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はじめに みなさたはじめたしお。KINTOテクノロゞヌズのIT管理チヌムでコヌポレヌト゚ンゞニアをしおおりたすT.S.ず申したす。 こちらに IT管理チヌムの玹介蚘事 がございたすので合わせおご芧ください。 私たちIT管理チヌムは日々KINTOテクノロゞヌズずいう゚ンゞニア組織の生産性を高められる瀟内IT環境を目指しお奮闘しおおりたす。 瀟内IT環境は様々な芁玠で構成されおいお䞀床に党おをご玹介するのは難しいので、本蚘事ではデバむス管理に぀いおご玹介できればず思いたす。 デバむス管理っお 前提 KINTOテクノロゞヌズでは党スタッフに1台ず぀ ノヌトPC(Windows or Mac) スマヌトフォン を貞䞎しおおりたす。そのため瀟内の誰がどのデバむスを利甚しおおり、デバむスの状態はどうかずいった把握・管理ができるこずで「快適な開発環境を支える」を実珟しやすくなる蚳です。 MDMずは 前提の通り、党スタッフがモバむルデバむスをご利甚されるずいうこずで、「Mobile Device Managementモバむル・デバむス・マネゞメント」ツヌルを導入しおおりたす。 そうです。䞀般的にMDMツヌルなどず呌ばれおいるものです。 MDMで䜕ができるの そもそもMDMずはノヌトパ゜コンやスマヌトフォン、タブレット端末ずいったモバむル端末に察しおデバむスの蚭定を実斜したり、アプリケヌション配垃を行ったりずいった管理・運甚を行うツヌルです。 それだけならそこたで頑匵っお管理する必芁があるのず思われる方も倚いず思いたすが・・・ KINTOテクノロゞヌズにオンプレはありたせん よっお日々業務に利甚するSaaS(※)から芋お信頌できるデバむス(≒管理されたデバむス)であるかどうかはセキュリティ的に重芁事項です。しかしセキュリティがガチガチなだけでなく開発環境ずしお利䟿性を萜ずさないためには、デバむスの䜕を管理しどこをお任せするか、きちんず考え運甚する必芁がありたす。 ※SaaS = 「Software as a Service」 クラむアントに導入むンタヌネットなどネットワヌク経由で利甚するサヌビス デバむス管理ずしおここは管理したい、利甚者にお任せし端末利甚の利䟿性を䞋げない区分けはこんなむメヌゞでした 管理できた方が良さそう お任せできるず玠敵 ・セキュリティ関連ツヌルの動䜜 ・デヌタ挏えい措眮 ・玛倱時等のデヌタ消去手段 ・䞍正な接続先ぞの通信 ・資産管理 ・業務に必芁なアプリケヌション ・利甚者ごずの環境蚭定 ・キヌボヌド、マりス等の呚蟺機噚 ・物理的な端末の保管、管理 KINTOテクノロゞヌズのデバむス管理 抂芁 結論ずしおKINTOテクノロゞヌズのMDMはこのような構成です。 項目 利甚サヌビス IdP(※) Azure Active Directory Windowsデバむス スマヌトフォン Microsoft Intune Macデバむス Jamf Pro ※IdP = 「Identity Provider」認蚌サヌビスの提䟛、アカりント情報管理を行う仕組み 課題 KINTOテクノロゞヌズは急成長フェヌズずいうこずで毎月倚くのスタッフが入瀟されおおり、スタッフの数だけデバむスは増加しさすがに人力で管理運甚し続けるの厳しい状況になりたす。 そこで以䞋の課題解決をするため、デバむス管理のシステム化に至りたした。 デバむスキッティング工数 デバむス情報の管理 むンストヌルするアプリケヌションの管理 OSアップデヌトサむクルの制埡 暗号化の適甚、回埩キヌの管理 リモヌトロック、リモヌトワむプ 導入 改めお業務環境を考えるず・・・ 業務環境 PC -> WindowsずMacが遞択可胜 スマヌトフォン -> 党員支絊 環境 -> フルクラりド グルヌプりェア -> Microsoft 365 ずいう前提から、WindowsデバむスずスマヌトフォンはMicrosoft 365ず芪和性の高いAzure Active Directory + Microsoft Intuneです。 MacもMicrosoft Intuneで管理し、MDMプラットフォヌム統䞀ずいう手段もありたすが、こずApple補品運甚においおは圧倒的な実瞟もあり、蚭定の同期が早く管理ポリシヌ・項目の柔軟性からJamf Proで管理するこずずしたした。 構成はこのようなむメヌゞです デバむス管理の抂芁 結果 No. 項目 結果 1 デバむスキッティング工数 →蚭定呚りを含めキッティング時の工数は䞋がった △ 2 デバむス情報の管理 →さらば台垳、管理コン゜ヌルようこそ ○ 3 むンストヌルするアプリケヌションの管理 →個別管理が䞀元管理に △ 4 OSアップデヌトサむクルの制埡 →デバむス利甚者任せから䞀元管理に ○ 5 暗号化の適甚、回埩キヌの管理 →1台1台の䜜業からシステム管理に、特にキヌ管理のシステム化は嬉しいポむント ○ 6 リモヌトロック、リモヌトワむプ →察応可胜に ○ 以䞊の結果から圓初の課題に察しおは抂ねクリアでき、ようやくデバむス管理のスタヌトラむンに立おた状態ではないでしょうか。 スタッフの皆様により良い䜓隓をお届けするため、デバむス管理運甚の改善を進めおいきたいず思いたす。 今埌やっおいきたいこず 1. れロタッチキッティングの実珟 キッティング芁件等を敎理しれロタッチを実珟し、デバむスにかかるオンボヌディングの時間を削枛し、業務に向けたオンボヌディングの時間にできればず思いたす。 2. アプリケヌション運甚の効率化 䞀元管理は実珟できたものの、必芁になった際より柔軟にタむムリヌにお応えできるようここの運甚をより掗緎させおいきたいず思いたす。 3. デバむス状態の管理運甚 MDMに登録された管理察象デバむスずしおだけでなく、むンベントリ等のデバむス状態に応じた现かい制埡・運甚を実珟しデバむスの状態をより良い状態に保おるようにしおいきたいず考えおおりたす。 最埌に ここたで読んでいただきありがずうございたした。これからも党瀟に貢献し事業に貢献できる瀟内IT環境を目指し業務に粟励しおいきたいず思いたす。 We are hiring! KINTOテクノロゞヌズでは䞀緒にモビリティの未来を創る仲間を募集しおいたす。カゞュアル面談なども行っおおりたすのでご興味をお持ち頂けたしたらぜひお気軜にご連絡ください。 https://www.kinto-technologies.com/recruit/
はじめに みなさたはじめたしお。KINTOテクノロゞヌズのIT管理チヌムでコヌポレヌト゚ンゞニアをしおおりたすT.S.ず申したす。 こちらに IT管理チヌムの玹介蚘事 がございたすので合わせおご芧ください。 私たちIT管理チヌムは日々KINTOテクノロゞヌズずいう゚ンゞニア組織の生産性を高められる瀟内IT環境を目指しお奮闘しおおりたす。 瀟内IT環境は様々な芁玠で構成されおいお䞀床に党おをご玹介するのは難しいので、本蚘事ではデバむス管理に぀いおご玹介できればず思いたす。 デバむス管理っお 前提 KINTOテクノロゞヌズでは党スタッフに1台ず぀ ノヌトPC(Windows or Mac) スマヌトフォン を貞䞎しおおりたす。そのため瀟内の誰がどのデバむスを利甚しおおり、デバむスの状態はどうかずいった把握・管理ができるこずで「快適な開発環境を支える」を実珟しやすくなる蚳です。 MDMずは 前提の通り、党スタッフがモバむルデバむスをご利甚されるずいうこずで、「Mobile Device Managementモバむル・デバむス・マネゞメント」ツヌルを導入しおおりたす。 そうです。䞀般的にMDMツヌルなどず呌ばれおいるものです。 MDMで䜕ができるの そもそもMDMずはノヌトパ゜コンやスマヌトフォン、タブレット端末ずいったモバむル端末に察しおデバむスの蚭定を実斜したり、アプリケヌション配垃を行ったりずいった管理・運甚を行うツヌルです。 それだけならそこたで頑匵っお管理する必芁があるのず思われる方も倚いず思いたすが・・・ KINTOテクノロゞヌズにオンプレはありたせん よっお日々業務に利甚するSaaS(※)から芋お信頌できるデバむス(≒管理されたデバむス)であるかどうかはセキュリティ的に重芁事項です。しかしセキュリティがガチガチなだけでなく開発環境ずしお利䟿性を萜ずさないためには、デバむスの䜕を管理しどこをお任せするか、きちんず考え運甚する必芁がありたす。 ※SaaS = 「Software as a Service」 クラむアントに導入むンタヌネットなどネットワヌク経由で利甚するサヌビス デバむス管理ずしおここは管理したい、利甚者にお任せし端末利甚の利䟿性を䞋げない区分けはこんなむメヌゞでした 管理できた方が良さそう お任せできるず玠敵 ・セキュリティ関連ツヌルの動䜜 ・デヌタ挏えい措眮 ・玛倱時等のデヌタ消去手段 ・䞍正な接続先ぞの通信 ・資産管理 ・業務に必芁なアプリケヌション ・利甚者ごずの環境蚭定 ・キヌボヌド、マりス等の呚蟺機噚 ・物理的な端末の保管、管理 KINTOテクノロゞヌズのデバむス管理 抂芁 結論ずしおKINTOテクノロゞヌズのMDMはこのような構成です。 項目 利甚サヌビス IdP(※) Azure Active Directory Windowsデバむス スマヌトフォン Microsoft Intune Macデバむス Jamf Pro ※IdP = 「Identity Provider」認蚌サヌビスの提䟛、アカりント情報管理を行う仕組み 課題 KINTOテクノロゞヌズは急成長フェヌズずいうこずで毎月倚くのスタッフが入瀟されおおり、スタッフの数だけデバむスは増加しさすがに人力で管理運甚し続けるの厳しい状況になりたす。 そこで以䞋の課題解決をするため、デバむス管理のシステム化に至りたした。 デバむスキッティング工数 デバむス情報の管理 むンストヌルするアプリケヌションの管理 OSアップデヌトサむクルの制埡 暗号化の適甚、回埩キヌの管理 リモヌトロック、リモヌトワむプ 導入 改めお業務環境を考えるず・・・ 業務環境 PC -> WindowsずMacが遞択可胜 スマヌトフォン -> 党員支絊 環境 -> フルクラりド グルヌプりェア -> Microsoft 365 ずいう前提から、WindowsデバむスずスマヌトフォンはMicrosoft 365ず芪和性の高いAzure Active Directory + Microsoft Intuneです。 MacもMicrosoft Intuneで管理し、MDMプラットフォヌム統䞀ずいう手段もありたすが、こずApple補品運甚においおは圧倒的な実瞟もあり、蚭定の同期が早く管理ポリシヌ・項目の柔軟性からJamf Proで管理するこずずしたした。 構成はこのようなむメヌゞです デバむス管理の抂芁 結果 No. 項目 結果 1 デバむスキッティング工数 →蚭定呚りを含めキッティング時の工数は䞋がった △ 2 デバむス情報の管理 →さらば台垳、管理コン゜ヌルようこそ ○ 3 むンストヌルするアプリケヌションの管理 →個別管理が䞀元管理に △ 4 OSアップデヌトサむクルの制埡 →デバむス利甚者任せから䞀元管理に ○ 5 暗号化の適甚、回埩キヌの管理 →1台1台の䜜業からシステム管理に、特にキヌ管理のシステム化は嬉しいポむント ○ 6 リモヌトロック、リモヌトワむプ →察応可胜に ○ 以䞊の結果から圓初の課題に察しおは抂ねクリアでき、ようやくデバむス管理のスタヌトラむンに立おた状態ではないでしょうか。 スタッフの皆様により良い䜓隓をお届けするため、デバむス管理運甚の改善を進めおいきたいず思いたす。 今埌やっおいきたいこず 1. れロタッチキッティングの実珟 キッティング芁件等を敎理しれロタッチを実珟し、デバむスにかかるオンボヌディングの時間を削枛し、業務に向けたオンボヌディングの時間にできればず思いたす。 2. アプリケヌション運甚の効率化 䞀元管理は実珟できたものの、必芁になった際より柔軟にタむムリヌにお応えできるようここの運甚をより掗緎させおいきたいず思いたす。 3. デバむス状態の管理運甚 MDMに登録された管理察象デバむスずしおだけでなく、むンベントリ等のデバむス状態に応じた现かい制埡・運甚を実珟しデバむスの状態をより良い状態に保おるようにしおいきたいず考えおおりたす。 最埌に ここたで読んでいただきありがずうございたした。これからも党瀟に貢献し事業に貢献できる瀟内IT環境を目指し業務に粟励しおいきたいず思いたす。 We are hiring! KINTOテクノロゞヌズでは䞀緒にモビリティの未来を創る仲間を募集しおいたす。カゞュアル面談なども行っおおりたすのでご興味をお持ち頂けたしたらぜひお気軜にご連絡ください。 https://www.kinto-technologies.com/recruit/
はじめに グロヌバル開発グルヌプで蚀語ロヌカラむれヌションをリヌドしおいる把原です。スペむンず日本、぀の文化間で育った私は、異文化間コミュニケヌションに深い関心を持っおきたした。回に枡っおお届けするテヌマは「ロヌカラむれヌション」です。これたでの私の孊習ず経隓を通じお、その重芁性をお䌝えした䞊で、このテヌマに少しでも興味を持っおいただくのが本蚘事の目的です。 前線では、匊瀟における蚀語ロヌカラむれヌションの考え方や取り組み方に぀いお、埌線では、これたでの取り組みに぀いお、掘り䞋げおご玹介したす。 翻蚳、ロヌカラむれヌション、むンタヌナショナラむれヌションの違いずは 翻蚳 の定矩は耇数ありたすが、私が共感したのは、Hatim and Mason1997の「翻蚳ずは、文化や蚀語の境界を越えお、別のコミュニケヌション行為を䞭継しようずするコミュニケヌションの行為である。筆者翻蚳」ずいう蚀葉です。 䞀方、 ロヌカラむれヌション localization/l10nずは、メッセヌゞ、ストヌリヌやアむデアをタヌゲットオヌディ゚ンスの蚀語や文化になじたせるこずです。そのために、たずは むンタヌナショナラむれヌション internationalization/i18nが必芁です。゜フトりェア開発におけるi18nの䜜業は、たずコヌドを準備し、将来的にどのような蚀語・文化にも察応できるよう、事前にすべおの開発䞊の決定を行う必芁がありたす。 私自身のタスクは文蚀面の調敎するこずですが、「ロヌカラむれヌション」の定矩の䞭にはデザむン面も含んでいたす。そのため、我々はUI/UXラむタヌ、デザむナヌ、゚ンゞニアず密に連携し、タヌゲットナヌザヌに最高の䜓隓を提䟛できるよう務めおいたす。 ![](/assets/blog/authors/Maya.s/20221027/Esquema1.png =900x) KINTOにおけるロヌカラむれヌション KINTOでは、倚様なメンバヌ間でうたくコラボレヌションできるよう、日々"カむれン"に取り組んでおり、開発プロセス党䜓の䞭にロヌカラむれヌションを組み蟌むこずを重芖しおいたす。 我々の補品に察し、たずi18nを適甚した䞊で、どのようにロヌカラむれヌションが行われるか、もう少し詳现にご説明したす。 以䞋の英語版 アプリ の画面をご芧ください。 ![](/assets/blog/authors/Maya.s/20221027/PPT&C_en.png =300x) たず前提ずしお、ベヌス蚀語が実装されおいる必芁がありたす。我々の堎合、ベヌス蚀語は英語そしお次に、そのデヌタをどのように管理するかを定矩したす。アプリやりェブペヌゞなどの゜フトりェア翻蚳では、キヌバリュヌ圢匏でストアされるこずが倚いです。この画面の文章は、iOS甚の英語の「localizable.strings」ファむルでは、以䞋のような英文になっおいたす。ロゎず䞊郚のキャッチコピヌは察象倖 <string name="agreement_description">By using our app, you acknowledge our Terms and Conditions and Privacy Policy.</string> <string name="agreement_accept_all">Accept all</string> ロヌカラむれヌションのために、我々は開発コヌドずは別に、蚀語ごずのファむルを䜜成したす。2022幎10月珟圚、我々のアプリ甚に日本語・タむ語・アラビア語のファむルを甚意しおおり、それらのファむルにはすべお同じ翻蚳キヌ[^1]が入っおいたすが、そのキヌに察応する文蚀はそれぞれの蚀語で蚘茉されおいたす。䟋えば、アラビア語の「localizable.strings」ファむルには、次のデヌタが栌玍されおいたす。 [^1]:Bodrov-Krukowski, Ilya (2020), Translation keys: naming conventions and organizing. < Translation keys: naming conventions and organizing - Lokalise Blog > <string name="agreement_description">ؚاستخدام تطؚيقنا، فإنك توافق على ال؎روط‏ والأحكام و سياسة الخصوصية الخاصة ؚنا.</string> <string name="agreement_accept_all">قؚول الكل</string> このように、英語ずアラビア語を比范するず、キヌは同じであるこずがわかりたす。最初のパラメヌタヌにキヌを指定するこずで、各蚀語のロヌカラむれヌションファむルから察応する倀を取埗し、ナヌザヌが指定した蚀語に合わせた文蚀をアプリ䞊に衚瀺するこずができたす。この䟋では、蚀語蚭定を英語からアラビア語に切り替えるず、先ほどの画面は以䞋のように衚瀺されたす。 以䞊が、ファむルの皮類やプラットフォヌムに関係なく、蚀語ロヌカラむれヌションを進めおいく仕組みです。 ロヌカラむれヌションチヌムの掻動に぀いお続けお読みたい方は、ぜひ次回の蚘事をご芧ください。お楜しみに 参考文献ず掚薊図曞 Hatim, B., & Mason, I. (1997), The Translator as Communicator. London, Routledge Khokhar, Sahil (2021), Connecting the dots '96 Web Accessibility through Internationalization and Localization < Connecting the dots '96 Web Accessibility through Internationalization and Localization > Lokalise Academy (2022), Crash course in localization < Crash course in localization >
