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株式会社ビットキー
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株式会社ビットキー の技術ブログ
全112件
2025/12/08
【開発を止めるな】機能追加と並行して進める大規模リファクタリングの戦術とAI活用
はじめに この記事は 株式会社ビットキー Advent Calendar 2025 8日目の記事です。 ビットキーでモバイルアプリの開発をしている @bk_micchy が担当します。 本記事では、「絶えずバージョンアップが求められるプロダクトにおいて、いかに開発を止めずに大規模なリファクタリングを進めているか」 という実例を紹介します。 レガシーコードとの戦い、クリーンアーキテクチャへの移行、そして Notion MCP を活用した AI コーディングなど、私が行ってきたアプローチを共有できればと思います。 1. 背景:積み重なった技術的負債 まず、リファクタリングに着手する前
株式会社ビットキー
2025/12/05
[Linux][Node.js]インタラクティブにgitのブランチを削除するCLIツールを作ってみた
TL;DR 標準ストリームを監視 ターミナルをRaw Modeに変更 Node.jsのexecSync()でgitコマンドを実行 stdout.write()でターミナルに描画 この記事で作成する最終的なコード gitInteract.js #!/usr/bin/env node const { execSync } = require("child_process"); const CTRL_C = "\u0003"; const ARROW_UP = "\x1b[A"; const ARROW_DOWN = "\x1b[B"; const ENTER = "\r"
株式会社ビットキー
2025/12/03
「構文エラー浦島太郎」はAIという玉手箱を手にいれる 〜AI支援による学習のコツは「ヒントをもとに手を動かす」こと!〜
Bitkey Developers Advent Calendar 2025の 3日目の記事です! 🙌 1. はじめに 新しいプログラミング言語などの勉強中、慣れないうちは特に構文エラーにつまずきませんか? 私はうまく記法を覚えられず構文エラーを出しまくることがあります。 そこで、AIに正解を出してもらい効率的に業務を進める工夫を紹介します。 一方で、AIの正解に頼りきらずに手を動かして勉強を続ける大切さも書いていきます。 2. 構文エラー浦島太郎誕生話 現在、さまざまな事情によりテスト自動化業務と手動テスト業務を1週間おきに交互で行っています。 そのため週明けには1週間分の予定
株式会社ビットキー
2025/12/03
なぜ未経験者だけのチームが機能したのか?「傾聴」と「共有」で乗り越えた立ち上げの記録
はじめに ご挨拶と自己紹介 はじめまして!2025年1月1日に株式会社ビットキーに入社しました、Software QAチーム所属のKuddyと申します。 今回は筆者が全くの未経験からSoftware QAという仕事に就き、宮崎オフィス初のQAチーム立ち上げメンバーとなって奮闘した経緯、その中で偶然得たチームビルディングのヒントなどを共有できたらと思います。 対象読者 未経験からのキャリアチェンジに不安がある 地方拠点の立ち上げってどんな感じ? ビットキーってどんな会社? そんな風に思っている方に、何か少しでも参考になれば嬉しいです^^ きっかけは「軽い気持ち」と「
株式会社ビットキー
2025/12/02
Geminiと対話して簡単なアプリを作ろう!アイデアを形にする生成AI実践ガイド
Bitkey Developers Advent Calendar 2025 2日目の記事です。 本日は、Software QCチーム所属の 田上_ビットキー が担当します。 はじめに 技術イベントに出展するブース設計で、生成AIを活用したコンテンツの企画を経験しました。 特に印象深かったのは、GoogleのAI「Gemini」を使ったクイズアプリの作成です。 専門知識がなくても、AIとの対話で簡単に様々なものが作れます。 アイデアさえあれば、誰もが創造性を発揮できるというAIの可能性を実感した瞬間でした。 しかしAIを効果的に使うには、特性を理解し、試行錯誤を重ねる必要があります。
株式会社ビットキー
2025/12/01
サイロ化はさせない!チームを越えて学び合う場の設計
チームの境界によって必然的に生まれるコミュニケーションの隔たり 「チームを分ける」ことは、多くの企業で行われている合理的な判断です。組織の成長による人数の増加に対応したり、効率化のために責務を分割したりと、ごく自然な選択といえるでしょう。 しかしその一方で、組織間にコミュニケーションの隔たりが生まれてしまう、という課題に心当たりはないでしょうか? 「隣のチームが今、何に取り組んでいるのかよく知らない」 「チームが違うと、なんとなく物理的にも心理的にも距離が生まれてしまう」 こうした課題を放置してしまうと、いわゆる「サイロ化」、つまりチームごとに情報が遮断された状態になってしまうか
株式会社ビットキー
2025/11/14
Node.js on Dockerでスリムかつセキュアなコンテナイメージを作る - 2025年版
はじめに みなさんはDockerfileを書いていますか? 近年はAIによる支援でDockerfileをスクラッチで書く機会が減っていると考えられます。 しかしながら、AIに書かせる場合でも良い書き方を知っていることで、その後の修正が容易になります。 この記事では、Node.jsアプリケーションのDockerfileを作成する際に、私ならこのように書くという提案をします。 作成するDockerfileとディレクトリ構造 初めに、完成形のDockerfileとディレクトリ構造を示します。 以降のセクションで実装のポイントを解説していきます。 実行可能なサンプルコードはGitHubで
