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株式会社メドレー

株式会社メドレー の技術ブログ

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文責:徐 聖博( ダーツプロ ) こんにちは!メドレーのダーツプロこと徐です。  社会人歴・エンジニア歴 3 年目ながら、メドレーでは 口コミで探せる介護施設の検索サイト「 介護のほんね 」の開発・運用を 1 人で担当 しています。(インフラ整備からフロントエンド開発まで行っています)  現在筆者が一人で担当している介護施設の口コミサイトである「 介護のほんね 」 前職では Web ゲームのバックエンド開発( PHP )を担当していて、メドレーに入った時点では 「インフラ?経験無いです…」 「フロントエンド? Javascript で書くんですよね…?」 「 Ruby on Rails ? Ruby なら書くだけかけますけど…」 という状態でした。今回はそんな自分が、入社後半年で フルスタ ックエンジニアとして 介護のほんね を 1 人で担当できるまでに至った、メドレーの開発体制について紹介します。 メドレーのプロダクト メドレーには Web アプリケーションから iOS のアプリケーションまで様々なプロダクトがあります。 サーバーサイドに Ruby on Rails を用いるプロダクトを初め、 PHP を使ったプロダクトもあり、構成はプロダクトにより様々です。フロントエンドでは、AngularJS や Mithril の MVC の フレームワーク を使用したり、 CoffeeScript や Babel なる AltJS を用いて開発しており、幅広い技術を採用しています。 サーバーサイドを Ruby on Rails で書き、Mithril を使い SPA で作られている「 CLINICS 」。インフラは、Heroku を採用。 CLINICS では、メドレーで初となる iOS アプリをリリース。 PHP の爆速 Phalcon フレームワーク を使用したオンライン病気事典「 MEDLEY 」 このように多種多様な技術を用いながら、どのプロダクトにおいてもメンバーはそれぞれインフラからフロントエンドまで幅広い開発をしています。しかし、もともと フルスタ ックエンジニアだったという人は少なく、尖った強みを持ちながら、メドレーに入社後、徐々に対応範囲を広げてきたというケースが多いです。  これは、メドレーにおける”機能ベース開発”という進め方が大きく関係しています。 機能ベース開発が、エンジニアを フルスタ ックにする メドレーでは、基本的に機能ベースで ISSUE ・タスクを切り分け、それぞれの ISSUE ・タスクを週のはじめのミーティングにおいて担当者を決めていきます。  それぞれ業務の幅が広いタスクがたくさんあり、週のはじめに担当を決めていく インフラやフロントエンドの得手不得手は各々ありますが、基本的には関係なくタスクが割り振られ(もしくは挙手制で)作業を進めていきます。 「知識が足りない・全く経験がないタスクが回ってきた!(> <)」などという場合も、お互い協力・教えあいながらタスクをこなしていくので、経験のないチャレンジングなタスクに挙手できたりします。  システム全体を把握して開発することで、プロダクト全体の品質向上 このタスクベース開発体制を続けていると、システム全体の開発に携わることが多くなります。入社当時はバックエンドしか知識がなかったエンジニアも、開発する機能が増え、プロダクト全体の構成を把握する機会が増えるため、入社から半年〜1 年経つ頃には、1 つのサービスを一通りインフラからバックエンド、フロントエンドまで触ることになります。  Elasticsearch の基盤整備から、DB の スキーマ 設計、バックエンド・フロントエンドの作りこみまで 全て一人で開発したジョブメドレーのトップ画面 こうしてシステム全体を把握することで、エンジニアたちがそれぞれ他の分野を考慮したプログラムを書けるようになり、 API の設計・ユーザインタラクション開発や、インフラ構成を配慮したキャッシュ機能開発など、一貫性をもった開発が可能となります。 もちろんもともと、特定分野に強みを持つエンジニアが集まっていますので、それぞれ得意分野を活かしつつも、お互いの領域が理解できることで、社内のプロダクトの全体的な最終的な品質向上を実現できていると感じています。 まとめ 今回はメドレーにおける機能ベースの開発体制を紹介しました。 メドレーでは、このようにどのプロダクトでも個人が機能ベースで開発をしていきます。そのため、入社時点で経験がない分野でも一年ほど開発に携わることで、一通りのインフラからフロントエンドまでの開発をこなせる知識がつき、僕も一人で 1 つのプロダクトを担当できるまでになりました。 しかし、これは機能ベース開発だけのおかげではなく、様々な分野のとても気さくなシニアエンジニアが集まり、気軽に質問できる開発部の雰囲気も大いに関係していると思っています。僕自身この 1 年で、さまざまな分野に挑戦しましたが、各領域のプロがレクチャーしてくれることで、その分野に自信をもって取り組めるようになったと感じています。 また、メドレーに集まるエンジニアは皆開発が大好きです。各々が日々技術に対して貪欲で、勉強が好き・開発が好きという個人の努力により、知らない困難なタスクも進んで開発した結果 フルスタ ックエンジニアになります。これが最終的なプロダクト品質へのこだわりになり、品質の高いプロダクトができているのだと思っています。 フルスタ ックな開発がしたい、システム全体考えた品質の高い開発をしたいような方は是非メドレーで一緒に働いてみませんか? 勉強大好き、開発するのが大好き!ダーツが大好き!(?)というようなエンジニアをメドレーでは募集しています。  ぜひ、よろしくお願いします! www.wantedly.com
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文責:徐 聖博( ダーツプロ ) こんにちは!メドレーのダーツプロこと徐です。  社会人歴・エンジニア歴 3 年目ながら、メドレーでは 口コミで探せる介護施設の検索サイト「 介護のほんね 」の開発・運用を 1 人で担当 しています。(インフラ整備からフロントエンド開発まで行っています)  現在筆者が一人で担当している介護施設の口コミサイトである「 介護のほんね 」 前職では Web ゲームのバックエンド開発( PHP )を担当していて、メドレーに入った時点では 「インフラ?経験無いです…」 「フロントエンド? Javascript で書くんですよね…?」 「 Ruby on Rails ? Ruby なら書くだけかけますけど…」 という状態でした。今回はそんな自分が、入社後半年で フルスタ ックエンジニアとして 介護のほんね を 1 人で担当できるまでに至った、メドレーの開発体制について紹介します。 メドレーのプロダクト メドレーには Web アプリケーションから iOS のアプリケーションまで様々なプロダクトがあります。 サーバーサイドに Ruby on Rails を用いるプロダクトを初め、 PHP を使ったプロダクトもあり、構成はプロダクトにより様々です。フロントエンドでは、AngularJS や Mithril の MVC の フレームワーク を使用したり、 CoffeeScript や Babel なる AltJS を用いて開発しており、幅広い技術を採用しています。 サーバーサイドを Ruby on Rails で書き、Mithril を使い SPA で作られている「 CLINICS 」。インフラは、Heroku を採用。 CLINICS では、メドレーで初となる iOS アプリをリリース。 PHP の爆速 Phalcon フレームワーク を使用したオンライン病気事典「 MEDLEY 」 このように多種多様な技術を用いながら、どのプロダクトにおいてもメンバーはそれぞれインフラからフロントエンドまで幅広い開発をしています。しかし、もともと フルスタ ックエンジニアだったという人は少なく、尖った強みを持ちながら、メドレーに入社後、徐々に対応範囲を広げてきたというケースが多いです。  これは、メドレーにおける”機能ベース開発”という進め方が大きく関係しています。 