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株式会社ビットキー

株式会社ビットキー の技術ブログ

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はじめに ご挨拶と自己紹介 はじめまして!2025年1月1日に株式会社ビットキーに入社しました、Software QAチーム所属のKuddyと申します。 今回は筆者が全くの未経験からSoftware QAという仕事に就き、宮崎オフィス初のQAチーム立ち上げメンバーとなって奮闘した経緯、その中で偶然得たチームビルディングのヒントなどを共有できたらと思います。 対象読者 未経験からのキャリアチェンジに不安がある 地方拠点の立ち上げってどんな感じ? ビットキーってどんな会社? そんな風に思っている方に、何か少しでも参考になれば嬉しいです^^ きっかけは「軽い気持ち」と「
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Bitkey Developers Advent Calendar 2025 2日目の記事です。 本日は、Software QCチーム所属の 田上_ビットキー が担当します。 はじめに 技術イベントに出展するブース設計で、生成AIを活用したコンテンツの企画を経験しました。 特に印象深かったのは、GoogleのAI「Gemini」を使ったクイズアプリの作成です。 専門知識がなくても、AIとの対話で簡単に様々なものが作れます。 アイデアさえあれば、誰もが創造性を発揮できるというAIの可能性を実感した瞬間でした。 しかしAIを効果的に使うには、特性を理解し、試行錯誤を重ねる必要があります。
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チームの境界によって必然的に生まれるコミュニケーションの隔たり 「チームを分ける」ことは、多くの企業で行われている合理的な判断です。組織の成長による人数の増加に対応したり、効率化のために責務を分割したりと、ごく自然な選択といえるでしょう。 しかしその一方で、組織間にコミュニケーションの隔たりが生まれてしまう、という課題に心当たりはないでしょうか? 「隣のチームが今、何に取り組んでいるのかよく知らない」 「チームが違うと、なんとなく物理的にも心理的にも距離が生まれてしまう」 こうした課題を放置してしまうと、いわゆる「サイロ化」、つまりチームごとに情報が遮断された状態になってしまうか
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はじめに みなさんはDockerfileを書いていますか? 近年はAIによる支援でDockerfileをスクラッチで書く機会が減っていると考えられます。 しかしながら、AIに書かせる場合でも良い書き方を知っていることで、その後の修正が容易になります。 この記事では、Node.jsアプリケーションのDockerfileを作成する際に、私ならこのように書くという提案をします。 作成するDockerfileとディレクトリ構造 初めに、完成形のDockerfileとディレクトリ構造を示します。 以降のセクションで実装のポイントを解説していきます。 実行可能なサンプルコードはGitHubで
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ハイブリッドワークの落とし穴 私たちのチーム は、オフィス出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型の働き方を採用しているため、出社メンバーがオフィスで顔を合わせ、リモートメンバーは各自の自宅から参加しています。 しかし、このハイブリッドワークがもたらす課題として顕著に浮き彫りになってきたのが、スプリントレビューやプランニング、デイリースクラムなどの 「オンライン会議でのコミュニケーション格差」 でした。 議論に参加できないリモートメンバー ある日のチームの雑談会で、以下のような声が聞かれました。 オフィスにいるメンバーを中心に 会話が進んでしまっていないか? リモート
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はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 ビットキーは、9/12(金)に開催の「JaSST'25 Niigata」にスポンサーブースを出展いたします✨ ブースでは、JaSST'25 Tokyoで好評だったクイズ企画「bitbox Challenge」を実施します。 今回はイベントテーマにもある「UX」から着想を得て、よりゲーム感覚で直感的に楽しめる企画へアップデートしました。 AIを活用して開発した専用のクイズアプリを用意して、皆様のご来場をお待ちしています。 この記事では、皆様に楽しんでいただくための企画内容を一足先にご紹介できればと
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はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、7/25(金)に開催の「JaSST’25 Hokkaido」にポスターセッションを出展いたします✨ 前回実施したJaSST’25 Kansaiのポスター企画を、AIの力を使ってさらに進化させました! 皆様と一緒に創り上げる新しいブース体験にご期待ください👏🏻 この記事では、皆様に楽しんでいただくための企画内容を一足先にご紹介できればと思います! JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する ソフトウェア業界
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はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、6/27(金)に開催の「JaSST’25 Kansai」にポスターセッションを出展いたします✨ 今回は、参加者の皆様と一緒に創り上げるインタラクティブな企画をご用意しました👏🏻 この記事では、皆様に楽しんでいただくための企画内容を一足先にご紹介いたします。 JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する ソフトウェア業界全体のテスト技術力の向上と普及を目指すソフトウェアテストシンポジウムです。 ※JaSST:
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はじめに @t_wadaさんの 「Agentic Coding とは Reconciliation Loop である」 という金言を踏まえて、自分なりに咀嚼し、この前提でよりよくAgentic Codingを実現するための実装パターンを考察した内容となります。 https://x.com/t_wada/status/1922110843270885789 「ここで記載した実装パターンでAgentic Codingが上手くいった!」…というもの ではない ことにご留意ください。あくまで私的な考えをまとめたもので、現在進行形で自分自身で
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はじめに なぜチームで Event Sourcing というアーキテクチャパターンを選択したのか、その背景と実際に導入してみての知見を共有させていただきます。以前イベントソーシング・CQRS勉強会のLTで発表した内容に少し補足説明を追加して記事としてまとめています。 対象読者 Event Sourcingに興味がある人 Event Sourcingで具体的にどんなメリデメがあるか知りたい人 設計やモデリングが難しいと感じている人 結論 「事実」に基づくことで、より壊れづらいプロダクトを実現しやすくなる 現実に存在する「事実」駆動の開発とすることで、設計がしやすくなり