株式会社ビットキー
2025/10/02
リモートワークにおけるコミュニケーションの壁を壊す!「ナイス挙手制度」のススメ
ハイブリッドワークの落とし穴 私たちのチーム は、オフィス出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型の働き方を採用しているため、出社メンバーがオフィスで顔を合わせ、リモートメンバーは各自の自宅から参加しています。 しかし、このハイブリッドワークがもたらす課題として顕著に浮き彫りになってきたのが、スプリントレビューやプランニング、デイリースクラムなどの 「オンライン会議でのコミュニケーション格差」 でした。 議論に参加できないリモートメンバー ある日のチームの雑談会で、以下のような声が聞かれました。 オフィスにいるメンバーを中心に 会話が進んでしまっていないか? リモート
株式会社ビットキー
2025/09/09
- QAとUXの境界を越える体験を - ビットキーは「JaSST’25 Niigata」にブースを出展します!
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 ビットキーは、9/12(金)に開催の「JaSST'25 Niigata」にスポンサーブースを出展いたします✨ ブースでは、JaSST'25 Tokyoで好評だったクイズ企画「bitbox Challenge」を実施します。 今回はイベントテーマにもある「UX」から着想を得て、よりゲーム感覚で直感的に楽しめる企画へアップデートしました。 AIを活用して開発した専用のクイズアプリを用意して、皆様のご来場をお待ちしています。 この記事では、皆様に楽しんでいただくための企画内容を一足先にご紹介できればと
株式会社ビットキー
2025/07/23
- AIと創るインタラクティブな体験 - ビットキーは「JaSST’25 Hokkaido」にポスターセッションを出展します!
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、7/25(金)に開催の「JaSST’25 Hokkaido」にポスターセッションを出展いたします✨ 前回実施したJaSST’25 Kansaiのポスター企画を、AIの力を使ってさらに進化させました! 皆様と一緒に創り上げる新しいブース体験にご期待ください👏🏻 この記事では、皆様に楽しんでいただくための企画内容を一足先にご紹介できればと思います! JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する ソフトウェア業界
株式会社ビットキー
2025/06/25
ビットキーは「JaSST’25 Kansai」にポスターセッションを出展します!
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、6/27(金)に開催の「JaSST’25 Kansai」にポスターセッションを出展いたします✨ 今回は、参加者の皆様と一緒に創り上げるインタラクティブな企画をご用意しました👏🏻 この記事では、皆様に楽しんでいただくための企画内容を一足先にご紹介いたします。 JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する ソフトウェア業界全体のテスト技術力の向上と普及を目指すソフトウェアテストシンポジウムです。 ※JaSST:
株式会社ビットキー
2025/05/16
Agentic Coding を Reconciliation Loop で効果的に実現するための実装戦略
はじめに @t_wadaさんの 「Agentic Coding とは Reconciliation Loop である」 という金言を踏まえて、自分なりに咀嚼し、この前提でよりよくAgentic Codingを実現するための実装パターンを考察した内容となります。 https://x.com/t_wada/status/1922110843270885789 「ここで記載した実装パターンでAgentic Codingが上手くいった!」…というもの ではない ことにご留意ください。あくまで私的な考えをまとめたもので、現在進行形で自分自身で
株式会社ビットキー
2025/05/09
なぜ「Event Sourcing」を選択したのか 〜事実に基づくことの重要性
はじめに なぜチームで Event Sourcing というアーキテクチャパターンを選択したのか、その背景と実際に導入してみての知見を共有させていただきます。以前イベントソーシング・CQRS勉強会のLTで発表した内容に少し補足説明を追加して記事としてまとめています。 対象読者 Event Sourcingに興味がある人 Event Sourcingで具体的にどんなメリデメがあるか知りたい人 設計やモデリングが難しいと感じている人 結論 「事実」に基づくことで、より壊れづらいプロダクトを実現しやすくなる 現実に存在する「事実」駆動の開発とすることで、設計がしやすくなり
株式会社ビットキー
2025/04/22
理想のブースを設計してみた - JaSST'25 Tokyo 編 -