機能ベース開発が、エンジニアを フルスタ ックにする メドレーでは、基本的に機能ベースで ISSUE ・タスクを切り分け、それぞれの ISSUE ・タスクを週のはじめのミーティングにおいて担当者を決めていきます。  それぞれ業務の幅が広いタスクがたくさんあり、週のはじめに担当を決めていく インフラやフロントエンドの得手不得手は各々ありますが、基本的には関係なくタスクが割り振られ(もしくは挙手制で)作業を進めていきます。 「知識が足りない・全く経験がないタスクが回ってきた!(> <)」などという場合も、お互い協力・教えあいながらタスクをこなしていくので、経験のないチャレンジングなタスクに挙手できたりします。  システム全体を把握して開発することで、プロダクト全体の品質向上 このタスクベース開発体制を続けていると、システム全体の開発に携わることが多くなります。入社当時はバックエンドしか知識がなかったエンジニアも、開発する機能が増え、プロダクト全体の構成を把握する機会が増えるため、入社から半年〜1 年経つ頃には、1 つのサービスを一通りインフラからバックエンド、フロントエンドまで触ることになります。  Elasticsearch の基盤整備から、DB の スキーマ 設計、バックエンド・フロントエンドの作りこみまで 全て一人で開発したジョブメドレーのトップ画面 こうしてシステム全体を把握することで、エンジニアたちがそれぞれ他の分野を考慮したプログラムを書けるようになり、 API の設計・ユーザインタラクション開発や、インフラ構成を配慮したキャッシュ機能開発など、一貫性をもった開発が可能となります。 もちろんもともと、特定分野に強みを持つエンジニアが集まっていますので、それぞれ得意分野を活かしつつも、お互いの領域が理解できることで、社内のプロダクトの全体的な最終的な品質向上を実現できていると感じています。 まとめ 今回はメドレーにおける機能ベースの開発体制を紹介しました。 メドレーでは、このようにどのプロダクトでも個人が機能ベースで開発をしていきます。そのため、入社時点で経験がない分野でも一年ほど開発に携わることで、一通りのインフラからフロントエンドまでの開発をこなせる知識がつき、僕も一人で 1 つのプロダクトを担当できるまでになりました。 しかし、これは機能ベース開発だけのおかげではなく、様々な分野のとても気さくなシニアエンジニアが集まり、気軽に質問できる開発部の雰囲気も大いに関係していると思っています。僕自身この 1 年で、さまざまな分野に挑戦しましたが、各領域のプロがレクチャーしてくれることで、その分野に自信をもって取り組めるようになったと感じています。 また、メドレーに集まるエンジニアは皆開発が大好きです。各々が日々技術に対して貪欲で、勉強が好き・開発が好きという個人の努力により、知らない困難なタスクも進んで開発した結果 フルスタ ックエンジニアになります。これが最終的なプロダクト品質へのこだわりになり、品質の高いプロダクトができているのだと思っています。 フルスタ ックな開発がしたい、システム全体考えた品質の高い開発をしたいような方は是非メドレーで一緒に働いてみませんか? 勉強大好き、開発するのが大好き!ダーツが大好き!(?)というようなエンジニアをメドレーでは募集しています。  ぜひ、よろしくお願いします! www.wantedly.com
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文責:徐 聖博( ダーツプロ ) こんにちは!メドレーのダーツプロこと徐です。  社会人歴・エンジニア歴 3 年目ながら、メドレーでは 口コミで探せる介護施設の検索サイト「 介護のほんね 」の開発・運用を 1 人で担当 しています。(インフラ整備からフロントエンド開発まで行っています)  現在筆者が一人で担当している介護施設の口コミサイトである「 介護のほんね 」 前職では Web ゲームのバックエンド開発( PHP )を担当していて、メドレーに入った時点では 「インフラ?経験無いです…」 「フロントエンド? Javascript で書くんですよね…?」 「 Ruby on Rails ? Ruby なら書くだけかけますけど…」 という状態でした。今回はそんな自分が、入社後半年で フルスタ ックエンジニアとして 介護のほんね を 1 人で担当できるまでに至った、メドレーの開発体制について紹介します。 メドレーのプロダクト メドレーには Web アプリケーションから iOS のアプリケーションまで様々なプロダクトがあります。 サーバーサイドに Ruby on Rails を用いるプロダクトを初め、 PHP を使ったプロダクトもあり、構成はプロダクトにより様々です。フロントエンドでは、AngularJS や Mithril の MVC の フレームワーク を使用したり、 CoffeeScript や Babel なる AltJS を用いて開発しており、幅広い技術を採用しています。 サーバーサイドを Ruby on Rails で書き、Mithril を使い SPA で作られている「 CLINICS 」。インフラは、Heroku を採用。 CLINICS では、メドレーで初となる iOS アプリをリリース。 PHP の爆速 Phalcon フレームワーク を使用したオンライン病気事典「 MEDLEY 」 このように多種多様な技術を用いながら、どのプロダクトにおいてもメンバーはそれぞれインフラからフロントエンドまで幅広い開発をしています。しかし、もともと フルスタ ックエンジニアだったという人は少なく、尖った強みを持ちながら、メドレーに入社後、徐々に対応範囲を広げてきたというケースが多いです。  これは、メドレーにおける”機能ベース開発”という進め方が大きく関係しています。 機能ベース開発が、エンジニアを フルスタ ックにする メドレーでは、基本的に機能ベースで ISSUE ・タスクを切り分け、それぞれの ISSUE ・タスクを週のはじめのミーティングにおいて担当者を決めていきます。  それぞれ業務の幅が広いタスクがたくさんあり、週のはじめに担当を決めていく インフラやフロントエンドの得手不得手は各々ありますが、基本的には関係なくタスクが割り振られ(もしくは挙手制で)作業を進めていきます。 「知識が足りない・全く経験がないタスクが回ってきた!(> <)」などという場合も、お互い協力・教えあいながらタスクをこなしていくので、経験のないチャレンジングなタスクに挙手できたりします。  システム全体を把握して開発することで、プロダクト全体の品質向上 このタスクベース開発体制を続けていると、システム全体の開発に携わることが多くなります。入社当時はバックエンドしか知識がなかったエンジニアも、開発する機能が増え、プロダクト全体の構成を把握する機会が増えるため、入社から半年〜1 年経つ頃には、1 つのサービスを一通りインフラからバックエンド、フロントエンドまで触ることになります。  Elasticsearch の基盤整備から、DB の スキーマ 設計、バックエンド・フロントエンドの作りこみまで 全て一人で開発したジョブメドレーのトップ画面 こうしてシステム全体を把握することで、エンジニアたちがそれぞれ他の分野を考慮したプログラムを書けるようになり、 API の設計・ユーザインタラクション開発や、インフラ構成を配慮したキャッシュ機能開発など、一貫性をもった開発が可能となります。 もちろんもともと、特定分野に強みを持つエンジニアが集まっていますので、それぞれ得意分野を活かしつつも、お互いの領域が理解できることで、社内のプロダクトの全体的な最終的な品質向上を実現できていると感じています。 まとめ 今回はメドレーにおける機能ベースの開発体制を紹介しました。 メドレーでは、このようにどのプロダクトでも個人が機能ベースで開発をしていきます。そのため、入社時点で経験がない分野でも一年ほど開発に携わることで、一通りのインフラからフロントエンドまでの開発をこなせる知識がつき、僕も一人で 1 つのプロダクトを担当できるまでになりました。 しかし、これは機能ベース開発だけのおかげではなく、様々な分野のとても気さくなシニアエンジニアが集まり、気軽に質問できる開発部の雰囲気も大いに関係していると思っています。僕自身この 1 年で、さまざまな分野に挑戦しましたが、各領域のプロがレクチャーしてくれることで、その分野に自信をもって取り組めるようになったと感じています。 また、メドレーに集まるエンジニアは皆開発が大好きです。各々が日々技術に対して貪欲で、勉強が好き・開発が好きという個人の努力により、知らない困難なタスクも進んで開発した結果 フルスタ ックエンジニアになります。これが最終的なプロダクト品質へのこだわりになり、品質の高いプロダクトができているのだと思っています。 フルスタ ックな開発がしたい、システム全体考えた品質の高い開発をしたいような方は是非メドレーで一緒に働いてみませんか? 勉強大好き、開発するのが大好き!ダーツが大好き!(?)というようなエンジニアをメドレーでは募集しています。  ぜひ、よろしくお願いします! www.wantedly.com
