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NTTデータ の技術ブログ

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AWS (Amazon Web Services)re:Invent 2025前後で発表された、Amazon ConnectのAgentic AI関連機能についてですが、現在(2026/01/06)はまだ公式ドキュメントの記載も充実していない状況です。 そこで、本記事では、実機での動作確認を元にどんな機能なのか、何ができそうなのかをご紹介します。 Agentic AIはオペレータ支援の他に、直接Agentic AIが電話の相手先と会話するセルフサービス機能もありますが、現行の業務フローを大きく変えずに導入がしやすい、オペレータ支援機能に絞ってご紹介します。 Amazon Connectの
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はじめに 多くのシステムでは、可用性や負荷分散のためにロードバランサー(LB)が利用されています。 その中でも、しばしば見落とされがちな設定項目の一つが タイムアウト値 です。 例えば、次のような経験はないでしょうか。 「タイムアウト値をデフォルトのまま運用していたところ、長時間処理を行うアプリケーションにおいて、応答が返る前にLBが接続を強制切断してしまった」 タイムアウト値が適切でない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。 短すぎる場合:長時間処理の途中で切断され、アプリケーションが予期せぬエラーを返す 長すぎる場合:不要なセッションが保持され続け、LBやバック
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はじめに こんにちは、MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の8日目を担当する株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の佐藤と申します。 10/6(現地時間)に行われたOpenAI DevDay 2025にてAgent開発を一気通貫で実現するAgentKitが発表されたことに伴い、 OpenAI Agent Builderに関する概要記事を先日投稿させていただきました。 今回は、その続編という位置づけで、各ノードの活用方法がイメージできるように、 各種ノードを活用したワークフロー解説とその評価方法について説明をさせて
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This blog provides a summary of the NTT DATA Global Tech Masters Community (GTMC)(※1)in‑person meetup held during AWS re:Invent 2025. The event convened engineers from around the world to exchange technical insights, present community initiatives, and enhance cross‑regional collaboration. ※1 Glo
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AWS re:Invent 2025 の開催期間中、NTT DATAグループの各国エンジニアが一堂に会し、対面でのグローバルミートアップを実施しました。本イベントは、NTT DATAグループにおけるグローバルアーキテクトコミュニティ Global Tech Masters Community(GTMC)の活動の一環(※1)として行われました。 ※1 Global Tech Masters Community(旧 Global Cloud Architect Community)とは、当社のトップレベルの技術者が集まるグローバルコミュニティです。こちらは過去開催した対面イベントの活動紹介
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はじめに データエンジニアをやっております Taichi です。 カラムナフォーマットと聞いて、多くの方がまず思い浮かべるのは Apache Parquet(以降Parquet)ではないでしょうか。私も日常的に触っているのはほぼ Parquet です。 一方で、ここ数年で Lance / Nimble / Vortex のような次世代カラムナフォーマットが次々と登場し、クラウドオブジェクトストレージや AI/ML ワークロードに最適化された設計が提案されています。 本記事では、 Parquet のフォーマット仕様とその課題を整理 Vortex にフォーカスして、フォーマット仕様・P
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〇はじめに Alteryx Designerの顧客管理テレメトリとは、 Alteryx Designerを使った操作の『誰が、いつ、どんなワークフローを実行したか』を、 XMLファイルとして記録できる仕組みです。 データはAlteryx側に送られず、自社の管理下で安全に保管できます。 このログを使えば、社内でAlteryx Designerがどのように使われているか見えるようになり、 ツールの利用状況を改善したり教育に活かしたり、管理の目を強くできます。 -用途例 ①データのセキュリティ監視 ワークフローの入出力を把握することで、潜在的なリスクを早期に発見できます。 ②利用状況の
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はじめに Datadog LLM Observabilityが OpenTelemetry GenAI Semantic Conventionsに対応しました🎉 https://www.datadoghq.com/blog/llm-otel-semantic-convention/ LLM アプリケーションの監視をやりたいとは思いつつも、「なんだか大変そう」「専用の仕組みが必要そう」と感じて、手を出しづらい人も多いのではないでしょうか。 特に、すでにOpenTelemetryを使ってアプリケーションの監視をしている環境では、 新たに、LLMだけ別のSDKや設定を入れないといけないの
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はじめに 先月AWS(Amazon Web Services)でGlue 5.1がGAされました。私がAWS Glue(以下Glueと表記)に関わり始めてから3年経過しますが、初めてのマイナーバージョンアップです。今回のリリースではApache Spark 3.5.4 → Apache Spark 3.5.6のようなエンジンのバージョンアップもありましたが、個人的に最も大きなアップデートはApache Iceberg(以下Icebergと表記)のTable Spec Version 3のサポートが導入されたことだと感じています。 Iceberg Table Spec 3 では様々な新
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はじめに アプリケーション開発では、APIキーや認証情報などの秘匿情報を扱うことが少なくありません。これらは多くの場合 .env ファイルに定義されますが、誤って Git に commit してしまうと、情報漏洩などの重大なインシデントにつながる可能性があります。 .env を Git 管理対象から外す方法としては、.gitignore を利用するのが一般的です。本記事では、そうした基本的な対策に加えて、多重防止策のひとつとして Git hooks を利用し、ローカル環境で .env の commit を強制的に防止する方法を紹介します。Git の基本操作は理解しているものの、Git
