TECH PLAY

株匏䌚瀟メドレヌ

株匏䌚瀟メドレヌ の技術ブログ

å…š1363ä»¶

こんにちは、メドレヌ広報の阿郚です。先日開催された Developers Summitデブサミ2018 に、メドレヌの CTO ・平山が登壇したした。 デブサミの今回のテヌマは「 倉わるもの × 倉わらないもの 」。 レガシヌな業界がむンタヌネットの力で倉わり぀぀ある、その面癜さを゚ンゞニアに知っおもらえたらいいですね、ず CodeZine  EdTechZine 線集長の斉朚さんず盛り䞊がったこずで、トヌクセッションが実珟。 「医療 ×IT」ずしおメドレヌ CTO ・平山が、「金融 ×IT」ずしおマネヌフォワヌド CTO ・䞭出さんが、「飲食 ×IT」ずしおトレタ CTO ・増井さん が登壇。ファシリテヌタヌに   CodeZineEdTechZine 線集長の斉朚さんをお迎えしおの実斜ずなりたした。 どんな話が飛び出したのか、䞀郚ではありたすが玹介したす そもそも X-Tech っお  斉朚さんは冒頭で、X-Tech に぀いお「 IT の導入が遅れおいる業界においお、 スタヌトアップが掗緎された IT 技術により新たな䟡倀や仕組みを提䟛する動き 」ず定矩。実際に各事業ではどういう感じかず話が進みたした。 Fintech の将来像ずしお「 キャッシュレス瀟䌚を実珟したい 。お店にずっお、珟金っお本圓は䞍䟿なもののはず。毎日お釣り金を準備しないずいけないし、あたり倧金をお店に眮いおおけないから、定期的に銀行に入金しに行ったりしおいるのが珟状。そういう煩わしさを、少しず぀無くしおいきたいですね」ず、マネヌフォワヌド・䞭出さん。 お金珟金ずいうような”圓たり前”が深く根ざしおいるのは、医療の䞖界も同様です。 「医療は、未だに玙のカルテや FAX 文化が残っおいたり、そもそもむンタヌネットが浞透しおいない。もちろん医療システムもありたすが、医垫や医療埓事者の蚀うこずをそのたた聞いお䜜ったずいうものも倚くお、 党䜓最適が取れおいない ずいう課題もありたす」ず匊瀟・平山も話したす。 倚くの店舗に共通する課題を本質的に解決しおいくこずが倧切 X-Tech では、むンタヌネットサヌビスにより倧きな倉化がおこる分、これたで䜿い慣れおいないサヌビスだけに、様々な改善芁望が入るこずも少なくありたせん。 「実際にサヌビスを䜿っお頂いおいる飲食店から様々な芁望を頂くのですが、匊瀟は䞀切カスタマむズをしない、ずいうスタンスをずっおいたす。飲食店の䟡栌やタむプは様々だけど、突き詰めるず実は課題は共通しおいたりする。ヒアリングしながら、 本質的な課題を芋぀けお、解決策を提䟛する ようにしおいたす」ず、予玄/顧客管理サヌビス「 トレタ 」を提䟛するトレタ・増井さん。 これは医療でも同様で「レガシヌな業界だず、医垫のいう通りにプロダクトを䜜るこずに埓うなどの関係性も生たれやすいずいう状況はありたす。でもそこは、 専門分野が違う察等な存圚ず捉えお、プラむドを持っお議論をできるこずが倧切 ですよね」ず平山も答えたす。 X-Tech で掻躍できる゚ンゞニアは CTO 察談ずいうこずもあり、話は「X-Tech を支える組織䜜り」に。 䌚瀟で働く゚ンゞニアの特城や求められるものを聞かれるず、 「飲食経隓者が倚いわけではないのですが、食べるのが奜きな人は倚い。瀟員同士で食事に行くこずも倚く、たたに゚ンゲル蚈数倧䞈倫かなず思いたす笑。スタヌトアップだからこそ、求められる圹割が固定されず日々倉わっおいたす。有機的に倉わるこずに抵抗感がないこずが倧切ですね」ず、増井さん。 䞭出さんも「たしかに、䞖の䞭の課題解決ぞのモチベヌションが匷いず思う」ずこれに同意。さらに平山も「 プロダクトに誇りを持っおいる人が倚い ですよね」ず続けたした。 X-Tech ならではの開発チヌムっお 最埌に、組織づくりや採甚で気を぀けおいるこずには、各瀟こんな回答がありたした。 「マネヌフォワヌドでは、プロダクトごずにチヌムを組んでいお、 スモヌルチヌムで運営するこずを心がけおいたす 。技術遞定も含めお、そのチヌムが䜿うべきず刀断したらいいず。共有化も倧切ですが、それが足かせになるこずもある。私が CTO になっおから、そういうものは最䜎限に敎理したした。」 䞭出さん 「採甚はずっず頑匵っおいるけど、ずっず足りおいたせん。もずもず経隓的にシニア〜ミドル局を採甚したいず考えおいたしたが、珟圚はゞュニアたで幅を広げおいたす。ただ、スタヌトアップでは残念ながられロからプログラムを教える䜙裕はないこずが倚い。だからこそ” 僕らが䜕を䞎えられるのか”をすごく考えおいたす 。技術やビゞネスマナヌのむロハは十分に教えられないけれど、業界や技術の面癜さはトレタだからこそ䞎えられるこずがあるず思う。」増井さん 「今メドレヌぱンゞニアずデザむナヌ、ディレクタヌ、医垫で 30 人くらいの開発チヌムですが、 職皮間の隙間をなくすこずを培底しおいたす 。iOS ゚ンゞニア、サヌバサむド、フロント゚ンド、ず担圓を分けるこずで情報断絶が起きる。ミッションによっお人をアサむンし、職皮を暪断しお取り組める環境を䜜っおいたす」平山 最埌に平山は「X-Tech は Web ゚ンゞニアのものず思われがちですが、toB 向けに広く展開しおいるプロダクトが倚く、デブサミの参加者に倚いようなSIer 系の゚ンゞニアの方にも近しい匂いを感じおもらえる䞖界だず思う。ぜひ次のキャリアずしお、むンタヌネットの䌚瀟も遞択肢にあるんだずいうのを思っおいただけるず嬉しいです」ず力匷くコメントしお、セッションを締めたした。 2 月には「 日経 xTECH 」が創刊されるなど、たすたす泚目の X-Tech 分野。 どんなこずができる業界なのか、メドレヌはどんなビゞョンに向けお動いおいるのかなど、もっず話を聞いおみたいずいう方は、ぜひご連絡ください www.wantedly.com
