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Luup の技術ブログ

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こんにちは、Luup iOSチームの茂呂(@slightair)です。 iOSDC Japan 2023 にて「法改正を乗り越えるiOSアプリのリリース戦略」というタイトルで、LUUP iOSアプリが法改正にどのように対応したのかという内容を発表してきました。 https://fortee.jp/iosdc-japan-2023/proposal/55dd365f-c0c1-4a1c-a58d-9ee3ef83b438 これまで自分は、iOSDCに様々な形で参加してきました。 一般参加者としてはもちろん、スピーカーとして登壇させてもらう年もあれば、企業スポンサーブースでひたすら会社説明
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こんにちは、Luup SREチームのにわです。 短めにGitHub Appsの権限とGitHub Actionにおける設定方法について記載します。 経緯 LuupではInfrastructure as Code (IaC)に取り組んでいます。その中で、GitHubのOraganizationもPRベースで管理したいという事になり、Terraformとtfactionで実装することにしました。 本題 その中で、tfactionで普段使っているGitHub Appとわけて、GitHubのOraganization用にアプリを作成して、GitHub App tokenを取得するようにし
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こんにちは、Luup SREチームのにわです。 短めにGitHub Appsの権限とGitHub Actionにおける設定方法について記載します。 経緯 LuupではInfrastructure as Code (IaC)に取り組んでいます。その中で、GitHubのOraganizationもPRベースで管理したいという事になり、Terraformとtfactionで実装することにしました。 本題 その中で、tfactionで普段使っているGitHub Appとわけて、GitHubのOraganization用にアプリを作成して、GitHub App tokenを取得するようにし
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はじめまして、株式会社Luup SREチームに所属しています、ぐりもお(@gr1m0h)です。 Nobl9社が主催する SLOconf というSLO(サービスレベル目標)にフォーカスしたカンファレンスのローカルなコミュニティーイベント、SLOconf Tokyo 2023 に登壇しました。このイベントは、Googleの渋谷オフィスで 5/16 に開催されました。 発表資料は以下になります。 はじめてのオフライン登壇でした。これについては個人のブログに記載しています。 https://weblog.grimoh.net/entry/2023/05/20/161509 この記事は登壇内容に
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はじめまして、株式会社Luup SREチームに所属しています、ぐりもお(@gr1m0h)です。 Nobl9社が主催する SLOconf というSLO(サービスレベル目標)にフォーカスしたカンファレンスのローカルなコミュニティーイベント、SLOconf Tokyo 2023 に登壇しました。このイベントは、Googleの渋谷オフィスで 5/16 に開催されました。 発表資料は以下になります。 はじめてのオフライン登壇でした。これについては個人のブログに記載しています。 https://weblog.grimoh.net/entry/2023/05/20/161509 この記事は登壇内容に
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こんにちは。Data Engineeringチームの河野(@matako1124) です! Airflowで依存関係の設定にExternalTaskSensorを使っているのですが、ExternalTaskSensorを使用する時は、以下2つを注意しなければいけません。 実行時間が同じでなければいけない DAG名、Task名も正確に記載しないといけない これを間違えてしまうと、Pokingし続けてしまいます。 特にリファクタでDAG名やTask名が変わるといったことはよく起こりうると思います。 今回は「DAG名、Task名が正確に記載されていなければ、CIで落とし、修正漏れを防ぐ」事
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こんにちは。Data Engineeringチームの河野(@matako1124) です! Airflowで依存関係の設定にExternalTaskSensorを使っているのですが、ExternalTaskSensorを使用する時は、以下2つを注意しなければいけません。 実行時間が同じでなければいけない DAG名、Task名も正確に記載しないといけない これを間違えてしまうと、Pokingし続けてしまいます。 特にリファクタでDAG名やTask名が変わるといったことはよく起こりうると思います。 今回は「DAG名、Task名が正確に記載されていなければ、CIで落とし、修正漏れを防ぐ」事
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こんにちは、Luup SREチームのにわです。 経緯 LuupではAWS IoT CoreのログをDatadogに入れて分析をしようと取り組んでいます。その中で、AWS IoT CoreのログはAWSIotLogsV2として送信されます。Luupでは、このAWSIotLogsV2に含まれるログには、 イベントごとにPublish-In, RuleExecution, Publish-Out, Disconnectなどのログが含まれています。 現時点では公式のLog PipelineはPipeline Libraryにないため、Datadogのサービスがひと固まりのAWSIotLogs
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こんにちは、Luup SREチームのにわです。 経緯 LuupではAWS IoT CoreのログをDatadogに入れて分析をしようと取り組んでいます。その中で、AWS IoT CoreのログはAWSIotLogsV2として送信されます。Luupでは、このAWSIotLogsV2に含まれるログには、 イベントごとにPublish-In, RuleExecution, Publish-Out, Disconnectなどのログが含まれています。 現時点では公式のLog PipelineはPipeline Libraryにないため、Datadogのサービスがひと固まりのAWSIotLogs
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こんにちは、IoTチームに業務委託で参画している山口(@volcaos)です。 本Tech Blogでは、前回、前々回に続き3度目の投稿になります。よろしくお願いいたします。 LUUPの車両は内蔵のIoTモジュールから、車両の位置情報や動作状況などのデータを送信していますが、航空機の管制システムにも、これと似たADS-B[1]という仕組みがあります。 本記事では、ご家庭で余りがちな古めのRaspberry Piを活用した、ASD-B受信機の構築例をご紹介します。 ADS-Bシステムと航空管制 ADS-Bシステムを搭載した航空機は、衛星測位で計測した機体の位置情報や飛行状況などのデータ