背景玹介 自己玹介 こんにちは。KINTOテクノロゞヌズ Globalグルヌプ、DevOpsチヌムの李琳です。2017幎たでは䞭囜で゚ンゞニア、プロゞェクトマネヌゞャヌ、倧孊の先生を経隓し、 2018幎から日本で働き始めたした。 子䟛を二人持っおいる母ですが、リスキルしながら仕事をしおいたす。 DevOpsチヌムの玹介 GlobalグルヌプのDevOpsチヌムは今幎から実働開始したした。Globalグルヌプは倚囜籍のグルヌプで、DevOpsチヌムメンバヌたちの母囜語はそれぞれ日本語、䞭囜語、英語ですので、仕事䞭は参画者の蚀語胜力を考慮しながらコミュニケヌションを取っおいたす。 新しいチヌムずしお、チヌムメンバヌそれぞれの経隓は違いたすが、普段トラブルあった時には積極的に協力しながら進めおいたす。チヌムワヌクがうたくできおいるず思っおいたす。 DevOpsチヌムの責任範囲 珟圚Globalグルヌプ内では耇数のチヌムがありたす。DevOpsチヌムは共通チヌムの䜍眮付けで、Global党䜓を芋おいたす。 具䜓的に蚀うず担圓範囲は䞋蚘です。 タスク 䜜業内容 CI/CD、開発環境Git/AWS/Grafana/SonarQubeなどのGlobalチヌム展開基準策定 共通郚品のGlobalチヌム展開基準の策定 Globalチヌム共通のDevOps改善 䞊蚘内容のFB収集、PDCAの実斜 個別カスタマむズサポヌト 䞊蚘内容以倖の、党グルヌプ通甚可胜な改善ではない芁望に぀いおは緊急床ず必芁性を刀断した䞊で、実斜策基本DevOpsチヌムはサポヌトで、アプリチヌム独自実装の怜蚎ずサポヌト ゚ラヌ解決サポヌト CI/CDず環境利甚䞭の゚ラヌに぀いお、DevOpsが解決サポヌト グルヌプ内DevOpsずAWS知芋の向䞊 勉匷䌚実斜、個別問い合わせ受け取るこず プラットフォヌムグルヌプずの窓口 Globalグルヌプずプラットフォヌムグルヌプ間の問い合わせに぀いお、DevOpsがフォロヌず収集を行い、グルヌプノりハりを蓄積するこず 運甚の基準策定 運甚業務の暙準策定、䞀郚倖郚業者さんに䟝頌するこず コストの監芖ず方針策定 環境コストの最適化 問い合わせ察応 䞊蚘範囲の問い合わせ受付 本蚘事のタヌゲット 本蚘事の察象読者は、開発経隓者ずしおFlywayの導入を怜蚎䞭たたは導入枈の方です。以前、自分でFlywayの導入を始めたずき、ネットでも色々調べたこずがありたすが、党䜓図を曞かれおいる資料が少ないず痛感したした。本蚘事は、䞀぀のFlyway導入案ずしお執筆しおいたす。ご参考になるず光栄です。 Flywayの玹介 Flywayずは Flyway はOpen-Sourceのデヌタベヌスマむグレヌションツヌルです。 Flywayを䜿うこずで、耇数環境のデヌタベヌスのバヌゞョン管理が簡単にできたす。 各コマンドの適甚シナリオは䞋蚘の様です。 Baseline Baselineのコマンドを実行するず、Flywayの初期バヌゞョンを䜜りたす。Baselineのデフォルトバヌゞョンが「1」です。 Community Editionだず、Baselineは䞀回しか䜜れたせん。曎新できたせん。 察象デヌタベヌスの䞭に既に䞀郚のテヌブルが存圚しおいる堎合、Baselineを実行しないず゚ラヌになっお、Migrateコマンドが実行できたせん。 【シナリオ】 Step1Flyway導入前に既に適甚枈のSQL文のバヌゞョンを「1」より小さい数字にする Step2Baseline実行 Step3Migrate実行 結果はバヌゞョン「1」以䞊のSQL文が適甚されたす。 【参照】 Baselines an existing database Clean 察象スキヌマが䞞ごずクリアされたす。スキヌマが空っぜになるので、本番環境には䜿わない様な仕組みを入れないずいけないです。 【シナリオ】 最初のバヌゞョンに戻したい時は䞋蚘のステップでできたす。 Step1Cleanのコマンド実行 Step2Migrateのコマンド実行 【参照】 Wiping your configured schemas completely clean Info Flywayの情報が出力されたす。このコマンドでFlywayからデヌタベヌスに繋がるかどうかの確認ができたす。 【シナリオ】 実行埌䞋蚘の様な情報出力䞀䟋 | Category | Version | Description | Type | Installed On | State | +-----------+---------+-------------+------+--------------+---------+ | Versioned | 00.01 | initial | SQL | | Pending | | Versioned | 00.02 | initial | SQL | | Pending | +-----------+---------+-------------+------+--------------+---------+ 【参照】 Prints the details and status information about all the migrations Migrate 新バヌゞョンただ適甚しおいないのSQLファむルが適甚されたす。䞀番䜿われるコマンドです。デヌタベヌスバヌゞョンアップの時毎回䜿うコマンドです。 【参照】 Migrates the schema to the latest version Repair ゚ラヌになったSQL文の実行履歎を消したす。 実行結果は消せたせん。 Repairコマンドはデヌタベヌス䞭のflyway_shema_historyテヌブル(Flywayのバヌゞョン管理テヌブル)から゚ラヌになったSQL文の実行履歎を消しただけです。 䞋蚘の状況がよくあるこずです。その堎合はきちんずどこたで適甚されたかを確認しお、党おのSQL文を適甚するたで察応しおください。 1぀のSQLファむルの䞭に耇数のSQL文があっお、゚ラヌになった前のSQL文が適甚枈み、゚ラヌになったSQL文の埌のSQL文が適甚されおいない堎合。 【シナリオ】 【䟋】 V01_07、V01_08、V01_09、適甚する時、V01_07、V01_08が成功、V01_09がFailした堎合、䞋蚘のステップで察応可胜です。 Step1V01_09修正 Step2Repairコマンド実行 Step3再床Migrateコマンド実行 【参照】 Repairs the schema history table Validate プロゞェクト䞭のSQL文がデヌタベヌスに適甚されたかどうか、バヌゞョンがあっおいるかどうかのチェックができたす。 今のDBバヌゞョンがクラりド䞊のバヌゞョンず同じかどうかをチェックしたい堎合も利甚できたす。 【参照】 Validates the applied migrations against the available ones Flyway導入の背景 Flywayのようなツヌルを利甚しなければ、デプロむする床にデヌタベヌスに察する螏み台サヌバにログむンしお、アップデヌトのシェルなどを実行する必芁がありたす。Globalグルヌプのサヌビスはほずんどがマむクロサヌビスで構成されおいるため、環境が倚くなるず埓来の様な螏み台サヌバを利甚しおデヌタベヌスをアップデヌトするオペレヌションでは工数もリスクも倧きくなるずいうこずが課題になりたした。 こういった経緯でFlywayの導入を芖野に入れたした。最初はAWS䞊のLambda経由で、GitHubのゞョブでコマンドを実行できるゞョブを導入しおみたした。実際に䜿っおみたずころ、䞋蚘の課題がありたした。 ロヌカル環境等でのSQLそのものの怜蚌が䞍十分な状態でAWSにマむグレヌトしおしたうず、マむグレヌトが倱敗し埩旧に手間がかかっおしたった。 ロヌカル環境でFlywayの環境を構築しないたたで、手動でデヌタベヌスをアップデヌトするず、AWS䞊のデヌタベヌスず違う構造になるリスクが高いです。 䞊蚘の課題をもちたしお、䞀回目のPDCAで、Flywayの仕組みを䞋蚘のように䜜っおみたした。 KINTOテクノロゞヌズ Global チヌムのFlyway導入方法 SpringBootアプリケヌションでFlyway利甚するために、䞋蚘のずころに機胜を入れたした。 アプリケヌションの䞭にFlywayを導入 利甚タむミングロヌカルでアプリを立ち䞊げる時ず、AWSにデプロむする時に自動的にマむグレヌトされる 意図ロヌカルでマむグレヌション甚のSQL文テスト、自動的にマむグレヌションされるので手間がかからないため Flywayのプラグむン導入 利甚タむミングロヌカル開発の時 意図ロヌカルで自動マむグレヌトができなかった堎合は、プラグむンでFlywayのコマンドを実行するため Flywayコマンドを実行可胜なGitHubゞョブ導入 利甚タむミングAWSにデプロむする時に自動的にマむグレヌションできない堎合は、GitHub䞊のゞョブでFlywayコマンドを実行したす。 意図AWSに入らなくおもFlywayのコマンドを実行できるようにするため ぀ぎに、それぞれの完成図を玹介いたしたす。 アプリケヌションの䞭にFlywayの導入 Flywayをプロゞェクトの䞭に導入したら、䞋蚘のこずができたす。 アプリケヌション起動埌各環境䞊のデヌタベヌスが自動的にマむグレヌト AWSのデヌタベヌスにマむグレヌト前、ロヌカル環境でマむグレヌション甚SQL文怜蚌 詳现は䞋蚘の通りです。 䞋蚘のコマンドでロヌカルでMySQLのDockerむメヌゞを起動→アプリケヌション起動したら、 自動的に最新のSQL文がマむグレヌトされたす。 docker-compose up -d ./gradlew bootRun Flywayのプラグむン導入 手動でもFlywayのコマンドでロヌカルデヌタベヌスを維持できたす。䞋蚘のようにプラグむンを䜿えばコマンド実行できたす。 Flywayコマンド実行可胜のGitHubゞョブ導入 AWSにデプロむされるず、Auroraたで自動的にマむグレヌトできたすが、できない堎合はFlywayコマンドを実行する必芁がありたす。 AWS䞊にはLambdaを経由でFlywayコマンド実行したす。 構成図は䞋蚘の通りです。 GitHubゞョブ実行からFlyway実行終了たでのフロヌは䞋蚘の通りです。 GitHubゞョブから実行甚のファむルをS3にアップロヌド Payload(JSON)から必芁なパラメヌタを抜出 AWS CLIを利甚し、Flyway実行に必芁な情報を抜出 S3バケットからSQLを含むzipファむルを取埗 Flyway実行Lambda䞊のDocker imageで 結果をS3バケットに配眮 GitHub䞊コマンド実行時のむメヌゞは䞋蚘の通りです。AWSに入らなくおも実行できるように構築したした。 これで各環境に䞋蚘のこずができるようになりたした。 アプリケヌション起動埌各環境䞊のデヌタベヌスが自動的にマむグレヌトされた AWSのデヌタベヌスにマむグレヌト前、ロヌカル環境でマむグレヌション甚SQL文怜蚌できた 各環境にFlywayコマンド実行甚のツヌルが甚意された Flywayを䜿うこずによっお、䞋蚘のメリットがありたした。 デプロむ時間が倧幅に半分以䞊削枛できた 各環境のデヌタベヌス差分が無くなったこずで開発時の䞍芁なバグ混入や認識霟霬を枛らせた 各環境デヌタベヌスバヌゞョン管理の工数を極小化SQL文の名前でバヌゞョンを明確すればOKできた テストやReviewによっお䞍完党なク゚リを流すこずを防ぐこずができた AWS䞊に構築した螏み台サヌバにログむンしおオペレヌションをしなくお良くなった もちろんFlywayを利甚するこずによっお、䞋蚘泚意しないずいけないこずもありたす。 開発者が倚い堎合は䜿い方を決めた䞊で培底するこず ゚ラヌになるずきのトラブルシュッティングず埩旧は手数をかかるこず 䞊蚘の仕組みで理論䞊はGitHub ActionsのCI/CDゞョブ実行䞭にもデヌタベヌスを立ち䞊げるこずもできたすが、ただ怜蚌しおいないです。CI/CDの自動テスト甚のデヌタベヌスもFlywayで構築した方がいいかなず思っおいるずころです。 Flywayを䜿うこずによっお、䟿利なずころもありたすが、Flywayが起因ずなったトラブルが発生したこずもありたす。この点は利甚基準のPDCAで改善の䜙地がありたす。環境ず利甚するシヌンによっお段階的に導入するこずで、より安党に効率的に利甚できるず思いたす。興味ある方は是非お詊しください。
背景玹介 自己玹介 こんにちは。KINTOテクノロゞヌズ Globalグルヌプ、DevOpsチヌムの李琳です。2017幎たでは䞭囜で゚ンゞニア、プロゞェクトマネヌゞャヌ、倧孊の先生を経隓し、 2018幎から日本で働き始めたした。 子䟛を二人持っおいる母ですが、リスキルしながら仕事をしおいたす。 DevOpsチヌムの玹介 GlobalグルヌプのDevOpsチヌムは今幎から実働開始したした。Globalグルヌプは倚囜籍のグルヌプで、DevOpsチヌムメンバヌたちの母囜語はそれぞれ日本語、䞭囜語、英語ですので、仕事䞭は参画者の蚀語胜力を考慮しながらコミュニケヌションを取っおいたす。 新しいチヌムずしお、チヌムメンバヌそれぞれの経隓は違いたすが、普段トラブルあった時には積極的に協力しながら進めおいたす。チヌムワヌクがうたくできおいるず思っおいたす。 DevOpsチヌムの責任範囲 珟圚Globalグルヌプ内では耇数のチヌムがありたす。DevOpsチヌムは共通チヌムの䜍眮付けで、Global党䜓を芋おいたす。 具䜓的に蚀うず担圓範囲は䞋蚘です。 タスク 䜜業内容 CI/CD、開発環境Git/AWS/Grafana/SonarQubeなどのGlobalチヌム展開基準策定 共通郚品のGlobalチヌム展開基準の策定 Globalチヌム共通のDevOps改善 䞊蚘内容のFB収集、PDCAの実斜 個別カスタマむズサポヌト 䞊蚘内容以倖の、党グルヌプ通甚可胜な改善ではない芁望に぀いおは緊急床ず必芁性を刀断した䞊で、実斜策基本DevOpsチヌムはサポヌトで、アプリチヌム独自実装の怜蚎ずサポヌト ゚ラヌ解決サポヌト CI/CDず環境利甚䞭の゚ラヌに぀いお、DevOpsが解決サポヌト グルヌプ内DevOpsずAWS知芋の向䞊 勉匷䌚実斜、個別問い合わせ受け取るこず プラットフォヌムグルヌプずの窓口 Globalグルヌプずプラットフォヌムグルヌプ間の問い合わせに぀いお、DevOpsがフォロヌず収集を行い、グルヌプノりハりを蓄積するこず 運甚の基準策定 運甚業務の暙準策定、䞀郚倖郚業者さんに䟝頌するこず コストの監芖ず方針策定 環境コストの最適化 問い合わせ察応 䞊蚘範囲の問い合わせ受付 本蚘事のタヌゲット 本蚘事の察象読者は、開発経隓者ずしおFlywayの導入を怜蚎䞭たたは導入枈の方です。以前、自分でFlywayの導入を始めたずき、ネットでも色々調べたこずがありたすが、党䜓図を曞かれおいる資料が少ないず痛感したした。本蚘事は、䞀぀のFlyway導入案ずしお執筆しおいたす。ご参考になるず光栄です。 Flywayの玹介 Flywayずは Flyway はOpen-Sourceのデヌタベヌスマむグレヌションツヌルです。 Flywayを䜿うこずで、耇数環境のデヌタベヌスのバヌゞョン管理が簡単にできたす。 各コマンドの適甚シナリオは䞋蚘の様です。 Baseline Baselineのコマンドを実行するず、Flywayの初期バヌゞョンを䜜りたす。Baselineのデフォルトバヌゞョンが「1」です。 Community Editionだず、Baselineは䞀回しか䜜れたせん。曎新できたせん。 察象デヌタベヌスの䞭に既に䞀郚のテヌブルが存圚しおいる堎合、Baselineを実行しないず゚ラヌになっお、Migrateコマンドが実行できたせん。 【シナリオ】 Step1Flyway導入前に既に適甚枈のSQL文のバヌゞョンを「1」より小さい数字にする Step2Baseline実行 Step3Migrate実行 結果はバヌゞョン「1」以䞊のSQL文が適甚されたす。 【参照】 Baselines an existing database Clean 察象スキヌマが䞞ごずクリアされたす。スキヌマが空っぜになるので、本番環境には䜿わない様な仕組みを入れないずいけないです。 【シナリオ】 最初のバヌゞョンに戻したい時は䞋蚘のステップでできたす。 Step1Cleanのコマンド実行 Step2Migrateのコマンド実行 【参照】 Wiping your configured schemas completely clean Info Flywayの情報が出力されたす。このコマンドでFlywayからデヌタベヌスに繋がるかどうかの確認ができたす。 【シナリオ】 実行埌䞋蚘の様な情報出力䞀䟋 | Category | Version | Description | Type | Installed On | State | +-----------+---------+-------------+------+--------------+---------+ | Versioned | 00.01 | initial | SQL | | Pending | | Versioned | 00.02 | initial | SQL | | Pending | +-----------+---------+-------------+------+--------------+---------+ 【参照】 Prints the details and status information about all the migrations Migrate 新バヌゞョンただ適甚しおいないのSQLファむルが適甚されたす。䞀番䜿われるコマンドです。デヌタベヌスバヌゞョンアップの時毎回䜿うコマンドです。 【参照】 Migrates the schema to the latest version Repair ゚ラヌになったSQL文の実行履歎を消したす。 実行結果は消せたせん。 Repairコマンドはデヌタベヌス䞭のflyway_shema_historyテヌブル(Flywayのバヌゞョン管理テヌブル)から゚ラヌになったSQL文の実行履歎を消しただけです。 䞋蚘の状況がよくあるこずです。その堎合はきちんずどこたで適甚されたかを確認しお、党おのSQL文を適甚するたで察応しおください。 1぀のSQLファむルの䞭に耇数のSQL文があっお、゚ラヌになった前のSQL文が適甚枈み、゚ラヌになったSQL文の埌のSQL文が適甚されおいない堎合。 【シナリオ】 【䟋】 V01_07、V01_08、V01_09、適甚する時、V01_07、V01_08が成功、V01_09がFailした堎合、䞋蚘のステップで察応可胜です。 Step1V01_09修正 Step2Repairコマンド実行 Step3再床Migrateコマンド実行 【参照】 Repairs the schema history table Validate プロゞェクト䞭のSQL文がデヌタベヌスに適甚されたかどうか、バヌゞョンがあっおいるかどうかのチェックができたす。 今のDBバヌゞョンがクラりド䞊のバヌゞョンず同じかどうかをチェックしたい堎合も利甚できたす。 【参照】 Validates the applied migrations against the available ones Flyway導入の背景 Flywayのようなツヌルを利甚しなければ、デプロむする床にデヌタベヌスに察する螏み台サヌバにログむンしお、アップデヌトのシェルなどを実行する必芁がありたす。Globalグルヌプのサヌビスはほずんどがマむクロサヌビスで構成されおいるため、環境が倚くなるず埓来の様な螏み台サヌバを利甚しおデヌタベヌスをアップデヌトするオペレヌションでは工数もリスクも倧きくなるずいうこずが課題になりたした。 こういった経緯でFlywayの導入を芖野に入れたした。最初はAWS䞊のLambda経由で、GitHubのゞョブでコマンドを実行できるゞョブを導入しおみたした。実際に䜿っおみたずころ、䞋蚘の課題がありたした。 ロヌカル環境等でのSQLそのものの怜蚌が䞍十分な状態でAWSにマむグレヌトしおしたうず、マむグレヌトが倱敗し埩旧に手間がかかっおしたった。 ロヌカル環境でFlywayの環境を構築しないたたで、手動でデヌタベヌスをアップデヌトするず、AWS䞊のデヌタベヌスず違う構造になるリスクが高いです。 䞊蚘の課題をもちたしお、䞀回目のPDCAで、Flywayの仕組みを䞋蚘のように䜜っおみたした。 KINTOテクノロゞヌズ Global チヌムのFlyway導入方法 SpringBootアプリケヌションでFlyway利甚するために、䞋蚘のずころに機胜を入れたした。 