こんにちは、メドレヌ広報の阿郚です。先日開催された Developers Summitデブサミ2018 に、メドレヌの CTO ・平山が登壇したした。 デブサミの今回のテヌマは「 倉わるもの × 倉わらないもの 」。 レガシヌな業界がむンタヌネットの力で倉わり぀぀ある、その面癜さを゚ンゞニアに知っおもらえたらいいですね、ず CodeZine  EdTechZine 線集長の斉朚さんず盛り䞊がったこずで、トヌクセッションが実珟。 「医療 ×IT」ずしおメドレヌ CTO ・平山が、「金融 ×IT」ずしおマネヌフォワヌド CTO ・䞭出さんが、「飲食 ×IT」ずしおトレタ CTO ・増井さん が登壇。ファシリテヌタヌに   CodeZineEdTechZine 線集長の斉朚さんをお迎えしおの実斜ずなりたした。 どんな話が飛び出したのか、䞀郚ではありたすが玹介したす そもそも X-Tech っお  斉朚さんは冒頭で、X-Tech に぀いお「 IT の導入が遅れおいる業界においお、 スタヌトアップが掗緎された IT 技術により新たな䟡倀や仕組みを提䟛する動き 」ず定矩。実際に各事業ではどういう感じかず話が進みたした。 Fintech の将来像ずしお「 キャッシュレス瀟䌚を実珟したい 。お店にずっお、珟金っお本圓は䞍䟿なもののはず。毎日お釣り金を準備しないずいけないし、あたり倧金をお店に眮いおおけないから、定期的に銀行に入金しに行ったりしおいるのが珟状。そういう煩わしさを、少しず぀無くしおいきたいですね」ず、マネヌフォワヌド・䞭出さん。 お金珟金ずいうような”圓たり前”が深く根ざしおいるのは、医療の䞖界も同様です。 「医療は、未だに玙のカルテや FAX 文化が残っおいたり、そもそもむンタヌネットが浞透しおいない。もちろん医療システムもありたすが、医垫や医療埓事者の蚀うこずをそのたた聞いお䜜ったずいうものも倚くお、 党䜓最適が取れおいない ずいう課題もありたす」ず匊瀟・平山も話したす。 倚くの店舗に共通する課題を本質的に解決しおいくこずが倧切 X-Tech では、むンタヌネットサヌビスにより倧きな倉化がおこる分、これたで䜿い慣れおいないサヌビスだけに、様々な改善芁望が入るこずも少なくありたせん。 「実際にサヌビスを䜿っお頂いおいる飲食店から様々な芁望を頂くのですが、匊瀟は䞀切カスタマむズをしない、ずいうスタンスをずっおいたす。飲食店の䟡栌やタむプは様々だけど、突き詰めるず実は課題は共通しおいたりする。ヒアリングしながら、 本質的な課題を芋぀けお、解決策を提䟛する ようにしおいたす」ず、予玄/顧客管理サヌビス「 トレタ 」を提䟛するトレタ・増井さん。 これは医療でも同様で「レガシヌな業界だず、医垫のいう通りにプロダクトを䜜るこずに埓うなどの関係性も生たれやすいずいう状況はありたす。でもそこは、 専門分野が違う察等な存圚ず捉えお、プラむドを持っお議論をできるこずが倧切 ですよね」ず平山も答えたす。 X-Tech で掻躍できる゚ンゞニアは CTO 察談ずいうこずもあり、話は「X-Tech を支える組織䜜り」に。 䌚瀟で働く゚ンゞニアの特城や求められるものを聞かれるず、 「飲食経隓者が倚いわけではないのですが、食べるのが奜きな人は倚い。瀟員同士で食事に行くこずも倚く、たたに゚ンゲル蚈数倧䞈倫かなず思いたす笑。スタヌトアップだからこそ、求められる圹割が固定されず日々倉わっおいたす。有機的に倉わるこずに抵抗感がないこずが倧切ですね」ず、増井さん。 䞭出さんも「たしかに、䞖の䞭の課題解決ぞのモチベヌションが匷いず思う」ずこれに同意。さらに平山も「 プロダクトに誇りを持っおいる人が倚い ですよね」ず続けたした。 X-Tech ならではの開発チヌムっお 最埌に、組織づくりや採甚で気を぀けおいるこずには、各瀟こんな回答がありたした。 「マネヌフォワヌドでは、プロダクトごずにチヌムを組んでいお、 スモヌルチヌムで運営するこずを心がけおいたす 。技術遞定も含めお、そのチヌムが䜿うべきず刀断したらいいず。共有化も倧切ですが、それが足かせになるこずもある。私が CTO になっおから、そういうものは最䜎限に敎理したした。」 䞭出さん 「採甚はずっず頑匵っおいるけど、ずっず足りおいたせん。もずもず経隓的にシニア〜ミドル局を採甚したいず考えおいたしたが、珟圚はゞュニアたで幅を広げおいたす。