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Luup の技術ブログ

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こちらの記事は、LUUP のTVCM放映に合わせた一足早い「Luup Developers Advent Calendar 2024」の6日目の記事です。 こんにちは、Luup Androidチーム所属の土谷です。 みなさん、Android Google マップでやっているあのUI、標準APIでどうやってやるの?と思うこと多いですよね。 現在地アイコン、ボトムシートの展開状態、など。 今回はボトムシートの展開状態について焦点を当ててみようかなと思います。 Android Googleマップのボトムシートの高さが三段階になっているあれをやりたい! 普段、Android Googleマッ
こちらの記事は、LUUP のTVCM放映に合わせた一足早い「Luup Developers Advent Calendar 2024」の5日目の記事です。 はじめに こんにちは!iOSエンジニアとして、Software Development部でLUUPアプリを開発している @tsuboyan5 です。 LUUPアプリは今年5月、ダークモード対応を行いました。本記事では、この対応にあたってiOSアプリへの実装視点で考慮したこと・どのような手順で対応を進めたかなどについて解説します。 ▼ ダークモード対応時のX上での告知 https://x.com/Luup_Official/stat
こんにちは。Data Engineeringチームの河野(@matako1124) です! 今年のData Engineering業務としてデータマネジメントからデータ活用促進の仕組み化まで幅広く活動してきましたが、その中でも特に事業にインパクトの大きい変革のお話をしていこうと思います。 結論から言うと、Supersetの新規導入とRedashからの乗り換えを試みています。 注意 執筆に当たり細心の注意を払っておりますが、不十分な説明や誤りがある可能性もございます。 記事内で紹介しているコードは部分的なものです。参考程度にご参照ください。 目次 2024年時点でのLuupの
はじめに IoTチームの高原です。 GCP上で今回やりたいことは下図です。 Pub/SubのpushサブスクリプションでAPI GatewayにメッセージをHTTPで送信します。 このときpush認証を有効にして、API GatewayでJWT認証をさせます。 API GatewayはOpenAPI v2のドキュメントで設定するため、その手順をご紹介します。 ハマりポイント 最初はAPI Gatewayのサービス間認証を読みながら設定しました。 するとOpenAPI v2には下記を記述するよう書かれています。 securityDefinitions: DEFINITION_
はじめに Software Development部 サーバーチームのt-kurimuraです。こちらの記事は、LuupのCM放映に合わせた「少し早いAdvent Calendar」の2日目の記事です。 Luupのソフトウェア開発では、FirebaseをBaaSとして利用しています。そのメリットの1つとして、Firebase Emulatorの充実した機能が挙げられます。今回は、Firebase Emulatorの概要と、Luupでの具体的な活用方法についてご紹介します。 Firebase Local Emulator Suite とは Firebase そもそもFireba
はじめに こんにちは!Software Development(SwD)部の @tsuboyan / Niwa です。 Luup では、本日11月1日から同社初となるTVCMの放映が開始されました!🎉 (TVCMについてはこちら) これに合わせて、私たち SwD 部では、毎年恒例になっているアドベントカレンダーをひと足早く、11月より開始いたします!!(それはアドベントカレンダーなのか?!と言うツッコミは置いておかせてください😇) Luup のエンジニアは、増え続けるライド需要に対応しつつ、さらに安全で使いやすいサービスに改善していくために、クラウド・IoT・モバイル・品質管理などあ
はじめに IoTチームの高原です。 みなさんは「AWS IoT Coreを使わずにスケーラブルなMQTTブローカーを使いてぇ〜」って思ったことありません?ありますよね? 例えば、デバイスがMQTT over TLSに対応しておらず、閉域網経由で平文のMQTTメッセージが飛んでくる場合です。 調べてみたところEMQXなるMQTTブローカーソフトウェアがあるようなのですが、これをk8s上で管理するためにEMQX Operatorというツールが提供されています。 今回はそれを使わせてもらって、AWS EKS上にいい感じのMQTTブローカークラスターを構築します。 VerneMQもMQTTブ
はじめに LuupのSREチームに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 6月に「Waroom Meetup #1」にスピーカーとして招待いただきました。また、この勉強会はオンライン配信がなくオフラインのみの開催だったため、7月に広島で行われた「Road to SRE NEXT@広島」でも内容を少しアップデートして登壇しました。 https://topotal.connpass.com/event/317285/ https://sre-lounge.connpass.com/event/320488/ 資料はこちらです。 どちらのイベントもオフライン開催だったため、資料だ
こんにちは、iOSアプリエンジニアの茂呂(@slightair)です。 この記事はLUUP iOSアプリ開発環境の現状確認と題して、我々の開発環境の状況を紹介するものです。1年半くらい前にも自分がiOSアプリ開発環境に関する記事を書きましたが[1]、それからのアップデートになります。 LUUPのサービスを成長させながら、同時に開発環境をどのように前進させているのか紹介させてください。 開発体制について 現在、LUUPのiOSアプリ開発に関わっているiOSアプリエンジニアは、正社員3名と業務委託2名になっています。フルタイムでアプリ開発にコミットしているのは正社員の3名であり、業務委託
はじめに LuupのSREチームに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 日本最大のSREカンファレンス SRE NEXT 2024 に登壇しました。このカンファレンスはSRE Loungeの運営メンバーが主体となって運営しており、今回で4回目の開催です。 私の登壇の題は「Enabling Client-side SLO」です。これまでの「Enabling SLO」の活動の一環として、クライアントサイド(iOS・Android)のSLOのを計測し始めた話を共有しました。「Enabling SLO」とは、各開発チームがSREを実践し、SLI/SLOを自律的に設計・実装・運用でき