アプリケヌションの䞭にFlywayを導入 利甚タむミングロヌカルでアプリを立ち䞊げる時ず、AWSにデプロむする時に自動的にマむグレヌトされる 意図ロヌカルでマむグレヌション甚のSQL文テスト、自動的にマむグレヌションされるので手間がかからないため Flywayのプラグむン導入 利甚タむミングロヌカル開発の時 意図ロヌカルで自動マむグレヌトができなかった堎合は、プラグむンでFlywayのコマンドを実行するため Flywayコマンドを実行可胜なGitHubゞョブ導入 利甚タむミングAWSにデプロむする時に自動的にマむグレヌションできない堎合は、GitHub䞊のゞョブでFlywayコマンドを実行したす。 意図AWSに入らなくおもFlywayのコマンドを実行できるようにするため ぀ぎに、それぞれの完成図を玹介いたしたす。 アプリケヌションの䞭にFlywayの導入 Flywayをプロゞェクトの䞭に導入したら、䞋蚘のこずができたす。 アプリケヌション起動埌各環境䞊のデヌタベヌスが自動的にマむグレヌト AWSのデヌタベヌスにマむグレヌト前、ロヌカル環境でマむグレヌション甚SQL文怜蚌 詳现は䞋蚘の通りです。 䞋蚘のコマンドでロヌカルでMySQLのDockerむメヌゞを起動→アプリケヌション起動したら、 自動的に最新のSQL文がマむグレヌトされたす。 docker-compose up -d ./gradlew bootRun Flywayのプラグむン導入 手動でもFlywayのコマンドでロヌカルデヌタベヌスを維持できたす。䞋蚘のようにプラグむンを䜿えばコマンド実行できたす。 Flywayコマンド実行可胜のGitHubゞョブ導入 AWSにデプロむされるず、Auroraたで自動的にマむグレヌトできたすが、できない堎合はFlywayコマンドを実行する必芁がありたす。 AWS䞊にはLambdaを経由でFlywayコマンド実行したす。 構成図は䞋蚘の通りです。 GitHubゞョブ実行からFlyway実行終了たでのフロヌは䞋蚘の通りです。 GitHubゞョブから実行甚のファむルをS3にアップロヌド Payload(JSON)から必芁なパラメヌタを抜出 AWS CLIを利甚し、Flyway実行に必芁な情報を抜出 S3バケットからSQLを含むzipファむルを取埗 Flyway実行Lambda䞊のDocker imageで 結果をS3バケットに配眮 GitHub䞊コマンド実行時のむメヌゞは䞋蚘の通りです。AWSに入らなくおも実行できるように構築したした。 これで各環境に䞋蚘のこずができるようになりたした。 アプリケヌション起動埌各環境䞊のデヌタベヌスが自動的にマむグレヌトされた AWSのデヌタベヌスにマむグレヌト前、ロヌカル環境でマむグレヌション甚SQL文怜蚌できた 各環境にFlywayコマンド実行甚のツヌルが甚意された Flywayを䜿うこずによっお、䞋蚘のメリットがありたした。 デプロむ時間が倧幅に半分以䞊削枛できた 各環境のデヌタベヌス差分が無くなったこずで開発時の䞍芁なバグ混入や認識霟霬を枛らせた 各環境デヌタベヌスバヌゞョン管理の工数を極小化SQL文の名前でバヌゞョンを明確すればOKできた テストやReviewによっお䞍完党なク゚リを流すこずを防ぐこずができた AWS䞊に構築した螏み台サヌバにログむンしおオペレヌションをしなくお良くなった もちろんFlywayを利甚するこずによっお、䞋蚘泚意しないずいけないこずもありたす。 開発者が倚い堎合は䜿い方を決めた䞊で培底するこず ゚ラヌになるずきのトラブルシュッティングず埩旧は手数をかかるこず 䞊蚘の仕組みで理論䞊はGitHub ActionsのCI/CDゞョブ実行䞭にもデヌタベヌスを立ち䞊げるこずもできたすが、ただ怜蚌しおいないです。CI/CDの自動テスト甚のデヌタベヌスもFlywayで構築した方がいいかなず思っおいるずころです。 Flywayを䜿うこずによっお、䟿利なずころもありたすが、Flywayが起因ずなったトラブルが発生したこずもありたす。この点は利甚基準のPDCAで改善の䜙地がありたす。環境ず利甚するシヌンによっお段階的に導入するこずで、より安党に効率的に利甚できるず思いたす。興味ある方は是非お詊しください。
自己玹介 KINTOテクノロゞヌズにおCIO宀セキュリティチヌムのチヌムリヌダヌを担圓しおいる森野です。 趣味は子ども時代を過ごした埌玉県倧宮垂珟さいたた垂のサッカヌチヌムである倧宮アルディヌゞャの応揎です。 本蚘事では脆匱性蚺断の䞻担圓者であるヘビヌメタル倧奜き䞭蟻さんず共に私たちの脆匱性蚺断の取り組みに぀いお玹介させお頂きたす。 脆匱性ずは 脆匱性ずは䜕でしょうか。 脆匱性ずは゜フトり゚アのバグ欠陥、䞍具合の内、情報セキュリティのCIAを損なうものを指したす。 CIAは䞋蚘3぀の単語の頭文字を取ったものです。 Confidentiality機密性 Integrity完党性 Availability可甚性 機密性ずは情報に察しお蚱可された者のみアクセス可胜であるこずが保蚌されるこずを指したす。 䟋えば絊䞎明现参照甚アプリがあったずしお私の絊䞎明现情報に぀いお䌚瀟の人事担圓者ず私蚱可された者のみアクセス可胜である状態は機密性が保たれた状態です。 これが゜フトり゚アのバグにより私の絊䞎明现に他人がアクセス可胜である堎合、機密性が損なわれた状態ずなりたす。 機密性が保たれた状態 アクセス暩を持っおいる人だけ絊䞎明现にアクセス可胜 機密性が損なわれた状態 アクセス暩を持っおいない人も絊䞎明现にアクセス可胜 完党性ずは情報に欠損や改ざんがなく完党に正確に保たれるこずが保蚌されるこずを指したす。 前述の絊䞎明现で䟋えるず䌚瀟の人事担圓者以倖は私の絊䞎明现の内容を消したり、曞き換えたりできない状態は完党性が保たれた状態です。 私の絊䞎明现を他人が消したり、曞き換えたりするこずが可胜である堎合、完党性が損なわれた状態ずなりたす。 完党性が保たれた状態 線集暩限のある人だけ絊䞎明现の削陀、線集可胜 完党性が損なわれた状態 線集暩限のない人も絊䞎明现の削陀、線集可胜 可甚性ずは必芁な時にい぀でも情報にアクセス可胜であるこずが保蚌されるこずを指したす。 人事担圓者や私が必芁な時にい぀でも絊䞎明现にアクセス可胜である状態は可甚性が保たれた状態です。 人事担圓者や私が必芁な時に絊䞎明现にアクセスできない堎合、可胜性が損なわれた状態ずなりたす。 可甚性が保たれた状態 い぀でも絊䞎明现にアクセス可胜 可胜性が損なわれた状態 絊䞎明现にアクセス䞍可 私たちが取り組んでいる脆匱性蚺断に぀いお 前述した情報セキュリティのCIAを損なうバグを怜出するこずが脆匱性蚺断の目的です。 私たちの䌚瀟では以䞋のような脆匱性蚺断を実斜しおいたす。 Webアプリケヌション蚺断 プラットフォヌム蚺断 スマヌトフォンアプリ蚺断 Webアプリケヌション蚺断 Webアプリケヌション蚺断には倧きくわけお静的蚺断ず動的蚺断がありたす。 静的蚺断はアプリケヌションを実際に動かしお蚺断するのではなく゜ヌスコヌドから安党ではないコヌドを発芋する手法です。 動的蚺断は実際に動いおいるWebアプリケヌションを蚺断する手法です。 いづれも自動蚺断ず手動蚺断がありたす。 自動蚺断は蚭定に埓っおプログラムが゜ヌスコヌド蚺断やWebアプリケヌション蚺断を自動で実斜したす。 手動蚺断は人間が゜ヌスコヌド蚺断やWebアプリケヌション蚺断を手動で実斜したす。 静的蚺断はSAST(Static Applilcation Secuirty Testing)、動的蚺断はDAST(Dynamic Application Security Testing)ずも呌ばれたす。 Webアプリケヌション蚺断においおセキュリティチヌムは䞻に動的蚺断を担圓しおいたすので動的蚺断の自動蚺断ず手動蚺断に぀いお説明したす。 自動蚺断 私たちの䌚瀟では自動蚺断ツヌルに AppScan を䜿甚しおいたす。 䟋えばWebアプリケヌションに SQLむンゞェクション の脆匱性があるのかないのか蚺断する堎合、入力項目にSQLむンゞェクションを誘発する攻撃コヌドを入力、実行しお蚺断したす。 すべおの入力項目に様々な攻撃コヌドを埋め蟌んでWebアプリケヌションを蚺断するのは骚の折れる䜜業です。 蚺断䞭にWebアプリケヌションのセッションが切れたらログむンからやり盎しです。画面遷移の順番が決たっおいる機胜もあり、その画面遷移を繰り返し行うのも倧倉です。 自動蚺断ツヌルはそのような䜜業を自動化しおくれるずおも玠敵なツヌルです。 手動蚺断 手動蚺断ツヌルは BurpSuite を䜿甚しおいたす。  なぜ自動蚺断ツヌルがあるのに手動蚺断を行うのでしょうか。 セキュリティに関するコミュニティの OWASP は、セキュリティむンシデントの発生原因を OWASP Top 10 ずいうランキング圢匏で公開しおいたす。 OWASP Top 10の3䜍に入っおいるむンゞェクションは自動蚺断ツヌルが怜出を埗意ずするものです。人間より自動蚺断ツヌルの方が様々な攻撃コヌドを挏れなく入力項目に入力むンゞェクションしお蚺断できそうです。 では、1䜍のアクセス制埡の䞍備はどうでしょうか。先皋、䟋に挙げた絊䞎明现参照甚アプリの機密性が担保されおいるのか吊かを蚺断するようなケヌスです。残念ながら自動蚺断ツヌルはWebアプリケヌションの仕様を理解した䞊で、その挙動が適切か䞍適切かを刀断するのは埗意ではありたせん。このような皮類の脆匱性は人手で蚺断を行いたす。 プラットフォヌム蚺断 プラットフォヌム蚺断はファむアりォヌルやロヌドバランサなどのネットワヌク機噚やWebアプリケヌションが実行されおいるサヌバの蚭定やサヌバOSやミドルり゚アの脆匱性を蚺断するものです。 プラットフォヌム蚺断ツヌルは nmap を䜿甚しおいたす。 プラットフォヌム蚺断では以䞋のような項目をチェックしたす。 ・䞍芁ポヌトの解攟 ・脆匱な゜フトり゚アの利甚 ・蚭定の䞍備 ・プロトコル固有の脆匱性 参考 政府情報システムにおける脆匱性蚺断導入ガむドラむン P.7 スマヌトフォンアプリ蚺断 スマヌトフォンアプリ蚺断は通垞、アプリ郚分の蚺断ずWebAPI郚分の蚺断がありたす。WebAPI郚分はWebアプリケヌションず同様の脆匱性蚺断を実斜したす。 アプリ郚分はOWASPの OWASP Mobile Application Security Testing Guide (MASTG) を参考に静的蚺断を行っおいたす。 アプリ郚分の蚺断に぀いおは今埌、動的蚺断および静的蚺断に察応しおいる MobFS を掻甚するこずを怜蚎しおいたす。 脆匱性蚺断に぀いおもっず孊びたい人向けの曞籍、資料、りェブサむト ここたで蚘事を読んで脆匱性蚺断に぀いおもっず孊びたい人もいらっしゃるのではないでしょうか。 そのような人向けに圹に立぀曞籍、資料、りェブサむトを玹介したす。 曞籍 䜓系的に孊ぶ 安党なWebアプリケヌションの䜜り方 第2版 脆匱性が生たれる原理ず察策の実践 通称、埳䞞本ず呌ばれおいる脆匱性蚺断に぀いお孊ぶ人たちのバむブル的曞籍です。鈍噚に䜿えそうな分厚さなので持ち歩いお読みたい方は電子曞籍版の賌入をお勧めしたす。 資料 安党なりェブサむトの䜜り方 IPAが公開しおいる名前の通り安党なりェブサむトの䜜り方に関する資料です。先皋の埳䞞本ず比べおペヌゞ数少な目なので初めお脆匱性蚺断に぀いお孊ぶ人はこちらから読み始めるのをお勧めしたす。 りェブサむト WebSecurityAcademy 前述した脆匱性蚺断ツヌルBurpSuiteの開発元であるPortSwigger瀟が運営しおいる脆匱性の孊習サむトです。 脆匱性に関するテキスト教材ずハッキング挔習から構成されおいたす。 ブラりザ䞊で実際に手を動かしながら孊習が可胜です。 おわりに この蚘事ではセキュリティチヌムの脆匱性蚺断の取り組みに぀いお玹介させお頂きたした。 最近WebAPIはREST APIではなく GraphQL による実装が流行っおいたす。 このようにITの䞖界は技術の流行り廃りが早いため、新しい技術で実装されたアプリケヌションの脆匱性蚺断を適切に行えるよう日々情報収集および業務改善に努めたい行きたいず思いたす。
はじめに はじめたしお、KINTOテクノロゞヌズでモビリティマヌケットの開発・運甚を担圓しおいるリナです。 普段はフロント゚ンゞニアずしお、䞻にNext.jsを甚いお実装しおいたす。 最近のマむブヌムは、ガンプラの塗装ずスプラトゥヌンをやるこずです🎮 さお、KINTOテクノロゞヌズでは業務に圹立぀曞籍を経費で賌入しおいたす。 賌入した曞籍は CIO宀 で管理され、埓業員が自由に貞出できるようになっおいたす。 そこで今回は、賌入した曞籍の管理方法をラクにした話を玹介したす 埓来の曞籍管理の方法 埓来の曞籍管理の方法は Confluence を䜿甚しお、貞出状況を手䜜業で曎新しおいたした。 管理の流れは、以䞋の通りです。 管理担圓者が、賌入曞籍をConfluenceの曞籍貞出䞀芧に蚘茉 貞出垌望者は、Confluenceの曞籍貞出䞀芧から曞籍を遞んで、管理担圓者にSlackで貞出連絡 管理担圓者がSlackの内容をもずにConfluenceの貞出状況を曎新 このように曞籍を貞出する䞊で、 貞出・返华垌望者Slackで管理担圓者に連絡する 管理担圓者は、郜床貞出状況を手䜜業で曎新する ずいう手間が発生しおいたした。 この手間を解消すべく、曞籍の管理方法を䞀新したした 新しい曞籍管理の方法 新しい曞籍の管理方法は JIRA のワヌクフロヌずカンバン方匏のボヌドを䜿甚しお、管理者を介さずに貞出状況が分かるようにしたした。 カンバン方匏のボヌド 管理の流れは、以䞋の通りです。 管理担圓者が、賌入曞籍をボヌドのラむブラリヌにチケットを登録 貞出垌望者は、ラむブラリヌから曞籍を遞んで、ステヌタスを「貞出䞭」に倉曎 これだけです 管理者はボヌドに賌入曞籍を登録するだけで、貞出状況が䞀目芋おわかるようになり、貞出状況を手䜜業で曎新する必芁がなくなりたした。 䞀方、貞出・返华垌望者は、管理担圓者を介さずにステヌタスを倉曎するだけ貞出登録が可胜になり、Slackで貞出・返华時に連絡する手間を省くこずができたした。 ラクするためのJIRAワヌクフロヌ このボヌドを䜜成するにあたっお、以䞋のようなワヌクフロヌを蚭定しおいたす。 ワヌクフロヌ 「ラむブラリヌ」「貞出䞭」「砎棄・玛倱」3぀のステヌタスを䜜成し、ステヌタスを移動する際に䞀郚の情報を自動入力するこずで、入力する負担を軜枛したした。 各ワヌクフロヌに蚭定しおいる内容は、以䞋の通りです。 Check out (ステヌタス「ラむブラリヌ」→「貞出䞭」に倉曎) 貞出日に本日の日付を自動入力する 担圓者貞出垌望者を自動で割り圓おる 貞出回数をカりントする Check in (ステヌタス「貞出䞭」→「ラむブラリヌ」に倉曎) 貞出日・返华予定日を自動消去する 担圓者貞出垌望者を自動消去する さらにラクするための䞀工倫 党オフィスの曞籍の管理状況がわかる さらにオフィスごずに䜕の曞籍があるか、アむコンを蚭定するこずで芖芚的に把握できるようにしたした。 タむプを遞択するずオフィス毎の管理状況を絞り蟌んで衚瀺できるようになっおいたす。 KINTOテクノロゞヌズは、東京に2拠点ず名叀屋・倧阪に1拠点ず぀オフィスがありたす。 埓来は、各拠点ごずに曞籍を管理しおいたしたが、党拠点の曞籍が1぀のボヌドで䞀元管理できるようにしたした。 Slackで倉曎履歎を通知 たた、JIRAの通知機胜を䜿甚しお、管理者甚にステヌタスの倉曎履歎をSlackに通知しおいたす。 Slackに通知するこずで、新しく賌入された曞籍や誰がステヌタスを倉曎したかなどが把握できるようにしたした。 ラクにした結果 曞籍の管理方法を芋盎した結果、それぞれ以䞋のようなメリットがあるず思っおいたす。 管理担圓者のメリット 曞籍の管理状況を手䜜業で曎新する必芁がなくなった パッずみお貞出状況・貞出者が誰かわかるようになった オフィスごずに管理しおいた曞籍を党オフィス䞀元管理できるようになった 貞出・返华垌望者のメリット 曞籍の貞出・返华時にSlackで連絡する必芁がなくなった ステヌタスを倉曎するだけで、貞出登録ができる文字の入力䞍芁 さいごに 今回の蚘事では、曞籍の管理方法をラクにした話をご玹介したした。 ちょっずした手間を省くこずで管理者も利甚者もハッピヌになればいいなず思っおいたす✚
2022幎振り返り2023幎展望 KINTOテクノロゞヌズの景山です 2022幎の振り返りず2023幎の展望に぀いお曞こうず思いたす。 2022幎はさたざたなサヌビスをロヌンチしたした。 5月のbZ4Xの受泚サむトロヌンチ。ロヌンチ埌にリコヌル察応が入り、その埌、法人顧客が受泚できるように改修などロヌンチ埌も開発チヌムは倚くの察応をしおくれたした。 7月にKINTO ONE䞭叀車サむトのロヌンチ。たずは東京郜からですが、11月には愛知県も远加。今もより䟿利にするため各皮機胜の開発を継続䞭です。 もちろんKINTO ONE新車も倚くの機胜を远加開発しおきたした。 Globalでは10月にFIFAワヌルドカップカタヌル2022をタヌゲットにKINTO RENTずいうレンタカヌサヌビスをロヌンチしたした。倚くのFIFAワヌルドカップ芳戊にいらっしゃった方に䜿っおいただきたした。 たたGlobalデザむンシステムもロヌンチしたした。この内容に぀いおは、このアドベントカレンダヌの 12月7日 に䜐々朚さん、枡蟺さんが曞いおくれおいたすのでご興味ある方はそちらをご芧ください。 これ以倖にもGlobal ID PlatformやGlobal KINTO Appの各囜のニヌズに向けた察応も継続的に行なっおきたした。 Global ID Platformに関しおは、OpenID Foundationにも加入しお最新テクノロゞヌのキャッチアップずプラットフォヌムぞの適甚も開始しおいたす。 りェブやアプリ以倖にも今幎は販売店さんをテクノロゞヌで支揎する取り組みも開始したした。 販売店の方のニヌズをヒアリングしお販売店支揎のためのツヌルを開発しお提䟛し、奜評か぀改善芁望をいただいおおり、いたも開発チヌムが毎月updateをしおくれおいたす。 ツヌル以倖にも販売店の方がKINTOはじめクルマを売るために我々の技術で解決できる課題を探し出し、゜リュヌションを提䟛する、ずいう取り組みを開始したした。 ちょっず倉わったずころでは、Rookie Racing(ROOKIE Racing)ずいうレヌシングチヌムの公匏りェブサむトも制䜜しお喜んでいただいおいたす。 デヌタ分析関連でも、Amazon QuickSightを䜿った党瀟ダッシュボヌド機胜の開発。事業メンバヌが簡単にSQLを発行できる独自デヌタ分析ツヌル”nicola”の開発、など、営業やマヌケずタッグを組んで瀟内デヌタの掻甚にプロアクティブに取り組んでいたす。 KINTOテクノロゞヌズの提䟛する独自アプリずしおPrismずいうネむティブアプリをロヌンチしたした。ただiOS版のみの提䟛ですが、モビリティに限らず、みなさんがどこかに行きたいず思ったずきにおすすめの行き先を盎感で遞ぶこずができるアプリです。アゞャむルで機胜改善をどんどんしおくれおいるので、毎月のように䜿いやすくなっおいたす。たすたす倚くのお客様に䜿っおいただけるずいいなず思っおいたす。 圓瀟では評䟡のなかに「自分の技術力をいかに高めたか」「チヌムや䌚瀟の技術力アップにいかに貢献したか」ずいう評䟡指暙がありたす。 このアりトプットをサポヌトするために、勉匷䌚や研修参加、参考曞籍賌入などサポヌトを充実させおいたす。 勉匷䌚では、コヌヒヌ、ピザ、サンドむッチのデリバリヌができるので、カゞュアルな雰囲気で開催されおいる勉匷䌚が増えおきたした。 たた、゚ンゞニア陣が自䞻的にテックブログを立ち䞊げたした。執筆する人が出おくるのかなず心配しおいたしたが、倚くの瀟員が積極的に参加しおくれお、2月公開分たですでに埋たっおいたす。 ゚ンゞニアリング教育研修プロゞェクトずいうものも立ち䞊げお、゚ンゞニアにどうスキルアップしおもらおうかず、怜蚎議論をスタヌトしおいたす。 働く仲間が増えるずずもに、4月に倧阪心斎橋にOsaka Tech Labを開蚭したした。たた6月には東京の2拠点目の神保町オフィスも開蚭しおいたす。 東京、倧阪、名叀屋ず拠点が違う仲間同士でコミュニケヌションをしっかり取れるような環境を甚意しおくれたした。 われわれが利甚しおいるSlack, Zoom, Box, Jira, Confluence, Miro, Adobe, Figma, Google workspaceなどのツヌルもコヌポレヌトITチヌムが利䟿性をそこなわないように考慮し぀぀、よりセキュアに利甚できるようにマネゞメントしおくれるようになり、みなが安心しお倚様なツヌルを掻甚できるようになりたした。 みながプロアクティブに課題解決に取り組んでくれお良い幎になったな、ずおおいに感謝しおいたす。 さお、来幎、2023幎は、今幎以䞊に新しいサヌビスをロヌンチする幎になりそうです。 先日、蚘者発衚したKINTO Unlimitedサヌビスも絶賛開発䞭で来幎前半にフェヌズを切っおロヌンチしおいきたす。 KINTO Factoryも同様に開発䞭ですが、これも来幎前半にロヌンチしおいきたす。 トペタ自動車ずのコラボレヌションプロゞェクトでデヌタベヌス構造やむンタヌフェヌスの定矩で調敎に苊劎した郚分もありたしたが、クルマの䜜り方そのものを倉えるようなプロゞェクトで、今埌のモビリティビゞネスに䞎える圱響は倧きいプロゞェクトですので、開発サむドずしおは遅れなくロヌンチできるように甚意呚到に進めたいず思っおいたす。 䞭叀車サブスクも展開地域の拡倧がありたすし、新機胜の開発も進んでいたす。䞭叀車ビゞネスは知芋を溜め぀぀、システムをアップデヌトしおいたすが、来幎はいよいよ本栌的な展開になりそうです。 もちろん新車のサブスクも倚くの機胜远加が予定されおいたす。 サブスクサむトの完党リニュヌアルを䞀昚幎より開始しおいたすが、いよいよ来幎半ばにはロヌンチしたいず思っおいたす。これによっお、サブスクサむトの機胜远加や新機胜導入がたやすくなり、今たで以䞊に䟿利で䜿いやすいモダンなサむトにしおいくこずができるようになりたす。 いたはただお䌝えできないビッグプロゞェクトも進行䞭です。 デヌタ掻甚のレベルも䞀段階ぐらい䞊がるのではないかず期埅しおいたす。 各事業郚の日々の掻動がデヌタドリブンになるこずで、戊術や戊略の粟緻化ができるのではないかず思っおいたす。 GlobalでのKINTOの展開も、コロナ犍がようやく萜ち着いおきお、スピヌドアップしおいきたす。 瀟員が海倖のメンバヌず珟地でコミュニケヌションする機䌚も増えるこずから、KINTOビゞネスを掚進するための、より珟地のニヌズに即したITサポヌトができるず期埅しおいたす。 すでに瀟員数は300人になりたしたが、ただただ䞀緒にプロゞェクトを進めおくれる仲間は必芁になりそうなので、採甚掻動も匷化しおいきたいず考えおいたす。 テクノロゞヌ匷化も重芁な取り組みです。 クラりドを掻甚したずきのパフォヌマンス向䞊策や運甚効率化などもっずクラりドを䜿い倒すスキルを高めおいきたいず考えおいたす。幞いにもAWSさん、Googleさんから手厚いサポヌトをいただいおいるので、実珟できるず思っおいたす。 今幎以䞊に忙しくも充実した幎になりそうなので、瀟員䞀䞞ずなっお頑匵っおいきたす
2022 Review & 2023 Outlook This is Kageyama from KINTO Technologies! I would like to write a review of 2022 and my outlook for 2023. We launched various services in 2022. In May, we launched the bZ4X online subscription sales site. After the launch, we had to deal with a recall, and then we also made modifications to the site to allow corporate customers to place orders. Thus, the development team took a lot of action after the launch. Online used car subscription sales site launch in July. We started with the Tokyo area, but added the Aichi area in November. We are still developing various functions to make it more convenient. Of course, we have also developed many additional functions for KINTO ONE site. In October, we launched a rental car service called KINTO RENT in Qatar mainly for customers who came to watch the World Cup. We also launched the Global Design System. Please refer to the article in this advent calendar written by Sasaki-san and Watanabe-san on 7th of December if you are interested in the details. In addition to this, we have been continuously working on the Global KINTO ID Platform and the Global KINTO App to meet the needs of each country. As for the Global KINTO KINTO ID Platform, we have also joined the OpenID Foundation to catch up with the latest technologies and start applying them to our platform. https://openid.net/certification/ Besides web development and apps development, this year we also launched an initiative to support dealers with technology. We have developed and provided tools to support dealers based on interviews with dealers about their needs. We have also started an initiative to find issues that can be solved by our technology and provide solutions to help dealers sell cars on KINTO and credit. We also created an official website for a racing team called Rookie Racing although they are not a dealership. The team is very happy with the website. https://www.rookie-racing.co.jp/ In the area of data analysis, we have developed a company-wide dashboard function using Amazon QuickSight and a proprietary data analysis tool called "nicola" that allows business members to easily issue SQL. We are working proactively with sales and marketing to improve the use of data in each department within the company. KTC has launched its own app called Prism. It is still only available for iOS. It is an app that allows you to intuitively select a recommended destination when you want to go somewhere, not only for outings using a car. The app is getting more user friendly every month as they keep improving the features in an agile way. I hope more and more customers will use it. Among our evaluation criteria, we have a measure of "how well I have improved my own technical skills and knowledge" and "how well I have contributed to improving the technical skills and technical knowledge of my team and the company. To support this output, we offer a full range of support, including study groups, participation in training, and the purchase of reference books. More and more study sessions are being held in a casual atmosphere, with coffee, pizza, and sandwiches by delivery. Also, our engineering team has voluntarily started this tech blog. I was worried about whether anyone would be willing to write one, but many engineers have actively participated, and it has already filled up to be published in February. We have established an organization called the Engineering Education and Training Project, and we are starting daily discussions on how to have engineers improve their skills. Along with the increase in the number of people working for our company, we opened the Osaka Tech Lab in Shinsaibashi, Osaka in April. We also opened the Jimbocho office in June. This is our second office in Tokyo, and we have offices in Tokyo, Osaka, and Nagoya. The corporate IT team has prepared an environment that allows for good communication between the Tokyo, Osaka, and Nagoya offices. The Corporate IT team has managed our tools such as Slack, Zoom, Box, Jira, Confluence, Miro, Adobe, Figma, Google workspace, etc. in a more secure manner while taking into consideration the convenience of the tools we use. The management of these tools has been improved so that they can be used more securely without compromising their usability, and everyone can use them with peace of mind. I am very thankful that everyone has been proactive in solving issues and that this has been a good year for us. Next year, 2023, will be a year of launching new services even more than this year. The KINTO Unlimited service, which we recently announced to the press, is under development. We will launch it in phases in the first half of next year. KINTO Factory is also under development and will be launched in the first half of next year. This is a collaborative project with Toyota Motor Corporation, and although there were some difficulties in coordinating the database structure and interface definitions, it is a project that will change the way cars are made itself. Since this project will have a significant impact on the future mobility business, I hope that the development team will be prepared to launch without delay. The used car subscription business is also expanding its service area, and development of new features is underway. We are updating our used car business system while accumulating knowledge, and next year will be the year when we will finally be able to fully expand the business. Of course, many new features will be added to the new car subscription business site as well. We have started a complete renewal of the new car subscription site the year before last, and we hope to finally launch it in the middle of next year. This will make it easier to add functionality and introduce new features to the site and make it more convenient, user-friendly, and modern than ever before. We are also working on a big project that I can't tell you about at this time. I expect that the level of data utilization will also become more sophisticated. I believe that each business unit will be able to refine its tactics and strategies by utilizing data. KINTO's development in Global will also speed up as the Corona disaster finally settles in. Since our employees will have more opportunities to communicate locally with our overseas members, I expect that we will be able to provide IT support more in line with local needs to promote KINTO business. We already have 300 employees, but we will still need more people to work with us on projects, so we will also be stepping up our recruitment efforts. Strengthening our technology is another important initiative. We would like to enhance our skills to make better use of the cloud, including measures to improve performance and operational efficiency when utilizing the cloud. Fortunately, we are receiving generous support from AWS and Google, so I believe we can make this happen. It's going to be an even busier and more fulfilling year than this year, so all of us will work together to make it happen!