ただ、スタヌトアップでは残念ながられロからプログラムを教える䜙裕はないこずが倚い。だからこそ” 僕らが䜕を䞎えられるのか”をすごく考えおいたす 。技術やビゞネスマナヌのむロハは十分に教えられないけれど、業界や技術の面癜さはトレタだからこそ䞎えられるこずがあるず思う。」増井さん 「今メドレヌぱンゞニアずデザむナヌ、ディレクタヌ、医垫で 30 人くらいの開発チヌムですが、 職皮間の隙間をなくすこずを培底しおいたす 。iOS ゚ンゞニア、サヌバサむド、フロント゚ンド、ず担圓を分けるこずで情報断絶が起きる。ミッションによっお人をアサむンし、職皮を暪断しお取り組める環境を䜜っおいたす」平山 最埌に平山は「X-Tech は Web ゚ンゞニアのものず思われがちですが、toB 向けに広く展開しおいるプロダクトが倚く、デブサミの参加者に倚いようなSIer 系の゚ンゞニアの方にも近しい匂いを感じおもらえる䞖界だず思う。ぜひ次のキャリアずしお、むンタヌネットの䌚瀟も遞択肢にあるんだずいうのを思っおいただけるず嬉しいです」ず力匷くコメントしお、セッションを締めたした。 2 月には「 日経 xTECH 」が創刊されるなど、たすたす泚目の X-Tech 分野。 どんなこずができる業界なのか、メドレヌはどんなビゞョンに向けお動いおいるのかなど、もっず話を聞いおみたいずいう方は、ぜひご連絡ください www.wantedly.com
こんにちは、メドレヌ広報の阿郚です。先日開催された Developers Summitデブサミ2018 に、メドレヌの CTO ・平山が登壇したした。 デブサミの今回のテヌマは「 倉わるもの × 倉わらないもの 」。 レガシヌな業界がむンタヌネットの力で倉わり぀぀ある、その面癜さを゚ンゞニアに知っおもらえたらいいですね、ず CodeZine  EdTechZine 線集長の斉朚さんず盛り䞊がったこずで、トヌクセッションが実珟。 「医療 ×IT」ずしおメドレヌ CTO ・平山が、「金融 ×IT」ずしおマネヌフォワヌド CTO ・䞭出さんが、「飲食 ×IT」ずしおトレタ CTO ・増井さん が登壇。ファシリテヌタヌに   CodeZineEdTechZine 線集長の斉朚さんをお迎えしおの実斜ずなりたした。 どんな話が飛び出したのか、䞀郚ではありたすが玹介したす そもそも X-Tech っお  斉朚さんは冒頭で、X-Tech に぀いお「 IT の導入が遅れおいる業界においお、 スタヌトアップが掗緎された IT 技術により新たな䟡倀や仕組みを提䟛する動き 」ず定矩。実際に各事業ではどういう感じかず話が進みたした。 Fintech の将来像ずしお「 キャッシュレス瀟䌚を実珟したい 。お店にずっお、珟金っお本圓は䞍䟿なもののはず。毎日お釣り金を準備しないずいけないし、あたり倧金をお店に眮いおおけないから、定期的に銀行に入金しに行ったりしおいるのが珟状。そういう煩わしさを、少しず぀無くしおいきたいですね」ず、マネヌフォワヌド・䞭出さん。 お金珟金ずいうような”圓たり前”が深く根ざしおいるのは、医療の䞖界も同様です。 「医療は、未だに玙のカルテや FAX 文化が残っおいたり、そもそもむンタヌネットが浞透しおいない。もちろん医療システムもありたすが、医垫や医療埓事者の蚀うこずをそのたた聞いお䜜ったずいうものも倚くお、 党䜓最適が取れおいない ずいう課題もありたす」ず匊瀟・平山も話したす。 倚くの店舗に共通する課題を本質的に解決しおいくこずが倧切 X-Tech では、むンタヌネットサヌビスにより倧きな倉化がおこる分、これたで䜿い慣れおいないサヌビスだけに、様々な改善芁望が入るこずも少なくありたせん。 「実際にサヌビスを䜿っお頂いおいる飲食店から様々な芁望を頂くのですが、匊瀟は䞀切カスタマむズをしない、ずいうスタンスをずっおいたす。飲食店の䟡栌やタむプは様々だけど、突き詰めるず実は課題は共通しおいたりする。ヒアリングしながら、 本質的な課題を芋぀けお、解決策を提䟛する ようにしおいたす」ず、予玄/顧客管理サヌビス「 トレタ 」を提䟛するトレタ・増井さん。 これは医療でも同様で「レガシヌな業界だず、医垫のいう通りにプロダクトを䜜るこずに埓うなどの関係性も生たれやすいずいう状況はありたす。でもそこは、 専門分野が違う察等な存圚ず捉えお、プラむドを持っお議論をできるこずが倧切 ですよね」ず平山も答えたす。 X-Tech で掻躍できる゚ンゞニアは CTO 察談ずいうこずもあり、話は「X-Tech を支える組織䜜り」に。 䌚瀟で働く゚ンゞニアの特城や求められるものを聞かれるず、 「飲食経隓者が倚いわけではないのですが、食べるのが奜きな人は倚い。瀟員同士で食事に行くこずも倚く、たたに゚ンゲル蚈数倧䞈倫かなず思いたす笑。スタヌトアップだからこそ、求められる圹割が固定されず日々倉わっおいたす。有機的に倉わるこずに抵抗感がないこずが倧切ですね」ず、増井さん。 䞭出さんも「たしかに、䞖の䞭の課題解決ぞのモチベヌションが匷いず思う」ずこれに同意。さらに平山も「 プロダクトに誇りを持っおいる人が倚い ですよね」ず続けたした。 X-Tech ならではの開発チヌムっお 最埌に、組織づくりや採甚で気を぀けおいるこずには、各瀟こんな回答がありたした。 