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はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QCチーム所属の田上です。 先日、2025年3月27日・28日に開催されたソフトウェアテストのイベント「JaSST'25 Tokyo」に参加しました。 ビットキーはプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサー用のブースを出展しました。 今回、私はこちらのブース設計を担当しました。 ブース設計は私にとって初めての挑戦であり、未知の領域です。 ゼロからのスタートでしたが、ブースについての考察を重ねながら設計を進めました。 この試みを通じて、思い描いた理想のブースを実現できたと思います。 そこで本記事では、今回取り組んだブース設計の
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Point-FreeのSharingライブラリの機能をFirebase Firestoreに拡張した「SharingFirestore」というライブラリを作ってみました。 https://github.com/bitkey-oss/sharing-firestore SharingFirestoreとは? Firestoreって便利なんですけど、SwiftUIと組み合わせようとすると大変じゃないけどボイラープレートが多かったりして意外とめんどう。 特にaddSnapshotListenerの管理とか、それを適切にViewModelで状態管理するとか…ちょっとめんどう。 そんな怠惰なモ
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はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、3/27(木)、3/28(金)に開催の「JaSST’25 Tokyo」にブースを出展いたします✨ JaSSTのイベントにブースを出展するのは今回が初の試みです。 ビットキーを初めて知る方も気軽にブースを楽しんでいただけるよう、イベント用の企画やノベルティグッズをご用意しました。 この記事では、ビットキーが出展するブースについてご紹介できればと思います。 JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する
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workhub事業部でiOSエンジニアをしているyochidrosです。Apple Intelligenceの公式公開が近づいていますが、皆さんの対応はいかがでしょうか? 弊社でもApple Intelligenceと自社アプリの統合を進めるために日々、導入の可能性を模索しています。この記事では、その前段階としてApple Intelligenceで利用されているコア機能AppIntentを導入してみた話と苦労した話などを紹介していきます。 社内事例 私たちが開発しているアプリでは、iOSが提供している機能を活用することでアプリを開くことなく、価値のある機能を提供することが可能だと
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はじめに こんにちは!株式会社ビットキーで技術広報をしているひらったーです! 2025.02.27に開催された EMConf JP 2025、参加されましたか? すさまじい盛り上がりを見せ、参加者たちの満足度も非常に高いようです!👏 さて、ビットキーはこの EMConf JP 2025に特別協賛の枠で協賛しました。 主にブース出展を通して多くの方と関わることができ、たくさんの学びを得て、本当に貴重な機会になったと感じています 👍 この記事では、そこで得た発見・共感の数々をお届けしたいと思います! 協賛にあたっての思い “EM”の理解度を上げたい 前提として… ”EM” という
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はじめに ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 bitkey platform では Cloud SQL for PostgreSQL を活用しています。 Cloud SQL では紆余曲折事情があり複数のデータベースをひとつのインスタンスで管理しています。 「Cloud SQL のメジャーバージョン更新に DMS を採用するのは複数データベース持ちには向いていないのかもしれない」という記事で複数データベース持ちは DMS を使うときに課題があるということが判明しました。 https://zenn.dev/bitkey_dev/art
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はじめに ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 bitkey platform では Cloud SQL for PostgreSQL を活用しています。 Cloud SQL では紆余曲折事情があり複数のデータベース[1]をひとつのインスタンスで管理しています。 今回 Cloud SQL for PostgreSQL のメジャーバージョン更新の機会があり、Database Migration Service (DMS) の利用を検討しました。 システムは 24/365 で稼働しているため、バージョン更新に伴うダウンタイムはなるべく短
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この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024、25日目の記事です。 プラットフォーム開発部 の @daikideal が担当します。 https://qiita.com/advent-calendar/2024/bitkey はじめに ビットキーではDevelopers向けの社内LT会を毎週開催しており、その運営・ファシリテーションを主に私が担当しています。 今回はこの社内LT会の毎週開催を継続するための仕組みについて紹介します。 結論だけ先に言っちゃうとSlackワークフローによる運営作業の自動化です。 LT会の概要 まずはLT会についてサラッと紹介し
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はじめに 私は2023年10月に株式会社ビットキーにテストエンジニアとして入社しました。 入社してから半年ほどスクラムチーム内でQAとしてテスト業務(テスト分析、テスト設計、テスト実装、テスト実行)を担当した後、2024年3月からリグレッションテストの自動化および自動化したテストの実行を中心としたテスト業務を行っています。 弊社のQAチームはテスト自動化ツールとしてmablを採用しています。 mablはローコードテスト自動化ツールとなっており、コーディングに関する経験や知識を備えていない場合でもテスト自動化をはじめることができるようになっています。 私自身もコーディングに関する経験や
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この記事は 株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 24日目の記事です。 ビットキーでウェブアプリケーションの開発をしている @roku_mikami_bk が担当します! LGTMって、なんだろう。 私はこの秋、部署移動を行ってQAエンジニアからソフトウェアエンジニアになった。 担当する業務が変わったことで、新しくキャッチアップしないといけないことが山積みで、忙しない毎日を送っている。 そんな中、ソフトウェアエンジニアになってから毎日目にする以前では見かけなかった文化があることに気づいた。 それが、LGTMだ。 ソフトウェアエンジニアになってから、毎日目にする
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