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株式会社メドレー

株式会社メドレー の技術ブログ

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医療介護の求人サイト「 ジョブメドレー 」の開発を担当している後藤です。 メドレー開発本部にて隔週で行われている勉強会(TechLunch)で メタプログラミング Ruby をベースに メタプログラミング Ruby 入門について発表したのでその一部を紹介したいと思います。 メドレーと Ruby 弊社では「 CLINICS 」、「 ジョブメドレー 」、「 介護のほんね 」と複数のプロダクトで Ruby on Rails を利用しています。 スタートアップでそこまでエンジニアの数が多くないなか、エンジニアが最大限にプロダクトにコミットするために、もともとのバックグラウンドがフロントエンドエンジニアだったり、ネイティブアプリエンジニアだったりする方も Ruby on Rails のコードを書いています。 Ruby on Rails はとても便利な フレームワーク で、周辺の便利なライブラリや解説記事が整っていることもあり、必要な機能は検索すればあまり中身を理解せずとも実装できてしまったりもします。ただ、何か問題があった時のために利用している フレームワーク の処理を把握しておくことはとても重要です。そして、 フレームワーク の ソースコード を読み解くにはやはり Ruby の言語仕様の知識が重要になってきます。 また、 Ruby の言語仕様、そして使っている フレームワーク の深い理解があることでよりメンテナンスしやすい設計・実装がしやすくなるのも事実だと思います。 こういった背景のもと、社内のエンジニアの Ruby に対する知見を深めることはとても価値があると感じ、「 メタプログラミング Ruby 」をベースに メタプログラミング Ruby 入門の勉強会を開催しました。 メタプログラミング Ruby 入門 今回は メタプログラミング 入門ということで Ruby で メタプログラミング をする上で必要な Ruby の言語仕様の話と一つの例として method_missing の話を取り上げました。 Ruby のオブジェクトモデル この Ruby のオブジェクトモデルという言葉は「 メタプログラミング Ruby 」から拝借しています。本の中では「このメソッドはどのクラスに所属するものなのか?」「このモジュールをインクルードしたら何が起きるのか」といった質問の答えが見つかる場所と記載しています。このオブジェクトモデルには以下のようなルールが存在します。 オブジェクトは 1 種類しかない。それが通常のオブジェクトかモジュールになる。 モジュールは 1 種類しかない。それが通常のモジュール、クラス、特異クラスのいずれかになる。 メソッドは 1 種類しかない。メソッドはモジュール(大半はクラス)に住んでいる。 すべてのオブジェクトは(クラスも含めて)「本物のクラス」を持っている。それが通常のクラスか特異クラスである。 すべてのクラスは(BasicObject を除いて)ひとつの祖先( スーパークラス かモジュール)を持っている。つまり、あらゆるクラスが BasicObject に向かって 1 本の継承チェーンを持っている。 オブジェクトの特異クラスの スーパークラス は、オブジェクトのクラスである。クラスの特異クラスの スーパークラス はクラスの スーパークラス の特異クラスである。 メソッドを呼び出すときは、 Ruby はレシーバの本物のクラスに向かって「右へ」進み、継承チェーンを「上へ」進む。 Ruby のメソッド探索について知るべきことは以上だ。 ( メタプログラミング Ruby 第 2 版 より) BasicObject#method_missing Ruby でメソッド呼び出しを行った際のフローは以下になります。 Ruby はレシーバーの本物のクラスに向かってメソッド探索を始める 継承チェーンを BasicObject まで辿っても呼び出したメソッドが見つからなかった場合、 Ruby はレシーバーの method_missing を呼び出す メソッド探索で method_missing が見つからなかった場合、BasicObject#method_missing が呼び出され、例外が投げられる この仕組みをうまく使って、BasicObject#method_missing が呼び出される前に自前の method_missing メソッドを呼び出すようにして動的にメソッドを定義したり動的な振る舞いをオブジェクトに加えたりすることができるのです。 勉強会の様子 ここまでお話しした内容を含め、勉強会では以下の内容を発表しました。 発表資料はこちら 発表時の個人的な裏テーマとして「あまり Ruby が得意でない方に メタプログラミング Ruby を読みたくなるようにさせる」というものを設定していましたが、実際の発表後にちらほら メタプログラミング Ruby の話が出ていたので発表した甲斐がありました。 まとめ 今回はメドレー開発本部の技術勉強会(TechLunch)で発表した内容を紹介しました。 勉強会では、まず Ruby の言語要素とメソッド実行の理解を深め、その上で BasicObject#method_missing を理解し、それを使った gem のコードを読み進めました。 実際に Ruby での メタプログラミング に触れることで Ruby への知見が深めていけたかと思います。 メドレー開発本部で実施している「TechLunch」での発表内容は今後も定期的に紹介していくので、是非メドレーブログをチェックしてみてください。 お知らせ メドレーでは医療業界に存在する課題に IT を駆使して取り組んでいきたいデザイナー・エンジニアを募集中です。 皆さまからのご応募お待ちしております。 www.medley.jp www.medley.jp
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医療介護の求人サイト「 ジョブメドレー 」の開発を担当している後藤です。 メドレー開発本部にて隔週で行われている勉強会(TechLunch)で メタプログラミング Ruby をベースに メタプログラミング Ruby 入門について発表したのでその一部を紹介したいと思います。 メドレーと Ruby 弊社では「 CLINICS 」、「 ジョブメドレー 」、「 介護のほんね 」と複数のプロダクトで Ruby on Rails を利用しています。 スタートアップでそこまでエンジニアの数が多くないなか、エンジニアが最大限にプロダクトにコミットするために、もともとのバックグラウンドがフロントエンドエンジニアだったり、ネイティブアプリエンジニアだったりする方も Ruby on Rails のコードを書いています。 Ruby on Rails はとても便利な フレームワーク で、周辺の便利なライブラリや解説記事が整っていることもあり、必要な機能は検索すればあまり中身を理解せずとも実装できてしまったりもします。ただ、何か問題があった時のために利用している フレームワーク の処理を把握しておくことはとても重要です。そして、 フレームワーク の ソースコード を読み解くにはやはり Ruby の言語仕様の知識が重要になってきます。 また、 Ruby の言語仕様、そして使っている フレームワーク の深い理解があることでよりメンテナンスしやすい設計・実装がしやすくなるのも事実だと思います。 こういった背景のもと、社内のエンジニアの Ruby に対する知見を深めることはとても価値があると感じ、「 メタプログラミング Ruby 」をベースに メタプログラミング Ruby 入門の勉強会を開催しました。 メタプログラミング Ruby 入門 今回は メタプログラミング 入門ということで Ruby で メタプログラミング をする上で必要な Ruby の言語仕様の話と一つの例として method_missing の話を取り上げました。 Ruby のオブジェクトモデル この Ruby のオブジェクトモデルという言葉は「 メタプログラミング Ruby 」から拝借しています。本の中では「このメソッドはどのクラスに所属するものなのか?」「このモジュールをインクルードしたら何が起きるのか」といった質問の答えが見つかる場所と記載しています。このオブジェクトモデルには以下のようなルールが存在します。 オブジェクトは 1 種類しかない。それが通常のオブジェクトかモジュールになる。 モジュールは 1 種類しかない。それが通常のモジュール、クラス、特異クラスのいずれかになる。 メソッドは 1 種類しかない。メソッドはモジュール(大半はクラス)に住んでいる。 すべてのオブジェクトは(クラスも含めて)「本物のクラス」を持っている。それが通常のクラスか特異クラスである。 すべてのクラスは(BasicObject を除いて)ひとつの祖先( スーパークラス かモジュール)を持っている。つまり、あらゆるクラスが BasicObject に向かって 1 本の継承チェーンを持っている。 オブジェクトの特異クラスの スーパークラス は、オブジェクトのクラスである。クラスの特異クラスの スーパークラス はクラスの スーパークラス の特異クラスである。 メソッドを呼び出すときは、 Ruby はレシーバの本物のクラスに向かって「右へ」進み、継承チェーンを「上へ」進む。 Ruby のメソッド探索について知るべきことは以上だ。 ( メタプログラミング Ruby 第 2 版 より) BasicObject#method_missing Ruby でメソッド呼び出しを行った際のフローは以下になります。 