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株式会社ビットキー

株式会社ビットキー の技術ブログ

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はじめに ビットキーではWEBアプリケーションとモバイルアプリケーションの開発だけでなく、デバイスの開発も行っています。 そのためQAはweb・App・デバイスを使用してのテストになります。 私は前職で家庭用ゲーム機のシステムしかテストを実施したことがなかったため、一気にテストする領域が増えたことにより戸惑っていました…。 しかし今では、その楽しさを見つけることができたためここで紹介をしていきたいと思います! どういう人に読んで欲しいか QAのことをまだあまり知らない方 QAでの転職を検討している方 webのみやAppのみテストしている方 3つの領域が混ざる弊社にぜひ興味を持
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はじめに ビットキーのSoftware QCチームでは「プロダクト仕様書」を作成する取り組みを行なっています。 この活動は昨年末からトライアルとして始まりました。 現在では、Software QCチームの中にソフトウェアの仕様を明文化するチームが立ち上がり、活動が始まっています。 通常、仕様書はソフトウェアの開発プロセスに関与する関係者によって作成される文書です。 プロダクト仕様書の作成を担当するチームは企業によって異なると思いますが、ビットキーではテストプロセスの支援を行う立場であるQCが担当しています。 そこで本記事では、Software QCチームによる「プロダクト仕様書」
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はじめに 今回は2023年1月に株式会社ビットキーに入社しました、Software QAチーム所属のわんが担当します。 最近はありがたいことで、各プロダクトで新機能の実装が増えております。新機能の検証を従来の検証スケジュールに組み込むと、他の作業が圧迫されることがあり、また工数の不足による検証が不十分になったこともありました。 上記の課題を解決するために、新たな試みとして新機能の実装におけるQA検証を独立したプロジェクトとして取り扱うようにしました。またそれに合わせて、新たにアジャイルテストを取り入れることにし、手法としてはBDD(ビヘイビア駆動開発)を参考にすることにしました。 今
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Viteを用いたReact開発を行っている際、vite devで立ち上げたDevモードと実際にビルド&デプロイしたProdモードで挙動が異なるという問題が発生したので、その原因究明メモです。 そもそもViteとは Viteはフロントエンド向けビルドツールです。2020年に登場し2024年現在ではフロントエンド領域で幅広く使われるツールとなっています。GitHubのstar数で見ると、ビルドツールとしてこれまで多く利用されてきたwebpackを追い越しています。 特徴としては高速な開発サーバー立ち上げと高速なHMRです。ブラウザ上で直接実行できるというESModuleの特性をフ
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はじめに 2024年1月に株式会社ビットキーにソフトウェアエンジニアとして入社しました。ビットキーはいわゆるIoTベンチャーで、スマートロックソリューションのソフトウェア・ファームウェア・ハードウェアすべて自社で開発を行っています。 その中で私はHome事業領域のweb開発チームメンバーとして、主に賃貸管理会社様やスマートロック利用者様向けのwebアプリケーションを開発しています。フロントエンド・バックエンド両方の開発をしており、どちらにもTypeScriptを用いています。フロントのフレームワークにはReactを用いています。DDDやTDD、モブプロなどを取り入れて日々楽しく開発を
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説明 2024/5/10,11に開催された「スクラムフェス 新潟 2024」に参加しましたので、成果をご報告します。 スクラムフェス 新潟 2024とは 公式サイトから引用します。 スクラムフェス新潟はアジャイルコミュニティの祭典です。アジャイルやテストのエキスパートと繋がりを持ちましょう。 この祭典は初心者からエキスパートまで様々な参加者が集い、学び、楽しむことができます。 また新潟の地場エンジニアコミュニティと、全国のエンジニアコミュニティを繋ぎ、活性化する「場」でもあります。 参加者同士でアジャイルやテストのプラクティスについての知識や情熱を共有し合いましょう。 出会った
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はじめに 今回は2023年5月16日に株式会社ビットキーに入社しました、Software QA所属の勝瀬隆一が担当します。 この記事を通じて、一人一人が日々のコミュニケーションに繋がる小さなことから意識を持ち、 会社、チームの雰囲気を明るくポジティブなものにしていただきたいと思い綴りました。 読み終えた後、会社やチームの雰囲気を良くすることにおいて、まずは本記事に記載されているコミュニケーションテクニックだけでも行ってみてほしいと思っています。 Software QAという組織の文化 私が所属するSoftware QAでは2024年の目標として「ハートフル」を掲げています。 「ハ