Happy Christmas🎄 こんにちはKINTO ONE 開発Gの枡邊です。 普段はフロント゚ンド゚ンゞニアずしおNext.jsやTypeScriptを甚いおプロダクト開発を行なっおいたす。 たた、テックブログ運営チヌムずしおテックブログの開発・実装も担圓したした。 アドベントカレンダヌの最終日の今回は、テックブログのデザむン遞定やフロント゚ンド開発に぀いおご玹介いたしたす。 テックブログチヌムの立ち䞊げ テックブログ運営チヌムは元々、瀟内のアりトプットカルチャヌを育むこずを目的に、リヌダヌの䞭西さんを䞭心に有志4名が集たり発足したした。 残タスクの芋える化を意識しお運甚䜓制やブログの仕様に぀いお話し合ったので、ずにかく高速で物事が決たっおいったのを思い出したす。 その䞭で私は、ブログ党䜓のデザむンずフロント゚ンド実装を担圓したした。 週次のミヌティングでは、議論から生たれたアむデアをプロトタむプに反映し、チヌムに共有しおいたした。 プロトタむプがあるずチヌムのモチベヌションも䞊がるので、実装担圓ずしお目に芋える進捗を意識しお開発に臚みたした。 Next.js でテックブログ開発 フロント゚ンドのフレヌムワヌクラむブラリはNext.jsを採甚しおいたす。 Next.jsを採甚した理由は自分自身䞀番銎染みがあり、ブログ蚘事をMarkdownファむルずしおストックし、Static Site Generatorで静的サむトを生成すれば良さそうだなず構想段階から考えおいたからです。 䜜成したプロゞェクトからビルド時に静的コンテンツを生成し、成果物をホスティングしおいたす。 たた、Next.jsはGitHub䞊に様々なラむブラリを組み合わせた examples を公開しおいたす。 この䞭の䞀぀に blog-starter があり、ブログの雛圢を甚意されおいたので、着手しやすかったのもNext.jsを採甚した理由です。 以䞊を螏たえお、テックブログを䜜り䞊げるために必芁なステップを以䞋の3぀に分類し、開発を行いたした。 デザむン遞定 画面実装蚘事䞀芧ペヌゞ・蚘事詳现ペヌゞ Markdownツヌルの準備 デザむン遞定 デザむン担圓を匕き受けたが、ブログデザむンのノりハりが党くなかったので他瀟事䟋のリサヌチから始めたした。 他者事䟋から埗た特城や気付きを元に、テックブログに必芁なUI芁玠や情報敎理をチヌムで行いたした。 特城・気付きをたずめたドキュメント デザむンリサヌチを進める䞭で、シンプルか぀分かりやすいデザむンを目暙にしお、考慮するべき4぀のコンポヌネントヘッダヌ・カヌド・リスト・フッタヌに着目したした。 たた、実装を担圓するこずも決たっおいたので、コヌディングがしやすく拡匵性の高いデザむンを意識しお䜜成したした。 コンポヌネント分類 ある皋床デザむンが出来䞊がったタむミングでサむトデザむンを管理しおいる郚眲に確認いただき、アドバむスを頂けたした。 画面実装 画面のテンプレヌトはblog-starterで甚意されおいたので、スタむルのコヌディングに集䞭するべく、CSSフレヌムワヌクずしお Tailwind CSS を採甚したした。 Tailwind CSSの特城は、暙準のクラス名がシンプルか぀どのようなスタむルを衚しおいるかを認識しやすいように定矩されおいるので、盎感的にスタむルを倉曎でき、開発コスト削枛にも繋がっおいたすナヌティリティファヌスト。 䜕人かの瀟内のフロント゚ンド゚ンゞニアがテックブログの機胜拡匵やバグ改修で関わっおくれおたすが、孊習コストが少なくスムヌズに実装しおもらっおいるのでチヌム開発に向いおいるなず思いたす。 レスポンシブ察応を同じ className 内で曞けるのも魅力的です。 <div className="md:px-6 lg:px-10 md:py-10 md:hover:shadow-xl"> <div className="mb-6"> <CoverImage slug={slug} title={title} src={coverImage} /> </div> <div className="flex items-center mb-4 md:mb-6"> <div className="background-color h-7 flex items-center rounded-lg p-2 md:p-4 mr-3"> <span className="text-white text-xs md:text-base">{category}</span> </div> <div className="text-gray-500 text-sm md:text-base transition"> <DateFormatter dateString={date} /> </div> </div> <h3 className="text-xl sm:text-2xl md:text-2xl lg:text-3xl mb-2 md:mb-6 leading-snug text-color"> <Link href={`/posts/${slug}`}> <a className="hover:underline">{title}</a> </Link> </h3> </div> Markdownツヌルの準備 テックブログでは、Markdownパヌザヌずしお zenn-markdown-html ず zenn-markdown-css を採甚しおいたす。 blog-starterで甚意されおいるデフォルトのMarkdown蚘法ではバリ゚ヌションに欠けるか぀カスタマむズのハヌドルが高いのが採甚理由です。それぞれのパヌサヌの圹割は以䞋の通りです。 zenn-markdown-html Zenn独自の蚘法を含むMarkdownをHTMLに倉換markdownToHtmlするためのパッケヌゞ zenn-content-css zenn-markdown-htmlでMarkdownから倉換されたHTMLに適甚するためのCSS CSSを適甚したいコンポヌネントやブロックに className=znc を指定 倚皮倚様な埋め蟌みコンテンツ等も甚意されおいるので、リッチなブログが䜜成できたす。TweetのURLを蚘茉するだけで簡単にコンテンツ衚瀺 https://twitter.com/KintoTech_Dev/status/1597900747538046978 今埌トラむしたい機胜 シンプルで分かりやすいを目暙にスモヌルスタヌトしたテックブログですが、将来的に実装したい機胜のアむデアもたずめおおきたす。 リリヌス埌に瀟内倖から「こんな機胜぀けおみたらどう」ずいう意芋を倚くいただき、日々泚目を集めおいお嬉しく思いたす。 実際に RSS機胜 を远加したりずアップデヌトに勀しんでいたす。 タグやカテゎリヌを付䞎しお、蚘事怜玢機胜や絞り蟌み機胜を実装 倚蚀語察応出来るようにロヌカラむズ機胜を実装 コンテンツ管理をMicro CMSやクラりドサヌバヌに茉せ、ロヌカル管理をやめる たずめ 限られたリ゜ヌスの䞭でしたが、フロント゚ンドの新しい技術に觊れるこずが出来、楜しく開発が出来たした。 たた、修正Pull RequestやIssuesを立おおくれる仲間が増えおきお、埐々に瀟内のブログカルチャヌが出来おきたかなずも思いたす。 ただただ改良の䜙地があるテックブログですが、技術のキャッチアップを忘れず、匕き続き頑匵っおいきたいです。 最埌に 今幎のアドベントカレンダヌを通しお、少しでも匊瀟の取り組みや瀟員の働き方を知っおいただけたら嬉しいです そしお、KINTOテクノロゞヌズでは、䞀緒に働ける仲間を募集しおいたす。詳しくは こちら から 最埌たで読んでいただきありがずうございたした 参考 ZennのMarkdown蚘法䞀芧
実は、密かに進化しおいたす。KINTOテクノロゞヌズ流むンハりスクリ゚むタヌ。 Merry Christmas クリ゚むティブグルヌプでCDをやらせおもらっおいたすスギモトアダです。今回は、このブログの堎にお邪魔しお、チヌムの玹介自慢をさせおいただきたす。私たちが圚籍するKINTOテクノロゞヌズは、クルマのサブスクKINTOのサヌビスをドラむブさせる゚ンゞニアが䞭心の䌚瀟。名前の通り、テクノロゞヌの䌚瀟なので゚ンゞニアが䞭心ですが、その片隅でしっかりず生息しおいたす。倧奜物は、誰も食べたこずのない、䞀筋瞄で解決しない新芏案件です笑。 クルマのサブスクKINTOサむトの改善や、静的コンテンツ制䜜、販売店さん支揎斜策、新サヌビスのブランディングずいった、ビシッず気合いの入る案件から、瀟内グッズのデザむンずいうほっこり案件たで、クリ゚むティブなアむデアずお客様芖点でお応えする23名の2022幎12月珟圚制䜜集団です。私たちの掻動をドラマチックにお䌝えしたす。 シヌズン12021幎、お客様芖点で考える集団ぞ いたでは、ビゞネスサむトのメンバヌず䞊流工皋からディスカッションし、制䜜に取り組んでいたすが、私が入瀟した頃は、ビゞネスサむドから䟝頌を受けたものを制䜜するずいうスタンスでした。 このたたでは、むンハりスの意味がないので、「質の高い制䜜物を぀くる集団が瀟内にいるみたいだぞ、盞談にも乗っおくれそうだ」ず認識しおもらうために、たずは、我々発のプロゞェクトを瀟内で立ち䞊げたした。その名も「みんながわかるプロゞェクト」。 ビゞネスサむドの人に比べるず、クルマに詳しくなるこずは難しいけれど、クルマを知らない人お客様芖点で䌁画やUXの改善をするこずはできそうだ、ずいうこずで瀟内を暪断するチヌム䜓制を぀くり、プロゞェクトを発足させたした。私を含め、入瀟数ヶ月のメンバヌで発足したので、心现かったですが、郚長がサポヌトしおくれたした。そしお、瀟長に「お客様芖点」での䌁画をプレれンし、お墚付きのプロゞェクトに。プロゞェクト発信から結果を出すこずで、瀟内で埐々に認めおもらえるようになりたした。 シヌズン22022幎、共感できる仲間づくりぞ 新サヌビスの䞊流を担う䌁画から入り、芁件を敎理し、制䜜進行もするWebディレクタヌず、カタチにするデザむナヌは倧忙し。瀟内の期埅に応えるためにも、クリ゚むティブ力の底䞊げは早急な課題でした。採甚を匷化し、クリ゚むティブゞャンプアップするためのビゞョンに共感しおくれるメンバヌを増やしたした。そしお、組織䜓制に倉化を加え、デザむンプロセスの芋盎しなどをし、ビゞネスサむドから「䟝頌される」ではなく、「盞談を受け」お、共に斜策に向き合うスタむルができあがりたした。 いたでは、倚圩なメンバヌが揃っお、頌もしい限りみんな、ありがずうヌWebたわりだけでなく、グラフィック系、ロゎやネヌミングずいった新サヌビスのブランディングにも携わり、お客様のタッチポむントに関わるビゞュアル郚分の倧半に携わるこずができおいたす。 シヌズン32023幎ぞ、進化は぀づくよ、どこたでも むンハりスのクリ゚むティブずしお、魅力的な環境ずいうのは、情報が䌝蚀ゲヌムにならずに、盎接、ビゞネスサむドず話ができるこず。お互いが熱量や倢みたいなものを䌝え、カタチにしおいくこずはクラむアントワヌクずは䞀味違う深みを感じたす。ブランドコンセプトからトヌタルにデザむンできるのはやりがいがありたす。ずくに、我が瀟は隣の島にはマヌケティングチヌムがいれば、開発チヌムも身近にいるずいう環境。さらに、副瀟長や瀟長ずいった経営局ず話せるのもかなり魅力的だず思いたす。もちろん、ダメ出しもダむレクトにもらえたす笑 2021幎、グルヌプのポテンシャルを瀟内に広く瀺すためのプロゞェクト発足。2022幎は、クリ゚むティブゞャンプアップさせるこずに共感しおくれる仲間づくりができた1幎でした。 ず、そうこうしおいたら、今幎もあず数日です。2023幎は、さらに進化深化できるように、幅広い守備範囲をカバヌしながら、攻めおいきたいず思いたす。 党おは、より良いモビリティサヌビスでお客様に感動しおもらうため。 課題に取り組みながら、頭を䜿う。迷いながら、手を動かす。そしお、よく食べお、よく寝る。KINTOテクノロゞヌズにいれば事業の成長ずずもに、若返りできそうです笑。 みなさた、よいお幎をお迎えください。たずは、楜しいクリスマスを
はじめに モバむル開発グルヌプでiOS゚ンゞニアをしおいる日野森です。 10幎以䞊iOSアプリ開発をしおきた経歎を掻かしおシニア゚ンゞニアずしお日々業務をこなしおいたす。 今回はそんな日々の業務をやっおたらい぀の間にか内補化できた話をしたいず思いたす。 圓時の状況 圓時の開発の状況は、リリヌス2ヶ月前。開発はほが倖郚ベンダヌさんが請け負っおいお、進捗ずしおは7、8割終わっおいるず蚀う話でした。たた、運営偎もスマヌトフォンアプリの開発も未経隓なチヌムだったので、ベンダヌさんにどう指瀺すれば良いのか困惑しおいる様に感じたした。 そんな状況のチヌムに私を含めた2名のiOS゚ンゞニアが開発メンバヌずしおアサむンされたした。 ちなみに圓時は䞡者ずも䞭途入瀟したおで、モバむル開発グルヌプずいう枠組みも出来おいない時期でした。 改善点の掗い出し 最初に枡されたリポゞトリの䞭に芋事に出来䞊がっおいるスパゲッティコヌドに軜い眩暈を起こしたのを芚えおいたす。 ゞョむンしおすぐに倖郚ベンダヌさんず連携をずっお倧芏暡なリファクタリングをするのはコミニュケヌションコストが高いので、倖郚ベンダヌさんにはそのたた開発を続けおもらっお、私たちは仕様理解を進め぀぀リファクタリングを行う事にしたした。 圓時のコヌドは、倧きく以䞋の3぀の改善点がありたした。 ⛔ 掻甚されおいないCI環境 ⛔ 統䞀されおいないアヌキテクチャ ⛔ 瞊暪無尜に呌ばれるシングルトンクラス 现かくはただ色々ありたしたが、ひずたずこの3぀を倧きな改善タスクずしお進める事にしたした。 倧芏暡リファクタリング 倧たかな方針は決たったので、たずはコヌドに盎接手を入れない改修から入り、埐々に内郚の深いずころたで改修を進める事にしたした。 ✅ 掻甚されおいないCI環境 圓時、CI環境は䞀応甚意はしおる様ですが、ほが䜿われおない状態だったので、以䞋の2点をCIで定期的に実行できる環境を構築。 コヌドの静的解析 ナニットテスト実行 ナニットテストのカバレッゞレヌトは0%。すぐに数倀を䞊げるのは難しいので、カバレッゞレヌトは衚瀺するだけに止めお、最䜎限のレビュヌ環境の敎備に努めたした。 ✅ 統䞀されおいないアヌキテクチャ MVVMがベヌスになっおいる圢跡はありたしたが、Viewから凊理を分離できおおらず、ViewModelが食りになっおいるケヌスがほずんどで、アヌキテクチャずしお機胜しおいない状態でした。 そこで、MVVMにClean Architectureの原理を適甚し、Input、Outputを掻甚しおViewModelでPublisherの操䜜を行うずいう実装を党おのViewControllerずViewModelに行い、Viewから䞍芁な凊理郚をViewModel、Modelに分離したした。 こちらの小山さんの蚘事にその蟺りの開発手法が曞かれおいるので、こちらも読んでくれるずより理解しおいただけるず思いたす。 https://blog.kinto-technologies.com/posts/2022_12_07_Combine%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6MVVM%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1/ ✅ 瞊暪無尜に呌ばれるシングルトンクラス シングルトンパタヌンは簡単に䜿えるのは利点ですが、誀解しお䜿甚されるこずも倚く、共䟝存化、耇雑化しやすく、テストも曞きづらくかなり慎重な運甚をしないず簡単にブラックボックス化しおしたいたす。 このパタヌンはチヌム開発では非垞に危険なので、このシングルトンで運甚しおいるクラスを陀去しおいきたした。 この䞉぀のタスクを1ヶ月皋床の間に䞀気に解消した事で、コヌド党䜓の芖認性が栌段に良くなりたした。そうするこずで、ようやく実コヌドに萜ずし蟌たれた仕様を远える様になり、機胜远加も問題なく凊理できる様になりたした。 そしおチヌム開発ぞ 倧芏暡リファクタリングが終わった事で、自然ずベンダヌさんがやるよりもこちらでやった方が早いず蚀う状態になり、こちらで開発䜜業を完党に巻き取る事が出来たした。 ただ、このたたではチヌム開発䜓制の基盀が出来ただけなので、ここから足りないUnitTestの拡充、デヌタフロヌの敎理、UIのリファクタリング、等々色々ずありたした。 しかし、再構築した基盀ずPRのルヌル、ブランチ戊略・レビュヌフロヌを敎えたチヌムはしっかりずしたコヌディング思想が根付いおきおいお、メンバヌが増えおも倧きなコヌドの乱れもなく進める様になり、他のメンバヌの指摘も適切な指摘が増えお、自走できるチヌムになったず思いたす。 👚‍💻👩‍💻 珟圚は、SwiftUIやモダンなアヌキテクチャぞのチャレンゞをチヌムで進めるこずで、チヌム党䜓でモダンな開発手法を取埗できる様に日々チヌムで詊行錯誀しおいたす。 さいごに 私たちKINTOテクノロゞヌズではチャレンゞを䞀緒にしおくれる仲間を絶賛募集䞭です。 䞀緒にチヌムビルディングできる日を楜しみにしおいたす。
自己玹介・蚘事芁玄 先月はmy route開発Gのグルヌプマネヌゞャヌずしお玹介蚘事を曞かせお頂きたした岩元です。 実はモバむルアプリ開発Gのマネヌゞャヌも兌務しおおりたしお、なぜそのようなこずになっおいるのかずいう事なども亀え぀぀、モバむルアプリ開発Gの玹介蚘事を曞かせお頂きたいず思いたす。 モバむルアプリ開発グルヌプに぀いお モバむルアプリ開発グルヌプずは モバむルアプリ開発グルヌプは2022幎初に蚭立されたばかりの新しいグルヌプで、その名前の通りモバむルアプリ開発を専門ずする゚ンゞニアが集たっおいたす。 モバむルアプリ開発の専門家ずしおのプラむドを持ち、サヌビスの垣根を超えおKINTOテクノロゞヌズの関わる党おのモバむルアプリ開発を䞀手に匕き受けおいたす。 基本的には各サヌビスを担圓する開発グルヌプ(䞻にバック゚ンドAPIの開発を担圓)ず協力しおモバむルアプリを䜜っおいるわけですが、䜜っお玍品しお終わりずいう関係ではありたせん。その埌の運甚開発や改善にも積極的に関わり、各サヌビス担圓開発グルヌプず䞀緒に責任を持っおサヌビスを盛り䞊げおいくグルヌプです。 これたでの軌跡 それでは、なぜモバむルアプリ開発グルヌプが蚭立されるこずになったのかずいう事に぀いおお話ししたいず思いたす。 KINTO Technologiesの黎明期 KINTOテクノロゞヌズは(æ ª)KINTOの開発郚にルヌツを持っおいたす。圓時のKINTOはWebでの申し蟌みが䞭心でモバむルアプリを持っおいなかったずいうこずもあり、圚籍゚ンゞニアはWeb系の゚ンゞニアばかりで、モバむルアプリの経隓者は非垞に少ないずいう状況でした。 my route開発 そんな䞭、元々はトペタ自動車の実蚌実隓からスタヌトしおいたMaaSアプリである my route の開発をKINTOテクノロゞヌズが担圓するこずになりたした。圓時のmy routeはパヌトナヌ䌁業により受蚗開発されおおり、それを内補化するずいうのが最初のミッションでした。バック゚ンドAPI開発の内補化は順調に進んだものの、モバむルアプリの開発に関しおは専門の゚ンゞニア䞍足によりパヌトナヌ䌁業頌りずいう状況が長く続いおおりたした。その状況を打開するため、モバむルアプリ開発経隓のある゚ンゞニアの異動や積極的な採甚掻動を通しお埐々にモバむルアプリの専門家を増やし、2021幎の秋頃にはモバむルアプリ内補化のプロゞェクトをスタヌトさせるずころたで䜓制を持っおくるこずができたした。 my route以倖のアプリ開発 my route開発G内のモバむルアプリ゚ンゞニアの䜓制が充実しおくるのに䌎い、my route開発以倖のグルヌプからモバむルアプリ開発に関する盞談を受ける事が倚くなっおきたした。 その頃のKINTOテクノロゞヌズはmy route以倖にもいく぀かのモバむルアプリを扱うようになっおいたしたが、モバむルアプリ゚ンゞニアの䞍足からその開発はほずんどパヌトナヌ䌁業任せになっおおりたした。それが原因の党おずは蚀いたせんが、あたり䞊手くいっおいないケヌスが倚かったのも事実です。 それらの盞談に乗ったり開発業務を手䌝ったりしおいるうち、my route開発グルヌプでありながらそれ以倖のサヌビスに携わる業務の割合が埐々に増えおきたした。 モバむルアプリ開発Gの誕生 気が぀けば半数ほどのメンバヌがmy route以倖のサヌビスを担圓するようになっおくるに至っおは、このたたmy route開発G内のチヌムずいう䜍眮付けも組織的に無理がある状況ずなっおきたした。そのため、2022幎1月に独立しモバむルアプリ開発グルヌプが誕生するこずずなりたした。 各サヌビスの開発グルヌプ内にモバむルアプリ゚ンゞニアを配眮するこずも怜蚎されたしたが、その時点ではそれぞれ出身やバックボヌンの違う゚ンゞニアが集たったばかりの状態であったため、今のたた゚ンゞニアが散らばっおしたうずKINTOテクノロゞヌズずしおのモバむル開発の暙準が確立できないこずが危惧された結果、グルヌプを蚭立するずいうこずになりたした。 その甲斐もあり、玄䞀幎経過した今ではさたざたなこずが暙準化され、品質の高いモバむルアプリケヌションを䜜れる゚ンゞニアたちが集う組織ぞず成長しおいたす。 モバむルアプリ開発グルヌプの特城 チヌム構成 2022幎末時点で25人ほどの芏暡たで人数が膚らんでいたす。Android/iOS゚ンゞニアの数はほが半数ず぀で、䞡方に察応できたりFlutterやUnityなどマルチプラットフォヌムのスキルを持ったメンバヌもおりたす。たた、プロデュヌサヌず呌ばれるPM的な動きをする人たちも数名圚籍しおいたす。 今珟圚はネむティブアプリの開発が䞭心ずいうこずもあり、倧きくAndroidチヌムずiOSチヌムに分かれおいたすが、今埌はサヌビス単䜍のチヌムに再線しおサヌビスぞの結び぀きを匷めるこずや䞡方のOSに察応できる゚ンゞニアのスキルを掻かせる組織に倉えおいく事も怜蚎しおいたす。 囜際色 他グルヌプず比べお非垞に倖囜人比率が高いずいう特城を持っおいたす。特にAndroidを埗意ずする゚ンゞニアは8割ほどがグロヌバル人材です。出身地域も韓囜、䞭囜、台湟、ミャンマヌ、ポヌランド、ドむツなど非垞に囜際色豊かなメンバヌが集っおいたす。 英語の埗意なメンバヌも倚いですが、今珟圚は䌚瀟ずしおの共通語が英語化されおいるわけではありたせんので、党員業務できる皋床には日本語でのコミュニケヌションが可胜です。 いろいろな文化を持った人たちが集っおいたすので、普段からかなり賑やかで闊達なコミュニケヌションが行われおいたす。日本人だけの集団に比べおかなりダむレクトなコミュニケヌションに面食らうこずも倚いですが、そういう違いを楜しめるような組織でありたいず思っおいたす。 どんな人たちが集っおいる 採甚の際に重芖しおいる事は、モバむルアプリ開発のスキルがある事は圓然ずしお、それ以䞊にモバむルアプリの開発に興味を持ち、トレンドを远う姿勢があるかずいう事です。ずいうのも、モバむルアプリ開発の䞖界は日々新しい技術や手法が生たれおきおおり、既存の技術に安穏ずしおいおはすぐに陳腐化し眮いおいかれおしたうからです。 その結果、モバむルアプリ開発が倧奜きずいうメンバヌが集っおおり、業務以倖でも切磋琢磚しおおり、勉匷䌚なども掻発に行われおいたす。 新しい仲間ぞ モバむルアプリの専門家ずしお成長したい、垞に最新の技術を掻かしお業務したい、そんな方には最適の環境だず思いたす。 実際の業務経隓が少なくおも、熱意ず勉匷する姿勢を持っおいる人も倧歓迎です。 私たちず䞀緒にトペタグルヌプを支えるモバむルアプリケヌションを䜜っおいきたしょう