Ruby はレシーバーの本物のクラスに向かってメソッド探索を始める 継承チェーンを BasicObject まで辿っても呼び出したメソッドが見つからなかった場合、 Ruby はレシーバーの method_missing を呼び出す メソッド探索で method_missing が見つからなかった場合、BasicObject#method_missing が呼び出され、例外が投げられる この仕組みをうまく使って、BasicObject#method_missing が呼び出される前に自前の method_missing メソッドを呼び出すようにして動的にメソッドを定義したり動的な振る舞いをオブジェクトに加えたりすることができるのです。 勉強会の様子 ここまでお話しした内容を含め、勉強会では以下の内容を発表しました。 発表資料はこちら 発表時の個人的な裏テーマとして「あまり Ruby が得意でない方に メタプログラミング Ruby を読みたくなるようにさせる」というものを設定していましたが、実際の発表後にちらほら メタプログラミング Ruby の話が出ていたので発表した甲斐がありました。 まとめ 今回はメドレー開発本部の技術勉強会(TechLunch)で発表した内容を紹介しました。 勉強会では、まず Ruby の言語要素とメソッド実行の理解を深め、その上で BasicObject#method_missing を理解し、それを使った gem のコードを読み進めました。 実際に Ruby での メタプログラミング に触れることで Ruby への知見が深めていけたかと思います。 メドレー開発本部で実施している「TechLunch」での発表内容は今後も定期的に紹介していくので、是非メドレーブログをチェックしてみてください。 お知らせ メドレーでは医療業界に存在する課題に IT を駆使して取り組んでいきたいデザイナー・エンジニアを募集中です。 皆さまからのご応募お待ちしております。 www.medley.jp www.medley.jp
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こんにちは、オンライン病気事典 MEDLEY の開発をしてます徐聖博です。 先日、開発本部のメンバーで千葉県の「 まるも ・ かぢや旅館 」で合宿を行いました。 marumo.net // 『まるもの開発合宿プラン』を利用 今回は、開発本部で合宿を行った背景や、合宿の内容の紹介をしていきます。 背景 ストイックすぎる大人たち メドレーはスタートアップ企業の中では比較的年齢層が高く、一部からは「大人の ベンチャー 」と呼ばれることもあります。 中でも開発本部に関してはメンバー 17 人中、20 代は自分を含めて 3 人しかおらず、基本的に 30 代中盤の「大人(おっさん)」が集まる部署です。 www.wantedly.com // 開発本部の**“ツートップ”**による対談。 普段はゆるく気さくな「大人」たちですが、仕事ではとことん真剣にプロダクトと向き合っています。 例えば、昨年 5 月に行った開発合宿では、昼に集合し途中夕食・ボーリングを挟み深夜 1 時ごろまで開発し、次の日は朝ごはんを食べて開発、昼ごはんを食べて開発。 develoepr.medley.jp // 昨年 5 月末に『おんやど恵』で行った開発合宿。 温泉に行ったにも関わらず 2 日間みっちり開発し、時間の限り最後までクオリティにこだわりやりきりました。 成長してゆく組織 そんな合宿を行った昨年の 5 月末の 12 人から、メドレー開発本部には新たに 5 人のエンジニア・デザイナーが加わり合計 17 人体制になりました。 オンライン診療アプリ CLINICS の iOS 版・ Android 版もリリースし、プロダクトの数も増え、そして社員数が約 1.5 倍になるなど会社全体としても成長をしました。 会社の成長に伴い開発の業務が細分化し、「席は近いけど、やってることは全然違う」というような状況が増えました。 また、個人のプロダクトに対する思いを共有する場も日常の業務では少なくなってきました。 メドレーにおけるプロダクトは、一つひとつ「思い」があり、その「思い」によって生まれたプロダクトです。 そのため、同じ部署のメンバーが互いにどのような思いでそのプロダクト開発しているかを知りながら働くことは、とても大切なことだと考えています。 medley.life // 正しい医療の情報を発信し、病気で不安を感じる人を一人でも減らしたい「思い」で生まれた MEDLEY こうした背景の中、「リフレッシュ・コミュニケーション」をテーマに開発本部合宿を行いました。 何をやったか 今回、行った先は 千葉県富津市 。 当日は強風に見舞われ、当初予定していた海釣りから予定変更し、鋸山へと行きました。 鋸山は標高 329.4m と、決して高くはありません。 しかし、登ってみると意外と階段が多く、普段おっさんたちが発しないような声色で「つらい」・「え、まだ登るの?」と音を上げながらもなんとか巡回コースを歩きました。 各々プライベートことも含め語り合いながら、そして苦労の末に山頂にたどり着き、そこで撮った集合写真はみなとてもいい笑顔で登ってよかったと思いました。 // 名物の地獄覗きを体験。撮影は高所恐怖症の 不惑エンジニア ) 。 // 鋸山山頂で撮った記念写真。半分以上のメンバーは翌日筋肉痛になりました。 // おみくじを引き、今年の運勢を占ったり。 // 男が 15 人で BBQ をすれば、当たり前のように肉の争奪戦が始まります。メシに上下関係なんてありません。 日々オフィスにこもりストイックに仕事をする開発本部メンバーにとって、山に登り体を動かしたり、バーベキューで肉の取り合いをすることは良いリフレッシュになったのではないかと思います。 今後へ向けて 「リフレッシュ・コミュニケーション」がテーマであるものの、ただリフレッシュし、コミュニケーションを取るだけが今回の目的ではありません。 メドレーという会社が目指す未来を実現するために、開発本部の今後のロードマップを定めることも直近のテーマです。 夜は、 まるも にて「これまでの開発本部の道のり」と、そして「これからの開発本部がどうあるべき」か、 そして「株式会社メドレーが運営する 4 つのプロダクトをどういう気持ちで成長させていくか」ということに関して CTO の平山がその熱い胸の内を共有しました。 // 平山の発表を真剣に聞くメンバーの様子。 発表は、2015 年から 2017 年の現在にいたるまでのメドレー開発本部の動きがまとめられている資料で、個人的に今までやってきたことを思い出し感慨深く感じました。 中でも、熱い思いが込められたこの一枚のスライドがとても印象に残っています。 ちょっと、内緒で拝借してご紹介します。 // 平山の思いが込められたスライド。しっかりとメンバーの胸に刻み込まれました。 そのあとは、メンバー各々プロダクトへの思いや最新の技術の話題など、夜遅くまで真面目に、且つ面白く語り合っていました。 まとめ 今回はリフレッシュとコミュニケーションをテーマに、千葉県で合宿を行いました。 鋸山で山登りをし、 まるも で夜遅くまでプロダクトに対する思いについて語り合い、リフレッシュもコミュニケーションもしっかりできました。 帰りは若干眠そうでしたが、みなスッキリした顔で解散し、良い合宿だったなと思いました。 今後も定期的に合宿を行い、プロダクトへ対する思いを共有し、その思いを大切にしながら開発していきたいと思いました。 最後に 今回企画してくれた新居さん、ありがとうございます!!! // 恒例(にしていきたい)の到着直後の新居さんピース
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こんにちは、オンライン病気事典 MEDLEY の開発をしてます徐聖博です。 先日、開発本部のメンバーで千葉県の「 まるも ・ かぢや旅館 」で合宿を行いました。 marumo.net // 『まるもの開発合宿プラン』を利用 今回は、開発本部で合宿を行った背景や、合宿の内容の紹介をしていきます。 背景 ストイックすぎる大人たち メドレーはスタートアップ企業の中では比較的年齢層が高く、一部からは「大人の ベンチャー 」と呼ばれることもあります。 中でも開発本部に関してはメンバー 17 人中、20 代は自分を含めて 3 人しかおらず、基本的に 30 代中盤の「大人(おっさん)」が集まる部署です。 www.wantedly.com // 開発本部の**“ツートップ”**による対談。 普段はゆるく気さくな「大人」たちですが、仕事ではとことん真剣にプロダクトと向き合っています。 例えば、昨年 5 月に行った開発合宿では、昼に集合し途中夕食・ボーリングを挟み深夜 1 時ごろまで開発し、次の日は朝ごはんを食べて開発、昼ごはんを食べて開発。 develoepr.medley.jp // 昨年 5 月末に『おんやど恵』で行った開発合宿。 温泉に行ったにも関わらず 2 日間みっちり開発し、時間の限り最後までクオリティにこだわりやりきりました。 成長してゆく組織 そんな合宿を行った昨年の 5 月末の 12 人から、メドレー開発本部には新たに 5 人のエンジニア・デザイナーが加わり合計 17 人体制になりました。 オンライン診療アプリ CLINICS の iOS 版・ Android 版もリリースし、プロダクトの数も増え、そして社員数が約 1.5 倍になるなど会社全体としても成長をしました。 会社の成長に伴い開発の業務が細分化し、「席は近いけど、やってることは全然違う」というような状況が増えました。 また、個人のプロダクトに対する思いを共有する場も日常の業務では少なくなってきました。 