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QCチーム所属の田上です。 先日、2025年3月27日・28日に開催されたソフトウェアテストのイベント「JaSST'25 Tokyo」に参加しました。 ビットキーはプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサー用のブースを出展しました。 今回、私はこちらのブース設計を担当しました。 ブース設計は私にとって初めての挑戦であり、未知の領域です。 ゼロからのスタートでしたが、ブースについての考察を重ねながら設計を進めました。 この試みを通じて、思い描いた理想のブースを実現できたと思います。 そこで本記事では、今回取り組んだブース設計の
株式会社ビットキー
2025/03/31
PointFreeのSharingGRDBをベースにSharingFirestoreを作ってみた
Point-FreeのSharingライブラリの機能をFirebase Firestoreに拡張した「SharingFirestore」というライブラリを作ってみました。 https://github.com/bitkey-oss/sharing-firestore SharingFirestoreとは? Firestoreって便利なんですけど、SwiftUIと組み合わせようとすると大変じゃないけどボイラープレートが多かったりして意外とめんどう。 特にaddSnapshotListenerの管理とか、それを適切にViewModelで状態管理するとか…ちょっとめんどう。 そんな怠惰なモ
株式会社ビットキー
2025/03/24
ビットキーは「JaSST’25 Tokyo」にブースを出展します!
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QAチームからお知らせです。 この度ビットキーは、3/27(木)、3/28(金)に開催の「JaSST’25 Tokyo」にブースを出展いたします✨ JaSSTのイベントにブースを出展するのは今回が初の試みです。 ビットキーを初めて知る方も気軽にブースを楽しんでいただけるよう、イベント用の企画やノベルティグッズをご用意しました。 この記事では、ビットキーが出展するブースについてご紹介できればと思います。 JaSSTとは JaSST(ジャスト)は、NPO法人ASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)が運営する
株式会社ビットキー
2025/03/11
AppIntentでインタラクティブなアプリにしてみる
workhub事業部でiOSエンジニアをしているyochidrosです。Apple Intelligenceの公式公開が近づいていますが、皆さんの対応はいかがでしょうか? 弊社でもApple Intelligenceと自社アプリの統合を進めるために日々、導入の可能性を模索しています。この記事では、その前段階としてApple Intelligenceで利用されているコア機能AppIntentを導入してみた話と苦労した話などを紹介していきます。 社内事例 私たちが開発しているアプリでは、iOSが提供している機能を活用することでアプリを開くことなく、価値のある機能を提供することが可能だと
株式会社ビットキー
2025/03/10
EMConf JP 2025でブースを出展してマネージャータイプを分類してみた
はじめに こんにちは!株式会社ビットキーで技術広報をしているひらったーです! 2025.02.27に開催された EMConf JP 2025、参加されましたか? すさまじい盛り上がりを見せ、参加者たちの満足度も非常に高いようです!👏 さて、ビットキーはこの EMConf JP 2025に特別協賛の枠で協賛しました。 主にブース出展を通して多くの方と関わることができ、たくさんの学びを得て、本当に貴重な機会になったと感じています 👍 この記事では、そこで得た発見・共感の数々をお届けしたいと思います! 協賛にあたっての思い “EM”の理解度を上げたい 前提として… ”EM” という
株式会社ビットキー
2025/03/07
Cloud SQL で管理する複数データベースをひとつに統合するための試行錯誤
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 bitkey platform では Cloud SQL for PostgreSQL を活用しています。 Cloud SQL では紆余曲折事情があり複数のデータベースをひとつのインスタンスで管理しています。 「Cloud SQL のメジャーバージョン更新に DMS を採用するのは複数データベース持ちには向いていないのかもしれない」という記事で複数データベース持ちは DMS を使うときに課題があるということが判明しました。 https://zenn.dev/bitkey_dev/art
株式会社ビットキー
2025/03/07
Cloud SQL のメジャーバージョン更新に DMS を採用するのは複数データベース持ちには向いていないのかもしれない
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 bitkey platform では Cloud SQL for PostgreSQL を活用しています。 Cloud SQL では紆余曲折事情があり複数のデータベース[1]をひとつのインスタンスで管理しています。 今回 Cloud SQL for PostgreSQL のメジャーバージョン更新の機会があり、Database Migration Service (DMS) の利用を検討しました。 システムは 24/365 で稼働しているため、バージョン更新に伴うダウンタイムはなるべく短
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