はじめに こんにちは、LuupのQAチーム所属のかすみです。 手動でQAを行っているといつかは「自動化」という観点が出てきます。 品質を担保するにはQAの範囲は広い方がいいと思っています。 ただ、手動で全てをやるには限界があります。(物理的にもそうでなくても) そこで、その負担を軽減できる「自動化」を導入するQAチームは少なくありません。 Luupのモバイルアプリの自動化チームも立ち上げ期間を経て最近運用フェーズに入ってきましたので、今回は自動化について紹介したいと思います。 そもそもの背景 モバイルアプリの手動QAチームはFeatureテストとRegressionテストを7〜
株式会社Luup SREチームに所属しています、ぐりもお(@gr1m0h)です。 この記事は、2024/08/03 - 04 に開催されるSRE NEXT 2024 での登壇内容の紹介です。 私は「Enabling Client-side SLO」という題で、8/4 14:10 からTrack B で発表します。興味があればぜひ参加ください。 https://sre-next.dev/2024/schedule/ 内容 SRE NEXT 2024のオフィシャルサイトに書いてある通りです。 Luupでは、電動アシスト自転車、電動キックボードなどの電動マイクロモビリティのシェアリングサ
はじめに はじめまして!今年からLuupにJoinした井上です。バックエンドエンジニアとしてLUUPアプリの開発に携わっています。 今回Developersブログ記事を書くにあたり、なにか発信するのによい技術トピックがあるかな…と最近の開発を振り返っていたのですが、 LUUPアプリの開発チーム体制や、私が特徴的だなと感じている日々の取り組みについて意外と過去記事では触れられていないことに気づきました。 そこで今回は、私の所属する「Productチーム」とそこに所属するエンジニアの"+α"な活動をご紹介いたします。 Productチームとは メンバー構成 Productチー
はじめに LuupのSREチームに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 これまで、登壇の際に、度々CMC: Critical Machine Communication (以下、CMC) の重要性についてお話ししてきました。しかし、その説明は主に登壇時の資料や動画、ブログに留まっており、CMC自体を中心に掘り下げて説明する機会がありませんでした。 https://zenn.dev/luup_developers/articles/sre-grimoh-20230517 https://zenn.dev/luup_developers/articles/sre-grimoh-
はじめに こんにちは、つぼやん(@tsuboyan5)です。iOSエンジニアとして、Software DevelopmentチームでLUUPアプリを開発しています! 今回はiOSの Live Activity についての話題です。Live Activity は2022年の WWDC で発表された iOS 16.1 から利用できる機能です。 iOS 16 以降のユーザーの割合が 96% を超えた今、多くのユーザーが Live Activity を利用できる状態になっています。[1] そんな Live Activity をプロダクトに導入しましたので、その概要や、実装する上で困った点など
はじめに こんにちは、つぼやんです! iOSエンジニアとして、LUUP アプリを開発しています。 3/22〜24の3日間で開催された、try! Swift Tokyo に Luup の iOSエンジニア3人で参加して来ましたので、現地の様子・雰囲気をお伝えできればと思います! try! Swift Tokyo 2024 について try! Swiftは、Swiftを使った開発のコツや最新の事例を求めて世界中から開発者が集うカンファレンスです。 今回の try! Swift Tokyo はコロナ禍を乗り越えて、実に5年ぶりのオフライン開催だそう👏 会場は、ベルサール渋谷ファースト
※この記事は、Luup Advent Calendar 2023 の25日目(最終日)の記事です。 こんにちは、株式会社Luup CTO の岡田(@7omich)です。 2年目もお陰様で完走へ向かっている Advent Calendar ですが、私は今年も最終日の記事を担当することになりました。 今年はさらに多彩なメンバーによって、様々な領域での発信が24記事も揃っています。 事業づくりに全力を注ぎながらもこれだけの発信量を外に出せるメンバーが引き続き集まってくれていることに感謝しつつ、発信されている内容を振り返っていくと、 (12/3公開) pmconf2023登壇 | 事業のターニ
この記事は、 Luup Advent Calendar の24日目の記事です。 こんにちは、フリーランスでソフトウェアエンジニアをしているfuji44です。 最近は、LuupのServerチームでバックエンドエンジニアをしています。 今回は、OpenCVとTypeScriptの組み合わせで快適に開発するためにJupyter Notebookを使う方法についてまとめてみました。 はじめに 画像解析する際にOpenCVとJupyter Notebookを使い、ビジュアライズしながら試行するのは非常に便利です。 この組み合わせではPythonでコーディングすることが多いと思います。Open
この記事は、Luup Advent Calendar 2023 の23日目の記事です。 はじめに こんにちは、Luupのサーバサイドチームに業務委託として参加しているsmithshiroです。 Luupの管理画面ではフロントサイドのフレームワークとしてNuxt.jsを採用してるのですが、Nuxt2のサポートが2024年6月30日(https://v2.nuxt.com/lts/) に切れてしまうので、この度Nuxt3へのバージョンアップを行いました。 この記事は、実際にどうやって移行を進めたか、Nuxt3にして便利になった部分、移行で苦労した部分についてのざっくりした内容となります。
これは Luup Advent Calendar 2023 の22日目の記事です。 はじめに 株式会社Luup SREチームに所属しています、ぐりもお(@gr1m0h)です。 今年はLuupに転職し、主にSREとしてSLOの推進に携わり、2回の登壇を経て、完全にSLOの領域に身を置くようになりました。(Luupの外からもそのように見えていたと思います)しかし、実はSRE NEXT 2023以降は、インシデントマネジメントの整備に力を入れていました。 今回は、インシデントマネジメントの整備にあたりWaroomを採用した経緯について書きたいと思います。 インシデントマネジメントサービ