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NTTデータ の技術ブログ

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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2022/1207 掲載日:2022年12月7日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、アジャイル開発における品質管理において、従来の「プロセス品質」「プロダクト品質」だけでなく、「リソース品質(チームの能力・成熟度)」 に着目すべきだと提案しています。 具体的には、リソース品質の高いチ
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2021/0315 掲載日:2021年3月15日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事は、ソフトウェア品質の知識体系であるSQuBOK®の最新版、すなわち第3版の改訂内容を紹介しています。SQuBOK®は、ソフトウェア品質に関する知識や技法、規格・標準などを体系化したガイドで、これまでは「基
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0. はじめに 本記事はSnowflakers Advent Calendar 2025 19日目の記事になります。 Snowflake Summit 2025で発表されたStorage lifecycle policyが2025/11にGAされました。 本記事ではStorage lifecycle policyの概要を整理しつつ、簡単なユースケースを想定して実機検証した内容を記載します。 1.Storage lifecycle policyとは Storage lifecycle policy(以下、SLPと呼称)はSnowflake上に蓄積されているテーブルのレコードを自動的
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はじめに ソフトウェア開発では、機能開発だけでなく、サービスの運用・保守にも多くの工数が必要となります。運用業務の中には、日々繰り返される単純作業や手動対応といった「本質的な価値の創出」に直結しにくい業務が混在しやすく、結果として開発チームの集中力や生産性を削いでしまうことがあります。 本記事では、こうした運用負荷を考えるうえで重要となる「トイル」という概念と、その向き合い方を紹介します。また、ここで紹介する取り組みはアジャイル開発のスプリント運用を前提としている点にご留意ください。 トイルとは何か トイルとは、Google の SRE(Site Reliability Engi
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の19日目の記事です。 初めに モダンなフロントエンド開発現場では、UIコンポーネントとして画面の共通部品を構築・再利用します。規模の比較的大きな開発では、開発時にUIコンポーネント分割方針をあらかじめ検討をする必要があり、その方針としてAtomic Designを採用することがあります。Atomic Designは再利用性や保守性が高いといったメリットがある一方で、 そのまま各開発プロジェクトへ適用することが難しい 開発規模が大きくなるほど運用が難しく感じる といった声をよく聞きます。私自身も、大規模フロントエン
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の18日目の記事です。 1. はじめに 株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部品質保証部 開発モダナイズチーム 1年目の島津友輝です。クラウドほぼ未経験の状態から、1.5ヶ月で全14個中11個の Google Cloud 認定資格 の取得を達成しました。 本記事では、その過程で気づいた 「未経験でも短期間で資格を取り続けるための習慣」 を振り返ります。Google Cloud に限らず、どの資格にも応用できる学習習慣だと思いますので、これから資格に挑戦する方の参考になれば嬉しいです。 取得資格 資格名
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1. はじめに 2025年4月末にSnowflakeの PROGRAMMATIC ACCESS TOKEN(以降PATと表記する) がGAされ、PAT認証の検討・導入をしたシステム担当者の方は数多くいらっしゃると考えています。そして、PAT更新の実務的な運用方法について悩んでいるシステム担当者の方も少なからずいらっしゃるかと推察しています。(私もその一人です。) Snowsight上からクエリを実行してPAT更新をしていく、いわゆる手動運用でのナレッジについてはいくつか拝見しましたが、スクリプトで一括更新するような自動的な更新事例については執筆時点では確認できませんでした。そのため、
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2020/102201 掲載日:2020年10月22日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、近年増加しているアジャイル開発における品質保証の課題と、その乗り越え方を整理しています。従来のウォーターフォール開発で用いられていた「テスト密度」や「バグ密度」といった指標は、アジャイルでは意味
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Kong Gatewayの基本コンセプトとAI時代への挑戦 はじめに 近年、マイクロサービス化の波により企業内のAPI数は爆発的に増加し、APIの管理やセキュリティがかつてなく複雑になっています。さらに、ハイブリッド/マルチクラウド環境への移行や、REST・GraphQL・gRPCといった多様なAPI方式への対応も求められ、エンジニアは「どうすればこの混沌としたAPI群を統制できるのか?」という難題に直面しています。 こうした背景の中、注目されるのがAPIゲートウェイです。その一つとして、Kong社が提供するKong Gatewayは、複雑なAPIを制御するためのソリューションと
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はじめに はじめまして。NTTデータでデータサイエンティストをしております @shosuke_kondo です。 本記事では、DataRobotのデータと会話するエージェントの構築機能を利用し、「携帯キャリアのクロスセル・アップセル分析」の仮想事例をご紹介します。 DataRobotとは DataRobot社は、人工知能(AI)に対するユニークなコラボレーション型のアプローチであるバリュー・ドリブン AIのリーダーです。 https://www.datarobot.com/jp/ DataRobotは、ビジネスリスクを最小化し、インパクトを最大化するAIを提供します。 当社のAI