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文責:徐 聖博( ダーツプロ ) こんにちは!メドレーのダーツプロこと徐です。  社会人歴・エンジニア歴 3 年目ながら、メドレーでは 口コミで探せる介護施設の検索サイト「 介護のほんね 」の開発・運用を 1 人で担当 しています。(インフラ整備からフロントエンド開発まで行っています)  現在筆者が一人で担当している介護施設の口コミサイトである「 介護のほんね 」 前職では Web ゲームのバックエンド開発( PHP )を担当していて、メドレーに入った時点では 「インフラ?経験無いです…」 「フロントエンド? Javascript で書くんですよね…?」 「 Ruby on Rails ? Ruby なら書くだけかけますけど…」 という状態でした。今回はそんな自分が、入社後半年で フルスタ ックエンジニアとして 介護のほんね を 1 人で担当できるまでに至った、メドレーの開発体制について紹介します。 メドレーのプロダクト メドレーには Web アプリケーションから iOS のアプリケーションまで様々なプロダクトがあります。 サーバーサイドに Ruby on Rails を用いるプロダクトを初め、 PHP を使ったプロダクトもあり、構成はプロダクトにより様々です。フロントエンドでは、AngularJS や Mithril の MVC の フレームワーク を使用したり、 CoffeeScript や Babel なる AltJS を用いて開発しており、幅広い技術を採用しています。 サーバーサイドを Ruby on Rails で書き、Mithril を使い SPA で作られている「 CLINICS 」。インフラは、Heroku を採用。 CLINICS では、メドレーで初となる iOS アプリをリリース。 PHP の爆速 Phalcon フレームワーク を使用したオンライン病気事典「 MEDLEY 」 このように多種多様な技術を用いながら、どのプロダクトにおいてもメンバーはそれぞれインフラからフロントエンドまで幅広い開発をしています。しかし、もともと フルスタ ックエンジニアだったという人は少なく、尖った強みを持ちながら、メドレーに入社後、徐々に対応範囲を広げてきたというケースが多いです。  これは、メドレーにおける”機能ベース開発”という進め方が大きく関係しています。 機能ベース開発が、エンジニアを フルスタ ックにする メドレーでは、基本的に機能ベースで ISSUE ・タスクを切り分け、それぞれの ISSUE ・タスクを週のはじめのミーティングにおいて担当者を決めていきます。  それぞれ業務の幅が広いタスクがたくさんあり、週のはじめに担当を決めていく インフラやフロントエンドの得手不得手は各々ありますが、基本的には関係なくタスクが割り振られ(もしくは挙手制で)作業を進めていきます。 「知識が足りない・全く経験がないタスクが回ってきた!(> <)」などという場合も、お互い協力・教えあいながらタスクをこなしていくので、経験のないチャレンジングなタスクに挙手できたりします。  システム全体を把握して開発することで、プロダクト全体の品質向上 このタスクベース開発体制を続けていると、システム全体の開発に携わることが多くなります。入社当時はバックエンドしか知識がなかったエンジニアも、開発する機能が増え、プロダクト全体の構成を把握する機会が増えるため、入社から半年〜1 年経つ頃には、1 つのサービスを一通りインフラからバックエンド、フロントエンドまで触ることになります。  Elasticsearch の基盤整備から、DB の スキーマ 設計、バックエンド・フロントエンドの作りこみまで 全て一人で開発したジョブメドレーのトップ画面 こうしてシステム全体を把握することで、エンジニアたちがそれぞれ他の分野を考慮したプログラムを書けるようになり、 API の設計・ユーザインタラクション開発や、インフラ構成を配慮したキャッシュ機能開発など、一貫性をもった開発が可能となります。 もちろんもともと、特定分野に強みを持つエンジニアが集まっていますので、それぞれ得意分野を活かしつつも、お互いの領域が理解できることで、社内のプロダクトの全体的な最終的な品質向上を実現できていると感じています。 まとめ 今回はメドレーにおける機能ベースの開発体制を紹介しました。 メドレーでは、このようにどのプロダクトでも個人が機能ベースで開発をしていきます。そのため、入社時点で経験がない分野でも一年ほど開発に携わることで、一通りのインフラからフロントエンドまでの開発をこなせる知識がつき、僕も一人で 1 つのプロダクトを担当できるまでになりました。 しかし、これは機能ベース開発だけのおかげではなく、様々な分野のとても気さくなシニアエンジニアが集まり、気軽に質問できる開発部の雰囲気も大いに関係していると思っています。僕自身この 1 年で、さまざまな分野に挑戦しましたが、各領域のプロがレクチャーしてくれることで、その分野に自信をもって取り組めるようになったと感じています。 また、メドレーに集まるエンジニアは皆開発が大好きです。各々が日々技術に対して貪欲で、勉強が好き・開発が好きという個人の努力により、知らない困難なタスクも進んで開発した結果 フルスタ ックエンジニアになります。これが最終的なプロダクト品質へのこだわりになり、品質の高いプロダクトができているのだと思っています。 フルスタ ックな開発がしたい、システム全体考えた品質の高い開発をしたいような方は是非メドレーで一緒に働いてみませんか? 勉強大好き、開発するのが大好き!ダーツが大好き!(?)というようなエンジニアをメドレーでは募集しています。  ぜひ、よろしくお願いします! www.wantedly.com
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文責:徐 聖博( ダーツプロ ) こんにちは!メドレーのダーツプロこと徐です。  社会人歴・エンジニア歴 3 年目ながら、メドレーでは 口コミで探せる介護施設の検索サイト「 介護のほんね 」の開発・運用を 1 人で担当 しています。(インフラ整備からフロントエンド開発まで行っています)  現在筆者が一人で担当している介護施設の口コミサイトである「 介護のほんね 」 前職では Web ゲームのバックエンド開発( PHP )を担当していて、メドレーに入った時点では 「インフラ?経験無いです…」 「フロントエンド? Javascript で書くんですよね…?」 「 Ruby on Rails ? Ruby なら書くだけかけますけど…」 という状態でした。今回はそんな自分が、入社後半年で フルスタ ックエンジニアとして 介護のほんね を 1 人で担当できるまでに至った、メドレーの開発体制について紹介します。 メドレーのプロダクト メドレーには Web アプリケーションから iOS のアプリケーションまで様々なプロダクトがあります。 サーバーサイドに Ruby on Rails を用いるプロダクトを初め、 PHP を使ったプロダクトもあり、構成はプロダクトにより様々です。フロントエンドでは、AngularJS や Mithril の MVC の フレームワーク を使用したり、 CoffeeScript や Babel なる AltJS を用いて開発しており、幅広い技術を採用しています。 サーバーサイドを Ruby on Rails で書き、Mithril を使い SPA で作られている「 CLINICS 」。インフラは、Heroku を採用。 CLINICS では、メドレーで初となる iOS アプリをリリース。 PHP の爆速 Phalcon フレームワーク を使用したオンライン病気事典「 MEDLEY 」 このように多種多様な技術を用いながら、どのプロダクトにおいてもメンバーはそれぞれインフラからフロントエンドまで幅広い開発をしています。