メドレーにおけるプロダクトは、一つひとつ「思い」があり、その「思い」によって生まれたプロダクトです。 そのため、同じ部署のメンバーが互いにどのような思いでそのプロダクト開発しているかを知りながら働くことは、とても大切なことだと考えています。 medley.life // 正しい医療の情報を発信し、病気で不安を感じる人を一人でも減らしたい「思い」で生まれた MEDLEY こうした背景の中、「リフレッシュ・コミュニケーション」をテーマに開発本部合宿を行いました。 何をやったか 今回、行った先は 千葉県富津市 。 当日は強風に見舞われ、当初予定していた海釣りから予定変更し、鋸山へと行きました。 鋸山は標高 329.4m と、決して高くはありません。 しかし、登ってみると意外と階段が多く、普段おっさんたちが発しないような声色で「つらい」・「え、まだ登るの?」と音を上げながらもなんとか巡回コースを歩きました。 各々プライベートことも含め語り合いながら、そして苦労の末に山頂にたどり着き、そこで撮った集合写真はみなとてもいい笑顔で登ってよかったと思いました。 // 名物の地獄覗きを体験。撮影は高所恐怖症の 不惑エンジニア ) 。 // 鋸山山頂で撮った記念写真。半分以上のメンバーは翌日筋肉痛になりました。 // おみくじを引き、今年の運勢を占ったり。 // 男が 15 人で BBQ をすれば、当たり前のように肉の争奪戦が始まります。メシに上下関係なんてありません。 日々オフィスにこもりストイックに仕事をする開発本部メンバーにとって、山に登り体を動かしたり、バーベキューで肉の取り合いをすることは良いリフレッシュになったのではないかと思います。 今後へ向けて 「リフレッシュ・コミュニケーション」がテーマであるものの、ただリフレッシュし、コミュニケーションを取るだけが今回の目的ではありません。 メドレーという会社が目指す未来を実現するために、開発本部の今後のロードマップを定めることも直近のテーマです。 夜は、 まるも にて「これまでの開発本部の道のり」と、そして「これからの開発本部がどうあるべき」か、 そして「株式会社メドレーが運営する 4 つのプロダクトをどういう気持ちで成長させていくか」ということに関して CTO の平山がその熱い胸の内を共有しました。 // 平山の発表を真剣に聞くメンバーの様子。 発表は、2015 年から 2017 年の現在にいたるまでのメドレー開発本部の動きがまとめられている資料で、個人的に今までやってきたことを思い出し感慨深く感じました。 中でも、熱い思いが込められたこの一枚のスライドがとても印象に残っています。 ちょっと、内緒で拝借してご紹介します。 // 平山の思いが込められたスライド。しっかりとメンバーの胸に刻み込まれました。 そのあとは、メンバー各々プロダクトへの思いや最新の技術の話題など、夜遅くまで真面目に、且つ面白く語り合っていました。 まとめ 今回はリフレッシュとコミュニケーションをテーマに、千葉県で合宿を行いました。 鋸山で山登りをし、 まるも で夜遅くまでプロダクトに対する思いについて語り合い、リフレッシュもコミュニケーションもしっかりできました。 帰りは若干眠そうでしたが、みなスッキリした顔で解散し、良い合宿だったなと思いました。 今後も定期的に合宿を行い、プロダクトへ対する思いを共有し、その思いを大切にしながら開発していきたいと思いました。 最後に 今回企画してくれた新居さん、ありがとうございます!!! // 恒例(にしていきたい)の到着直後の新居さんピース
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こんにちは、オンライン病気事典 MEDLEY の開発をしてます徐聖博です。 先日、開発本部のメンバーで千葉県の「 まるも ・ かぢや旅館 」で合宿を行いました。 marumo.net // 『まるもの開発合宿プラン』を利用 今回は、開発本部で合宿を行った背景や、合宿の内容の紹介をしていきます。 背景 ストイックすぎる大人たち メドレーはスタートアップ企業の中では比較的年齢層が高く、一部からは「大人の ベンチャー 」と呼ばれることもあります。 中でも開発本部に関してはメンバー 17 人中、20 代は自分を含めて 3 人しかおらず、基本的に 30 代中盤の「大人(おっさん)」が集まる部署です。 www.wantedly.com // 開発本部の**“ツートップ”**による対談。 普段はゆるく気さくな「大人」たちですが、仕事ではとことん真剣にプロダクトと向き合っています。 例えば、昨年 5 月に行った開発合宿では、昼に集合し途中夕食・ボーリングを挟み深夜 1 時ごろまで開発し、次の日は朝ごはんを食べて開発、昼ごはんを食べて開発。 develoepr.medley.jp // 昨年 5 月末に『おんやど恵』で行った開発合宿。 温泉に行ったにも関わらず 2 日間みっちり開発し、時間の限り最後までクオリティにこだわりやりきりました。 成長してゆく組織 そんな合宿を行った昨年の 5 月末の 12 人から、メドレー開発本部には新たに 5 人のエンジニア・デザイナーが加わり合計 17 人体制になりました。 オンライン診療アプリ CLINICS の iOS 版・ Android 版もリリースし、プロダクトの数も増え、そして社員数が約 1.5 倍になるなど会社全体としても成長をしました。 会社の成長に伴い開発の業務が細分化し、「席は近いけど、やってることは全然違う」というような状況が増えました。 また、個人のプロダクトに対する思いを共有する場も日常の業務では少なくなってきました。 メドレーにおけるプロダクトは、一つひとつ「思い」があり、その「思い」によって生まれたプロダクトです。 そのため、同じ部署のメンバーが互いにどのような思いでそのプロダクト開発しているかを知りながら働くことは、とても大切なことだと考えています。 medley.life // 正しい医療の情報を発信し、病気で不安を感じる人を一人でも減らしたい「思い」で生まれた MEDLEY こうした背景の中、「リフレッシュ・コミュニケーション」をテーマに開発本部合宿を行いました。 何をやったか 今回、行った先は 千葉県富津市 。 当日は強風に見舞われ、当初予定していた海釣りから予定変更し、鋸山へと行きました。 鋸山は標高 329.4m と、決して高くはありません。 しかし、登ってみると意外と階段が多く、普段おっさんたちが発しないような声色で「つらい」・「え、まだ登るの?」と音を上げながらもなんとか巡回コースを歩きました。 各々プライベートことも含め語り合いながら、そして苦労の末に山頂にたどり着き、そこで撮った集合写真はみなとてもいい笑顔で登ってよかったと思いました。 // 名物の地獄覗きを体験。撮影は高所恐怖症の 不惑エンジニア ) 。 // 鋸山山頂で撮った記念写真。半分以上のメンバーは翌日筋肉痛になりました。 // おみくじを引き、今年の運勢を占ったり。 // 男が 15 人で BBQ をすれば、当たり前のように肉の争奪戦が始まります。メシに上下関係なんてありません。 日々オフィスにこもりストイックに仕事をする開発本部メンバーにとって、山に登り体を動かしたり、バーベキューで肉の取り合いをすることは良いリフレッシュになったのではないかと思います。 今後へ向けて 「リフレッシュ・コミュニケーション」がテーマであるものの、ただリフレッシュし、コミュニケーションを取るだけが今回の目的ではありません。 メドレーという会社が目指す未来を実現するために、開発本部の今後のロードマップを定めることも直近のテーマです。 夜は、 まるも にて「これまでの開発本部の道のり」と、そして「これからの開発本部がどうあるべき」か、 そして「株式会社メドレーが運営する 4 つのプロダクトをどういう気持ちで成長させていくか」ということに関して CTO の平山がその熱い胸の内を共有しました。 // 平山の発表を真剣に聞くメンバーの様子。 発表は、2015 年から 2017 年の現在にいたるまでのメドレー開発本部の動きがまとめられている資料で、個人的に今までやってきたことを思い出し感慨深く感じました。 中でも、熱い思いが込められたこの一枚のスライドがとても印象に残っています。 ちょっと、内緒で拝借してご紹介します。 // 平山の思いが込められたスライド。しっかりとメンバーの胸に刻み込まれました。 そのあとは、メンバー各々プロダクトへの思いや最新の技術の話題など、夜遅くまで真面目に、且つ面白く語り合っていました。 まとめ 今回はリフレッシュとコミュニケーションをテーマに、千葉県で合宿を行いました。 鋸山で山登りをし、 まるも で夜遅くまでプロダクトに対する思いについて語り合い、リフレッシュもコミュニケーションもしっかりできました。 帰りは若干眠そうでしたが、みなスッキリした顔で解散し、良い合宿だったなと思いました。 今後も定期的に合宿を行い、プロダクトへ対する思いを共有し、その思いを大切にしながら開発していきたいと思いました。 最後に 今回企画してくれた新居さん、ありがとうございます!!! // 恒例(にしていきたい)の到着直後の新居さんピース
