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Luup の技術ブログ

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この記事は、Luup Advent Calendar の 22日目の記事です。 こんにちは、Data Scienceチームの長谷川(@chase0213)です。 Data Scienceチームでは、社内の様々な部署からデータ分析に関する依頼を受けたり、自ら課題を見つけ仮説検証したりして、単純な集計から複雑なモデリングまでデータにまつわることを幅広く行っています。 分析用のデータは基本的にデータウェアハウス(BigQuery)に格納されており(参考: 冪等性を担保したGoogle Cloud Composerの設計と実装)、単純な集計や日常的な指標の監視には、可視化や共有のしやすさから R
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※この記事は、Luup Advent Calendar の21日目の記事です。 最初に こんにちは、2022年11月からLuupにジョインしたSREチームのにわです。 皆さん素晴らしい技術的な記事を書かれているので、今回はひと休憩ということで、Notionにおけるタスク管理ツールとしての活用方法をアイデアとして共有したいと思います。 経緯 ここで一度、Gitに関する経験談と発想の着眼点について少しお話させてください。 前の職場でJiraとGitHubを併用して使っていました。 そのチームで運用されていたGitブランチ命名規則は例としてfeature/SRE-101というものでした
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※この記事は、Luup Advent Calendar の21日目の記事です。 最初に こんにちは、2022年11月からLuupにジョインしたSREチームのにわです。 皆さん素晴らしい技術的な記事を書かれているので、今回はひと休憩ということで、Notionにおけるタスク管理ツールとしての活用方法をアイデアとして共有したいと思います。 経緯 ここで一度、Gitに関する経験談と発想の着眼点について少しお話させてください。 前の職場でJiraとGitHubを併用して使っていました。 そのチームで運用されていたGitブランチ命名規則は例としてfeature/SRE-101というものでした
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※ この記事はLuup Advent Calendarの20日目の記事です。 こんにちは、Luupの小笠原です。 今日は、Luupのサービス運営を裏で支えているオペレーション用アプリ開発の紹介をします。インナーアプリは当然ユーザーの皆様の目に触れる機会はなく、インナーアプリ開発について公開されている情報も少ないと思いますので、ご参考になれば幸いです。 自己紹介 Product部とService Operation部の2つの部に兼務で所属して、以下のような業務を行なっています。 需給最適化 ユーザーがどこで車両に乗ってどこで降りたいと思っているのかという需要に対して、必要な場所にポ
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※ この記事はLuup Advent Calendarの20日目の記事です。 こんにちは、Luupの小笠原です。 今日は、Luupのサービス運営を裏で支えているオペレーション用アプリ開発の紹介をします。インナーアプリは当然ユーザーの皆様の目に触れる機会はなく、インナーアプリ開発について公開されている情報も少ないと思いますので、ご参考になれば幸いです。 自己紹介 Product部とService Operation部の2つの部に兼務で所属して、以下のような業務を行なっています。 需給最適化 ユーザーがどこで車両に乗ってどこで降りたいと思っているのかという需要に対して、必要な場所にポ
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「開発者」のつらいところだな。 ※この記事は Luup Developers Advent Calendar 2022 の19日目の記事です。 久しぶりに記事を書きます。こんにちは。tarunonです。Luupではアドバイザーとしてお世話になっています。日々の開発方針の壁打ちや、パフォーマンスチューニングなど、お手伝いさせていただいています。 その中で、今年の1〜3月に、LUUPアプリのパッケージマネージャーをCocoaPodsからSwiftPMへの置き換えを行いました。この記事は当時のまとめとなります。 SwiftPMが使いたい! SwiftPMが発表されてしばらくが経ち、最初は無
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「開発者」のつらいところだな。 ※この記事は Luup Developers Advent Calendar 2022 の19日目の記事です。 久しぶりに記事を書きます。こんにちは。tarunonです。Luupではアドバイザーとしてお世話になっています。日々の開発方針の壁打ちや、パフォーマンスチューニングなど、お手伝いさせていただいています。 その中で、今年の1〜3月に、LUUPアプリのパッケージマネージャーをCocoaPodsからSwiftPMへの置き換えを行いました。この記事は当時のまとめとなります。 SwiftPMが使いたい! SwiftPMが発表されてしばらくが経ち、最初は無