しかし、もともと フルスタ ックエンジニアだったという人は少なく、尖った強みを持ちながら、メドレーに入社後、徐々に対応範囲を広げてきたというケースが多いです。  これは、メドレーにおける”機能ベース開発”という進め方が大きく関係しています。 機能ベース開発が、エンジニアを フルスタ ックにする メドレーでは、基本的に機能ベースで ISSUE ・タスクを切り分け、それぞれの ISSUE ・タスクを週のはじめのミーティングにおいて担当者を決めていきます。  それぞれ業務の幅が広いタスクがたくさんあり、週のはじめに担当を決めていく インフラやフロントエンドの得手不得手は各々ありますが、基本的には関係なくタスクが割り振られ(もしくは挙手制で)作業を進めていきます。 「知識が足りない・全く経験がないタスクが回ってきた!(> <)」などという場合も、お互い協力・教えあいながらタスクをこなしていくので、経験のないチャレンジングなタスクに挙手できたりします。  システム全体を把握して開発することで、プロダクト全体の品質向上 このタスクベース開発体制を続けていると、システム全体の開発に携わることが多くなります。入社当時はバックエンドしか知識がなかったエンジニアも、開発する機能が増え、プロダクト全体の構成を把握する機会が増えるため、入社から半年〜1 年経つ頃には、1 つのサービスを一通りインフラからバックエンド、フロントエンドまで触ることになります。  Elasticsearch の基盤整備から、DB の スキーマ 設計、バックエンド・フロントエンドの作りこみまで 全て一人で開発したジョブメドレーのトップ画面 こうしてシステム全体を把握することで、エンジニアたちがそれぞれ他の分野を考慮したプログラムを書けるようになり、 API の設計・ユーザインタラクション開発や、インフラ構成を配慮したキャッシュ機能開発など、一貫性をもった開発が可能となります。 もちろんもともと、特定分野に強みを持つエンジニアが集まっていますので、それぞれ得意分野を活かしつつも、お互いの領域が理解できることで、社内のプロダクトの全体的な最終的な品質向上を実現できていると感じています。 まとめ 今回はメドレーにおける機能ベースの開発体制を紹介しました。 メドレーでは、このようにどのプロダクトでも個人が機能ベースで開発をしていきます。そのため、入社時点で経験がない分野でも一年ほど開発に携わることで、一通りのインフラからフロントエンドまでの開発をこなせる知識がつき、僕も一人で 1 つのプロダクトを担当できるまでになりました。 しかし、これは機能ベース開発だけのおかげではなく、様々な分野のとても気さくなシニアエンジニアが集まり、気軽に質問できる開発部の雰囲気も大いに関係していると思っています。僕自身この 1 年で、さまざまな分野に挑戦しましたが、各領域のプロがレクチャーしてくれることで、その分野に自信をもって取り組めるようになったと感じています。 また、メドレーに集まるエンジニアは皆開発が大好きです。各々が日々技術に対して貪欲で、勉強が好き・開発が好きという個人の努力により、知らない困難なタスクも進んで開発した結果 フルスタ ックエンジニアになります。これが最終的なプロダクト品質へのこだわりになり、品質の高いプロダクトができているのだと思っています。 フルスタ ックな開発がしたい、システム全体考えた品質の高い開発をしたいような方は是非メドレーで一緒に働いてみませんか? 勉強大好き、開発するのが大好き!ダーツが大好き!(?)というようなエンジニアをメドレーでは募集しています。  ぜひ、よろしくお願いします! www.wantedly.com
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文責:徐 聖博( ダーツプロ ) こんにちは!メドレーのダーツプロこと徐です。  社会人歴・エンジニア歴 3 年目ながら、メドレーでは 口コミで探せる介護施設の検索サイト「 介護のほんね 」の開発・運用を 1 人で担当 しています。(インフラ整備からフロントエンド開発まで行っています)  現在筆者が一人で担当している介護施設の口コミサイトである「 介護のほんね 」 前職では Web ゲームのバックエンド開発( PHP )を担当していて、メドレーに入った時点では 「インフラ?経験無いです…」 「フロントエンド? Javascript で書くんですよね…?」 「 Ruby on Rails ? Ruby なら書くだけかけますけど…」 という状態でした。今回はそんな自分が、入社後半年で フルスタ ックエンジニアとして 介護のほんね を 1 人で担当できるまでに至った、メドレーの開発体制について紹介します。 メドレーのプロダクト メドレーには Web アプリケーションから iOS のアプリケーションまで様々なプロダクトがあります。 サーバーサイドに Ruby on Rails を用いるプロダクトを初め、 PHP を使ったプロダクトもあり、構成はプロダクトにより様々です。フロントエンドでは、AngularJS や Mithril の MVC の フレームワーク を使用したり、 CoffeeScript や Babel なる AltJS を用いて開発しており、幅広い技術を採用しています。 サーバーサイドを Ruby on Rails で書き、Mithril を使い SPA で作られている「 CLINICS 」。インフラは、Heroku を採用。 CLINICS では、メドレーで初となる iOS アプリをリリース。 PHP の爆速 Phalcon フレームワーク を使用したオンライン病気事典「 MEDLEY 」 このように多種多様な技術を用いながら、どのプロダクトにおいてもメンバーはそれぞれインフラからフロントエンドまで幅広い開発をしています。しかし、もともと フルスタ ックエンジニアだったという人は少なく、尖った強みを持ちながら、メドレーに入社後、徐々に対応範囲を広げてきたというケースが多いです。  これは、メドレーにおける”機能ベース開発”という進め方が大きく関係しています。 機能ベース開発が、エンジニアを フルスタ ックにする メドレーでは、基本的に機能ベースで ISSUE ・タスクを切り分け、それぞれの ISSUE ・タスクを週のはじめのミーティングにおいて担当者を決めていきます。  それぞれ業務の幅が広いタスクがたくさんあり、週のはじめに担当を決めていく インフラやフロントエンドの得手不得手は各々ありますが、基本的には関係なくタスクが割り振られ(もしくは挙手制で)作業を進めていきます。 「知識が足りない・全く経験がないタスクが回ってきた!(> <)」などという場合も、お互い協力・教えあいながらタスクをこなしていくので、経験のないチャレンジングなタスクに挙手できたりします。  システム全体を把握して開発することで、プロダクト全体の品質向上 このタスクベース開発体制を続けていると、システム全体の開発に携わることが多くなります。入社当時はバックエンドしか知識がなかったエンジニアも、開発する機能が増え、プロダクト全体の構成を把握する機会が増えるため、入社から半年〜1 年経つ頃には、1 つのサービスを一通りインフラからバックエンド、フロントエンドまで触ることになります。  Elasticsearch の基盤整備から、DB の スキーマ 設計、バックエンド・フロントエンドの作りこみまで 全て一人で開発したジョブメドレーのトップ画面 こうしてシステム全体を把握することで、エンジニアたちがそれぞれ他の分野を考慮したプログラムを書けるようになり、 API の設計・ユーザインタラクション開発や、インフラ構成を配慮したキャッシュ機能開発など、一貫性をもった開発が可能となります。 もちろんもともと、特定分野に強みを持つエンジニアが集まっていますので、それぞれ得意分野を活かしつつも、お互いの領域が理解できることで、社内のプロダクトの全体的な最終的な品質向上を実現できていると感じています。 まとめ 今回はメドレーにおける機能ベースの開発体制を紹介しました。 メドレーでは、このようにどのプロダクトでも個人が機能ベースで開発をしていきます。そのため、入社時点で経験がない分野でも一年ほど開発に携わることで、一通りのインフラからフロントエンドまでの開発をこなせる知識がつき、僕も一人で 1 つのプロダクトを担当できるまでになりました。 しかし、これは機能ベース開発だけのおかげではなく、様々な分野のとても気さくなシニアエンジニアが集まり、気軽に質問できる開発部の雰囲気も大いに関係していると思っています。僕自身この 1 年で、さまざまな分野に挑戦しましたが、各領域のプロがレクチャーしてくれることで、その分野に自信をもって取り組めるようになったと感じています。 また、メドレーに集まるエンジニアは皆開発が大好きです。各々が日々技術に対して貪欲で、勉強が好き・開発が好きという個人の努力により、知らない困難なタスクも進んで開発した結果 フルスタ ックエンジニアになります。これが最終的なプロダクト品質へのこだわりになり、品質の高いプロダクトができているのだと思っています。 フルスタ ックな開発がしたい、システム全体考えた品質の高い開発をしたいような方は是非メドレーで一緒に働いてみませんか? 勉強大好き、開発するのが大好き!ダーツが大好き!(?)というようなエンジニアをメドレーでは募集しています。  ぜひ、よろしくお願いします! www.wantedly.com