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こんにちは、オンライン病気事典 MEDLEY の開発をしてます徐聖博です。 先日、開発本部のメンバーで千葉県の「 まるも ・ かぢや旅館 」で合宿を行いました。 marumo.net // 『まるもの開発合宿プラン』を利用 今回は、開発本部で合宿を行った背景や、合宿の内容の紹介をしていきます。 背景 ストイックすぎる大人たち メドレーはスタートアップ企業の中では比較的年齢層が高く、一部からは「大人の ベンチャー 」と呼ばれることもあります。 中でも開発本部に関してはメンバー 17 人中、20 代は自分を含めて 3 人しかおらず、基本的に 30 代中盤の「大人(おっさん)」が集まる部署です。 www.wantedly.com // 開発本部の**“ツートップ”**による対談。 普段はゆるく気さくな「大人」たちですが、仕事ではとことん真剣にプロダクトと向き合っています。 例えば、昨年 5 月に行った開発合宿では、昼に集合し途中夕食・ボーリングを挟み深夜 1 時ごろまで開発し、次の日は朝ごはんを食べて開発、昼ごはんを食べて開発。 develoepr.medley.jp // 昨年 5 月末に『おんやど恵』で行った開発合宿。 温泉に行ったにも関わらず 2 日間みっちり開発し、時間の限り最後までクオリティにこだわりやりきりました。 成長してゆく組織 そんな合宿を行った昨年の 5 月末の 12 人から、メドレー開発本部には新たに 5 人のエンジニア・デザイナーが加わり合計 17 人体制になりました。 オンライン診療アプリ CLINICS の iOS 版・ Android 版もリリースし、プロダクトの数も増え、そして社員数が約 1.5 倍になるなど会社全体としても成長をしました。 会社の成長に伴い開発の業務が細分化し、「席は近いけど、やってることは全然違う」というような状況が増えました。 また、個人のプロダクトに対する思いを共有する場も日常の業務では少なくなってきました。 メドレーにおけるプロダクトは、一つひとつ「思い」があり、その「思い」によって生まれたプロダクトです。 そのため、同じ部署のメンバーが互いにどのような思いでそのプロダクト開発しているかを知りながら働くことは、とても大切なことだと考えています。 medley.life // 正しい医療の情報を発信し、病気で不安を感じる人を一人でも減らしたい「思い」で生まれた MEDLEY こうした背景の中、「リフレッシュ・コミュニケーション」をテーマに開発本部合宿を行いました。 何をやったか 今回、行った先は 千葉県富津市 。 当日は強風に見舞われ、当初予定していた海釣りから予定変更し、鋸山へと行きました。 鋸山は標高 329.4m と、決して高くはありません。 しかし、登ってみると意外と階段が多く、普段おっさんたちが発しないような声色で「つらい」・「え、まだ登るの?」と音を上げながらもなんとか巡回コースを歩きました。 各々プライベートことも含め語り合いながら、そして苦労の末に山頂にたどり着き、そこで撮った集合写真はみなとてもいい笑顔で登ってよかったと思いました。 // 名物の地獄覗きを体験。撮影は高所恐怖症の 不惑エンジニア ) 。 // 鋸山山頂で撮った記念写真。半分以上のメンバーは翌日筋肉痛になりました。 // おみくじを引き、今年の運勢を占ったり。 // 男が 15 人で BBQ をすれば、当たり前のように肉の争奪戦が始まります。メシに上下関係なんてありません。 日々オフィスにこもりストイックに仕事をする開発本部メンバーにとって、山に登り体を動かしたり、バーベキューで肉の取り合いをすることは良いリフレッシュになったのではないかと思います。 今後へ向けて 「リフレッシュ・コミュニケーション」がテーマであるものの、ただリフレッシュし、コミュニケーションを取るだけが今回の目的ではありません。 メドレーという会社が目指す未来を実現するために、開発本部の今後のロードマップを定めることも直近のテーマです。 夜は、 まるも にて「これまでの開発本部の道のり」と、そして「これからの開発本部がどうあるべき」か、 そして「株式会社メドレーが運営する 4 つのプロダクトをどういう気持ちで成長させていくか」ということに関して CTO の平山がその熱い胸の内を共有しました。 // 平山の発表を真剣に聞くメンバーの様子。 発表は、2015 年から 2017 年の現在にいたるまでのメドレー開発本部の動きがまとめられている資料で、個人的に今までやってきたことを思い出し感慨深く感じました。 中でも、熱い思いが込められたこの一枚のスライドがとても印象に残っています。 ちょっと、内緒で拝借してご紹介します。 // 平山の思いが込められたスライド。しっかりとメンバーの胸に刻み込まれました。 そのあとは、メンバー各々プロダクトへの思いや最新の技術の話題など、夜遅くまで真面目に、且つ面白く語り合っていました。 まとめ 今回はリフレッシュとコミュニケーションをテーマに、千葉県で合宿を行いました。 鋸山で山登りをし、 まるも で夜遅くまでプロダクトに対する思いについて語り合い、リフレッシュもコミュニケーションもしっかりできました。 帰りは若干眠そうでしたが、みなスッキリした顔で解散し、良い合宿だったなと思いました。 今後も定期的に合宿を行い、プロダクトへ対する思いを共有し、その思いを大切にしながら開発していきたいと思いました。 最後に 今回企画してくれた新居さん、ありがとうございます!!! // 恒例(にしていきたい)の到着直後の新居さんピース
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こんにちは、オンライン病気事典 MEDLEY の開発をしてます徐聖博です。 先日、開発本部のメンバーで千葉県の「 まるも ・ かぢや旅館 」で合宿を行いました。 marumo.net // 『まるもの開発合宿プラン』を利用 今回は、開発本部で合宿を行った背景や、合宿の内容の紹介をしていきます。 背景 ストイックすぎる大人たち メドレーはスタートアップ企業の中では比較的年齢層が高く、一部からは「大人の ベンチャー 」と呼ばれることもあります。 中でも開発本部に関してはメンバー 17 人中、20 代は自分を含めて 3 人しかおらず、基本的に 30 代中盤の「大人(おっさん)」が集まる部署です。 www.wantedly.com // 開発本部の**“ツートップ”**による対談。 普段はゆるく気さくな「大人」たちですが、仕事ではとことん真剣にプロダクトと向き合っています。 例えば、昨年 5 月に行った開発合宿では、昼に集合し途中夕食・ボーリングを挟み深夜 1 時ごろまで開発し、次の日は朝ごはんを食べて開発、昼ごはんを食べて開発。 develoepr.medley.jp // 昨年 5 月末に『おんやど恵』で行った開発合宿。 温泉に行ったにも関わらず 2 日間みっちり開発し、時間の限り最後までクオリティにこだわりやりきりました。 成長してゆく組織 そんな合宿を行った昨年の 5 月末の 12 人から、メドレー開発本部には新たに 5 人のエンジニア・デザイナーが加わり合計 17 人体制になりました。 オンライン診療アプリ CLINICS の iOS 版・ Android 版もリリースし、プロダクトの数も増え、そして社員数が約 1.5 倍になるなど会社全体としても成長をしました。 会社の成長に伴い開発の業務が細分化し、「席は近いけど、やってることは全然違う」というような状況が増えました。 また、個人のプロダクトに対する思いを共有する場も日常の業務では少なくなってきました。 メドレーにおけるプロダクトは、一つひとつ「思い」があり、その「思い」によって生まれたプロダクトです。 そのため、同じ部署のメンバーが互いにどのような思いでそのプロダクト開発しているかを知りながら働くことは、とても大切なことだと考えています。 medley.life // 正しい医療の情報を発信し、病気で不安を感じる人を一人でも減らしたい「思い」で生まれた MEDLEY こうした背景の中、「リフレッシュ・コミュニケーション」をテーマに開発本部合宿を行いました。 何をやったか 今回、行った先は 千葉県富津市 。 当日は強風に見舞われ、当初予定していた海釣りから予定変更し、鋸山へと行きました。 鋸山は標高 329.4m と、決して高くはありません。 しかし、登ってみると意外と階段が多く、普段おっさんたちが発しないような声色で「つらい」・「え、まだ登るの?」と音を上げながらもなんとか巡回コースを歩きました。 各々プライベートことも含め語り合いながら、そして苦労の末に山頂にたどり着き、そこで撮った集合写真はみなとてもいい笑顔で登ってよかったと思いました。 // 名物の地獄覗きを体験。撮影は高所恐怖症の 不惑エンジニア ) 。 // 鋸山山頂で撮った記念写真。半分以上のメンバーは翌日筋肉痛になりました。 // おみくじを引き、今年の運勢を占ったり。 // 男が 15 人で BBQ をすれば、当たり前のように肉の争奪戦が始まります。メシに上下関係なんてありません。 日々オフィスにこもりストイックに仕事をする開発本部メンバーにとって、山に登り体を動かしたり、バーベキューで肉の取り合いをすることは良いリフレッシュになったのではないかと思います。 今後へ向けて 「リフレッシュ・コミュニケーション」がテーマであるものの、ただリフレッシュし、コミュニケーションを取るだけが今回の目的ではありません。 メドレーという会社が目指す未来を実現するために、開発本部の今後のロードマップを定めることも直近のテーマです。 夜は、 まるも にて「これまでの開発本部の道のり」と、そして「これからの開発本部がどうあるべき」か、 そして「株式会社メドレーが運営する 4 つのプロダクトをどういう気持ちで成長させていくか」ということに関して CTO の平山がその熱い胸の内を共有しました。 // 平山の発表を真剣に聞くメンバーの様子。 発表は、2015 年から 2017 年の現在にいたるまでのメドレー開発本部の動きがまとめられている資料で、個人的に今までやってきたことを思い出し感慨深く感じました。 中でも、熱い思いが込められたこの一枚のスライドがとても印象に残っています。 ちょっと、内緒で拝借してご紹介します。 // 平山の思いが込められたスライド。しっかりとメンバーの胸に刻み込まれました。 そのあとは、メンバー各々プロダクトへの思いや最新の技術の話題など、夜遅くまで真面目に、且つ面白く語り合っていました。 まとめ 今回はリフレッシュとコミュニケーションをテーマに、千葉県で合宿を行いました。 鋸山で山登りをし、 まるも で夜遅くまでプロダクトに対する思いについて語り合い、リフレッシュもコミュニケーションもしっかりできました。 帰りは若干眠そうでしたが、みなスッキリした顔で解散し、良い合宿だったなと思いました。 今後も定期的に合宿を行い、プロダクトへ対する思いを共有し、その思いを大切にしながら開発していきたいと思いました。 最後に 今回企画してくれた新居さん、ありがとうございます!!! // 恒例(にしていきたい)の到着直後の新居さんピース
