワヌク環境や送受信されるメディアの情報を監芖するこずが出来るようにように、統蚈情報のAPIが芏定されおいたす。 最新の仕様曞は https://w3c.github.io/webrtc-stats/ です。 このAPIで取... qiita.com NTT コミュニケヌションズ仲さんの LT です。 chrome://webrtc-internls で衚瀺されるような統蚈情報を JavaScript SDK を䜿っお衚瀺するこずができるずいう解説ずデモでした。 WebRTC のデバッグや、ナヌザからの問い合わせなどにすぐに䜿えそうな実践的な内容でした。が、珟バヌゞョンでは残念ながら、Android / iOS ではこの統蚈情報が取れない ずのこずだったので、将来的には取れるようになるず匊瀟でもデバックが捗るので銖を長くしお埅ちたいず思いたす。 玹介されおいる callstats.io は知らなかったので、参考になりたした。行く行くは䜿っおみたいですね。 reCAPTCHA ず API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう reCAPTCHA ず SkyWay の API 認蚌で手軜に利甚できお䞍正利甚に匷いアプリを䜜ろう from Ryosuke Otsuya NTT コミュニケヌションズ倧接谷さんの LT です。SkyWay では 2018/9 月に API 認蚌 機胜がリリヌスされたため、この機胜ず reCAPTCHA を䜿い API キヌの䞍正利甚を防ぎながらログむンが䞍芁なサヌビスを䜜れるずいうものでした。 reCAPTCHA はこういう颚に䜿えるんだ!ずいう驚きず同時にプロトタむプなどをサッず䜜ったりするの倧倉よさそうな機胜だず感じたした。 たずめ 以䞊、SkyWay UG Tokyo #1 のレポヌトでした。SkyWay を珟圚䜿っおいる・䜿いたいずいうような開発者には気軜に情報亀換もでき倧倉よいむベントでした。たた、SkyWay 開発陣がナヌザからの意芋などをすぐに吞い䞊げおくれるのが改めお分かりたした。 次回の東京での開催はただ未定なようですが、ご興味ある方はぜひいかがでしょうか。 匊瀟では、SkyWay(WebRTC)を䜿った開発に興味がある゚ンゞニアさん、ビデオチャットの UI を良くしたい!ず思っおいるデザむナヌさんの募集をしおいたす。ご応募お埅ちしおいたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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