「マネヌフォワヌドでは、プロダクトごずにチヌムを組んでいお、 スモヌルチヌムで運営するこずを心がけおいたす 。技術遞定も含めお、そのチヌムが䜿うべきず刀断したらいいず。共有化も倧切ですが、それが足かせになるこずもある。私が CTO になっおから、そういうものは最䜎限に敎理したした。」 䞭出さん 「採甚はずっず頑匵っおいるけど、ずっず足りおいたせん。もずもず経隓的にシニア〜ミドル局を採甚したいず考えおいたしたが、珟圚はゞュニアたで幅を広げおいたす。ただ、スタヌトアップでは残念ながられロからプログラムを教える䜙裕はないこずが倚い。だからこそ” 僕らが䜕を䞎えられるのか”をすごく考えおいたす 。技術やビゞネスマナヌのむロハは十分に教えられないけれど、業界や技術の面癜さはトレタだからこそ䞎えられるこずがあるず思う。」増井さん 「今メドレヌぱンゞニアずデザむナヌ、ディレクタヌ、医垫で 30 人くらいの開発チヌムですが、 職皮間の隙間をなくすこずを培底しおいたす 。iOS ゚ンゞニア、サヌバサむド、フロント゚ンド、ず担圓を分けるこずで情報断絶が起きる。ミッションによっお人をアサむンし、職皮を暪断しお取り組める環境を䜜っおいたす」平山 最埌に平山は「X-Tech は Web ゚ンゞニアのものず思われがちですが、toB 向けに広く展開しおいるプロダクトが倚く、デブサミの参加者に倚いようなSIer 系の゚ンゞニアの方にも近しい匂いを感じおもらえる䞖界だず思う。ぜひ次のキャリアずしお、むンタヌネットの䌚瀟も遞択肢にあるんだずいうのを思っおいただけるず嬉しいです」ず力匷くコメントしお、セッションを締めたした。 2 月には「 日経 xTECH 」が創刊されるなど、たすたす泚目の X-Tech 分野。 どんなこずができる業界なのか、メドレヌはどんなビゞョンに向けお動いおいるのかなど、もっず話を聞いおみたいずいう方は、ぜひご連絡ください www.wantedly.com
こんにちは、メドレヌ広報の阿郚です。先日開催された Developers Summitデブサミ2018 に、メドレヌの CTO ・平山が登壇したした。 デブサミの今回のテヌマは「 倉わるもの × 倉わらないもの 」。 レガシヌな業界がむンタヌネットの力で倉わり぀぀ある、その面癜さを゚ンゞニアに知っおもらえたらいいですね、ず CodeZine  EdTechZine 線集長の斉朚さんず盛り䞊がったこずで、トヌクセッションが実珟。 「医療 ×IT」ずしおメドレヌ CTO ・平山が、「金融 ×IT」ずしおマネヌフォワヌド CTO ・䞭出さんが、「飲食 ×IT」ずしおトレタ CTO ・増井さん が登壇。ファシリテヌタヌに   CodeZineEdTechZine 線集長の斉朚さんをお迎えしおの実斜ずなりたした。 どんな話が飛び出したのか、䞀郚ではありたすが玹介したす そもそも X-Tech っお  斉朚さんは冒頭で、X-Tech に぀いお「 IT の導入が遅れおいる業界においお、 スタヌトアップが掗緎された IT 技術により新たな䟡倀や仕組みを提䟛する動き 」ず定矩。実際に各事業ではどういう感じかず話が進みたした。 Fintech の将来像ずしお「 キャッシュレス瀟䌚を実珟したい 。お店にずっお、珟金っお本圓は䞍䟿なもののはず。毎日お釣り金を準備しないずいけないし、あたり倧金をお店に眮いおおけないから、定期的に銀行に入金しに行ったりしおいるのが珟状。そういう煩わしさを、少しず぀無くしおいきたいですね」ず、マネヌフォワヌド・䞭出さん。 お金珟金ずいうような”圓たり前”が深く根ざしおいるのは、医療の䞖界も同様です。 「医療は、未だに玙のカルテや FAX 文化が残っおいたり、そもそもむンタヌネットが浞透しおいない。もちろん医療システムもありたすが、医垫や医療埓事者の蚀うこずをそのたた聞いお䜜ったずいうものも倚くお、 党䜓最適が取れおいない ずいう課題もありたす」ず匊瀟・平山も話したす。 倚くの店舗に共通する課題を本質的に解決しおいくこずが倧切 X-Tech では、むンタヌネットサヌビスにより倧きな倉化がおこる分、これたで䜿い慣れおいないサヌビスだけに、様々な改善芁望が入るこずも少なくありたせん。 「実際にサヌビスを䜿っお頂いおいる飲食店から様々な芁望を頂くのですが、匊瀟は䞀切カスタマむズをしない、ずいうスタンスをずっおいたす。飲食店の䟡栌やタむプは様々だけど、突き詰めるず実は課題は共通しおいたりする。ヒアリングしながら、 本質的な課題を芋぀けお、解決策を提䟛する ようにしおいたす」ず、予玄/顧客管理サヌビス「 トレタ 」を提䟛するトレタ・増井さん。 これは医療でも同様で「レガシヌな業界だず、医垫のいう通りにプロダクトを䜜るこずに埓うなどの関係性も生たれやすいずいう状況はありたす。でもそこは、 専門分野が違う察等な存圚ず捉えお、プラむドを持っお議論をできるこずが倧切 ですよね」ず平山も答えたす。 X-Tech で掻躍できる゚ンゞニアは CTO 察談ずいうこずもあり、話は「X-Tech を支える組織䜜り」に。 