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はじめに 2024年7月10日の記事は、2023年3月に入社しましたSoftware QAチーム所属 takumi_sakao が担当します。 私は、弊社が提供するworkhubやhomehubといったサービスのソフトウェアテストに従事し、テスト分析〜テスト完了までを担当しています。 2023年10月頃からは、上記のテスト活動に加えて、Software QAチーム全体のテスト活動における品質管理(QC)も担当しています。 https://www.workhub.site/ https://www.homehub.site/ 本記事のテーマは「テスト活動におけるQC」です。 テスト活動
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はじめに 株式会社BitkeyでQAをしているやきょ(@yakyo_824)と申します。 今回はBitkeyのQAがどういう変遷をたどったのかについて話していきたいと思います。 品質保証とテストの領域は事業拡大に伴いその重要性をさらに増していき、また製品の信頼性と顧客満足度を左右する重要な要素です。では、その過程はどうなっているのでしょうか?この記事を通じて、IoT分野で急成長するスタートアップにおける変遷の事例を発信し、同時に、似たような課題に直面する企業や開発組織の方にとって、有益な情報となればと考えています。 対象読者 -他社のQAに関する情報発信に興味がある方 -他社のQ
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はじめに 今回は2023年5月に株式会社ビットキーに入社(参画)しました、Software QAチーム所属の中川が担当します。 ビットキーでは毎日のようにテスト活動が行われています。 私はその活動の中でテスト技法の一つである「デシジョンテーブルテスト」について学びテスト活動に取り入れた際、下記のようなメリットを感じました。 テスト条件の確認がしやすい テスト実装時の漏れを見つけやすい テスト実行を分業しやすい 次にテスト技法が使われる理由について記載します。 プロダクトの多くには複雑な機能が組み込まれており、少し特殊な操作をしただけで期待値通りに動作しない・致命的な不具合が発生す
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🔹はじめに 私は現在株式会社ビットキーにてE2Eテスト自動化エンジニアとしてテスト業務を行っています。 テスト自動化というと少し前までは0から環境構築して自動テスト用のコードを書き上げて・・・と専門知識を持った方が主導して取り組むことが多かったのではないかと思いますが、今ではAutify, MagicPod, mablをはじめとしたコードをみっちり書かなくても直感的な操作でテスト自動化を実現できるツールの登場により、ノーコード・ローコードでのテスト自動化が盛んになっている印象です。 弊社でももっとハードルを下げて多くのテストエンジニアがテスト自動化を行えるように、2023年1月からm
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はじめに はじめまして、株式会社ビットキーでSoftware QAチームに所属しております要と申します。 普段はworkhubという、働く人と空間においてあらゆるものをコネクトし、それぞれの働き方に即した体験を提供することができるプラットフォームのQAを行っています。 workhubに関してはこちらのページをご覧ください。 https://www.workhub.site/ 2020年からQA業務に従事しておりますが、その中でもテスト設計に関しては株式会社ビットキーに入社して1年とちょっとのまだ修行中の身です。 今回アドベントカレンダーにて記事を書くにあたり、このテスト設計において認
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はじめに ビットキーのSoftware QAチームでは、以前は主にGSS(Googleスプレッドシート)を使用してテスト管理を行なっていました。 2023年7月〜現在まで、Qaseというテスト管理ツールを導入し、テストケースの作成・実行を行っています。 Qaseを導入したことによって、テストケースの管理・整理が容易になったことや、テスト実行の全体の実施状況、機能毎の実施状況が視覚的に見やすくなるなど、以前より効率的にテスト管理が行えるようになりました。 そこで、テスト管理を行う中で使用頻度の高いQaseの3つの機能について、ビットキーでの使い方を交えて紹介していきたいと思います。