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文責:徐 聖博( ダーツプロ ) こんにちは!メドレーのダーツプロこと徐です。  社会人歴・エンジニア歴 3 年目ながら、メドレーでは 口コミで探せる介護施設の検索サイト「 介護のほんね 」の開発・運用を 1 人で担当 しています。(インフラ整備からフロントエンド開発まで行っています)  現在筆者が一人で担当している介護施設の口コミサイトである「 介護のほんね 」 前職では Web ゲームのバックエンド開発( PHP )を担当していて、メドレーに入った時点では 「インフラ?経験無いです…」 「フロントエンド? Javascript で書くんですよね…?」 「 Ruby on Rails ? Ruby なら書くだけかけますけど…」 という状態でした。今回はそんな自分が、入社後半年で フルスタ ックエンジニアとして 介護のほんね を 1 人で担当できるまでに至った、メドレーの開発体制について紹介します。 メドレーのプロダクト メドレーには Web アプリケーションから iOS のアプリケーションまで様々なプロダクトがあります。 サーバーサイドに Ruby on Rails を用いるプロダクトを初め、 PHP を使ったプロダクトもあり、構成はプロダクトにより様々です。フロントエンドでは、AngularJS や Mithril の MVC の フレームワーク を使用したり、 CoffeeScript や Babel なる AltJS を用いて開発しており、幅広い技術を採用しています。 サーバーサイドを Ruby on Rails で書き、Mithril を使い SPA で作られている「 CLINICS 」。インフラは、Heroku を採用。 CLINICS では、メドレーで初となる iOS アプリをリリース。 PHP の爆速 Phalcon フレームワーク を使用したオンライン病気事典「 MEDLEY 」 このように多種多様な技術を用いながら、どのプロダクトにおいてもメンバーはそれぞれインフラからフロントエンドまで幅広い開発をしています。しかし、もともと フルスタ ックエンジニアだったという人は少なく、尖った強みを持ちながら、メドレーに入社後、徐々に対応範囲を広げてきたというケースが多いです。  これは、メドレーにおける”機能ベース開発”という進め方が大きく関係しています。 機能ベース開発が、エンジニアを フルスタ ックにする メドレーでは、基本的に機能ベースで ISSUE ・タスクを切り分け、それぞれの ISSUE ・タスクを週のはじめのミーティングにおいて担当者を決めていきます。  それぞれ業務の幅が広いタスクがたくさんあり、週のはじめに担当を決めていく インフラやフロントエンドの得手不得手は各々ありますが、基本的には関係なくタスクが割り振られ(もしくは挙手制で)作業を進めていきます。 「知識が足りない・全く経験がないタスクが回ってきた!(> <)」などという場合も、お互い協力・教えあいながらタスクをこなしていくので、経験のないチャレンジングなタスクに挙手できたりします。  システム全体を把握して開発することで、プロダクト全体の品質向上 このタスクベース開発体制を続けていると、システム全体の開発に携わることが多くなります。入社当時はバックエンドしか知識がなかったエンジニアも、開発する機能が増え、プロダクト全体の構成を把握する機会が増えるため、入社から半年〜1 年経つ頃には、1 つのサービスを一通りインフラからバックエンド、フロントエンドまで触ることになります。  Elasticsearch の基盤整備から、DB の スキーマ 設計、バックエンド・フロントエンドの作りこみまで 全て一人で開発したジョブメドレーのトップ画面 こうしてシステム全体を把握することで、エンジニアたちがそれぞれ他の分野を考慮したプログラムを書けるようになり、 API の設計・ユーザインタラクション開発や、インフラ構成を配慮したキャッシュ機能開発など、一貫性をもった開発が可能となります。 もちろんもともと、特定分野に強みを持つエンジニアが集まっていますので、それぞれ得意分野を活かしつつも、お互いの領域が理解できることで、社内のプロダクトの全体的な最終的な品質向上を実現できていると感じています。 まとめ 今回はメドレーにおける機能ベースの開発体制を紹介しました。 メドレーでは、このようにどのプロダクトでも個人が機能ベースで開発をしていきます。そのため、入社時点で経験がない分野でも一年ほど開発に携わることで、一通りのインフラからフロントエンドまでの開発をこなせる知識がつき、僕も一人で 1 つのプロダクトを担当できるまでになりました。 しかし、これは機能ベース開発だけのおかげではなく、様々な分野のとても気さくなシニアエンジニアが集まり、気軽に質問できる開発部の雰囲気も大いに関係していると思っています。僕自身この 1 年で、さまざまな分野に挑戦しましたが、各領域のプロがレクチャーしてくれることで、その分野に自信をもって取り組めるようになったと感じています。 また、メドレーに集まるエンジニアは皆開発が大好きです。各々が日々技術に対して貪欲で、勉強が好き・開発が好きという個人の努力により、知らない困難なタスクも進んで開発した結果 フルスタ ックエンジニアになります。これが最終的なプロダクト品質へのこだわりになり、品質の高いプロダクトができているのだと思っています。 フルスタ ックな開発がしたい、システム全体考えた品質の高い開発をしたいような方は是非メドレーで一緒に働いてみませんか? 勉強大好き、開発するのが大好き!ダーツが大好き!(?)というようなエンジニアをメドレーでは募集しています。  ぜひ、よろしくお願いします! www.wantedly.com
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 医療ヘルスケアの未来をつくる|株式会社メドレー メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指します。 www.medley.jp 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 コーポレートサイト: https://www.medley.jp/ 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 医療ヘルスケアの未来をつくる|株式会社メドレー メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指します。 www.medley.jp 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 医療ヘルスケアの未来をつくる|株式会社メドレー メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指します。 www.medley.jp 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 医療ヘルスケアの未来をつくる|株式会社メドレー メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指します。 www.medley.jp 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 医療ヘルスケアの未来をつくる|株式会社メドレー メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指します。 