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※この記事は、Luup Advent Calendar の18日目の記事です。 最初に こんにちは、Luup SREチームの中西(@sonic883b)です。 今回は Github Action 上で terraform Workflow を行う tfactionを導入したお話となります。 背景 LUUP でのインフラはAWS、GCPを利用しています。 SREチームの設立以来からインフラのコード化(IaC)を目標として掲げており 各メンバーが terraform による新規リソースの構築と既存リソースのインポートを実施しています。 この時、複数人が terraform による操作
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※この記事は、Luup Advent Calendar の18日目の記事です。 最初に こんにちは、Luup SREチームの中西(@sonic883b)です。 今回は Github Action 上で terraform Workflow を行う tfactionを導入したお話となります。 背景 LUUP でのインフラはAWS、GCPを利用しています。 SREチームの設立以来からインフラのコード化(IaC)を目標として掲げており 各メンバーが terraform による新規リソースの構築と既存リソースのインポートを実施しています。 この時、複数人が terraform による操作
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※ この記事はLuup Advent Calendarの17日目の記事です。 こんにちは。Luupでユーザーアプリのプロダクトマネージャー(PM)をしているIshidaです。 この記事では、LUUPという ”リアルとソフトウェアが融合した”プロダクト開発を通じて感じてきたことをお伝えできればと思います。 私自身は”ピュアな”ソフトウェアの開発運営をバックグラウンドに持っていて、リアルに存在するハードウェア等をコアにした体験の構築はLUUPが初めてです。日々、複雑さからくる難しさをヒリヒリと感じながら仕事に取り組んでいます。 そんな難しさの中にあるキラリと光るおもしろさを、PMの視点で3つ
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※ この記事はLuup Advent Calendarの17日目の記事です。 こんにちは。Luupでユーザーアプリのプロダクトマネージャー(PM)をしているIshidaです。 この記事では、LUUPという ”リアルとソフトウェアが融合した”プロダクト開発を通じて感じてきたことをお伝えできればと思います。 私自身は”ピュアな”ソフトウェアの開発運営をバックグラウンドに持っていて、リアルに存在するハードウェア等をコアにした体験の構築はLUUPが初めてです。日々、複雑さからくる難しさをヒリヒリと感じながら仕事に取り組んでいます。 そんな難しさの中にあるキラリと光るおもしろさを、PMの視点で3つ
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※この記事は Luup Developers Advent Calendar 2022 の16日目の記事です。 こんにちは、iOSアプリエンジニアの茂呂(@slightair)です。 今年の10月からLuupで働いています。 入社してから日は浅いですが、LUUP iOSアプリの開発環境はモダンできれいにまとまっていたのですぐにキャッチアップでき、本筋の開発に入ることができています。 そのようなLUUP iOSアプリのプロジェクト構成について紹介させてください。 はじめに LUUPは電動マイクロモビリティのシェアサービスです。 スマートフォンアプリを利用して最寄りの貸し出し・返却ポート
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※この記事は Luup Developers Advent Calendar 2022 の16日目の記事です。 こんにちは、iOSアプリエンジニアの茂呂(@slightair)です。 今年の10月からLuupで働いています。 入社してから日は浅いですが、LUUP iOSアプリの開発環境はモダンできれいにまとまっていたのですぐにキャッチアップでき、本筋の開発に入ることができています。 そのようなLUUP iOSアプリのプロジェクト構成について紹介させてください。 はじめに LUUPは電動マイクロモビリティのシェアサービスです。 スマートフォンアプリを利用して最寄りの貸し出し・返却ポート