はじめに KINTOテクノロゞヌズでmyroute by KINTOのデザむナヌをしおいる山本䜳ず申したす。 普段はmyroute by KINTOに関わる、LPやバナヌデザむンなどの広告デザむン、アプリの画面遷移の敎理やガむドラむンなどの制䜜を担圓しおいたす。 myroute by KINTOずは、移動手段の怜玢・予玄・決枈たで、移動に関する䞀連の機胜をひず぀のアプリ内で完結。「街の賑わいを創出」するむベントスポット・店舗情報の提䟛を行い、街䞭における円滑な移動のサポヌトをするマルチモヌダルモビリティサヌビスです。 解決したい課題 チケットの販売枚数の向䞊、週の利甚頻床増加ずいう目暙がある䞭での斜策の䞀぀ずしお、トペタファむナンシャルサヌビス株匏䌚瀟の担圓者の方ず協力させおいただきたした。 myroute by KINTO内に特集蚘事ずいうコンテンツがあり、そこに誘導するポップアップを出しお蚘事を遞んでもらい、お出かけに繋がり、アプリの利甚拡倧を狙っおいたす。 そこで今回のデザむンのタスクずしおは、アプリ内に出すポップアップデザむンの品質向䞊ずなりたす。 クリ゚むティブ改善斜策 「クリ゚むティブの品質の向䞊」ず、かなり曖昧で珟状ず目指したいゎヌルの差異を埋めるこずが倧切になるず考えたした。 たずは課題の棚卞、そこから今回のデザむンにずっおマストでやるべき3぀の課題を抜出したした。 ①タヌゲットに合ったアプロヌチにする。 担圓者間で共通した人物像を圢成しお、どんな人に届けるのかを明確にするず、ナヌザヌにあったカラヌトヌンで角の䞞みは..などデザむンを考えるのも楜になりたした。 ②蚘事ずデザむンの敎合性を保぀。 極端な䟋ですが、スタむリッシュなポップアップデザむンがあったずしお、その蚘事の内容が「玅葉に行っおかわいいカフェにおでかけ」のような蚘事では、読んでもらえずにすぐに離脱しおしたいたす。 ですので、デザむンをする前に蚘事を読み蟌んで適切な衚珟を想像するこずが倧切でした。 ③おでかけがしたいずおもえるワクワクを届ける。 抜象的でわかりにくいですが、よくネットなどで芋かける「限定商品」や「1000円はお埗」などのような、誰が芋おもわかりやすいナヌザヌにずっおのメリット芁玠は無く、今回のポップアップは「おでかけしお楜しんでみたせんか」ずいうアプロヌチなので、自分で広告をみたずきの「ワクワク感」を倧事にしたした。 ポップアップの芋せ方 デザむンの課題ずは別にポップアップの芋せ方も重芁だったので怜蚎したした。 ABテストをしお効果の高い芋せ方の調査もしたいず思い、いく぀かのレむダヌパタヌンを出したした。 「①は広告感が匷いが衚瀺させたいものがナヌザヌにずっお適切だず効果が高い傟向にある。倧手動画メディアの広告衚瀺でやっおいた。②は詳现の文章を入れおいるので芪切で優しいタむプだが、文章が長いず飜きられそう。③は汎甚性が高いタむプ、キャリア圢のポップアップでよく芋かけるこずが倚かった、今回の斜策に向いおいるだろうか...」など、様々な芋せ方を怜蚎しおいたした。 結果 このように、デザむンずしおできるアップグレヌドをいろいろな方向性から暡玢しおいたした。 毎週ポップアップを打ち出した3ヶ月埌の結果ずしお、1100DAUの向䞊この斜策以倖にも様々なキャンペヌンなどをしおいるので、その効果も反映されおいたす、ポップアップのクリック率は7%から毎回19%近くにあり、11%の向䞊ずなりたした。 クリック率の改善ずしお良い結果が出たのは、トペタファむナンシャルサヌビス担圓者のビゞネスサむドの課題解決策も玠晎らしかったこずはもちろんですが、私ずしおは隔週でコミュニケヌションをしおビゞネスずしおの狙いや蚘事の内容、デザむンの方向性の理解を深めるこずができたこずが䜕よりもこの結果に繋がったのではないかず考えおいたす。 今埌の課題 今回の斜策に぀いお各地域のパヌトナヌにも共有しお、効果が高い広告デザむンに぀いお知識を深めるこずやデザむンのガむドラむンを制䜜しお品質のブレを無くすなど、ただただ課題がありたす。 今埌もPDCAを回しおデザむンをアップグレヌドしおいきたいず思いたす。
はじめに QAグルヌプのokapiです。 私は、QAの䞻担圓ずしお案件に参画させお頂くこずが倚いため、今回は、KINTOテクノロゞヌズ株匏䌚瀟で、QAが案件に参画しお、どのように開発チヌムずコミュニケヌションを取っお、䜜業を進めおいるかを蚘事ずしお䜜成したす。 本蚘事の目的 QAず関わったこずがないチヌムず案件を進める堎合、 QAは䜕をやっおくれるのか、どのように進めおくれるのかず探り探りで進む事が倚いので、 そういった堎合でもスムヌズに進められるように「QAの認知床」をあげたいず思っおおりたす。 QAずは QAは、「Quality Assurance」の頭文字をずっおたす。 「Quality Assurance」は、「品質保蚌」ずいう幅広いずらえ方ずなりたすが、 「ナヌザヌにずっお䞍利益が生じおいないか」「ナヌザヌが䜿いやすいか」ずいう芳点で、 ナヌザヌの実際の利甚想定に基づくシナリオテストや、画面UIの怜蚌ずいった、 ナヌザヌ芖点でのテストを実斜しおおりたす。 䞻なQAず開発チヌムのテストにおける圹割分担に関しおは、䞋蚘の衚に蚘述したす。 項目 QA 開発 備考 システム芁件に沿った 仕様の確認 ㅀ◎ㅀㅀ ㅀ〇ㅀㅀ QAは、システム芁件通りに機胜ず性胜が満たされおいるかを、ナヌザヌ芖点を螏たえお確認 ナヌザヌの利甚を想定したシナリオに沿った確認 ㅀ◎ㅀㅀ ㅀ△ㅀㅀ QAがメむンで確認 䞊蚘以倖 ㅀ△ㅀ ã…€ ㅀ◎ㅀㅀ 䟝頌があった堎合、開発チヌムの倖郚結合テストやQAが確認可胜な範囲でリ゜ヌス的に問題なければ確認 QA䜜業の抂芁 䜜業フェヌズ 抂芁 テスト蚈画フェヌズ ㅀㅀㅀㅀㅀㅀㅀㅀ プロゞェクト党䜓のスケゞュヌルず仕様が分かる資料システム芁件、画面仕様曞等を連携頂き、QAが以降のフェヌズの䜜業をどのように進めるかを蚘茉したテスト蚈画を䜜成 テスト分析フェヌズ 仕様が分かる資料システム芁件、画面仕様曞等から、 テスト範囲(テスト察象/察象倖)を明確にしたテスト芳点を䜜成 テスト蚭蚈フェヌズ テスト芳点からテストケヌス前提条件・手順・期埅倀を䜜成 テスト実斜フェヌズ 䜜成したテストケヌスを基にテストの実斜を行い、 䞍具合報告・改修確認を行う 開発チヌムずコミュニケヌションが必芁な点 テスト蚈画フェヌズ QAがテストを実斜する期間/怜蚌環境/QAの実斜担圓者・開発チヌムの窓口担圓者/ 察象端末・ブラりザを纏めたテスト蚈画を基に開発チヌムず認識がずれおいないかを確認したす。 テスト分析フェヌズ テスト芳点を䜜成するために必芁な情報は、JIRA or Confluenceを掻甚しお質問し、 認識が合わない郚分や開発チヌムの担圓者が耇数になる箇所は、 打ち合わせを行い確認しお、仕様を敎理したす。 仕様が敎理できたら、テスト範囲(テスト察象/察象倖)を明確に分かるような テスト芳点を䜜成しお、開発チヌムず認識がずれおいないかを確認したす。 テスト察象/察象倖に぀いおは、ブラックボックステストの芳点から、 ナヌザヌが実際に䜿う郚分QAが案件で必芁だず思った所を察象ずしお、 ナヌザが觊れるこずのない郚分たずえばシステムの管理画面等を察象倖ずしおおりたす。 ただ、シナリオテストで䞀連の流れの確認も行うため、ナヌザヌ偎のテストで通る郚分は、 察象倖郚分でもテスト察象ずなりたす。 ※リグレッションの箇所に぀いおは、品質が保蚌されおいるので、  連携頂いた期間ずリ゜ヌスを基にどこたで察象ずするかを調敎しおいたす。 テスト蚭蚈フェヌズ テストを実斜するための手順を確認したすが、 テストケヌスに぀いおは、テスト芳点で認識あわせた箇所に基づいお䜜成するため、 開発チヌムずの認識合わせは、ここでは基本行わないです。 テスト実斜フェヌズ 䞍具合仕様ず異なる期埅結果、 質問仕様ずしお存圚しない、もしくは仕様が䞍明瞭な箇所、 改善芁望仕様ず䞀臎しおいるがナヌザヌに分かりづらい箇所をJIRAで報告、 開発チヌムで察応修正埌に、QAチヌムで再確認をしおたす。 テスト実斜は、テストケヌス䞊蚘JIRA起祚分の察応を含み完了 or 残っおいるJIRAの起祚分が今回のQA確認察象倖になった堎合に終了ずなりたす。 実斜が完了したら、党䜓の振り返り(KPT分析等に参加しお、 改善点を盞談させお頂き、今埌の案件に掻かすようにしおたす。 今埌の課題 プロゞェクトやプロダクトによっお、「資料の纏め方」が異なる事があるため、 JIRA or Confluenceで仕様の認識を合わせた䞊で、QAでも、 ナヌザヌに関わるシステム党䜓の仕様やシステムの流れを資料に敎理しお進めおいたす。 ただ、システムの芏暡によっおは、時間がかかる箇所ずなりたすので、 QAチヌムでの纏め方や進め方を敎理した䞊で、開発チヌムず円滑なコミュニケヌションを取り、 効率良く「QAチヌムで仕様を正しく理解するためのたずめ䜜業」をできるようにしたいです。 さいごに QAチヌムが独立した組織になっおるので、 開発チヌムからみるずQAチヌムに䜜業を䟝頌しおる圢になり、 テストをやっおもらっおいるずいう認識になる事がありたすが、 QAずしおは、同じKINTOテクノロゞヌズ株匏䌚瀟の䞀員ずしお、 品質の良いシステムを䞀緒に䜜り䞊げたいず思っおおりたす。 そのため、今埌も協力的な関係を築き䞊げおいきたいです。
自己玹介 KINTOテクノロゞヌズのグロヌバル開発Gで業務゚ンハンスチヌムに所属しおいる森です。我々が普段行っおいる業務に぀いおは チヌム玹介蚘事 をご参照ください。 我々チヌムのミッションの぀に「グルヌプ党䜓のポテンシャル底䞊げ」がありたす。今回はこのミッションの䞀環ずしお取り組んでいる「KUDOS」の掻動を玹介いたしたす。 KUDOSずは 「Kudo(s)」ずは、盎蚳で「称賛」「賛蟞」を衚す蚀葉です。もずもずギリシャ語で名声や栄光を衚す蚀葉が語源になっおいるようです。近幎、Kudosは、名前こそさたざたですが、瀟内の人に察しお感謝や称賛の気持ちを衚す「称賛文化」導入の取り組みずしお倚くの䌁業で取り入れられおいたす。 称賛は埓業員のモチベヌション向䞊に有効です。自分の功瞟を認められた人は、仕事に察しお満足床を向䞊させ、パフォヌマンスを䞊げるこずにより、今たでよりもさらに䌚瀟の生産性に貢献するようです。 参考 Where Does Kudos Come From? The Origin of Kudos ず、堅いこずを曞いおみたしたが、瀟内だけでなく日垞生掻でも倚く甚いられおいたす。 ワヌクアりト甚SNS「Strava」の䟋 Kudos👍をあげよう Slack app「Colla」の䟋 キャンディ | Colla 「耒められるこず」がモチベヌションを向䞊させるずいうのがわかりやすいですよね 🥰 実は、私自身も前職で「Thanks card」ずいう同じような掻動がありたした。管理職が感謝を衚したいずきにカヌドを枡したす。もらうのはただの玙ですが、めちゃくちゃ忙しくお心が぀ぶれそうになったずきでも䞊叞からThanks cardをもらうだけで、「この仕事をやっおおよかったんだ」ず救われた気がしたした。 チヌム内での運甚 人ずの関係の䞭で感謝・リスペクトはずおも倧事です。立堎に関係なく、どのような人に察しおもこの想いを持った䞊で接するこずで、信頌関係が築けたす。 2022幎春ごろ、業務゚ンハンスチヌムが蚭立した際もこの考えを倧事にしたかったのですが、我々は個々に違うタスクに埓事しおいるためなかなかその意を衚明できたせんでした。 そこで、チヌムのWeekly meetingで「Kudos」を取り入れるこずにしたした。Kudosずいう名前はチヌムメンバヌが起案しおくれ、週次のチヌムミヌティングで「今週の〇〇さん、XXXの提案ありがずう」のように感謝の意を䌝えたす。「ちゃんず芋おくれおいるんだな」「私のこういうずころを評䟡しおくれおいるんだな」ずいうのが目に芋えお、単玔にうれしかったです。 🔻業務゚ンハンスチヌムのWeekly meetingテンプレヌト。カゞュアルに感謝を䌝えおいたす。 グロヌバル開発グルヌプぞの導入 グロヌバル開発Gは珟圚玄60名が所属する瀟内最倧の組織です。組織拡倧によっお陥る課題は様々ですが、我々も䟋倖なくこの壁にぶち圓たりたした。 参考 組織拡倧で生じる「30人、50人の壁」ずは そこで、グルヌプ内のモチベヌション向䞊を目暙ずしお、たずは率盎な意芋を聞くために2022幎5月より「Global KINTO: Monthly your voice」[^1]を始めたした。 [^1]: KINTOおよびKINTOテクノロゞヌズでは瀟内の声を拟うため「Montly your voice」なる埓業員アンケヌトを行っおおり、これをグロヌバル開発G版ずしお始めたものです。 圓初は自由筆蚘制にしおいたのですが、グロヌバルの良い郚分を䌞ばし、悪い郚分を改善できるようにするため2022幎7月にリニュヌアルし、アンケヌト圢匏で運甚開始したした。 Kudosに぀いおも、この䞀項目ずしお蚭けたした。今たでチヌム内で掻甚しおいお効果があるこずはわかっおいたしたが、グルヌプ内に取り入れるこずで、感謝の気持ちを蚀い合うこずによる信頌の圢成、他チヌムやマネヌゞャヌ局ぞのアピヌル等に぀ながるこずが期埅できたした。 🔻 実際のGlobal KINTO: Monthly your voice質問項目䟋 運甚の効果 運甚は以䞋のサむクルで回したした。 1⃣ 月初にMonthly your voiceのアナりンス 2⃣ 2週間のアンケヌト期間 3⃣ 3週目で集蚈 4⃣ 最終週に行うグルヌプの月次定䟋䌚でMonthly your voiceのサマリヌず共に発衚 サマリヌの発衚時、Kudosをもらった人党員発衚したすが、䞭でも良く頑匵っおいたな、ずいう人やチヌムに察しおは今月のMVPずいう圢でマネヌゞャヌ陣から衚地いただいおいたす。 箄5ヵ月運甚したしたが、実際にグルヌプメンバヌからも「嬉しい」「グルヌプの雰囲気が良くなった」ずいう声をいただいおいたす。私自身ずしおも、前よりグルヌプ内のコミュニケヌションが掻発になったず実感しおおりたす。 運営偎ずしおも「このチヌムはうたくやっおいるな」「この人っおこういうタスクに取り組んでいるんだなぁ」ずいうのが目に芋えるのでメンバヌのこずがよくわかるようになりたした。 🔻 盎近のアンケヌト結果でも改善したずいう声を倚くいただいおいたす 😊 課題ず改善 これたでアンケヌトの圢匏で行っおいたKudos投祚ですが、前述の通り投祚期間が週間だけ、か぀Kudosを投祚するにはアンケヌトに答える必芁があるので、投祚の数が少ないのが珟状です。 Kudosは他人ぞリスペクトを䌝える堎ずしお甚意したので、もっず気軜に、い぀でも投祚できるべきかず思っおいたす。グルヌプ内からも「い぀でも投祚できるようにしおほしい」ずの声をいただいたので、11月䞭旬からは「Paper Kudos」ずしお玙に曞いおい぀でも投祚できるようにしおみたした。 ただただ運甚したばかりですが、早速「玙のKudos嬉しい」ずいう声もいただいおおり、以前よりも投祚しやすくなったかなず感じおおりたす。 🔻 アナりンス時の様子。Slackでの反応も䞊々でした。 🔻 こんな感じで眮いおたす。 今埌取り組みたいこず Kudosの掻動は今埌も様子を芋ながら改善予定です。たずは、物理的に本人にKudos cardを枡せるようになったので、手曞きメッセヌゞを枡す぀もりでいたす。曞いた人の気持ちが入っおいるのがわかりやすいかず思いたす。 たた、衚地の方匏や運甚の方法に぀いおも改善を考えおいたす。今は月次定䟋で発衚しおMVPを衚地するのみですが、䟋えば玙をオフィスに掲瀺したり、Kudos cardが䜕枚たたったら景品ノベルティがもらえる、など、Kudosを楜しめる掻動を怜蚎しおいたす。 グロヌバル開発Gだけではなく、KINTOテクノロゞヌズ党䜓ずしおもSlack内に#thanksチャネルがあり、称賛の文化が広たっおいたす。グルヌプ内ではKudosの圢で掻動を行っおいたすが、これからも瀟内党䜓の称賛文化拡倧に貢献できればいいな、ず考えおおりたす 🎉✚ KUDOS for reading my article😊💗
We would like to introduce some teams that support the global expansion of KINTO. Self introduction My name is Mori and I am part of the Business Enhancement Team in the Global Development Group at KINTO Technologies. If you would like to know more about what we do on a daily basis, please visit the Team Introduction article. One of our team missions is to increase the potential existing in our department. As an activity related to that mission, I will introduce our KUDOS system today. What are KUDOS? Kudos are a way to praise and express admiration to someone or something for an achievement. It derives from ancient Greek, meaning glory or renown. In recent years, Kudos has been adopted by many companies as an initiative to introduce a "culture of praise" that conveys appreciation and admiration for people within an organization, although the name may vary. I believe praise is effective in motivating employees. Those who are recognized for their accomplishments may improve their satisfaction in the organization and contribute further to the company's productivity than before and increase their performance. Reference: Where Does Kudos Come From? The Origin of Kudos But enough about serious stuff. It can be used not only within a corporate context, but also in daily life. - Examples can be seen on the workout social media "Strava": Giving Kudos👍! - or on the Slack app "Colla": Candy | Colla It's easy to see how "praise" improves motivation 🥰 In fact, I had a similar activity called "Thanks card" at my previous company. Cards were given by managers to staff when they wanted to express their appreciation. It was just a piece of paper, but receiving a Thanks Card from my boss when being overwhelmingly busy, really helped me feel validated about all my efforts at work. How Kudos work in our team Gratitude and respect are very important in our relationships with others. Regardless of position, you can build a relationship of trust by treating any person with this thought in mind. We wanted to keep this idea when the Business Enhancement Team was established in the spring of 2022, but it was difficult to express this in any form as we were all working on different tasks. So we decided to incorporate "Kudos" in our team's weekly meetings. A team member came up with the activity, and from that point onwards, we started thanking each other at our weekly team meetings, such as “thank you A for suggesting this idea!” I felt happy hearing praise from others, made me feel seen and was also nice to see the points where people value my work. 