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こんにちは、オンライン病気事典 MEDLEY の開発をしてます徐聖博です。 先日、開発本部のメンバーで千葉県の「 まるも ・ かぢや旅館 」で合宿を行いました。 marumo.net // 『まるもの開発合宿プラン』を利用 今回は、開発本部で合宿を行った背景や、合宿の内容の紹介をしていきます。 背景 ストイックすぎる大人たち メドレーはスタートアップ企業の中では比較的年齢層が高く、一部からは「大人の ベンチャー 」と呼ばれることもあります。 中でも開発本部に関してはメンバー 17 人中、20 代は自分を含めて 3 人しかおらず、基本的に 30 代中盤の「大人(おっさん)」が集まる部署です。 www.wantedly.com // 開発本部の**“ツートップ”**による対談。 普段はゆるく気さくな「大人」たちですが、仕事ではとことん真剣にプロダクトと向き合っています。 例えば、昨年 5 月に行った開発合宿では、昼に集合し途中夕食・ボーリングを挟み深夜 1 時ごろまで開発し、次の日は朝ごはんを食べて開発、昼ごはんを食べて開発。 develoepr.medley.jp // 昨年 5 月末に『おんやど恵』で行った開発合宿。 温泉に行ったにも関わらず 2 日間みっちり開発し、時間の限り最後までクオリティにこだわりやりきりました。 成長してゆく組織 そんな合宿を行った昨年の 5 月末の 12 人から、メドレー開発本部には新たに 5 人のエンジニア・デザイナーが加わり合計 17 人体制になりました。 オンライン診療アプリ CLINICS の iOS 版・ Android 版もリリースし、プロダクトの数も増え、そして社員数が約 1.5 倍になるなど会社全体としても成長をしました。 会社の成長に伴い開発の業務が細分化し、「席は近いけど、やってることは全然違う」というような状況が増えました。 また、個人のプロダクトに対する思いを共有する場も日常の業務では少なくなってきました。 メドレーにおけるプロダクトは、一つひとつ「思い」があり、その「思い」によって生まれたプロダクトです。 そのため、同じ部署のメンバーが互いにどのような思いでそのプロダクト開発しているかを知りながら働くことは、とても大切なことだと考えています。 medley.life // 正しい医療の情報を発信し、病気で不安を感じる人を一人でも減らしたい「思い」で生まれた MEDLEY こうした背景の中、「リフレッシュ・コミュニケーション」をテーマに開発本部合宿を行いました。 何をやったか 今回、行った先は 千葉県富津市 。 当日は強風に見舞われ、当初予定していた海釣りから予定変更し、鋸山へと行きました。 鋸山は標高 329.4m と、決して高くはありません。 しかし、登ってみると意外と階段が多く、普段おっさんたちが発しないような声色で「つらい」・「え、まだ登るの?」と音を上げながらもなんとか巡回コースを歩きました。 各々プライベートことも含め語り合いながら、そして苦労の末に山頂にたどり着き、そこで撮った集合写真はみなとてもいい笑顔で登ってよかったと思いました。 // 名物の地獄覗きを体験。撮影は高所恐怖症の 不惑エンジニア ) 。 // 鋸山山頂で撮った記念写真。半分以上のメンバーは翌日筋肉痛になりました。 // おみくじを引き、今年の運勢を占ったり。 // 男が 15 人で BBQ をすれば、当たり前のように肉の争奪戦が始まります。メシに上下関係なんてありません。 日々オフィスにこもりストイックに仕事をする開発本部メンバーにとって、山に登り体を動かしたり、バーベキューで肉の取り合いをすることは良いリフレッシュになったのではないかと思います。 今後へ向けて 「リフレッシュ・コミュニケーション」がテーマであるものの、ただリフレッシュし、コミュニケーションを取るだけが今回の目的ではありません。 メドレーという会社が目指す未来を実現するために、開発本部の今後のロードマップを定めることも直近のテーマです。 夜は、 まるも にて「これまでの開発本部の道のり」と、そして「これからの開発本部がどうあるべき」か、 そして「株式会社メドレーが運営する 4 つのプロダクトをどういう気持ちで成長させていくか」ということに関して CTO の平山がその熱い胸の内を共有しました。 // 平山の発表を真剣に聞くメンバーの様子。 発表は、2015 年から 2017 年の現在にいたるまでのメドレー開発本部の動きがまとめられている資料で、個人的に今までやってきたことを思い出し感慨深く感じました。 中でも、熱い思いが込められたこの一枚のスライドがとても印象に残っています。 ちょっと、内緒で拝借してご紹介します。 // 平山の思いが込められたスライド。しっかりとメンバーの胸に刻み込まれました。 そのあとは、メンバー各々プロダクトへの思いや最新の技術の話題など、夜遅くまで真面目に、且つ面白く語り合っていました。 まとめ 今回はリフレッシュとコミュニケーションをテーマに、千葉県で合宿を行いました。 鋸山で山登りをし、 まるも で夜遅くまでプロダクトに対する思いについて語り合い、リフレッシュもコミュニケーションもしっかりできました。 帰りは若干眠そうでしたが、みなスッキリした顔で解散し、良い合宿だったなと思いました。 今後も定期的に合宿を行い、プロダクトへ対する思いを共有し、その思いを大切にしながら開発していきたいと思いました。 最後に 今回企画してくれた新居さん、ありがとうございます!!! // 恒例(にしていきたい)の到着直後の新居さんピース
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口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」 を開発している新居です。 本日は、メドレー開発本部にて隔週で行われている勉強会(TechLunch)で、Docker の発表を行ったのでその一部を紹介したいと思います。 メドレーと Docker 弊社では オンライン病気事典 MEDLEY(メドレー) の運用で Docker が使われています。 2015 年 2 月のリリース時から開発環境〜本番環境の全てで Docker が使われており、開発運用を通じてノウハウも少しずつ貯められています。 一方、私が以前関わっていた「 ジョブメドレー 」の中で感じていた課題として、 開発環境の構築で時間がとられる たまに Mac の OS( オペレーティングシステム )が新しいと、あるライブラリがインストールできなくなってしまう 本番環境で使っている nginx の設定を弄りたいがテストしにくい などがありました。 事業規模が大きくなっていくにつれエンジニア個々の時間の使い方も大事になっていきます。 頻度は少ないものの開発環境の構築で時間を無駄にしてしまったり、本番環境の稼働を止めてしまったりすることは事業に与える影響も大きくなってきます。 こうした課題意識が、自分の勉強も踏まえて「 ジョブメドレー 」の開発環境を Docker 化してみるという取り組みに繋がりました。 さらにその勉強の中で得た知見を社内の勉強会でアウトプットすることで、また開発環境構築時にメンバーが Docker に触れる機会を作ることで技術の理解や底上げに繋がることを狙いました。 Docker とは エンジニア界隈ではお馴染みの Docker ですが、このブログは医療従事者やエンジニア職ではない方もご覧になられていると思いますので、Docker の説明を簡単にしておきます。 www.docker.com Docker とは、ひとことでいうと「 Linux 上で動作するシンプルで使いやすい軽量コンテナ環境」です。 Linux という OS 上にコンテナという箱を用意し、そのコンテナの中に必要なソフトウェアやライブラリ(ツール)などをインストールしてひとつのまとまりとしてパッケージングすることができます。 これにより、 ウェブサービス などが動作する環境をポータブルな環境にすることができ、開発環境や検証環境、本番環境でまったく同じ環境を作ることが容易になる これまでのような開発環境と本番環境の微妙な違いによる動作の不具合や、開発環境では動いていたのに本番にデプロイしたら動かなくなりましたといった問題から解放される エンジニアの精神的な不安も幾分か軽減される といったメリットを享受することができるようになります。 また、新しいメンバーやディレクターの PC で Docker が動く状態になっていれば開発環境を構築するのも格段に楽になります。 PC の OS の違いなどによるライブラリがインストールできないといった問題で時間を奪われることもなくなるでしょう。 このようにできるだけ簡単な言葉で Docker を説明してみましたが、Docker のようなコンテナ型仮想化技術というのは古くからあり、Docker を提供する Docker 社の FAQ ページではそれら(ここでは LXC)との違いが説明されています。 