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株式会社ビットキー

株式会社ビットキー の技術ブログ

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はじめに ! この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 および ソフトウェアテスト Advent Calendar 2024 7日目の記事です。 ビットキーで bitkey platform を開発している @otakakot です。 ビットキーはスマートロックを中心にソフトウェアからハードウェアにまたがりプロダクトやサービスを展開しています。そんな様々なプロダクトにおいて認証認可およびスマートロックのデジタルキー管理という中核を担う bitkey platform が存在します。bitkey platform はビットキーにおける解錠体験に大きく関わ
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はじめに 今回は、2024年4月1日に株式会社ビットキーへ入社しSoftware QA所属に所属している、大塚航が担当させていただきます。 この記事を通じて、Software QAについて何も知らない。聞いたことが無いという方に少しでもこの仕事に興味が湧いていただければと思います。 また、Software QAの仕事についてIT職が未経験であるがちょっと気になっている方や、これからSoftware QAの仕事に挑戦してみよう。という方に読んでいただければ幸いです。 対象読者 Software QAについて何も知らない、聞いたことが無いという方 Software QAとはどん
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はじめに 「株式会社ビットキー Advent Calendar 2024」6日目の記事は、Software QCチーム所属の田上が担当します。 Software QAチームでは、業務で参照するドキュメントを「Notion」に集約しています。 集約したページは「Software QA Anything」と呼び、チームのポータルページとして活用しています。 以前まで、ポータルページの整理が細部まで及ばず、ページのカテゴライズが曖昧な状態でした。 取り扱う情報が多く、日々の業務において、さまざまな用途のページが追加されるからです。 しかし、ポータルページの使いやすさは作業の効率を左右します
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この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 6日目の記事です。 Product Managementチーム所属の古川(@kzfrkw)が担当します。 要約 書籍「TRANSFORMED」の内容から一部抜粋し、私個人や組織としてできていないな、耳が痛いなという部分をピックアップして、現状の振り返りや今後の改善への思いをまとめた記事です。 書籍「TRANSFORMED」とは プロダクトマネジメントの世界においてバイブルとされる「INSPIRED」の著者であるマーティ・ケーガン氏による新作です。 以下、一部抜粋したAmazonの紹介文( https://am
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はじめに 株式会社ビットキー Software QAアドベントカレンダーの2024年12月5日の記事は、2023年5月に入社しましたSoftware QAチーム所属 勝瀬隆一 が担当します。 今回はSoftware QAチームで行っている振り返り会について紹介させていただきます。 振り返りの重要性 ビットキーのSoftwareQAチームでは毎月一回、1時間の振り返り会を開催しています。 定期的な振り返り会は、チームの成長を促進させ、より良い成果を生み出すための重要な機会です。 成功や失敗から学び、互いに協力し合いチームワークを高めることで目標達成へと近づくと考えています。 メンバ
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この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 4日目の記事です。 昨日に引き続きProduct Insight所属の高石@ksk_takaが執筆します。 はじめに 昨日の記事の続きです。 「症状から調べるデバイスの医学(通称:デバイスの医学)」というツールを導入することでハードウェアデバイスに関しての前衛問い合わせ対応を効率化したお話です。 昨日と昨年の記事のおさらい 昨日の記事にも記載しましたが、ビットキーでは市場からの問い合わせ対応を dev_前衛 と呼ばれるSlackチャンネルに集約しています。 また、dev_前衛チャンネルに投稿された内容は