🔻 Weekly meeting template of the Enhancement Team. We express our thanks in a casual manner. Implementation on the Global Group The Global Development Group is currently the largest organization in the company with approximately 60 members. There are a variety of challenges that one encounters when expanding an organization, and us as well are faced with this situation. Reference: What is the "30, 50 person barrier" that arises in organizational expansion? Therefore, with the goal to increase motivation within the group, we started "Global KINTO: Monthly your voice"[^1] in May 2022 to first listen to our colleagues’ candid opinions. [^1]: KINTO and KINTO Technologies have an employee survey called "Montly your voice" to gather feedback from within the company, and we started a Global Development Group version of it. Initially we were just collecting comments, but in July 2022, we renewed it and changed it to a questionnaire to make sure we could see development of the good parts and improve the bad parts. Kudos was also established as one of these improvement points. We had been using the system within the team and knew it was effective, but by incorporating it into a bigger scope, we hoped that it lead to more positive circumstances such as trust-building through mutual expressions of gratitude or enhanced visibility and presence among the different teams and management. 🔻 Actual content from the Global KINTO: Monthly your voice Benefits of Kudos The operation followed the below cycle. 1⃣ Monthly voice announcement at the beginning of the month. 2⃣ Two-week survey period. 3⃣ Tallying in the third week. 4⃣ Presentation of Monthly Your Voice summary during the group's monthly meeting in the last week. During the presentation of the summary, all Kudos recipients are announced, and managers award one "MVP of the Month" to individuals who have excelled and to the team that has achieved the highest performance. After running this process for approximately five months, we have received positive feedback from group members who expressed their satisfaction and noticed an improvement in the group atmosphere. As for myself, I feel that communication within the group has become more active than before. As the organizer, I have observed that the team is performing better, and that it helps provide visibility on assigned tasks. This visibility allowed me to gain a better understanding of my colleagues and their work. 🔻 Many of our most recent survey results also show improvement 😊. Challenges and improvements Kudos voting is inside a survey form, but as mentioned above, the voting period is only two weeks and the survey must be completed fully in order to write Kudos, so we have received just a few of them at this point. Since Kudos was created as a way to express appreciation to others, I think it should be easier to do and people should be able to give them any time. Some members of the group asked us to make it possible to vote any time, so from mid-November onwards, we started "Paper Kudos". Although we have only just started, we have immediately received comments from people saying they are happy with them, and we feel that it has become easier than before. 🔻 How we announce it: the response on Slack was also very positive. 🔻 We placed them like this in the office. What we would like to work on in the future We plan to continue and improve upon our Kudos-giving culture. Now that we can physically give Kudos cards, we intend to keep the format of handwritten messages. I think that the writer's feelings can been seen more clearly this way. We are also considering improvements in the method of awarding and organizing the awards. Currently, we limit the presentation of MVPs to the monthly meetings. However, we are exploring additional activities to enhance the activity to show appreciation to others, such as displaying the cards in the office or offering small prizes to individuals who accumulate a sufficient number of Kudos cards. Moreover, not only the Global Development Group, but KINTO Technologies as a whole, has a #thanks channel in Slack and the culture of praise is spreading. We have our Kudos system in our Group, but we hope we can continue to contribute expanding the culture of praise throughout the company 🎉✚ KUDOS to you for reading my article 😊💗
はじめたしお、KINTOテクノロゞヌズでUIデザむナヌをしおいる青嶋ず申したす。 普段は業務甚アプリケヌションのUI呚りを担圓をしおおりたす。 少し前になりたすが、匊瀟サむト改修の参考にしおもらうべく、サむトでお客様がどの様に振る舞っおいるのかを調べるため、ナヌザビリティテストを実斜したした。 テストのテストずいった意味合いもあったので被隓者を瀟内で募り小芏暡に行ったずころ、きちんず考察に倀するデヌタを埗るこずができたしたので今回はテストの抂芁ず実斜時の工倫に぀いお曞きたいず思いたす。 ナヌザビリティテストずは たずナヌザビリティテストずはテストず蚀っおも合栌や䞍合栌を刀定するためのものではなく、ナヌザビリティずいう抂念に欠かせない3぀のポむントを芋定めるためのテストです。 ですのでたずナヌザビリティずいう抂念に぀いお説明したす。 ナヌザビリティの定矩 ナヌザビリティずいう蚀葉自䜓は䜿い勝手ずか䜿いやすさなど挠然ずした意味合いで䜿われるこずが倚いず思いたすが、実は囜際芏栌 ISO 9241によっお、次のように定矩されおいたす。 「ある補品が、特定のコンテキスト利甚状況においお、特定のナヌザヌによっお、特定の目的を達成するために甚いられる際の、効果、効率及びナヌザヌの満足床の床合い」 そしお効果、効率及びナヌザヌの満足床ずいう3぀の項目は以䞋のように説明可胜です。 効果effectiveness : ナヌザヌが目暙を達成できるかどうか。䟋ECサむトならちゃんず買い物ができるかどうか 効率efficiency : ナヌザヌが目暙を達成できる堎合に、無駄な手順を螏たずなるべく最短経路で目暙を達成できるかどうか。 ナヌザヌの満足床satisfaction : 効果や効率に倧きな問題がなかったずしおも、ナヌザヌがどのくらい䞍愉快に思わずに操䜜できたかの床合い。 䟋えばECサむトならばそもそも買い物ずいう目的が達成できなければ、ナヌザビリティが䜎いもしくは無いこずになりたす。そしおもし目的が達成できたずしおも、なかなかお目圓おのものにたどり着けないなど無駄な手順が倚ければ、同じくナヌザビリティが䜎いずいうこずになりたすし、その他の原因でむラむラしおしたうなど䞍快な思いをすればその分ナヌザヌの満足床は䜎くなり、同じくナヌザビリティが䜎いずいうこずになりたす。 その様な状態のたた攟眮しおおけば、いずれラむバル䌁業やラむバル補品に倧切なお客様が流れおしたうずいう自䜓を招きかねたせん。 そうならないためにも補品の取り扱い時やサむト䞊でお客様がどう振る舞っおいるのかを知り、ナヌザビリティを考えるこずはずおも倧切なこずではないかず思いたす。 ナヌザビリティテストにできるこず / 目的 お客様が䞍快な気持ちにならず、むしろ喜んで補品やサヌビスを利甚しおいただくこずが䌚瀟の営利掻動の瀎ずなるので、補品やサヌビスに問題点があったらそこを改善しおいくべきです。なのでたずは問題点を明らかにするべきずころから始めおいくわけですが、幞いにもすでに分析グルヌプによるお客様アンケヌトが存圚しおおり、サむトのどこが分かりづらかったのかずいうピンポむントの蚭問がありたしたのでそれを参考にさせおいただきたした。 そしおその問題ずなっおいるポむントでお客様がどの様に振る舞っおいるのかを知るこずができれば、なぜそこが問題点ずなっおいるのかのヒントに繋がっおいくず考えられたす。そのヒント集めがナヌザビリティテストにできるこずだず蚀えたす。 䟋えれば、アンケヌトは孊生時代の英語のテストず同じようなもので、リスニングがだめだった、文法がだめだったなどどこが悪かったのかを導き出すこずを埗意ずしおいるのに察しお、ナヌザビリティテストはではなぜそこが悪かったのかずいう理由やどうすればよくなるのかのヒントを導き出すこずを埗意ずしおいるず蚀い換えるこずが出来たす。 テストを行う前の準備 タスクや条件を蚭定 たず最初の準備ずしおは、アンケヌトによるず幎霢局に関係なくサむト䞊で分かりづらいず感じる箇所があるようでしたので、そこを䞭心に「効果」、「効率」の2぀のポむントをテストするためにタスクや条件を蚭定したした。 このタスクや条件の蚭定は2぀の点で倧事だず蚀えたす。たず䞀぀は、被隓者に自由に操䜜しおもらっおも問題点にふれるこずなく終わっおしたうかもしれないずいうので、それを防ぐずいう点。2぀目は様々なリテラシヌの方々に同じ条件の䞋で考えお操䜜しおもらうずいう点です。 台本・質問・アンケヌトを甚意 次なる準備ずしお、テスト内容を被隓者に説明するための台本ず圌ら/圌女らのバックグラりンドやリテラシヌを知るための質問衚、さらにテストが終わった時に行っおもらうアンケヌトを2皮類甚意したした。 被隓者の方達に安心しお参加しおいただくためにも、テストの前に内容や流れをきちんず説明しおあげる必芁がありたす。さらに被隓者のバックグラりンドやリテラシヌに迫るための質問も行いたすので、挏れなく速やかに説明・進行するためにも台本は必芁です。アむスブレむクやらなんやかんやで割ず時間がかかっおしたう堎合もありたすので、できれば進行の時間割もしおおくほうが良いず思いたす。 テスト終了埌に行うアンケヌトずいうのは先述の3぀のポむントの最埌の項目である「ナヌザヌの満足床の床合い」を図るためのもので、CSATCUSTOMER SATISFACTION SCOREずSUSSYSTEM USABILITY SCALEずいう指暙を甚いたした。CSATは顧客満足床ず呌ばれる調査で䜿われるこずが倚く、満足の床合いを5段階で評䟡するものです。䞀方のSUSはわかりやすさや難しさなどの受け止められ方を指暙化したもので、いわゆるUXの評䟡指暙ずしおひろく䜿われおいるものです。ちなみにSUSでは導き出される点数が68点以䞋の堎合ナヌザビリティを芋盎す必芁があるずいう基準があるずころが分かりやすくお重宝されおいる理由ではないかず思いたす。 デバむスのセッティング 最埌の準備ずしお、テスト時に被隓者の衚情や操䜜の様子を録画するためのスマホずノヌトPCを甚意したす。スマホでは手元の操䜜を、PCでは顔の衚情を録画させおもらいたすのでそれぞれセッティングを行いたす。テストが始たったら䞡方のデバむスでりェブ䌚議ツヌルMicrosoft Teamsにログむンし録画機胜を利甚しお録画を開始したす。この録画機胜は撮圱終了埌クラりドに自動的に保存されお、しかも自動的に2画面になっおいるので非垞に䟿利です。 ちなみにスマホスタンドは100円ショップで賌入したものを利甚したした。 䜙談ですが䞀昔前は手元撮圱甚ず衚情撮圱甚でビデオカメラを2台䜿甚し、撮圱したデヌタをロヌカルに保存しお、2画面同タむミングで芋比べられるように線集しお、、、など行っおおりたしたので、数幎前に比べお遥かに簡単にテストが行えるようになったなぁず少々感動したした。 テスト実斜 ここたで準備ができたら぀いにテスト実斜ずなりたす。 アむスブレむクもそこそこに説明・質問ずを行っお、サむト操䜜によるタスクの実行に移っおいきたす。 テスト自䜓は思考発話法で行いたした。この方法は被隓者に操䜜を行っおいただきながらその時思ったこずを口に出しおもらうずいう方法です。平面的な映像情報ず、思ったこずの発話ずいう音声情報により、立䜓的に振る舞いを把握しようずいう方法です。 テスト時の泚意点 この時に気を぀けなければならないこずが2぀ありたす。 䞀぀は、被隓者は操䜜をしながら頭に浮かんだこずを発話するずいうこずに慣れおいないので、黙っおしたわないように垞にどう思っおいるのかをむンタビュヌアヌが促し続けおいく必芁がありたす。 もう䞀぀は被隓者がむンタビュヌアヌに質問をするこずがよくあるのですが、それはなるべくスルヌしなければならないずいうこずです無芖ではないです。 事前の説明では、「被隓者が䞊手にサむトを䜿えるかどうかのテストではなく、サむトが分かりやすいか難しいかなどを刀断するためのテスト」だずいうこずを必ず䌝えるのですが、それでも被隓者は自信のない堎面では䜕気ない気持ちで質問しおしたいたくなるものです。しかしそれに答えおしたうずバむアスがかかっおしたうこずもあるので、答えおも差し支えのない質問なのかどうか刀断しお返答する必芁がありたす。 そしおタスクを終えおアンケヌトも蚘入しおいただいたら、テスト終了ずなりたす。 考察に向けおの準備 テストが終わったら、次に考察ぞ向けおの準備が始たりたす。 テストが終わっお䞀段萜ず行きたいずころですが、ここからがむしろ時間がかかる工皋ずなりたす。 たずやるこずずしおは、文字の曞き起こしです。 情報共有のために テストの音声デヌタは䞀人に぀き20分〜30分くらいなのですが、聞き取りにくい郚分は䜕床も巻き戻したりするこずで結構な時間がかかりたす。ここが䞀番骚の折れる䜜業ず蚀えかもしれたせん。しかし時系列的な音声情報を平面的な文字情報に倉換するこずで、情報共有が䞀気にやりやすくなるので、ここは未来のために我慢しお黙々ずやり続ける必芁がありたす。音声を自動でテロップ化しおくれる機胜はただただ䜿い物にならない印象でした。 次にその発話内容をカテゎリ分けしたりタグ付けしおいくなどしお分類可胜な状態にしたす。 最初にスプレッドシヌトなどでたず時系列的にたずめおおいお、その埌にmiroなどのツヌルにコピペしおいくこずで、耇数人数の行動デヌタを俯瞰的に眺めたり、様々な軞でたずめたりするこずが可胜になりたす。 さらに情報共有をするならば映像デヌタを短く線集しテロップを付けおおくこずで、テストの様子も簡単に共有するこずが出来たす。時間的に䜙裕がある堎合はそこたでやっおもいいかもしれたせん。 この時のテストは被隓者が5人ずいうごく限られた人数だったこずもありそこたで行いたしたが、これも非垞に骚の折れる䜜業でした。 考察から改修ぞ 本来であれば埗られたデヌタを元に耇数人数で考察を行い改修ぞず぀なげおいくのですが、この時はテストのテストずいうレベルでしたので、自分の考察をたずめレポヌト化し䞀旊ここで終了ずなりたした。 議論のできる人数でステヌクホルダヌを集めお、意芋を亀わし考察する。そういった工皋を経るこずで同じ目線で改修ぞず繋げおいくこずが可胜になるかず思いたす。ここに曞いおきた党おはその為の準備です。 最埌に 今回はサヌビス党䜓の䞀郚であるりェブサむトの曎にその䞀郚分をフィヌチャヌしおテストした時のこずを䟋に曞かせおいただきたした。そんな䞀郚分のテストにもこうした時間のかかる準備が必芁になるわけですが、こうした小さな積み重ねの集積がお客様のサヌビス䜓隓に぀ながっおいくず考えおおりたす。 䞖の䞭の倉化やお客様の芁求にすこしでも応えるため、りェブサむトの進化を支えおいけるよう尜力できればず考えおおりたす。そしおこの内容がこれからテストを行いたいず考えおいる方の䜕かの参考になれば幞いです。
はじめに KINTOテクノロゞヌズの開発・線成本郚-プロゞェクト掚進グルヌプの岡本です。グルヌプ・マネヌゞャヌを務めおいたす。よろしくお願いいたしたす。 私は2020幎12月に株匏䌚瀟KINTOに入瀟、プロゞェクト・マネヌゞャヌずしお掻動し぀぀、その埌、KINTOテクノロゞヌズ株匏䌚瀟の蚭立に䌎い転籍し、珟圚はグルヌプ運営を䞭心に掻動しおいたす。 経歎ずしおは以䞋ずなりたす。 倧手SIer24幎 SE、PM Salesforce専業のSIer PM 倖資系損保䌚瀟 䌚瀟合䜵に䌎うシステム統合の掚進、アヌキテクト 若い時はAssemblerでのプログラミングを経隓しおたりするかなりのオゞサン。 ゚ンゞニア、PMずしお、いろんなこずを経隓しおいお、小さな匕き出しをいっぱい持っおるのが匷みだず自負しおいたす。芁は広く浅くですが。。。。 KINTOテクノロゞヌズでも幅広く䌚瀟、システムを理解するこずで、組織、プロゞェクトをリヌドできるよう心掛けおいたす。 グルヌプのミッション では、プロゞェクト掚進グルヌプの玹介をさせおいただきたす。 䞻なミッションは以䞋の3぀です。 KINTO囜内事業に関する組織暪断プロゞェクトのマネヌゞメント KINTOが立ち䞊げるサヌビスに関わるシステム開発プロゞェクト 既存サヌビスぞの商品远加などの゚ンハンス系のプロゞェクトもあり プロダクトの運甚・保守 本番皌働しおいるシステムの運甚および保守゚ンハンス開発 䞊蚘プロゞェクトに加わり開発するこずも倚々 開発サポヌト 統合怜蚌環境運甚、DevOps環境構築支揎、B to B領域のUI/UX支揎 関連䌚瀟であるトペタファむナンシャルサヌビス株匏䌚瀟、トペタファむナンス株匏䌚瀟ずの決枈関連サヌビスの開発に関する協業や支揎掻動 KINTOテクノロゞヌズは若い䌚瀟ですから、ただ組織構造は柔らかく、KINTOの成長に合わせお倉容し続けおいたす。プロゞェクト掚進グルヌプはその倉容真っ只䞭にいるグルヌプ。プロゞェクトを扱うグルヌプ名ながら、プロダクトの運甚・保守も担っおいるのはそういう背景からです。今の状態が完成圢ではなく、今埌も分割、新たなグルヌプ統合が継続的に行われおいくはずです。 プロゞェクト 前蚘の通りいく぀かミッションがあるのですが、メむンずなるプロゞェクトに぀いおお話ししたいず思いたす。 担圓するプロゞェクトはKINTOが手掛ける新サヌビスのシステム開発、既存サヌビスぞの商品远加察応などなど。 盎近だずKINTO ONEぞの bZ4X 専甚商品远加、 KINTO ONE䞭叀車 などを手掛けたした。 他にも、進行䞭のプロゞェクトの䞭には珟圚進行䞭のプロゞェクトもありたすし、䌁画郚眲から起案されるプロゞェクトだけではなくだけでなく、開発偎から起案しお進めおいるアヌキテクチャヌ曎改のようなプロゞェクトもありたす。 プロゞェクトは様々な圢態、性質のものばかりで、プロゞェクト・マネヌゞャヌはそのプロゞェクトに応じた最適な蚈画を策定する必芁がありたす。 基本的にはいく぀ものシステム・プロダクト・組織・業務が関わり合っお、未知のサヌビスを生み出すこずになるため、「わからないこず」「知らないこず」を倚く抱えおのプロゞェクト運営になるこずがほずんどです。 これは䜜り䞊げるものが䞖の䞭初のサヌビスだったり、業務を知らないずころからのスタヌトだったり、瀟歎が浅いメンバヌが倚いチヌムだったり、故にいたるこずで初顔合わせの状態だったり、ずいった背景がありたす。 そのため、プロゞェクト・マネヌゞャヌには以䞋のような掻動をリヌドする力が求められたす。 「わからない」を「わかる」にする 「知らないこず」を怜知する 䞍確実な事象、曖昧な事象を明確な芁件、仕様に萜ずし蟌む たた、これらの掻動を掚進するにあたっおは、䌚瀟、事業、システムを理解し、詳现な芁件の提瀺・確定を埅぀のではなく、ゎヌルに適った゜リュヌションをくみ䞊げおいく必芁がありたす。 そのためには開発内に留たらず、関係者間で共通理解を埗るためのコミュニケヌション力も求められたす。 前向きに捉えれば䞔぀倧袈裟に蚀えば、圢がないものを具珟化しおいけるこずを実感できるし、それはシステムやサヌビスのみならず、人間関係も含めお䜜り䞊げおいける。 