docs.docker.com 勉強会の内容 冒頭でも述べましたが、弊社では MEDLEY の開発運用でのみ Docker を使っているため、自分も含め他サービスの運用メンバーで Docker に慣れていない人もいます(もちろん個人や前職で Docker を触っていたメンバーもいますが)。 メンバーが増えてくるにつれ個々の技術レベルにも差が生まれてくるので、そういった差を埋めるためにも今回は Docker 初心者向けに基本的な話と既存の Rails プロジェクトをどのように Docker 化していくかといった話をしました。 実際の内容としては、 Docker、コンテナとは? Docker for Mac による Docker 環境の構築 Docker Machine Docker Compose xhyve Kitematic コンテナの作り方 Dockerfile の作り方 Docker Compose による複数コンテナの管理 ジョブメドレーの開発環境を Docker 化する話 といった内容で発表を行いました。 Docker for Mac については 2016 年 7 月に正式版がリリースされ、それまでの Docker Toolbox による Docker 環境構築に比べて幾分か楽になり、Docker Toolbox からの移行も簡単でより Docker が使いやすい状況へと進みつつあります。周辺のエコシステムが積極的に整備されているのは Docker の利点のひとつでもあります。 docs.docker.com また、Docker の内部でどういうツールが動いているのかを理解し、実際にコンテナを立てたり壊したりして試行錯誤を繰り返すことで基本的な使い方も体に染み付いていきます。 ここまで来れば実際のサービスの開発環境を Dockerfile と docker-compose.yml などで定義し、ビルド・実行することで Docker を使った開発環境を作ることができます。 まだ途中になっている部分もありますが、これらの過程の中で得た知見などを中心に発表を行いました。 まとめ メドレー開発本部の技術勉強会(TechLunch)で発表した内容の一部を紹介しました。 メドレーではこのような勉強会を通じてメンバーの技術の理解や底上げを促し、弊社が提供するサービスをより安全に効率良く開発・運用できるように努めています。 今回は開発環境を効率よく構築するためのツールとして Docker を取り上げ、それを開発本部内で勉強していきました。 これによって、開発本部のメンバーが開発しやすい環境を整えることを目指しました。 今後も新しくスタンダードになりつつある技術を積極的に勉強し、サービスをより良くする上で価値あるアウトプットにしていけるよう努めて行こうと思いました。 メドレー開発本部で実施している「TechLunch」での発表内容は今後も定期的に紹介していくので、是非メドレーブログをチェックしてみてください! 参考 今回の勉強会ではこちらの本を参考にさせていただきました。 www.amazon.co.jp 何冊か手にとって読んでみましたが、こちらの本が基本的なことから網羅的に書かれており、また細か過ぎず読むのにも時間がかからないので、初心者の最初の 1 冊としてオススメしたいと思います。 求人 www.wantedly.com www.medley.jp
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口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」 を開発している新居です。 本日は、メドレー開発本部にて隔週で行われている勉強会(TechLunch)で、Docker の発表を行ったのでその一部を紹介したいと思います。 メドレーと Docker 弊社では オンライン病気事典 MEDLEY(メドレー) の運用で Docker が使われています。 2015 年 2 月のリリース時から開発環境〜本番環境の全てで Docker が使われており、開発運用を通じてノウハウも少しずつ貯められています。 一方、私が以前関わっていた「 ジョブメドレー 」の中で感じていた課題として、 開発環境の構築で時間がとられる たまに Mac の OS( オペレーティングシステム )が新しいと、あるライブラリがインストールできなくなってしまう 本番環境で使っている nginx の設定を弄りたいがテストしにくい などがありました。 事業規模が大きくなっていくにつれエンジニア個々の時間の使い方も大事になっていきます。 頻度は少ないものの開発環境の構築で時間を無駄にしてしまったり、本番環境の稼働を止めてしまったりすることは事業に与える影響も大きくなってきます。 こうした課題意識が、自分の勉強も踏まえて「 ジョブメドレー 」の開発環境を Docker 化してみるという取り組みに繋がりました。 さらにその勉強の中で得た知見を社内の勉強会でアウトプットすることで、また開発環境構築時にメンバーが Docker に触れる機会を作ることで技術の理解や底上げに繋がることを狙いました。 Docker とは エンジニア界隈ではお馴染みの Docker ですが、このブログは医療従事者やエンジニア職ではない方もご覧になられていると思いますので、Docker の説明を簡単にしておきます。 www.docker.com Docker とは、ひとことでいうと「 Linux 上で動作するシンプルで使いやすい軽量コンテナ環境」です。 Linux という OS 上にコンテナという箱を用意し、そのコンテナの中に必要なソフトウェアやライブラリ(ツール)などをインストールしてひとつのまとまりとしてパッケージングすることができます。 これにより、 ウェブサービス などが動作する環境をポータブルな環境にすることができ、開発環境や検証環境、本番環境でまったく同じ環境を作ることが容易になる これまでのような開発環境と本番環境の微妙な違いによる動作の不具合や、開発環境では動いていたのに本番にデプロイしたら動かなくなりましたといった問題から解放される エンジニアの精神的な不安も幾分か軽減される といったメリットを享受することができるようになります。 また、新しいメンバーやディレクターの PC で Docker が動く状態になっていれば開発環境を構築するのも格段に楽になります。 PC の OS の違いなどによるライブラリがインストールできないといった問題で時間を奪われることもなくなるでしょう。 このようにできるだけ簡単な言葉で Docker を説明してみましたが、Docker のようなコンテナ型仮想化技術というのは古くからあり、Docker を提供する Docker 社の FAQ ページではそれら(ここでは LXC)との違いが説明されています。 docs.docker.com 勉強会の内容 冒頭でも述べましたが、弊社では MEDLEY の開発運用でのみ Docker を使っているため、自分も含め他サービスの運用メンバーで Docker に慣れていない人もいます(もちろん個人や前職で Docker を触っていたメンバーもいますが)。 メンバーが増えてくるにつれ個々の技術レベルにも差が生まれてくるので、そういった差を埋めるためにも今回は Docker 初心者向けに基本的な話と既存の Rails プロジェクトをどのように Docker 化していくかといった話をしました。 実際の内容としては、 Docker、コンテナとは? Docker for Mac による Docker 環境の構築 Docker Machine Docker Compose xhyve Kitematic コンテナの作り方 Dockerfile の作り方 Docker Compose による複数コンテナの管理 ジョブメドレーの開発環境を Docker 化する話 といった内容で発表を行いました。 Docker for Mac については 2016 年 7 月に正式版がリリースされ、それまでの Docker Toolbox による Docker 環境構築に比べて幾分か楽になり、Docker Toolbox からの移行も簡単でより Docker が使いやすい状況へと進みつつあります。周辺のエコシステムが積極的に整備されているのは Docker の利点のひとつでもあります。 docs.docker.com また、Docker の内部でどういうツールが動いているのかを理解し、実際にコンテナを立てたり壊したりして試行錯誤を繰り返すことで基本的な使い方も体に染み付いていきます。 ここまで来れば実際のサービスの開発環境を Dockerfile と docker-compose.yml などで定義し、ビルド・実行することで Docker を使った開発環境を作ることができます。 まだ途中になっている部分もありますが、これらの過程の中で得た知見などを中心に発表を行いました。 まとめ メドレー開発本部の技術勉強会(TechLunch)で発表した内容の一部を紹介しました。 メドレーではこのような勉強会を通じてメンバーの技術の理解や底上げを促し、弊社が提供するサービスをより安全に効率良く開発・運用できるように努めています。 今回は開発環境を効率よく構築するためのツールとして Docker を取り上げ、それを開発本部内で勉強していきました。 これによって、開発本部のメンバーが開発しやすい環境を整えることを目指しました。 今後も新しくスタンダードになりつつある技術を積極的に勉強し、サービスをより良くする上で価値あるアウトプットにしていけるよう努めて行こうと思いました。 メドレー開発本部で実施している「TechLunch」での発表内容は今後も定期的に紹介していくので、是非メドレーブログをチェックしてみてください! 参考 今回の勉強会ではこちらの本を参考にさせていただきました。 www.amazon.co.jp 何冊か手にとって読んでみましたが、こちらの本が基本的なことから網羅的に書かれており、また細か過ぎず読むのにも時間がかからないので、初心者の最初の 1 冊としてオススメしたいと思います。 求人 www.wantedly.com www.medley.jp