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この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2024 3日目の記事です。 市場課題と向き合うために新設したProduct Insight所属の高石@ksk_takaが執筆します。 はじめに ビットキーでは、スマートロックを始めとしたハードウェアデバイスから、Webのアプリケーションまで幅広いプロダクトを展開しています。 また、ビジネス領域も多岐に渡るため、日々市場から問い合わせを貰います。 市場からの問い合わせを集計するdev_前衛というチャンネルを用意しています。 会社の成長とともに、このdev_前衛というチャンネルで行われている問い合わせ対応の運用も進化を遂げ
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はじめに はじめまして!株式会社ビットキーの三上です。 私は現在QAエンジニア兼テストエンジニアとして、ローコードテスト自動化ツールであるmablを用いたリグレッションテストの自動化を主に行なっています。 今回は自動テスト作成に関する業務を行う過程で得た知見の中から、 Echoステップを利用したテストケースのフォーマットを作ることで自動テストの可読性を向上させる方法についてご紹介します! 対象読者 mablで自動テストの作成を行なっている方 *特にチーム単位で作業されている方 この記事を読むことによる価値 自動テストの可読性を向上させ、メンテナンスにかかるコストの削減お
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結論 関係者全員が、その技術を媒介に楽しみながら双方向に情報交換できる設計とする カンファレンスブース運用の知識が溜まってきた はじめまして!株式会社ビットキーでEM / 技術広報 / スクラムマスターをしているパウリが ビットキー Developer Advent Calendar 2024の2日目を担当します! 早いもので(兼務ではあるものの)私がビットキーで技術広報活動を始めて1年半が経ちました✨️ その活動の一環として、これまでビットキーに関わる技術領域の発展を祈り微力ながらスポンサーとして支援させていただいておりました 実際2024年度はビットキーが取り扱う技術領域の広
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はじめに ビットキーのエンジニアリングマネジメント室で技術広報をしています、ひらったー (@khirata_com) です! ビットキー Developer Advent Calendar 2024の1日目です!👏 ダイジェスト この記事では、以下のようなことを綴っていきます!✍️ エンジニアとしてSNSを活用したら、いいことがたくさんあったよ 周りの仲間たちからモチベーションを分けてもらえる 学ぶこと、人と交流することが楽しくなる etc. 立ち上げ方と運用の一例を紹介するよ 対象読者 対象読者は、以下のいずれかに当てはまる、もしくは近い方です! 駆け出しエンジ
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はじめに こんにちは、株式会社ビットキーでSoftware QAチームに所属しております要と申します。 普段はworkhubという、働く人と空間においてあらゆるものをコネクトし、それぞれの働き方に即した体験を提供することができるプラットフォームのQAを行っています。 workhubに関してはこちらのページをご覧ください。 https://www.workhub.site/ 今回はQA業務において欠かすことのできない「不具合起票レポート」について、私自身がいつも心掛けていることを書こうと思います。 不具合起票レポートとは、システムや製品に関する問題や不具合が発生した際に、その詳細を記録
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この記事はなに? TypeScriptのライブラリの1つである Effect の導入してみて得られた知見と所感をもとに、 Effect の概要に関して内容をまとめたものです。 実際に導入を進めるにあたり公式ドキュメントを参照しましたが、既存の Result 型と思想が異なる部分があり、すんなり理解できなかった箇所がありました…。他の Result 型と比較して、何が異なるのか / なぜ異なるのか / 何を解決しようとしているのか を自身の所感も添えてまとめています。 今後 Effect の導入を考えている開発者が少しでも、 Effect がどんな特徴を持ちどのような思想に基づいたもの
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はじめに はじめまして。株式会社ビットキー Cross Incubator チームの酒井です。 Cross Incubator チームは開発チームを横断して SRE・Backend・Frontend の垣根なく拾いきれなかった課題を解決するために組織され、高度な雑用係(!)として日々タスクをこなしています。 その中で Azure Functions 環境を一から構築する機会があり、得られた知見を共有します。 Terraform に関連する記事が少なく構築時の情報を集めるのに苦労したので、本記事では Terraform にフォーカスし、ほぼそのまま利用できる Terraform コード