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はじめに 株式会社ビットキーに入社してから1年9ヶ月が経過しました。 最近は、QAのナレッジを会社のアセットとするため、ドキュメンテーションに取り組む機会が増えています。 本記事では、筆者がドキュメンテーションを行う上で心がけているテクニックをご紹介します。 この記事を読むことの効果 ドキュメンテーションのテクニックを知ることができる 読み手の気持ちに寄り添ったドキュメントを作成できるようになる 伝わるドキュメントが作成できることにより、情報の浸透性が高まる ドキュメンテーションとは 情報を文書化することを「ドキュメンテーション」といいます。 分かりやすいドキュメントを作
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はじめに みなさん、お初にお目にかかります。 株式会社ビットキーでQAをしているやきょ(@yakyo_824)と申します。 今回はじめてZennで記事を投稿するにあたり、ちょっとした企画をしました。 その名もBitkey Software QA Advent Calendar 2024 Summer! ......長い。長いがゆえに記事タイトルではリレー記事と簡略化しました。 本記事はその集大成となるようにデザインしながらその説明を行いたいと思います。 また本企画の初回記事となるため、ビットキーとそのSoftware QAチームについて軽く説明します。 もしご興味を持った方がいればぜ
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はじめに こんにちは、株式会社ビットキーでSETをしている星野です。  2024年5月10日(金)、11日(土)の2日間で開催されたスクラムフェス新潟 2024に参加しました。 スクラムフェス新潟の参加は前回に続いて2回目です。 前回の参加レポートはこちらです。 https://qiita.com/hosht/items/8e135d1d3025c2fb2a7f スクラムフェス新潟とは スクラムフェス新潟は、全国各地で開催されているスクラムフェスの中でも、テストや品質保証の話題を中心にしていることが大きな特徴です。[1] 公式サイトのコンセプトにも次の記載があります。 特に以下
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はじめに https://gocon.jp/2024/ 2024.06.08 (土) Go Conference 2024 お疲れ様でした! ビットキーはシルバースポンサーとして協賛いたしました。 https://bitkey.co.jp/newsroom/20240528_2/ そして Go 同勉強会 Go Far. もありがとうございました! https://bitkey.connpass.com/event/318523/ https://speakerdeck.com/bitkey/a-story-about-replacing-a-node-dot-js-server-w
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はじめに ビットキーで bitkey platform を開発しています @otakakot です。 bitkey platform では CloudNative Days Tokyo 2023 「リリース速度10倍を実現したビットキー流DevOps - ArgoCD との付き合い方 - 」 で紹介したように ArgoCD を活用しています。 先日そんな ArgoCD が なんか知らんけど壊れた のでそのときの状況についてこの記事にて共有します。 本記事を通して実際に ArgoCD をどのように管理するのが適切なのか知見を共有できればと思います。 学び ! stable バージョ
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はじめに ビットキーで bitkey platform を開発しています @otakakot です。 bitkey platform の機能開発において一部 Google Cloud の Identity Platform を利用しています。 その機能において Could not find expiry time from HTTP headers というエラーが発生し IDトークンの認証が通らないという事象が発生しました。 そのときの対応について振り返るとともに学びになったことがあったので本記事にて記録しておくことにします。 学び ! 他言語ライブラリの実装を確認せよ!
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Swift Expands! とは このイベントはBitkeyに所属するあらさんが企画する開発勉強会イベントです。企画する目的は以下のとおりです。 ものづくりを楽しむ空間を作ろう。 楽しんだ結果得られた成果を記録に残そう。 メジャーではない内容も楽しく話せる場を作ろう。 最近Swiftで注目されていたりされていないトピックを持ってきてわいわいする会です Swift Expands! Vol.2について 開催された動画はこちらです。 https://www.youtube.com/watch?v=krNTPlRP8kc 第二回開催(2024/05/14 火曜日)のイベントではE
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