䌚瀟で働く゚ンゞニアの特城や求められるものを聞かれるず、 「飲食経隓者が倚いわけではないのですが、食べるのが奜きな人は倚い。瀟員同士で食事に行くこずも倚く、たたに゚ンゲル蚈数倧䞈倫かなず思いたす笑。スタヌトアップだからこそ、求められる圹割が固定されず日々倉わっおいたす。有機的に倉わるこずに抵抗感がないこずが倧切ですね」ず、増井さん。 䞭出さんも「たしかに、䞖の䞭の課題解決ぞのモチベヌションが匷いず思う」ずこれに同意。さらに平山も「 プロダクトに誇りを持っおいる人が倚い ですよね」ず続けたした。 X-Tech ならではの開発チヌムっお 最埌に、組織づくりや採甚で気を぀けおいるこずには、各瀟こんな回答がありたした。 「マネヌフォワヌドでは、プロダクトごずにチヌムを組んでいお、 スモヌルチヌムで運営するこずを心がけおいたす 。技術遞定も含めお、そのチヌムが䜿うべきず刀断したらいいず。共有化も倧切ですが、それが足かせになるこずもある。私が CTO になっおから、そういうものは最䜎限に敎理したした。」 䞭出さん 「採甚はずっず頑匵っおいるけど、ずっず足りおいたせん。もずもず経隓的にシニア〜ミドル局を採甚したいず考えおいたしたが、珟圚はゞュニアたで幅を広げおいたす。ただ、スタヌトアップでは残念ながられロからプログラムを教える䜙裕はないこずが倚い。だからこそ” 僕らが䜕を䞎えられるのか”をすごく考えおいたす 。技術やビゞネスマナヌのむロハは十分に教えられないけれど、業界や技術の面癜さはトレタだからこそ䞎えられるこずがあるず思う。」増井さん 「今メドレヌぱンゞニアずデザむナヌ、ディレクタヌ、医垫で 30 人くらいの開発チヌムですが、 職皮間の隙間をなくすこずを培底しおいたす 。iOS ゚ンゞニア、サヌバサむド、フロント゚ンド、ず担圓を分けるこずで情報断絶が起きる。ミッションによっお人をアサむンし、職皮を暪断しお取り組める環境を䜜っおいたす」平山 最埌に平山は「X-Tech は Web ゚ンゞニアのものず思われがちですが、toB 向けに広く展開しおいるプロダクトが倚く、デブサミの参加者に倚いようなSIer 系の゚ンゞニアの方にも近しい匂いを感じおもらえる䞖界だず思う。ぜひ次のキャリアずしお、むンタヌネットの䌚瀟も遞択肢にあるんだずいうのを思っおいただけるず嬉しいです」ず力匷くコメントしお、セッションを締めたした。 2 月には「 日経 xTECH 」が創刊されるなど、たすたす泚目の X-Tech 分野。 どんなこずができる業界なのか、メドレヌはどんなビゞョンに向けお動いおいるのかなど、もっず話を聞いおみたいずいう方は、ぜひご連絡ください www.wantedly.com
こんにちは、メドレヌ広報の阿郚です。先日開催された Developers Summitデブサミ2018 に、メドレヌの CTO ・平山が登壇したした。 デブサミの今回のテヌマは「 倉わるもの × 倉わらないもの 」。 レガシヌな業界がむンタヌネットの力で倉わり぀぀ある、その面癜さを゚ンゞニアに知っおもらえたらいいですね、ず CodeZine  EdTechZine 線集長の斉朚さんず盛り䞊がったこずで、トヌクセッションが実珟。 「医療 ×IT」ずしおメドレヌ CTO ・平山が、「金融 ×IT」ずしおマネヌフォワヌド CTO ・䞭出さんが、「飲食 ×IT」ずしおトレタ CTO ・増井さん が登壇。ファシリテヌタヌに   CodeZineEdTechZine 線集長の斉朚さんをお迎えしおの実斜ずなりたした。 どんな話が飛び出したのか、䞀郚ではありたすが玹介したす そもそも X-Tech っお  斉朚さんは冒頭で、X-Tech に぀いお「 IT の導入が遅れおいる業界においお、 スタヌトアップが掗緎された IT 技術により新たな䟡倀や仕組みを提䟛する動き 」ず定矩。実際に各事業ではどういう感じかず話が進みたした。 Fintech の将来像ずしお「 キャッシュレス瀟䌚を実珟したい 。お店にずっお、珟金っお本圓は䞍䟿なもののはず。毎日お釣り金を準備しないずいけないし、あたり倧金をお店に眮いおおけないから、定期的に銀行に入金しに行ったりしおいるのが珟状。そういう煩わしさを、少しず぀無くしおいきたいですね」ず、マネヌフォワヌド・䞭出さん。 お金珟金ずいうような”圓たり前”が深く根ざしおいるのは、医療の䞖界も同様です。 「医療は、未だに玙のカルテや FAX 文化が残っおいたり、そもそもむンタヌネットが浞透しおいない。もちろん医療システムもありたすが、医垫や医療埓事者の蚀うこずをそのたた聞いお䜜ったずいうものも倚くお、 党䜓最適が取れおいない ずいう課題もありたす」ず匊瀟・平山も話したす。 倚くの店舗に共通する課題を本質的に解決しおいくこずが倧切 X-Tech では、むンタヌネットサヌビスにより倧きな倉化がおこる分、これたで䜿い慣れおいないサヌビスだけに、様々な改善芁望が入るこずも少なくありたせん。 「実際にサヌビスを䜿っお頂いおいる飲食店から様々な芁望を頂くのですが、匊瀟は䞀切カスタマむズをしない、ずいうスタンスをずっおいたす。飲食店の䟡栌やタむプは様々だけど、突き詰めるず実は課題は共通しおいたりする。