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この記事はLuup Advent Calendarの15日目の記事です。 こんにちは、LuupのAndroidチームに業務委託としてジョインしている向中野(@mukky620)です。 今回は検索機能でAutocomplete検索を実装した際に使用したGoogle Places SDK for Androidを使った実装方法について簡単にご紹介したいと思います。 Google Places SDK for Androidとは Google Places APIを使用するためのAndroid用SDKです。 主に下記のようなGoogle Map上のデータを取得する事が出来ます。 Auto
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この記事はLuup Advent Calendarの15日目の記事です。 こんにちは、LuupのAndroidチームに業務委託としてジョインしている向中野(@mukky620)です。 今回は検索機能でAutocomplete検索を実装した際に使用したGoogle Places SDK for Androidを使った実装方法について簡単にご紹介したいと思います。 Google Places SDK for Androidとは Google Places APIを使用するためのAndroid用SDKです。 主に下記のようなGoogle Map上のデータを取得する事が出来ます。 Auto
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※この記事はLuup Advent Calendarの14日目の記事です。 本記事では、IoTデバイスの機能テストに音声合成 (TTS: Text-to-Speech) を用いた事例をご紹介します。 IoTデバイス周りは結構複雑にできている LUUPの車両に搭載されているIoTデバイスは、内蔵の通信モジュールを介して車両の動作状況をサーバへ送信しています。サービス品質向上の取り組みとして、これらの情報はオペレーションの効率化や車両の故障検知、予防保全などに活用されています。 このIoTデバイスには、電子錠やディスプレイ装置、駆動系を制御するECUなど様々な周辺機器が接続されています。
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※この記事はLuup Advent Calendarの14日目の記事です。 本記事では、IoTデバイスの機能テストに音声合成 (TTS: Text-to-Speech) を用いた事例をご紹介します。 IoTデバイス周りは結構複雑にできている LUUPの車両に搭載されているIoTデバイスは、内蔵の通信モジュールを介して車両の動作状況をサーバへ送信しています。サービス品質向上の取り組みとして、これらの情報はオペレーションの効率化や車両の故障検知、予防保全などに活用されています。 このIoTデバイスには、電子錠やディスプレイ装置、駆動系を制御するECUなど様々な周辺機器が接続されています。
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この記事はLuup Advent Calendarの13日目の記事です。 こんにちは、iOSエンジニアの大瀧です。 今回はGitHub Actionsで行っていたTestの実行をXcodeCloudに移行した話を書いていきます。 XcodeCloudの概要 XcodeCloudはXcodeやAppStoreConnectからGUIでワークフローを設定、証明書の管理やTestFlightへの自動アップロード等、Appleプラットフォームに最適化されたCI/CDサービスです。 料金 GitHub ActionsやBitriseに比べるとかなりお得になっています。 https://de
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この記事はLuup Advent Calendarの13日目の記事です。 こんにちは、iOSエンジニアの大瀧です。 今回はGitHub Actionsで行っていたTestの実行をXcodeCloudに移行した話を書いていきます。 XcodeCloudの概要 XcodeCloudはXcodeやAppStoreConnectからGUIでワークフローを設定、証明書の管理やTestFlightへの自動アップロード等、Appleプラットフォームに最適化されたCI/CDサービスです。 料金 GitHub ActionsやBitriseに比べるとかなりお得になっています。 https://de
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この記事はLuup Advent Calendarの12日目の記事です。 データエンジニアリングチームとサーバーチームの t-kurimura です。 今回はアプリ開発に欠かせないユーザーの行動ログ分析において、実装漏れや仕様の認識不足によるログ欠損を防ぐためのアイデアをご紹介します。 背景課題 行動ログの分析までの過程で以下のような問題が起きたことはありませんか? 分析のためのイベントの実装をし忘れてしまっている イベントの実装が特定のパターンでのみ送られないようになっていて分析・調査・修正に時間を要する 実装したイベントの形式がデータチームの認識と異なっている このようにイベ
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