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口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」 を開発している新居です。 本日は、メドレー開発本部にて隔週で行われている勉強会(TechLunch)で、Docker の発表を行ったのでその一部を紹介したいと思います。 メドレーと Docker 弊社では オンライン病気事典 MEDLEY(メドレー) の運用で Docker が使われています。 2015 年 2 月のリリース時から開発環境〜本番環境の全てで Docker が使われており、開発運用を通じてノウハウも少しずつ貯められています。 一方、私が以前関わっていた「 ジョブメドレー 」の中で感じていた課題として、 開発環境の構築で時間がとられる たまに Mac の OS( オペレーティングシステム )が新しいと、あるライブラリがインストールできなくなってしまう 本番環境で使っている nginx の設定を弄りたいがテストしにくい などがありました。 事業規模が大きくなっていくにつれエンジニア個々の時間の使い方も大事になっていきます。 頻度は少ないものの開発環境の構築で時間を無駄にしてしまったり、本番環境の稼働を止めてしまったりすることは事業に与える影響も大きくなってきます。 こうした課題意識が、自分の勉強も踏まえて「 ジョブメドレー 」の開発環境を Docker 化してみるという取り組みに繋がりました。 さらにその勉強の中で得た知見を社内の勉強会でアウトプットすることで、また開発環境構築時にメンバーが Docker に触れる機会を作ることで技術の理解や底上げに繋がることを狙いました。 Docker とは エンジニア界隈ではお馴染みの Docker ですが、このブログは医療従事者やエンジニア職ではない方もご覧になられていると思いますので、Docker の説明を簡単にしておきます。 www.docker.com Docker とは、ひとことでいうと「 Linux 上で動作するシンプルで使いやすい軽量コンテナ環境」です。 Linux という OS 上にコンテナという箱を用意し、そのコンテナの中に必要なソフトウェアやライブラリ(ツール)などをインストールしてひとつのまとまりとしてパッケージングすることができます。 これにより、 ウェブサービス などが動作する環境をポータブルな環境にすることができ、開発環境や検証環境、本番環境でまったく同じ環境を作ることが容易になる これまでのような開発環境と本番環境の微妙な違いによる動作の不具合や、開発環境では動いていたのに本番にデプロイしたら動かなくなりましたといった問題から解放される エンジニアの精神的な不安も幾分か軽減される といったメリットを享受することができるようになります。 また、新しいメンバーやディレクターの PC で Docker が動く状態になっていれば開発環境を構築するのも格段に楽になります。 PC の OS の違いなどによるライブラリがインストールできないといった問題で時間を奪われることもなくなるでしょう。 このようにできるだけ簡単な言葉で Docker を説明してみましたが、Docker のようなコンテナ型仮想化技術というのは古くからあり、Docker を提供する Docker 社の FAQ ページではそれら(ここでは LXC)との違いが説明されています。 docs.docker.com 勉強会の内容 冒頭でも述べましたが、弊社では MEDLEY の開発運用でのみ Docker を使っているため、自分も含め他サービスの運用メンバーで Docker に慣れていない人もいます(もちろん個人や前職で Docker を触っていたメンバーもいますが)。 メンバーが増えてくるにつれ個々の技術レベルにも差が生まれてくるので、そういった差を埋めるためにも今回は Docker 初心者向けに基本的な話と既存の Rails プロジェクトをどのように Docker 化していくかといった話をしました。 実際の内容としては、 Docker、コンテナとは? Docker for Mac による Docker 環境の構築 Docker Machine Docker Compose xhyve Kitematic コンテナの作り方 Dockerfile の作り方 Docker Compose による複数コンテナの管理 ジョブメドレーの開発環境を Docker 化する話 といった内容で発表を行いました。 Docker for Mac については 2016 年 7 月に正式版がリリースされ、それまでの Docker Toolbox による Docker 環境構築に比べて幾分か楽になり、Docker Toolbox からの移行も簡単でより Docker が使いやすい状況へと進みつつあります。周辺のエコシステムが積極的に整備されているのは Docker の利点のひとつでもあります。 docs.docker.com また、Docker の内部でどういうツールが動いているのかを理解し、実際にコンテナを立てたり壊したりして試行錯誤を繰り返すことで基本的な使い方も体に染み付いていきます。 ここまで来れば実際のサービスの開発環境を Dockerfile と docker-compose.yml などで定義し、ビルド・実行することで Docker を使った開発環境を作ることができます。 まだ途中になっている部分もありますが、これらの過程の中で得た知見などを中心に発表を行いました。 まとめ メドレー開発本部の技術勉強会(TechLunch)で発表した内容の一部を紹介しました。 メドレーではこのような勉強会を通じてメンバーの技術の理解や底上げを促し、弊社が提供するサービスをより安全に効率良く開発・運用できるように努めています。 今回は開発環境を効率よく構築するためのツールとして Docker を取り上げ、それを開発本部内で勉強していきました。 これによって、開発本部のメンバーが開発しやすい環境を整えることを目指しました。 今後も新しくスタンダードになりつつある技術を積極的に勉強し、サービスをより良くする上で価値あるアウトプットにしていけるよう努めて行こうと思いました。 メドレー開発本部で実施している「TechLunch」での発表内容は今後も定期的に紹介していくので、是非メドレーブログをチェックしてみてください! 参考 今回の勉強会ではこちらの本を参考にさせていただきました。 www.amazon.co.jp 何冊か手にとって読んでみましたが、こちらの本が基本的なことから網羅的に書かれており、また細か過ぎず読むのにも時間がかからないので、初心者の最初の 1 冊としてオススメしたいと思います。 求人 www.wantedly.com www.medley.jp
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口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」 を開発している新居です。 本日は、メドレー開発本部にて隔週で行われている勉強会(TechLunch)で、Docker の発表を行ったのでその一部を紹介したいと思います。 メドレーと Docker 弊社では オンライン病気事典 MEDLEY(メドレー) の運用で Docker が使われています。 2015 年 2 月のリリース時から開発環境〜本番環境の全てで Docker が使われており、開発運用を通じてノウハウも少しずつ貯められています。 一方、私が以前関わっていた「 ジョブメドレー 」の中で感じていた課題として、 開発環境の構築で時間がとられる たまに Mac の OS( オペレーティングシステム )が新しいと、あるライブラリがインストールできなくなってしまう 本番環境で使っている nginx の設定を弄りたいがテストしにくい などがありました。 事業規模が大きくなっていくにつれエンジニア個々の時間の使い方も大事になっていきます。 頻度は少ないものの開発環境の構築で時間を無駄にしてしまったり、本番環境の稼働を止めてしまったりすることは事業に与える影響も大きくなってきます。 こうした課題意識が、自分の勉強も踏まえて「 ジョブメドレー 」の開発環境を Docker 化してみるという取り組みに繋がりました。 さらにその勉強の中で得た知見を社内の勉強会でアウトプットすることで、また開発環境構築時にメンバーが Docker に触れる機会を作ることで技術の理解や底上げに繋がることを狙いました。 Docker とは エンジニア界隈ではお馴染みの Docker ですが、このブログは医療従事者やエンジニア職ではない方もご覧になられていると思いますので、Docker の説明を簡単にしておきます。 www.docker.com Docker とは、ひとことでいうと「 Linux 上で動作するシンプルで使いやすい軽量コンテナ環境」です。 Linux という OS 上にコンテナという箱を用意し、そのコンテナの中に必要なソフトウェアやライブラリ(ツール)などをインストールしてひとつのまとまりとしてパッケージングすることができます。 