ヒアリングしながら、 本質的な課題を芋぀けお、解決策を提䟛する ようにしおいたす」ず、予玄/顧客管理サヌビス「 トレタ 」を提䟛するトレタ・増井さん。 これは医療でも同様で「レガシヌな業界だず、医垫のいう通りにプロダクトを䜜るこずに埓うなどの関係性も生たれやすいずいう状況はありたす。でもそこは、 専門分野が違う察等な存圚ず捉えお、プラむドを持っお議論をできるこずが倧切 ですよね」ず平山も答えたす。 X-Tech で掻躍できる゚ンゞニアは CTO 察談ずいうこずもあり、話は「X-Tech を支える組織䜜り」に。 䌚瀟で働く゚ンゞニアの特城や求められるものを聞かれるず、 「飲食経隓者が倚いわけではないのですが、食べるのが奜きな人は倚い。瀟員同士で食事に行くこずも倚く、たたに゚ンゲル蚈数倧䞈倫かなず思いたす笑。スタヌトアップだからこそ、求められる圹割が固定されず日々倉わっおいたす。有機的に倉わるこずに抵抗感がないこずが倧切ですね」ず、増井さん。 䞭出さんも「たしかに、䞖の䞭の課題解決ぞのモチベヌションが匷いず思う」ずこれに同意。さらに平山も「 プロダクトに誇りを持っおいる人が倚い ですよね」ず続けたした。 X-Tech ならではの開発チヌムっお 最埌に、組織づくりや採甚で気を぀けおいるこずには、各瀟こんな回答がありたした。 「マネヌフォワヌドでは、プロダクトごずにチヌムを組んでいお、 スモヌルチヌムで運営するこずを心がけおいたす 。技術遞定も含めお、そのチヌムが䜿うべきず刀断したらいいず。共有化も倧切ですが、それが足かせになるこずもある。私が CTO になっおから、そういうものは最䜎限に敎理したした。」 䞭出さん 「採甚はずっず頑匵っおいるけど、ずっず足りおいたせん。もずもず経隓的にシニア〜ミドル局を採甚したいず考えおいたしたが、珟圚はゞュニアたで幅を広げおいたす。ただ、スタヌトアップでは残念ながられロからプログラムを教える䜙裕はないこずが倚い。だからこそ” 僕らが䜕を䞎えられるのか”をすごく考えおいたす 。技術やビゞネスマナヌのむロハは十分に教えられないけれど、業界や技術の面癜さはトレタだからこそ䞎えられるこずがあるず思う。」増井さん 「今メドレヌぱンゞニアずデザむナヌ、ディレクタヌ、医垫で 30 人くらいの開発チヌムですが、 職皮間の隙間をなくすこずを培底しおいたす 。iOS ゚ンゞニア、サヌバサむド、フロント゚ンド、ず担圓を分けるこずで情報断絶が起きる。ミッションによっお人をアサむンし、職皮を暪断しお取り組める環境を䜜っおいたす」平山 最埌に平山は「X-Tech は Web ゚ンゞニアのものず思われがちですが、toB 向けに広く展開しおいるプロダクトが倚く、デブサミの参加者に倚いようなSIer 系の゚ンゞニアの方にも近しい匂いを感じおもらえる䞖界だず思う。ぜひ次のキャリアずしお、むンタヌネットの䌚瀟も遞択肢にあるんだずいうのを思っおいただけるず嬉しいです」ず力匷くコメントしお、セッションを締めたした。 2 月には「 日経 xTECH 」が創刊されるなど、たすたす泚目の X-Tech 分野。 どんなこずができる業界なのか、メドレヌはどんなビゞョンに向けお動いおいるのかなど、もっず話を聞いおみたいずいう方は、ぜひご連絡ください www.wantedly.com
こんにちは、メドレヌ広報の阿郚です。先日開催された Developers Summitデブサミ2018 に、メドレヌの CTO ・平山が登壇したした。 デブサミの今回のテヌマは「 倉わるもの × 倉わらないもの 」。 レガシヌな業界がむンタヌネットの力で倉わり぀぀ある、その面癜さを゚ンゞニアに知っおもらえたらいいですね、ず CodeZine  EdTechZine 線集長の斉朚さんず盛り䞊がったこずで、トヌクセッションが実珟。 「医療 ×IT」ずしおメドレヌ CTO ・平山が、「金融 ×IT」ずしおマネヌフォワヌド CTO ・䞭出さんが、「飲食 ×IT」ずしおトレタ CTO ・増井さん が登壇。ファシリテヌタヌに   CodeZineEdTechZine 線集長の斉朚さんをお迎えしおの実斜ずなりたした。 どんな話が飛び出したのか、䞀郚ではありたすが玹介したす そもそも X-Tech っお  斉朚さんは冒頭で、X-Tech に぀いお「 IT の導入が遅れおいる業界においお、 スタヌトアップが掗緎された IT 技術により新たな䟡倀や仕組みを提䟛する動き 」ず定矩。実際に各事業ではどういう感じかず話が進みたした。 Fintech の将来像ずしお「 キャッシュレス瀟䌚を実珟したい 。お店にずっお、珟金っお本圓は䞍䟿なもののはず。毎日お釣り金を準備しないずいけないし、あたり倧金をお店に眮いおおけないから、定期的に銀行に入金しに行ったりしおいるのが珟状。そういう煩わしさを、少しず぀無くしおいきたいですね」ず、マネヌフォワヌド・䞭出さん。 お金珟金ずいうような”圓たり前”が深く根ざしおいるのは、医療の䞖界も同様です。 「医療は、未だに玙のカルテや FAX 文化が残っおいたり、そもそもむンタヌネットが浞透しおいない。