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はじめに 2025/12/15に人生初のハッカソンに参加してきました。 この記事では、そのハッカソン GitHub Copilot Quest:Hack the Legacy の概要と、チームで実施したアプローチ、参加しての気づき・感想をまとめていきます。 GitHub Copilot Quest:Hack the Legacy概要 アスキー社と日本マイクロソフト社によるハッカソンイベント「GitHub Copilot Quest:Hack the Legacy」は、「レガシーモダナイゼーション[1]」をテーマに開催されました。 モダナイゼーション対象のレガシーシステム Ja
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1.競技形式で学ぶ次世代AIイベント「AWS AI League」 「Amazon Web Services(AWS) AI League 2026 チャンピオンシップ」がre:Invent 2025に合わせて発表されました。re:Invent 2025ではAI Leagueが開催され、いくつかのハンズオンセッションも用意されていました。 AI Leagueはスキルセットや内容は異なるものの、AWS DeepRacerと同様に競技形式でAIスキルを競うイベントとして位置づけられています。re:Invent 2025でも多くの世界のトップレーサーたちがAI Leagueに参加しておりま
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はじめに 先日サンフランシスコで開催されたMicrosoft Ignite 2025に参加してきました。 Microsoft Ignite は、Microsoft が年に一度主催する 世界有数の技術カンファレンス であり、最新のクラウド、AI、セキュリティ、開発者ツール、データプラットフォームなどに関する発表やデモが行われました。2025 年の Ignite では、現地参加者 2 万人超、オンライン参加登録者 20 万人超という規模のもと、400 を超えるセッションや専門家ディスカッションが行われました。 https://news.microsoft.com/ignite-2025-
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はじめに 日々の業務において、Microsoft SharePointを利用してチーム内でのファイル共有や共同編集を行っている方は多いのではないでしょうか。ブラウザ上での操作は検索機能などが充実している反面、ファイルの移動やコピー、複数ファイルの一括操作といった場面では、Windows標準の「エクスプローラー」に比べて操作の手数が増えてしまうことがあります。 「いつものフォルダ操作と同じ感覚でSharePoint上のファイルを扱いたい」 「ファイルをドラッグ&ドロップで素早くアップロードしたい」 このような要望に応えるため、本記事ではSharePoint上のドキュメントライブラリ(フ
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はじめに クラウドストレージサービス「Box」は、多くの企業や個人で利用されている強力なツールです。通常、Box上のファイルを利用する際はWebブラウザを経由してアクセスすることが多いですが、ファイルのアップロードやダウンロード、編集のたびにブラウザを行き来するのは手間がかかると感じることはないでしょうか。 「Box Drive」を利用することで、Windowsのエクスプローラーから、まるで自分のPCに保存されているファイルのように、Box上のファイルを直接操作することが可能になります。 本記事では、Box Driveの導入手順から基本的な使い方、ステータスアイコンの見方について、初
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はじめに 開発者のローカル環境では問題なくビルドが通るのに、CI(継続的インテグレーション)環境上のJenkinsなどでビルドするとエラーになってしまうような「環境依存のビルドエラー」は、多くの開発現場で一度は経験する悩みではないでしょうか。 特に、歴史の長いシステムを保守・運用している現場では、開発者のPCには最新のVisual Studioがインストールされている一方で、ビルドサーバーには古いバージョンのビルドツール(MSBuildなど)がそのまま残っているというケースが珍しくありません。 本記事では、VB.NET(Visual Basic .NET)のプロジェクトにおいて発生し
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はじめに CI/CDツールとして広く利用されているJenkinsですが、Windows環境のスレーブノードやエージェントでビルドを実行する際、特有のエラーに悩まされることがあります。 その代表的なものが、ファイルパスに関連するエラーです。 Linux環境では問題なく動作していたジョブをWindows環境に移行した際や、プロジェクトのディレクトリ階層が深くなったタイミングで、突如としてビルドが失敗することがあります。 本記事では、Jenkinsでのビルド実行時に**「パスの一部が見つかりませんでした」**というエラーが発生した場合の原因と、システム設定を変更することなくJenkinsの
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MEKIKI X AI ハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025 の 25 日目を担当する自称 "NTTデータ3大ミステリーの一つ" とされる葬送のAIエンジニアです。 マクドナルドでMacでKubernetesのGPUクラスタを構築するAIハッカソンから始めた「AIハッカソン・もくもく勉強会」を企画しつつ、MEKIKIと呼ばれるAIの先進技術のリサーチプロジェクト及びプロジェクト展開を行っています。今回は、AIハッカソン・もくもく勉強会メンバーを中心に執筆者を募集しつつ、NTTデータ先端技術、NTTテクノクロスなど、交流のある社内外の方にも参加頂き、エンジニア
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はじめに スクラム開発では、スプリントを通じて価値ある成果を継続的に届けるために、いくつかのイベントが定期的に行われます。 その中でも スプリントレビュー は、スプリントで達成された成果を確認し、ステークホルダーと共に今後の方向性を検討する重要なイベントです。 本記事では、スプリントレビューの概要・目的・基本的な進め方について解説していきます。 スクラムをこれから始める方はもちろん、すでに実践しているものの「どう進めればよいか迷っている」方にとって、スプリントレビューの本来の意図を理解し、より価値ある場にするためのヒントになれば幸いです。 スプリントレビューとは スプリントレビュ
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の25日目です。 はじめに こんにちは。私はNTTデータでSalesforceを担当しています。 今回はアドベントカレンダーをきっかけに記事投稿に初めて参加することになりました。 今回は私の日々の業務の中で活用している知識を皆さんに共有したいと思います。 Salesforceを利用していてサイトに接続できなくなったり動作が遅くなったとき、自分でSalesforceのサービス運用状況を調べたくならないですか?管理者なら、ユーザーに状況を周知しなければならないですよね。 また、開発をする際には、Salesforceが持って
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