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はじめに 初めまして、株式会社ビットキー Cross Service Backend(通称CSB)チームの上窪です。 CSBチームでは、ビットキーが展開するサービス(workhub, homehub)の認証認可を支えるbitkey platform(以下、bkp)を開発・保守/運用しています。 bkpはGoで開発していて、ORMはGORMを使っています。 このGORMにはv1とv2があって、このバージョンアップを担当する機会がありました。 結果としてはbkpのGORMのバージョンを完全にv2にできているので、その時やったことを紹介します。 GORMについて 機能が豊富なことをウリ
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はじめに 私は現在(2024年8月),株式会社ビットキーで IoT エンジニアとして働いている culaney です. グーグル・クラウド・ジャパン様主催の G.I.G. 第8期プログラムに参加し, Google Cloud Professional Cloud Architect (以下 PCA)の認定資格に合格しました!! 修了記念品 本記事では, G.I.G. への取り組みを振り返り,どのように PCA に合格したか綴っていきます. 今後, G.I.G. への参加や PCA の取得を考えている方の助けになれば幸いです. G.I.G. とは? Google Cloud In
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! 図を多めに記載しています。分量多めですが流し見するだけでも理解しやすくなっています。 はじめに 「イベントストーミングってなにそれオイシイの?」って人向けに、「イベントストーミングっていいかも」って思ってもらうための惹きつけをするためにまとめた記事になります。 私自身がイベントストーミング導入のため、関係者にその意義を説明する際に、作成・利用した資料の内容そのものです。イベントストーミングという手法とその意義をビジネスサイドのメンバーにも理解してもらえることを目的として記載しています。 対象読者 イベントストーミングを雰囲気だけでもサクッと知りたい方 イベントストーミング
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はじめに 株式会社ビットキーでQAをしているやきょ(@yakyo_824)と申します。 前回、こちらの記事では大枠としてQA組織がどういう変遷をたどったかについて説明しました。 その中で別記事にて公開予定としていた「組織体制変更における取り組みや課題と、それをどう乗り越えたか」について、この記事で話していきたいと思います。 対象読者 -他社のQA組織状況に興味がある方 -他社のQA組織に関する課題とその解決に興味がある方 QAチーム設立の背景と、その初期 ビットキーは創業後、いち早くアウトソーシングを活用し、事業のスピードを落とさずに品質を守ってきました。 ただ、アウトソーシ
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はじめに 「イベントストーミング」x「BDD / TDD」x「DDD」x「モブプロ / ペアプロ」を活用して開発プロセスの改善を試みた結果、得られた知見と個人の所感をまとめた記事になります。 実際に活用してみて得られた成果・知見、シナジーについてまとめています。 対象読者 イベントストーミングやBDDに興味がある方 モブプロやTDDを使ってより良いプロセスに昇華させたい方 実装チームだけでなく、ビジネスステークホルダーやQAチーム、UIUXチームなどと強調して開発を進めたい方 開発と議論しながら評価を進めたいと思っているQAの方 記事を読むメリット イベントストーミング
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はじめに 私は2015年からテストエンジニアとして活動を始めました。最初の6年はシステムテスト・アドホックテストを中心としたテスト実行業務を従事し、その後の2年はテスト実行チームのチームマネジメントを行っていました。 2023年10月に株式会社ビットキーに入社し、テスト分析・テスト設計・テスト実装のテスト活動を担当し、現在はテスト自動化作業に取り組んでいます。 自己紹介としては以上となりますが、上記で触れたチームマネジメントについて、もう少し深掘りしたいと思います。 一般的にチームマネジメントといわれる業務は様々ですが、私が担当していた業務は「チームのテスト進捗管理」「チームの運営」
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はじめに 私は現在株式会社ビットキーにてE2Eテスト自動化エンジニアとしてテスト業務を行っています。 テスト自動化というと少し前までは0から環境構築して自動テスト用のコードを書き上げて・・・と専門知識を持った方が主導して取り組むことが多かったのではないでしょうか。 ですが昨今ではAutify, MagicPod, mablをはじめとした直感的な操作でテスト自動化を実現できるツールの登場により、ローコード・ノーコードでのテスト自動化が盛んになっている印象です。 弊社のテストエンジニアもより手軽にテストの自動化が行えるように、2023年1月からからmablというツールを採用しリグレッショ
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