www.medley.jp 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 医療ヘルスケアの未来をつくる|株式会社メドレー メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指します。 www.medley.jp 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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はじめまして、メドレーのデザイナーの波切と申します。 今年の 7 月に入社してから取り組んでいたコーポレートサイトのリニューアルを公開しました。これをきっかけに、リニューアルの経緯とメドレーのデザインのこれからについて少しお話しさせていただければと思います。 医療ヘルスケアの未来をつくる|株式会社メドレー メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指します。 www.medley.jp 医療体験を再デザインする メドレーはインターネットを通じて医療ヘルスケア分野の課題を解決することを目指す会社です。 ・医師がつくるオンライン病気辞典「 MEDLEY 」 ・遠隔診療ソリューション「 CLINICS 」 ・日本最大級の医療介護求人サイト「 ジョブメドレー 」 ・口コミで探せる介護施設の検索サービス「 介護のほんね 」 現在は上記の 4 つのサービスがそれぞれに医療と介護にまつわる課題解決に向けて運営を行っており、メドレーのデザインの根幹も会社のミッション同様、医療ヘルスケア分野の課題を解決し、医療体験の再デザインを行っていくことにあります。 コーポレートサイトのリニューアルはデザインに対する意思表明 これまでのメドレーは専任デザイナーが不在だったため、サービスごとに様々なデザイン上の課題を抱えていました。そんななかで、入社して真っ先に取り組んだプロジェクトはコーポレートサイトのリニューアルでした。 これは、自身が入社して感じた社内の熱気と充実したサポートチームの存在から、「サービスを利用してもらうユーザーや医療施設の方に対してはもちろん、メドレーに興味を持っている方にもどのような人間がサービスを作り運営しているかを知ってもらいたい」と感じたことがきっかけとなっています。 さらに、開発をリードする CTO の平山はデザインへの理解も深く、デザイン体制の構築が始まったタイミングで「メドレーは事業面だけでなくデザイン面でも業界をリードしていく」という意思表示を込め、まずは会社の顔であるコーポレートサイトのリニューアルに取り組もうということになりました。 その結果として 後藤武浩 さんに人と社内の空気を写真と動画に収めてもらい、メドレーが持つ熱気のある力強さを掛け合わせたデザインに仕上げました。 リリースしてから間もないのでまだ評判は聞けていませんが、奇をてらわず、社内の雰囲気が見えデザインへの意識も伝えられるサイトが出来たのではないかと思っています。 ユーザーファーストとパブリックマインド、大きいデザインと小さいデザイン メドレーを「医療ヘルスケア分野のスタートアップ」として捉えていらっしゃるかもしれません。しかしメドレーは、その枠組みでは伝わらない大きな夢を持った会社です。 代表取締役 医師の豊田をはじめ社内には現在 7 名の医師がおり、「納得できる医療が実現できる社会づくりに貢献する」という想いを持って事業へ取り組んでいます。 先にお伝えしたようにメドレーは医療体験そのものをデザインし直そうとしており、UI/UX、HCD という「ユーザーが喜ぶか」という視点だけでなく、事業会社としての数値達成への視点ももちろん、「医療領域の課題解決につながるか」という社会的意義の強い視点と、多くの視点を持ってデザインに取り組んでいく必要があると感じています。 社会的意義が強く大きな夢を描くほど、多くの人を惹きつけるヴィジョンを見せ、実際のプロダクトも作り上げなければいけない必要があり、それらの取り組みをしていく上で「大きな視点への理解」と、人を惹きつけるための「細かい配慮と魅力あるアート(個でもあり美術でもある)」の両立がデザインの鍵と感じています。 デザインに求められることも多いですが、エンジニアとプランナーと協力しながら多くの人を幸せにできるサービスを作っていきたいと思っています。 ブレのない一つのストーリーを デザイナーの大事な仕事としてサービスのデザインの他にもメドレーという会社と各サービスのブランド構築があります。 今回のコーポレートサイトもその一環で、ロゴのデザインやレギュレーション設計といった見た目の機能的な側面はもちろん、会社と各サービスの関係性を整理したサービス ポートフォリオ の管理、イベントや映像など様々な表現に寄与できるブランドコンセプトの管理をしていきたいと考えています。 幸いメドレーは創業から今までと各サービスの関係性には「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というブレのない一つのストーリーに集束出来ており、シンプルで強いブランド構築が出来ると感じています。 ブランド構築の手法も従来の「知ってもらうためにブランドイメージをばらまく」ようなものではなく、スタートアップらしく事業ドリブンでメディアやサービスサイトなどメドレーとの接点となる体験の質を上げて、良いブランドイメージを積み上げていくような方法をと考えています。 メドレーは堂々と王道を歩む MEDLEY では医療が必要な人・関わる人に対して最新かつ正しい情報を提供できるよう、350 人を超える医師が匿名で多角的な検討とチェックを行う体制を築くことで、その品質を向上させています。CLINICS では領域自体がこれから作られていく遠隔診療について、法的観点の見解を明確にし、医療機関と綿密にコミュニケーションを取るなど、適切な普及に向けて貢献しています。 ジョブメドレーでは医療現場の人材不足解決のために、離職中の資格保有者への復職や、都心に比べ情報へのアクセスが難しい地方求人の取り扱いにも注力するほか、求職者および医療施設の双方にむけたサポート体制を充実させています。介護のほんねにおいても急な施設入居が必要になった方・十分に施設を検討したい方のために相談員による電話サポートを行っています。 会社としても、それぞれの事業で真摯に課題とユーザーに向き合うことができるよう、社員がやりたい・やるべきことをスピード感をもって取り組むための体制づくりを目指しています。 事業がどのような社会貢献を果たしているかということは、ブランドとデザインを考える上で最も重要なことです。メドレーは、ユーザーはもちろん医療領域・社会全体へ貢献するためにあらゆるサービスを提供しており、余計な手を加える必要もなく今ある姿をシンプルにデザインへ落としこめる状態にあります。 医療領域においても、デザインにおいても、メドレーは堂々と王道を歩むことが出来る会社であり、そのデザインを出来ること・関われることはデザイナーとしても理想的な環境だと思っています。 未完成を楽しめるデザイナー メドレーのデザインとこれからやっていきたいことについてお話しさせていただきましたが、デザイナーはとにかく人手が足りておらず、メドレーが描く大きな夢をブランドやサービスとして、抽象と具体を行き来して設計に落とし込めるデザイナーを募集しています。 ※ 募集概要はこちら 会社や事業としてポテンシャルが高くその部分では良い仕組みが出来てきているのに、それに続くデザイナーの体制がまだまだ構築出来ていません。裏を返せばこれだけ可能性を秘めている会社のデザイン体制を 0 から構築出来る機会なんてそうそう出会えないと思う(自身がそう思って転職した)ので、未完成であることに魅力を感じ共感していただける人であればとにかく一度オフィスへ遊びに来ていただきたいです。 まだまだ始まったばかり 今日お話しした内容も、まだまだ「こうしたい」の域であってこれからどんどん実行していかなければいけません。 メドレーには経験豊富なエンジニアチームと理解のあるディレクター・プランナーしかいない、とてもデザインに集中出来る環境が揃っているので、これから成果が出るまで愚直にやり続けていきたいと思います。後々にはデザイナーコミュニティにも貢献していければと思っていますので、ぜひこれからもメドレーの動向を気にかけていただけますと幸いです。(そしてデザイナーの方はぜひ一度遊びに来てください!)