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はじめに 直近、生成AIを活用した開発案件が増えてきたと感じているエンジニアの方は多いと思います。 生成AI案件を推進するにあたって、自身の案件でどの生成AIモデルを使えば良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 生成AIモデルは種類も多く、更新サイクルも早いため、この領域を専門としているデータサイエンティストであっても「どのモデルが良いか」「自分の担当する案件に適したモデルは何か」を判断することは容易ではありません。 そこで本記事では、生成AIモデルの性能を理解するうえで参考となる各種ベンチマークを紐解きながら、これをもとに主要な生成AIモデルの特性について解説しようと思い
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本記事はSnowflakers Advent Calendar 2025の17日目の記事となります! はじめに 2025/09/21 に SnowPro Advanced: Administrator を受験し、950 / 1000 点で合格しました! 勉強は短め(10時間くらい)だったのですが自分でも驚く高得点が取れたので、備忘もかねてChatGPTを活用した勉強プロセスについてまとめたいと思います。 本記事の対象読者は、 (実務でSnowflakeを扱っており)Snowflakeの資格を取得したい方 Snowflakeの資格を保有しており、より高得点での合格を目指したい方 Ch
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この記事はビギナーズ Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 はじめに 近年、ソフトウェア開発において「SBOM(Software Bill of Materials)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。SBOM は「ソフトウェアの部品表」のようなもので、どんな部品(ライブラリ)が使われているかを一覧にしたものです。セキュリティや品質管理の面で、重要な役割を持ちます。 とはいえ、いざ SBOM を作ってみると、ツールによって中身がまったく違うことがあります。 その問題意識の高まりを受けて、米国CISA(Cybersecurity and Infrast
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こんにちは、MEKIKI X AIハッカソンもくもく勉強会の17日目を担当する株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の王と申します。 今回は、スペイン・バルセロナで開催された AGENTIC AI Europe 2025(2025年12月4〜5日)に参加した内容をレポートします。 2日間という限られた時間でしたが、多くの専門家による講演やディスカッションから得られた学びは非常に大きく、参加価値が十分にありました。 イベント情報 目的とテーマ このイベントは、欧州における 企業向け生成AI・エージェントAIの実装を加速させることを目的とした年次カンファレンス
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 高信頼性システムを開発するために 日本発の国際規格「IEC 62853 Open systems dependability」のご紹介 掲載日:2020年6月 掲載メディア:ベリサーブナビゲーション(ベリサーブ) 生成AIによる要約 この記事では、日本発の国際規格 IEC 62853 (“Open Systems Dependability”) を手がかりに、「高信頼性システム」を開発するための考え方を整理しています。まず、高信頼性が要求さ
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この記事は、NTTデータ Snowflakeアドベントカレンダーの16日目です。 1. はじめに 生成AIを活用したアプリケーション、特に RAG(Retrieval-Augmented Generation)ベースのチャットボットを運用していくうえで、「回答の品質を継続的に評価すること」 は欠かせません。 RAG の品質評価には大きく分けて次の2つがあります。 人手による評価(Human Evaluation): 人が実際の回答を読み、正確性や有用性を判断する LLM による評価(LLM-as-a-Judge): モデル自身に回答の妥当性や根拠を採点させる Snowflakeも
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の16日目です。 はじめに 先日、Amazon Web Services(AWS)案件の中で オフライン環境のEC2にPython実行環境を構築する というタスクに挑戦しました。 しかも私はこの手の作業が完全未経験。 「とりあえずpip installすればいいんでしょ?」なんて気楽に構えていたら、 そもそもネットに繋がらないのでpipが全く動かず、初手から心が折れかけました。 オフライン環境では依存関係の準備も、バージョン管理も、全部自前で面倒を見る必要があります。 そもそもオンライン環境でもまともに構築したことがな
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MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025 の16日目の記事になります! 2025年11月25日、MCP (Model Context Protocol) がアップデートされました🎉 中でも、今年の9月末から次期アップデートとして注目されていた非同期処理機能が、"Tasks" として新たに追加されました! 本記事では、新しく追加された Tasks の概要やメリット、そして実際の実装例をコード付きで紹介していきます。 ! 注:2025年12月16日現在、この機能は experimental として公開されています。 2025.11.25
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2018/0827 掲載日:2018年8月27日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この投稿では、NTTデータ社員複数名が執筆に関わったムック本「若手ITエンジニア 最強の指南書」を紹介しています。2018年3月に出版されたこの本は、「ITエンジニアが3年目までに知っておきたい7つのこと」をテーマ
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クエリ最適化、使いこなせてますか? データ分析業務でSnowflake Notebooksを使っている私が、良さを最大に引き出すテクニックをご紹介します。大容量データを爆速で集計して、コーナーで差をつけましょう! はじめに NTTデータの齊藤青葉です。クラウドDWHであるSnowflakeのデータを使って分析する毎日を過ごしています。  もともと、Jupyter Notebookで集計分析を行っていましたが、Snowflake Notebooksを使ってみたところ集計スピードが上がり、クラウドBIツールとの相性も良いこと、自動化もできることから良さに気づき、乗り換えて使っています。
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