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こんにちは、IoTチームに業務委託で参画している山口(@volcaos)です。 本Tech Blogでは、前回、前々回に続き3度目の投稿になります。よろしくお願いいたします。 LUUPの車両は内蔵のIoTモジュールから、車両の位置情報や動作状況などのデータを送信していますが、航空機の管制システムにも、これと似たADS-B[1]という仕組みがあります。 本記事では、ご家庭で余りがちな古めのRaspberry Piを活用した、ASD-B受信機の構築例をご紹介します。 ADS-Bシステムと航空管制 ADS-Bシステムを搭載した航空機は、衛星測位で計測した機体の位置情報や飛行状況などのデータ
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こんにちは、Luup Androidチームの土谷です。 皆さん、Jetpack Compose書いていますか? 弊社のAndroidチームでも導入が進んでから徐々にJetpack Composeに移行しつつあります。 今回は表題通りではありますが、Jectpack Compose の AndroidView と Stripe Android Sdk でクレジットカード登録画面を作った話をしようと思います。 AndroidView とは Compose UI に AndroidView 階層を含めることができます。 つまり、Composeでまだ利用できないUI要素(AdViewなど)を
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こんにちは、Luup Androidチームの土谷です。 皆さん、Jetpack Compose書いていますか? 弊社のAndroidチームでも導入が進んでから徐々にJetpack Composeに移行しつつあります。 今回は表題通りではありますが、Jectpack Compose の AndroidView と Stripe Android Sdk でクレジットカード登録画面を作った話をしようと思います。 AndroidView とは Compose UI に AndroidView 階層を含めることができます。 つまり、Composeでまだ利用できないUI要素(AdViewなど)を
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※この記事は、Luup Advent Calendar の25日目(最終日)の記事です。 こんにちは、株式会社Luup CTO の岡田(@7omich)です。 弊社では今年が初の試みとして始まったアドベントカレンダーですが、1日目の記事を書いてから早いものでもう4週間近くが経過し、今年も終わりに差し掛かっています。 私は2記事目の執筆として最終日の枠を任されたわけですが、これまで公開された記事を振り返ってみると、非常に読み応えのある良い記事が揃っているなぁと思います。 今まで継続的に技術関連の発信ができていなかった我々にとって、アドベントカレンダーはとにかく完走できれば上出来、緩い内容で
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※この記事は、Luup Advent Calendar の25日目(最終日)の記事です。 こんにちは、株式会社Luup CTO の岡田(@7omich)です。 弊社では今年が初の試みとして始まったアドベントカレンダーですが、1日目の記事を書いてから早いものでもう4週間近くが経過し、今年も終わりに差し掛かっています。 私は2記事目の執筆として最終日の枠を任されたわけですが、これまで公開された記事を振り返ってみると、非常に読み応えのある良い記事が揃っているなぁと思います。 今まで継続的に技術関連の発信ができていなかった我々にとって、アドベントカレンダーはとにかく完走できれば上出来、緩い内容で
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この記事はLuup Advent Calendarの24日目の記事です。 こんにちは、Androidチームに業務委託として所属しているIshizakiです。 気がついたら今年も残り1週間。このアドベントカレンダーも残すところ2日となりました。 本日はAndroidアプリ開発の中でも Maps SDK for Android のマーカーをカラフルに生成するという何ともニッチなお話なのですが、地図マーカーに限らず使える部分もあるのでご一読いただけたら幸いです。 LUUPの地図画面とマーカーについて ご存知の通りLUUPアプリはその大半において地図画面が表示されます。 そして地図上には無数
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この記事はLuup Advent Calendarの24日目の記事です。 こんにちは、Androidチームに業務委託として所属しているIshizakiです。 気がついたら今年も残り1週間。このアドベントカレンダーも残すところ2日となりました。 本日はAndroidアプリ開発の中でも Maps SDK for Android のマーカーをカラフルに生成するという何ともニッチなお話なのですが、地図マーカーに限らず使える部分もあるのでご一読いただけたら幸いです。 LUUPの地図画面とマーカーについて ご存知の通りLUUPアプリはその大半において地図画面が表示されます。 そして地図上には無数
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この記事は、Luup Advent Calendarの23日目の記事です。 こんにちは。Luupサーバーチームで業務委託をしている河津(@kawazu255_)です。 Luupではアカウント登録時のアナウンスや利用した際の領収書についてHTMLメールを送っており、メール送信にはSendGridを使っています。 今回は、SendGridを使ってメール送信を行うまでの方法について記載してみます。 ソースコード // Service定義側 import SendGrid from "@sendgrid/mail"; export default class SendGridServic
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この記事は、Luup Advent Calendarの23日目の記事です。 こんにちは。Luupサーバーチームで業務委託をしている河津(@kawazu255_)です。 Luupではアカウント登録時のアナウンスや利用した際の領収書についてHTMLメールを送っており、メール送信にはSendGridを使っています。 今回は、SendGridを使ってメール送信を行うまでの方法について記載してみます。 ソースコード // Service定義側 import SendGrid from "@sendgrid/mail"; export default class SendGridServic
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この記事は、Luup Advent Calendar の 22日目の記事です。 こんにちは、Data Scienceチームの長谷川(@chase0213)です。 Data Scienceチームでは、社内の様々な部署からデータ分析に関する依頼を受けたり、自ら課題を見つけ仮説検証したりして、単純な集計から複雑なモデリングまでデータにまつわることを幅広く行っています。 分析用のデータは基本的にデータウェアハウス(BigQuery)に格納されており(参考: 冪等性を担保したGoogle Cloud Composerの設計と実装)、単純な集計や日常的な指標の監視には、可視化や共有のしやすさから R
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