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文責:徐聖博( ダーツプロ ) 日常業務で後回しになっている課題を合宿で メドレーには開発本部という、エンジニア・デザイナー全員が所属する組織があります。 蓋を開けてみると、チームに分かれていて、各々のプロダクトを担当しています。 そのため、社内のシステム整備や、プロダクトを横断してやるようなプロジェクトは日常的にやる機会がありません。 今回の合宿では、各プロダクトのメンバーをシャッフルし、4 チームに別れ各々の課題を解いてもらう形式で合宿を行いました。 プロダクトメンバーをシャッフルして 4 チームに ということで、湯河原に合宿しに来ました 今回の合宿地は、神奈川県湯河原。 都内から、特急乗って 1 時間ちょっとなので、立地的には十分近い場所。 意外と都内から近くてびっくり 駅からバスで約 7 分、そこは「理想郷」であった 駅からバスに約 7 分乗り、「理想郷」という名のバス停で下車。 今回の合宿地であるおんやど恵は、バス停のすぐ目の前にありました。 無事に宿について喜ぶ新居さん 早速、開発開始 今回の合宿は事前に課題を設定し、4 チームに分けそれぞれ開発を進めていくスタイル。 開発中は、普段あまり関わりがないメンバーとも和気あいあいと、チームで開発を進めました。 1 日目は各チーム深夜まで開発が続きました。 みんなさん開発好きですね。 普段と違うメンバーでやる開発はとても学ぶことが多かったようです お互いのもつ知識を共有しつつ、相談しながら開発 ホワイトボードを使ったディスカッションも白熱しました 会社ではできないこんな体勢での開発も合宿なら可能!! なんといっても温泉と美味しいごはん おんやど恵にしてよかったなと思ったのは、なんと言っても温泉とご飯でした。 24 時間入れる足湯から、大浴場の露天風呂といい最高でした。 足湯。タオルがあるので手ぶらでいけます 1日目夕食。もっとたくさん料理が出てきました。 2 日目朝食。とても量があって朝からお腹いっぱい! お楽しみイベントでボーリング 1日目の夜には、近くにあるボーリング場でみんなでボーリングをしました。 トップのスコアは後藤さんの 178。久しぶりにやる人とは思えないスコアでした。 トップのスコアは後藤さんの 178。冷静にすごい 最終成果物発表会 2 日目は、お昼におんやど恵を出発し、 湯河原駅 前にある湯河原商工会の会議室を借りてしばらく開発した後、最終成果物を発表しました。 湯河原 商工会館 iOS アプリチームの発表 最後に いつも会社に引きこもってる開発部でしたが、 たまには社外で温泉に浸かりながら開発はいい気分転換になりました。 また、普段一緒に開発しないメンバーと一緒に開発することで、非常に多くの新しい学びがあり、とても良い合宿となりました。 是非、また温泉に行きた。。。 じゃなかった、開発合宿行きたい! 2016 年 5 月 28 日(土)株式会社メドレー開発本部@おんやど恵
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文責:徐聖博( ダーツプロ ) 日常業務で後回しになっている課題を合宿で メドレーには開発本部という、エンジニア・デザイナー全員が所属する組織があります。 蓋を開けてみると、チームに分かれていて、各々のプロダクトを担当しています。 そのため、社内のシステム整備や、プロダクトを横断してやるようなプロジェクトは日常的にやる機会がありません。 今回の合宿では、各プロダクトのメンバーをシャッフルし、4 チームに別れ各々の課題を解いてもらう形式で合宿を行いました。 プロダクトメンバーをシャッフルして 4 チームに ということで、湯河原に合宿しに来ました 今回の合宿地は、神奈川県湯河原。 都内から、特急乗って 1 時間ちょっとなので、立地的には十分近い場所。 意外と都内から近くてびっくり 駅からバスで約 7 分、そこは「理想郷」であった 駅からバスに約 7 分乗り、「理想郷」という名のバス停で下車。 今回の合宿地であるおんやど恵は、バス停のすぐ目の前にありました。 無事に宿について喜ぶ新居さん 早速、開発開始 今回の合宿は事前に課題を設定し、4 チームに分けそれぞれ開発を進めていくスタイル。 開発中は、普段あまり関わりがないメンバーとも和気あいあいと、チームで開発を進めました。 1 日目は各チーム深夜まで開発が続きました。 みんなさん開発好きですね。 普段と違うメンバーでやる開発はとても学ぶことが多かったようです お互いのもつ知識を共有しつつ、相談しながら開発 ホワイトボードを使ったディスカッションも白熱しました 会社ではできないこんな体勢での開発も合宿なら可能!! なんといっても温泉と美味しいごはん おんやど恵にしてよかったなと思ったのは、なんと言っても温泉とご飯でした。 24 時間入れる足湯から、大浴場の露天風呂といい最高でした。 足湯。タオルがあるので手ぶらでいけます 1日目夕食。もっとたくさん料理が出てきました。 2 日目朝食。とても量があって朝からお腹いっぱい! お楽しみイベントでボーリング 1日目の夜には、近くにあるボーリング場でみんなでボーリングをしました。 トップのスコアは後藤さんの 178。久しぶりにやる人とは思えないスコアでした。 トップのスコアは後藤さんの 178。冷静にすごい 最終成果物発表会 2 日目は、お昼におんやど恵を出発し、 湯河原駅 前にある湯河原商工会の会議室を借りてしばらく開発した後、最終成果物を発表しました。 湯河原 商工会館 iOS アプリチームの発表 最後に いつも会社に引きこもってる開発部でしたが、 たまには社外で温泉に浸かりながら開発はいい気分転換になりました。 また、普段一緒に開発しないメンバーと一緒に開発することで、非常に多くの新しい学びがあり、とても良い合宿となりました。 是非、また温泉に行きた。。。 じゃなかった、開発合宿行きたい! 2016 年 5 月 28 日(土)株式会社メドレー開発本部@おんやど恵
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文責:徐聖博( ダーツプロ ) 日常業務で後回しになっている課題を合宿で メドレーには開発本部という、エンジニア・デザイナー全員が所属する組織があります。 蓋を開けてみると、チームに分かれていて、各々のプロダクトを担当しています。 そのため、社内のシステム整備や、プロダクトを横断してやるようなプロジェクトは日常的にやる機会がありません。 今回の合宿では、各プロダクトのメンバーをシャッフルし、4 チームに別れ各々の課題を解いてもらう形式で合宿を行いました。 プロダクトメンバーをシャッフルして 4 チームに ということで、湯河原に合宿しに来ました 今回の合宿地は、神奈川県湯河原。 都内から、特急乗って 1 時間ちょっとなので、立地的には十分近い場所。 意外と都内から近くてびっくり 駅からバスで約 7 分、そこは「理想郷」であった 駅からバスに約 7 分乗り、「理想郷」という名のバス停で下車。 今回の合宿地であるおんやど恵は、バス停のすぐ目の前にありました。 無事に宿について喜ぶ新居さん 早速、開発開始 今回の合宿は事前に課題を設定し、4 チームに分けそれぞれ開発を進めていくスタイル。 開発中は、普段あまり関わりがないメンバーとも和気あいあいと、チームで開発を進めました。 1 日目は各チーム深夜まで開発が続きました。 みんなさん開発好きですね。 