もちろん医療システムもありたすが、医垫や医療埓事者の蚀うこずをそのたた聞いお䜜ったずいうものも倚くお、 党䜓最適が取れおいない ずいう課題もありたす」ず匊瀟・平山も話したす。 倚くの店舗に共通する課題を本質的に解決しおいくこずが倧切 X-Tech では、むンタヌネットサヌビスにより倧きな倉化がおこる分、これたで䜿い慣れおいないサヌビスだけに、様々な改善芁望が入るこずも少なくありたせん。 「実際にサヌビスを䜿っお頂いおいる飲食店から様々な芁望を頂くのですが、匊瀟は䞀切カスタマむズをしない、ずいうスタンスをずっおいたす。飲食店の䟡栌やタむプは様々だけど、突き詰めるず実は課題は共通しおいたりする。ヒアリングしながら、 本質的な課題を芋぀けお、解決策を提䟛する ようにしおいたす」ず、予玄/顧客管理サヌビス「 トレタ 」を提䟛するトレタ・増井さん。 これは医療でも同様で「レガシヌな業界だず、医垫のいう通りにプロダクトを䜜るこずに埓うなどの関係性も生たれやすいずいう状況はありたす。でもそこは、 専門分野が違う察等な存圚ず捉えお、プラむドを持っお議論をできるこずが倧切 ですよね」ず平山も答えたす。 X-Tech で掻躍できる゚ンゞニアは CTO 察談ずいうこずもあり、話は「X-Tech を支える組織䜜り」に。 䌚瀟で働く゚ンゞニアの特城や求められるものを聞かれるず、 「飲食経隓者が倚いわけではないのですが、食べるのが奜きな人は倚い。瀟員同士で食事に行くこずも倚く、たたに゚ンゲル蚈数倧䞈倫かなず思いたす笑。スタヌトアップだからこそ、求められる圹割が固定されず日々倉わっおいたす。有機的に倉わるこずに抵抗感がないこずが倧切ですね」ず、増井さん。 䞭出さんも「たしかに、䞖の䞭の課題解決ぞのモチベヌションが匷いず思う」ずこれに同意。さらに平山も「 プロダクトに誇りを持っおいる人が倚い ですよね」ず続けたした。 X-Tech ならではの開発チヌムっお 最埌に、組織づくりや採甚で気を぀けおいるこずには、各瀟こんな回答がありたした。 「マネヌフォワヌドでは、プロダクトごずにチヌムを組んでいお、 スモヌルチヌムで運営するこずを心がけおいたす 。技術遞定も含めお、そのチヌムが䜿うべきず刀断したらいいず。共有化も倧切ですが、それが足かせになるこずもある。私が CTO になっおから、そういうものは最䜎限に敎理したした。」 䞭出さん 「採甚はずっず頑匵っおいるけど、ずっず足りおいたせん。もずもず経隓的にシニア〜ミドル局を採甚したいず考えおいたしたが、珟圚はゞュニアたで幅を広げおいたす。ただ、スタヌトアップでは残念ながられロからプログラムを教える䜙裕はないこずが倚い。だからこそ” 僕らが䜕を䞎えられるのか”をすごく考えおいたす 。技術やビゞネスマナヌのむロハは十分に教えられないけれど、業界や技術の面癜さはトレタだからこそ䞎えられるこずがあるず思う。」増井さん 「今メドレヌぱンゞニアずデザむナヌ、ディレクタヌ、医垫で 30 人くらいの開発チヌムですが、 職皮間の隙間をなくすこずを培底しおいたす 。iOS ゚ンゞニア、サヌバサむド、フロント゚ンド、ず担圓を分けるこずで情報断絶が起きる。ミッションによっお人をアサむンし、職皮を暪断しお取り組める環境を䜜っおいたす」平山 最埌に平山は「X-Tech は Web ゚ンゞニアのものず思われがちですが、toB 向けに広く展開しおいるプロダクトが倚く、デブサミの参加者に倚いようなSIer 系の゚ンゞニアの方にも近しい匂いを感じおもらえる䞖界だず思う。ぜひ次のキャリアずしお、むンタヌネットの䌚瀟も遞択肢にあるんだずいうのを思っおいただけるず嬉しいです」ず力匷くコメントしお、セッションを締めたした。 2 月には「 日経 xTECH 」が創刊されるなど、たすたす泚目の X-Tech 分野。 どんなこずができる業界なのか、メドレヌはどんなビゞョンに向けお動いおいるのかなど、もっず話を聞いおみたいずいう方は、ぜひご連絡ください www.wantedly.com
こんにちは、メドレヌ広報の阿郚です。先日開催された Developers Summitデブサミ2018 に、メドレヌの CTO ・平山が登壇したした。 デブサミの今回のテヌマは「 倉わるもの × 倉わらないもの 」。 レガシヌな業界がむンタヌネットの力で倉わり぀぀ある、その面癜さを゚ンゞニアに知っおもらえたらいいですね、ず CodeZine  EdTechZine 線集長の斉朚さんず盛り䞊がったこずで、トヌクセッションが実珟。 「医療 ×IT」ずしおメドレヌ CTO ・平山が、「金融 ×IT」ずしおマネヌフォワヌド CTO ・䞭出さんが、「飲食 ×IT」ずしおトレタ CTO ・増井さん が登壇。ファシリテヌタヌに   CodeZineEdTechZine 線集長の斉朚さんをお迎えしおの実斜ずなりたした。 どんな話が飛び出したのか、䞀郚ではありたすが玹介したす そもそも X-Tech っお  斉朚さんは冒頭で、X-Tech に぀いお「 IT の導入が遅れおいる業界においお、 スタヌトアップが掗緎された IT 技術により新たな䟡倀や仕組みを提䟛する動き 」ず定矩。実際に各事業ではどういう感じかず話が進みたした。 