これにより、 ウェブサービス などが動作する環境をポータブルな環境にすることができ、開発環境や検証環境、本番環境でまったく同じ環境を作ることが容易になる これまでのような開発環境と本番環境の微妙な違いによる動作の不具合や、開発環境では動いていたのに本番にデプロイしたら動かなくなりましたといった問題から解放される エンジニアの精神的な不安も幾分か軽減される といったメリットを享受することができるようになります。 また、新しいメンバーやディレクターの PC で Docker が動く状態になっていれば開発環境を構築するのも格段に楽になります。 PC の OS の違いなどによるライブラリがインストールできないといった問題で時間を奪われることもなくなるでしょう。 このようにできるだけ簡単な言葉で Docker を説明してみましたが、Docker のようなコンテナ型仮想化技術というのは古くからあり、Docker を提供する Docker 社の FAQ ページではそれら(ここでは LXC)との違いが説明されています。 docs.docker.com 勉強会の内容 冒頭でも述べましたが、弊社では MEDLEY の開発運用でのみ Docker を使っているため、自分も含め他サービスの運用メンバーで Docker に慣れていない人もいます(もちろん個人や前職で Docker を触っていたメンバーもいますが)。 メンバーが増えてくるにつれ個々の技術レベルにも差が生まれてくるので、そういった差を埋めるためにも今回は Docker 初心者向けに基本的な話と既存の Rails プロジェクトをどのように Docker 化していくかといった話をしました。 実際の内容としては、 Docker、コンテナとは? Docker for Mac による Docker 環境の構築 Docker Machine Docker Compose xhyve Kitematic コンテナの作り方 Dockerfile の作り方 Docker Compose による複数コンテナの管理 ジョブメドレーの開発環境を Docker 化する話 といった内容で発表を行いました。 Docker for Mac については 2016 年 7 月に正式版がリリースされ、それまでの Docker Toolbox による Docker 環境構築に比べて幾分か楽になり、Docker Toolbox からの移行も簡単でより Docker が使いやすい状況へと進みつつあります。周辺のエコシステムが積極的に整備されているのは Docker の利点のひとつでもあります。 docs.docker.com また、Docker の内部でどういうツールが動いているのかを理解し、実際にコンテナを立てたり壊したりして試行錯誤を繰り返すことで基本的な使い方も体に染み付いていきます。 ここまで来れば実際のサービスの開発環境を Dockerfile と docker-compose.yml などで定義し、ビルド・実行することで Docker を使った開発環境を作ることができます。 まだ途中になっている部分もありますが、これらの過程の中で得た知見などを中心に発表を行いました。 まとめ メドレー開発本部の技術勉強会(TechLunch)で発表した内容の一部を紹介しました。 メドレーではこのような勉強会を通じてメンバーの技術の理解や底上げを促し、弊社が提供するサービスをより安全に効率良く開発・運用できるように努めています。 今回は開発環境を効率よく構築するためのツールとして Docker を取り上げ、それを開発本部内で勉強していきました。 これによって、開発本部のメンバーが開発しやすい環境を整えることを目指しました。 今後も新しくスタンダードになりつつある技術を積極的に勉強し、サービスをより良くする上で価値あるアウトプットにしていけるよう努めて行こうと思いました。 メドレー開発本部で実施している「TechLunch」での発表内容は今後も定期的に紹介していくので、是非メドレーブログをチェックしてみてください! 参考 今回の勉強会ではこちらの本を参考にさせていただきました。 www.amazon.co.jp 何冊か手にとって読んでみましたが、こちらの本が基本的なことから網羅的に書かれており、また細か過ぎず読むのにも時間がかからないので、初心者の最初の 1 冊としてオススメしたいと思います。 求人 www.wantedly.com www.medley.jp
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こんにちは、 オンライン病気事典 MEDLEY の開発を担当しています徐聖博です。 メドレー開発本部では「TechLunch」という勉強会を隔週で開催しており、お互いのノウハウをシェアしています。今回私は、”学術論文を読む”ことについて発表しました。 開発者だけではなく、技術に興味がある人、更には社会では働く全ての人が知って得する内容だと思うので、是非読んでみてください。 なぜ徐が学術論文の読み方をお伝えするのか 今では、メドレーで日々エンジニアとして Web 開発をしている私ですが、 大学院時代は 東京大学 大学院の 本位田研究室 で、一流の研究者を志し” 人工知能 ”の研究をしていました。 研究活動のひとつに”学術論文を書く”ということがあります。 自身が良い学術論文を書くためには、その分野の先行研究の”良い学術論文”に多く触れ、そこから研究内容や論文の書き方を学ぶ必要があります。 そのため、大学院時代は日々学術論文を読む生活を送っていました。 学術論文は、一定の読み方のルールやコツがあり、そこがハードルとなり読むことを挫折する人も少なくありません。 今回は「効果的な学術論文の読み方」や「どんな論文を読めば良いのか」を改めてまとめてみました。 そもそも、学術論文とは? スタートアップで働く人やエンジニアと呼ばれる職種の人々は日々”技術記事”と称される、技術関連のノウハウやベストプラクティスが詰まった記事を読んだりしていると思います。 ノウハウやベストプラクティスが日々投稿されるサービス:Qiita qiita.com 困ったときに世界中の”わかる人”に質問をするサービス:StackOverflow stackoverflow.com その技術に精通している人が書くブログ:酒と泪と Ruby と Rails と morizyun.github.io 一方、学術論文には 最先端の研究発表成果が載っている 第三者による査読がなされているので品質の担保がされている 関連した周辺の研究についても知識が増える など、学術論文を読むことならではのメリットがあると考えています。 学術論文を読む意義とは 学術論文を読むのは必ずしもメリットばかりではありません。 特に、学術論文を読むのは初心者にとっては一苦労です。 学術論文を読むデメリットを挙げると、 いつ使えるかわからない技術が多い 読むのに時間がかかる(良い論文は英語で書かれているものが多い!) 高い費用がかかる 特に、筆者が学生時代は毎日 1 本論文を読むことを努力目標にしていましたが、「いつ使えるかわからない技術が多い」という点で論文を読むのが本当に辛く感じていたのを今でも覚えています。 しかし、そんな苦痛を乗り越えた丘の向こうにはもちろん素晴らしい世界が広がっているはずです。 例えば、 うまくビジネスに使いこなせたら”技術”で勝負ができる ものごとを見る視点が増える 純粋に知らない技術を知るのが面白い “技術”で勝負したい、というのが技術者として働く者全てに共通する気持ちだと思っています。 技術記事を読むのに似ていますが、自分の知らない知識をインプットすることは純粋に楽しいことです。 また、学術論文では一つの物事を様々な角度からアプローチしているため物事を見る視点が増えます。 最終的に、まだビジネスに応用されていない技術を誰より先にビジネスに活かし、それで成功することは技術者にとってこれほど嬉しいことはないと信じています。 勉強会の様子 ここまでお話しした内容も含め、勉強会ではこんな内容を発表しました。 発表資料は こちら 特に、自分が卒業した本位田研究室に伝わる論文のポイントは、 新規事業を始める際にも使える重要な視点だと思っており、CTO の平山も「うんうん」と深くうなずくき共感してもらえました。 本位田研究室に伝わる論文のポイント 解くべき問題は何か? なぜその問題を解く必要があるのか? その問題は過去に解かれていないのか? なぜ解かれていないのか? アイディアの着眼点は何か? 具体的なアイディアは何か? アイディアを具現化する際の困難さは何か? 何を評価しているのか? 問題・アイディア・評価はきちんと対応づいているか? 何が嬉しいのか?(有用性はなにか?) アイディアはどの問題のどの範囲まで有効なのか?アイディアの限界を客観的に論じているか? 従来研究と公平に比較しているか? 比較している従来研究に漏れはないか? まとめ 今回は、メドレー開発本部の技術勉強会(TechLunch)で発表した内容を紹介しました。 スタートアップで働くエンジニアには普段あまり馴染みがない学術論文ですが、技術で勝負するスタートアップの技術者にこそ学術論文を読むことは必要だと思っています。 いきなり英語で読むのも辛いという方は、日本語の学術論文から読み始めるのもありだと思いますので、これまで読んだことがない方はぜひ読んでみてください。 メドレー開発本部で実施している「TechLunch」での発表内容は今後も定期的に紹介していくので、是非メドレーブログをチェックしてみてください! ※ メドレー公式 Facebook ページ に「いいね!」していただけると、ブログの最新情報をフォローできます 今後とも、よろしくお願いします!
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