普段と違うメンバーでやる開発はとても学ぶことが多かったようです お互いのもつ知識を共有しつつ、相談しながら開発 ホワイトボードを使ったディスカッションも白熱しました 会社ではできないこんな体勢での開発も合宿なら可能!! なんといっても温泉と美味しいごはん おんやど恵にしてよかったなと思ったのは、なんと言っても温泉とご飯でした。 24 時間入れる足湯から、大浴場の露天風呂といい最高でした。 足湯。タオルがあるので手ぶらでいけます 1日目夕食。もっとたくさん料理が出てきました。 2 日目朝食。とても量があって朝からお腹いっぱい! お楽しみイベントでボーリング 1日目の夜には、近くにあるボーリング場でみんなでボーリングをしました。 トップのスコアは後藤さんの 178。久しぶりにやる人とは思えないスコアでした。 トップのスコアは後藤さんの 178。冷静にすごい 最終成果物発表会 2 日目は、お昼におんやど恵を出発し、 湯河原駅 前にある湯河原商工会の会議室を借りてしばらく開発した後、最終成果物を発表しました。 湯河原 商工会館 iOS アプリチームの発表 最後に いつも会社に引きこもってる開発部でしたが、 たまには社外で温泉に浸かりながら開発はいい気分転換になりました。 また、普段一緒に開発しないメンバーと一緒に開発することで、非常に多くの新しい学びがあり、とても良い合宿となりました。 是非、また温泉に行きた。。。 じゃなかった、開発合宿行きたい! 2016 年 5 月 28 日(土)株式会社メドレー開発本部@おんやど恵
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文責:徐聖博( ダーツプロ ) 日常業務で後回しになっている課題を合宿で メドレーには開発本部という、エンジニア・デザイナー全員が所属する組織があります。 蓋を開けてみると、チームに分かれていて、各々のプロダクトを担当しています。 そのため、社内のシステム整備や、プロダクトを横断してやるようなプロジェクトは日常的にやる機会がありません。 今回の合宿では、各プロダクトのメンバーをシャッフルし、4 チームに別れ各々の課題を解いてもらう形式で合宿を行いました。 プロダクトメンバーをシャッフルして 4 チームに ということで、湯河原に合宿しに来ました 今回の合宿地は、神奈川県湯河原。 都内から、特急乗って 1 時間ちょっとなので、立地的には十分近い場所。 意外と都内から近くてびっくり 駅からバスで約 7 分、そこは「理想郷」であった 駅からバスに約 7 分乗り、「理想郷」という名のバス停で下車。 今回の合宿地であるおんやど恵は、バス停のすぐ目の前にありました。 無事に宿について喜ぶ新居さん 早速、開発開始 今回の合宿は事前に課題を設定し、4 チームに分けそれぞれ開発を進めていくスタイル。 開発中は、普段あまり関わりがないメンバーとも和気あいあいと、チームで開発を進めました。 1 日目は各チーム深夜まで開発が続きました。 みんなさん開発好きですね。 普段と違うメンバーでやる開発はとても学ぶことが多かったようです お互いのもつ知識を共有しつつ、相談しながら開発 ホワイトボードを使ったディスカッションも白熱しました 会社ではできないこんな体勢での開発も合宿なら可能!! なんといっても温泉と美味しいごはん おんやど恵にしてよかったなと思ったのは、なんと言っても温泉とご飯でした。 24 時間入れる足湯から、大浴場の露天風呂といい最高でした。 足湯。タオルがあるので手ぶらでいけます 1日目夕食。もっとたくさん料理が出てきました。 2 日目朝食。とても量があって朝からお腹いっぱい! お楽しみイベントでボーリング 1日目の夜には、近くにあるボーリング場でみんなでボーリングをしました。 トップのスコアは後藤さんの 178。久しぶりにやる人とは思えないスコアでした。 トップのスコアは後藤さんの 178。冷静にすごい 最終成果物発表会 2 日目は、お昼におんやど恵を出発し、 湯河原駅 前にある湯河原商工会の会議室を借りてしばらく開発した後、最終成果物を発表しました。 湯河原 商工会館 iOS アプリチームの発表 最後に いつも会社に引きこもってる開発部でしたが、 たまには社外で温泉に浸かりながら開発はいい気分転換になりました。 また、普段一緒に開発しないメンバーと一緒に開発することで、非常に多くの新しい学びがあり、とても良い合宿となりました。 是非、また温泉に行きた。。。 じゃなかった、開発合宿行きたい! 2016 年 5 月 28 日(土)株式会社メドレー開発本部@おんやど恵
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文責:徐聖博( ダーツプロ ) 日常業務で後回しになっている課題を合宿で メドレーには開発本部という、エンジニア・デザイナー全員が所属する組織があります。 蓋を開けてみると、チームに分かれていて、各々のプロダクトを担当しています。 そのため、社内のシステム整備や、プロダクトを横断してやるようなプロジェクトは日常的にやる機会がありません。 今回の合宿では、各プロダクトのメンバーをシャッフルし、4 チームに別れ各々の課題を解いてもらう形式で合宿を行いました。 プロダクトメンバーをシャッフルして 4 チームに ということで、湯河原に合宿しに来ました 今回の合宿地は、神奈川県湯河原。 都内から、特急乗って 1 時間ちょっとなので、立地的には十分近い場所。 意外と都内から近くてびっくり 駅からバスで約 7 分、そこは「理想郷」であった 駅からバスに約 7 分乗り、「理想郷」という名のバス停で下車。 今回の合宿地であるおんやど恵は、バス停のすぐ目の前にありました。 無事に宿について喜ぶ新居さん 早速、開発開始 今回の合宿は事前に課題を設定し、4 チームに分けそれぞれ開発を進めていくスタイル。 開発中は、普段あまり関わりがないメンバーとも和気あいあいと、チームで開発を進めました。 1 日目は各チーム深夜まで開発が続きました。 みんなさん開発好きですね。 普段と違うメンバーでやる開発はとても学ぶことが多かったようです お互いのもつ知識を共有しつつ、相談しながら開発 ホワイトボードを使ったディスカッションも白熱しました 会社ではできないこんな体勢での開発も合宿なら可能!! なんといっても温泉と美味しいごはん おんやど恵にしてよかったなと思ったのは、なんと言っても温泉とご飯でした。 24 時間入れる足湯から、大浴場の露天風呂といい最高でした。 足湯。タオルがあるので手ぶらでいけます 1日目夕食。もっとたくさん料理が出てきました。 2 日目朝食。とても量があって朝からお腹いっぱい! お楽しみイベントでボーリング 1日目の夜には、近くにあるボーリング場でみんなでボーリングをしました。 トップのスコアは後藤さんの 178。久しぶりにやる人とは思えないスコアでした。 トップのスコアは後藤さんの 178。冷静にすごい 最終成果物発表会 2 日目は、お昼におんやど恵を出発し、 湯河原駅 前にある湯河原商工会の会議室を借りてしばらく開発した後、最終成果物を発表しました。 湯河原 商工会館 iOS アプリチームの発表 最後に いつも会社に引きこもってる開発部でしたが、 たまには社外で温泉に浸かりながら開発はいい気分転換になりました。 また、普段一緒に開発しないメンバーと一緒に開発することで、非常に多くの新しい学びがあり、とても良い合宿となりました。 是非、また温泉に行きた。。。 じゃなかった、開発合宿行きたい! 2016 年 5 月 28 日(土)株式会社メドレー開発本部@おんやど恵
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