こういう思いでやっおいける方、䞖の䞭にサヌビスを打ち出すこずをやりがいず思える方、是非プロゞェクト・マネヌゞャヌの募集芁件をご芧いただき、応募くださいたせ。 プロダクト 次にプロダクトの運甚・保守に぀いおご玹介したす。 プロゞェクト掚進グルヌプでは、以䞋のプロダクトの運甚・保守を担圓しおいたす。 業務システム KINTO ONEの申蟌審査、契玄管理をサポヌトするシステム KINTO ONEの車䞡発泚、登録、お客様ぞの玍車等の販売店業務をサポヌトするシステム お客様からの問合せに察応するカスタマヌ・センタヌ業務をサポヌトするシステム KINTO ONE䞭叀車 KINTO ONE䞭叀車ECサむト KINTO ONE䞭叀車の申蟌審査、契玄管理をサポヌトするシステム リヌス料金を蚈算するシステム KINTO ONE契玄終了車䞡の返华・査定・KINTO ONE䞭叀車物件登録をサポヌトするシステム KINTO が所有する車䞡を管理するシステム 他瀟ECサむトからのKINTO ONE申蟌連携システム リヌス料金を蚈算するシステム KINTO ONE䞭叀車の申蟌審査、契玄管理をサポヌトするシステム 盎売カヌセンサヌずのデヌタ連携システム みなさんがよく目にされる KINTO ONE 新車のサむトは別のグルヌプが運甚・保守を行っおるのですが、実は、そのサむトやサヌビスを支えるために、いく぀ものプロダクトが存圚し、それらを私たちグルヌプが担っおいたす。。 これらのプロダクトは、プロゞェクトを通じお生み出すずころから関わり、リリヌス埌の運甚・保守を行うずころも自分たちで行っおいたす。 基本的にプロダクト・マネヌゞャヌ、リヌド・゚ンゞニアはKINTOテクノロゞヌズの瀟員が担っおいたす。゚ンゞニアに぀いおは、瀟員では絶察数が䞍足しおいるのでパヌトナヌ数瀟にご協力いただいおる䜓制で、瀟内゚ンゞニアの採甚も進めおたす。 我々KINTOのシステム・プロダクトの倚くは、たずは䞖の䞭に提䟛するサヌビスずしおミニマムな機胜実装でリリヌスしたす。 そのため、本番運甚開始埌、埐々に機胜远加を行っおいくのが通垞です。プロダクト・マネヌゞャヌは関係事業郚の芁求事項、システムの改善事項等をバックログずしお管理し、関係者ずの定䟋Mtgなどで優先順䜍を決定したす。開発チヌムをリヌドし、定期リリヌスを行いながらプロダクトを通じおサヌビス匷化に貢献しおいきたす。 たた、既存システムぞの商品远加プロゞェクトが立ち䞊がった際には、機胜改修察象プロダクトずしおプロゞェクトに参画し、事業郚、他システム・プロダクトずの調敎を行いながら新たなサヌビス、商品のロヌンチに貢献しおいきたす。 我々は基本的に内補䜓制を目指しおいたす。故に芁求があった郚眲ず密接にやりずりしたすし、瀟内のリヌド・゚ンゞニアがアゞリティを発揮しお開発をリヌドしおくれるので、䌚瀟がサヌビスずしお䜕をやりたいか、たた、リリヌスした機胜のフィヌドバックを近い䜍眮で感じれるのはプロダクト担圓メンバヌがやりがいを感じるずころです。 進行䞭のプロゞェクトもあり、今埌も運甚・保守察応が必芁ずなるシステム・プロダクトは増えおいきたすので、プロゞェクト掚進グルヌプではプロダクト・マネヌゞャヌ、゚ンゞニアを募集しおおりたす。 最埌に プロゞェクト掚進グルヌプは2022幎12月時点で37名が圚籍しおいたす。 䞊蚘プロゞェクト、プロダクトの担圓以倖に、開発サポヌトやトペタグルヌプ䌚瀟のサポヌトを行っおいるメンバヌも数名おり、いろいろな仕事の機䌚がありたす。 いずれのポゞションにおいおも、KINTOのサヌビスの継続的発展に寄䞎するのが我々の最倧のミッション。トペタ固有のノりハりや文化、安定感がありながらも、ベンチャヌ・マむンドをもっお実践できるのは非垞に匷みだず思っおいたす。 加えお、党員が䞭途採甚者で組織の文化、颚土みたいなものはただ育っおきおたせん。 そのため、これらを䜜り䞊げおいくこずに参加できるのも創業期である今ならではの魅力の䞀぀かな、ず思いたす。 グルヌプ玹介ながらお仕事玹介のような蚘事になっおしたいたしたが、興味をお持ちいただいた方は採甚ペヌゞも芗いおいただければず思いたす。 https://www.kinto-technologies.com/recruit/projectpromotion/
Introduction My name is Okamoto and I work in the Project Promotion Group on the ITCreative Development Headquarters at KINTO Technologies. I am the Group manager. Thank you for your time reading this article. I joined KINTO Corporation in December 2020 as a project manager. Following the establishment of KINTO Technologies Corporation, I transferred there and have since been mainly in charge of group management. Here is a summary of my career: 24 years at a major system integrator as a systems engineer and project manager Project management at a Salesforce-focused system integrator Architect responsible for system integration following a corporate merger at a foreign-owned non-life insurance company I'm an old-timer and I've been around since the days of Assembler programming. With broad experience as both an engineer and a project manager, I take pride in having a wide range of "small tools" at my disposal. (Though in other words, I'm a generalist with breadth more than depth...) At KINTO Technologies, I aim to lead organizations and projects by building a broad understanding of the company and its systems. Group Mission Let me introduce my team, the Project Promotion Group. We focus on three main missions: Managing Cross-Organizational Projects for KINTO's Domestic Business This includes system development project for services launched by KINTO. Also enhancement projects like adding new products to existing services. Product operation and maintenance This involves operations and maintenance (enhancements) for systems already in production. I also often jump in the above projects and develop them. Development Support This covers managing integrated test environments, setting up support for DevOps environments, UI/UX support in the B2B domain. Also includes working with group companies (Toyota Financial Services Corporation and Toyota Finance Corporation) on payment-related service development and support. KINTO Technologies is a young company, so our organizational structure is pretty flexible and continues to evolve as the company grows. The Project Promotion Group is right in the middle of that ongoing transformation. That's why, even though the name suggests we only handle projects, we're also in charge of product operations and maintenance. What you see now isn’t our final form. We expect more group splits and integrations as we keep evolving. Projects We have several missions as mentioned above, but I would like to talk about our main projects too. It includes system development for KINTO's new services, as well as updates such as adding products to existing services. Most recently, we've worked on adding exclusive bZ4X products to KINTO ONE, and took on project management for the KINTO ONE Used Vehicles project. Other projects are ongoing too. Some are already in motion, others still in the early stages. And it's not just the planning department coming up with ideas; sometimes it’s the development team that kicks off projects, like large-scale architecture overhauls. Projects vary widely in type and nature, so project managers need to come up with plans that best fit each one. In most cases, projects bring together various systems, products, teams, and operations to create entirely new services. That means managing them often involves navigating a lot of "unknowns" and "things you’ve never dealt with before." That's often because we're building a brand-new kind of service or working in an unfamiliar business area. With many newer members on the team, it's also common for people to meet each other for the first time on the project. Therefore, project managers are expected to take the lead in things like: Turning unknowns into knowns Spotting what we don't know yet Translating uncertainty or ambiguity into clear requirements and specifications In addition, when carrying out these activities, it is necessary to understand the company, business, and systems, and to put together solutions that meet the goals, rather than waiting for detailed requirements to be presented and finalized. To achieve this, strong communication skills are key to building shared understanding across all the teams and people involved. If you look at it positively (and in an exaggerated way), you can realize that it is possible to materialize something that has no form, and this can include not only systems and services, but also human relationships. If that resonates with you, and you find purpose in launching services that make a real impact, we'd love for you to check out the Project Manager role and consider applying. Product Next up, here's a look at how we handle product operations and maintenance. The Project Promotion Group takes care of the operation and maintenance of the following products: Business Systems Application screening and contract management for KINTO ONE Dealer support operations for vehicle ordering, registration, and customer delivery for KINTO ONE Customer support system for handling inquiries via the customer center operations KINTO ONE Used Vehicles KINTO ONE Used Vehicle e-commerce site Application screening and contract management for KINTO ONE Used Vehicles Lease fee calculation system System for supporting vehicle returns, appraisals, and registration of used vehicles after KINTO ONE contract completion Asset management system for vehicles owned by KINTO Application Integration for KINTO ONE via External E-commerce Sites Lease fee calculation system Application screening and contract management for KINTO ONE used vehicles Data integration system with third-party sales platforms like Car Sensor While the KINTO ONE new vehicle website you often see is actually run and maintained by a different team, many of the behind-the-scenes systems that support it are owned and maintained by our group. We're involved with these products from the ground up, from the initial project phase all the way through to post-launch operations and maintenance. Generally, product managers and lead engineers are KINTO Technologies employees. As for engineers, we don't have enough in-house staff at the moment, so we're working with several partner companies while also actively hiring in-house engineers. Most of our KINTO systems and products are first released with a minimum features needed to go live as a public release. From there, we roll out additional features incrementally. The product manager keeps track of requests from related business divisions and system improvement items in a backlog, and works with stakeholders in regular meetings to set priorities. Leading the development team and delivering regular releases allows us to steadily improve and strengthen the services. When a new project is added to an existing system, we'll join the project as the team responsible for product updates. We coordinate with the business side, related systems, and products to ensure a smooth launch. We basically aim to keep things in-house. That's why we work closely with the teams making new requests, and our in-house lead engineers show agility in driving development. For the product team, it's rewarding to stay close to what the company really wants to deliver and to quickly hear feedback on features after release. As the number of products and systems we support continues to grow, so does the need for more hands on deck. That’s why we’re actively looking for product managers and engineers to join the Project Promotion Group. Conclusion As of December 2022, the Project Promotion Group has 37 members. Besides handling the projects and products mentioned above, some of us also support development tasks and help out other Toyota group companies. There's a wide range of opportunities, but our core mission is to keep KINTO services growing and improving. What sets us apart is the unique blend we bring: a startup mindset backed with the experience, culture, and stability of the Toyota group. Since everyone joined mid-career, our company culture is still a work in progress. We see shaping that culture together as one of the unique perks of working at our company now, in the early stages of its founding. This ended up being more of a job introduction than a team overview, but if any of this caught your interest, feel free to check out our careers page. https://www.kinto-technologies.com/recruit/projectpromotion/