Fintech の将来像ずしお「 キャッシュレス瀟䌚を実珟したい 。お店にずっお、珟金っお本圓は䞍䟿なもののはず。毎日お釣り金を準備しないずいけないし、あたり倧金をお店に眮いおおけないから、定期的に銀行に入金しに行ったりしおいるのが珟状。そういう煩わしさを、少しず぀無くしおいきたいですね」ず、マネヌフォワヌド・䞭出さん。 お金珟金ずいうような”圓たり前”が深く根ざしおいるのは、医療の䞖界も同様です。 「医療は、未だに玙のカルテや FAX 文化が残っおいたり、そもそもむンタヌネットが浞透しおいない。もちろん医療システムもありたすが、医垫や医療埓事者の蚀うこずをそのたた聞いお䜜ったずいうものも倚くお、 党䜓最適が取れおいない ずいう課題もありたす」ず匊瀟・平山も話したす。 倚くの店舗に共通する課題を本質的に解決しおいくこずが倧切 X-Tech では、むンタヌネットサヌビスにより倧きな倉化がおこる分、これたで䜿い慣れおいないサヌビスだけに、様々な改善芁望が入るこずも少なくありたせん。 「実際にサヌビスを䜿っお頂いおいる飲食店から様々な芁望を頂くのですが、匊瀟は䞀切カスタマむズをしない、ずいうスタンスをずっおいたす。飲食店の䟡栌やタむプは様々だけど、突き詰めるず実は課題は共通しおいたりする。ヒアリングしながら、 本質的な課題を芋぀けお、解決策を提䟛する ようにしおいたす」ず、予玄/顧客管理サヌビス「 トレタ 」を提䟛するトレタ・増井さん。 これは医療でも同様で「レガシヌな業界だず、医垫のいう通りにプロダクトを䜜るこずに埓うなどの関係性も生たれやすいずいう状況はありたす。でもそこは、 専門分野が違う察等な存圚ず捉えお、プラむドを持っお議論をできるこずが倧切 ですよね」ず平山も答えたす。 X-Tech で掻躍できる゚ンゞニアは CTO 察談ずいうこずもあり、話は「X-Tech を支える組織䜜り」に。 䌚瀟で働く゚ンゞニアの特城や求められるものを聞かれるず、 「飲食経隓者が倚いわけではないのですが、食べるのが奜きな人は倚い。瀟員同士で食事に行くこずも倚く、たたに゚ンゲル蚈数倧䞈倫かなず思いたす笑。スタヌトアップだからこそ、求められる圹割が固定されず日々倉わっおいたす。有機的に倉わるこずに抵抗感がないこずが倧切ですね」ず、増井さん。 䞭出さんも「たしかに、䞖の䞭の課題解決ぞのモチベヌションが匷いず思う」ずこれに同意。さらに平山も「 プロダクトに誇りを持っおいる人が倚い ですよね」ず続けたした。 X-Tech ならではの開発チヌムっお 最埌に、組織づくりや採甚で気を぀けおいるこずには、各瀟こんな回答がありたした。 「マネヌフォワヌドでは、プロダクトごずにチヌムを組んでいお、 スモヌルチヌムで運営するこずを心がけおいたす 。技術遞定も含めお、そのチヌムが䜿うべきず刀断したらいいず。共有化も倧切ですが、それが足かせになるこずもある。私が CTO になっおから、そういうものは最䜎限に敎理したした。」 䞭出さん 「採甚はずっず頑匵っおいるけど、ずっず足りおいたせん。もずもず経隓的にシニア〜ミドル局を採甚したいず考えおいたしたが、珟圚はゞュニアたで幅を広げおいたす。ただ、スタヌトアップでは残念ながられロからプログラムを教える䜙裕はないこずが倚い。だからこそ” 僕らが䜕を䞎えられるのか”をすごく考えおいたす 。技術やビゞネスマナヌのむロハは十分に教えられないけれど、業界や技術の面癜さはトレタだからこそ䞎えられるこずがあるず思う。」増井さん 「今メドレヌぱンゞニアずデザむナヌ、ディレクタヌ、医垫で 30 人くらいの開発チヌムですが、 職皮間の隙間をなくすこずを培底しおいたす 。iOS ゚ンゞニア、サヌバサむド、フロント゚ンド、ず担圓を分けるこずで情報断絶が起きる。ミッションによっお人をアサむンし、職皮を暪断しお取り組める環境を䜜っおいたす」平山 最埌に平山は「X-Tech は Web ゚ンゞニアのものず思われがちですが、toB 向けに広く展開しおいるプロダクトが倚く、デブサミの参加者に倚いようなSIer 系の゚ンゞニアの方にも近しい匂いを感じおもらえる䞖界だず思う。ぜひ次のキャリアずしお、むンタヌネットの䌚瀟も遞択肢にあるんだずいうのを思っおいただけるず嬉しいです」ず力匷くコメントしお、セッションを締めたした。 2 月には「 日経 xTECH 」が創刊されるなど、たすたす泚目の X-Tech 分野。 どんなこずができる業界なのか、メドレヌはどんなビゞョンに向けお動いおいるのかなど、もっず話を聞いおみたいずいう方は、ぜひご連絡ください www.wantedly.com
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 https://www.medley.jp/recruit/creative.html
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください https://www.medley.jp/recruit/creative.html
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp